2016年05月14日

アマサギが羽休め 飛来数は減少【AGARA紀伊民報2016年5月14日】

 繁殖地に向かうアマサギ(サギ科)の群れが、和歌山県紀南地方の水田や畑などで羽休めする姿が見られ始めた。6月上旬ごろまで続くが、近年、飛来数は減少しているという。

 日本野鳥の会県支部会員によると、アマサギの繁殖地は県内になく、近くでは三重県などの平野がある。30年ぐらい前は200羽という大きな群れもあったが、今は繁殖地や餌場などの減少で、群れの数も30羽前後と小さくなっているという。

 アマサギは体長50センチほどの小形のサギ。普段は全身が真っ白だが、夏羽は頭部と背中に亜麻色が現れる。越冬地は東南アジアなど。


【繁殖地に向かう途中、羽休めで飛来したアマサギ(和歌山県田辺市秋津町で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=314469

ttp://archive.is/PCYnz

タグ:アマサギ
posted by BNJ at 23:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥の生態を学ぶ 京都市北区で「巣箱観察会」【京都新聞2016年5月14日】

京都市北区上賀茂の「京銀ふれあいの森」で開かれた「巣箱観察会」
 里山の野鳥の生態を学ぶ「巣箱観察会」が14日、京都市北区上賀茂の「京銀ふれあいの森」で開かれ、家族連れが豊かな自然に親しんだ。

 4年前から周辺の国有林の保全活動に取り組む京都銀行が実施しており、約50人が参加した。専門家の解説を受けた後、鳥が入っていないことを確認した上で、昨年11月に設置した手作りの巣箱を観察した。

 元町小4年の西尾虎ノ介君(9)は、自作の巣箱に鳥は入っていなかったが、「巣穴の周りに傷が付いていた。穴に入ろうとした跡かもしれないし、うれしかった」と話していた。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160514000104

ttp://archive.is/Fl2sM
タグ:イベント
posted by BNJ at 23:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重 カラスの巣、情報提供を 中電尾鷲営業所が停電に備え呼び掛け【中日新聞2016年5月14日】

職員が撤去したカラスの巣=尾鷲市の中部電力尾鷲営業所で

 中部電力尾鷲営業所が、電柱に作られたカラスの巣の撤去を進めている。木の枝やハンガーが電線に触れると停電する可能性があるためで、担当者は「見つけた場合は連絡してほしい」と情報提供を呼び掛けている。

 営業所配電課によると、カラスは二月ごろから営巣を始め、六月中旬までに巣立つという。足場が広い、餌場に近い、外敵が少ないといった条件がそろう場所の電柱に作る傾向があり、紀北町−熊野市の一部を管轄する同所では、年間八十前後の巣を確認している。

 撤去は停電につながる可能性が高そうな所で優先的に進めており、今年は既に三十ほどを取り除いた。営巣の時期にはばらつきがあるため、今後作り始めることもあるという。配電課の岸原秀樹課長は「パトロールも続けているが、早期に対応できるよう通報してもらえるとありがたい」と話している。

(小坂亮太)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20160514/CK2016051402000031.html
posted by BNJ at 23:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式 動物が「介添え役」 栃木・那須どうぶつ王国【毎日新聞2016年5月14日】(ペンギン/インコ)

動物を伴って登場した新婦の山口絵美さんと新郎の弘人さん=那須どうぶつ王国で2016年5月14日午後3時43分、柴田光二撮影
 新郎が馬に乗り、新婦はペンギンに導かれて登場−−。栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」で14日、多彩な動物たちが「介添え役」を担うユニークな結婚式が行われた。

 新婦は、結婚式をプロデュースする「デザインハートカンパニー」(宇都宮市)代表の山口絵美さん(30)。新郎の弘人さん(43)=建設業=を説得し、自ら提案した企画のモデルを担った。

 この日は、自然と青空の中、インコが指輪ケースの鍵を運び、アルパカが退場を先導するなど、動物スタッフを総動員。童話の世界のような結婚式に、新郎新婦は、夢見心地の様子だった。【柴田光二】
http://mainichi.jp/articles/20160515/k00/00m/040/072000c

ttp://archive.is/MxGuR

長野 野鳥観察会や写真教室 県烏川渓谷緑地「からすの学校」【中日新聞2016年5月14日】

瑠璃色の羽が美しいオオルリ

 昆虫や動植物、森の話など豊かな自然を楽しく学ぼう−。そんな呼び掛けで、県烏川渓谷緑地(安曇野市堀金)の環境管理事務所が開催している「からすの学校」が好評だ。二〇〇五年から続く市民向け自然観察会で、講師の解説が分かりやすく、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の参加がある。来春には百回の節目を迎える見通しだ。

 同事務所によると、本年度は四月にカタクリとオオルリの観察会を開催。現在は今月二十一日の夏鳥観察会と、同月二十八日の信州と飛騨の古い間道を歩く歴史探訪の参加者を募集している。

 夏鳥観察会では、オオルリやキビタキなど夏鳥の美しい姿や声に出合えそう。講師は信州野鳥の会の大村洋一さん。夏鳥以外でもミソサザイやウグイスなどを観察できる。定員(二十五人)オーバー間近といい「早めの申し込みを」と呼び掛けている。

胸の黄色が鮮やかなキビタキ

 六月はプロカメラマンを講師に迎えての写真教室などを開く。七月には国民の祝日「山の日」にちなみ、「森林の持つ癒やしの力」をテーマに東京農大の先生に講師を依頼しているという。

 参加費は無料や有料でも五百円程度。「野外でも手元で解説を聞けるように」と講師がトランシーバーで話し、参加者はレシーバーで聞くシステムも人気の理由のようだ。

 からすの学校は七月で九十回になる。同事務所の佐々木俊之所長は「年内開催は九十八回まで。来春には節目の百回を迎えられそうです」と話している。(問)県烏川渓谷緑地環境管理事務所=0263(73)0203

(野口宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160514/CK2016051402000019.html

posted by BNJ at 22:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ ひな9羽に新たに足輪【新潟日報モア2016年5月14日】

 環境省は13日、佐渡市の野生下で3組のトキのペアから誕生したひな9羽に、新たに個体識別用の足輪を装着したと発表した。今季、足輪を着けられたひなは10羽となった。

 12、13日の午前、環境省の職員らが巣からひなを捕獲し装着した。同省によると、ひなはいずれも誕生から11〜23日と推定される。現在、野生下生まれ同士のペアを含めて15組から少なくとも32羽のひなの誕生、生存が確認されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160514254624.html

ttp://archive.is/1aH7F
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山)ライチョウ12個採卵へ 3施設で人工飼育【朝日新聞デジタル2016年5月14日】(既報関連ソース多数)

人工飼育されたオスのライチョウ=3月25日、富山市ファミリーパーク提供

 環境省は12日、絶滅が心配されている国の特別天然記念物ライチョウの人工飼育のため、来月にも長野・岐阜県境の乗鞍岳で卵を採取すると発表した。人工飼育事業は昨年始まり、今年が2年目。飼育施設は、昨年取り組んだ東京・上野動物園、富山市ファミリーパークのほか、過去に飼育実績がある大町山岳博物館(長野県大町市)が新たに加わる。

 昨年は卵10個を集めたがひなが次々と死に、今は富山市ファミリーパークにオス3羽だけが生き残る。今年は卵12個を集め、4個ずつ3カ所で育てる予定。メスが成長すれば来春にも繁殖できる可能性があるという。今月末に現地調査を行い、7月ごろまでかけて卵を集める。

 ファミリーパークの山本茂行園長によると、昨年は上野動物園でひな5羽が全て死んだため、今年は両園ともファミリーパークと同じ方法で育てるという。山本園長は「生育技術を確立するのに非常に大事な年になる。メスがいれば来春には人工増殖を目指したい」と話した。(小坪遊、吉田真梨)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5F4CPLJ5FPUZB00D.html

長野)今年もライチョウ採卵へ 3施設で人工飼育【朝日新聞デジタル2016年5月13日】
孵化(ふか)後2週間ほどのライチョウのヒナと母親=2013年7月、北アルプス乗鞍岳、中村浩志さん提供

 環境省は12日、絶滅が心配されている国の特別天然記念物ライチョウの人工飼育のため、来月にも長野・岐阜県境の乗鞍岳で卵を採取すると発表した。人工飼育事業は昨年始まり、今年が2年目。飼育施設は、昨年取り組んだ東京・上野動物園、富山市ファミリーパークのほか、過去に飼育実績がある大町山岳博物館(長野県大町市)が新たに加わる。

 昨年は卵10個を集めたがひなが次々と死に、今は富山市ファミリーパークにオス3羽だけが生き残る。今年は卵12個を集め、4個ずつ3カ所で育てる予定。メスが成長すれば来春にも繁殖できる可能性があるという。今月末に現地調査を行い、7月ごろまでかけて卵を集める。

     ◇

 大町山岳博物館で、国の特別天然記念物のライチョウの人工飼育を12年ぶりに再開することが12日、決まった。飼育は上野動物園と富山市ファミリーパークを含む計3施設で実施。絶滅の危機が心配されるライチョウを人の手で飼育し、雛(ひな)鳥の生存率を高めたうえで、無事に繁殖させる技術の確立を目指す。

 ライチョウの人工飼育は、環境省などが取り組む保護増殖事業の一つ。今年は来月にも、乗鞍岳で12個の卵を採取し、うち4個を同博物館へ搬送。人工孵化(ふか)させて飼育する計画という。

 ライチョウは高山に生息し、自然環境の異なる低地での飼育は難しい。昨年、乗鞍岳で採卵した10個のうち、9羽が孵化(ふか)。しかし、現在も生育しているのは富山市ファミリーパークのオス3羽のみとなった。

 環境省によると、同博物館を新たな飼育施設に加えたのは、過去の実績と飼育施設を増やすことでリスクを分散できることが理由という。1963年、同博物館は国の許可を得て、日本で初めてライチョウの人工飼育を始めた。その後、約40年間、5世代にわたる繁殖に成功した。だが、2004年、最後のオス1羽が死んでから飼育を中断していた。昨年から飼育再開に向け、近縁種でノルウェー産のスバールバルライチョウの人工飼育に取り組むなど準備を進めてきた。

 大町山岳博物館でライチョウ担当の宮野典夫指導員は「スバールバルライチョウの飼育経験も生かし、繁殖技術の確立を目指したい」と話した。(小坪遊、近藤幸夫)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5D73BJJ5DUOOB00V.html

ライチョウのふ化・飼育3施設で 環境省発表【共同通信2016年5月12日】
 環境省は12日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」のふ化・人工飼育を、昨年実施した上野動物園(東京)と富山市ファミリーパークに、今年は長野県大町市の大町山岳博物館を加えた3施設で実施すると発表した。

 国による人工飼育の取り組みは昨年に続き、2回目。大町山岳博物館はライチョウの飼育・繁殖の経験があり、ひなの生存率向上が期待される。

 環境省の計画では、5月末から生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)に調査に入り、6月上旬の産卵期に卵4個を採集して上野に運ぶ。同月下旬の抱卵期に採集する8個は富山と大町が受け入れる。
http://this.kiji.is/103418067841041908?c=39546741839462401

ttp://archive.is/VH7Iz
ttp://archive.is/bNnoe
ttp://archive.is/RVslM
ライチョウ人工繁殖 今年も…ファミリーパーク【読売新聞2016年5月13日】
長野)今年もライチョウ採卵へ 3施設で人工飼育【朝日新聞デジタル2016年5月13日】
大町山岳博のニホンライチョウ、来月にも飼育再開【信濃毎日新聞2016年5月11日】
ライチョウの飼育状況確認 世界愛鳥基金委員、富山市ファミリーパークで【北國新聞2016年4月28日】
石川)地域と種の保存のために常に進化 いしかわ動物園【朝日新聞デジタル2016年4月23日】
(教えて)動植物園の新しい認定制度、どういうものなの?【朝日新聞デジタル2016年4月19日】

昨年急死、島根県職員の徳永さん遺族 県に退職金1000万円寄付【産経ニュース2016年5月14日】(鳥インフルエンザ)

 ■「獣医師確保に役立てて」

 昨年12月に急死した島根県江津家畜衛生部家畜衛生課の徳永清志課長=当時(56)=の遺族が13日、退職金の大半に当たる1千万円を県に寄付した。遺族は故人の思いを尊重し、獣医師確保への活用を希望。県は、新任獣医師に対する「祝い金」など新たな制度の創設を検討している。

 徳永さんの母、久子さん(89)=同県大田市=がこの日、県庁を訪問。溝口善兵衛知事に目録を手渡し、「志半ばで亡くなった息子が喜ぶ形を考え、獣医師確保の役に立ちたい」と伝えた。

 徳永さんは独協大でフランス語を学んだあとアフリカに渡り、コートジボワールの大学に留学したりアルジェリアで通訳業務に携わったりする中で獣医師を志し、北里大に編入学。平成5年度、島根県に獣医師として入庁し、家畜の伝染病発生予防や農家の指導に当たるかたわら、獣医師確保のため大学を訪問するなどしていた。しかし、昨年12月18日、くも膜下出血で亡くなった。

 県畜産課によると、県の獣医師は今年度85人。昨年度末に10人退職したため、補充の募集をしたが採用は2人だけだった。鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)の発生などで業務が増える反面、獣医系学生の小型動物志向が強まるなどし、全国の自治体で獣医師の確保が困難になっている。同課は「いただいた寄付などを基にし、新たに就任する獣医師への『祝い金』交付などインセンティブとなる制度を設けたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160514/rgn1605140024-n1.html

ttp://archive.is/kBwbA
posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物のお医者さん見に来て 須磨海浜水族園「スマスイ動物病院」15日オープン 兵庫【産経ニュース2016年5月14日】(ペンギン)

ペンギン館で採血の様子。今後はこうした姿が見学できるかも(神戸市立須磨海浜水族園提供)
 動物のお医者さんをのぞいてみませんか−。神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)は15日、飼育動物専用の診療施設「スマスイ動物病院」をオープンする。保育器やレントゲン室を増強し、詳しい血液検査などに対応した一方、来園者は検査室や解剖室を外から見ることができるようにした。同園は「普段見ることのできない動物の検査の様子などを知る機会になれば」と話している。

 同水族園では、イルカやペンギンなど約600種類1万3千点の動物を飼育。専属の獣医がおり、検査室も整備していた。しかし、近年、アザラシやリクガメなど管理する動物の種類が増加。また、これまで検査室はイルカライブ館のバックヤードにあり、内視鏡や超音波診断装置の医療機器を充実させてきたが、手狭になっていた。

 そのため園内中央の旧券売棟を改修、増床し、敷地面積約50平方メートルの「スマスイ動物病院」としてリニューアルした。これまで外注していた、血液生化学検査装置▽入院管理が必要な動物を収容する保育器▽外部の動物病院に頼んでいたレントゲン室▽約1・5メートルのゴマフアザラシ以下のサイズまで対応できる解剖室−を新設するなどした。

 大きなガラス窓を設置しており、タイミングが合えば、検査の様子などを見学できる。オープンを記念し、15日午前11時半から1時間は、来園者に内部を見学してもらう。今後も、病院に関連したイベントを企画する予定。日本動物園水族館協会は「動物病院の施設を公開するのは、水族館としてはめずらしいのではないか」としている。
http://www.sankei.com/region/news/160514/rgn1605140047-n1.html

ttp://archive.is/2SgZN
スマスイ動物病院 獣医のなり方教えます オープン記念特別講義 来月15日の参加者募集 1日締め切り /兵庫【毎日新聞2016年4月27日】

環境省、佐渡に「トキのテラス」整備 野生下の様子を観察【産経ニュース2016年5月14日】

 環境省は、国の特別天然記念物トキが野生下で生きる様子を観察する施設「トキのテラス」(仮称)を佐渡市に整備する。平成31年3月末までの完成を目指す。野生下で生まれたペアから40年ぶりにヒナが誕生するなど繁殖は順調に進んでおり、トキの野生復帰に関する理解を高める施設にしたい考えだ。

 基本構想によると、施設は地上2階建てで、1フロアは70平方メートル程度を想定。トキの群れが多く見られる同市新穂地区の野生復帰ステーション敷地内に設ける。屋上からトキの様子などが観察できるという。順調にいけば29年度に実施設計を終える。

 同市の野生下では現在、約150羽が生息。今季に入り、野生下で生まれ育ったペアから「純野生」のひなが6羽生まれた。

 同省佐渡自然保護官事務所の広野行男首席自然保護官は「一般の人たちが直接見ることでトキへの理解を深め、野生復帰の意義を知ってもらう機会が観察施設で得られる」としている。
http://www.sankei.com/region/news/160514/rgn1605140010-n1.html

ttp://archive.is/ks2nX
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひな 10羽ひとつなぎ【読売新聞2016年5月14日】

 京田辺市花住坂の住宅街で13日午前、カルガモの親子が列になって路上を歩く姿=写真=が見られ、住民らが愛らしい様子を見守った。

 親鳥を先頭に、ひな10羽が後ろに並び、小さな歩幅で住宅街の道路を歩き回った。市民団体「京都野鳥の会」によると、カルガモは茂みで孵化ふかした後、しばらくして川や池など水辺を求め、移動するという。近所の主婦、下川正子さん(69)は「こんなところを歩くなんて、びっくりした。ひなが小さくてかわいいですね」と喜んでいた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20160513-OYTNT50306.html

ttp://archive.is/4O7dy
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいい「新顔」お目見え…いしかわ動物園【読売新聞2016年5月14日】

ペアで展示が始まったシロフクロウ(左が雄、右が雌)
丸太の中のケープハイラックスの赤ちゃんと母親(右)(いずれもいしかわ動物園提供)

 ◆シロフクロウのペア、ケープハイラックスの赤ちゃん

 いしかわ動物園(能美市徳山町)で13日、映画「ハリー・ポッター」シリーズで人気のシロフクロウのペアの展示が始まった。ペアでの展示は、北陸地方の動物園で初めての試み。この春、ケープハイラックスの赤ちゃんもお目見えしており、かわいい「新顔」たちが園内をにぎわせている。

 シロフクロウは雌が4月に大森山動物園(秋田市)からやってきたばかり。3月に日本平動物園(静岡市)からやってきた雄と同じ昨年6月生まれだ。2羽は既に一緒のケージで、落ち着いた状態で暮らしており、2世誕生への期待が高まっている。

 体重は雄が1・4キロ、雌が2キロと、雌が少し大きめ。3〜4歳で成鳥となる頃には、映画で登場するように、雄は全身が真っ白になる。2羽の愛称として、「ユズとアンズ」など5パターンの候補が挙げられており、この日、入園者による投票が始まった。6月4日に締め切られ、11日に命名される予定。

 また、4月18日に生まれた赤ちゃんを含めたケープハイラックスの一家3匹の展示も、小動物プロムナードで始まっている。

 ケープハイラックスは、アフリカとアラビア半島の岩地やサバンナなどに生息し、警戒心が強い。モルモットに似ているが、実はゾウやサイに近い動物だ。赤ちゃんは現在、体長約12センチ、体重約300グラム。母親のそばにくっついていることが多いが、最近はリンゴやニンジンなどをかじりだしているという。

 問い合わせはいしかわ動物園(0761・51・8500)へ
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20160513-OYTNT50270.html

石川 シロフクロウ 雌も仲間入り いしかわ動物園、きょうから【中日新聞2016年5月13日】
新たに一般公開されるシロフクロウの雌(右)と雄=能美市のいしかわ動物園で(同園提供)

 いしかわ動物園(能美市)は、十三日から北極圏のツンドラ地帯に生息する大型種「シロフクロウ」の雌一羽の一般公開を始める。三月に公開された雄一羽とのペア展示となり、園は二羽の愛称を募る。

 公開されるのは昨年六月に秋田市大森山動物園で生まれた幼鳥で、体長約五五センチ、体重二キロ。四月十五日に来園し、検疫を受けるなどしていた。

 同じ六月生まれの雄(体長約五〇センチ、体重一・四キロ)と一緒に「バードストリート」の展示場に登場する。園によると雌雄で大きさやしま模様が異なるため、見分けが付きやすい。二羽ともけんかせず、元気な様子を見せているという。

 愛称は、園職員が二羽の目の色や生まれた地名などから考えた五つの組み合わせ候補から選ぶ。候補はいずれも雄雌の順で、(1)ユズとアンズ(2)ツクシとコノミ(3)ポールとポーラ(4)マーとルミ(5)タイラとアキ。

 来園者は、展示場近くの大型休憩所にある用紙に選んだ候補名を書き、六月四日までに応募する。最多の愛称を選んだ命名者代表一人に名付け親賞が贈られる。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160513/CK2016051302000039.html

ttp://archive.is/TEzah

石川 シロフクロウに恋人候補 いしかわ動物園 雌1羽仲間入り【中日新聞2016年4月21日】
シロフクロウ 会いに来てね いしかわ動物園で公開 /石川【毎日新聞2016年3月18日】

ペンギンのヒナ2羽誕生◇松野のおさかな館【読売新聞2016年5月14日】

順調に育つペンギンの赤ちゃん(松野町延野々のおさかな館で)
 松野町延野々の水族館「おさかな館」で、フンボルトペンギンの赤ちゃん2羽が誕生した。6月下旬には巣立ちし、入館者の前に姿を見せるという。

 父親は同館生まれの「メイ」(3歳)、母親は県立とべ動物園から貸し出されている「チャチャコ」(9歳)。ヒナは4月18日と21日に誕生し、両親から餌をもらって順調に成長。10センチほどだった体長は30センチほどになっている。

 別のカップルが卵2個を温めており、順調なら数日内に孵化ふかする見通し。無事に育てば同館のフンボルトペンギンは12羽になる。

 山本孝雄副館長は「巣立つ前でもお食事タイム(午前11時半)にはヒナが顔をのぞかせるかもしれない。愛らしい姿を見に来てほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20160513-OYTNT50220.html

ttp://archive.is/lxsRK
愛媛)ペンギンのひな2羽誕生 松野の「おさかな館」【朝日新聞デジタル2016年4月29日】
ペンギンのひな 2羽元気に誕生 1年ぶり 新たな命 夏ごろお披露目へ 松野・おさかな館【愛媛新聞ONLINE2016年4月27日】

大砲の中で鳥のひな成長中【長崎新聞2016年5月14日】

大砲の中で育つシジュウカラ=雲仙市、「雲仙よか湯」

 大砲の中からこんにちは−。雲仙市小浜町の温泉施設「雲仙よか湯」のオブジェの大砲の中で、シジュウカラのひながすくすくと育っている。

 同施設には森を一望できるベランダがあり、オブジェの大砲(全長約1・5メートル)が飾ってある。12日朝、ベランダで作業をしていた従業員の横田則子さん(44)が、大砲の下でシジュウカラのひなを発見。昨年夏ごろに大砲の中に鳥の卵があったのを思い出し、シジュウカラのひなを拾い上げて大砲に近づけると、自ら砲身の中へ。ライトで中を照らすと、奥行き約30センチのところにふかふかの巣があった。

 「昨年の卵とは違うひなだろうが、鳥たちの間では安全な場所と思われているんでしょう」と横田さん。親鳥が餌を運ぶ姿も見られ、みんなで温かく成長を見守っている。16日まで愛鳥週間。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/05/14092344047814.shtml

ttp://archive.is/trx5j
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川 ツバメのお宿 20年 能登町・満泉寺 「寺の役目」玄関を開放【中日新聞2016年5月14日】

満泉寺の庫裏で巣作りするツバメ
写真
 能登町満泉寺の満泉寺が、ツバメの子育てのために境内の庫裏の玄関を開放し続け、二十年の節目を迎えた。鳥たちは天敵に襲われる心配のない「お宿」で、のびのびと巣作り。寺は「にぎやかな地域のアイドルで、同じ屋根の下で暮らす家族のようでもある。ひながしっかり育って巣立つ姿が、何よりうれしい」と愛情たっぷりに見守る。(志村拓)

 満泉寺では、ツバメが入り込んだのをきっかけに「人間でも鳥でも生き物は平等。手助けは寺の役目」と毎年春と夏、庫裏の戸を開けて子育ての場として提供している。例年、十五ほどのつがいが巣をかけ、九月上旬には五十羽近い若鳥が旅立つという。

 建物の維持を兼ねたツバメの世話は、山本祐円住職(50)が担当。ふんに備えて天井から傘をつるしたり、巣作り用の板を取り付けたりして、人と鳥の快適な暮らしを守っている。

 今年は四月に大規模なお参りがあって受け入れが半月ほど遅れたため、戸を一日中開けて対応。山本住職の母藤子さん(80)は「空が少し明るくなると、すぐに飛び出していく。本当に働き者」と目を細める。

 やりがいは、ひなが大きな口を開けて餌をねだったり、飛ぶ練習で電線に並んだりするかわいらしい姿。観察に訪れる地元の小学生や写真愛好家との交流にもつながっている。

 寺によると、六月にはひなが巣から顔をのぞかせる。山本住職は「ツバメたちは安心しているのか、人を怖がらない。足を運び、間近で野鳥の魅力を楽しんでほしい」と話している。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160514/CK2016051402000035.html

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする