2016年06月30日

北海道)小樽運河沿いにウミネコ続々 騒音に懸念の声【朝日新聞デジタル2016年6月30日】

小樽運河近くにあるウミネコの集団営巣地=小樽市

 小樽市の小樽運河沿いで、ウミネコのヒナが続々と誕生している。

 4月下旬からウミネコが次々と空き地に飛来し、今では集団営巣地になった。日本野鳥の会小樽支部長の梅木賢俊さん(72)は「ここで大規模な営巣は初めて。小樽市高島沖の弁天島の営巣地が過密状態となり、新しい営巣地を求めて飛来したのではないか」と話す。

 観光コースに近いことから、茶色い産毛のヒナが親鳥に餌をねだる姿をカメラにおさめる観光客も多い。だが周辺にはホテルが立ち、鳴き声による騒音やフン害を懸念する声も出ている。(佐久間泰雄)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6N5F5QJ6NIIPE02C.html

http://archive.is/zYIHf

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気象予報士が天気解説本 KRYが学校などに寄贈【読売新聞2016年6月30日】(野鳥)

浅原教育長(右)に本を手渡す山本さん
 KRY山口放送は29日、天気や災害について知識を深めてもらおうと、気象予報士で同社社員の山本昇治さん(38)が執筆した天気の解説本「天気のミカタ」(27日発行)610冊を県内の学校や図書館に寄贈した。

 山本さんは気象予報士としての経験を基に、季節ごとの天気の特徴や四季を告げる昆虫、野鳥についてイラストと写真を交えて解説。また、地震や水害から身を守る方法を「防災のミカタ」、天気の兆候を示す雲の種類を「雲のミカタ」として特集し、幅広い世代が興味を持てるよう工夫したという。B5判162ページ、1200円。

 県庁で行われた贈呈式で、山本さんは「災害から身を守るため、天気を見る方法を分かりやすく示した。ぜひ活用してほしい」と話し、県教委の浅原司教育長に本を手渡した。かつて理科の教員だった浅原教育長は「とても分かりやすい。授業の教材として活用したい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160629-OYTNT50023.html

http://archive.is/acUug
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“休日のみ日本画家” 明石出身の会社員が作品展【神戸新聞NEXT2016年6月30日】(オウム)

「絵をきっかけに何かに挑戦するなど、漣が起きてきた」と話す中井さん=明石市東仲ノ町
 日本画作品展「−漣(さざなみ)−」が、アスピアスマイルギャラリー(兵庫県明石市東仲ノ町、アスピア明石北館3階)で開かれている。同市東人丸町出身で、明石高校美術科を卒業した中井公美さん(23)=京都市上京区=が、7点を展示している。

 中井さんは京都精華大学日本画コースで学んだ後、会社員をしながら「休日のみ日本画家」として活動。水干絵の具や岩絵の具などを用い、鳥や植物を中心に描いている。

 明石の実家付近の風景を描写した「静寂」、オウムのいらだちを表現した「対峙」、夏の明石公園で池のスイレンを描いた「陽光」など100号サイズからA4サイズより小さいものまで、さまざまな作品が並んでいる。

 明石では初の展示といい、中井さんは「地元で作品を見てもらえる機会をいただき、とてもうれしい。日本画をあまり見たことがない人にも鑑賞してもらえたら」と話している。

 7月3日まで。午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)。主催の明石文化芸術創生財団TEL078・918・5085

(金山成美)
http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201606/0009235120.shtml

http://archive.is/ipIMb
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逍遥先生、ふん害に“憤慨” 「銅像シャツ」きょうで終了【岐阜新聞2016年6月30日】(ツバメ)

 岐阜県美濃加茂市職員有志がクールビズをPRしようとJR美濃太田駅前の坪内逍遥像にポロシャツを着用させていた取り組みが、30日終了する。当初は9月末までの予定だったが、雨天が続いたことやツバメのふん害が深刻で、洗濯の回数が増えていたことから決めた。

 クールビズと市が演劇界で優れた功績のあった人をたたえる「逍遥大賞」のPRのために5月31日から着せてきた。この間に何者かにポロシャツが脱がされ、無くなる事案もあった。職員有志は引き続き着用する。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160630/201606300841_27559.shtml

http://archive.is/Otgwq
タグ:ツバメ 鳥害
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【探鳥】トラフズク(虎斑木菟) スクスクと育つ【東京新聞2016年6月30日】

 栃木・群馬・茨城・埼玉の4県にまたがる渡良瀬遊水地で26日、夏木の枝に並ぶトラフズクの幼鳥。オナガ数羽が騒々しく鳴いたので一瞬、目を大きく広げて周囲を見回した。春に誕生し、スクスクと育って、親と見間違うほどに。印象的な光景に魅了される。
 23年前の春、関東で初めて同遊水地で繁殖が確認された。ひなは6羽も。カラスの古巣を利用した。頭に羽角(うかく)という耳状の羽毛がある。フクロウの仲間。全長38センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016063002000130.html

http://archive.is/h8LaV
タグ:トラフズク
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