2016年05月12日

作州野鳥の会が写真展 津山市役所1階ロビー【さんデジ2016年5月12日】

 愛鳥週間(10〜16日)に合わせ、岡山県北の野鳥愛好家でつくる「作州野鳥の会」の写真展が津山市役所1階ロビーで開かれている。17日まで。

 美作地域を中心に山間部や水辺 ...
http://www.sanyonews.jp/article/347850/1/

ttp://archive.is/kVZFc

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無許可でメジロ2羽を飼育 男を書類送検【日テレNEWS24 2016年5月12日】

 許可を取らずに、メジロ2羽を違法に飼育していたとして男が書類送検された。

 東京・大田区の自宅で、先月、野鳥のメジロを東京都の許可を取らずに飼育していたとして警視庁は12日、鳥獣保護法違反の疑いで無職の男(72)を書類送検した。オスのメジロ2羽を4年以上前から飼育していて、一羽は親戚から譲り受け、一羽は鳥を捕獲する落としカゴを使って自宅のベランダで捕獲したという。

 男は調べに対し、「違法であることは知っていたが、メジロのきれいな声を聞いたり野鳥をみることが好きだった」と、容疑を認めているという。
http://www.news24.jp/articles/2016/05/12/07329965.html

ttp://archive.is/LNZO4
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お庭のワンポイントにいかが?鳥たちも喜ぶバードハウスがカワイイ♪【ISUTA(イスタ)2016年5月12日】

ナチュラルカラーの松材でできた、六角形の巣箱の名前は「The NeighBirds Birdhouse(鳥のご近所さん)」。

あなたのお家に、もしこんな可愛らしいお隣さんが来たら…?

この巣箱をデザインしたのはスペインの人気プロダクトデザイナー、アンドリュー・カルラ氏。

木箱を吊り下げるさい木を傷めないよう、柔らかく滑りにくいストラップを使用したところがポイントだそうです。

neighbirds_modular_wooden_birdhouse

2世帯住宅も作れる!?

こうして木箱を組み合わせることで、大家族向けのビッグハウスも作れちゃいます。

neighbirds_modular_wooden_birdhouse

ひとつひとつ異なるデザイン

エントランス前には、キュートな小枝の止まり木がデザインされており、枝の形がそれぞれ異なるのが魅力的ですね♪

neighbirds_modular_wooden_birdhouse

サイズは120mm x 138mm x 200mm。価格は49ドル(日本円で約5300円)で、日本への配送も可能。

通常、野鳥のための巣箱の設置は、秋から冬の間に行なわれるそうで、うまくいけば春には鳥たちが住み始めるとのこと。。

シーズン的には少し早いですが、庭のエクステリアとしても素敵なので、ガーデニング好きの方はさっそく取り入れてみてはいかが?

GESSATO(The NeighBirds Birdhouse)
http://shop.gessato.com/neighbirds-modular-wooden-birdhouses.html?SSAID=314743
http://isuta.jp/89160/

http://archive.is/mEziu
タグ:巣箱
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石見 : 貴重な動植物標本並ぶ、寄贈された2000点 三瓶自然館サヒメル【山陰中央新報2016年5月12日】(クマゲラ/鳥類標本)

展示された剥製に見入る来場者
 チョウや鳥の標本などを紹介する企画展「サヒメルは宝箱」が、島根県大田市三瓶町の県立三瓶自然館サヒメルで開かれ、来場者が貴重な展示品に見入っている。22日まで。

 県内の研究者やアマチュアのコレクターから寄贈を受けた標本を知ってもらおうと、同館の開館25周年となる今年の春期展示会として企画した。

 会場では、植物や昆虫の標本、トナカイやオオカミの剥製など約2千点を展示している。県内の植物研究の第一人者だった故・瘻コ喜則氏が集めたリュウキンカやミツガシワなどの押し葉標本のほか、南米に生息し鮮やかな青色の羽を持つモルフォチョウの標本が並ぶ。1930年代に採集された国の天然記念物のクマゲラの標本などもあり、訪れた家族連れらが興味深そうに見ている。

 期間中の日曜日は学芸員がギャラリートークを行う予定で、同館の井上雅仁学芸員は「標本収集や整理の苦労話、寄贈者とサヒメルとの関わりなどの説明も楽しんでほしい」と話した。

 同館は毎週火曜日が休館。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=559006248

ttp://archive.is/6asuW
タグ:クマゲラ
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絶滅危惧種「とったど〜」金森の小林さん 撮影成功【タウンニュース2016年5月12日】(ミゾゴイ)

境川の護岸にいたミゾゴイ(小林さん撮影)◎ミゾゴイ=サギ科の赤褐色の渡り鳥。全長は約50cm。腹部はクリーム色で黒色の縦線が入っている。主に日本で繁殖し、フィリピンを中心とした東南アジアで越冬する。森林伐採などの影響で、生息数が減少している
 金森在住、全日写連会員の小林伸太郎さんが絶滅危惧種となっている渡り鳥「ミゾゴイ」の撮影に成功した。

 去る4月21日午前、鶴間小学校裏手の境川沿いを散歩していた小林さんは対岸に見慣れない鳥を見かけ、すかさずシャッターを切った。「珍しい鳥だと思い、野鳥に詳しい知人に見せたところ『絶滅危惧の鳥だよ。スクープだよ』と驚かれた。僕もびっくり」と小林さん。

 写真は日本鳥類保護連盟に送られ、ミゾゴイと認定された。
http://www.townnews.co.jp/0304/2016/05/12/331436.html

ttp://archive.is/HalHo
タグ:ミゾゴイ
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宮崎)愛鳥週間で野鳥の写真 県庁本館1階で16日まで【朝日新聞デジタル2016年5月12日】

愛鳥週間のポスターや野鳥の写真などが展示されている=県庁

 愛鳥週間(10〜16日)に合わせ、県内で見られる野鳥の写真や啓発ポスターなど約40点が、県庁本館1階に展示されている。

 野鳥の写真は、日本野鳥の会県支部のメンバーらが撮影したもの。県の鳥に指定されているコシジロヤマドリのほか、アオバズクやオオヨシキリなど35種類の写真が並べられている。

 県自然環境課は「野生の鳥を捕まえたり、飼ったりすることは違法。自然の中で力強く生きるあるがままの姿を見守ってほしい」と話した。(佐藤幸徳)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5C3FHHJ5CTNAB006.html

ttp://archive.is/7lPTP
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甲子園、「空から魚」のナゾ 鳥が大歓声に驚き落とす?【朝日新聞デジタル2016年5月12日】(既報多数)

魚の死骸を片付ける関係者(左)=阪神甲子園球場、日刊スポーツ

 阪神甲子園球場(西宮市)に、魚が空から降ってきた――。今月8日の阪神―ヤクルト戦の最中、外野で魚の死骸が見つかり、試合の進行が一時、とまった。虎とツバメの戦いに魚が「水」を差した形となったが、なぜ、魚が落ちてきたのか?

 「珍事」が起きたのは、阪神が攻撃中の六回裏2死の場面。球場運営を担当する平井立樹さん(43)によると、選手が打席に入って構えると、左翼を守っていたヤクルトのバレンティン選手がタイムを求めた。左翼付近に魚の死骸が突然上から落ちてきて、強烈な腐敗臭を放っていたという。関係者が、ほうきとちりとりで片付ける間、3分ほど試合は中断した。

 魚は25センチほどの大きさで腐敗したような状態だったという。落ちていた場所は観客席からは20メートルほど離れていて、投げ込まれたとは考えにくい。平井さんは「過去にネコやイタチが出て中断したことはあったが、まさか魚が降ってくるとは……」と驚く。

 ログイン前の続き空から生き物が降ってくる――。そんな「怪現象」はこれまでにも例がある。2009年に石川県など各地でオタマジャクシなどが空から降ってきて、話題になった。当時、原因について専門家からは「鳥説」や「突風・竜巻説」が指摘された。

 では、今回の甲子園球場の魚の原因には、何が考えられるのか。

 慶応大学の樋口広芳特任教授(68)=鳥類学=は「サギ、あるいは鵜(う)が飛んでいるときに魚を吐き出してしまったのではないか」と考える。

 樋口教授によると、5月は多くの鳥にとって子育ての時期。親鳥は巣とエサ場を頻繁に行き来し、ひなにエサを運ぶ。その途中で猛禽(もうきん)類に出くわしたり、球場の大声援に驚いたりして、吐き出したのではないかという。

 「魚の死骸を拾った鳥が落とした可能性も捨てきれない」と指摘するのは、県内の鳥に詳しい「県立人と自然の博物館」の布野隆之研究員(39)。「トビなどの死んだ動物も食べる鳥が、もともと腐敗していた魚の死骸を運ぶ途中で落としたのではないか」と話す。(森田貴之)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5B66B2J5BPIHB03W.html

【編集日誌】甲子園に魚が降った日【産経WEST2016年5月11日】
空から降ってきた魚の死骸をかたづける球場スタッフ。バレンティン選手は決して近づこうとしなかった=甲子園球場(岩川晋也撮影)
 日曜日に甲子園球場であったプロ野球阪神−ヤクルト戦で、前代未聞の珍事があった。空から約25センチもある魚の死骸が外野グラウンドに降ってきたというのだ。

 取材した阪神担当の大宮健司記者によると、阪神が2点を追う六回攻撃中、左翼のヤクルト・バレンティン選手が急にタイムを要求し、数メートル先の白いものを指差していた。「紙くず?」。大柄のバレンティン選手がおびえて近寄ろうとしない。結局、審判員が確認し、ボールボーイがほうきとちりとりで処理して試合は再開した。

 終了後、大宮記者が確認すると、かなり消化が進んで強烈なにおいの魚だった。甲子園上空を飛んでいた鳥がはき出したのだろう。試合は1−5で阪神が負けた。魚が落ち、勝ち星も落とし、ファンも肩を落としていた。(運動部長 野瀬吉信)
http://www.sankei.com/west/news/160511/wst1605110072-n1.html

甲子園球場 空から魚の死骸、試合一時中断 鳥のしわざ?【毎日新聞2016年5月8日】
阪神攻撃中の6回、グラウンドに落ちてきた魚の死骸を片付ける球場関係者。左はヤクルトの左翼手バレンティン=甲子園で、共同
 空から魚が落ちてきた−。8日、甲子園球場で行われたプロ野球阪神−ヤクルトで、阪神が攻撃中の六回、左翼を守っていたヤクルトのバレンティン外野手の近くに魚の死骸が落ちてくる珍事があり、試合が止められた。

 球場関係者によると、落下地点から見てスタンドから投げ入れられた可能性はなく、鳥が落としたものとみられる。関係者も「こんなこと初めて」と言う。掃除道具を使って片付けられ、試合は再開されたが、バレンティン外野手は「においがすごかった」と、うんざりした表情だった。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20160509/k00/00m/050/050000c

甲子園の上空?から魚の死骸 試合の進行一時止まる【朝日新聞デジタル2016年5月8日】
 8日のプロ野球阪神―ヤクルト戦(甲子園)の六回途中、左翼付近に異物が落ちているのが見つかり、取り除く間、試合の進行が一時、とまった。

 阪神甲子園球場によると異物は魚の死骸で、鳥が落としていったものと見られるという。ほうきとちりとりを持ったグラウンドキーパーが回収した。

 六回2死、阪神の攻撃中で打席にはゴメスが立っていた。左翼を守っていたヤクルトのバレンティンらによると、上から落ちてきて異臭が激しかったという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ58658BJ58PTQP014.html

【プロ野球】甲子園上空から魚の死骸が降ってきた!? おびえるバレンティン、試合中断の“珍事”【産経WEST2016年5月8日】
6回、空からの落下物を掃除する球場スタッフ=阪神甲子園球場(撮影・岩川 晋也)
 8日に甲子園球場で行われた阪神−ヤクルトの試合中、上空から魚の死骸とみられる異物が外野グラウンドに落ち、試合が一時中断する“珍事”があった。

 阪神が2点を追う六回攻撃中、2死から打者ゴメスに1ボール1ストライクの場面。左翼を守るヤクルトのバレンティンが突然タイムを要求した。しきりに左翼芝生上の落下物をアピールするバレンディンはおびえたように近寄ろうとしない。審判員も確認し、最終的にボールボーイがほうきとちりとりを持ち出して処理した。

 関係者によると、落下物は魚の死骸とみられ、一部が消化されたよう状態だったという。上空を飛んでいた鳥が落とした可能性がある。

 試合は数分間中断され、理由がわからないまま見守った選手や球場のファンらも戸惑った様子だった。
http://www.sankei.com/west/news/160508/wst1605080064-n1.html

ttp://archive.is/PbnP3
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タグ:事件事故
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山中湖のハクチョウ ヒナ3羽誕生【読売新聞2016年5月12日】(コブハクチョウ)

親鳥の後ろを泳ぐコブハクチョウのヒナ(11日、山中湖で)
 山中湖村の山中湖で今年もコブハクチョウのヒナが誕生した。

 村観光課によると、山中湖にはコブハクチョウが約50羽生息し、毎年4月に産卵する。今年は7か所で巣が確認され、今月9日、1組のつがいからヒナ3羽が確認された。ヒナの体長はいずれも15〜20センチ。

 11日は湖面の波が高く、ヒナは親鳥の後ろを懸命に泳いだり、湖畔で毛繕いしたりしていた。

 同課は「この時期の親鳥は人が近づきすぎると、育児放棄してしまう恐れがあるので静かに見守ってほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20160511-OYTNT50180.html

ハクチョウ ひな3羽誕生 山中湖 /山梨【毎日新聞2016年5月11日】
山中湖畔の巣で、ひなと卵を育てるコブハクチョウ=山中湖村山中で
 山中湖村の山中湖のシンボル・コブハクチョウのひな3羽が誕生した。親鳥と寄り添って泳ぐ姿が観光客や村民を楽しませている。

 ひなが確認されたのは9日朝。同村山中の梁尻(やなじり)付近の浜で釣船業、高村健治さんが保護してきた巣で誕生した。ひなは今は20センチほどの大きさだが、秋には親鳥と同じ大きさになるという。村によると湖畔では7カ所の巣が確認されているが、3カ所はカラスに荒らされているという。

 コブハクチョウは、別荘住民が1967年に「山中湖を『白鳥の湖』にしよう」と呼びかけ、翌年に山口県宇部市からコブハクチョウを購入したのが始まり。現在、湖には約50羽のコブハクチョウがおり、四季折々に観光客やカメラマンを楽しませている。【小田切敏雄】
http://mainichi.jp/articles/20160511/ddl/k19/040/250000c

ttp://archive.is/JPAYX
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鵜飼のウミウ5羽到着 三次【中国新聞アルファ2016年5月12日】

新しいウミウを竹籠から出してスキンシップを取る日坂会長
 鵜(う)の大量死により苦境に立たされている三次市の夏の風物詩「三次の鵜飼(うかい)」の鵜匠3人のもとに11日、新しいウミウ計5羽が茨城県日立市の捕獲場から届いた。6月1日のシーズン開幕に向け、即戦力として調教を急ぐ。
(ここまで 109文字/記事全文 353文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=246563&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/pSxX9
三次の鵜飼守れ 官民組織初会合【中国新聞アルファ2016年5月11日】
「鵜慣らし祭」元気に初泳ぎ 三次【中国新聞アルファ2016年4月13日】
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
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中央道(5月12日)【山梨日日新聞電子版2016年5月12日】(愛鳥週間/バードカービング)

 ▽…愛鳥週間(10〜16日)に合わせ、甲府市立図書館でバードカービング作品展が開かれ、野鳥の彫刻作品が来場者を楽しませている=写真。
 ▽…バードカービングクラブに所属するメンバーが、鮮やかに色付けした木彫り作品や細密画など約70点を出品。会場ではリアルな彫刻と描写に見入る来場者の姿が見られた。
 ▽…木彫りが趣味だという甲府市山宮町の会社員戸沢生子さん(71)は「羽根の一つ一つまで細かく描かれるなどしていて、驚いた」と話し、発見に満ちた“観察”だったよう。
http://www.sannichi.co.jp/article/2016/05/12/00120721

ttp://archive.is/LvtBs
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長良川鵜飼が開幕 無線LANなど外国人向け対応も【日本経済新聞2016年5月12日】(既報関連ソース多数)

 1300年を超える国の重要無形民俗文化財「ぎふ長良川鵜飼(うかい)」が11日夜、岐阜市で開幕した。舟に乗った鵜匠がかがり火で川面を照らし、鵜を操ってアユを捕る伝統の技を披露。観覧船に乗った観光客から拍手が起きた。

かがり火で水面を照らし、鵜を操る鵜匠(11日、岐阜市の長良川)=写真 今井拓也
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かがり火で水面を照らし、鵜を操る鵜匠(11日、岐阜市の長良川)=写真 今井拓也
 午後8時、腰ミノを付けた6人の鵜匠が上流から舟に乗って登場。それぞれ10羽前後の鵜を手縄で操り、アユを捕らえさせた。鵜舟6隻が横一列に並びアユを追い込む漁も披露し、盛り上がりを見せた。

 今年からは乗船場に公衆無線LANを設け、英語で鵜飼を紹介する臨時職員も採用。外国人観光客を呼び込み、ネットから発信してもらう。県立岐阜高校の生徒ボランティアによる英語ガイドも予定している。

 最近の乗船客は年間10万人台で伸び悩んでおり、今期は11万5千人を目標としている。開催期間は10月15日まで。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD10H0K_R10C16A5CN8000/

清流の輝き、世界照らす 長良川鵜飼が開幕【岐阜新聞2016年5月12日】
鮎を追い込む、クライマックスの「総がらみ」を披露する鵜匠たち=11日午後8時29分、岐阜市、長良川
 1300年以上の伝統を誇る国重要無形民俗文化財の長良川鵜飼が11日、岐阜市の長良川で開幕した。増水の影響で、川岸に停泊した鵜飼観覧船の前を鵜舟が下る「付け見せ」での幕開けとなったが、かがり火の下で人と鵜が一体となって織り成す伝統漁が大勢の乗船客を魅了した。

 観覧船は川の左岸に並んで停泊。その前を6隻の鵜舟が鵜飼を見せながら進んだ。乗船客は鵜匠が巧みに手縄で十数羽の鵜を操り、魚を捕らえる様子を楽しんだ。鵜舟が横一列になって鮎を追い込むクライマックスの「総がらみ」では、乗船客たちは写真を撮るなどしながら熱心に見入っていた。

 市鵜飼観覧船事務所によると、初日は観覧船45隻すべてが出船し、乗客数は1160人と昨年より17人増えた。市は10月15日の閉幕までの157日間に計11万5千人の乗船を目指している。

 関市の小瀬鵜飼は増水で中止された。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160512/201605120853_27263.shtml

長良川鵜飼 妙技堪能、1300年の伝統 岐阜で開幕【毎日新聞2016年5月11日】
 1300年の伝統がある「ぎふ長良川鵜飼(うかい)」が11日夜、岐阜市で開幕した。1160人の観光客が48隻の観覧船に乗り込み、鵜匠と鵜が一体となって織りなす妙技を堪能した。

 午後8時ごろ、鵜舟が姿を見せ、幻想的なかがり火が川面を照らす。腰みの、風折烏帽子(かざおりえぼし)といった古式ゆかしい衣装に身を包んだ鵜匠6人がそれぞれ10〜12羽の鵜を手縄(たなわ)で操り、水中に潜った鵜がアユを捕らえると、船上の観客は大きな歓声を上げた。

 昨年3月、長良川での「鵜飼漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されたのを追い風に、昨季のぎふ長良川鵜飼の乗船客数は10万3927人に上り、7年ぶりに前年を上回った。この日は岐阜県関市の小瀬(おぜ)鵜飼も開幕を予定していたが、川の増水のため延期となった。いずれも10月15日まで。【石塚誠】
http://mainichi.jp/articles/20160512/k00/00m/040/061000c

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ttp://archive.is/LFISb
ttp://archive.is/nokWt
長良川鵜飼 30歳「鵜籠」職人、奮闘 前西さん「期待に応えたい」 /岐阜【毎日新聞2016年5月10日】
長良川、小瀬鵜飼きょう開幕【岐阜新聞2016年5月11日】
鵜、本番へ検診「合格」 長良川鵜飼、来月11日開幕【岐阜新聞2016年4月12日】
鵜飼観覧船、長良川で船洗い 来月11日開幕へ準備【岐阜新聞2016年4月7日】
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【探鳥】メダイチドリ(目大千鳥) 夏羽に衣替え【東京新聞2016年5月12日】

 千葉県習志野市の谷津干潟で4月下旬、水浴びして羽ばたくメダイチドリ。波紋が丸い輪を描いて広がった。褐色の冬羽からオレンジ色の夏羽に衣替えした姿が印象的。オオソリハシシギやハマシギ、ダイゼンなども夏羽に。5月は干潟の野鳥に魅了される。
 旅鳥として渡来するチドリの仲間。春と秋の年2回、日本の湿地に立ち寄り、エネルギーを補給する。「クリリ、クリリ」と鳴く。全長19センチ。10日から16日まで愛鳥週間。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016051202000207.html

ttp://archive.is/xFURb
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愛知 ガチョウさん、どこ行ったの 小牧の幼稚園から2羽姿消す【中日新聞2016年5月12日】

突然、姿を消したガチョウのピー(左)とガーコ=小牧市の美鳥第二幼稚園提供

 小牧市小牧原の私立美鳥第二幼稚園(園児三百三十八人)で、園児らが世話をしていたガチョウのピー(雄)とガーコ(雌)が突然姿を消した。子どもたちは一週間がたった今も毎日、飼育小屋を掃除して“仲間”の帰りを待っている。十六日まで愛鳥週間。

 ピーとガーコは二、三年前に園にやってきた。体長三〇センチほどだったが、園児らが餌やりなどの世話をして一メートル以上に育った。昼間は園内で放し飼いにされ、教室に入ってきたり、夏のスイカ割りに“参戦”したり、園児と一緒に成長してきたアイドルだった。

 普段は、夕方に金網で囲われ、屋根が付いた三メートル四方の小屋に入り、職員が入り口に留め金をかけて外に逃げ出さないようにしていた。ところが今月四日朝、山口美穂園長(57)が世話をするため出勤すると、二羽の姿が消えていた。

 前日午後七時ごろに留め金をかけたといい、翌朝までの間に何らかの“事件”があったとみられる。

 園内にはガーコが産卵するためにわらを敷いた場所があり、子どもたちは毎日、卵が産み落とされるのを楽しみにしていた。二羽がいなくなってからは、わらだけが残る産卵場所を見つめ「ピヨピヨさんがいない」と寂しそうにつぶやく子もおり、早瀬菜那穂ちゃん(3つ)は「どこかで泣いているのかな。かわいそう」と不安げだ。

 同園では、動物との触れ合いを通して子どもたちに命の大切さを伝えようと、リクガメやヒツジ、ウサギ、インコなども飼育している。

 山口園長は「動物との触れ合いは子どもたちの小さな幸せ。早く戻ってきてほしい」と願っている。情報提供は同幼稚園=0568(73)5510=へ。

 (浅野有紀)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160512/CK2016051202000059.html
タグ:ガチョウ
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