2016年05月29日

警察もお手上げ…犯罪現場のナイフを盗む「悪漢カラス」がネットで人気に【IRORIO2016年5月29日】

カナダ・バンクーバーに住む野生のカラスがネットで人気になっている。

とんでもないものを盗むカラス

このカラスは通称「Canuck」。

野生のカラスだが、ヒナのころ人間に育てられたため、人間に慣れている。

犯罪現場のナイフを“検証”

よく、カラスは光るものが好きといわれるが、このCanuckは恐れを知らないためか、時々とんでもないものを盗んでしまうという。

その一つがナイフ。しかも犯罪現場の証拠のナイフだ。

最近の“事件”は5月24日。

ナイフを持った男が駐車場で騒いでいるという通報を受けた警察が現場に急行。

発砲の末、男は逮捕されたそうだ。

そして現場検証が行われた。

Canuckが現場に“急行”したのはこのときだ。

バンクーバー・クーリエ紙のマイク・ハウエル記者によると、カラスが舞い降りて、現場保持されていたナイフをくわえて飛び去ったという。

「20年記者をやってるが、カラスがナイフを持って行っちゃうなんて初めて見たよ」とハウエル記者。

警察官があわてて追いかけ、Canuckが途中でそのナイフを落としたため事なきを得たようだが…。

窃盗の常習犯

自ら「Canuckの親友」と話し、CanuckのFacebookページを立ち上げたショーン・バーグマンさんはこう話す。

「Canuckは近くでなにか騒ぎがあると必ず“現場検証”に行くんだ。人間が大事そうに見ていたりすると興味を持ってしまうんだと思う」

実際、Canuckがナイフを持ち去ったのはこれが初めてではないという。

「Canuckは窃盗の常習犯だから」とバーグマンさんは言う。

以前にも血のついたナイフを持ってきたらしい。

また、警察ともたびたび“接触”しているようだ。

Canuckが興味を持つのは、光るものだけでなく、人間が興味を持ったものなのだそうだ。

FBページの「いいね!」は1万7,000近く

Canuckは、ヒナのときに巣から落ちて死にかけていたところをバーグマンさんの自宅の大家の息子が見つけて介抱し一命を取りとめたという。

回復後に野生に返したが、今もバーグマンさんの自宅のそばで暮していて、毎朝たずねてくるのだそうだ。

足には、一度人間と関わったことを示すオレンジのタグがついている。

CanuckのFacebookページは「いいね!」が1万7,000近くつく人気。

警察も今のところは大目に見て、指名手配はしないそうだ。

出典元:Crow Refuses To Leave The Man Who Saved His Life - The Dodo(5/26)
出典元:Crow Is Accused of Stealing Knife From Crime Scene - Inside Edition(5/26)
Posted: 05/29/2016 12:00 pm|Updated: 05/29/2016 12:00 pm
Text by 広元 晶
http://irorio.jp/umishimaakira/20160529/323805/

http://archive.is/jIA0e

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「ふるさとの海」知って 谷津干潟でフェスタ 6月4日から【千葉日報ウェブ2016年5月29日】

 習志野市のラムサール条約登録湿地、谷津干潟で6月4、5、11、12日に、「谷津干潟の日フェスタ」としてコンサートや環境ウオークなど、さまざまなイベントが行われる。

 今年のテーマ ・・・

【残り 606文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/326799

ttp://archive.is/ljLLC
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東よか干潟 ボランティアガイド発足 ラムサール条約登録1年機に /佐賀【毎日新聞2016年5月29日】(クロツラヘラサギ/肥前鹿島干潟)

児童たちに干潟の魅力を伝える東島さん
「クロツラヘラサギは世界に3000羽しかいない。うち50羽が佐賀に来るんだよ」 佐賀市の東よか干潟
 佐賀市の東よか干潟がラムサール条約に登録されて29日で1年になるのを機に、市は「東よか干潟ボランティアガイド」を発足させた。飛来する水鳥やムツゴロウなど干潟の生物の知識を学び、案内の依頼があれば観光客に説明する。メンバーの東島清司さん(72)=佐賀市東与賀町下古賀=は「案内を通じて、干潟が『みんなのもの』という意識を育んでいきたい」と意気込んでいる。【石井尚】

 「良かったら干潟のことを案内しましょうか」。5月26日午前、干潟を訪れた多久市立中央小の4年生。事前依頼はなかったが、引率する先生に東島さんは声をかけ、了解をもらった。急きょ児童たちに干潟の魅力を語り始めた。「クロツラヘラサギはね、世界に約3000羽しかいないんだよ。そのうち約50羽が佐賀に来るんだ」などと干潟の魅力を丁寧に説明した。

 「まだまだ勉強中なんです」と東島さん。ガイドの本格的な活動は6月からを予定している。メンバーは今年2月から佐賀市が企画する講座を受講した26人。地元・旧東与賀町の住民だけでなく、佐賀大生なども参加している。

 登録から1年たって東よか干潟の来場者は増えた。ただ干潟で取れた海産物のPRがうまくできていないという。「東与賀町の人は有明海で取れたものを食べてきた。そんな食文化もPRできれば」と東島さん。さらに、環境学習の場の定着も願う。地元の東与賀小は干潟の学習を授業の中に取り込んでいる。東島さんは「佐賀市内だけではなく、県内全域の子供たちも来てほしい」と話す。

 佐賀市環境政策課によると、ボランティアガイドの申し込みは予約制。事前に同課に連絡し、確認することが必要。問い合わせは同課0952・40・7201。

鹿島市の肥前鹿島干潟でも ガイド受講者募集
 東よか干潟とともにラムサール条約に登録された鹿島市の肥前鹿島干潟でも、市が登録1年を機にボランティアガイド「がたレンジャー」の養成講座を始める。講座は6月から来年3月までの月1回半日程度。受講者を募集している。

 座学の他、干潟体験や野鳥観察といった野外研修もある。修了後には、案内人として活躍してもらったり、市内の小学校の出張講座の手伝いをしたりして、来訪者や子どもたちに干潟の魅力を伝える。がたレンジャーとしてバッジやワッペンを授与することなども考えている。

 受講は無料。申し込み締め切りは6月8日。電話かファクス、メールで応募する。問い合わせは市ラムサール条約推進室0954・63・3416。【池田美欧】
http://mainichi.jp/articles/20160529/ddl/k41/040/157000c

ttp://archive.is/HoAiM
東よか干潟ガイドが発足 ラムサール登録1周年イベント【読売新聞2016年5月8日】
肥前鹿島干潟のラムサール登録記念イベント開催【佐賀新聞LiVE2015年11月11日】
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ひと人 ペンギンの人工授精に成功した 久志本鉄平さん /山口【毎日新聞2016年5月29日】(海響館/フンボルトペンギン)

久志本鉄平さん
身近な自然に目を向けて 久志本鉄平さん(34)
 下関市の水族館「海響館」でペンギンの飼育を担当し、世界で初めて絶滅危惧種のフンボルトペンギンの凍結精子による人工授精を成功させた。ペンギンの人工授精は非常に珍しく、世界でも米国のシーワールドでマゼランペンギンによる成功例があるだけだ。

 参考になる論文は皆無で、すべてが手探りだった。精子の保存液などはニワトリの人工授精を参考にしながら試行錯誤を繰り返した。どのタイミングで精子を卵子に入れるか。ペンギンたちの体温やホルモンを日々測定し、行動を記録して産卵や排卵日を探った。

 シーワールドは専門の研究施設と専門家を備えた巨大組織だが、海響館は飼育展示を担当しながら、研究もこなさなければならない。研究開始から4年。「手詰まり感も出ていた」(石橋敏章館長)という頃、「ハッピー」が有精卵を産んだ。「確認できた瞬間は『あー!』という(言葉にならない)感じだった」と振り返る。

 根っからの生き物好きで、休みの日には県内の海や川に出かけ、身近な希少生物たちを観察し、報告するのをライフワークとしている。昨年は絶滅危惧種の海藻「ホソエガサ」を豊北町の響灘で採取し、海響館での繁殖に成功した。

 「今回のことをきっかけに少しでも身の回りの自然に関心を持ってくれる人が増えれば」と願う。「身近な自然に目を向けることが、遠い国にすむペンギンを守ることにもつながると思う」【上村里花】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20160529/ddl/k35/070/349000c

ttp://archive.is/euM3I
ニュース交差点 ぴよぴよNEWS ペンギンの人工じゅせいせいこう 人の助けでヒナうまれた 山口 毎日新聞小学生新聞【毎日新聞2016年5月27日】
山口)ペンギン人工授精成功の海響館が記者会見【朝日新聞デジタル2016年5月25日】
フンボルトペンギン凍結精子で人工授精…世界初【読売新聞2016年5月25日】

しまねのひと ウミネコの生態を調査する 濱田義治さん /島根【毎日新聞2016年5月29日】

ウミネコの生態を調査する濱田義治さん=島根県出雲市で、山田英之撮影
濱田義治さん(73)
 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている経島(ふみしま)(出雲市大社町日御碕)で、専門調査員の濱田義治さん(73)=出雲市大社町杵築南=は1999年から、ウミネコの生態調査に参加している。

 経島は近くの日御碕神社の所有で、全体の面積約4000平方メートルのうち、繁殖に利用されているのは約2220平方メートル。許可を得て市職員とともに島に上陸し、ウミネコの飛来数、卵の数、ふ化の状況を調査する。

 縄張りに人が入ると、ウミネコは攻撃してくる。ヘルメットをくちばしでつつく「カーン」という音が、岸にいても聞こえるほどだという。

 ウミネコは毎年3月ごろ、経島で営巣を始め、4月に産卵の最盛期を迎える。5月ごろにふ化し、7月ごろ、巣立って日本海を北上する。

 経島での産卵やひなの数は年によって変動がある。今年の産卵数は339個で、調査の記録が残る1974年以来最低だった。しかし、濱田さんは「卵が少なくても、大騒ぎする必要はない。風、雨、低温が重なると卵やひなは少なくなるけれど、一時的なもので必ず復活する」とみる。

 趣味で野生の鳥の写真も撮り続けている。鳥の警戒心をなくすため、時間をかけて撮影する。「自然に同化して何時間もじっとして耐える。雪の中で撮影のために何時間も待ったこともある」と濱田さん。鳥を見て楽しむだけでなく、写真で記録に残したいという思いで、鳥の目にピントを合わせてシャッターを押す。

 経島の調査を今後も継続する一方で「石見地域でもウミネコが繁殖しているようだ。経島以外の地域に、どれだけウミネコが来ているか、細かく調べてみたい」と、他の地域での調査にも意欲をみせている。【山田英之】

 旧大社町(現出雲市)生まれ。印刷関係の会社で働きながら高校に通う。卒業後、グラフィックデザイナーの仕事をしながら、アマチュアカメラマンとして野生の鳥の撮影を続けている。出雲市のウミネコ生態調査専門調査員。
http://mainichi.jp/articles/20160529/ddl/k32/070/298000c

ttp://archive.is/sXzpN
ウミネコ ひな8羽 2005年以降最低 ふ化の時期ずれ込む 出雲・経島 /島根【毎日新聞2016年5月23日】
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山梨)今年もカルガモの赤ちゃん 笛吹【朝日新聞デジタル2016年5月29日】

池を泳ぐカルガモ親子=笛吹市石和町松本の「かんぽの宿石和」

 笛吹市石和町松本の「かんぽの宿石和」で今年もカルガモの赤ちゃんが生まれた。親ガモと一緒に中庭の池をすいすい泳いだり、芝生をよちよち散歩したり。愛らしい姿が訪れる人を楽しませている。

 同施設によるとカルガモが来るようになったのは15年ほど前から。今年は家族風呂の庭にある木の陰で12羽のひながかえっているのを職員が16日に見つけた。例年、子ガモたちは秋まで中庭で過ごして成長し、旅立っていくという。

 石和温泉を訪れたついでに立ち寄った東京都小平市の片桐久子さん(75)は「まだ小さくて、ちょこちょこしていて、とてもかわいいですね」と喜んでいた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5L65WPJ5LUZOB01T.html

ttp://archive.is/V2hht
タグ:カルガモ
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【埼玉】「コバトン」ひとりじめ あす誕生日会 クイズ優勝で権利【東京新聞2016年5月29日】(県の鳥/シラコバト)

 県のマスコット「コバトン」の誕生日会が29日午前10時半から、さいたま市浦和区の県庁内にあるコバトンカフェで開かれる。
 目玉イベントは、コバトンに関する「○×クイズ」で、優勝者にはコバトンをいつでもどこにでも呼べる「ひとりじめ権」が贈られる。県広聴広報課の担当者は「誕生日や結婚式、運動会のゲストなどにコバトンを呼んでもらいたい」と話している。参加無料。
 31日に「16歳」になるコバトンへのバースデーケーキのプレゼントや写真撮影などのイベントもあるほか、来場者にはオリジナルグッズが贈られる。雨天決行。 (冨江直樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201605/CK2016052802000150.html

ttp://archive.is/3DDqG
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