2016年05月30日

高知)大方高生ら砂浜を清掃 黒潮【朝日新聞デジタル2016年5月30日】(ハシボソミズナギドリ)

砂浜のゴミを拾い集める大方高の生徒ら=黒潮町入野
 黒潮町入野の県立大方高校の昼間部と通信制の生徒ら約130人が27日、近くの砂浜を一斉清掃した。2010年に始まった学校行事の「クリエコ活動」の一環。地域住民らも参加し、炎天下の砂浜でゴミを拾い集めた。

 クリエコは、クリーン・エコ・デーを略した造語。浜には、ここ数日の悪天候が原因で力尽きたとみられる海鳥のハシボソミズナギドリ数十羽の死骸が点々と並び、生徒らを驚かせた。アオウミガメ1匹の死骸や発泡スチロール、ペットボトル、空き缶などトラック1台分あった。

 1年生の尾崎紫月さん(15)は「砂浜をきれいにしたので、砂の感触と美しい海の景観を楽しんでください」と話していた。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5W424WJ5WPLPB00D.html

ttp://archive.is/jfZiK
鳥の死骸 いわきの海で13羽 鳥インフル3羽陰性 /福島【毎日新聞2016年5月28日】

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鵜飼遊覧船2隻を新造 三次【中国新聞アルファ2016年5月30日】

船着き場に運び込んだ遊覧船の屋形を組む守る会のメンバーたち
 三次市の大工たちでつくる「三次の川舟を守る会」が、「三次の鵜飼(うかい)」の見物客を乗せる遊覧船2隻を新たに完成させ、29日、同市十日市町の鵜飼乗船場に浮かべた。6月1日の「鵜飼開き」に合わせて進水式をする。
(ここまで 105文字/記事全文 520文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=251856&comment_sub_id=0&category_id=110

ttp://archive.is/WUTcc
三次にウミウ「援軍」さらに5羽【中国新聞アルファ2016年5月20日】
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
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「江戸家猫八」は明治30年代から続く名跡 3代目が名前全国区に【スポーツ報知2016年5月30日】

66歳で亡くなった江戸家猫八さん
 江戸家猫八(えどや・ねこはち)は動物の声帯模写を得意とする演芸家の名跡。初代の岡田信吉は歌舞伎俳優だったが、体調を崩して引退。山梨県甲府市の山奥にあった炭焼き小屋で働くことに。そこで耳にしたウグイスなど野鳥の鳴き声をマネするようになる。

 その後、東京にある神社の境内で動物の鳴きマネをしながらアメ売りをして客を集めるようになり、寄席の五厘(スカウトのようなもの)に誘われる。明治30年代から江戸家猫八を名乗り、寄席の高座に上がる。本来、大道芸人の職種の名前だった「猫八」に「江戸家」の屋号をつけて芸名とした。

 小猫によると、初代が1932年に亡くなると、弟子の長谷川栄太郎(後の木下華声)が2代目を継ぎ、第2次大戦後の50年に初代の息子である岡田六郎に3代目を継承させたという。3代目はNHKで放送された「お笑い三人組」、TBS系ドラマ「時間ですよ」など寄席以外にも活躍の場を広げ、江戸家猫八の名前を全国区にした。

 3代目の長男・岡田八郎は49年11月30日、東京都生まれ。高校卒業後に初代・江戸家小猫として父に弟子入り。2004年に文化庁芸術祭賞を受賞。09年に60歳で4代目を襲名した。東京・上野動物園で襲名披露口上を行った。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160529-OHT1T50064.html

htp://archive.is/ESUV3
タグ:ウグイス
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松之山探鳥会 60回目 双眼鏡手に森林散策 十日町 /新潟【毎日新聞2016年5月30日】(既報関連ソースあり)

 十日町市松之山松口の美人林周辺で29日、「松之山探鳥会」が開かれた。1953年に1回目が開催されて以来、ほぼ毎年開かれており、今回60回目となった。

 県、市、松之山野鳥愛護会が共催。市内外から90人が参加し、3コースに分かれて、望遠鏡や双眼鏡を手に森林中を歩いて鳥を追った。頭上から盛んに鳴き声が聞こえ、木々の間を飛び交うと、参加者同士で情報を提供し合っていた。

 松之山地区では140種類の野鳥が確認されていて、「野鳥の宝庫」と言われる。今回の探鳥会では、キビタキ、オオルリなど45種類を確認した。

 主任講師を務めた県野鳥愛護会の渡辺央会長(73)=三条市在住=は「40種類以上の鳥が確認される探鳥会は本当に鳥を楽しめる。人間と鳥が共存しているこの環境を守っていかなくてはならない」と強調した。

 札幌市から訪れた今村浩史さん(50)は「アカショウビンとブッポウソウの鳴き声が聞けたので満足しています。木々の中を歩いているだけで、穏やかな気持ちになり、楽しかった」と話した。【板鼻幸雄】
http://mainichi.jp/articles/20160530/ddl/k15/040/061000c

ttp://archive.is/zSBMk
野鳥に魅せられことしで60回 29日 十日町で松之山探鳥会【新潟日報モア2016年5月28日】
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ライチョウ保護 サポート隊結成 県新設、107人認定【中日新聞2016年5月30日】(既報関連ソースあり)

山本修県生活環境文化部長(右)から認定書を受ける隊員の代表=県民会館で

豊かな自然 守っていこう

 県民にニホンライチョウの保護に携わってもらおうと、県が本年度に新設した「とやまのライチョウサポート隊」の認定講習会と結成式が二十九日、富山市の県民会館であった。隊は保護策の設置をはじめ、県が行う生態調査や観察マナーの啓発などに協力する。

 四月の募集に石川、岐阜を含む三県から百十四人の応募があり、この日あったライチョウ保護策と生態などを学ぶ講習会に参加した百七人が認定された。

 結成式では、山本修・県生活環境文化部長が代表に認定書を手渡すと、代表者が「富山のライチョウが元気にすみ続けられるよう力いっぱい活動を行う」と宣誓した。

 隊員には射水市の藤沢裕一さん(36)と姉のさなえさん(38)でつくるお笑いコンビ「雷鳥」の姿もあり、「ライチョウは野鳥では珍しく人を警戒しない。人への信頼を持つ純粋なまま未来につなげたい」と抱負を話した。

 隊の任期は十二月末まで。六月の立山室堂平での保護柵設置が初仕事となる。将来の保護活動を担う人材になってもらう狙いもあり、県は富山雷鳥研究会への入会を勧めている。(伊勢村優樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160530/CK2016053002000028.html

富山 ライチョウ保護 力を貸して 県サポート隊新設 協力者100人を募集【中日新聞2016年4月6日】
サポーター60人で発足 ライチョウ保護目的、長野【共同通信2015年11月15日】
タグ:ライチョウ
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コウノトリ定着願い懸命に田植え 子どもは生き物に夢中、越前市【福井新聞ONLINE2016年5月30日】

ぬかるんだ田んぼで苗を手植えする参加者=28日、福井県越前市

 特別天然記念物コウノトリとの共生を目指す福井県越前市白山地区で、無農薬無化学肥料の米作りを体験する「越前にコウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ」の田植えが28日、同市都辺町で行われた。付近に野外個体2羽が滞在し定着へ期待が高まる中、親子や仁愛大の学生ら約70人が、生き物を育む場でもある水田でさわやかな汗を流した。

 約1300平方メートルの田んぼに木枠で目印をつけ、高さ約15センチに成長した苗を手植えした。小学生たちは泥に悪戦苦闘しながら、一生懸命お手伝いした。田植え後には有機質の材料を混ぜた「ぼかし」と呼ばれる肥料をまいた。

 中には作業そっちのけで、田んぼの生き物を追いかける子どもたちも。水田の端の退避溝で網をすくうと、必ずといっていいほどオタマジャクシやエビが入っており、生き物の多さに目を輝かせる女の子もいた。

 作業後にはお楽しみの石窯ピザ焼き体験。自分でトッピングした熱々の一枚を、おいしそうにほおばっていた。

 参加した仁愛大の学生10人は、健康栄養学科の1、3年生で管理栄養士の卵。田んぼに初めて入った奥田晴子さん、小林穂乃日(ほのか)さん(ともに3年)は「作業は大変だったけれど、残さずに食べることの大切さをあらためて思った。今日の体験は今後の活動にも生きるはず」と話していた。

 次回は6月18日の草取りで、稲刈りは9月中旬〜下旬の予定。2014年に名古屋市から福井市へ移り住んで以来、毎年参加している石原拓武君(小学3年)は「福井に来てご飯が好きになった。作ったお米を食べるのが楽しみ」と目を細めた。

 同ファンクラブは、同市白山・坂口地区の住民らでつくる「水辺と生き物を守る農家と市民の会」が主催し、福井新聞社が共催。「コウノトリ呼び戻す農法推進協議会」も協力している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/96417.html

ttp://archive.is/39yzx
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