2016年06月08日

大手町“カルガモ親子”の一帯 再開発へ【日テレNEWS24 2016年6月8日】

 カルガモの親子の姿が見られることで親しまれてきた三井物産本社の跡地一帯の再開発が始まる。

 三井物産と三井不動産は、皇居に面した大手町の三井物産本社跡地一帯にオフィスや商業施設が入る2棟の大型の複合施設を建設する。国家戦略特区の事業として、外国企業誘致の拠点にもしたいとしている。

 旧三井物産本社にはカルガモの親子が生息する人工池があり、皇居のお堀まで引っ越しする愛らしい姿が名物となっていたが、建て替えに伴い2013年に閉鎖されていた。

 新しい複合施設は2020年に完成する予定。皇居に面した敷地には屋外イベントも行える緑地広場をつくり、鳥や昆虫が生息できる水辺も備える予定で、関係者は「カルガモも憩える場所にしたい」と話している。
http://www.news24.jp/articles/2016/06/08/06332159.html

http://archive.is/OTde4

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県、鳥獣対策さらに 被害額過去15年で最少【大分合同新聞2016年6月8日】(カラス/カワウ)

竹田市で設置されたワナ。動物の出入りを分析して、多数のシカを一度に捕まえられる
 県内で2015年度に確認された鳥獣による農林水産物被害は総額2億6700万円だった。イノシシだけで過半数を占め、シカを含めると全体の8割に上る。被害総額は過去15年で最も少ないが、依然として深刻な状況が続いている。県は本年度も捕獲対策を継続、強化するとともに、鳥獣肉の消費拡大に民間企業とプロジェクトチームを設けて取り組む。

 被害総額のうち、作物など農業が75%、シイタケなどの林業が21%、アユの食害といった水産などは4%だった。加害鳥獣別でトップはイノシシの57%。次いでシカ(23%)、サル(8%)、カラス(4%)、カワウ(2%)だった。
 地域別では豊肥(豊後大野、竹田両市)が最も多い7325万円で、南部(佐伯市)の1592万円と差が出ている。豊肥では個別農家単位の対策が多く、県は集落単位での取り組みを促したい考えだ。
 本年度の捕獲対策では、イノシシ、シカは捕獲の報償金制度や県内一斉捕獲を継続。陸上自衛隊日出生台演習場内での捕獲も続ける。サルは遠隔操作できる捕獲装置を新たに導入。被害が増えているアナグマは捕獲効果を検証する試験を続ける。カワウは隣県と広域駆除を協議している。
 捕獲した肉の販売実績は▽イノシシ 1・5トン▽シカ 3・1トン―で全体の数%にとどまる。県は5月に大分市の卸業「椿説屋」とプロジェクトチームを設置した。利活用に向けて、処理技術の向上や出荷肉の均一化で飲食店の使いやすい処理肉を増やす。県内外の飲食店に利用を促す。
 7日に大分市であった県鳥獣被害対策の本部会議で、太田豊彦副知事は「粘り強い捕獲で被害額の低下という一定の効果が出ており、本年度もさらに抑えたい。獣肉の利活用が重要になる」とした。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/06/08/002959146

http://archive.is/sLeFx
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満載 子育て・おやこ編 講座・教室 /大阪【毎日新聞2016年6月8日】(大阪市立自然史博物館/ツバメのねぐら)

大阪市立自然史博物館のやさしい自然かんさつ会
 【はじめてのキノコ】7月3日(日)終日、東大阪方面へ。はじめての人のためのキノコ観察会。定員120人。小学生以下は保護者同伴。中学生以上300円、小学生200円。雨天の場合は10日(日)に順延【ツバメのねぐら】7月30日(土)18〜20時、奈良市平城宮跡へ。眠るために集まり乱舞する数千羽のツバメを見る。定員100人。中学生以上100円、小学生以下50円。雨天中止。往復はがきに「はじめてのキノコ(またはツバメのねぐら)に参加希望」と明記し、希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて(返信用にも宛て先記入)、〒546−0034 大阪市東住吉区長居公園1の23、大阪市立自然史博物館普及係へ。メール(gyouji@mus-nh.city.osaka.jp)、博物館ホームページからも申し込みできる。「キノコ」は今月18日(土)、「ツバメ」は7月16日(土)締め切り。同博物館(06・6697・6221)。

女性のためのカウンセリング連続講座「母娘関係〜なぜ娘は母が重いのか」
 (1)7月2日(土)「葛藤で苦しむとき」(2)9日(土)「関係がこじれる理由」(3)16日(土)「私の生き方、母の人生」。いずれも13時半〜15時半、寝屋川市東大利町の市立男女共同参画推進センター「ふらっとねやがわ」(京阪寝屋川市駅から徒歩約1分)。講師はフェミニストカウンセラーの加藤伊都子さん。無料。一時保育あり(要予約)。先着20人。「ふらっとねやがわ」(072・800・5789)。

シングルマザーのお気軽サロン〜ゆっくりおしゃべりしませんか
 25日(土)10〜12時、枚方市新町2のメセナひらかた会館2階諸活動室(京阪枚方市駅から徒歩約8分)。対象はシングルマザー、シングルマザーになるかもしれない人。お茶を飲みながら情報交換したり、日ごろの思いを語り合う。ファシリテーターはファミリーポートひらかた子育て支援スタッフの坂田恭子さん。無料。保育あり(6カ月〜小学2年、要予約)。先着15人。枚方市男女共生フロア・ウィル(072・843・5636)。

第38回大阪小児科医会公開講座「安心して子育てを楽しむために」
 25日(土)14時〜16時半、大阪市中央区本町4の大阪会館1階ホール(地下鉄本町駅から徒歩約1分)。第1部(1)「園や小学校での食物アレルギー対応〜安心して給食をいただくために」(2)「どの子ものびのび〜子どものこころとからだの成長を知ろう」(3)「子どもたちのワクチンが変わった!〜知ってほしい、その効果と上手な受けかた」−−について小児科専門医が話す。2部は「子どもの五感を育むリトミック」。無料。保育あり(要予約)。大阪小児科医会事務局(06・6761・7613)。
http://mainichi.jp/articles/20160608/ddl/k27/100/416000c

http://archive.is/6zTAK
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(チェルノブイリ30年をたどって:3)外観はスマートになっても…【朝日新聞デジタル2016年6月8日】

チェルノブイリ原発4号炉(右)を覆うための「かまぼこ形」の新シェルター=4月2日、杉本康弘撮影

 チェルノブイリ原発では、事故炉を覆う新シェルター建設が進む。近づくと本当に大きい。高さ109メートル、幅257メートル、長さ162メートルもある。

 建設を請け負うノバルカのプロジェクトリーダー、ニコラ・カイエが現場にいた。「除染が大変だった。事故直後にさまざまな汚染物が埋められており、その処理かログイン前の続きら始めた。建設現場は事故炉から350メートル離れているが、放射線を避けるためだ」

 今年11月には新シェルターがレールの上を移動して、高さ72メートルの「石棺」をすっぽり覆う。そうなると、チェルノブイリ原発はスマートな「かまぼこ形」の外観になる。

 石棺は30年前の事故直後、遠隔操作を多用して、半年ほどの突貫工事でつくった。さびや汚れが目立つ外観は、事故の恐怖を見せつける。

 そのチェルノブイリ事故の象徴が隠れる。そもそも事故はどんなものだったのか。

 1986年4月26日午前1時23分、計画停止に向けて出力をしぼっていた4号炉が突然暴走し、爆発。炉心で火災が発生し、放射性物質が飛び散った。炉心は高温になって核燃料がどろどろに溶け、それが大気に直接触れるという想像を絶する事態になった。

 制御棒の設計ミスや、暴走しやすい炉の性質、操作の不手際が重なった。

 高放射線のなか、消防士たちは火災に立ち向かった。約30人が急性放射線障害などで日を置かずに死亡した。

 この惨事を世界は3日間、知らなかった。当時のソ連が黙っていたからだ。放射性物質が風で北欧まで飛び、そこで検知された。ソ連の公式発表は発生からほぼ68時間後の28日午後9時だった。

 周辺住民への情報発信も遅く、少なかった。

 原発から約4キロ離れた町プリピャチでは、事故から1日近くが過ぎた26日夜、住民が丘やアパートの屋上などから、空を真っ赤に焦がす「発電所の火事」を見物していた。翌27日午後、彼らは突然現れた約1200台のバスと3本の列車に乗せられた。「3日分の用意を」といわれたが、以来、町は無人だ。

 「ウクライナ日記」などで有名なウクライナの作家、アンドレイ・クルコフは私のインタビューで「ソ連政府の罪は、5月1日のメーデーまで事故の実態を隠し続けたことだ」といった。メーデーは国民的祝日であり、多くの人が連日、行進やマスゲームを練習していて、被曝(ひばく)した。

 原発から半径30キロ圏内の11万6千人の避難決定は、5月2日だった。

 石棺の建設作業も膨大な被曝者を生んだが、問題だらけだった。「密閉した構造物」と宣伝されていたが、90年の現地取材では「隙間の合計は1千平方メートル」という驚くべき答えが返ってきた。内部は暖かいので、鳥が巣をつくりスイスイ行き来していた。2006年の取材でも、隙間はまだ「100平方メートル」あった。

 新シェルターが完成すれば「100年は大丈夫」とされる。だが内部には、溶けて固まった核燃料の残骸がある。最終的解決は数十年単位の壮大な先送りになる。

 =敬称略

 (竹内敬二)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12399765.html

http://archive.is/FsHiI
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ミサゴ、ただ今子育て奮闘中 南さつま【373news.com2016年6月8日】

岩の上の巣にせっせと餌を運ぶミサゴ=7日午後、南さつま市
 東シナ海を見下ろす南さつま市の海岸で、猛禽(もうきん)類のミサゴが子育てに懸命に励んでいる。岩の上に木の枝を敷いた巣には、まだ幼さが残る羽色のヒナが2羽。7日午後も、食べ盛りの子どもたちに魚をせっせと運び、分け与える親鳥の姿が見られた。
 ミサゴは体長60センチほど。環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に分類されるが、鹿児島県内では海岸や河川などを中心に広く見られる。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=76220

http://archive.is/DxCx3
タグ:ミサゴ
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サル撃退へ エミュー飼育開始 阿賀でプロジェクト始動【新潟日報モア2016年6月8日】

小川荘塾のメンバーに見守られ、早速元気に動き回るエミューの幼鳥=6日、阿賀町黒岩
小川荘塾のメンバーに見守られ、早速元気に動き回るエミューの幼鳥=6日、阿賀町黒岩

 ダチョウに似た大形の鳥「エミュー」を飼育するプロジェクトが阿賀町で始動した。挑むのは、町内外の有志で地域創生を目指す「小川荘(こがわのしょう)塾」。大きく育てた上で来春、農作物被害を及ぼすサルなどの野生生物対策に有効か、調査を始める。6日夕方には、北海道生まれの幼鳥12羽が到着し、メンバーが歓迎した。

 エミューは、生後約1年半で人間の背丈ほどの成鳥になる。気温差のある砂漠地帯に生息し、寒暖差にも強い。気性は穏やかで人懐こく、雑食のため比較的飼育しやすいといわれる。

 昨年発足した小川荘塾は会社役員や設計士、農家ら12人で組織し、深刻さを増すサル被害への打開策を話し合ってきた。佐賀県の農家でエミューを飼ったところイノシシが出なくなったとの話を聞き、阿賀町でも効果が出るか確かめることにした。

 北海道網走市で卵や食肉などの商品開発を進める東京農業大のベンチャー企業「東京農大バイオインダストリー」から、生後約1カ月のエミューを購入。迎えに行ったメンバーがワゴン車に乗せ、日本海をフェリーで運んできた。

 夏まで阿賀町黒岩のメンバーの家の庭で育てた後、近くで約300平方メートルを整備中の放牧場に移す。大きく成長した来春には、町内の数カ所で分散飼育を開始。周辺の農作物被害を調べる計画だ。

 6日夕にやって来た幼鳥たちは木箱から出され、見慣れぬ環境に驚いたのか、ひとかたまりになってウロウロ。しばらくして落ち着くと元気に動き回り、餌をついばんだり水を飲んだりした。

 メンバーはわが子のように見守り「目がぱっちりしてかわいいね」「ここがおまえたちの故郷になるんだぞ」と話し掛けていた。

 塾長の阿部勝悦さん(83)は「大きい鳥が現れれば、サルなども怖がって近寄らないはず。何とか良い結果が出てほしい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160608259829.html

http://archive.is/N8tVI
タグ:エミュー
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ニュース交差点 ぴよぴよNEWS ミナミイワトビペンギン ひな3羽、6年ぶりにふ化 大阪 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年6月8日】

 大阪市港区おおさかしみなとくの海遊館かいゆうかんで4〜6日むいか、ぜつめつのおそれがあるミナミイワトビペンギンのひな3羽わが6年ねんぶりに生うまれました=写真しゃしん。5年前ねんまえから人ひとがふ化かを助たすけるちょうせんをしてきましたが、しっぱいしていました。今年ことしは、東京都とうきょうとの葛西臨海水族園かさいりんかいすいぞくえんにいたわかいオスにきょう力りょくしてもらいました。今月下こんげつげじゅんに出でるDNAちょうさのけっかで、自しぜんにふ化かしていないことがわかれば、世界せかいではじめてミナミイワトビペンギンの人工じんこうはんしょくにせいこうしたことになります。
http://mainichi.jp/articles/20160608/kei/00s/00s/022000c

http://archive.is/g2vLl
ミナミイワトビペンギン ひな3羽6年ぶりふ化 海遊館【毎日新聞2016年6月6日】

BirdListening 消えゆく鳥たち オオセッカ【毎日新聞2016年6月8日】

早口でえずるオオセッカ=石田光史さん(アルパインツアーサービス バードガイド)撮影
 チョリチョリチョリ……。元気の良い歌声が湿原に響き渡る。声の主は地味な茶色の小鳥だ。普段は草の中にいるが、繁殖期になると、オスは背の高い草にとまったり、湿原から舞い上がったりして、歌いながらなわばりをアピールする。生息数は約2500羽、仏沼(青森県)などのごく限られた湿原で見られる。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160608/ddm/013/070/009000c

http://archive.is/qJbVW
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宮崎)アカショウビン日南に飛来 初夏の訪れ告げる【朝日新聞デジタル2016年6月8日】

日南市酒谷地区に飛来したアカショウビン=笠政訓さん提供
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 赤茶色の体と紅色のくちばしが印象的なアカショウビンが、日南市の酒谷地区で撮影された。体長27センチほどで、口笛のような「ヒュルルルル」という鳴き声とつぶらな瞳。赤いグライダーのように滑空する姿は、野鳥ファンにも人気が高い。

 撮影した日南市星倉2丁目の笠(りゅう)政訓さん(61)によると、この鳥はペアリングや産卵などのため、4月下旬から7月下旬ごろまで、日南市や周辺に飛来するという。

 3年前から、ヤマセミやカワセミなど野鳥の撮影を通して、日南市の自然の豊かさを表現しようとしてきた。5月上旬から断続的に酒谷地区の山にテントを張り、1日平均10時間ほどアカショウビンを待ち続けた。5月30日に近くの木の枝で羽を休めている姿をカメラにおさめた。

 この鳥の撮影に成功したのは初めてという笠さん。「真っ赤でしたもん。地元で撮影できて感無量です」(稲野慎)
http://www.asahi.com/articles/ASJ62427LJ62TNAB009.html

http://archive.is/GYze3
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冬鳥ジョウビタキの国内繁殖地拡大か… 鳥取・大山でヒナ12羽確認【産経WEST2016年6月8日】(既報関連ソースあり)

大山で巣立ちしたジョウビタキの幼鳥=3日午前9時、鳥取県大山町
 鳥取県大山町の大山(1729メートル)で、初めて冬鳥ジョウビタキの雌雄2組が繁殖し、ヒナ計12羽の巣立ちが確認された。日本野鳥の会県支部(土居克夫支部長)が5月上旬から継続観察して分かった。ジョウビタキは本来はロシアなどで繁殖する渡り鳥。日本では近年、北海道や八ヶ岳周辺(長野、山梨県)などで繁殖例があり、大山にも繁殖地が拡大しているらしい。

 県支部によると、いずれの巣も5月上中旬、中腹の建物などの人工物で見つかった。最初の巣で同13日にヒナ7羽を確認し、その後に別の巣で孵化(ふか)した5羽を発見。ヒナは同下旬までに無事に巣立ちした。今では幼鳥と呼べるまでに成長し、付近の森などで過ごしている。

 さらに、営巣2カ所とその可能性がある3カ所が判明した。大山では数年前から、夏にはいないはずの成鳥の姿があった。過去に単独での繁殖例はあるというが、同時期に複数記録は今回が初めてで、土居支部長は「大山の繁殖地としての定着が期待できる」とする。

 ヒタキ科のジョウビタキは、国内には10月頃に飛来し、翌年4月頃まで越冬するポピュラーな野鳥。雄は頭部が灰白色で顔から体上面は黒い。雌は全体が灰褐色で、雌雄ともに翼の白斑が特徴。全長14センチ。

 ロシアの研究者は「多くが(建物など)人工物に営巣し、夏に2回繁殖する」と報告しており、県支部は今後とも営巣場所を注意深く観察するという。

 日本野鳥の会自然保護室の山本裕チーフは「日本では、標高が似た高原的な場所をにらんで繁殖しているようだ。国内の繁殖地が拡大している可能性がある」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/160608/wst1606080027-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160608/wst1606080027-n2.html

http://archive.is/wxW77
http://archive.is/8ZWJ9
ジョウビタキ 上高地で繁殖 計7羽 外敵少なく営巣か【信濃毎日新聞2015年7月24日】
渡り鳥なのに定住…ジョウビタキ、リスク回避?【YOMIURI ONLINE2014年12月11日】
渡り鳥の「ジョウビタキ」渡らず諏訪地方に 野鳥の会調査【長野日報2014年12月5日】
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愛知 ペンギン夫婦、卵温め 南知多ビーチランド【中日新聞2016年6月8日】(ジェンツーペンギン)

半日から1日ごとに交代しながら卵を温めるジェンツーペンギンのポッキー(右)とマッキー=美浜町の南知多ビーチランドで(南知多ビーチランド提供)
写真
 美浜町奥田の南知多ビーチランドで、飼育しているジェンツーペンギンのペア二組が共に元気なひな誕生に向けて、雄と雌が交代しながらじっと卵を温めている。来園者からは卵の有無などが確認しづらいこともあり、観覧向けに繁殖用スペースを映し出すモニターを設けている。

 雄のマッキー(十一歳)と雌のポッキー(十一歳)のペアは卵二つ、雄のマロン(十一歳)と雌のダイヤ(六歳)のペアは一つを温めている。

 ランドでは四〜七月に繁殖期となり、六月後半から七月前半にふ化することが多い。二〇〇九年に初めてひなが誕生し、以来六例のふ化があったが、うち今も生きているのは四羽。

 今回、卵を温めるのに合わせ、職員が飼育エリア内に木の板で仕切った繁殖用スペース(高さ三十センチ、幅と奥行き六十五センチ)を設けた。卵が転がらないよう周囲を支えるため玉砂利を用意すると、ペンギンたちが自分たちで繁殖用スペースに運び込んで敷き詰めた。

ポッキーのおなかの下からのぞく卵=美浜町の南知多ビーチランドで(南知多ビーチランド提供)
写真
 ダイヤは五月二十四日に、ポッキーは五月二十八日と六月一日に卵を産み、それぞれのペアが協力して温めている。時折、均一に温めるために、卵をくちばしで動かすこともある。有精卵か無精卵かは不明。有精卵であれば一カ月ほどで生まれるという。(問)南知多ビーチランド=0569(87)2000

 (沢井秀之)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160608/CK2016060802000050.html
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