2016年05月28日

室蘭水族館でフンボルトペンギンの赤ちゃんすくすく【室蘭民報2016年5月28日】

 市立室蘭水族館(祝津町、木村昭夫館長)で4月上旬に生まれたフンボルトペンギンのひなの体重が約3キロになり、すくすくと育っている。

 ひなはまだ終日ペンギン小屋の中で過ごしている。睡眠と食事を繰り返し、父親「つばき」、母親「タンポポ」が交互に寄り添っている。見慣れない物が近づくと両親が体をていして守る姿も見られるという。

 体長は母親と同じくらいになってきた。同館スタッフの田中智之さんは「来年の今ごろには体毛の色は親と同じようになっているでしょう」と話している。
(石川昌希)

【写真=元気に育っているフンボルトペンギンのひな(左)。父親のつばきが守るように寄り添っている】

http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2016/05/28/20160528m_01.html

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コウノトリ托卵始める 孵化は30日以降か 福井・越前市【産経WEST2016年5月28日】

コウノトリのペアの巣の中に入れられた有精卵=越前市(福井県提供)
 福井県は27日、越前市白山地区で飼育されている国の特別天然記念物、コウノトリのペア、「ふっくん」(雄)と「さっちゃん」(雌)に、兵庫県立コウノトリ郷公園(豊岡市)から譲り受けた有精卵3個を抱かせる托卵(たくらん)を始めた。県は30日〜6月1日に孵化(ふか)し、8月上旬には飼育施設内で巣立つとみており、10月ごろまでの放鳥を目指している。

 この日は有精卵3個に異常がないかを確認。県自然環境課の職員らが午後1時すぎ、飼育施設でペアが抱えていた擬卵4個と有精卵3個を交換した。ペアは有精卵を温め始めた。

 ペアは4月に5個を産卵したが無精卵だったため、同公園から有精卵3個を譲り受けた。今月25日に越前市に到着したが、悪天候のため托卵を延期。孵化器に入れて天気の回復を待った。コウノトリの托卵は平成26年以来2回目。
http://www.sankei.com/west/news/160528/wst1605280034-n1.html

コウノトリ 兵庫県から卵、越前市のペアに托卵 近くふ化見込み /福井【毎日新聞2016年5月28日】
兵庫県立コウノトリの郷公園から送られた有精卵=福井県越前市で、福井県提供
 県は27日、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)のコウノトリのペアが産んだ卵を、越前市で飼育する別のペアに「托卵(たくらん)」させた。兵庫から借り受けている雄ふっくん(19歳)と雌さっちゃん(18歳)に抱卵・ふ化させる。

 さっちゃんが4月に産んだ卵5個はいずれも無精卵だったため、兵庫から有精卵3個を譲り受けた。この日、県自然環境課の職員らが有精卵を巣の中に入れていた木製の擬卵と交換した。

 30日〜6月1日ごろのふ化を見込む。県内では2014年、托卵で初めて3羽がふ化した。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k18/040/326000c

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コウノトリ「托卵」へ 今月産まれた5個は無精卵 福井【産経ニュース2016年5月2日】
コウノトリが3個目卵産む 越前市【中日新聞2016年4月12日】

奈良)無事に育て 奈良国立博物館の池にカルガモの親子【朝日新聞デジタル2016年5月28日】

【動画】奈良国立博物館の池にカルガモの親子が現れた=栗田優美撮影

奈良国立博物館の池に現れたカルガモの親子=奈良市登大路町

 奈良市登大路町の奈良国立博物館の池にカルガモの親子が現れた。親鳥らしい1羽が泳ぎ出すと、10羽ほどのヒナが遅れまいと必死でついていく。観光客が「かわいい!」とカメラを向けていた。

 近くに勤めている女性(50)は「カラスに襲われることもあると聞く。無事に育って」と話した。(栗田優美)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5W34XKJ5WPOMB007.html

奈良博スイスイ 気に入ったカモ【読売新聞2016年5月28日】
 奈良国立博物館(奈良市)前の池で、カルガモのヒナ10羽が誕生した。今年は例年より1〜2か月早く、親鳥に見守られながら池を泳いでいる=写真=。

 同館に40年近く勤務する総務課の森本三郎さん(64)によると、25日にヒナを確認。カルガモは15年ほど前から住み着き、例年6〜7月にヒナが生まれるが、カラスに襲われて姿を見せない年も多いという。

 パンくずを与えてカルガモ親子を見守る森本さんは「愛らしく泳ぐ姿に心が和む。1羽でも多く無事に育ってほしい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20160527-OYTNT50156.html

カモ 無事に育って 親子が姿見せる /奈良【毎日新聞2016年5月28日】
奈良国立博物館・新館近くの芝生で休む親子ガモ=奈良市で、藤本柳子撮影
 奈良国立博物館(奈良市登大路町)の新館前の池に、カモの親子が姿を見せている。10羽ほどのひなが愛らしい姿を見せ、観光客らを楽しませている。

 校外学習で訪れた奈良市立春日中1年の青山里菜さん(12)は「小さくてかわいい」と笑顔。ひなはカラスに食べられてしまうこともあるといい、湯山賢一館長は「無事に育ってほしい」と見守っていた。【藤本柳子】
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k29/040/475000c

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ペンギン ふさふさがいいね 記念撮影 高松・新屋島水族館 /香川【毎日新聞2016年5月28日】(フンボルトペンギン)

フンボルトペンギンのひなを抱く藤原萌衣ちゃん=高松市の新屋島水族館で、山口桂子撮影
 新屋島水族館(高松市屋島東町)で、フンボルトペンギンのひな2羽と記念撮影ができるイベントが開かれている。いずれも3月下旬、同水族館で初めて人の世話によって誕生した。

 親ペンギンが世話をせず、巣から飛び出している卵を飼育員が2月に保護。約40日後に2羽がふ化し、その後もう1羽がふ化したという。同水族館のフンボルトペンギンはこれで計11羽になった。

 生まれて間もないペンギンは羽が柔らかく、半年ほどで生え変わる。その羽をDNA型鑑定して初めて性別が分かるという。

 新屋島水族館では、日本に6頭しかいないアメリカマナティーなど150〜200種の海水魚や海の動物が展示されている。4月中旬にふ化した体長10センチほどのトラザメの赤ちゃんも見ることができる。

 家族で訪れ、フンボルトペンギンのひなと一緒に記念撮影をしていた、徳島市の藤原萌衣(めい)ちゃん(4)は「ふさふさしていてかわいい」と話していた。【山口桂子】
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k37/040/351000c

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鳥の死骸 いわきの海で13羽 鳥インフル3羽陰性 /福島【毎日新聞2016年5月28日】(ミズナギドリ/既報1ソース)

 県は26日、いわき市小名浜の海辺で、死んだミズナギドリ計13羽が見つかったと発表した。3羽の死骸で鳥インフルエンザの簡易検査をした結果、いずれも陰性だったという。

 県自然保護課によると、26日午後5時ごろ、小名浜港湾建設事務所の職員が、死骸が岸壁に打ち寄せられ、水面に浮いているのを見つけた。簡易検査は陰性だったものの、県は環境省のマニュアルに基づき、国立環境研究所に検体を送り遺伝子検査をする。結果判明まで1〜2週間かかる見通し。【宮崎稔樹】
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k07/040/044000c

いわきで死んだ「ミズナギドリ」計13羽発見 鳥インフルは陰性【福島民友ニュース2016年5月27日】
 いわき市のアクアマリンふくしま周辺の海辺で26日、ミズナギドリ計13羽が死んでいるのが見つかった。県が13羽のうち3羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザは陰性だった。県は環境省のマニュアルに基づき、国立環境研究所に検体を送り遺伝子検査する。結果の判明には1〜2週間ほどかかる見込み。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160527-079264.php

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ライチョウの人工繁殖、再挑戦へ…上野動物園【読売新聞2016年5月28日】

昨年6月に上野動物園で孵化したニホンライチョウのひな(同園提供)
 上野動物園は国の特別天然記念物・ニホンライチョウの人工繁殖に再挑戦する。

 昨年度は卵5個の孵化ふかに成功したが、ひなは全滅した。今年度から飼育環境を抜本的に見直して繁殖に取り組むという。

 ニホンライチョウの人工繁殖は環境省事業の一環。昨年度に乗鞍岳(長野・岐阜県境)で採取した卵計10個を、上野動物園と富山市ファミリーパークに5個ずつ提供した。富山側では現在、オス3羽が順調に育っている。今年度、同省は繁殖に必要なメスを確保するため、29日に乗鞍岳で卵の採取作業を開始する。

(ここまで240文字 / 残り330文字)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160528-OYT1T50083.html

ttp://archive.is/WJgp2
上野のひな死因究明へ 環境省検討会【北日本新聞ウェブ2015年10月23日】(ライチョウ)
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母鳥追うかわいい列 米子水鳥公園、カルガモ親子【日本海新聞2016年5月28日】

 鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園で27日、今シーズン初めてカルガモの親子が確認された。昨年より6日遅い。ひなが母鳥の後を追って池を泳いだり、水浴びをしたりするかわいらしい様子が観察できる。

母鳥のそばで池を泳ぐひな=27日、米子市彦名新田(米子水鳥公園提供)
 ネイチャーセンターで野鳥を観察していた同市の野田勝利さん(72)が、母鳥とひな6羽を確認。「かわいい姿が見られてうれしい。無事に大きく育ってほしい」と目を細めた。

 カルガモは、初夏に国内の水辺で繁殖する。同公園では毎年5月下旬から8月にかけ、多い時は10組以上のカルガモの親子が姿を見せる。

 同センターの神谷要館長は「野鳥の繁殖シーズンのピークが訪れた。にぎやかな公園に観察に来ていただければ」と話している。

 同園は6月11日、自然観察会「カルガモの親子を探そう」の開催を予定している。(足立篤史)
http://www.nnn.co.jp/news/160528/20160528006.html

カルガモ 親子見〜つけた 米子水鳥公園で今年初の確認 /鳥取【毎日新聞2016年5月28日】
池を泳ぐカルガモの親子=鳥取県米子水鳥公園提供
 米子市彦名新田の米子水鳥公園で27日、カルガモの親子が今年初めて確認された。6羽のひなが母親の後をついて泳ぎ、水浴びしているという。初確認は昨年より6日遅い。

 観察していた入館者の野田勝利さん(72)が「つばさ池」にいるのを見つけた。カルガモの親子連れが増える時期。8月上旬までとどまるという。

 カルガモは体長約60センチ。国内各地の水辺で繁殖する。同園は6月11日、自然観察会「カルガモの親子を探そう」を開催する。入館料は高校生〜69歳が310円。そのほかは無料。【小松原弘人】
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k31/040/461000c

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タグ:カルガモ
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うちの会社 食肉卸「鳥きん」 「顔見える関係」で安定 /愛知【毎日新聞2016年5月28日】(名古屋コーチン)

 高級地鶏の名古屋コーチンなどを扱う食肉卸「鳥きん」。バブル経済の崩壊など景気が冷え込む中でも安定的な経営を続け、コーチンの普及などに励んできた。

 鈴木忠社長(63)は大学を出て間もなく、先代の父が営んでいた家業に就いた。1970年代までは近所の家庭向けに鶏肉などを販売。しかし、スーパーとの競争が激化し、飲食店との取引に重きを置くようになった。

 鳥きんの経営では、二つの点を重視している。積極的な営業活動は行わず、口コミで顧客を増やすこと。そして、「お客さんをもうけさせる」を第一に考えることだ。

 当初は新規顧客を開拓するため、営業攻勢をかけた。しかし、自分から声を掛けた顧客は離れやすく、なじみ客の紹介で取引先を広げる方が固定客の獲得につながった。この経験を踏まえ、今いる顧客を大事にし、鶏肉のおいしい焼き方や適切な保存方法などを丁寧に助言するようにした。

 顔の見える関係を築いたことで、幾多の景気変動でも深刻な顧客離れは起きなかった。「仕事を始めてから約40年間、安定して売り上げが伸びた」と振り返る。

 2015年から名古屋コーチン協会の理事長となり、徹底的な品質管理でブランド力を高める活動を主導。愛知県外でもコーチンを扱う高級飲食店が増えているという。

 卸業で直接、消費者と顔を合わせることはないが、最近うれしかったことがある。3月に名古屋駅前で開業した取引先の飲食店が、鳥料理のお品書きで「鳥きん厳選」と銘打ってくれたことだ。「初めてのことでびっくりした」と顔をほころばせた。【竹地広憲】=随時掲載

鳥きん
 鈴木忠社長の父・金二郎氏が戦後間もない1948年に始めた個人事業を引き継ぎ、75年に名古屋市中区錦で会社を設立した。資本金は1000万円、年商は約3億円で、従業員は約20人。鈴木社長は2006年から愛知県食鳥肉販売業生活衛生同業組合理事長となり、全国組織の副会長も務める。15年から名古屋コーチン協会理事長。
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k23/020/110000c

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トキ「純野生」、新たに1羽【毎日新聞2016年5月28日】(既報2ソース)

 環境省は27日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアから、新たにひな1羽が誕生したと発表した。「純野生」ひなの誕生はこれで計9羽、生存は7羽になった。環境省によると、職員が25日、このペアが新たに生まれたひなにえさを与える姿を確認した。
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddm/012/040/154000c

純野生ひな 新たに1羽誕生確認 生存は7羽 第14回放鳥も決定【新潟日報モア2016年5月27日】
 環境省は27日、佐渡市の野生下で、トキの「純野生」ひな1羽の誕生を新たに確認したと発表した。「純野生」ひなの誕生はこれで計9羽、生存は7羽になった。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160527257366.html

「純野生」トキ新たに1羽 新潟・佐渡【産経ニュース2016年5月27日】
 環境省は27日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアから、新たにひな1羽が誕生したと発表した。「純野生」ひなの誕生はこれで計9羽、生存は7羽になった。

 環境省によると、職員が25日、このペアが新たに生まれたひなに餌を与える姿を確認した。このペアからは、10日にもひな1羽の誕生を確認している。
http://www.sankei.com/life/news/160527/lif1605270027-n1.html

ttp://archive.is/ke2PL
ttp://archive.is/a46w0
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タグ:トキ 佐渡島
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大阪)絶滅危惧のヘラシギが泉大津に ロシアで人工孵化【朝日新聞デジタル2016年5月28日】

足にフラッグをつけたヘラシギ(左)。右はハマシギ=4月13日、泉大津市、福田幸充さん撮影
 世界で絶滅が心配されている渡り鳥のヘラシギが、泉大津市の海岸部で確認された。日本野鳥の会大阪支部の福田幸充さん(76)=松原市=が撮影した。ヘラシギの足環(あしわ)から、3年前に極東ロシアで人工孵化(ふか)され、今冬に中国で越冬したオスだと分かった。専門家によると、人工孵化したヘラシギの渡りの中継地が確認されるのは珍しい。

 同支部によるとヘラシギは体長14〜16センチ。シベリア北東部のチュコト半島周辺で繁殖し、ミャンマーやタイなどで越冬する。世界全体の個体数は400羽程度とみられ、ロシアと英国などで保護の取り組みが進む。日本は渡りの中継地で干潟や湿地に飛来し、環境省のレッドリストで絶滅危惧IA類に指定されている。

 福田さんがヘラシギを見つけたのは4月13日午前。泉大津市の海岸部で10羽ほどの群れを見つけ、カメラを構えた。1羽が顔をあげると、ヘラ状のくちばしをしたヘラシギだった。

 ログイン前の続き飛び立つまでの29分間で約150枚を撮影。足にはフラッグと呼ばれるプラスチック製の標識や金属製の足環があり、標識をつけた鳥のデータを収集する山階(やましな)鳥類研究所(千葉県我孫子市)に画像を送った。

 研究所が足環の番号を調べたところ、2013年7月5日にチュコト半島で人工孵化し、同年8月に放鳥され、昨冬と今冬に中国広東省の河口で越冬したオスと確認された。茂田良光研究員は「ヘラシギの渡りの報告例は年間数羽程度あるが、人工孵化した個体の渡りの経路が確認できたのは極めて珍しい」と話した。

 同支部によると、府内でヘラシギを確認したのは10年ぶり。福田さんは会社を退職した8年前から野鳥撮影を始めたが、今回は興奮で手が震えたという。「南で越冬した渡り鳥が、北に向かうため大阪湾に飛んでくる。これからも飛来できるように、海岸線の干潟と湿地を残してほしい」

 同支部は29日午後3〜5時、大阪市天王寺区清水谷町の「NEXT21」2階ホールで野鳥写真発表会を開く。ヘラシギの画像も公開し、福田さんの報告もある。入場無料。事前申し込みも不要。(村上潤治)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5W3RBJJ5WPPTB001.html

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【スポーツの現場】甲子園「生き物図鑑」魚降る前にもネコで試合中断、ミツバチがスタンド襲う【産経WEST2016年5月28日】

ヤクルトのバレンティンが見守る中、魚の死骸はボールボーイによって片付けられた
 5月8日の阪神−ヤクルト戦の試合中、レフト付近の芝生に魚の死骸が降ってきて試合が数分中断する珍事があった。上空を飛んでいた鳥が吐きだしたものとみられる。これまでも甲子園では動物の乱入で試合が止まったことがある。さすがに生きた魚は住んではいないが、野球の聖地に出没した生き物を紹介する。

 魚の死骸が降ってきたのは阪神の六回攻撃中。2死から、打者ゴメスに1ボール1ストライクの場面、左翼を守るヤクルトのバレンティンが突然タイムを要求し、しきりに左翼芝生上の落下物をアピールした。その視線の先には異臭を発する長さ30センチほどの白い物体。すぐにほうきとちりとりで撤去された。魚は消化されたような状態で、上空を飛んでいた鳥が落としたものと推測された。

 ちゃっかり、これを商売に結びつけたのがヤクルト球団。魚におびえるバレンティンと正体不明の魚をデザインした「バレンティンvsFISH Tシャツ」を3千円で販売したのだ。受注販売で、すでに締め切りはすぎているが、なかなか商魂たくましい。

 今回の騒動は鳥の仕業だが、甲子園ではほかにもいろいろな動物が出没したことがある。最近では2013年8月の阪神−広島戦。広島の攻撃が始まろうかというタイミングでイタチが登場。約2分間、グラウンドを駆け回り、三塁側のカメラマン席からどこかへ消えた。マウンドにいたのは藤浪。「ちょっとかわいかったので、思わず苦笑いしてしまいました。かわいかったので許してあげましょう」とコメントした。イタチは07年3月、選抜高校野球大会にも乱入。なかなかの俊足ぶりを披露した。

 ネコもいる。03年8月の巨人戦、08年7月の広島戦で現れた。試合を止めた後、スタンドに戻り、どこかへ走り去った。

 鳥類で最も目立つ存在なのがカラスだ。試合中に鳴き声を挙げることもあり、まさに我が物顔だ。雨で試合が中止になり、誰もいないスタンドを闊歩する姿は恐怖さえ感じさせる。

 甲子園ではないが、13年5月の西武ドームでカラスの凶暴性がうかがえる出来事があった。試合中に天井付近でカラスに襲撃されたハトがグラウンドに落下してきたのだ。それも2度。人工芝の上に羽根がいくつも落ちている状態となり、試合はその度に中断した。

 話は甲子園に戻り、変わったところではミツバチも出た。夏の高校野球が行われていた1998年8月、三塁側のネット裏付近でミツバチが大量発生。すぐに養蜂業者が呼ばれ、事なきを得たが、スタンドは一時、騒然となった。まだまだ生き物はいる。球場がリニューアルされる前、名物のツタが繁っていたころ、その中にはヘビが住んでいた。なかには長さが1メートルほどのものもいたという。

 いろいろな生き物が登場する甲子園。人間の目に触れることのない動物だけのエリアがあるとすれば、野球の聖地はなかなか奥深いものだといえる。
http://www.sankei.com/west/news/160528/wst1605280005-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160528/wst1605280005-n2.html

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片野鴨池に2羽の珍客…加賀 ◆オウチュウ、ムラサキサギ飛来【読売新聞2016年5月28日】

昆虫を捕まえたオウチュウ(片野鴨池で)=竹村一朗撮影
片野鴨池に飛来したムラサキサギ(加賀市鴨池観察館提供)
片野鴨池に飛来したムラサキサギ(加賀市鴨池観察館提供)
 ◆オウチュウ、ムラサキサギ飛来
 加賀市片野町のラムサール条約登録湿地「片野鴨池かたのかもいけ」に27日、珍しい旅鳥の「オウチュウ」と「ムラサキサギ」が相次いで飛来し、関係者を驚かせている。鴨池周辺ではこのほか、夏鳥の珍鳥として知られるサンコウチョウやオオルリ、キビタキなどの飛来も相次いでおり、愛鳥家らの注目を集めている。

 オウチュウは、全長30センチほどで、光沢のある黒い羽色と、細長い尾羽という特徴がある。アジア東南部などの林に生息し、昆虫類を食べる。県内への飛来は極めて珍しく、鴨池で確認されるのは初めてという。同日午前10時半頃、市鴨池観察館で1羽の飛来を確認し、午前中は昆虫を捕まえて食べたり羽繕いしたりする姿が見られた。

 また、午前9時頃には、ムラサキサギ1羽が飛来。ユーラシア大陸などに生息する鳥で、国内では沖縄・八重山諸島以外で見つかるのはまれとされ、鴨池への飛来は2004年10月以来となる。全長80センチほどで、アオサギよりくちばしが長く見える。

 片野鴨池には、珍鳥の出現を知った愛鳥家らが相次いで訪れ、撮影しながら観察していた。同館では「いずれもとても珍しい鳥で、迷鳥と思われる。どのくらいとどまるかは分からないが、オウチュウはたまたま観察館そばに現れ、しっかり見ることができた」としていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20160527-OYTNT50381.html

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始祖鳥の化石 上野へ…来春、大英自然史博物館【読売新聞2016年5月28日】

始祖鳥の化石(C)The Trustees of the Natural History Museum, London
 【ロンドン=森太】ロンドンの大英自然史博物館は27日、収蔵する始祖鳥の化石標本など貴重な標本群を、国外でまとめて公開する世界巡回展を始めると発表した。来年3月から6月にかけて東京・上野の国立科学博物館で開催される「大英自然史博物館展」(読売新聞社など主催)が世界で最初の会場で、その後、世界を回る。

 始祖鳥の標本は、ジュラ紀後期(約1億5000万年前)に生息していた最古の鳥類化石で日本初公開となる。世界に存在する複数の始祖鳥化石の中でも初めて骨格が報告されたもので、羽毛などの鳥類的な特徴に加え、長い尾など爬虫類的な特徴もあることを初めて明らかにした。

 ほかにもチャールズ・ダーウィンの「種の起源」の自筆原稿など、大英自然史博物館の8000万点以上に及ぶ膨大なコレクションから、「進化論」提唱のきっかけとなった標本を含む約180点の「至宝」が展示される予定。
http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO023911/20160527-OYT8T50026.html

ttp://archive.is/5PNpS
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「幸せの青い鳥」オオルリが高知県香南市で大胆な子育て【高知新聞2016年5月28日】(のいち動物公園)

ねだるひなに餌を与えるオオルリの雄(高知香南市の高知県立のいち動物公園)
 高知県香南市の高知県立のいち動物公園で、職員用通路の壁沿いにオオルリが巣を構え、つがいで子育てに励んでいる。人の行き来がある場所だけに、「大胆ですよね」と職員ら。思いがけず出合った「幸せの青い鳥」を温かく見守っている。

 オオルリは夏を日本で過ごす渡り鳥で、雄の成鳥は鮮やかな青の羽を持つ。「森の名歌手」と呼ばれるさえずりも特徴で、日本三大鳴鳥の一つとされる。

右上の箱の上にあるのが巣。すぐ近くを人が行き来する(高知香南市の高知県立のいち動物公園)

 巣が作られたのは、1・7メートルほどの高さにある電気系統のボックスの上。見つけた職員によると、4月末に巣の存在に気付き、既に卵が五つあった。すぐそばで事務室のドアが開閉し、通路は人だけでなくバイクも通るため、「まさかこんなところに、と驚いた」と言う。

 抱卵中の雌は「人がのぞき込んでも逃げなかった」そうで、5月20日に最初の卵がかえったのを皮切りに五つ全てが無事、ひなに。

 今は巣に雌雄が交代でやって来ては、ねだるひなにせっせと餌をやり、飛び去った森のどこかで「ピールーリィー」。職員らは「ほほ笑ましいですね。元気に巣立ってほしい」と話している。
http://www.kochinews.co.jp/article/24664/

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野鳥に魅せられことしで60回 29日 十日町で松之山探鳥会【新潟日報モア2016年5月28日】

野鳥の剝製などが展示されている松之山探鳥会60回記念の特別展=十日町市松之山松口

 十日町市松之山地区で年1回開催している「松之山探鳥会」が29日、60回目を迎える。希少種が多数確認されるなど「野鳥の宝庫」といわれる松之山地区。地元の関係者は「人と自然の関わりについてあらためて考えてもらえたら」と願っている。

 1950年代初頭に始まった松之山探鳥会。休止された時期もあったが、地元の松之山野鳥愛護会と県、十日町市が連携し、年1回の探鳥会を続けてきた。近年は県内外から毎回70人ほどが参加する。

 松之山地区は里山が多く残されており、希少種のアカショウビンやブッポウソウが繁殖するなど多様な野鳥が生息している「野鳥の宝庫」だ。これまでに確認された野鳥は約140種という。

 一方、農業の衰退による耕作放棄で棚田が荒れたり、湿地が減少したりするなど、環境の変化に伴い野鳥は激減したという。同愛護会の村山暁会長は「クイナやヒクイナ、ヨタカ、コノハズクといった、本来いていいはずの野鳥がいなくなってしまった」と嘆く。

 同愛護会では豊かな里山を次世代に残すために年1回の探鳥会、月1回の定例探鳥会、ブッポウソウの生息調査や保護、子ども野鳥の会などを行い、人と自然との共生の大切さを啓発する活動も重ねている。

 村山会長は「豊かな自然が残る中で、人が暮らす意味や価値を再発見してほしい。里山の暮らしをこの地域の人たちが引き継いで、生物多様性が成り立っている地であるということを感じてもらいたい」と話す。

 松之山探鳥会は29日午前4時半から7時半まで。十日町市松之山松口の「森の学校キョロロ」駐車場に集合し、3コースに分かれて散策する。前日の28日午後7時からは「野鳥集会」も同市松之山湯本の「鷹の湯」で開かれ、県野鳥愛護会の渡辺央会長の講演などが行われる。いずれも無料。問い合わせはキョロロ、025(595)8311。

 また、キョロロでは、野鳥の剝製やブッポウソウの子育て映像が見られる特別展も6月26日まで開催している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160527257302.html

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posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする