2016年05月20日

珍しいサンコウチョウ、一目見ようと 野鳥ファンどっと−出光カルチャーパーク【苫小牧民報2016年5月20日】

出光カルチャーパークに飛来
 道内では珍しい野鳥のサンコウチョウが19日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパークに飛来した。その姿を一目見ようと、大勢の野鳥ファンが現地に詰め掛けた。

 サンコウチョウは、カササギヒタキ科の野鳥で雄の尾が30センチほどと長いのが特徴。雄の全長は尾を含め45センチ、雌は17・5センチほど。日本には、夏鳥として飛来する。

 鳴き声がツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイと聞こえることから三つの光、三光鳥と名付けられた。

 同公園では3日ほど前から雄1羽が姿を現し、19日には30人ほどの野鳥愛好家が望遠レンズ付きのカメラ持ち出し、撮影を試みていた。

 サンコウチョウは枝から枝へと羽ばたいたり、餌の虫をついばんだりしているのを確認できた。

 市内しらかば町の野鳥愛好家の男性(62)は「一度は見てみたいと思って来た。尾が長くてびっくりした」と話した。日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターによると、本州の山奥で見られる鳥。北海道では確認数が少なく、強風などで流されてくることがあるという。
http://www.tomamin.co.jp/20160538621

ttp://archive.is/DJ252

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フクロウ再び空へ 釣り糸でけが 直方市で1カ月ぶり放鳥 [福岡県]【西日本新聞2016年5月20日】

獣医師の網野泰蔵さんから枝に乗せられるフクロウ

 直方市畑の福岡野生動物保護センターは18日、保護していたフクロウの成鳥1羽を、同市永満寺の福智山ろく花公園近くで放した。嘉麻市の山中で発見された当時は釣り糸が絡まり傷だらけだったが、獣医師の網野泰蔵センター長(73)の手当で順調に回復し、元気に大空へ羽ばたいた。

 網野さんによると、フクロウは4月15日、嘉麻市熊ケ畑で、体に釣り糸が巻き付いた状態で発見された。擦り傷が全身にあり、自力で餌を取ることができずに衰弱していたという。羽を広げた大きさは約80センチで、体重は当初500グラムだったが、ネズミや鶏肉を与え続けた結果、600グラムに増え、元気を取り戻した。

 放鳥は日本野鳥の会筑豊支部の約20人が見守った。フクロウは木の枝から勢い良く飛び立ち、木立の中に姿を消した。網野さんは「けがをしたら野生に戻れない動物もいる。元気に飛んでいって良かった」と話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/246379

http://archive.is/zecmg
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ヤイロチョウの声を楽しもう!高知県四万十町で6月バスツアー【高知新聞2016年5月20日】

 「ヤイロチョウの声を楽しもう!」と題した親子バスツアーが6月12日、高知県高岡郡四万十町下道地区にあるヤイロチョウ保護区の森で開かれる。森を管理する「生態系トラスト協会」が、県や町の鳥であるヤイロチョウを通して自然保護に関心を持ってもらおうと「奥四万十博」に合わせて企画した。

 生態系トラスト協会は5月10日に初鳴きを確認しており、中村滝男会長は「保護区内では過去20年で最も早い飛来」。アカショウビンやブッポウソウ、オオルリなども確認済みで、中村会長は「ツアーは繁殖期のど真ん中で、さまざまな鳥の声や姿が楽しめるチャンス」と参加を呼び掛けている。

 当日は午前9時にJR窪川駅前を出発。保護区での観察会の後、四万十町大正の四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターで学習会を開く。双眼鏡が当たる抽選会や、松葉川温泉の入浴割引券のプレゼントもある。

 定員35人で6月5日締め切り。参加費は資料代、弁当代、保険料込みで大人4500円、中学生以下3500円。申し込み、問い合わせは、月曜日を除く午前9時〜午後5時に生態系トラスト協会(050・8800・2816)へ。
http://www.kochinews.co.jp/article/22831

ttp://archive.is/7terG
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生き物 飲食抜きで鳥まみれ体験 浅草「鳥のいるカフェ」【産経フォト2016年5月20日】

フクロウやタカなどの猛禽類は、優しくなでて触れ合いを楽しむ=東京都台東区
人懐っこいインコたちとの触れ合い=東京都台東区
 約30種、90羽の鳥たちと濃厚なスキンシップを楽しむことができる東京・浅草の「鳥のいるカフェ浅草店」が人気だ。ガラス越しに鳥を眺めながら飲食や会話を楽しむ従来の「鳥カフェ」と違い、飲食サービスを無くして触れ合いに特化したのが特徴だ。
 地下1階の店舗に足を踏み入れると、フクロウやタカなど約20羽の猛禽類が、静かにお出迎え。射るような視線でじっと見つめられると、不思議な緊張感に包まれる。
 扉を開けて奥の部屋に入ると、一転して人懐っこいインコの仲間たちがけたたましく鳴きながら飛び回っている。店内で販売しているヒマワリの種を手のひらに載せると、あっという間にインコが集まる“鳥まみれ”を体験できる。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160519/sty1605190010-n1.html

ttp://archive.is/0L3vx

鳥の「赤い色」の謎を解明、研究【AFPBB News2016年5月20日】

コウカンチョウ。シンガポールのジュロン・バードパークで(2011年9月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/ROSLAN RAHMAN

【5月20日 AFP】一部の鳥のくちばしや羽を「赤色」にしている要素はこれまで謎とされてきたが、19日に発表の研究論文によると、体の着色に影響する遺伝子は、解毒作用にも関与する、より広範囲の遺伝子群に属しているという。論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。

 この結果は、鳥の体の赤色について、有害物質を体から容易に排出できる強健な個体、すなわち上質な繁殖相手を指し示す「印」である可能性があることを示唆するものだ。

 論文の共同執筆者である米ワシントン大学(Washington University)のジョセフ・コーボ(Joseph Corbo)准教授(病理学・免疫学)は「多くの鳥類種では、雄は赤みが強いほど、繁殖相手を見つける成功率が高くなる」と指摘する。

 カナリアやキンカチョウなどの鳥は、「カロテノイド(カロチノイド)」として知られる黄色色素を生成する種、果物、昆虫などを食べる。

 鳥の中には、この黄色のカロテノイド分子を、酵素を使って「ケトカロテノイド」として知られる赤色の分子に変換する能力を持つものがいる。使われる酵素は、赤色や黄色の鳥の目の中の他、羽毛や皮膚などで活性化する。

 論文の共同執筆者で、英ケンブリッジ大学(Cambridge University)動物学部のニック・マンディ(Nick Mundy)氏は「赤い色を見ること、体を赤に着色することの両方に、同じ遺伝子が関与していることは、かなりの驚きだった」と話す。

「今回の研究成果は、これらの間にある隙間をなくし、鳥類における赤の着色の進化と生態に関する研究において多くの道を開くに違いない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3087725

ttp://archive.is/66RLY
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フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)

 青森県弘前市のリンゴ産地に、リンゴの木を食害するハタネズミの天敵、フクロウが帰ってきた。昨年までに二つの農家グループが約70個の巣箱を掛けた。木の「うろ」も含め13個で営巣し、今春35羽のひなが育ったことを弘前大学が確認した。今年は例年に増してハタネズミの発生が多いが、営巣した園地では「ネズミが少なくなった」(農家)と、“フクロウ効果効”を感じている。

・“天敵効果”を実感

 フクロウは秋から冬にかけて雄が巣を探し、3月上・中旬に営巣して産卵。1カ月後にひながかえって5月ごろに巣立ち、夏まで園地の近くにすみつきながら、ネズミを食べる。だが「昔は身近にいたが今は少なくなった」と地元農家は振り返る。

巣箱の中で育つフクロウのひな  近年、収量増や農家の労力軽減に向けて樹高を低くしたリンゴのわい化栽培が導入され、フクロウのすみかとなる「うろ」が減ったためとみられる。その結果、ハタネズミによる樹皮の食害が目立つようになった。

 そこで2014年4月、同市南部の農業後継者ら約30人が「下湯口ふくろう会」を設立、弘前大学の研究者と連携し、フクロウを呼び戻す作戦を始めた。15年は設置した巣箱34個のうち5個で営巣を確認、8羽が巣立った。今年はフクロウが利用できる巣箱は53個まで広がった。

 同市北部でもリンゴ農家5人が15年秋に「モホ組」を設立、津軽弁でフクロウを「もっほ」と呼ぶことから名付けた。今年は巣箱13個を設置した。

リンゴ園の巣箱でかえったフクロウの調査(青森県弘前市で) 同大学の調査(10日現在)では巣箱は計66個まで広がり、リンゴの木のうろを含めて13個で営巣を確認。35羽のひながかえった。巣箱内にはフクロウが捕まえたネズミが山となっていた。

 研究を担う岩手大学大学院連合のムラノ千恵さん(38)は、今年は1箱当たりの産卵数、ひな数共に多く、林地や木立の近くにある園地の巣箱で営巣を確認した。こうした繁殖成績を踏まえると、フクロウの個体数は増加したと考えている。

 最初のひなが巣立ったのは4月30日ごろで、巣箱をかけた下湯口ふくろう会の石岡壮一郎さん(26)は「巣箱の中にはリンゴの木のチップを入れて、時々かき混ぜてふわふわにした。剪定(せんてい)園地に出掛けた2月27日にのぞいたら卵があった」と喜ぶ。

 「フクロウが来る園地」を目指す農家も出てきた。モホ組代表の千葉悟さん(58)だ。今年、巣箱から4羽のひながかえった。「親フクロウが園地を絶えず見ており、ひなに親がネズミを与えている。今年はネズミの穴がなく、効果があるようだ」と毎日の観察を楽しんでいる。

 弘前大学の東信行教授は「フクロウは1日平均2匹のネズミを食べる。成長期には3匹食べる」と効果を強調する。ムラノさんは「今年は特にネズミの発生が多い。フクロウのいる園地では、ネズミの巣穴があってもネズミを見かけない」と指摘。今後、詳細なデータを取ってフクロウの効果を実証し、営巣の条件を明らかにする方針だ。(北條雅巳)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=37586

ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】
タグ:フクロウ
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ノスリ 営巣放棄 繁殖地県内数カ所、造成工事の影響か 秦野の霊園開発地周辺 /神奈川【毎日新聞2016年5月20日】(既報関連ソース多数)

電線に止まり、周囲を見つめるノスリ=長野県小諸市の千曲川沿いで2015年4月、武田博仁撮影
 秦野市渋沢の八国見山(やくにみやま)(319メートル)南面区域で進む霊園開発地周辺で昨年営巣した猛きん類タカ科「ノスリ」が、今年は同じ場所での営巣を放棄していたことが分かった。開発に反対する自然保護の市民グループ「渋沢丘陵を考える会」(日置乃武子代表)メンバーが現地周辺での観察でノスリがあまり見られなくなったため、県と市に問い合わせたところ、事業者の「相模メモリアルパーク」(愛川町)などから営巣放棄の報告を受けたことを明らかにしたという。【高橋和夫】

 ノスリは県レッドデータリストで絶滅危惧種に指定されている。三浦丘陵から八国見山のある渋沢丘陵を含めた大磯丘陵、丹沢山地に生息し、繁殖地は八国見山周辺を含めて県内でも2、3カ所とされている。南面区域の大掛かりな造成工事の影響で、数少ない繁殖地の一つがなくなる恐れもある。

 同会によると、ノスリが昨年春に営巣したのは、霊園に通じる進入路建設現場に近い中井町松本地区で、ヒナ1羽が育った。霊園開発が進む昨年秋、同会メンバー数人が開発区域から中井町、大井町にまたがる半径約1500メートルの範囲で定点観測をし、たびたびノスリの飛翔(ひしょう)を確認した。昨年11月7日には、同じ場所と時間帯で計9羽を視認。今年1月にもノスリの姿が何度も見られ、今春の繁殖に期待感が広がった。

 ところが、2〜4月にかけて、昨春の営巣地周辺でノスリがほとんど見られなくなった。同会メンバーは「大型重機や土砂運搬車の騒音がひどく、悪化した環境の中ではモグラなどのエサも取れない。ノスリが営巣を放棄するのは当たり前で、工事の影響が大きいのではないか」と批判している。
http://mainichi.jp/articles/20160520/ddl/k14/040/241000c

ttp://archive.is/4u7GM
秦野の大規模霊園開発 ノスリの繁殖地、無残… 映像作家・吉田さん、現場撮影 破壊された森の現状訴える /神奈川【毎日新聞2015年12月9日】
ノスリ:八国見山に 霊園開発地周辺で繁殖 保護団体9羽確認 /神奈川【毎日新聞2015年11月10日】
秦野の大規模霊園開発:甲虫類1200種の生息確認 開発進行、八国見山の大磯丘陵 /神奈川【毎日新聞2015年10月17日】
秦野・八国見山:霊園開発で樹林伐採 自然保護グループ、怒りと嘆きの声 /神奈川【毎日新聞2015年7月18日】
ノスリ:八国見山の山頂、悠々と 秦野・吉田さん撮影成功 霊園建設の森に営巣か /神奈川【毎日新聞2015年7月14日】
秦野・八国見山:ノスリ保護で市が指導 事業者「中止延長せず」 /神奈川【毎日新聞2015年7月12日】
秦野・八国見山:霊園工事が再開 ヒナ巣立ち、業者確認 保護団体「拙速」と反発 /神奈川【毎日新聞2015年6月29日】
秦野の霊園建設:新たにノスリ2羽 求愛給餌行動を観察 住民団体 /神奈川【毎日新聞2015年5月24日】
秦野の霊園計画:進入道路、来月末まで工事中止 ノスリ営巣、1羽がふ化 /神奈川【毎日新聞2015年5月16日】
秦野・八国見山霊園開発問題:市、ノスリ営巣認める 霊園計画地、事業者と話し合いへ /神奈川【毎日新聞2015年5月11日】
秦野・八国見山霊園開発問題:計画地、ノスリが営巣か 反対住民、きょう工事中止を市に要求 /神奈川【毎日新聞2015年5月8日】
秦野・八国見山の大規模霊園建設:落葉広葉樹の伐採進む ノスリ営巣可能性大、工事一時中止求めているのに /神奈川【毎日新聞2015年4月29日】
タグ:開発 ノスリ
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マガモ「頼んだよ!」 茂原の水田で放鳥  /千葉【毎日新聞2016年5月20日】

「さあ、頼んだよ!」マガモを放鳥する児童たち=茂原市立西小学校で
 茂原市立西小学校の学習用の水田で19日、5年生42人がマガモのヒナ約30羽を放す授業があった。害虫の駆除と、カモのフンを有機肥料として活用するのが狙い。苗が25〜30センチに成長するこの時期に毎年実施している。

 学習用の水田は約330平方メートルで、近くの農業、湯浅久幸さん(63)が所有している水田の一角を同小が借りたもの。5年生が毎年、「水と土と自然を大切に」をテーマに田植えから収穫までを体験学習している。

 児童たちは2人1組になり「頑張ってね、頼んだよ」と声を掛けながら、用意したヒナを1羽ずつ放していった。苗が成長する7月いっぱいまで放鳥され、2学期が始まる9月初めに稲刈りを行う予定。【吉村建二】
http://mainichi.jp/articles/20160520/ddl/k12/040/160000c

ttp://archive.is/GODvb
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香川)ペンギンのひな2羽公開 今春誕生、記念撮影も【朝日新聞デジタル2016年5月20日】(新屋島水族館/フンボルトペンギン)

今年3月に生まれたフンボルトペンギンのひな=高松市屋島東町
 新屋島水族館(高松市屋島東町)で、この春4羽のフンボルトペンギンのひなが生まれた。同水族館ではこのうち2羽を公開し、平日限定でひなを抱いて写真撮影ができるイベントを開催している。

 同館では3月17日から4月7日までの間に、フンボルトペンギン4羽が相次いで孵化(ふか)した。ひなは翼や腹の毛が生え替わるなど成長を続けている。3月に生まれた2羽は体重が2・6キロになった。成鳥のペンギンがいる水槽に、ひな専用の別の水槽を入れ、この2羽を実験的に一般公開している。

 同館でペンギンを人工孵化したのは初めてという。体重が増えない時期もあり、与える餌を工夫するなど、対応に追われた。ひなの育成に携わる古賀めぐみさん(22)は「フワフワな姿は今だけ。成長する過程を見てほしい」と話している。ひなの雌雄はまだ分からない。水族館では今後、名前を募集する予定。

 ひなの記念撮影イベントは平日の午前9時半から。撮影には入館料(大人1200円)とは別に100円が必要。(岩田恵実)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5M4DRTJ5MPLXB00F.html

ttp://archive.is/UoZ7i
ペンギンの赤ちゃん成長中 高松・新屋島水族館で人気【産経ニュース2016年5月8日】

コウノトリ一家、おうちごと引っ越し 但馬【神戸新聞NEXT2016年5月20日】

引っ越ししたばかりの巣に移されるコウノトリのひな=養父市八鹿町浅間(県立コウノトリの郷公園提供)
拠点内に巣を設置する郷公園の職員ら=養父市八鹿町浅間(県立コウノトリの郷公園提供)

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は20日、同公園で飼育していたコウノトリのペアとひな2羽の“家族”計4羽を養父市八鹿町の伊佐拠点に移動した。子育て中の引っ越しは初めてといい、環境に慣れやすいよう公園で使っていた「巣」も移している。

 伊佐拠点はネットで囲まれており、約50日後の巣立ちの時期には、天井ネットを開けてひな2羽を野外に放す。

 同拠点で、これまで飼育していたペアは、雌が昨年11月に脚を負傷したため、同公園に戻した。半面、同拠点での放鳥事業を継続するため、代わりに“親子”が移された。

 引っ越してきたペアはいずれも豊岡市生まれの雄14歳と雌17歳。血統を多様化するため別ペアの卵を託され、5月初め相次ぎふ化させている。

 同公園の船越稔主任飼育員は「環境の変化にうまく対応してくれるか、まだ心配はある。餌やりと観察回数を増やすなどして見守りたい」と話している。(斎藤雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009103972.shtml

コウノトリ親子の引っ越し…豊岡市【読売新聞2016年5月20日】
兵庫県豊岡市の同県立コウノトリの郷(さと)公園は20日、園内で飼育してきたコウノトリの親子計4羽を同県養父市八鹿町伊佐地区の山際にある放鳥拠点施設に移した。成鳥や卵を飼育施設間で移したことはあるが、親子を同時に移動させるのは初めて。ヒナ2羽は巣に伏せていたが、やがて首を伸ばして辺りをうかがい、親鳥も餌を食べた後、施設内を行き来して新たな環境を確かめ、巣に乗ってヒナを見守っていた=大阪本社豊岡支局 松田聡撮影 2016年5月20日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=04304

http://archive.is/gyQu3
ttp://archive.is/UA0Q7

東京港野鳥公園フェスティバル【読売新聞2016年5月20日】(22日午前10時〜午後3時)

 22日午前10時〜午後3時、東京港野鳥公園(大田区東海3、03・3799・5031)。野菜収穫体験(整理券配布)や貝殻を使ったアクセサリー作り、鳥の視覚を体験できるメガネ作製のほか、園内を散策しながら、自分だけの自然の宝物を探すツアーなどが楽しめる。雨天決行。入園無料。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/event/walk/20160520-OYTBT50106.html

ttp://archive.is/9mwhy
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トトロの舞台 マップ発行◆東村山「かっぱの会」 動植物写真で紹介【読売新聞2016年5月20日】

マップを紹介する北川かっぱの会のメンバーら(東村山市の北山公園で)
 ◆東村山「かっぱの会」 動植物写真で紹介

 東村山市で自然保護などに取り組む市民グループ「北川かっぱの会」が、自然豊かな同市北部地域の動植物を紹介した「北川・八国山・北山公園いきものマップ」を発行した。

 八国山緑地は、アニメ映画「となりのトトロ」の舞台になったとされ、北山公園はハナショウブが有名で多くの観光客が訪れる人気スポット。その南側を流れているのが北川だ。

 昨年5月、同会は創設20周年を迎え、その記念事業として約1年かけてマップを制作。周辺で観察会などを開いているボランティア「はっちこっくメイト」のメンバーらも協力した。

 A2判のマップは、クヌギやコナラなど落葉広葉樹を中心に林が広がる八国山エリアと、水辺や草地が中心の北川・北山公園エリアを表と裏に表示。見つけやすい草花、昆虫、鳥類などを、川(モクズガニ、オイカワなど)、水辺(マガモ、アキアカネなど)、草地(シロツメクサ、コバネイナゴなど)、林縁(ノカンゾウ、マメコガネなど)、林内(カブトムシ、コゲラなど)に分けて、ほとんどを現地で撮影した計約150点の写真で紹介している。

 都内では希少になったトウキョウダルマガエルなどの貴重な動植物の生息も確認されており、こうした貴重な動植物の保全や、外来種駆除などの活動についても解説している。

 北川かっぱの会の清水淳代表(60)は「これだけ豊かな自然は都内にはそうない。それを知った上で、次世代に残すことを多くの人に考えてほしい」と話す。デザインを担当した原健一郎さん(45)は「当たり前にいた生き物が、突然見られなくなることもある。よく見られる生き物を大事にする気持ちを持って」と話している。3000部制作。同会が関わるイベントや自然観察会などで配布している。問い合わせは、同会のメール(CZT12221@nifty.ne.jp)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20160519-OYTNT50294.html

ttp://archive.is/wL2RT
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ツバメマンション70戸 高知県土佐市で子育て見守り20年【高知新聞2016年5月20日】

自宅倉庫にある70ものツバメの巣を見守る井上輝敏さん (写真はいずれも土佐市高岡町乙)

 まるでマンション!? 高知県土佐市高岡町乙の井上輝敏さん(81)宅の倉庫には、“70戸”ものツバメの巣が所狭しと並んでいる。2016年はその一つで6個の卵がかえり、両親が餌をひっきりなしに子どもの口に運んで、子育ての真っ最中だ。 

 周囲を田んぼや畑に囲まれた井上さん宅の倉庫では、20年ほど前からツバメが巣を作り始めた。毎年3、4組のつがいが草や泥を集めてせっせと巣をこしらえるうちに、車2台分ほどのスペースしかない倉庫の天井はツバメの巣だらけに。

 ひなが落ちないよう、井上さんは巣の下にベニヤ板を取り付け、毎年、卵がふ化した日を記録している。

 2016年も4月末に親鳥が姿を見せた。例年は3、4個の巣で子育てが見られるというが、今年は一つのみ。とはいえ、ひな6羽が元気に育ち、親鳥がせっせと餌を運んでいる。

「早く次のご飯を」。親が飛び立つ姿を見つめるツバメのひな

 日本野鳥の会が2013〜2015年に行った全国調査では、郊外や農村部では一つの巣から平均4・3羽のひなが巣立ち、都市部は3・9羽。そうしたデータを大きく上回る子だくさん一家だ。

 「昔からツバメが巣を作ったらお金持ちになると言うけんど、全然お金はたまらん」と笑う井上さん。「やっぱりこの時季になるとツバメが恋しくなる。感覚的に年々減りゆう感じはするけど、ツバメに元気をもらっています」と話している。
http://www.kochinews.co.jp/article/22827/

ttp://archive.is/PiKWd
タグ:ツバメ
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三次にウミウ「援軍」さらに5羽【中国新聞アルファ2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)

気性の激しい新入りの鵜とスキンシップを取る鵜匠
 「三次の鵜飼(うかい)」の鵜が暮らす三次市粟屋町の鵜共同飼育場に19日、新たにウミウ5羽が届いた。1〜3月に鵜14羽が相次いで急死したのを受けて、茨城県日立市に急きょ購入を申し込んだ10羽がそろった。
(ここまで 101文字/記事全文 268文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=248942&comment_sub_id=0&category_id=112

ウミウ 茨城から届く 三次、来月1日「鵜飼開き」 /広島【毎日新聞2016年5月20日】
ウミウに小魚を与え、スキンシップを図る鵜匠=広島県三次市粟屋町の鵜共同飼育場で、岡本幸信撮影
 三次市の鵜飼(うかい)に使うウミウ5羽が19日、茨城県日立市から三次市粟屋町の鵜共同飼育場に到着した。6月1日の鵜飼開きに向けて訓練する。

 新たに届いたウミウは生後1年4カ月で、最も大きい個体で体長45センチ、体重4キロ。鵜匠らは早速、カゴからウミウを取り出し、水と小魚を与えてスキンシップを図った。

 三次市の鵜飼は昨年4月に県無形民俗文化財に指定された。しかし、今年1〜3月に14羽が相次いで病死し、11羽だけに。鵜飼の存続が危ぶまれ、市観光協会が市と県を通じて日立市にウミウ10羽の提供を依頼した。既に5羽が届き、この日に10羽がそろった。

 三次鵜飼伝統文化振興会鵜匠会の日坂文吾会長(42)は「元気で大きな鵜で一安心」と胸をなで下ろした。【岡本幸信】
http://mainichi.jp/articles/20160520/ddl/k34/040/588000c

ttp://archive.is/Vr0FQ
ttp://archive.is/QfLZL
鵜飼のウミウ5羽到着 三次【中国新聞アルファ2016年5月12日】
三次の鵜飼守れ 官民組織初会合【中国新聞アルファ2016年5月11日】
「鵜慣らし祭」元気に初泳ぎ 三次【中国新聞アルファ2016年4月13日】
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
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長野 ライチョウ“衣替え” 飯田市立動物園【中日新聞2016年5月20日】(スバールバルライチョウ/既報関連ソースまとめあり)

白い羽根に茶色い夏羽根が混ざり始めたメス=飯田市立動物園で
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 初夏になり、飯田市立動物園のスバールバルライチョウ二羽は、換羽(羽根の生え替わり)が始まった。冬の羽根は雌雄ともに真っ白だが、夏に向けて雌から保護色の茶や黒に衣替えし、季節の変化を感じさせてくれる。

 動物園の二羽はことし一月、石川県能美市の「いしかわ動物園」から仲間入り。五月になり、徐々に換羽が始まった。雌は白い体の全体に茶色い羽根が見え隠れし、雄は目の上の赤いトサカが目立つようになってきた。

 スバールバルライチョウは、ニホンライチョウ(国特別天然記念物)の近縁種。換羽には日照時間が関係するらしく、生息地の白夜の環境を再現するため、同園では現在、部屋の照明を一日中つけているという。

目の上の赤いトサカが目立ち始めたオス=飯田市立動物園で
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 担当飼育員の三才福子さん(35)は「夏と冬で、こんなに姿が変わる鳥は珍しい。季節で変わる様子を見ながら、地元の南アルプスで減っているニホンライチョウの保護に、関心を持ってもらえれば」と話していた。

 (石川才子)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160520/CK2016052002000018.html

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木彫りの野鳥、生き生きと 元菓子職人制作、湯沢駅で作品展【秋田魁新報電子版2016年5月20日】

くちばしで虫を引っ張り出す場面を表現したバードカービングのアオゲラ
 バードカービング(野鳥彫刻)に取り組んでいる湯沢市岡田町の高橋秀三郎さん(72)の作品が、来月10日までJR湯沢駅の東西自由通路ゆうゆうロードに展示されている。羽やくちばし、足などは細部にまでこだわり、生き生きと表現した19点が通行人の目を引いている。
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http://www.sakigake.jp/news/article/20160520AK0007/

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posted by BNJ at 20:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする