2016年05月15日

新緑に耳を澄ませ 大山でバードウオッチング【日本海新聞2016年5月15日】

 日本遺産に認定された国立公園・大山で野鳥を観察する「バードウオッチングin大山2016−野鳥の声と山菜料理を楽しむ会」(日本野鳥の会鳥取県支部主催、新日本海新聞社特別後援)が14日、鳥取県大山町で始まった。県内外から約40人が参加し、新緑の大山を歩きながら野鳥の声に耳を澄ませた。15日まで。

鳴き声に耳を澄ませながら野鳥の姿を探す参加者=14日、鳥取県大山町大山
 参加者は2コースに分かれて出発し、同支部の津森宏事務局長らに双眼鏡の使い方や野鳥観察の楽しみ方などの解説を受けながら散策。鳴き声を頼りにオオルリやキビタキなど夏鳥の姿を見つけると、目を輝かせながら双眼鏡やスコープをのぞいていた。

 奈良県大和郡山市から参加した朽木恵子さん(61)は「大山でのバードウオッチングは初めて。身近にいろいろな鳥が見られてうれしい」と笑顔。鳥取県米子市皆生新田2丁目の吉岡絆奈さん(10)=福生東小5年=は「鳥がよく見えてかわいかった」と話した。

 15日は午前4時半からと午前9時からの2回、探鳥が予定されている。(渡部ちぐみ)
http://www.nnn.co.jp/news/160515/20160515004.html

ttp://archive.is/uSTfy

posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日フォーラム・ファイル 動植物園 希少野生生物の繁殖に認定制度【毎日新聞2016年5月15日】(トキ/コウノトリ/ハクトウワシ/ヒスイインコ/フンボルトペンギンほか)

国際希少種で譲渡が最も多いレッサーパンダ=神戸どうぶつ王国で2016年3月16日
譲渡など規制緩和で「種の保存法」改正へ 環境省
 環境省は、希少野生動植物の飼育・栽培や繁殖を推進していくため、それに適した施設を持つ動植物園に対して認定制度の導入を打ち出し、「種の保存法」の改正作業を進めている。認定園には同法の規制を緩和するなどして、生物多様性保全への取り組みを進めていこうというもので、来年にも改正法案を国会に提出する方針だ。また、同法違反で押収された動植物を預かり、育てている動植物園や施設への財政支援なども検討している。

 同省によると現在、絶滅危惧種としてレッドリストに掲載されている動植物3596種のうち動物121種と植物54種の合計175種が、種の保存法で国内希少野生動植物種に指定されている。

 内訳は、イリオモテヤマネコなどほ乳類9種▽コウノトリやトキなどの鳥類37種▽ミヤコカナヘビなどの爬虫類7種▽アマクササンショウウオなど両生類11種▽ミヤコタナゴなど魚類4種▽オガサワラトンボなど昆虫39種▽陸貝類14種−−など。国際希少野生動植物種は、ワシントン条約で指定された555種と二国間渡り鳥条約で指定の133種の計688種で、国内と国際合わせて総計863種が希少種として保護されている。

 希少動植物は同法で譲渡や貸し借り、販売目的の陳列や広告、捕獲や輸出入が原則禁止となっているほか、国際種の輸出入の場合はそれぞれの国の承認が必要になる。剥製・標本や加工品についても同様に適用され、違反すれば5年以下の懲役または最大500万円以下の罰金(法人の場合は1億円以下の罰金)などとなる。飼育・展示や繁殖、栽培、学術研究、教育目的などのために例外的に捕獲や譲渡、移動、貸し借りするには環境相の許可が必要で、大学、博物館の場合は届け出をしなければならない。

 日本動物園水族館協会に加盟している動物園89園、水族館62園の計151園のうち、83動物園と54水族館の計137園が国内・国際希少野生動物を飼育している(2012年12月現在、同省調べ)。

 最も飼育数が多いのは名古屋市の東山動物園で、ツシマヤマネコやハクトウワシなど国内種5種、国際種63種の計68種。このうちアフリカノロバやヒスイインコなど4種は国内で同園だけが飼育している。東京都の上野動物園はコウノトリなど国内種8種とジャイアントパンダなど国際種49種の計57の希少種を飼い、繁殖も行っている。ガラパゴスゾウガメなど7種は同園だけで、全国の26動物園・水族館で計52種が他園にはいない希少種だった。

 また、12〜14年度の3年間でコウノトリの42件、トキの35件、オオタカ33件など372件の国内種が動物園や博物館間などでやり取りされていた。国際種はレッサーパンダの67件、フンボルトペンギン42件、トラ37件など658件で、国内国際合わせて1030件の譲渡、移動があった。

 一方、日本植物園協会に加盟する110の植物園を対象にした調査では、国内希少野生植物32種(15年現在)、国際希少野生植物38種(11年現在)が栽培されている。13年10月の調査では、国内種の中でも特に繁殖や自生地の整備を進める必要があるとして保護増殖事業に指定された16種を北海道大植物園など18園が栽培していた。

 しかし、実際に新たな希少動植物を展示や繁殖するために、輸入を含めた移動や譲渡、貸し借りをしようとすると、同法だけでなく、鳥獣保護管理法や外来生物法、文化財保護法、植物防疫法などの規制の網にかかる。これらの法律上の問題をクリアして許可を得るにはその種類ごとに煩雑な手続きや計画が必要となり、許可を得るまでにかなりの時間がかかるほか、繁殖に取り組むには期間が定められているという制約があった。これが動植物園にとっては大きな負担となり、野生生物の繁殖や保護・飼育への取り組みを鈍らせる要因になっているといった指摘もあった。

さらに、動植物園の多くは入園料収入だけでは運営できず、繁殖や飼育の予算と、担当する人材が不足し、専門機関や他の施設との協力体制も不十分であるとの声も出ていた。また、動植物園自体を直接規定した法律は無く、社会的な位置づけが明確でないために、動植物の飼育や栽培に十分ではない施設も見られるなど、動植物園を取り巻く環境の改善や充実が求められていた。

 このため同省は、13年度に「動植物園等の公的機能推進方策のあり方検討会」を設置し、生物多様性保全の取り組みを進める方策などを探ってきた。その結果、動植物園の公的機能として希少野生動植物の繁殖、飼育の取り組みも行っていることをアピールするためにも、一定の基準を満たした動植物園の認定制度の導入などが提案され、同法の改正などに取り組むことになった。

 認定を受けるには、学術研究や繁殖、教育のためであることや商業的な譲渡は行わないことが前提で、飼育・栽培の5年計画を同省に提出する必要がある。過去に希少種を飼育・栽培の経験があり、安定して取り組める環境や脱走対策や他の種類と交わらないようにしたり、診察・検疫施設やほ育・ふ化の施設を備えているかなども問われる。

希少野生生物の繁殖や飼育について3〜5年以上の実務経験を持つ担当者が3人いることや施設自体に飼育や栽培に必要な資産、経営基盤があることなども基準になる。基準を満たせば認定動植物園となり、5年間は種の保存法上の規制が適用されず、手続きや許可申請なしに希少種の動植物園間の譲渡や貸し借りができるようになる。

 環境省は認定動植物園に対して希少野生生物の飼育・繁殖の支援をするほか、同法違反で押収された希少種を引き取って飼育・栽培する動植物園にエサ代やメンテナンス費用などについての財政援助を検討している。これまで税関での押収分については経済産業省の支援があったが、ペットショップやマニアなどが違法に飼っていた国内での押収分については支援がなかったことから、動植物園にかかっていた費用負担を軽減する。

 認定制度や財政支援によって動植物園が希少種の繁殖・保護の取り組みを積極的に行えるだけでなく、飼育・栽培の施設のレベルが保てるようになると、環境省は期待している。
http://mainichi.jp/articles/20160509/org/00m/010/055000c

ttp://archive.is/QFhQp

コウノトリ展 約束のケージ40年の歩み 野生復帰の取り組み紹介 多摩動物公園 /東京【毎日新聞2016年5月15日】

8日にふ化したニホンコウノトリのひな=多摩動物公園で
 野生で一度絶滅したニホンコウノトリが、兵庫県豊岡市で野生復帰するまで40年余のさまざまなドラマを紹介した企画展示「約束のケージ コウノトリの野生復帰、そして未来に向けて」が、多摩動物公園(日野市程久保7)で、6月14日まで開かれている。

 「約束のケージ」は豊岡市の兵庫県立コウノトリの郷公園にあるおり。絶滅寸前のコウノトリをいったん飼育下で増やして野生に返すため、1965年から捕獲したペアをこのケージで飼育し「いつか野に返す」という決意を込め、関係者がそう呼び始めた。現在は老朽化でその役割を終え「二度と絶滅させない」という“約束”のシンボルとして残されている。

 展示では、コウノトリが絶滅寸前に至った経緯や2005年に豊岡で再び自然に放鳥するまでの捕獲・繁殖の苦闘を、飼育日誌や写真、当時の新聞記事などで紹介している。

 プロジェクトは最初から難題続きだった。卵が農薬汚染の影響でかえらないなど、捕獲された鳥たちの繁殖は難しかった。このため、全国の動物園が協力しあい、各園のコウノトリ同士の繁殖を目指すが、今度はつがいとなる2羽の「相性」の許容範囲が狭いことが問題になる。雄と雌を一緒にすると、鋭いくちばしで傷つけあうこともあるからだ。

 こうした中で、協力していた多摩動物公園の地道な取り組みが実を結んだ。国内外の動物園と交換しあうなどしたコウノトリを、1羽ずつ個別のおりに入れて「お見合い」を繰り返し、興味を示した個体を見極め、徐々に2羽を近づけた。金網越しには相性が良く見えても、ペアにならないこともあったが、16年間の試行錯誤の結果、1988年、飼育下で国内初の繁殖に成功。

 豊岡などで野生復帰した鳥たちの先祖も、もとは各地の飼育員たちがこうして丹精込めて育てた鳥たちだ。多摩動物公園では4月末時点で54羽を飼育している。今春もかわいいひながかえり、すくすくと成長中だ。飼育経験のある同公園の下川優紀(ゆうき)さん(34)は「大きなコウノトリが頭上を羽ばたく姿や子どもに餌を運ぶ親鳥の様子は感動的。野生復帰を人生をかけて支えたさまざまな人たちのことを知ってほしい」と話した。【斉藤三奈子】

〔都内版〕
http://mainichi.jp/articles/20160515/ddl/k13/040/079000c

ttp://archive.is/SjoZO

(折々のことば)399 平和のときには子が父の葬(…【朝日新聞デジタル2016年5月15日】

平和のときには子が父の葬(とむら)いをする。しかし戦いとなれば、父が子を葬らねばならぬのじゃ。

ヘロドトス

 哺乳類や鳥類は子育てをする。つまり年長のものが年少のものの面倒をみる。人類はそれだけでなく、後に生まれたものが先に生まれたものを世話し、看病し、見送る。そういう人類固有の特質も、戦では毀(こわ)れてしまう。これを人間の性(さが)と言ってすませてよいのか。「歴史の父」と呼ばれる古代ギリシャの史家の「歴史」(松平千秋訳)から。(鷲田清一)
http://www.asahi.com/articles/ASJ517GKCJ51UCVL00R.html

ttp://archive.is/D0RUs
posted by BNJ at 12:44 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島)奄美企画B貴重な鳥の宝庫 子育ての季節【朝日新聞デジタル2016年5月15日】(オオトラツグミ/ルリカケス/リュウキュウアカショウビンほか/既報関連ソースあり)

【動画】野鳥の宝庫 奄美大島は子育ての季節=自然写真家・常田守さん、外尾誠撮影

オオトラツグミの親子。国天然記念物、国内希少野生動植物種、絶滅危惧U類

 深い森の樹上で、羽ばたく練習をする2羽のヒナ。体にトラに似た黒の三日月模様がある。世界で奄美大島だけに住み、「幻の鳥」とも呼ばれるオオトラツグミ(国天然記念物)。ミミズをくわえた親鳥が現れると、口でおねだりをした。

 「奄美大島は野鳥の宝庫」。島在住の自然写真家常田守さん(62)は言う。生息する国の天然記念物は5種、種の保存法に基づく「国内希少野生動植物種」は4種。10〜16日の愛鳥週間の前後には、そんな希少種や美しい鳥たちが子育てに励む姿がみられる。

 瑠璃色の羽が特徴のルリカケス(国天然記念物)も同島と周辺離島だけに住む。木の洞や民家の軒下に営巣して2〜5個の卵を産み、ヒナは25日ほどで巣立つ。

 樹幹の丸い巣穴から顔を出すヒナは、オーストンオオアカゲラ(同)。奄美大島固有のキツツキで、春先に「タララララー」と木をつつく音を響かせる。

 奄美群島などに住むアカヒゲ(同)のつがいは巣穴に虫を運んだり、フンをくわえて外に出たりと忙しい。七色と呼ばれる美声で名高いが、子育て中は「ヒーン」と警戒音を鳴らす。

 アマミヤマシギは琉球列島の固有種。林床に巣を作り、親はケガをしたような動きで外敵の注意を引き、ヒナから遠ざけようとする。この時期、林道沿いを親子で歩く姿が見られる。

 4月ごろ、東南アジアから渡ってきたのはリュウキュウアカショウビン。「キョロロロー」と鳴き、6月からの繁殖期に向け、縄張りを主張している。奄美を代表する夏鳥で、赤く美しい姿に言い伝えがある。

 昔はカラスが赤い服を着ていたが、水浴び中に脱いだのをアカショウビンが横取りしてしまう。カラスは怒り、今もこの鳥を追いかけている、という話だ。

 「実際によく追いかけているが、カラスは他の鳥も狙う」と常田さん。先月、龍郷町の奄美自然観察の森で確認されていたルリカケスのヒナの多くが、カラスに襲われた。巣のそばで騒いだり、フラッシュ撮影を繰り返したりした人がいたため、好奇心旺盛なカラスに気づかれた可能性がある。周辺に植樹されたヒカンザクラの実を求めてカラスが集まる傾向もあり、自然の摂理だけで片付けられない被害という。「野鳥観察は少人数に分かれ、静かに」。観察規制が必要な島にはなってほしくない。常田さんはそう願っている。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5F5FCHJ5FTLTB00P.html

ttp://archive.is/1OpYr
幻の鳥オオトラツグミ、子育てに励む日々 奄美大島【朝日新聞デジタル2016年5月13日】
posted by BNJ at 12:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川)45年目のツバメ調査 小学生が巣探す 愛鳥週間【朝日新聞デジタル2016年5月15日】(既報1ソース)

住宅の玄関でツバメの巣を見つけた児童たち=小松市日末町
写真・図版
[PR]
 愛鳥週間(10〜16日)にあわせ、45年目になる「ふるさとのツバメ総調査」が始まっている。県健民運動推進本部などの呼びかけで小学6年生を中心に校区でツバメの巣を探し、家主に「ツバメのお宿シール」を渡す。今年の結果は8月中旬に発表される予定だ。

 経済成長とともに公害が問題となっていた1972年に子どもたちに環境や自然を大事にする心を持ってほしいと始まった。今月12日、小松市立日末小学校(同市日末町)では5、6年生33人が参加。神沢燎(りょう)くん(12)がリーダーのグループでは、男女6人で学校の近くを歩いた。家をしらみつぶしに訪ねてもなかなか見つからなかったが、雨の当たらない軒下や小屋に的を絞ると見つかった。

 「ツバメがきてくれてうれしいですか」。自宅隣の作業場にツバメの巣があるという男性(74)に神沢君が尋ねると、「フンが落ちるから、あまり歓迎じゃないね」という予想外の答えが。ただ、畑で果物や野菜を作っており、害虫を食べてくれるのがありがたいという。妻の女性(71)は「ツバメが来る家はいいことがあるって聞くからね」と話した。神沢君は「質問するのが難しかったけど、昔ながらの家にいっぱいいるのがわかった」と話した。(新屋絵理)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5F3W32J5FPJLB004.html

児童1万2000人、ツバメ調査 愛鳥週間入りの県内【北國新聞2016年5月11日】
ツバメを探す児童=金沢市三口新町1丁目

 第45回ふるさとのツバメ総調査(北國新聞社後援)は愛鳥週間初日の10日、石川県内各地で始まった。児童は民家の軒先や納屋の巣を探し歩き、親鳥やひなを見つけた。

 金沢市南小立野小では、6年生75人が16グループに分かれて調査し、巣の見つかった建物に目印となる「ツバメのお宿」と書かれたシールを貼った。

 16日までの愛鳥週間期間中、県内の公立小全209校の児童約1万2千人が調査し、結果は県健民運動推進本部が8月中旬に発表する。

 県内のツバメの成鳥数は昨年度1万3029羽で、調査を開始した1972(昭和47)年度の3万3332羽の半数以下となっている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160511101.htm

ttp://archive.is/Lh434
ttp://archive.is/nT2aK
台湾の子ども参加、石川のツバメ調査 交流促進、ノウハウ学ぶ【北國新聞2016年5月7日】
「ツバメ見つけた」児童が調査 県内1万3千人参加【北國新聞2015年5月11日】
posted by BNJ at 12:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本物そっくり野鳥彫刻…甲府で作品展【読売新聞2016年5月15日】

精巧なバードカービングの作品(14日、甲府市で)
◆世界大会入賞作など70点

 木を削って色を塗り、本物の鳥のように見せる彫刻「バードカービング」の作品展が、愛鳥週間(毎年5月10〜16日)に合わせ、甲府市立図書館(同市城東)で開かれている。

 作品は甲斐市の「甲斐バードカービングクラブ」に所属する会員たちが作ったもので、シジュウカラやスズメなど身近な野鳥を中心に約70点を展示。同クラブで講師を務める吉沢礼三さん(71)が制作し、世界大会で入賞したハヤブサなどの作品も見ることができる。

 吉沢さんは「上手に作るコツは鳥をよく観察すること。『本物そっくりだね』と言ってもらえるとうれしい」と話していた。展示は15日午後5時まで。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20160514-OYTNT50245.html

ttp://archive.is/tRyWD
posted by BNJ at 12:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなの掲示板 5月15日【佐賀新聞LiVE2016年5月15日】(探鳥会)

【15日の催し】

 茶苑海月「お菓子の日」(唐津市鎮西町・茶苑 海月)◆kids fun「主役は君だ」(小城市三日月町・ドゥイング三日月)◆日本野鳥の会県支部5月探鳥会・脊振山観察会(神埼市脊振町・脊振神社集合)◆楽しく歩幸(あるこう)ウオークSAGA5月例会「グループ発足3周年記念ウオーク 鳥栖史跡と長崎街道(田代宿)を巡る」(鳥栖市京町・ベストアメニティスタジアム集合)◆ボーイスカウト体験(佐賀市金立町・金立教育キャンプ場)◆フリーマーケットinどん3の森(佐賀市天神・どん3の森)◆県柔道整復師会中学生柔道錬成大会(佐賀市日の出・県総合体育館)◆全国高校定時制通信制軟式野球県大会(佐賀市川副町・スポーツパーク川副)◆コーザノストラとぞれぞれの春夏展(佐賀市天神・佐賀新聞社内ギャラリー)

【巡回車】

 16日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)、みやき町・働く婦人の家▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制)、吉野ヶ里町・東脊振健康福祉センターきらら館▽8時45分=唐津市・七山公民館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制、子宮がん検診なし)、みやき町・働く婦人の家(乳がん検診は先着55人、子宮がん検診は10時開始)▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制、子宮がん検診なし)

 ◆献血車 13時半〜16時=唐津市・唐津赤十字病院

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【行政・人権相談】

 ◆行政相談

16日 神埼市役所(13時〜16時)

17日 小城保健福祉センター桜楽館(13時半〜15時半)▽武雄市山内支所(9時〜12時)▽唐津市厳木市民センター(9時〜12時)▽唐津市相知市民センター別館(9時〜12時)

18日 佐賀市東与賀支所(13時半〜16時)▽多久市役所(10時〜15時)▽上峰町役場別館(9時〜12時)▽太良町大浦公民館(10時〜15時)▽有田町西公民館(9時〜12時)▽有田町生涯学習センター(9時〜12時)▽唐津市役所(10時〜15時)▽玄海町役場(9時〜12時)

19日 佐賀市大和老人福祉センター(10時〜12時)▽鹿島市役所(9時半〜12時)▽嬉野市中央公民館(9時〜12時)

20日 佐賀市役所(13時半〜16時半)▽みやき町コミュニティセンターこすもす館(9時〜12時)▽伊万里市役所(9時〜12時)

 ◆人権相談

16日 神埼市役所(13時〜16時)

17日 佐賀市役所(13時半〜16時半)▽小城市小城保健福祉センター桜楽館(13時半〜15時半)▽武雄市役所山内支所(10時〜15時)▽伊万里市役所(10時〜12時)

18日 佐賀市東与賀保健福祉センター(13時半〜16時)▽上峰町役場別館(9時〜12時)▽多久市役所(10時〜15時)▽太良町大浦公民館(10時〜15時)▽有田町生涯学習センター(9時〜12時)▽有田町西公民館(9時〜12時)▽玄海町役場(9時〜12時)

19日 佐賀市大和町老人福祉センター(10時〜12時)

20日 みやき町北茂安こすもす館(9時〜12時)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/311824

ttp://archive.is/Fu5kZ
タグ:イベント
posted by BNJ at 12:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽ばたけトキ 「純野生」トキ7羽目の誕生確認【新潟日報モア2016年5月15日】(既報1ソース)

 環境省は14日、佐渡市で「純野生」に当たる、7羽目のトキのひな誕生を確認したと発表した。職員が同日撮影した映像で、親鳥が給餌をする姿を観察できた。

 ひなが誕生したのは、2歳雄と3歳雌のペア。野生下生まれ同士の5組全てから、「純野生」のひなが生まれたことになる。7羽のうち1羽は姿が見えず、死んだとみられている。

 野生下生まれ同士のペアも含め、17組から少なくとも36羽のひなの誕生、生存が確認されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160515254764.html

「純野生」トキ新たに1羽 新潟・佐渡【産経ニュース2016年5月14日】
 環境省は14日、新潟県佐渡市で、野生生まれの国の特別天然記念物トキのペアに、ひな1羽が誕生したことを新たに確認したと発表した。「純野生」のひな誕生は7羽目。このうち1羽目のひなは姿が見えなくなり、死んだとみられている。

 環境省によると、平成26年生まれの雄と25年生まれの雌の巣の様子を14日午前、ビデオカメラで撮影。映像を確認すると、ひなに餌を与える様子が写っていた。ひなは12日以降に生まれたとみられる。

 この親鳥を含め、野生生まれのペアは5組確認されており、全てのペアからひなが誕生したことになる。
http://www.sankei.com/life/news/160514/lif1605140026-n1.html
http://mainichi.jp/articles/20160515/k00/00m/040/065000c

共同ソース同文のため割愛。
ttp://archive.is/CHAQm
ttp://archive.is/LFgKT
ttp://archive.is/iBee6
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 12:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六戸の特産品に プレミアムシャモロック【デーリー東北2016年5月15日】(青森シャモロック)

飼育場で青森シャモロックの世話をする母良田昭さん。プレミアムシャモロックに寄せる期待は大きい=1日、六戸町

 全国で高い評価を受ける青森県発祥の地鶏「青森シャモロック」。六戸町シャモロック生産組合(小笠原邦定組合長)は今年から、同品種の飼育期間を延ばし、特別飼料を与えた「プレミアムシャモロック」(仮称)の生産に県内で唯一取り組んでいる。7月の初出荷を前に、町内では有志でつくる「六戸ブランド研究会」(渡辺俊一委員長)を中心にPRや加工品開発の動きが本格化。関係者が六戸発≠フ地鶏に寄せる期待は大きい。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20160515/201605140P135520.html

ttp://archive.is/gmuJO
posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝幸にタンチョウ飛来 町民撮影 1羽は鶴居村生まれ【どうしんウェブ2016年5月15日】

枝幸に姿を見せた2羽のタンチョウ(吉田美代子さん撮影)
 【枝幸】道北でも近年、姿を見せ始めているタンチョウが2羽、枝幸町に飛来し、町内の主婦吉田美代子さん(42)が写真撮影した。足に付けられた標識から、1羽は2013年に釧路管内鶴居村で生まれた雌であることが分かった。

 吉田さんは、夫の友人から町内でタンチョウを見かけたとの情報を聞き、9日に川沿いの湿地でつがいとみられる2羽を発見。羽を広げる様子や足の標識などを撮影した。10日も同じ場所にいたという。吉田さんは「自然の状態で見るのは初めて。羽を広げると大きくて迫力があり、感動しました」と話す。

 足の標識について、町内在住で日本野鳥の会道北支部の村山良子副支部長が、NPO法人タンチョウ保護研究グループ(釧路市)に問い合わせたところ、13年7月に鶴居村で雌のひなに付けたことが判明した。今年3月下旬には十勝管内豊頃町内でも目撃されているという。

 村山副支部長によると、タンチョウは主な生息地の釧路管内の生息数が増えた影響で、道北などに広がりつつある。町内でも02年ごろから目撃情報があり、今回の2羽について「繁殖に適した場所を探しているのではないか」とみている。(立木大造)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0269941.html

ttp://archive.is/AD2h4
タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 11:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする