2016年06月02日

H5亜型判定30分 鳥インフルで麻布大が開発【日本農業新聞e農ネット2016年6月2日】

 H5亜型鳥インフルエンザの感染を高い精度で迅速に判定する遺伝子検査技術を、麻布大学の塚本健司教授が開発した。既存の簡易検査では特定できないH5亜型の感染の有無を最短30分で判定できる。検査は専門技術が要らず、低コスト。感染が常態化するアジア地域で普及させれば、国内へのウイルス侵入リスクの低減も期待できる。

 ランプ法と呼ばれる遺伝子検査の手法を利用する。診断には、標的となる遺伝子だけを増幅させるきっかけになる試薬が必要だが、H5亜型は遺伝子が多様なため、既存のランプ法では精度が低く実用的ではなかった。

 塚本教授は、米国の遺伝子バンクに登録がある全世界のH5亜型、2597遺伝子のデータを解析。人工合成遺伝子で試験し、ほぼ全てを検出できる試薬の設計方法を開発し、作成に成功した。

 この検査法では、試薬や蛍光たんぱく質などが入った溶液に疑似患畜から採取した総排せつ口拭い液を入れ、温度を60度に保ち、紫外線に当てる。感染していれば発光し、30分から1時間で感染が判断できる。既存は診断だけで3時間ほどかかる。都府県ごとに1カ所の専門機関まで持ち運ぶ手間もあり、通報から判定まで10時間以上かかる場合もあった。

 新たな検査法は、熟練技術がなくても高精度で判定可能。従来法装置と比べ10分の1、およそ50万円と、各家畜保健衛生所などで導入しやすい。

 H5亜型は今年、アジアだけでも韓国や中国、ベトナムなど8カ国以上で発生。日本へのウイルスの侵入リスクは高い。塚本教授は「海外でも普及し、素早い防疫につながれば、国内のリスクを低減できる。人の診断にも使え、世界的大流行(パンデミック)の抑制も期待できる」という。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=37740

http://archive.is/niz05

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木鳥の会 どの鳥が好き? 作品展開催中【タウンニュース2016年6月2日】

自分の作品を手に笑顔を見せるメンバー
 木材を削り、色を付け、本物そっくりの鳥を作るバードカービング。現在、新橋コミュニティハウスで展示が行われており、作品を食い入るように見つめる来館者の姿も見られる。

 作ったのは同所で活動する「木鳥の会」。10年以上のベテランから初心者まで、6人のメンバーの自慢の作品が並ぶ。より本物に近づけようと、この日のために作品の色塗りをし直したというメンバーもいる。さらに展示のために、河原などで止まり木に使う枝を探したり、鳥籠や太い木の幹を作ったりとこだわりがつまっている。

 展示は23日まで。時間はコミュニティハウスと同じ。
http://www.townnews.co.jp/0107/2016/06/02/334463.html

http://archive.is/EkJSJ
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カラスの「おどし飛行」は我が子を守る威嚇行動 カラス被害を回避するには【THE PAGE 大阪2016年6月2日】

 樹木が生い茂る公園などを歩いていると、突然、空からカラスがバサバサと近づき、慌てふためいた経験はないだろうか。しかし、「凶悪なカラスの無差別攻撃」ではない。我が子を守りたいという親心がなせる威嚇行動だという。カラスは春から初夏にかけて子育てをし、ちょうど6月のこの時期「カラスに襲われた」などの報告や相談が行政に相次ぐ。そこで、大阪市では公式サイトで「カラスについて」と題して、カラストラブル回避に向けた情報提供と注意喚起に努めている。身近な隣人ながら、あまりお付き合いのないカラスの知られざる生態を学ぶこともできる。大阪市の公開情報をもとに、カラス被害に遭わないさないための理論と実際をリポートしよう。

「おどし飛行」は「退去せよ」の威嚇行為


[写真]地上でえさを探すカラス=大阪市内で撮影
 カラスは賢くて用心深い。3月下旬から7月上旬にかけて、つがいの親鳥が大きな木の横枝などに巣を作り、3、4羽のヒナを育てる。この時期に一部の親鳥がヒナたちを守るため、巣に近づく人やペットを威嚇する場合がある。

 大阪市にカラスが人を威嚇したという報告や相談が多いのは、5月と6月。ヒナが巣立ちに向け、すくすくと成長する半面、ヒナの行動が活発になる分だけ、親鳥にとっては危険も増える油断ができない時期だ。そのため、親鳥がヒナを守ろうとして人を威嚇したことが、「カラスに襲われた」などという苦情となって、口コミで広がりやすい。

 カラスの威嚇方法は、後ろから人の頭上近くまで飛んできて、すぐさま身をひるがえす「おどし飛行」がほとんど。カラスがいきなり羽音を立てて後ろから飛んでくると、反射的に怖くなって身構えてしまいがちだが、カラスがくちばしで突っつくことはまずない。

 このおどし飛行に遭遇した場合、カラスを見ながらゆっくり離れると、再び威嚇されることはほとんどない。カラスを視野に入れておけば、再び襲われるのではという不安を解消できるとともに、カラスに対し、「あなたの威嚇に気付きましたから退去します」という有効なサインを送ることになるからだ。

 威嚇は都市部のカラスに限ったことではない。カモメやコアジサシなど、多くの野鳥でも子どもを守ろうとして行う同様の行動が確認されている。

「威嚇」の前に大きく鳴く「警告」サインを見逃すな


[写真]大阪市のカラス啓発ポスター
 「おどし飛行」を決行する前に、警告を発することが多い。カラスは繰り返し大きな声で鳴くことで、「あなたは我が家の子育てエリアに入りました。すみやかにエリア外に出てください」という警告を発して退去を促す。この警告にいち早く気付いて現場から離れると、威嚇トラブルは未然に防げるので、覚えておきたい。

 地上でカラスの幼鳥を見つけても拾ってはやめよう。巣立ったばかりの幼鳥は、森の中で枝渡りをしながら親の後を追いかけていく。しかし、都市部の公園などでは樹木が連続していないため、飛行訓練の途中であやまって地面に下りてしまうことがある。幼鳥がよちよち歩きでも、ケガをしているわけではない。

 カラスの威嚇は子どもを守るための行動なので、幼鳥が迷子になったと思い、人が拾って保護しようとすると、むしろ逆効果に。親鳥には目の前で我が子が誘拐される状況にみえるため、激しい威嚇の対象になってしまいかねない。幼鳥が少々もたついていても親鳥が必ず近くで見守っており、人は幼鳥が親鳥の誘導で安全な場所へ戻るのを待てばいい。

カラスだって本当は「巨大な人間」が怖い

 隣人ながら、あまりお付き合いのないカラスに対するイメージを、少し見直したい。たとえば、人に対する威嚇行為を、カラスが必要以上に何度も繰り返すことはないという。なぜなら、おどし飛行は自在に飛び回る能力を生かして軽々とやってのけているように思えるが、実は勇気を振り絞らなければできない必死の行動だからだ。

 羽ばたくカラスを地上から見上げると、恐怖心も加わってとても大きく感じるが、カラスの体重は800g程度。ペットの犬や猫と比べると、格段に軽い。子どもや小柄な女性の体重が40kg、大柄な大人が80kgとすると、カラスは体重が50倍、100倍の相手に対して、威嚇行動を仕掛けることになる。

 同じ構図を人間に当てはめてみよう。大人なら体重8トンの巨大生物に肉薄し、エリア外に追い出す作戦を敢行することになる。カラスたちは我が子を守るため、懸命に勇気を振り絞って威嚇作戦を決行していることを、頭の片隅に置いておきたい。

 カラスも人が怖い。必要以上の威嚇をすることはない。市健康局健康推進部の担当者は「カラスの威嚇で市民がケガをするのは、高齢者などがびっくりしてバランスを崩し、転倒した場合などに限られます。威嚇されても慌てないで、カラスを見ながら落ち着いて立ち去ってください」と呼び掛けている。

 カラス被害を未然に防ぐためには、カラスのえさとなる生ごみを減らすなど、地域ぐるみでごみの出し方を工夫することが重要。市環境局ではカラスにごみを荒らされないようにする防鳥用ネットの貸し出しを実施している。詳しくは大阪市の公式サイトで。
(文責・岡村雅之/関西ライター名鑑)
https://thepage.jp/osaka/detail/20160602-00000002-wordleaf
https://thepage.jp/osaka/detail/20160602-00000002-wordleaf?page=2

http://archive.is/c6ivF
http://archive.is/Pyh7H
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ハクセキレイ 「小鳥が巣 運転慎重に」 築上・築城支所の公用車内に /福岡【毎日新聞2016年6月2日】

空気口から巣へと出入りを繰り返すハクセキレイ
 築上町築城支所の公用軽ワゴン車のエンジンルームにハクセキレイが巣を作ってひなを育てている。町は「小鳥の巣があります。運転は慎重に」とフロントガラスに張り紙をし、温かく見守っている。

 5月25日ごろ職員が駐車場を飛び回る小鳥に気づいた。餌をくわえ公用車前部の空気口からエンジンルームに飛び込んだため、ボンネットを開けたら巣があり、ひなもかえっていた。ルーム内は入り組んで見えづらいがヒナは2羽いるようだ。

 豊前市在住の日本野鳥の会会員、下田信広さん(69)によると、ハクセキレイは半月程度、卵を温めるとひながかえる。「公用車が駐車したままだった大型連休中に巣を作り、産卵したのではないか」と言う。その後、何回か公用車を運転したが、巣がしっかり作られ、転落しなかったようだ。静かに見守れば、もう1週間程度で巣立つとみられる。

 町商工課の進直行さん(62)は「エンジンのそばで暖かく、雨も風も当たらない。良い場所を見つけた。支所を訪れた者をむげにはできない。巣立つまでなるべく別の公用車を使う」と巣立ちを待っている。【降旗英峰】

〔京築版〕
http://mainichi.jp/articles/20160602/ddl/k40/040/449000c

http://archive.is/BQXwE
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「シマエナガ」のひな、巣立ちしても仲良し 北海道【朝日新聞デジタル2016年6月2日】

巣立ち後、木の枝に並ぶ「シマエナガ」のひなたち=胆振地方の森林、動物写真家の小原玲さん撮影
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 北海道に生息している小鳥「シマエナガ」のひなが、巣立ちの季節を迎えている。

特集:どうぶつ新聞
 胆振地方の森林で5月30日、8羽のひなが巣立ちした後、仲良く集まっているのを動物写真家の小原玲さん(55)が撮影した。ひなたちはしばらく親から餌をもらって過ごし、その後は他の仲間と合流して群れで生活するという。

 小原さんは「ひなたちは、これからの厳しい自然の中で生き抜いてほしい」と話している。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6253VBJ62UQIP00X.html

http://archive.is/jfiAT
タグ:シマエナガ
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ペンギン次々誕生、親子寄り添う 上越市立水族博物館 夏にもお披露目【新潟日報モア2016年6月2日】(マゼランペンギン)

マゼランペンギンの親子。小さいひなに親が寄り添っていた=31日、上越市西本町4

 上越市西本町4の市立水族博物館で、ことしもマゼランペンギンのひなが次々に誕生している。ひなは灰色の羽毛に覆われ、愛くるしい姿を見せており、順調に育てば今夏にもお披露目される予定だ。

 同館によると、マゼランペンギンは南米に生息する。胸に帯状の黒い模様が2本あるのが特徴で、成鳥の体長は40〜50センチほど。館内では現在、国内最多の121羽を飼育している。

 3月の繁殖期に33ペアが34個を産卵した。例年5月上旬から6月中旬にかけてふ化する。ことしは1日現在、9羽が誕生し、さらに数羽の誕生が見込まれている。

 ひなは大きいもので体長20センチ余り。「ピー、ピー」と鳴き、親鳥がいつも寄り添っていた。飼育員の大渕祐介さん(35)は「やっと生まれた大切な命。異常がないかよく見ていきたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160602258572.html

http://archive.is/HHubV
新潟)ペンギンランドが目玉 上越市の新水族博物館【朝日新聞デジタル2016年6月1日】

和泉川にカルガモの親子 文化 愛好家らが日々観察【タウンニュース2016年6月2日】

親鳥の周りに集まる雛たち
 泉区内を南北に流れる和泉川の上流(日向山地区付近)にカルガモの親子が姿を現し、人々の目を楽しませている。

 5月25日現在、カルガモの雛は6羽。日々、移動はしているが、この日は区境を越えてすぐの宮沢橋(瀬谷区)付近でよちよちと歩いている様子が確認された。川沿いの遊歩道には大きなカメラを手にしたたくさんの愛好家が集まり、親子の写真を撮り、観察をしている。人だかりを見て、川を覗き込み、頬を緩ませている通行人の姿もあった。

 撮影に来ていた男性によると、最初に姿が確認されたのは5月の上旬ごろ。雛の数は12羽で、親鳥のすぐ後ろをぞろぞろとついてまわっていたという。だが、この近辺にはヘビやカラスなどの天敵がいるためか、20日には9羽に減り、25日には半分の6羽になってしまったのだという。

 普段はカワセミなどの写真を撮りに来ているという男性は「毎日のように見に来ている。数は減ったけれど、孵ったばかりのころと比べて親と離れて雛だけで動きまわること
http://www.townnews.co.jp/0107/2016/06/02/334467.html

http://archive.is/hCWUA
タグ:カルガモ
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木曽川「昼の鵜飼」開幕【毎日新聞2016年6月2日】

 全国的に珍しい昼の鵜飼(うかい)で知られる「木曽川うかい」が1日、愛知・岐阜県境を流れる木曽川で開幕した。明るい日差しの下、伝統的なアユ漁が繰り広げられ、見学者たちを楽しませた。

 風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰蓑(こしみの)と、昔ながらの装束の鵜匠(うしょう)が約10羽の鵜を操る。水中に潜った鵜が水面に顔を出すと、巧みな手綱さばきで船上に鵜を引き上げ、アユをはき出させた。

 木曽川では観光客の減少が目立っていたが、12年に初の女性鵜匠、稲山琴美さん(27)が登場したことなどを機に観光客が増加に転じた。ただ、今シーズン、稲山さんは育休中。

 10月15日まで。夜鵜飼は毎日、昼鵜飼は団体以外は火、木、土、日曜日に行われる。問い合わせは木曽川観光株式会社(0568・61・2727)。【花井武人】
http://mainichi.jp/articles/20160602/k00/00m/040/112000c

ttp://archive.is/OFRjT
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山口)錦帯橋の鵜飼い始まる【朝日新聞デジタル2016年6月2日】

勢いよくアユを捕らえる鵜=岩国市

 岩国市の名勝、錦帯橋がかかる錦川で1日夜、アユ漁の解禁に合わせて鵜飼(うか)いが始まった。鵜舟にかがり火が掲げられ、夕闇に浮かぶ錦帯橋を背に川へ滑り出して行った。見物の遊覧船は9月10日まで。大人2千円、小学生1千円。問い合わせは市観光協会(0827・28・2877)。(二宮俊彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ613FX9J61TZNB006.html

ttp://archive.is/gyK1m
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新潟)トキ自然界2世巣立ち、大きな節目【朝日新聞デジタル2016年6月2日】(他1ソース)

巣立ちが確認された自然界2世のトキのひな(左)。右側はまだ巣立っていないひな=佐渡市、環境省提供
 佐渡市の自然の中で生まれ育ったトキの雄と雌のペアから生まれたひなの巣立ちが1日、42年ぶりに確認され、環境省が進めるトキの野生復帰事業は人間の手による飼育から大きく前進した。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、巣立った2羽は生後約1カ月、体長は40〜50センチほどで、親鳥とあまり変わらない大きさまで成長していた。親鳥は全体に茶色がかっているが、ひな2羽は白く、ひなが親鳥にえさをねだる様子も同事務所によって確認された。

 自然界2世のひな誕生、そしてその巣立ちと、今年はトキの野生復帰事業で大きな節目となった。同事務所の広野行男・首席自然保護官は「地元の人がトキが生息しやすい環境をつくってきたことが大きかった」と感想を述べた。

 佐渡トキ保護センターの獣医師、金子良則さんは「映像を見たが、羽ばたく姿は力強くてたくましい。人間が飼育したトキでは、あんなに力強くならない。トキのDNAを信じてよかった」と話した。国産のトキ絶滅後、日本では中国のトキで繁殖を続けてきた。「日本はずっと中国の後を追い続けてきた。ちょっとずつ肩を並べられるところまで来た」と喜んだ。

 泉田裕彦知事は「長年にわたり、地域においてトキが生息できる環境づくりを支えてこられた多くの方々の努力のたまもの」などとするコメントを出した。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASJ615DKJJ61UOHB020.html

トキ巣立ち 真の野生復帰へ前身 関係者、長年の夢実現喜ぶ【新潟日報モア2016年6月2日】
 2008年の初放鳥から8年。トキの本格的な野生復帰に向けた取り組みは新たな段階に入った。佐渡市で野生下生まれ同士から誕生した「純野生」に当たるひな2羽の巣立ちが確認された1日、トキ保護に取り組む関係者や専門家からは「長年の夢がかなった」「真の野生復帰に向けて前進した」などと喜びの声が上がった。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160602258547.html

ttp://archive.is/Q5FSJ
ttp://archive.is/bWT6B
「純野生」トキ2羽が巣立ち 42年ぶり、新潟・佐渡【共同通信2016年6月1日】
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ハクチョウひな よちよち 別府・志高湖【読売新聞2016年6月2日】(コブハクチョウ)

母鳥に近づくコブハクチョウのひな
 別府市の志高湖しだかこで、コブハクチョウのひな1羽が誕生した。灰色の羽毛に包まれ、母鳥の近くをよちよちと歩く姿が、訪れた人の目を楽しませている。

 志高湖キャンプ場を運営する市綜合振興センターによると、4月17日〜5月7日に産んだ計6個の卵の一つで、5月31日朝に孵化ふかしているのを職員が見つけた。性別は不明だが、母鳥のおなかの下に潜り込んだり、池で泳いだりするなど元気に動き回っている。

 現在はカラスやイタチよけのネットに囲まれた池で過ごしているが、親鳥より一回り小さい大きさに成長する8月頃には湖に移す予定。同湖のコブハクチョウは合わせて13羽となる。

 同センターの藤沢明雄さん(33)は「残る卵も孵化し、すくすくと元気に育ってほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20160601-OYTNT50032.html

ttp://archive.is/8GrgT
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コウノトリ命名権 失速…ふるさと納税 応募3人のみ【読売新聞2016年6月2日】(既報関連ソースまとめあり)

 県に30万円以上のふるさと納税をすれば、県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)で飼育するコウノトリの命名権(計10羽分)を与える特典の応募が、3人にとどまっている。締め切りが今月末に迫り、県教委は「残り7羽になんとか名前を」と、チラシを作成するなどPR活動に躍起となっている。

 県教委によると、4月の受け付け開始後、5月末現在で、申し込みは県外2人、県内1人。当初は応募殺到で抽選を想定していただけに、担当者は「特別天然記念物への名付けが、ほかの自治体の高額な返礼品に負けていいのか。最近は問い合わせすらない」とショックを隠せない。

 県教委は先月末に特典を紹介したチラシを作成し、東京都内で開かれた県人会の会合で、配るなど活動を開始した。今後も各種イベントで配布するほか、美術館など県立施設に置くことも検討している。

 寄付は飼育施設の整備などに充てられるが、現在集まったのは計90万円で目標額300万円に届いていない。担当者は「公益性の高い取り組み。賛同者はぜひ応募を」と呼びかける。命名権は3年間有効。問い合わせは県教委社会教育課(078・362・3781)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160601-OYTNT50195.html

ttp://archive.is/dLgwJ
兵庫県、ふるさと納税返礼にコウノトリ命名権 30万円以上で3年間限定【産経ニュース2016年3月18日】
コウノトリの命名権で混乱…ふるさと納税特典【YOMIURI ONLINE2016年3月3日】
コウノトリ命名権、一生涯から3年間に 批判受け【神戸新聞NEXT2016年2月20日】
兵庫県、ふるさと納税30万円以上で飼育中のコウノトリの命名権【知財情報局2016年2月19日】

夏の風物詩 救ウ新入り◇三次・鵜飼【読売新聞2016年6月2日】

巧みに鵜を操ってアユをとる鵜匠(1日午後8時33分、三次市の馬洗川で)
 ◇三次・鵜飼
 県北の夏の風物詩・三次の鵜飼うかいが1日、三次市の馬洗川で始まった。400年以上の歴史がある県無形民俗文化財。1〜3月に鵜25羽のうち14羽が死んだ。この日は、5月から訓練を始めた“新入り”の10羽も登場。鵜匠と息の合った動きで、即戦力ぶりを発揮していた。

 鵜飼乗船場付近にはかがり火がたかれ、烏帽子えぼしと腰みのを身に着けた3人の鵜匠が、船の上から長さ約7メートルの手綱をさばき、計17羽の鵜を操った。鵜が水中から姿を現し、アユをはき出すと、遊覧船の見物客から拍手や歓声が起きた。

 9月10日まで毎晩行われる。遊覧船の乗船料金は大人2500円(金土曜2800円)、小学生1250円(同1400円)。問い合わせは市観光協会(0824・63・9268)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20160601-OYTNT50166.html

夏の風物詩「三次の鵜飼」始まる【中国新聞アルファ2016年6月2日】
鵜匠の手縄さばきを楽しむ見物客=1日午後8時34分、三次市の馬洗川(撮影・河合佑樹)
 三次市の夏の風物詩「三次の鵜飼(うかい)」が1日夜、市中心部の馬洗川で始まった。冬場に鵜14羽が病死し、開催が危ぶまれたが、新しい鵜を迎えて伝統の風情をつないだ。9月10日まで。
(ここまで 90文字/記事全文 324文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=252616&comment_sub_id=0&category_id=112

ttp://archive.is/ab4CF
鵜飼遊覧船2隻を新造 三次【中国新聞アルファ2016年5月30日】
三次にウミウ「援軍」さらに5羽【中国新聞アルファ2016年5月20日】
鵜飼のウミウ 相次いで病死 三次で14羽 /広島【毎日新聞2016年3月14日】
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【探鳥】カッコウ(郭公) 必死に追い掛け【東京新聞2016年6月2日】

 栃木県日光市の戦場ケ原で5月27日、もう1羽を必死に追い掛けるカッコウ。こずえで「カッコー、カッコー」と数分間も繰り返し鳴く途中、突然飛び出した。雌を求めてか、縄張りをめぐる争いだろう。一瞬、厳しい表情が見えた。飛び回る2羽に、ノビタキ2羽が激しく攻撃をした。初夏の高原の野鳥は面白い。
 夏鳥で渡来するカッコウ目カッコウ科。他の鳥の巣に卵を産み子育てを任せる「托卵(たくらん)」で知られる。全長35センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016060202000208.html

ttp://archive.is/eYaN9
タグ:カッコウ
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