2016年06月01日

天龍村役場でブッポウソウが抱卵 巣箱をモニターで映し出し【中日新聞2016年6月1日】(既報1ソース)

抱卵を始めたブッポウソウが映し出されるモニター=天龍村役場で

 天龍村役場庁舎の屋上に設置した巣箱で、村鳥ブッポウソウの抱卵が五月下旬から始まった。巣箱内にあるカメラのライブ映像で確認できる。

 ブッポウソウの保護に取り組む村は毎年、庁舎屋上の巣箱内にカメラを据え、巣づくりから産卵、ふ化、子育て、巣立ちまでの様子を、庁舎内のモニターに映し出している。

 今年は五月二十二日夕方に一個を産卵。以後、二日に一個のペースで三十日までに計五個の産卵が確認された。過去の観測でも、抱卵は四〜五個の産卵が終わってから始まる。データによれば、今月十八日前後からひながかえり始める。

 村内の多くの場所に設置された巣箱でも、同じ状況。これから巣立ちの七月中旬まではせっせとえさを運ぶブッポウソウが飛び交う。また、この姿をとらえ、村観光協会主催の写真コンテストに応募しようと、多くのカメラマンが訪れる。 

 (須田唯仁)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160602/CK2016060202000016.html

天龍村 ブッポウソウが産卵、巣箱内部をライブ中継【南信州新聞2016年5月26日】
 渡り鳥のブッポウソウを村鳥に指定している天龍村でことしも営巣活動が始まり、庁舎屋上に設置した巣箱で産卵が確認された。巣箱内にカメラを設置して、庁舎内のモニターで内部の様子を確認することができ、役場に訪れた人たちを楽しませている。

 国の絶滅危惧種に指定され、県天然記念のブッポウソウを保護しようと、各地に巣箱を設置して保護活動を展開している同村。本年度も天龍小学校児童でつくる「天龍みどりの少年団」が巣箱を作って村内各所に設置した。

 庁舎屋上の巣箱内にはカメラを設置し、産卵からふ化、7月の巣立ちまでの様子を庁舎内のライブモニターで観察できるようにしている。

 ことしは1日に飛来を確認し、22日夕に卵1個を産卵。24日夕には2個目を確認した。昨年、一昨年は各5個を産卵していることから、同役場では「さらに卵を産む可能性はある」と期待を寄せている。

 庁舎付近を仲良く飛び回るつがいを撮影しようと、徐々にアマチュアカメラマンも訪れ始めている。役場横の自慶院住職(64)は「2日おきに産卵し、産卵が終わると温め始める。これまでのデータではふ化は6月中旬ごろ。元気に大きくなってもらいたい」と話した。

 一方で「デリケートな鳥のため巣箱に近づきすぎたり、違法駐車などしないようマナーを守って観察してもらいたい」(村役場)と呼び掛けている。

 ブッポウソウは夏鳥としてユーラシア大陸から渡る。ハトより少し小さく、青緑色の美しい色彩と長くてしなやかな翼が特徴で、飛翔昆虫類を空中で捕食するため、高木や高い橋脚がある場所を好む。
http://minamishinshu.jp/news/local/%E5%A4%A9%E9%BE%8D%E6%9D%91%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%8C%E7%94%A3%E5%8D%B5%E3%80%81%E5%B7%A3%E7%AE%B1%E5%86%85%E9%83%A8%E3%82%92%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96.html

ttp://archive.is/FkhQ7

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ママに続け続け! 飛騨の里でマガモ遊泳【岐阜新聞2016年6月1日】(カルガモ)

仲よく泳ぐマガモの親子=高山市上岡本町、飛騨の里
 高山市上岡本町の観光施設「飛騨の里」の五阿弥池で31日、生まれたばかりの12羽の子ガモが親ガモと一緒に仲むつまじく泳ぐ姿が見られた。

 同施設の西倉憲司館長(65)によると、昨年の秋にマガモのつがいが飛来。子ガモは5月30日の夜から翌朝にかけて卵からかえったという。

 観光客は子ガモが親ガモを追って懸命に泳ぐ姿を写真に収めようと夢中でシャッターを切っていた。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20160601/201606011138_10412.shtml

ttp://archive.is/JqZD4
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知床半島の海鳥知って 斜里 希少性などパネルで紹介【どうしんウェブ2016年6月1日】(ケイマフリ)

見応えのあるパネルやジオラマが並ぶ「知られざる海の鳥たち」
 【斜里】知床半島に生息する海鳥を紹介するパネル展「知られざる海の鳥たち」が知床自然センター(町岩宇別)企画展示室で開かれている。

 地元の研究者や観光関係者、環境省などでつくる「知床ウトロ海域環境保全協議会」が主催。同協議会は毎年7月末の「海鳥ウイーク」を中心に、環境保護や自然の適正利用の啓発活動を行っている。今回、期間外でも継続した啓発活動を行おうと、初めて企画した。

 パネル展示では海鳥の見分け方や希少性を紹介。知床に生息する絶滅危惧種・ケイマフリの実物大の巣の模型や、海鳥の生息地をピンで示した知床半島のジオラマなど、手作りの展示品からも知床にすむ海鳥が学べる。

 8月30日まで。無料。問い合わせは環境省ウトロ自然保護官事務所(電)0152・24・2297へ。(光嶋るい)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0276610.html

ttp://archive.is/Ycu4v
タグ:ケイマフリ
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ナベヅル 保護3羽が山口・周南へ 出水から3年ぶりの移送 /鹿児島【毎日新聞2016年6月1日】(既報4ソース)

 本州唯一のナベヅルの渡来地、山口県周南市八代に5月17日、出水市で保護されたナベヅル3羽が移送された。渡来するナベヅルの数を増やそうと、周南市が出水市の協力を得て続ける試みで、3年ぶり7回目、計20羽となった。

 移送されたツルは幼鳥1羽と亜成鳥2羽。出水市で1、2月、防鳥ネットの糸に絡まったり、弱ったりしたところを保護された。

 3羽は1羽ずつ木製の移送箱に入れられ、出水市をトラックで出発。周南市八代の鶴いこいの里交流センターに到着して、近くの八代小の児童らが出迎えた。5年の高原大翔さん(10)は「八代に来るツルがずっと減っていたので、うれしい」と歓迎した。

 ツルはすぐにセンター近くの保護施設のケージで放たれ、仲良く歩いたり、水場でくつろいだりと元気な様子を見せた。放鳥は専門家の意見を踏まえ早くても秋ごろ。

 周南市八代には1940年に355羽が飛来したが、減少が続き、今季渡来したツルは8羽にとどまる。出水からの移送は2006年に始まり、13年までに15羽を放鳥(2羽は放鳥前に死亡)。仲間を連れて八代に戻ってくることが期待されているが、戻ってきたツルは確認されていない。【土田暁彦】
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k46/040/255000c

出水市で保護したツル、3年ぶりに山口県周南市へ移送【373news.com2016年5月18日】
目隠しをして移送されるナベヅル=17日、出水市のツル保護センター
 出水市のツル保護センターに保護されたナベヅル3羽が17日、同じ飛来地である山口県周南市へ移送された。出水平野に一極集中しているツルの越冬を分散化させるのが目的。
 鹿児島県ツル保護会によると、今年1〜2月、防鳥ネットに絡まるなど衰弱していた3羽。いずれも回復し、高病原性鳥インフルエンザの簡易検査後、専用の木箱に入れられ、トラックで運ばれた。
 保護ツルの移送は2006年から始まり、3年ぶり7回目。通算20羽となった。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=75521

ナベヅル飛来増へ3羽移送 周南【中国新聞アルファ2016年5月18日】
ケージに放たれたナベヅルをモニター越しに見守る関係者
 本州唯一のナベヅルの越冬地である周南市八代に17日、鹿児島県出水市で保護されたツル3羽が移送された。八代への飛来数を増やすのが目的。周南市鶴保護センターのケージ内で過ごした後、早ければ今秋にも放鳥される。
(ここまで 103文字/記事全文 319文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=248323&comment_sub_id=0&category_id=112

ナベヅル 鹿児島で保護の3羽 周南に到着 /山口【毎日新聞2016年5月18日】
ケージ内の水場で、元気な様子を見せるナベヅル=監視カメラの映像
 本州唯一のナベヅルの渡来地、周南市八代に17日、鹿児島県出水市で保護されたナベヅル3羽が到着した。渡来するナベヅルの数を増やそうと、周南市が出水市の協力を得て続ける試み。移送は3年ぶり7回目で計20羽目となった。

 移送されたツルは幼鳥1羽と亜成鳥2羽。出水市で1、2月、防鳥ネットの糸に絡まったり、弱ったりしたところを保護された。

 3羽は1羽ずつ木製の移送箱に入れられ、出水市を午前9時ごろ、トラックで出発。八代の鶴いこいの里交流センターには午後4時ごろ、到着して近くの八代小の児童らが出迎えた。5年の高原大翔さん(10)は「八代にくるツルがずっと減っていたので、うれしい」と歓迎した。

 ツルはすぐにセンター近くの保護施設のケージで放たれ、仲良く歩いたり、水場でくつろいだりと元気な様子を見せた。放鳥は専門家の意見を踏まえ早くても秋ごろ。

 八代には1940年に355羽が飛来したが、減少が続き、今季渡来したツルは8羽にとどまる。出水からの移送は2006年に始まり、13年までに15羽を放鳥(2羽は放鳥前に死亡)。仲間を連れて八代に戻ってくることが期待されているが、戻ってきたツルは確認されていない。【土田暁彦】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20160518/ddl/k35/040/455000c

出水からナベヅル移送 飛来数減の山口・八代盆地へ【読売新聞2016年5月18日】
移送のために捕獲されるナベヅル
 国内最大のツルの越冬地になっている出水市で17日、けがするなどして保護されていたナベヅル3羽が山口県周南市の八代やしろ盆地へ移送された。八代盆地は本州唯一の越冬地だが、飛来数が激減している。分散化を目的とした移送は3年ぶり7回目で、計20羽になった。同盆地でこれまでに放鳥されたツルは1羽も戻っておらず、両市の関係者は「何とかして根づいてほしい」と話している。(白石一弘)

 移送は2006年、同盆地のツル飛来数の増加を目的として開始。出水平野で傷を負ったり、衰弱したりして保護したツルの回復を待ち、運んでいる。分散化によって、出水で感染症が発生した場合に大量死を防ぐ狙いもある。

 今回移されたのは、今年1、2月、出水平野で防鳥糸に絡むなどして保護された3羽。出水市ツル保護センターで治療していた。

 出発式には県ツル保護会などの関係者約20人が出席。渋谷俊彦市長らが「周南での増羽につながってほしい」などと述べた後、移送用の木箱に1羽ずつ入れられたナベヅルがトラックに積み込まれた。八代盆地ではしばらく保護ゲージで観察を続け、来季の越冬に合わせて放鳥するという。

 同保護会によると、出水平野には昨季、これまでで最多となる1万7005羽が飛来。一方、八代盆地は9羽だけだった。出水市ツル博物館クレインパークいずみの戸田重久館長(56)は「1羽でもいいから八代盆地に戻ってほしい」、周南市でツルの保護を担当している藤井芳朗八代支所長(56)は「根気強く放鳥を続けたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20160517-OYTNT50052.html

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ttp://archive.is/irO83
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ライチョウ 御嶽山噴火の影響少なく 先立つ予備調査で判明 県や国、今月実態調査へ /岐阜【毎日新聞2016年6月1日】(既報1ソース)

 御嶽山(長野・岐阜県、3067メートル)に生息する国特別天然記念物・ライチョウの実態調査で、このほど予備調査が9合目付近であった。火山灰は稜線(りょうせん)付近にかなり残っていたが、ナワバリ近くは比較的少なく、餌となるコケモモなども確認した。噴火後初となる6月の実態調査に先立ち、餌となる高山植物など現地の植生や降灰状況を把握した。中村浩志・信州大名誉教授や県自然保護課、林野庁中部森林管理局、長野県王滝村職員ら6人が参加した。

 一行は午前5時40分ごろ、登山口の同村・田の原駐車場(7合目)を出発。午前9時半ごろ、9合目の避難小屋に到着し、周辺の山腹で調査した。調査は入山規制区域内も対象となるため、気象庁との緊急連絡体制、安全管理対策を確保した上で実施した。

 一行は午後2時半ごろ、下山。奥の院下の斜面を中心に調査し、ナワバリ6カ所、ライチョウ10羽(雄8羽、雌2羽)を確認したという。中村名誉教授は「今回の調査地点は影響が少なく、安心した。2008年の調査時とナワバリも変わらない」と話した。

 実態調査は、岐阜県や国なども参加して6月中旬ごろ、実施される。【松澤康】
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k21/040/167000c

おととし噴火の御嶽山 ライチョウ10羽 確認【NHKニュース2016年5月29日】
おととし噴火した御嶽山で生息状況への影響が懸念される国の特別天然記念物のライチョウについて、今月、長野県が調べたところ、10羽のライチョウが見つかりました。県では、「生息が確認できたのは朗報だ」としています。
平成20年に信州大学などが行った調査によりますと、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山ではライチョウの縄張りが30か所見つかり、およそ60羽が生息しているとされています。
しかし、おととしの噴火で火山灰が降り、ライチョウの餌やすみかなどへの影響が懸念されることから、長野県は来月、岐阜県とともに生息状況を詳しく調べることにしています。
この調査を前に今月20日、長野県が山の状況を把握するための予備的な調査をしたところ、9合目にある避難小屋の南側の斜面で、10羽のライチョウが生息していることが確認されました。
周囲ではライチョウの足跡やふんも見つかったということです。
長野県自然保護課は、「今回調べたのはごく一部だが、火山灰の影響が少なく、ライチョウの生息が確認できたのは朗報だ。次の本格的な調査に向けて準備を進めたい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160529/k10010538861000.html

ttp://archive.is/tOPWL
ttp://archive.is/Oq7i1
ライチョウ 噴火の影響少なく 御嶽山で実態予備調査 /長野【毎日新聞2016年5月21日】
御嶽山のライチョウ 長野・岐阜、共同調査 時期や手法統一【信濃毎日新聞2016年2月23日】
岐阜 御嶽山でライチョウ調査 県、噴火の影響探る【中日新聞2016年2月4日】
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コウノトリ 托卵で2羽がふ化 残る1個も近日中 越前市 /福井【毎日新聞2016年6月1日】(既報3ソース)

托卵で生まれたコウノトリのヒナ=福井県越前市で、福井県提供
 県が越前市で飼育しているコウノトリのペアに「托卵(たくらん)」させていた卵からヒナ2羽が生まれた。県が5月30日発表した。

 県は兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から譲り受けた有精卵3個を、越前市にいる雄ふっくん(19歳)と雌さっちゃん(18歳)に5月27日から抱卵させていた。残る卵1個も近日中にふ化する見込みという。

 県内では2014年にも托卵で3羽がふ化した。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k18/040/323000c

コウノトリひな元気に「フィー」 福井県飼育、托卵で2羽誕生【福井新聞ONLIN2016年5月31日】
巣の中で確認されたコウノトリのひな=30日午後2時15分、福井県越前市中野町(福井県提供)

 福井県は30日、同県越前市白山地区で飼育している国の特別天然記念物コウノトリ「ふっくん」「さっちゃん」ペアが温めていた卵から、ひな2羽が誕生したと発表した。福井県での他ペアの有精卵を温める「托卵(たくらん)」によるふ化は、2014年に続き2度目。

 ふ化は同日午前と午後にそれぞれ確認された。淡いピンク色の地肌が見えるひなは体長10センチほど。県のコウノトリ支援本部によると、2羽は殻に穴が開き始めてから、それぞれ1時間半から2時間ほどかけて卵から現れ「フィー」と元気よく鳴いた。

 同ペアは、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から移送した有精卵3個を27日から抱卵していた。残る1卵も順調なら31日か6月1日にふ化するとみられる。7月下旬から8月上旬にかけて巣立ち時期を迎えるとみられ、福井県はそれ以降に放鳥する方針。

 前回は3羽が誕生し、15年10月に2羽を放鳥した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/96523.html

福井 コウノトリ赤ちゃん2羽誕生 県内で2年ぶりふ化【中日新聞2016年5月31日】
ふ化が確認されたコウノトリのひな。残る1卵も近くふ化する見込み=越前市中野町で(県提供)

 県は三十日、越前市で飼育している国の特別天然記念物コウノトリのつがいが温めていた他のペアの卵三個のうち、二個がふ化したと発表した。県内でのコウノトリ誕生は二年ぶり。

 つがいは十九歳の雄「ふっくん」と十八歳の雌「さっちゃん」。県自然環境課によると、飼育員二人が一羽目のふ化を三十日午前九時五十二分、二羽目を同日午後二時十五分に確認した。性別は一カ月ほど後のDNA鑑定を経て、判明する。残りの一卵も近くふ化する見込み。

 ふっくんとさっちゃんは二〇一一年から越前市で飼育されている。これまで今年の五個を含む計十七個を産卵したが、全て無精卵だった。このため、共同研究を進める兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から別のペアの有精卵を譲り受けて温めさせる「托卵(たくらん)」を、二十七日から始めていた。

 つがいは一四年にも同公園から譲り受けた有精卵を温め、三羽のふ化に成功している。うち二羽は越前市で放鳥された。托卵は遺伝的多様性を保つことが目的の一つだが、子育ての自信にもなるとされる。

 ふっくんとさっちゃんの繁殖時期は年を追うごとに早まり、産卵状態も良くなっているという。県は今後、つがいの交尾姿勢などを検討する予定。同課の担当者は「来年こそはふっくんとさっちゃんの有精卵を待ちたい。放鳥した個体が福井に戻って繁殖することも期待している」と話す。

(山本洋児)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160531/CK2016053102000015.html

福井)コウノトリのヒナが2羽誕生【朝日新聞デジタル2016年5月31日】
誕生したコウノトリのヒナ=福井県自然環境課提供

 福井県越前市中野町で30日、コウノトリのヒナ2羽が誕生したと、県が発表した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から今月25日に譲渡された3個の有精卵のうち、2個が無事に孵化(ふか)したという。

 福井県自然環境課によると、19歳の雄「ふっくん」と18歳の雌「さっちゃん」のペアが3個の卵を交互に温めてきた。30日早朝、卵が割れて頭が見えている状態を飼育員がモニターで確認。その後、午前10時ごろと午後2時すぎに飼育員がケージ内に入り、計2羽のヒナを見つけた。もう一つの卵も数日中に孵化する予定だという。

 生まれたばかりのヒナの姿は、ケージ近くの「しらやまいこい館」内のモニターで見ることができる。(小川詩織)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5Z56W0J5ZPGJB00R.html

ttp://archive.is/5qbhV
ttp://archive.is/WwBoa
ttp://archive.is/OjM6f
コウノトリ托卵始める 孵化は30日以降か 福井・越前市【産経WEST2016年5月28日】

ノスリ 秦野・八国見山周辺で営巣放棄 昨年2月、別の巣なくなる 「異変、あまりに不自然」 /神奈川【毎日新聞2016年6月1日】(既報関連ソースまとめあり)

 秦野市渋沢の八国見山(やくにみやま)(319メートル)周辺で昨年春に繁殖した猛きん類タカ科「ノスリ」が今年の営巣を放棄した問題で、昨年2月には近くにあった別のノスリの巣がなくなっていたことが分かった。自然保護グループ「渋沢丘陵を考える会」の複数のメンバーが現地で確認した。

 なくなった巣は、昨春にヒナ1羽が育った巣から約200メートルほど離れた場所。二つの巣とも、八国見山南面区域での開発が進んでいる霊園に通じる進入路の工事現場近くの中井町松本地区の森にあった。昨年2月9日、観察のため現地を訪れると、営巣木から巣がなくなっていた。

 同会メンバーはこれまで15年にわたって周辺でノスリを定点観察し、繁殖行動を追跡してきた。「営巣木の周囲には下草がなく、地面に多くの足跡があった。営巣木の樹幹にはハシゴを掛けたような傷跡が数カ所あった。自然落下なら巣材が周りに散乱するはずだが、巣材は全く見当たらなかった」と話している。

 ノスリは同じ巣を翌年も繁殖に使う場合、古い巣を補修して利用する習性がある。「モグラやネズミなどのエサをとる採餌場が競合する近接した場所で、二つのつがいが同時期に営巣することはあり得ない」と指摘。今年の営巣を放棄した巣について「昨年春に繁殖したつがいが、もとの巣がなくなったため、近くの木に新しい巣を作った可能性が大きい」と推測している。

 霊園開発事業者の公益財団法人「相模メモリアルパーク」が2014年に市に提出した墓地経営許可申請書の添付資料「猛きん類繁殖行動の現状」は、この巣について「12年に落巣(強風の影響と推察)した。13年の繁殖期は事業地周辺での営巣は確認されなかった」としている。

 だが、同会メンバーは「10年以上も補修、補強を重ねて利用してきた巣が、強風で落ちることは考えられない。ノスリはいったん営巣するとめったによそには行かない」と指摘。「同じノスリが12年の落巣を経て14年に近くに新しい巣を作り、昨年2月になくなった後に3番目の巣を作ったのだろう。巣の異変はあまりに不自然で、人為的な仕業の疑いがある」と話している。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k14/040/208000c

ttp://archive.is/Vj3Ir
ノスリ 営巣放棄は巣に異変 生態に詳しい吉田さん「風で飛ぶなど自然落下はあり得ない」 /神奈川【毎日新聞2016年5月25日】
ノスリ 営巣放棄 繁殖地県内数カ所、造成工事の影響か 秦野の霊園開発地周辺 /神奈川【毎日新聞2016年5月20日】
秦野の大規模霊園開発 ノスリの繁殖地、無残… 映像作家・吉田さん、現場撮影 破壊された森の現状訴える /神奈川【毎日新聞2015年12月9日】
ノスリ:八国見山に 霊園開発地周辺で繁殖 保護団体9羽確認 /神奈川【毎日新聞2015年11月10日】
秦野の大規模霊園開発:甲虫類1200種の生息確認 開発進行、八国見山の大磯丘陵 /神奈川【毎日新聞2015年10月17日】
秦野・八国見山:霊園開発で樹林伐採 自然保護グループ、怒りと嘆きの声 /神奈川【毎日新聞2015年7月18日】
ノスリ:八国見山の山頂、悠々と 秦野・吉田さん撮影成功 霊園建設の森に営巣か /神奈川【毎日新聞2015年7月14日】
秦野・八国見山:ノスリ保護で市が指導 事業者「中止延長せず」 /神奈川【毎日新聞2015年7月12日】
秦野・八国見山:霊園工事が再開 ヒナ巣立ち、業者確認 保護団体「拙速」と反発 /神奈川【毎日新聞2015年6月29日】
秦野の霊園建設:新たにノスリ2羽 求愛給餌行動を観察 住民団体 /神奈川【毎日新聞2015年5月24日】
秦野の霊園計画:進入道路、来月末まで工事中止 ノスリ営巣、1羽がふ化 /神奈川【毎日新聞2015年5月16日】
秦野・八国見山霊園開発問題:市、ノスリ営巣認める 霊園計画地、事業者と話し合いへ /神奈川【毎日新聞2015年5月11日】
秦野・八国見山霊園開発問題:計画地、ノスリが営巣か 反対住民、きょう工事中止を市に要求 /神奈川【毎日新聞2015年5月8日】
秦野・八国見山の大規模霊園建設:落葉広葉樹の伐採進む ノスリ営巣可能性大、工事一時中止求めているのに /神奈川【毎日新聞2015年4月29日】
タグ:ノスリ 開発
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フクロウ ひな3羽もうすぐ独り立ち 佐倉で愛好家ら見守り /千葉【毎日新聞2016年6月1日】

ひな(左)にえさのモグラを与え、振り返るフクロウの母親
 佐倉市内で野生のフクロウのひな3羽が独り立ちの時を迎えつつある。日中は親鳥といっしょにじっと枝にとまっていることが多く、親鳥からえさをもらう様子も観察できることから、県内の野鳥愛好家が連日訪れて成長を見守っている。


母親を待つ2羽のフクロウのひな=佐倉市で
 我孫子市鳥の博物館によると、フクロウは卵からかえって1カ月ほどで巣立ち、その後も独り立ちするまでの1カ月余りを巣の近くで過ごす。3羽は5月半ばに巣立ちしたとみられ、市川市の60代男性は「最初は飛べなくて下の方の枝にとまっていたが、上の方に行けるようになった」と笑顔を見せた。


近くからひなを見守るフクロウの父親
 同博物館の担当者は「親鳥はひなを育てている時期は攻撃的になる。えさやりを妨げないよう、観察する際は十分な距離を保ってほしい」と話している。【石井遥】
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k12/040/138000c

ttp://archive.is/iqReq
タグ:フクロウ
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「ことりカフェ」オリジナル酉年カレンダー2017完成♪ 可愛いインコも文鳥も!6月15日オウムとインコの日に「ことりカフェ」カレンダー販売開始♪【プレスリリース2016年6月1日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」オリジナルカレンダー2017(2種類)を、6月15日(オウムとインコの日)より「ことりカフェ表参道/吉祥寺/心斎橋」にて販売を開始いたします。また、6月1日(水)より「ことりカフェ」通販サイト「ことりマーケット(http://kotorimarket.com/)」、および「ことりマルシェ(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)」にて先行予約を行います。今回「ことりカフェ」の小鳥スタッフたちを、愛鳥家の間で人気の小鳥愛好家、オザ兵長氏が撮り下ろした可愛いショット満載のカレンダーと、七羽の手乗り文鳥と暮らす夫婦torinotorio(トリノトリオ)と「ことりカフェ」がコラボした、まるごと一冊文鳥さんのカレンダーの2種類をご用意。酉年にぴったりのカレンダーとなっています。

『ことりカフェの2017年オリジナルカレンダー』
写真:オザ兵長/デザイン:Birdstory(合同会社ほおずき印)/発行所:株式会社ことりカフェ


『ことりカフェ× torinotorio 2017文鳥カレンダー』
写真:torinotorio/デザイン:Birdstory(合同会社ほおずき印)/発行所:株式会社ことりカフェ

■オザ兵長について:
Twitterで話題のオカメインコのオザ兵長!
SNSなどで愛鳥の写真をアップロードし、愛鳥の独特な世界観を表現している。
その写真が「インコです。」というタイトルで書籍化され出版された。
現在は本業の仕事の休日の趣味の一つとして撮影している。
■torinotorio(トリノトリオ)について:
torinotorioは、美しく愛くるしい鳥たちの魅力を作品にして巣立たせます。
愛鳥家ディレクター&デザイナーフジオと、 愛鳥家イラストレーターフジコによるユニット「torinotorio」。トリオなのにメンバーが二人・・・三番目のメンバーは、たぶん鳥。

■「ことりカフェ」について:
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000010272.html

ttp://archive.is/UrDYt
タグ:鳥カフェ
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今大人気の雪の妖精シマエナガとキュートな鳥たちが大集合! 【シマエナガと鳥特集】をヴィレッジヴァンガードオンラインにて本日より開始【プレスリリース2016年6月1日】

今VVオンライン店ではシマエナガがひそかなブーム!

株式会社Village Vanguard Webbed

ヴィレッジヴァンガードオンライン http://vvstore.jp/ では、
【シマエナガと鳥特集】を本日6月1日より開始致します。

特集ページ:http://vvstore.jp/feature/detail/8155/?utm_source=press




今VVオンライン店ではシマエナガがひそかなブーム!
シマエナガとは北海道にしか生息していない鳥で、その真っ白な姿から雪の妖精の愛称で親しまれています。
雪玉のようなころんとしたフォルムとうるっとした瞳にはまる人続出です!

そこで今回はオンライン店厳選のシマエナガグッズをどどんと特集!


さらに!
最近飼う人が増えているインコや文鳥など小鳥さんのアイテムもばっちり取り揃えました!

持っているだけで癒されるような、幸せを運んでくれる鳥グッズたちをご堪能ください!


■【ぴよ手帖】ぷっかり浮いてる!シマエナガのマグカップ
価格:2,160 円(税込)

http://vvstore.jp/i/vv_000000000104357/?utm_source=press


■【れなれな】シマエナガTシャツ
価格:2,700 円(税込)
予約注文受付中、6月中旬〜下旬発送予定


http://vvstore.jp/i/vv_000000000102414/?utm_source=press



■【toritotori】でっぷり シマエナガトート
価格:3,672 円(税込)


http://vvstore.jp/i/vv_000000000106926/?utm_source=press



■【RELAX】【CLING】ピアス(シマエナガ)
価格:1,620 円(税込)


http://vvstore.jp/i/vv_000000000086499/?utm_source=press



■【Ibuki.】トリノセ ピンバッジ シマエナガ【夜空の小瓶入り】
価格:2,484 円(税込)
予約注文受付中、6月下旬発送予定


http://vvstore.jp/i/vv_000000000106924/?utm_source=press


■【鳥グッズ】コトリコレクション大きなクッション(セキセイインコ・グリーン)
価格:4,104 円(税込)


http://vvstore.jp/i/vv_000000000079147/?utm_source=press


その他のシマエナガ・鳥グッズは特集ページにてご紹介!
http://vvstore.jp/feature/detail/8155/?utm_source=press



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ヴィレッジヴァンガードオンライン
http://vvstore.jp/?utm_source=press

【twitter】
https://twitter.com/vgvd

【Facebook】
http://www.facebook.com/VillageVanguardOnline

【instagram】
http://instagram.com/village_vanguard
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http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000018131.html

ttp://archive.is/UjaaQ
タグ:シマエナガ
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3羽目 ペンギン誕生 同じ繁殖シーズンで初 計11羽 にぎやかに 松野・おさかな館【愛媛新聞ONLINE2016年6月1日】

http://archive.is/1L2wq母親のチャチャコ(左)に守られ、元気に育っている4月に生まれたひな
 松野町延野々の「虹の森公園おさかな館」で、5月中旬にフンボルトペンギンのひなが誕生した。4月にふ化した2羽を加え、同館で同じ繁殖シーズンに3羽のひなが誕生するのは初めて。

 ひなの親はジャンプ(7歳、雄)とユメ(8歳、雌)で、同館によると3月末に2個の産卵を確認。1個は無精卵だったが、もう一つは5月13日にひながかえり順調に育っている。
 4月にはメイ(5歳、雄)とチャチャコ(9歳、雌)との間に2羽のひなが誕生。時折大きな声を上げるなど、順調に成育しており、山本孝雄副館長(39)は「人にも慣れている様子で、巣を離れるのは今月末になりそう」と話す。
 3羽のひなは、夏休み中にお披露目の予定で、性別判定の後、名前を募集する。同館で飼育するペンギンは過去最多の11羽となり、山本副館長は「今年はにぎやかな夏になると思う。元気なペンギンたちの姿をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/odekake/ren112201606014947.html

ttp://archive.is/1L2wq

羽根いっぱいの愛を 長野・城山動物園のインドクジャク、恋の季節【信濃毎日新聞2016年6月1日】

飾り羽根を広げるインドクジャクの雄(手前は雌)
 長野市上松の城山動物園でインドクジャクが恋の季節を迎え、雄がエメラルドグリーンの大きな「飾り羽根」を広げて雌にアピールしている。飾り羽根は8月に抜け落ちるため、美しい姿を見られるのは5〜7月ごろという。

 雄は2月ごろに飾り羽根が生え始め、繁殖期に入る5月ごろには頻繁に広げて求愛するようになる。エメラルドグリーンに輝き、広げると高さ2メートル、横3メートルほどの大きさに。繁殖期が終わると、1、2週間ほどで全て抜け落ちるという。

 31日も、雄の「ココ」が甲高い鳴き声を上げながら飾り羽根を広げ、雌の「タタン」「ツツン」に近づいていた。ただ、2羽とも見向きもせず、飼育員の宮沢美知子さん(50)は「うちの雌はおとなしいので、ほとんど反応しないんです」。雄は自分の存在を示そうと飾り羽根を広げることもあるといい、「見るには今がチャンス」と話した。

 城山動物園では猿の赤ちゃんの出産ラッシュ。3月にフサオマキザル1匹とワオキツネザル2匹、5月にはニホンザル2匹が生まれた。それぞれ母親にしがみつく愛らしい姿を見ることもできる。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160601/KT160531GNI090005000.php

ttp://archive.is/0iaDK

野鳥の鳥インフルすべて陰性 環境省【JAcom農業協同組合新聞2016年6月1日】

環境省は、今年4月に実施した「野鳥の高病原性鳥インフルエンザ保有状況調査」の結果をまとめた。

 この調査では、ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されず、すべて陰性だった。
 糞の採取地は、北海道・青森・秋田・栃木・新潟・静岡・和歌山・鳥取・広島・徳島・愛媛・長崎の12道県の16市町で、942個体を採種して、ウイルスの保有状況を検査確認した。
 この糞便調査は、海外から野鳥が日本へ高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月から翌年4月まで、環境省が定期的に実施している調査で、今シーズンはこれで終了する。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2016/06/160601-29935.php

http://archive.is/CHHGY
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「純野生」トキ2羽が巣立ち 42年ぶり、新潟・佐渡【共同通信2016年6月1日】(他5ソース)

 環境省は1日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアに誕生したひな2羽の巣立ちを確認したと明らかにした。「純野生」のひなの巣立ちが確認されたのは、日本産が絶滅する前の1974年以来42年ぶりで、2008年の放鳥開始後は初めて。

 環境省は4月21日、40年ぶりとなる純野生のひな誕生を確認。1日時点で9羽が生まれ、うち7羽の生存が確認されている。無事巣立ちを迎えたことで、本格的な野生復帰に向け、新たな段階に入ったと言えそうだ。

 環境省によると、巣立ったのは4月28日と30日に誕生が確認されたひなだ。
http://this.kiji.is/110652475158216709

“純野生”のトキのひな巣立つ 42年ぶり【NHKニュース2016年6月1日】
新潟県佐渡市に生息する国の特別天然記念物、トキのうち、自然界で生まれ育ったトキのつがいから誕生したひなが巣立ったのが確認されました。自然界生まれのつがいから誕生した、いわゆる「純野生」のトキのひなが巣立ったのは、絶滅前の昭和49年以来42年ぶりで、今後、自然界での増加につながると期待されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160601/k10010542401000.html

羽ばたけトキ 純野生トキ2羽、42年ぶり巣立ち【新潟日報モア2016年6月1日】
 環境省は1日、佐渡市で野生下生まれ同士のトキから誕生した「純野生」に当たるひな2羽の巣立ちを同日午前に確認したと発表した。「純野生」の巣立ちが確認されるのは42年ぶり。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160601258329.html

トキのひな2羽巣立つ 親が自然育ち、42年ぶり 新潟【朝日新聞デジタル2016年6月1日】
自然の中でともに生まれ育った親鳥から誕生し、巣立ちしたトキのひな=1日、新潟県佐渡市、環境省提供

 新潟県佐渡市の自然の中で生まれ育った国の特別天然記念物トキの雄と雌のペアから生まれたひな2羽が巣立ちした。環境省が1日、発表した。ともに自然の中で生まれ育った親鳥から誕生したひなの巣立ちは42年ぶり。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、トキは両脚が巣から離れたことが確認されれば、巣立ちと判断される。

 日本産のトキは2003年に一度絶滅したが、中国から送られたトキの人工繁殖に成功。08年から毎年佐渡で放鳥を繰り返し、12年、佐渡の自然の中で放鳥したトキからひなが初めて生まれた。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ614CH8J61UOHB01F.html

「純野生」トキ 2羽が巣立ち…42年ぶり 新潟・佐渡【毎日新聞2016年6月1日】
野生下で生まれ育ったトキ同士のつがいから誕生し、巣立ちしたひな=新潟県佐渡市で2016年6月1日(環境省提供)
 環境省は1日、新潟県佐渡市で、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・トキのつがいから生まれたひな2羽が巣立ったと発表した。「純野生」ひなの巣立ちは1974年以来42年ぶりで、地元で保護活動に携わってきた関係者からは安堵(あんど)と喜びの声が聞かれた。

 同省によると、同日午前5時50分ごろ、1羽のひなが巣を離れて近くの枝に移動するのを職員が確認。午前9時10分ごろには、別のひなが枝に移るのを確認した。いずれも性別は不明。親鳥はともに野生で生まれ育ったトキで、これまでにひな3羽が生まれている。残る1羽はまだ巣の中にいるという。

 佐渡自然保護官事務所の遠矢駿一郎自然保護官は「野生復帰に向けた大きな前進で、喜ばしい。巣立った個体がどう行動するかなど、これからも見守っていきたい」と話した。

 トキの保護活動に携わる市民からも喜びの声が上がった。トキの餌場作りなどに取り組む地元のNPO法人「トキどき応援団」理事の仲川純子さん(59)は「無事に育つか心配だったが、これで一安心」とほっとした様子。「このひなが将来また子を産み、命がつながっていってほしい」と願いを込めた。

 毎朝トキの見守り活動を続けている日本野鳥の会佐渡支部長兼佐渡とき保護会副会長の土屋正起さん(65)は、「自分で餌を取り、群れの一員になれれば一人前。それまではまだまだ心配だ」と「親心」ものぞかせた。【南茂芽育】
http://mainichi.jp/articles/20160602/k00/00m/040/009000c

純野生のトキ2羽、42年ぶりに巣立ち  新潟県佐渡市【産経ニュース2016年6月1日】
巣立ちした「純野生」のトキのヒナ=新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は1日、新潟県佐渡市の野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアから誕生した「純野生」のひな2羽が巣立ちしたと発表した。純野生のひなの巣立ちが確認されたのは、日本産のトキが絶滅する前の昭和49年以来42年ぶりで、平成20年の放鳥開始後では初めて。

 巣立ったのは、同市で4月28日と30日に誕生が確認されたひな。この日の午前、環境省の職員が巣を観察したところ、2羽のひながそれぞれ近くの枝に移動しているのを確認した。同省は「両脚を巣の外に出すこと」を巣立ちと定めている。2羽には5月16日に足輪が装着されていた。

 佐渡市では4月21日、純野生のひなの誕生を40年ぶりに確認。純野生のひなは今月1日時点で9羽が生まれ、うち7羽が順調に育っており、残る5羽も順次巣立ちするとみられる。

 巣立ったひなは約1週間で飛べるようになるという。純野生のひなの巣立ちを無事迎えたことで、トキの野生復帰に向けた取り組みがまた一歩前進した。
http://www.sankei.com/life/news/160601/lif1606010024-n1.html

野生トキ、ひな巣立ち42年ぶり…枝に移動【読売新聞2016年6月1日】
野生の親同士から生まれ、42年ぶりとなる巣立ちが確認されたトキのひな(1日朝、新潟県佐渡島で)=環境省提供=
 環境省は1日、新潟県佐渡島で、野生の親同士から生まれたトキのひな2羽の巣立ちが確認されたと発表した。

 同省によると、野生のつがいから生まれたひなが巣立ったのは、1974年以来、42年ぶり。

 同省によると、2羽は4月28〜30日に誕生が確認されたひな。同省職員らが1日午前、巣の近くの枝に移動する様子を見て、巣立ちをしたと判断した。

 野生の親同士から生まれたひなは1日現在、7羽が生存している。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160601-OYT1T50076.html

42年ぶり、ひな巣立つ=「純野生」トキ−新潟・佐渡【時事ドットコム2016年6月2日】
巣立ちが確認された2羽の「純野生」トキのひな=1日午前、新潟県・佐渡島(環境省提供)
 環境省は1日、新潟県・佐渡島の自然界で生まれ育った国の天然記念物トキのペアから、ひなが巣立ったのを確認したと発表した。野生トキ同士から誕生した「純野生」のひなが巣立つのは、1974年以来42年ぶりで、2008年に放鳥を開始してからは初めて。
 巣立ったひなは、共に年齢不明の雄と雌のペアから生まれた3羽のうち2羽。環境省職員が1日午前、巣から近くの枝に移動する様子を確認した。もう1羽のひなも、順調であれば近く巣立つ見通し。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060100675&g=soc

http://archive.is/Pfnyz
http://archive.is/LvWnM
http://archive.is/SHqmM
http://archive.is/uXP0j
http://archive.is/iAnFC
http://archive.is/BmhR6
http://archive.is/xCQHj
http://archive.is/SEwmF
タグ:トキ 佐渡島
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希少渡り鳥の産卵確認 「コアジサシ」 響灘ビオトープに2組【読売新聞2016年6月1日】

卵を温めるコアジサシ(響灘ビオトープ提供)
 北九州市若松区響町の市立環境学習公園「響灘ビオトープ」で、希少な渡り鳥「コアジサシ」の産卵が初めて確認された。コアジサシが好む砂や小石を敷き、模型を置いて飛来を促すといった地道な取り組みが奏功したという。

 環境省などによると、コアジサシはカモメ科で体長25センチ前後。4月頃に南方から飛来し、北海道を除く各地で繁殖後、9月頃に日本を離れる。近年は生息に適した河原が減り、国内の飛来数はつがいで5000〜1万組程度というデータもあるという。同省のレッドリストでは、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」に分類されている。

 響灘ビオトープは約41ヘクタールで、埋め立て地の響灘地区にある。くぼ地に雨水がたまって植物が育ち、野鳥が飛来するようになったため、市が2012年10月、生態系を守る公園として開園した。

 園は日本野鳥の会北九州や市民の協力を得て、砂や小石、貝殻を敷いた繁殖エリアを約1ヘクタール整備。昨年からはシーズンに合わせ、発泡スチロールで作った模型約100体を並べ、飛来を促してきた。

 その結果、5月上旬頃から15羽ほどが繁殖エリアに降りる姿が見られ、15、25日に計2組が産卵したのを確認。産卵から約2、3週間でひなが生まれるが、天敵のカラスなどに狙われる恐れもあるという。

 園の担当者は「今後も環境整備を続け、コアジサシの好む繁殖地にしたい」と話している。

 園では6月12日午前9時から、野鳥観察会を開く。入園料100円。繁殖エリアには近づけないが、コアジサシが飛ぶ様子を見られる可能性がある。問い合わせは響灘ビオトープ(093・751・2023)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20160531-OYTNT50196.html

ttp://archive.is/wc7C4
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「鵜匠の組織化」を提案 長良川鵜飼の観覧船検討委【中日新聞2016年6月1日】(既報関連ソースまとめあり)

 岐阜市の観光の柱である長良川鵜飼をめぐり、市直営の観覧船事業の将来像を考えようと市が設置した有識者の検討委員会では、「個人事業主」である鵜匠のあり方も検討項目に上っている。五回目の会合では、委員から「透明性の確保や補助金獲得のため、鵜匠らが主体の組織をつくるべきではないか」との意見も出た。

 六人の鵜匠はそれぞれが個人事業主で、市から報償費(年間一人に約二千九百万円)を受け取り、各自の鵜舟の船頭を雇用している。宮内庁式部職として国から受ける給料は月八千円ほどという。報償費は補助金ではないため、市への会計報告はしていない。

 委員らは「伝統文化の継承のため、鵜匠らの人件費はこれまで通り市が負担するのが自然」との考えで一致。ただし、「公費である以上、透明性を担保する方法を考えていくべきだ」との意見を付け加えた。

 委員の一人は「例えば鵜匠がNPO法人や株式会社をつくるなどして透明性が増せば、今より多くのお金や支援が行きやすくなる。世襲制でも、より持続可能になるかも」と提言した。

 別の委員は、昨年三月に「長良川の鵜飼漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されたため、枠組みを整えれば「伝承者の育成などに補助金が受けられる」と指摘した。

 市教委によると、文化財指定の受け皿として、鵜匠を中心とする「岐阜長良川鵜飼保存会」が二〇〇七年に発足したが、ほとんど機能していないという。

 市によると、ほかに鵜飼いが行われている関市や愛知県犬山市、広島県三次市、愛媛県大洲市などでは、鵜匠への報償費ではなく、保存会や観光協会への「補助金」として支出している。

 検討委は、民間シンクタンク研究員や大学教授ら七人で構成。現状では年間の赤字が二億円に上る観覧船事業のあり方を中心に議論し、本年度中に市長に答申する。

 (木下大資)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160601/CK2016060102000018.html

ぎふ長良川鵜飼 救命着備え再開【毎日新聞2016年5月31日】
長良川鵜飼再開へ、鵜匠ら説明 船頭死亡事故、岐阜市長に【中日新聞2016年5月27日】
長良川鵜飼 全鵜舟、救命胴衣装備へ 船頭遭難受け 「安全第一で」 /岐阜【毎日新聞2016年5月26日】
ぎふ長良川鵜飼 不明の鵜舟船頭、遺体で発見【毎日新聞2016年5月25日】
鵜飼い船頭 流され不明 長良川【読売新聞2016年5月25日】
ニュース交差点 地域 かがり火の下の妙技 岐阜・長良川で鵜飼い漁始まる 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年5月13日】
長良川鵜飼が開幕 無線LANなど外国人向け対応も【日本経済新聞2016年5月12日】
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アイガモ頑張って 一関二高と園児、水田作業【岩手日報WebNews2016年6月1日】

 一関市赤荻の一関二高(及川晃行校長、生徒717人)は31日、アイガモ農法を行う同校の実習水田で、地元の園児と一緒にアイガモのひなを放した。生徒と園児は雑草などを食べるひなに「頑張ってね」と声を掛け、稲の生育を願った。

 同校で農業の授業を選択する3年生13人が指導役となり、園児約100人にアイガモの役割などを説明。生徒と園児はひなを大事そうに抱きかかえ、ひとめぼれの苗を植えた約10アールの水田に22羽を放した。

 アイガモは稲穂が出る8月後半まで雑草や害虫を食べるほか、足で土をかき回して雑草の発生を防ぐ。

【写真=水田にアイガモを放し、「頑張ってね」と声を掛ける生徒と園児=31日、一関市赤荻】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160601_P

ttp://archive.is/gAXVL
タグ:アイガモ
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