2016年06月07日

都会育ちのクマゲラ、巣立ったよ 札幌・円山動物園で繁殖【どうしんウェブ2016年6月7日】

札幌市円山動物園で営巣したクマゲラ。ひなが親鳥に餌をねだっている(富田茂樹撮影)
 札幌市中央区の円山動物園のアカマツに、国の天然記念物クマゲラが営巣し、ひな2羽が巣立った。野生のクマゲラが都心部で子育てするのは珍しく、動物園は「園内で繁殖が確認できたのはおそらく初めて」と話している。

 クマゲラは、日本最大のキツツキで体長45センチ。黒い体に赤い頭が特徴だ。環境省レッドリストの絶滅危惧種に指定されている。円山動物園によると、昨年2月にも、園内のアカマツの幹をつついて穴を開けて巣作りをしたが、途中で放棄。今年2月に同じ幹で巣を再び作り始め、5月上旬にひながふ化した。

 日本鳥学会の元会長で、帯広畜産大名誉教授(鳥類生態学)の藤巻裕蔵さん(77)は「動物園のように多数の人が行き交う場所でクマゲラが営巣した例は、過去にない」と説明。「ここに営巣した理由は分からないが、園内に天敵となるヘビがいないことも影響しているのではないか」と話す。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0279828.html

札幌で子育て、クマゲラのヒナ巣立つ 国の天然記念物【朝日新聞デジタル2016年6月6日】
巣立ちする前に親から餌をもらうクマゲラのヒナたち=5日、札幌市中央区の円山動物園、山本裕之撮影

 国の天然記念物クマゲラが札幌市中央区の円山動物園内に巣を作り、5日に2羽のヒナが巣立った。クマゲラは日本最大のキツツキで、東北の一部と北海道の豊かな森にすむが、大都会のど真ん中での子育ては珍しいという。

 野生のクマゲラが営巣したのは園の入場門の近くにあるアカマツの大木。10メートルほどの高さに穴を掘った。園などによると、ヒナはオス2羽、メス1羽の計3羽で、オス、メス各1羽が5日午前に巣立った。

 札幌周辺のクマゲラの観察を続けている北海道野鳥愛護会の笹森繁明さん(74)によると、5月20日ごろから3羽のヒナが顔を出し、ここ数日は父親が巣穴をかすめるように飛び、巣立ちを促していた。

 最初に巣立ったヒナはカラスに追われ、オオワシの飼育舎に逃げ込んで一時保護されるというハプニングもあった。その後、元気に飛び立ったという。(深沢博、日比野容子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ65552BJ65IIPE017.html

http://archive.is/8Dr82
http://archive.is/DLvkp
円山動物園にクマゲラ営巣【読売新聞2016年4月23日】

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スマホに取り付ける天体望遠鏡&顕微鏡 月や野鳥の撮影を可能にするアタッチメント【J-CASTトレンド2016年6月7日】

光学機器の輸入および販売などを手がけるエフ・ティー・アセット(東京都八王子市)は、双眼鏡や単眼鏡、天体望遠鏡などの光学機器を望遠レンズの代わりとしてスマートフォン(スマホ)に取り付けられるアタッチメントガジェット「SNAPZOOM(スナップズーム) II」を2016年6月10日に発売する。

顕微鏡から天体までスマホで撮影可能に

ほとんどのスマホに取り付け可能、様々な光学機器に幅広く対応

現在発売されているほとんどのスマホに取り付け可能だといい、これまで内蔵カメラでは撮影の難しかった「月」や「星」、「遠景」や「野鳥」など、双眼鏡や天体望遠鏡で見た景色を写真や動画で撮影できる。顕微鏡やルーペも対応する。

従来モデルからレンズ取り付け部分を改良し、直径30〜55ミリから最小直径が23ミリに変更、より幅広い機器の取り付けが可能になったほか、カメラレンズ穴を従来モデルの55ミリから62ミリに広げたことで取り付け用ゴムパッドが不要となり、よりスムーズに取り付けられるという。

本体と付属品を収納できる専用ポーチが付属する。

価格はオープン。
http://www.j-cast.com/trend/2016/06/07268876.html
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豊洲運河・清水建設ビオトープのカルガモ、週末に「ひっそり」巣立ち【江東経済新聞2016年6月7日】

ビオトープで成長するカルガモのひな

 清水建設技術研究所(江東区越中島3)のビオトープで子育てをしていたカルガモが6月5日ごろ、豊洲運河に巣立った。

親子で水辺を行く

 「10年後を準備する」をキーワードに、まちづくりやインフラ整備に関わる「提案型」の技術開発やイノベーションを行う同施設。

 ビオトープは豊洲運河に隣接しており、「万葉集」にも詠まれる常緑樹がある最上階の「万葉の里」と、同施設中央に約2000平方メートルの「再生の杜」の2カ所。約120種、600本以上の植物が植えられ、これまで300種類以上の生物が確認。都市開発の中でのヒートアイランド現象の緩和や自然生態系回復・保全の研究などに役立っている。

 技術広報グループ長の高木健治さんは「ビオトープでは、豊洲運河の湾岸エリアにはどんな生物が生息するのかなど、建物だけではなく新しい自然環境を作り込むため、さまざまなケースの実験や観察を行っている。そこから得られるデータやシミュレーションを取引先への提案につなげている」と話す。

 今回カルガモが飛来し、子育てを行ったのは「再生の杜」。5月の下旬に姿を現し、池にある浮島に巣を作った。10個中4個の卵がふ化し、かわいらしいカルガモの親子がビオトープでの生活していた。

 主任研究員の林豊さんは「2007年春からカルガモが飛来し、毎年1・2回はふ化している。今回の親子の中で1羽とても元気なひながいて、みんなは母親の後ろについて泳いでいるのに、自分だけ列を離れてアメンボを追いかけて遊んでいた」と振り返る。
http://koto.keizai.biz/headline/425/

http://archive.is/i9mFg
タグ:カルガモ
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住まい、食べ物、接し方、病気のことがすぐわかる!『小動物☆飼い方上手になれる!インコ』刊行のお知らせ 株式会社誠文堂新光社【プレスリリース2016年6月7日】

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年6月3日(金)に、『小動物☆飼い方上手になれる!インコ』を刊行いたしました。


常に高い人気を誇る飼い鳥、インコ。
一般に長く愛されて来て、飼い方が定着しているインコだが、ビギナーにとっては始めての連続。
そんな飼い始めの方々のためにインコの飼い方の基本をお伝えします。

多くの写真やイラストを使ってビギナーに分かりやすく解説します。
ビギナーにとってレベルが高い種の写真も掲載し、インコの奥深い世界も少し楽しんでもらいます。
かわいい仕草、表情なども掲載し、見ていても楽しい飼育書です。

【著者プロフィール】
すずき 莉萌(すずき・まりも)
ヤマザキ動物専門学校非常勤講師(鳥類学)
一級愛玩動物飼養管理士
早稲田大学人間科学部卒
インコたちの愛情の深さに魅せられて早40余年。
自然にも動物にも優しい暮らしを模索中。著書に『ペットオーナーガイド オカメインコ完全飼育』、『やさしくわかるジュウシマツの育てかた』、『漫画で楽しむ!だからやめられない インコ生活』(誠文堂新光社刊)他、著書多数。

【写真家プロフィール】
井川俊彦(いがわ・としひこ)
東京生まれ。東京写真専門学校報道写真科卒業後、フリーカメラマンとなる。1級愛玩動物飼養管理士。
犬や猫、うさぎ、ハムスター、小鳥などのコンパニオンアニマルを撮りはじめて25年以上。『新 うさぎの品種大図鑑』、『小動物 飼い方上手になれる ハリネズミ』、『ザ・ネズミ』(誠文堂新光社刊)他多数。

【書籍概要】
書 名:『小動物☆飼い方上手になれる! インコ』
著 者:すずき莉萌
写 真:井川俊彦
仕 様:A5判、112ページ
定 価:1,000円+税
配本日:2016年6月3日(金)
ISBN:978-4-416-61644-4

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店:http://bit.ly/1UszVm0
楽天ブックス:http://bit.ly/1UsA6h9
ヨドバシ.com:http://bit.ly/25GyQ1S
Amazon:http://amzn.to/1r9lsDS

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000012109.html

http://archive.is/xTlda
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飼える種類、食べ物、接し方、仲良くなる方法がすぐわかる!『小動物☆飼い方上手になれる!フクロウ』刊行のお知らせ 株式会社誠文堂新光社【プレスリリース2016年6月7日】

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年6月1日(水)に、『小動物☆飼い方上手になれる! フクロウ』を刊行いたしました。


テレビなどのメディアでも報道され、一般的にも飼育が認知されてきたフクロウの飼育書。
コノハズク、コキンメフクロウなど、ビギナーにお薦めの小さくて、かわいい種を中心に飼育法を紹介します。
多くの写真やイラストを使ってビギナーに分かりやすく解説します。

ビギナーにとってレベルが高い種の写真も掲載し、フクロウの奥深い世界も楽しんでもらいます。
かわいい仕草、表情なども掲載し、見ていても楽しい飼育書です。

【著者プロフィール】
藤井智之(ふじい・ともゆき)
神奈川県茅ヶ崎市出身。猛禽類全てを扱う鷹匠を目指す。猛禽類の繁殖施設「White-Gos Centre(ホワイト・ゴス企画)」を運営し、鷹匠としてプロダクション業、害鳥防除、野鳥調査と全国を廻る。動物イベントなどにて「マルフジ(超)生物界研究所」名義で、その時夢中になっている生物の小売販売の出展を行う。現在は植物に夢中の模様。著書に「フクロウ完全飼育」(誠文堂新光社)がある。

【写真家プロフィール】
川添亘広(かわぞえ・のぶひろ)
1972年生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て2001年に独立(Official Web Site http://www.ne.jp/asahi/nov/nov/nov/HOME.html)。爬虫類・両生類専門誌をはじめ、「爬虫類・両生類ビジュアル大図鑑1000種」「爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ」「日本の爬虫類・両生類フィールド観察図鑑」「フクロウ完全飼育」(誠文堂新光社)、「爬虫類・両生類 1800種図鑑」(三才ブックス)など手がけた書籍、雑誌多数。

【書籍概要】
書 名:『小動物☆飼い方上手になれる! フクロウ』
著 者:藤井智之
仕 様:A5判、112ページ
定 価:1,000円+税
配本日:2016年6月1日(水)
ISBN:978-4-416-61643-7

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店:http://bit.ly/22I4r1n
楽天ブックス:http://bit.ly/25I7095
ヨドバシ.com:http://bit.ly/28exGwZ
Amazon:http://amzn.to/22I4SZE

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000012109.html

http://archive.is/Tl1zK
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天王寺動物園 イタチの“かも”はカモ…招かれざる客【毎日新聞2016年6月7日】

イタチの標本=大阪市立自然史博物館所蔵
 大阪市の天王寺動物園で鳥類を展示する「鳥の楽園」に野生のイタチが夜に入り込み、カモが襲われる被害が相次いでいる。楽園には計19種類の鳥がいるが、地面に巣を作るカモだけが狙われ、10年以上前から少なくとも数十羽の被害が確認されている。侵入場所らしい壊れた鉄製の網などをふさいだり、罠(わな)を仕掛けたりするなどして対抗しているが、被害は後を絶たない。

 鳥の楽園は1987年に建築。金網に囲まれた約3200平方メートルの敷地の中で計300羽が飼育されている。イタチはわずかな隙間(すきま)もすり抜け、網が壊れた場所や排水溝などから入ってくるという。

 被害が集中するのはカモの繁殖期の3〜6月で、今年も計3羽の被害が確認された。飼育員の河合芳寛さん(41)によると、他の鳥は木の上に巣を作るが、カモは地面で巣作りをする。イタチが襲ってきても卵を守ろうとするため、逃げ切れないという。4日朝も雌のマガモが死んでいるのが見つかった。

 飼育員らも手をこまねいているだけではない。3月には、楽園にいるアオサギなどの餌となるドジョウ数十匹が食べられる被害もあった。5月にドジョウをケージに入れた罠を仕掛けてみたところ、間もなく約30センチのイタチ1匹を捕まえた。しかし、その後も被害は収まっていない。

 過去には年間で10羽のカモが襲われたこともあった。河合さんは「野生のイタチも生きるのに必死なのだろう。今のところ手のうちようがない」と頭を抱えている。【村田拓也】
http://mainichi.jp/articles/20160607/k00/00e/040/229000c

http://archive.is/7ONVP

コウノトリ 卵、3羽目かえらず 越前市 /福井【毎日新聞2016年6月7日】(既報関連ソースあり)

 県は越前市で飼育しているコウノトリのペアに「托卵(たくらん)」させていた有精卵1個がふ化しなかったと発表した。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から譲り受けた有精卵3個を、越前市で飼育する雄ふっくん(19歳)と雌さっちゃん(18歳)に抱卵させたところ、5月30日に2羽が誕生した。残る卵1個について、2日に巣から取り出して検卵したところ、中止卵(途中で発生が止まった卵)と分かった。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20160607/ddl/k18/040/229000c

http://archive.is/YqQPA
コウノトリ 托卵で2羽がふ化 残る1個も近日中 越前市 /福井【毎日新聞2016年6月1日】

(教えて)トキの野生復帰が進んでいるの?【朝日新聞デジタル2016年6月7日】

自然界で生まれ育った両親から誕生した「純野生」のトキの巣立ちが確認された=1日、新潟県佐渡市、環境省提供
 ■42年ぶりに純野生のひなが巣立った。最終的に人の手離れ生息できる状態目指す。

 Q トキの野生復帰が進んでいるみたいだね。

 A 新潟県佐渡市で1日、2羽のひなが巣立ったことを、環境省が確認した。トキはかつて日本国内にも分布していたが、国内では1981年に野生から姿を消した。2003年には飼育中だった最後の日本産トキも死んだ。しかし、1999年に中国からトキが贈られ、国は新潟・佐渡島の飼育施設で増やしてきた。2008年には自然への放鳥が始まった。

 Q 今回のひなの巣立ちは、どんな意味があるの?

 A 2羽のひなは、自然界で生まれ育ったトキ同士のペアから生まれた「純野生」だ。放鳥が始まって以来、これまでも自然界でひなが誕生し巣立っているが、両親のどちらかが放鳥されたトキだった。純野生のひなの巣立ちは国内では42年ぶりという。

 Q いま、国内にトキはどれぐらいいるの?

 A 佐渡島の施設などで飼われているトキは、現在約200羽。国はこれまで計200羽以上を放鳥してきたが、カラスなど天敵に襲われる場合もあり、現在、自然界のトキは約150羽にとどまる。環境省は今年3月、自然界で1年以上生存し、群れで暮らすトキを、20年ごろに220羽まで増やす目標をまとめている。

 Q トキの野生復帰に向けた取り組みは?

 A 国と佐渡の地元関係者は、最終的にトキが人の手を離れて自然の中で生きていける状態を目指している。農家は冬の間も田んぼに水をはったり、農薬を減らしたりして、トキが安心してエサのドジョウを食べられる環境づくりに協力してきた。この春、純野生のひなが相次いで誕生し、巣立った。野生復帰に一歩近づいたと言える。

 Q 日本で一度絶滅した鳥は、トキのほかにいないの?

 A トキの仲間のコウノトリも狩猟などが原因で数が減り、1971年に絶滅した。その後、旧ソ連(ロシア)から贈られた鳥を、兵庫県豊岡市で増やし、2005年に放鳥が始まった。今では、日本各地でコウノトリが飛ぶ姿が見られるようになった。さらに、日本産のコウノトリは海外で野生復帰の手助けもしている。昨年9月には、自然界のコウノトリが絶滅した韓国で、日本産のコウノトリの子孫が初めて放鳥された。(小堀龍之)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12398074.html

http://archive.is/5ig2s
羽ばたけトキ 純野生」ひな3羽目巣立ち【新潟日報モア2016年6月7日】
羽ばたけトキ 野生下トキ、新たに巣立ちを確認【新潟日報モア2016年6月3日】
「純野生」トキ2羽が巣立ち 42年ぶり、新潟・佐渡【共同通信2016年6月1日】
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求む ライチョウサポーター…県が募集【読売新聞2016年6月7日】(既報1ソース/既報関連ソースまとめあり)

◆登山時に生息状況報告

 県は、ニホンライチョウの保護を支援するボランティア「ライチョウサポーター」を募集している。生息状況の確認や関連イベントの手伝いが主な活動。高校生以上で、12日に大町市立大町山岳博物館で開く養成講習会への参加が応募条件だ。

 初めて募集した昨年度は、県内外の67人が活動した。ライチョウ生息地の北アルプスなどを登山した際、目撃情報や生息状況を報告するほか、10月に大町市で開く「ライチョウサミット」の運営にも携わる。

 県は今月、岐阜県と協力し、御嶽山の噴火によるライチョウの生息環境変化の調査に乗り出す。県は、こうした活動の広報にもサポーターの力を借りたい考えだ。

 定員は先着70人で、応募希望者は10日までに、県自然保護課へメールかファクスで申し込む。12日の養成講習会では、保護活動の現状に加え、ヒナを捕食する可能性があるニホンザルの生態についても学んでもらう。問い合わせは同課(026・235・7178)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160606-OYTNT50209.html

ライチョウ 保護へ サポーター募集 調査する人材育成目指す /長野【毎日新聞2016年6月1日】
 県は国の特別天然記念物・ニホンライチョウ保護の啓発活動に参加する「ライチョウサポーター」を募集している。昨年から設けた制度で現在、67人がサポーターに認定されている。ライチョウは国内に約2000羽生息し、県内では北アルプスや御嶽山に生息している。締め切りは10日。【安元久美子】

 サポーターの活動内容は、ライチョウの目撃情報の提供や関連イベント参加で、将来的にはライチョウの生息活動の現地調査に参加できる人材の育成を目指す。

 応募条件は、15歳以上で大町市立大町山岳博物館(同市大町)で12日に開かれる養成講習会に参加すること。定員70人。養成講習は2部構成で、午前10時半、ライチョウの現状と保護活動についての講義▽午後1時半、県環境保全研究所によるニホンザルの生態についての説明−−がある。昨年、研究者らでつくる「信州ライチョウ研究会」が、北アルプスでニホンザルによるライチョウのひなの捕食を初めて確認したことを受け、ニホンザルの生態を講義に取り入れた。終了は午後3時の予定。参加は無料。

 問い合わせは県自然保護課(026・235・7178)。
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k20/040/194000c

http://archive.is/OBGRm
http://archive.is/OHPDJ
長野)ライチョウをサルから守る追い払い対策 県が検討【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
県がライチョウの画像収集 生態把握で来年度にも【信濃毎日新聞2015年12月16日】
サポーター60人で発足 ライチョウ保護目的、長野【共同通信2015年11月15日】
ライチョウサポーター認定 長野県、15日に発足式【共同通信2015年11月11日】
タグ:ライチョウ
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道路を渡りたい…10羽のカルガモ親子【日テレNEWS24 2016年6月7日】

 6日、石川県金沢市で道路を渡ろうとするカルガモの親子をカメラが捉えた。

 金沢市松島の通称、野田専光寺線。中央分離帯をよちよち歩くのは10羽のカルガモの親子。道路を渡りたいが交通量が多い幹線道路でなかなか渡ることができない。意を決して渡ろうとすると、1台の車がハザードランプをつけて前に出てきた。親子が無事に渡れるように後続の車をふさいだのだ。

 優しいドライバーのおかげで無事に道路を渡り終えた親子は元気に次の目的地に向けて歩いて行った。
http://www.news24.jp/articles/2016/06/07/07332025.html

http://archive.is/Ea4Kq
タグ:カルガモ
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高知県四万十町は探鳥に最適 豪在住のプロガイドが太鼓判【高知新聞2016年6月7日】(ヤイロチョウ)

カメラを片手に野鳥を観察する松井淳さん(四万十町大正)  
 オーストラリア・ケアンズ在住のプロのネーチャーガイド、松井淳さん(43)がこのほど、ヤイロチョウ観察のため保護区の森がある高知県高岡郡四万十町大正地区を訪れた。ヤイロチョウ遭遇の機会に2度恵まれ、ガイド歴20年の松井さんは「自然豊かで、バードウオッチに最適。ツアー候補に入れたい」と町の環境に太鼓判を押した。

 松井さんは北海道出身。大学卒業後、千葉県の谷津干潟でガイドを始め、1999年にオーストラリアで動物観察のツアー会社に就職して、外国人向けガイドとして活躍中だ。

 世界にはヤイロチョウの仲間が約40種類生息しているといい、今回は米国人の顧客から「日本にいる種を見たい」と依頼を受けて来高。保護区の森を管理する生態系トラスト協会に協力を求めた。

 松井さんらは3日間滞在し、ヤイロチョウが地面で餌を探す姿やつがいに遭遇した。「来たかいがあった」と充実感を漂わせた。

 オーストラリア北東部のケアンズは、カワセミ類をはじめ多様な野鳥が生息する人気スポット。来客増に伴って確認される種類も増えているそうで、「四万十町は適度に田舎で、少人数ツアーを好む外国人向け。環境を維持し、海外へ発信していけば、注目エリアの一つになる可能性があると思います」と話していた。」
http://www.kochinews.co.jp/article/26245

http://archive.is/vPMES
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ビルの解体現場でツバメが子育て【両丹日日新聞2016年6月7日】

 解体工事が進められている京都府福知山市北本町一区のビルの一角に、ツバメが巣を作り、6匹のツバメの子が顔をのぞかせている。工事関係者は、子育てに支障が少ないようにと作業に気を配り、周辺の人らも無事に巣立つよう見守っている。
 このビルは、毎年ツバメが巣を作ることが地元の人らに知られており、今年も、4月ごろから、巣作りを始めたという。

 しかし、ビルは解体されることになり、1日から作業が始まった。工事関係者らはツバメの子育てを心配して、巣から離れたところから工事を始めるなどし、仕事の合間に巣を見やるなど、気遣っている。

 ビルの解体は20日に完了する予定。作業員と周りの人たちの温かい思いやりでツバメは成長を続けていて、地元の人は「雛はもう飛ぶ練習をしており、巣立ちはもうすぐでは」と見守っている。


写真=巣から顔を出すツバメの子
http://www.ryoutan.co.jp/news/2016/06/07/010457.html

http://archive.is/K2uXi
タグ:ツバメ
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子育て奮闘 アカゲラ 音更の真田さん宅【十勝毎日新聞2016年6月7日】

巣穴から出るアカゲラの親鳥。住宅街の民家で子育てに奮闘している
 音更町緑陽台南区の真田健男さん(66)=元町議会議員=宅の庭のヤナギの木で、アカゲラのつがいが子育てに奮闘している。アカゲラが住宅街の民家で営巣する光景は珍しく、生まれたばかりのひなの鳴き声が響いている。

 アカゲラは黒、白、赤の独特の模様が特徴のキツツキ科で、通常は低山の林に生息する。ただ、樹齢20年を超えるヤナギを好んでか、真田さん宅の庭には数年前からすみ着いている。今年は5月の大型連休中に姿を見せ、地上から約2メートルの位置に直径10センチほどの穴を開けて“マイホーム造り”に没頭。今月に入って「キュッ、キュッ」と巣穴から聞き慣れない鳴き声が聞こえてきたため、真田さん夫妻がひなに気付いた。

 親鳥は何度も餌を捕りに行っては与えてを繰り返す毎日で、真田さんは「ひなは3、4羽だと思うが、この庭で生まれたのは初めて。何か良いことがありそう」と期待。妻の若子さん(60)は「わが家の大事な家族の一員として、元気に巣立ってほしい」と願っていた。
http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160607-0023921.php

http://archive.is/ulUMc
タグ:アカゲラ
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湿地を楽しく学んで 道ラムサールネットワークが「かるた」【どうしんウェブ2016年6月7日】

北海道ラムサールネットワークが製作した「かるた」
 道内13カ所のラムサール条約登録湿地で活動する団体でつくる北海道ラムサールネットワークは、道内の小中学生から作品を募り、湿地にちなんだかるたを千セット製作した。

 読み札、取り札がセットで応募250点の中から56点を採用。取り札の絵は、美唄市の宮島沼のマガンや宗谷管内浜頓別町のクッチャロ湖のハクチョウなど各湿地の特徴が描かれている。

 左肩にかな文字が大きく記されているが、作品重視で選考したため同じ文字で絵柄が3種類ある札も。各団体などで活用する予定で、同ネットの小西敢代表(浜頓別町)は「楽しく湿地環境を学んでもらえれば」
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0278829.html

http://archive.is/qbgJq
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香川)烏骨鶏、子ガモのママに【朝日新聞デジタル2016年6月7日】

子ガモを育てる烏骨鶏=土庄町肥土山、中塚正春撮影
 土庄町の三木穣(みのる)さん(73)宅で、子育て上手なニワトリとして知られる烏骨鶏(うこっけい)の雌が6羽の子ガモを育てている。先月2週間、卵を抱いて次々とヒナをかえし、今も成長を見守っている。

 町内の河原で、親鳥が放棄したと見られる巣の中にあったカモの卵を住民が発見。カラスに取られることを心配して、烏骨鶏を飼っている三木さんに託した。

 三木さんによると、“母親”が餌を食べるため畑に連れていこうとしても、子ガモたちは従わずに水を張った田んぼに飛び込んでしまったりと、育児に苦労している様子という。

 「わが子のようにつきっきりで世話を焼く姿がほほえましい」と三木さん。成長したらカモは川に返すことを考えている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ655FLTJ65PLXB00M.html

http://archive.is/Gzzht
タグ:カルガモ
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<あのころ>輸出用カナリアを飼育 外貨獲得にも一役【共同通信2016年6月7日】

 1960(昭和35)年6月7日、埼玉県幸手町(現幸手市)で飼育される小鳥は輸出用のカナリア。さえずりと姿形の美しさから愛好者は多く、ブームとなった。交配により「ローラーカナリア」などの人気品種も作り出され輸出の花形商品になった。鉱山では異常ガスを察知する検知役を担った。
http://www.47news.jp/PN/201605/PN2016052001001381.html

http://archive.is/paOC8
<あのころ>輸出用カナリアを飼育 外貨獲得にも一役【共同通信2015年6月7日】
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簡単にラテアートができる!美しく愛くるしい鳥達の魅力を作品を作るユニット【torinotorio】のパウダープレートがヴィレッジヴァンガードオンラインにて発売開始【プレスリリース2016年6月7日】

愛くるしい鳥たちとほっと一息。

ヴィレッジヴァンガードオンライン http://vvstore.jp/ では、
【torinotorio】ToriLatte:トリラッテ・パウダープレート(全29種)を本日より発売開始致します。


特集ページ:http://vvstore.jp/feature/detail/8199/?utm_source=press


■torinotorio



torinotorioは、美しく愛くるしい鳥達の魅力を作品にして巣立たせます。
愛鳥家ディレクター&デザイナーフジオと、 愛鳥家イラストレーターフジコによるユニット「torinotorio」
トリオなのにメンバーが二人… 三番目のメンバーは、たぶん鳥。


■【torinotorio】ToriLatte:トリラッテ・パウダープレート
価格:2,400 円(税込)
種類:全29種





トリラッテのステンシルパウダープレートは、エスプレッソマシンなどの本格的な道具や、技術のない方でも簡単にラテアート風のデザインカプチーノを楽しめます。




ラテ以外にも、パンケーキ・プリン・アイス・クッキー・お弁当などの装飾にも使えます♪

使い方はとっても簡単!模様をつけたい場所にプレートを置いて、上からシュガーパウダーやココアパウダー・ストロベリーパウダーなどを振りかけるだけ。





全部で29種。
飲むのがもったいない…。おもてなしにも◎!
お好きなプレートを探してみてください。


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ヴィレッジヴァンガードオンライン
http://vvstore.jp/?utm_source=press

【twitter】
https://twitter.com/vgvd

【Facebook】
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【instagram】
http://instagram.com/village_vanguard
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http://archive.is/ExMch
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人気のフクロウ撮影会も!「書泉グランデ」イベントに「ことりカフェ」登場♪可愛い限定コラボクッキーや話題の「動物ぽんぽん」ワークショップも♪【プレスリリース2016年6月7日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年6月11日(土)〜6月17日(金)まで、本の街・神保町にある老舗書店「書泉グランデ」で開催される“鳥“をテーマにしたイベント「Pages. – SHOSEN DESIGN EVENT – in JIMBOCHO vol.3 とり」に参加いたします。期間中、インコやオウム、フクロウ、鷹など、とり関連の書籍やグッズや作品が大集合。「ことりカフェ」では「書泉グランデ」とコラボした限定クッキー(デザイン:BIRDSTORY)やオリジナル雑貨の販売を行います。また、「鳥のいるカフェ(木場/浅草)」によるフクロウ撮影会(6/11・15)や、人気のインコアイス販売、話題の「動物ぽんぽん(誠文堂新光社/著者:trikotri氏)ワークショップ/文鳥キーホルダーを作ろう」(6/12)など、書泉グランデならではの企画満載の鳥イベントとなっております。

     ※コラボクッキーやフクロウ撮影会、動物ぽんぽんワークショップ等、トリ企画満載♪               

〈イベント概要〉

1.イベント名:「Pages.- SHOSEN DESIGN EVENT- in JIMBOCHO vol.3 とり」
2.開催期間:2016年6月11日(土)〜17日(金)
3.開催時間:
       ■平日:10:00〜21:00 ※最終日は17:00まで。
        ・6月11日(土):12:00〜20:00
        ・6月12日(日):10:00〜20:00
        ・6月17日(金):10:00〜17:00
4.開催場所:〒101-0051  東京都千代田区神田神保町1−3−2
       書泉グランデ(神保町) 5階フロア&7階イベントスペース
5.公式HP https://www.shosen.co.jp/event/27719/

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000010272.html

http://archive.is/NNfuT
タグ:鳥カフェ
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鵜匠装束、モダンな“新作” 大垣桜高生創作、6点展示【岐阜新聞2016年6月7日】(長良川鵜飼)

斬新な鵜匠の装束を、興味深そうに見る親子=岐阜市司町、みんなの森ぎふメディアコスモス
 大垣桜高(岐阜県大垣市墨俣町)の生徒が手掛けた、長良川鵜飼の鵜匠の装束をモチーフにした創作衣装の展示会が10日まで、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開かれている。伝統的な装束に現代の感覚を取り入れた斬新な衣装に、来場者が感心している。

 創作衣装は、昨年度の同高服飾デザイン科の3年生12人が、専門学校名古屋モード学園(名古屋市)の学生の協力で製作。昨年12月に同高の卒業作品発表会で披露した6点を紹介している。

 襟や袖に銀糸で水紋の模様を刺しゅうしたり、肩や胸の部分に無地としま柄の生地を格子状に織った素材を使ったりと、鵜匠の装束に手芸技法を取り入れた斬新な鵜匠の装束が並んでいる。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160607/201606070925_27423.shtml

http://archive.is/XvG8A
マイ鵜匠装束できた 大垣桜高生、卒業研究で自作【岐阜新聞2015年11月28日】
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ライチョウ調査公開 県、立山室堂平周辺で【北國新聞2016年6月7日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の5年ぶりとなる生息数調査が立山・室堂平周辺で行われている。6日、県の委託を受けた富山雷鳥研究会15人による調査活動が公開され、つがいを形成したライチョウの姿が見られた。

 調査は4〜10日の7日間。立山地域(雄山、別山、浄土山、室堂平など)の1070ヘクタールで縄張りの数や位置の把握に努め、ライチョウを捕食する動物の生息状況も調べる。結果は来年3月末までに公表する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20160607201.htm

http://archive.is/ZLgqH
岐阜県側、ライチョウ16羽確認 県が御嶽山噴火後初調査【信濃毎日新聞2016年6月6日】
タグ:ライチョウ
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北見・常呂高ボランティア局、ワッカ原生花園で観光ガイド 魅力発信に一役【どうしんウェブ2016年6月7日】

オレンジ色のベストを着て、観光客を案内する常呂高ボランティア局の生徒たち
 常呂高(美土路建(みどろけん)校長、50人)ボランティア局の生徒が、北見市常呂町栄浦に位置する「ワッカ原生花園」の魅力発信に努めている。来園者と一緒に、園内の花や野鳥を眺めながら散策する「ガイドボランティア」は9年目を迎え、原生花園に不可欠の存在になっている。来園者の声をヒントに、昨年度は園内に置くベンチを製作するなど、生徒のアイデアや活動が魅力向上に一役買っている。

 「この黄色い花はセンダイハギ」「がくが上を向いているのが在来種のエゾタンポポです」。5月下旬、オホーツク海からの涼風が吹き抜ける原生花園で、生徒たちが来園者に花について説明していた。1年生の青木優都(ひろと)さん(16)は「分からないことを勉強して、いろいろな人に伝えるのが楽しい。道外から来る人がこれほど多いと思わなかった」と笑顔を見せた。

 同局は長年、児童館で行う紙芝居などの読み聞かせを活動の中心に据えていたが、佐藤喜寛教諭(52)が顧問に就任した翌年の2008年、原生花園でのガイドボランティアを開始。1年間にガイドする観光客らの人数は平均で350人前後にのぼり、同局の主要活動に位置付けられるようになった。

 ガイドは毎年5月〜10月初めの週末に実施。ネイチャーセンター入り口近くに待機し、来園者が来るとガイドを申し出る。徒歩や自転車で園内を一緒にまわり、絶景が見られる場所に連れて行ったり、目に付いた花について簡単な説明をする。

 佐藤教諭は「本職のガイドのように豊富な知識はなくていい。『地元の高校生と話ができた』と喜んでくれれば十分」と意義を話す。一方、生徒たちも来園者と話すことで、対人関係に自信を持つケースがあるという。1年生の須藤彩希(さき)さん(15)は「人としゃべったり話しかけるのが得意じゃないので、自分が変わるかもしれないと思って入局した」と話す。

 来園者に配るパンフレットも同局が製作。園内図のほか、原生花園で見られる花と野鳥の一覧表が掲載された労作だ。三つの散策コースも生徒が考案。「60分コース」など園内の案内板も同局が設置した。

 昨年度は、北見工業高の協力を得て3台のベンチを製作。ガイド中に「これだけ広いのに休憩場所が少ない」と何度か言われたことがきっかけ。本年度はネイチャーセンター内に設置するため、原生花園の自然や周辺の遺跡などを解説した「展示パネル」を8枚製作する計画。ほかにも、原生花園の魅力を伝える数十ページの小冊子を300冊作る予定だ。これらは北見市の補助金を活用する。

 今後の課題は、地域の自然を学ぶ活動をいかに全校生徒に広げるか。同校は「地域と自然」という授業科目を設け、オホーツクの地域性を学ぶ教育に力を入れている。局員以外でも、原生花園でガイドボランティアに参加できるようにしており、例年、全校生徒の半数程度が経験する。佐藤教諭は「自分たちが住む地域の特徴は、教えられないとなかなか気づかない。生徒が特徴を知り、自発的にガイドしたくなるように指導していきたい」と話している。(日栄隆使)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0279110.html

http://archive.is/Yz7Cn
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カラス電線に接触、停電で列車2本部分運休 JR函館線【どうしんウェブ2016年6月7日】

 【江別、岩見沢、美唄】6日午後5時40分ごろ、JR函館線の豊幌(江別市)―光珠内(美唄市)両駅間の上下線で停電が起き、区間内の信号機が消えるトラブルがあった。停電は2分ほどで復旧したが、確認作業のため、岩見沢発手稲行きの区間快速いしかりライナーなど計2本が部分運休し、約600人に影響が出た。

 JR北海道によると、岩見沢市内にある同社の変電所の電線付近にカラスが接触したのが原因という。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0279203.html

http://archive.is/WmjNm
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