2016年05月26日

親子モテモテ 愛好家続々 音更町役場のカワアイサ【十勝毎日新聞2016年5月26日】

 音更町役場敷地内の池に今年も、カモ科のカワアイサの親子が姿を見せた。親鳥とひなの愛らしい様子を収めようと、連日、多くの写真愛好家がカメラを構えている。

今年も姿を現したカワアイサの親子に多くの写真愛好家がカメラを構える

 広さ690平方メートルの池の付近はカワアイサの営巣地で、約1.5キロ先の音更川に移動するまでの子育ての様子を観察できるスポットとして知られる。今年は今月初めに姿を見せ始め、インターネットなどで情報を聞きつけた全国のアマチュアカメラマンらが続々と訪れている。

 25日は親鳥とひな10羽が泳いだり、池から上がって元気に動き回ったりする姿が見られ、20人近くがシャッターを切り続けた。

 10年ほど前から足を運ぶ町内の田中ツヤ子さん(69)=十勝エゾリス写真クラブ会長=は、親鳥がひなを背中に乗せて泳ぐ様子の撮影に成功し、「この一瞬を撮るために来ているようなもの。何度見てもかわいい」と話していた。
http://www.tokachi.co.jp/news/201605/20160526-0023826.php

ttp://archive.is/8IOUm

タグ:カワアイサ
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検疫探知犬 2頭が関空で新たに加入 「ボウ」と「ジャグ」 /大阪【毎日新聞2016年5月26日】(鳥インフルエンザ/既報関連2ソース)

肉が入れられたスーツケースのにおいを嗅ぐ「ジャグ」=大阪府泉佐野市泉州空港北1の動物検疫所関西空港支所で、井川加菜美撮影
 鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)といった家畜伝染病や農産物の害虫侵入を防ぐため、関西空港で旅客の手荷物から肉製品や果実を嗅ぎ分ける農林水産省動物検疫所の「検疫探知犬」に25日から新たにビーグル犬2頭が加わった。

 米国で訓練を受けた「ボウ」(雄・3歳)と「ジャグ」(雄・2歳)で、関西空港の探知犬は計4頭となる。ボウは飼い主が亡くなり、ジャグは拾われて、米国の別々のシェルターで保護されていた。海を渡り、検疫探知犬として第二の“犬生”をスタートさせる。

 24日には複数のスーツケースを用いた訓練が報道関係者に公開された。2頭は相棒となる「ハンドラー」とともに嗅ぎ回り、肉の入ったスーツケースに近づくと座りこんで知らせていた。【井川加菜美】
http://mainichi.jp/articles/20160526/ddl/k27/040/435000c

持ち込み禁止食品みつけるワン 関空の検疫探知犬、6匹態勢へ【産経ニュース2016年5月26日】
 外国人旅行客が急増している関西国際空港で25日、動物検疫所関西空港支所に所属する「検疫探知犬」2匹がデビューした。海外からの持ち込みが禁止されている肉製品や果物を手荷物から見つけ出し、家畜の伝染病や害虫の侵入を防ぐ。

 検疫探知犬は、対象物が入ったカバンを見つけるとお座りして知らせるように訓練されており、国際線の手荷物受け取りエリアなどで活動する。関空では、昨年度は4匹が活動していたが、外国人旅行客の増加に伴い、今年度は6匹態勢になる。

 この日、デビューしたのは、米国生まれのビーグル犬、ボウ(雄、3歳)とジャグ(雄、2歳)。米国内の訓練施設で育成され、日本にやってきた。ビーグル犬は嗅覚に優れ、小型で人に威圧感を与えない風貌から検疫探知犬に適しているとされる。

 ボウとコンビを組む米内浩晶さん(46)は「小さい姿で頑張る検疫探知犬の姿を通して、ハムやソーセージなど持ち込めない製品があることを知ってもらいたい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/160526/rgn1605260069-n1.html

http://archive.is/xUKgY
http://archive.is/cfIEE
におうぞ!怪しい食べ物 関空で検疫探知犬が活躍【朝日新聞デジタル2016年3月2日】
におうぞ!持ち込み禁止物 関空の検疫探知犬【YOMIURI ONLINE2016年2月21日】
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【探鳥】キビタキ(黄鶲) 初夏の高原で歌う【東京新聞2016年5月26日】

 栃木県日光市の戦場ケ原で22日朝、「ピッキョロロ ピー」と甲高い美しい声でさえずるキビタキの雄。黄色と黒の配色が若葉の林で、ひときわ目立つ。赤沼から湯川に沿ってズミ林の木道を行くと数回も雄に出合った。2羽が縄張り争いする珍しい光景も。
 夏鳥として渡来するヒタキ科。渡り途中に市街地の公園でも出合うが、標高1400メートルの高原で見る姿は一段と魅力的。雌と幼鳥の姿は地味な褐色。福島県の県鳥。全長14センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016052602000159.html

ttp://archive.is/VN3fo
タグ:キビタキ
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いきもの便り 志摩マリンランド 食欲旺盛のペンギン、サミット関係なし! /三重【毎日新聞2016年5月26日】(既報関連ソースあり)

ペンギンにえさをやる=志摩マリンランド提供
 伊勢志摩サミット開催で、志摩マリンランドは28日まで臨時休館中ですが、生き物たちにえさをやる飼育担当者は毎日出勤しています。

 野生のペンギンは泳いでいるイワシを食べますが、ここではアジを与えています。アジは年間を通して漁獲量が一定で、価格も安定しているためです。ペンギンは歯がないので丸のみします。アジのしっぽからのみ込むと、ひれがひっかかるのでしょう、必ず頭からのみ込みます。

 1日に2回、朝と夕方が食事の時間です。おいしい魚が待ち遠しそうです。飼育員の手から直接食べたり、魚を奪い合ったり、巣に持ち帰って食べたり、いろんなペンギンがいます。昨年生まれたペンギンも今は大人と同じアジを食べます。29日から営業を再開しますので、生き物たちの元気な姿を見に来てください。(営業・向井和之)

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160526/ddl/k24/070/164000c

ttp://archive.is/ca6i8
伊勢志摩サミット2016 規制開始 厳戒賢島、休業次々 水族館「PRにはなる」【毎日新聞2016年5月21日】

道の駅鹿島 「干潟交流館」新設へ 市が整備計画策定 有明海体験・学習の場【佐賀新聞LiVE2016年5月26日】

整備計画のイメージ図。建物の外観や中身などの詳細は、今後の基本設計で詰めていく(鹿島市提供)
 鹿島市は、国交省がユニークな取り組みを支援する「重点道の駅」に選定されている道の駅鹿島の整備計画をまとめた。目玉となるのは新しく建設する「干潟交流館」で、観光客に人気がある干潟体験の利便性向上や、ラムサール条約湿地に登録された肥前鹿島干潟など有明海に関する学習の場の充実を目指す。

 25日に開かれた市議会全員協議会で報告した。現在の道の駅鹿島は有明海沿岸に位置し、敷地面積は約2万8千平方メートル。直売所や干潟展望館があり、鹿島ガタリンピックや干潟体験の会場としても知られる。

 整備計画では、「受け取って!干潟からのメッセージ」として五感で有明海や特産品の魅力を感じる基本理念を掲げた。干潟交流館は延べ床面積1千平方メートル規模で直売所の北側を想定し、現在の約2倍の広さとなる干潟体験用の更衣室、シャワー室を1階に設ける。2階は有明海の生き物を展示するミニ水族館や学習室のスペースとする。

 飲食施設と干潟眺望広場も整備し、既存の干潟展望館は休憩所や総合案内所として活用する。駐車場の動線の改善も検討する。

 市は全体の基本設計に本年度から取り組んでおり、利用できる国の補助事業によって予算規模や内容を詰める。整備は5カ年計画だが、着手時期も未定という。

 鹿島市によると、もともと直売所などがあった場所を道の駅として1994年に登録した経緯があり、立地や設備に課題があった。重点道の駅選定をきっかけに、昨年7月に観光協会など市内外の団体で協議会を立ち上げ、計画を練った。

 市商工観光課の山浦康則課長は「見るだけでなく体験もできる道の駅の魅力を高め、市内の回遊や農業体験などにつながる観光拠点として整備していきたい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/315742

http://archive.is/fcZzS
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弘前市カラス対策に外部業者 個体数調査へ【陸奥新報2016年5月26日】

 弘前市は25日、弘前市立観光館で開かれた弘前市カラス対策連絡協議会で、2015年度に箱わなで捕獲・処分したカラスは428羽で、14年度に比べて162羽少なかったと報告した。暖冬少雪で餌に困らなかったためと推測される。市は今年度、新たに外部業者に委託して個体数や飛行ルートなどを調査し、今後の対策に生かしたい考えを示した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2016/05/41552.html

ttp://archive.is/WzKEP
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長良川鵜飼 全鵜舟、救命胴衣装備へ 船頭遭難受け 「安全第一で」 /岐阜【毎日新聞2016年5月26日】(既報関連ソースあり)

事故を受け、船頭を対象に開かれた安全講習会=岐阜市の鵜飼観覧船待合所で
 岐阜市の長良川で、「ぎふ長良川鵜飼(うかい)」の鵜舟の船頭が川に流され、25日に遺体で発見された事故を受け、同鵜飼の鵜匠代表、山下純司鵜匠(77)は同日、全ての鵜舟に救命胴衣を装備する方針を明らかにした。乗客を乗せる鵜飼観覧船については国の規定に基づき救命胴衣の装備が義務付けられているが、鵜匠と船頭のみが乗船する鵜舟を巡ってはこれまで法的規制はなく、鵜匠の裁量で決めていた。【野村阿悠子】

 事故は23日午後9時前、鵜舟の船頭の山田勇二さん(73)が、鵜飼中にはぐれた鵜1羽を鵜舟で捜索していた際に発生。山田さんは舟の近くで鵜を発見し、捕まえようと川に飛び込んで流されたとみられる。当時鵜舟には鵜匠と他の船頭の計4人が乗っていたが、いずれも救命胴衣は着けておらず、舟にも装備していなかった。山田さんの親族の男性(43)は「(山田さんは)泳ぎが苦手だった。もしもの場合に備え、舟に救命胴衣を積んでおくべきだった」と憤りをあらわにした。

 毎日新聞の調べによると、全国10カ所の鵜飼のうち、すでに鵜舟に救命胴衣を装備しているのはわずか2カ所。装備していない鵜飼の関係者からは「長い歴史の中で救命胴衣は一度も装備していない」「膝丈ほどの水深で流れも穏やかなので必要ない」などの理由が聞かれた。一方、装備している嵐山の鵜飼(京都市)の関係者は「川は穏やかで浅いが、それでも安全のために装備している」と話した。

 国土交通省は現在、20トン未満の小型船で甲板が屋根などで覆われていないものについては、乗員全員が救命胴衣を着用するよう義務づけるよう検討に入っており、今年7月にも省令を制定する予定。施行は約1年後を見込んでいるが、「省令が制定されれば、鵜飼の鵜舟も対象となる」としている。

 一方、文化財を所管する文化庁の担当者は「歴史ある衣装に救命胴衣が合わないこともあるだろうが、安全のために決まりができるなら仕方がない。着物の下に着用するなど工夫してほしい」と話した。

 ぎふ長良川鵜飼の山下鵜匠は「今回の事故を機に、安全対策の意識を全員でさらに徹底していく。救命胴衣を乗せるのはそう難しいことではない」と話す。自身は鵜飼中に救命胴衣を着用することも検討するとし「着物の下に着れば見た目も悪くない。伝統の技を楽しんでもらうため、安全第一でやっていきたい」と話した。

緊急時対応確認、船頭対象に講習 鵜飼観覧船事務所
 今回の事故を受け、「ぎふ長良川鵜飼」の鵜飼観覧船を運航している鵜飼観覧船事務所(岐阜市)は25日、船頭を対象にした安全講習会を開き、緊急時の安全確保の徹底を確認した。

 講習会には乗客を乗せる観覧船、鵜匠が乗る鵜舟のそれぞれの船頭計約80人が参加した。同事務所の安全統括管理者、杉原明さん(54)は「お客さんに安全安心な鵜飼観覧を提供するということを忘れないでほしい」と説明。緊急時の無線での速やかな報告や運航前の船体点検など国土交通省の通達に基づく安全運航の確保の徹底を呼びかけた。【沼田亮】

鵜飼漁における鵜舟への救命胴衣の装備状況
・ぎふ長良川鵜飼  (岐阜市)    事故受け装備へ

・小瀬鵜飼     (関市)     装備なし

・木曽川うかい   (愛知・犬山市) 装備あり

・宇治川の鵜飼   (京都・宇治市) 装備なし

・嵐山の鵜飼    (京都市)    装備あり

・三次の鵜飼    (広島・三次市) 装備なし

・岩国 錦帯橋う飼 (山口・岩国市) 装備なし

・大洲のうかい   (愛媛・大洲市) 装備なし

・日田温泉 鵜飼い (大分・日田市) 装備なし

・筑後川鵜飼い   (福岡・朝倉市) 装備なし

 ※山梨・笛吹市の「笛吹川 石和鵜飼」は鵜舟は使用せず
http://mainichi.jp/articles/20160526/ddl/k21/040/034000c

ttp://archive.is/UDRRa
ぎふ長良川鵜飼 不明の鵜舟船頭、遺体で発見【毎日新聞2016年5月25日】
鵜飼い船頭 流され不明 長良川【読売新聞2016年5月25日】
ニュース交差点 地域 かがり火の下の妙技 岐阜・長良川で鵜飼い漁始まる 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年5月13日】
長良川鵜飼が開幕 無線LANなど外国人向け対応も【日本経済新聞2016年5月12日】
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訂正して、おわびします【朝日新聞デジタル2016年5月26日】(コウノトリ)

 ▼18日付社会面の「放鳥コウノトリ、北海道で確認」の記事で、コウノトリが「兵庫県豊岡市で放された」とあるのは「京都府京丹後市で放された」の誤り、「同公園(兵庫県立コウノトリの郷公園)で放鳥されたコウノトリは沖縄や青森まで飛来した例がある」とあるのは「豊岡盆地周辺で巣立ったコウノトリは沖縄や青森まで飛来した例がある」の誤りでした。放鳥場所の確認が不十分でした。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12376736.html

ttp://archive.is/hUUDS
韓国のコウノトリにヒナ誕生 兵庫から譲渡のペア【朝日新聞デジタル2016年5月26日】
タグ:コウノトリ
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韓国のコウノトリにヒナ誕生 兵庫から譲渡のペア【朝日新聞デジタル2016年5月26日】(他2ソース/既報1ソース)

コウノトリの親鳥の足元に2羽のヒナが見える=22日、韓国・忠清南道礼山郡、ユン・ジョンミン研究員撮影

 野生のコウノトリが1971年に絶滅した韓国で、昨年9月に放鳥されたペアから初めてヒナが誕生した。このペアは、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園が2005年と07年に韓国に譲渡した個体の2世にあたる。長年の日韓協力が実を結んだ。

 ヒナが確認されたのは、韓国西部の忠清南道(チュンチョンナムド)礼山(イェサン)郡にあるコウノトリ公園。野生復帰の取り組みで先行する豊岡の郷公園を参考につくった施設で、昨年9月に初めての放鳥を実施し、野外での産卵、孵化(ふか)が待ち望まれていた。

 韓国での放鳥に立ち会った兵庫県立大大学院の内藤和明准教授(生態学)によると、韓国教員大のユン・ジョンミン研究員が4月16日に放鳥ペアの巣に卵があるのを発見。5月22日に2羽のヒナを撮影したという。内藤准教授は「韓国の野生復帰に協力してきたのでうれしい。これからもヒナが誕生し、日本と韓国がコウノトリの繁殖拠点になれば」と喜ぶ。(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5T020QJ5SPIHB041.html

北海道にコウノトリ初飛来 韓国では ひな2羽誕生【産経フォト2016年5月26日】
北海道長万部町への飛来が確認されたコウノトリ=15日(坂本和夫さん撮影)
 韓国・礼山の飼育施設で生まれたコウノトリのひな2羽(矢印)=22日(韓国教員大学の尹鍾旻氏提供)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)は25日、韓国西部の忠清南道・礼山にある飼育施設で、コウノトリのつがいからひな2羽が生まれたと発表した。2羽は、韓国での繁殖研究のため、同公園が譲り渡したコウノトリの孫に当たる。順調に育てば7月下旬に巣立つ見通し。

 また、同公園から放鳥されたコウノトリの北海道長万部町への飛来が確認された。これまでの最北端は青森県で、北海道への飛来は初めて。

 北海道伊達市のアマチュアカメラマンの坂本和夫さん(69)が今月15日に撮影し、足に付けたリングから確認した。2013年7月に自然に戻した雌で、今月3日には滋賀県竜王町で確認されていた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160525/sty1605250019-n1.html

コウノトリ あちこちに 韓国で2羽ふ化/北海道で初確認 /兵庫【毎日新聞2016年5月26日】
韓国・礼山コウノトリ公園でふ化が確認されたコウノトリのヒナ2羽と親鳥=尹鍾旻さん撮影(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
韓国で2羽ふ化 巣立ち7月下旬にも
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は25日、韓国・忠清南道礼山郡にある拠点施設「礼山コウノトリ公園」敷地内の人工巣塔で、野生コウノトリ2羽がふ化したと発表した。親は昨年、この公園で放鳥された2羽で、郷公園から韓国教員大に譲渡されたコウノトリの子にあたるという。

 韓国教員大の研究員の尹鍾旻(ユンジョンミン)さんが5月22日までに確認した。昨年9月、この公園で放鳥された8羽のうち2羽がペアになって公園内に巣を作り、4月に卵2個の産卵が確認されていた。7月下旬にも巣立つ見通し。【柴崎達矢】

北海道で初確認 最北端記録を更新

北海道で初めて目撃されたコウノトリ=坂本和夫さん撮影(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
 県立コウノトリの郷公園は24日には、豊岡盆地周辺で生まれたコウノトリが初めて北海道で確認されたと発表した。これまでの最北端での目撃記録を更新した。

 今月15日午後1時50分ごろ、北海道長万部町(おしゃまんべちょう)の水路にいるのを、地元のアマチュア写真家、坂本和夫さんが目撃、撮影し郷公園に連絡した。

 見つかったのは3歳の雌で、2013年4月、京都府京丹後市の永留人工巣塔でふ化した。親はいずれも豊岡市生まれのペア。同年6月、父親の事故死に伴い郷公園に収容して育て、7月に野外に放していた。今年4月27日に徳島県鳴門市で、5月3日に滋賀県竜王町で目撃されている。

 これまでの最北端での目撃記録は、15年4月に青森県三沢市で、今回と同じコウノトリが見つかった。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160526/ddl/k28/040/519000c

韓国でコウノトリひな誕生 ルーツは兵庫・豊岡【共同通信2016年5月25日】
 韓国・礼山の飼育施設で生まれたコウノトリのひな2羽(矢印)=22日(韓国教員大学の尹鍾旻氏提供)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)は25日、韓国西部の忠清南道・礼山にある飼育施設で、コウノトリのつがいからひな2羽が生まれたと発表した。2羽は、韓国での繁殖研究のため、同公園が譲り渡したコウノトリの孫に当たる。順調に育てば7月下旬に巣立つ見通し。

 同公園によると、韓国では絶滅した野生のコウノトリを復活させようと研究を進めており、同公園からコウノトリを贈るなどして連携してきた。

 昨年9月には、日本から贈られたコウノトリなどから生まれた8羽が自然に放鳥され、うち2羽がつがいとなり、今回ひなを生んだ。
http://this.kiji.is/108117297739286006

韓国放鳥コウノトリにヒナ、絶滅から45年ぶり【読売新聞2016年5月24日】
ペアの親、豊岡から譲渡

 韓国西部の忠清南道チュンチョンナムド礼山イエサン郡で、昨年放鳥されたコウノトリのペアから初めてヒナが誕生したことが確認された。ペアは兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷さと公園が2005年と07年に韓国教員大に譲渡した鳥の子。韓国では1971年に野生のコウノトリが絶滅しており、日韓の協力で45年ぶりに野外での孵化ふかが実現した。

 韓国教員大の尹鍾旻ユンジョンミン・研究員らが5月20、22両日、同郡の礼山コウノトリ公園で2羽のヒナを撮影した。

 昨年9月に同郡で初めて放鳥された8羽のうち、2羽が営巣し、4月22日に産卵が確認されていた。順調に育てば、7月下旬にも巣立つ見通し。

 中貝宗治・豊岡市長は「日韓をつなぐ命の誕生に心が躍る。韓国の方々の地道な努力に心からの敬意を表し、お祝いを申し上げます」と喜んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160524-OYO1T50007.html

ttp://archive.is/gEOX7
ttp://archive.is/4TajZ
ttp://archive.is/Atobi
ttp://archive.is/xRaw7
ttp://archive.is/eljks
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高知)ツバメ子育て真っ最中 高知市の升形商店街【朝日新聞デジタル2016年5月26日】

ヒナにえさを与えるツバメの親鳥=高知市上町1丁目の升形商店街

 高知市の升形商店街で、ツバメが子育ての真っ最中だ。アーケードの屋根裏約20カ所に巣があり、親鳥がひっきりなしに飛んできてヒナにえさを与える様子が月末ごろまで見られる。

 升形商店街振興組合の田島明代表理事(67)によると、ツバメが商店街で巣を作るようになったのは5年ほど前から。毎年5月はじめに巣を作り始め、月末ごろヒナが大きくなって次々飛び立っていくという。

 商店主たちもカラスが近づかないよう屋根裏の近くに釣り糸を張ったり、屋根裏を掃除する時に巣を壊さないようにしたりと気をつけている。「ツバメの子育ては日本の原風景。商店街に来るお客さんにとっても癒やしになれば」と田島さんは話す。(佐藤達弥)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5R43XVJ5RPLPB00G.html

ttp://archive.is/Zw1U2
タグ:ツバメ
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富山)ライチョウが夏羽に ファミリーパーク【朝日新聞デジタル2016年5月26日】

【動画】富山市ファミリーパークのライチョウが夏羽に 孵化から11カ月

昨年6月27日に孵化し、448グラムになったニホンライチョウのオス。冬羽から夏羽に生え替わった=富山市古沢、市ファミリーパーク提供

 富山市ファミリーパークは23日、人工飼育しているニホンライチョウのオス3羽の生育状況を発表した。孵化(ふか)から約11カ月経ち、順調に生育しているという。

 3羽とも真っ白だった冬羽は、黒褐色の夏羽に生え替わった。体重は6月27日に孵化した2羽は448グラムと512グラム、7月2日に孵化した1羽は452グラム。2カ月前と比べ、最大160グラムほど体重が減少しているが、繁殖期が近づくとみられる変化という。ニホンライチョウは通常、4月からペアをつくり、5月下旬ごろから交尾を開始する。

 昨年度から始まったニホンライチョウの人工飼育を、環境省は今年度も継続する。5〜6月に長野・岐阜県境の乗鞍岳で卵を12個採取し、昨年から取り組む市ファミリーパークと東京・上野動物園に、過去に飼育実績がある大町山岳博物館(長野県大町市)を加えた計3施設で育てる。

 昨年は、卵10個を採取し、市ファミリーパークのオス3羽だけが育った。今年メスが成長すれば、来年春にも繁殖できる可能性があるという。(吉田真梨)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5R5WC5J5RPUZB00V.html

ttp://archive.is/hh2zV
富山)夏色の羽に少しずつ ニホンライチョウ3羽【朝日新聞デジタル2016年3月29日】

タカに襲われ数人軽傷 1羽捕獲、飼い主に返還【産経フォト2016年5月26日】(ハリスホーク/他1ソース)

 神奈川県中井町で18日以降、通行人がタカに襲われてけがをしたとの通報が相次ぎ、付近を捜索していた松田署員らが25日午前、町道沿いの柵に止まっていたタカ1羽を捕獲した。数人が軽傷を負った。
 松田署によると、タカは体長約55センチで、米国などで生息する「モモアカノスリ」とみられる。同県大井町の飼い主の男性から「タカが行方不明になった」との届け出があることが分かり、引き渡した。
 松田署や中井町には18日以降「タカに襲われた」「中学生の頭付近を飛んだ」などの情報が寄せられた。頭を切ったとの通報もあった。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160525/dly1605250029-n1.html

拾得物はタカ 中井町、飼い主が受け取る【神奈川新聞2016年5月26日】
松田署で一時、保護されていたハリスホーク
 25日午前10時40分ごろ、中井町境でタカの一種「ハリスホーク」1羽が鉄柵に止まっているのを巡回していた県農政課職員が見つけて捕まえ、松田署に拾得物として届けた。タカは同日午後、飼い主の男性会社員が受け取った。

 同署によると、タカは成鳥で3歳のメス。全長約55センチ、翼を広げた際の横幅は約120センチ。町内の山小屋で飼われていたが、11日からいなかったという。

 周辺では19日ごろから目撃。24日に町から「中学生がタカみたいなものに襲われた」といった相談が同署駐在所へあり、県などに連絡していた。同署へけがの通報は寄せられていない。
http://www.kanaloco.jp/article/174864/

ttp://archive.is/tf3vJ
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準絶滅危惧種のミサゴ、灯台で子育て…対馬【読売新聞2016年5月26日】

巣に降り立ったミサゴ
 長崎県対馬市上対馬町の対馬一重ひとえ港沖防波堤南灯台で、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に分類されている野鳥「ミサゴ」が巣を作り、ヒナを育てている。

 ミサゴは猛禽もうきん類の一種で、全長約60センチ。魚を捕食することから「魚鷹うおたか」の異名を持つ。

 対馬海上保安部の職員が4月22日、高さ約8メートルの灯台最上部の踊り場に、木の枝が積み上げられた巣を確認。雄と雌の2羽がひな鳥を育てている。

 灯台のケーブルやソーラーパネルへの影響はなく、投光機能が損なわれることもないため、巣立ちまで見守るという。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160526-OYT1T50071.html

ttp://archive.is/D9DXK
タグ:ミサゴ
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地元米100%の純米酒=埼玉県三郷市〔地域〕【時事ドットコム2016年5月26日】(カイツブリ/におどり)

自慢の純米酒『におどり』を手にする三郷市の木津市長=4月28日午後、三郷市
 埼玉県三郷市の米だけで仕込まれた純米酒「におどり」が地元で人気を集めている。就職などによる上京をきっかけとして、市内に居住しながら都心へ通勤する市民も多いが、木津雅晟市長は「地方に帰省する際の良い手土産になっている」とほくほく顔だ。
 東京都に隣接する三郷市はベッドタウンとして発展してきたが、かつては万葉集に詠まれるほどの米の一大産地だったこともあり、今も住宅街の合間に田んぼが広がっている。これにちなみ、市や地元の酒販組合が協力して三郷産の米100%を使った日本酒を目玉にしようと乗り出した。銘柄は、川や池などでよく見られる水鳥カイツブリの古い呼び名を付けた。2012年冬に1回目の販売が始まり、評判は年々上がっている。
 一番の特徴は酒米ではなくコシヒカリを使う点で、全国的にも珍しいという。市内には酒蔵がないため、仕込みは県西部の秩父市にある酒造メーカーに依頼したが、これがかえって名水百選にも選ばれた水との出会いによって、やや辛口ですっきりとした味わいを生み出した。木津市長も「知らぬ間に飲み過ぎてしまうほど」と笑う。
 販売は市内の酒屋などに限られており、価格は720ミリリットルが1420円、300ミリリットルが597円。「飲み終えた後には一輪挿しにでも」との市長の発案から、目を引く青色のボトルとした。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052600208&g=soc

ttp://archive.is/wpN0U
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福井 コウノトリ自然繁殖、ひな期待 ペア産卵の兆候【中日新聞2016年5月26日】

飼育ケージ上に作った巣で伏せるコウノトリの雌(左)と寄り添う雄=越前市菖蒲谷町で

 国の特別天然記念物コウノトリのペアが越前市白山(しらやま)地区に約一カ月近く滞在し、産卵の期待が高まっている。活発に巣作りし、交尾も確認。二十五日は複数回、雌が巣に伏せ産卵の兆候が見られた。自然繁殖で産卵すれば県内では五十年ぶり、ひな誕生なら五十二年ぶりとなる。

 ペアは兵庫県で誕生して巣立った三歳の雄「J0481」と五歳の雌「J0041」。雄は三月二十五日、雌は四月二十五日に飛来した。雌はかつて舞い降りた長野県上田市で「ゆきちゃん」と名付けられた。

 地元住民グループ「コウノトリ育む会」飼育員の三好栄(さかえ)さん(61)によると、越前市菖蒲谷町で飼育している雄の「ゆうきくん」がいるケージの上に作った巣でこの日午前十時ごろ、感触を確かめるように雌が伏せた。近くの山との間を何度も往復し、枝で巣を補強。夕方にも寄り添う雄の横で巣に伏せた。

 県自然環境課などによると、最初に雄がゆうきくんと仲良くなり、ケージの上で巣作りを開始。その後に来た雌が近づこうとすると追い払っていたが、四月下旬には田んぼで「デート」する姿が目撃された。五月中旬にはクチバシを打ち鳴らして求愛し、雌が雄の羽繕いをする姿も見られた。同十六日までに交尾も確認した。

 同課の西垣正男さんは、仲間がいる所に来るコウノトリの習性や、環境保全と生物多様性に取り組む地域住民の活動効果を挙げ「今後も協力して充実を図りたい」と話す。

 ペアを刺激しないよう、県は百五十メートル以上離れて観察することなどを呼び掛けている。

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160526/CK2016052602000017.html
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珍客コウノトリ飛来 兵庫からはるばる長万部へ【どうしんウェブ2016年5月26日】(既報2ソース)


コウノトリ あちこちに 韓国で2羽ふ化/北海道で初確認 /兵庫【毎日新聞2016年5月26日】
韓国・礼山コウノトリ公園でふ化が確認されたコウノトリのヒナ2羽と親鳥=尹鍾旻さん撮影(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
韓国で2羽ふ化 巣立ち7月下旬にも
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は25日、韓国・忠清南道礼山郡にある拠点施設「礼山コウノトリ公園」敷地内の人工巣塔で、野生コウノトリ2羽がふ化したと発表した。親は昨年、この公園で放鳥された2羽で、郷公園から韓国教員大に譲渡されたコウノトリの子にあたるという。

 韓国教員大の研究員の尹鍾旻(ユンジョンミン)さんが5月22日までに確認した。昨年9月、この公園で放鳥された8羽のうち2羽がペアになって公園内に巣を作り、4月に卵2個の産卵が確認されていた。7月下旬にも巣立つ見通し。【柴崎達矢】

北海道で初確認 最北端記録を更新

北海道で初めて目撃されたコウノトリ=坂本和夫さん撮影(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
 県立コウノトリの郷公園は24日には、豊岡盆地周辺で生まれたコウノトリが初めて北海道で確認されたと発表した。これまでの最北端での目撃記録を更新した。

 今月15日午後1時50分ごろ、北海道長万部町(おしゃまんべちょう)の水路にいるのを、地元のアマチュア写真家、坂本和夫さんが目撃、撮影し郷公園に連絡した。

 見つかったのは3歳の雌で、2013年4月、京都府京丹後市の永留人工巣塔でふ化した。親はいずれも豊岡市生まれのペア。同年6月、父親の事故死に伴い郷公園に収容して育て、7月に野外に放していた。今年4月27日に徳島県鳴門市で、5月3日に滋賀県竜王町で目撃されている。

 これまでの最北端での目撃記録は、15年4月に青森県三沢市で、今回と同じコウノトリが見つかった。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160526/ddl/k28/040/519000c

北海道にコウノトリ初飛来 韓国では ひな2羽誕生【産経フォト2016年5月26日】
北海道長万部町への飛来が確認されたコウノトリ=15日(坂本和夫さん撮影)
 韓国・礼山の飼育施設で生まれたコウノトリのひな2羽(矢印)=22日(韓国教員大学の尹鍾旻氏提供)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)は25日、韓国西部の忠清南道・礼山にある飼育施設で、コウノトリのつがいからひな2羽が生まれたと発表した。2羽は、韓国での繁殖研究のため、同公園が譲り渡したコウノトリの孫に当たる。順調に育てば7月下旬に巣立つ見通し。

 また、同公園から放鳥されたコウノトリの北海道長万部町への飛来が確認された。これまでの最北端は青森県で、北海道への飛来は初めて。

 北海道伊達市のアマチュアカメラマンの坂本和夫さん(69)が今月15日に撮影し、足に付けたリングから確認した。2013年7月に自然に戻した雌で、今月3日には滋賀県竜王町で確認されていた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160525/sty1605250019-n1.html

>豊岡生まれのコウノトリ 北海道で初確認【神戸新聞NEXT2016年5月25日】
北海道で初めて確認された豊岡市周辺生まれのコウノトリ=北海道長万部町(坂本和夫さん撮影)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は24日、豊岡市周辺で生まれたコウノトリが初めて北海道で確認された、と発表した。これまでの目撃情報では最も北となる。

 郷公園から約860キロ離れた北海道長万部(おしゃまんべ)町の水路にいるのを15日、地元の愛鳥家でアマチュア写真家の坂本和夫さんが目撃。飛び立ったところを写真に撮影、郷公園に連絡した。

 郷公園から北東約10キロの京都府京丹後市にある人工巣塔で、いずれも豊岡市生まれのペアから生まれた雌3歳。4月27日に徳島県鳴門市、5月3日に滋賀県蒲生郡でも目撃されている。これまでの最北端の確認例も、この雌が2015年4月、青森県三沢市で目撃されたものだった。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009116408.shtml

兵庫から北海道へ コウノトリ、3年かけて初の飛来【朝日新聞デジタル2016年5月18日】
北海道長万部町に飛来したコウノトリ=15日午後、坂本和夫さん撮影

 兵庫県豊岡市で放された国特別天然記念物のコウノトリが、北海道に飛来したことが確認された。北海道伊達市のアマチュア写真家、坂本和夫さん(69)が15日午後に長万部(おしゃまんべ)町で撮影した。兵庫県立コウノトリの郷公園によると、足輪の特徴から同園で2013年7月に放鳥したもので、「J0073」と名付けたメス(13年4月生まれ)の可能性が高いという。

 同公園で放鳥されたコウノトリは沖縄や青森まで飛来した例があるが、北海道での確認は初めてという。

 公園によると、この個体は今年5月3日に滋賀県内で確認されており、12日間で約900キロ移動したことになるという。兵庫県立大大学院の大迫義人准教授(鳥類生態学)は「北海道まで飛来したことは喜ばしい。餌があるか、繁殖相手がいるかなどが重要で、野生復帰の新しい展開につながることを期待している」と話す。

 坂本さんは発見時、写真仲間2人とカメラを構えたところ飛び立ち、近くの林に飛び去るまでシャッターを切り続けた。そのときは何かはわからなかったというが、インターネットで調べてコウノトリと分かり、「びっくりしました。どんな幸せを運んできたんでしょうね」と喜んでいた。(三上修)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5K644PJ5KIIPE03J.html

ttp://archive.is/AcL7T
ttp://archive.is/Atobi
ttp://archive.is/4TajZ
ttp://archive.is/WhAE3
ttp://archive.is/zgS7M
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蕪島でウミネコのひな続々誕生【Web東奥ニュース2016年5月26日】(既報1ソース)

親鳥の足元でじゃれ合うウミネコのひな
 八戸市のウミネコ繁殖地・蕪島で、ひなが続々と誕生している。島頂上部に続く階段脇や遊歩道沿いでは、よちよち歩いたり、きょうだいでじゃれ合う愛らしい姿を見せている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160526013808.asp

火事にも負けず…ウミネコのひな、今年も元気に【読売新聞2016年5月25日】
生まれたばかりのウミネコのひなと親鳥の家族。青森県八戸市の蕪(かぶ)島では、今月下旬から来月初めにかけて孵化(ふか)がピークを迎える(23日、青森県八戸市で)=立石紀和撮影
 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島かぶしまで、ウミネコのひなが続々と誕生している。

 蕪島では昨年11月、蕪嶋神社の社殿が全焼する火事があり、ウミネコへの影響が心配されたが、営巣は順調に進み、18日に今年初の孵化ふかが確認された。

 ひなが産毛をふるわせながらよちよち歩いたり、エサをねだったりする姿に観光客らがカメラを向け、「かわいいね」などと声を上げていた。

 ひなの誕生は、6月上旬頃までがピーク。保護監視員の馬渡まわたり政夫さん(73)は「ひなが巣立つまで50日ほど。蕪島が最もにぎやかになるシーズンが到来した」と笑顔を見せていた。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160525-OYT1T50121.html

ttp://archive.is/990jE
ttp://archive.is/F0NqH
ウミネコ ふ化確認 今年も新しい命が誕生 八戸の蕪島 /青森【毎日新聞2016年5月19日】
ウミネコ 産卵始まる 神社再建で寄付募集も 青森・蕪島【毎日新聞2016年4月20日】
ウミネコ営巣へ場所取り 蕪島前広場に築山【河北新報オンラインニュース2016年4月7日】
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