2016年06月09日

トキ「純野生」のひな 3羽目、新たに巣立ち /新潟【毎日新聞2016年6月9日】

 環境省は7日、佐渡市内で、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・トキのつがいから生まれたひな1羽が、新たに巣立ったと発表した。このつがいは1日にも、42年ぶりに「純野生」のひなを2羽巣立たせており、今回で3羽目となった。

 同省によると、6日午後4時20分ごろ、ひなが巣の近くの木の枝に両脚で止まっているのを同省職員が観察し、巣立ちと判断した。

 佐渡市内では現在も、野生下生まれのトキのつがい2組がひな計4羽を育てている。【堀祐馬】

羽ばたけトキ 純野生」ひな3羽目巣立ち【新潟日報モア2016年6月7日】
 環境省は7日、佐渡市で野生下生まれ同士のトキのペアから誕生した「純野生」ひなの1羽が、新たに巣立ったと発表した。「純野生」では3羽目となる。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160607259720.html

3羽目の純野生トキ巣立ち 新潟・佐渡【産経フォト2016年6月8日】
 環境省は7日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアに誕生したひな1羽の巣立ちを確認したと明らかにした。「純野生」のひなの巣立ちは、1日に42年ぶりに巣立った2羽のひなに続いて、3羽目。

 環境省によると、6日午後、ひなが枝伝いに巣から出たり、羽ばたきながら枝に飛び移ったりする様子を職員が確認した。巣立ったひなは、5月6日に誕生が確認された個体で、既に巣立ったひな2羽と同じ巣で生まれた。両親はいずれも足輪がなく、年齢は不明。

 佐渡市では他に2ペアの純野生ひな計4羽が巣立ちを待っている。

 環境省の広野行男首席自然保護官は「注目されていたひなが3羽とも巣立ち、非常にうれしい」と話した。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160607/dly1606070025-n1.html

http://archive.is/wBAlC
http://archive.is/kFeBB
http://archive.is/5mZjk
羽ばたけトキ 野生下トキ、新たに巣立ちを確認【新潟日報モア2016年6月3日】
「純野生」トキ2羽が巣立ち 42年ぶり、新潟・佐渡【共同通信2016年6月1日】

タグ:トキ 佐渡島
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世界の雑記帳 ビル・ゲイツ氏が途上国に鶏10万羽寄付、養鶏業支援で貧困撲滅へ【毎日新聞2016年6月9日】

 6月8日、米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏(写真)は、貧困撲滅に向け、発展途上国の農村部に10万羽の鶏を寄付すると発表した。養鶏業のノウハウを伝え、貧困世帯の収入引き上げを支援する。写真はニューヨークの4ワールドトレードセンター68階に設けられた鶏舎(2016年 ロイター/Mike Segar)
 [ニューヨーク トムソン・ロイター財団] - 米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏は8日、貧困撲滅に向け、発展途上国の農村部に10万羽の鶏を寄付すると発表した。養鶏業のノウハウを伝え、貧困世帯の収入引き上げを支援する。

 ゲイツ氏は、ニューヨークの4ワールドトレードセンター68階に設けられた鶏舎の前で会見し「養鶏業ほどリターンが高い投資はない」と力説。アフリカのブルキナファソや南米のボリビアなど、数十カ国の農家に鶏を寄付すると明らかにした。

 ゲイツ氏と妻が創設したビル・メリンダ・ゲイツ財団によると、年間250羽の鶏を飼育することで農家は1250ドル(約13万3000円)の収入が得られるという。

 *円換算額を追加して再送しました。
http://mainichi.jp/articles/20160609/reu/00m/030/005000c

http://archive.is/Kug0A
タグ:アメリカ
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アイガモ農法 松阪の奥村さんが挑戦 「有機栽培の成果も見定めたい」 /三重【毎日新聞2016年6月9日】

コシヒカリを栽培する水田にアイガモを放ち、新たな米作りに挑戦する奥村さん=松阪市曲町で
 農薬を使わない安全でおいしい米作りを目指し、松阪市曲町の庭園業、奥村茂さん(65)が、今年から30アールの水田に55羽のアイガモを放ち、雑草などを食べさせるアイガモ農法を始めた。放鳥後の成果は順調で、奥村さんは「8月にはアイガモたちの手伝いが入った、ひと味違うコシヒカリを作ってみせる」と意欲的だ。

 奥村さんは東京で長年、茶販売を続け、15年前に古里にUターンし庭園業を始めた。「幼い頃から何事にもこだわりを持つ性格」と言い、同時に始めた米作りにも努力を惜しまなかった。農薬は一切用いず、手押し式の草取り機で除草。収穫もコンバインは脱穀だけに用い、バインダー(刈り取り束ね機)で刈り取った稲穂を田んぼに丸太を組んで天日で乾かすなど、手間のかかる作業を妻照子さん(65)と続けてきた。

 アイガモ農法は以前から興味を持っていたといい、本などで学習。5月中旬、ふ化間もないアイガモを仕入れ、自宅で大きくしたあと6月初めに田に放った。逃げ出さないよう水田の周囲は網で囲い、トタン板で夜間のねぐらを作ったほか、水田の上にはカラスよけのテグス糸を張って仕上げた。

 奥村さんによると、アイガモは根がしっかりと張った稲はよけ、生えかけた雑草や虫を上手についばむ。また、アイガモが泳ぎ回って水が適度に濁り太陽光を遮るため、雑草が生えにくいという。

 奥村さんは「朝夕の餌やりで笛を吹くとアイガモたちが寄ってくるのが、また楽しい。ふんが肥料となるわけで有機栽培の成果も見定めたい」と話している。【橋本明】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160609/ddl/k24/040/194000c

http://archive.is/QUult
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紀伊国屋書店に「ことりカフェ」 ♪鳥くんのトークイベントも【新宿経済新聞2016年6月9日】(「ぬりえ図鑑 美しい鳥」玄光社)

紀伊國屋書店新宿店(新宿区新宿3、TEL 03-3354-5704)に現在、「ことりカフェ」が期間限定で出店している。

紀伊國屋新宿店

期間中、「鳥」をテーマにした書籍と、かわいい雑貨とのコラボ企画として、書籍と並んで「ことりカフェ」オリジナルグッズを販売。19日に発売される「ぬりえ図鑑 美しい鳥」(玄光社)の刊行を記念して、「♪鳥くんが見た世界の美しい鳥たちの話〜色と塗り方講座」も開く。

鳥くんはプロのバードウオッチャーで、自ら監修・執筆した同書に掲載されている鳥の実際の色、鳴き声などとともに、鳥らしい塗り方などについて語るトークショーも行う。イベントは15時からで、会場は同店8階。当日は同書購入客に整理券を配る。

同店の丸山さんは「ことりカフェグッズフェアは、ことりカフェが新宿初出店となることもあり、連日多くの鳥好きにお越しいただいている。専門書のコーナーである4階に普段来ない方も、『とりだんご』『クリアファイル』などのかわいいことりグッズや鳥くんのイベントを見に足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は10時〜21時(イベントは15時〜16時30分)。6月30日まで。
http://shinjuku.keizai.biz/headline/2346/

http://archive.is/V619B
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カルガモ親子“定住” JR岐阜駅南口の池【岐阜新聞2016年6月9日】

日なたぼっこをするカルガモの親子=岐阜市、JR岐阜駅南口
 岐阜市のJR岐阜駅南口の池にカルガモの親子がすみ着き、愛らしいひなが道行く人を和ませている。

 住民らによると、親子が現れたのは1週間ほど前。当初ひなは10羽いたが、カラスに襲われ5羽まで減ったという。日本野鳥の会岐阜の会員大橋輝夫さん(77)は「餌になる水草さえあれば生息は可能だが、駅のような市街地にすみ着くことは珍しい」と話す。

 ひなは、潜って池の藻をついばみ、元気良く泳ぎ回ってすくすく成長している。駅で客待ちをするタクシー運転手の金子孝芳さん(66)は「こんなことは初めて。応援したくなる」と温かく見守っている。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20160609/201606091014_10432.shtml

http://archive.is/IieEF
タグ:カルガモ
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減るツバメ 見守る高尾駅 2年振り 駅舎に営巣【タウンニュース八王子版2016年6月9日】

過去に高尾駅近くで見られたツバメ(提供写真)
 全国的に減少傾向にあるというツバメ。糞被害の問題等があり「人が巣を落とす(撤去する)」ケースも増えているそうだ。そんな中、高尾駅では駅舎に2年振りの営巣が確認された。場所は北口の正面階段の上。駅では「飲食店等のそばであったら衛生上の心配はあるが」ということで今回撤去はせず、利用者に注意を呼びかけながらツバメ親子を見守る方針だ。

共存の象徴

 ツバメは春になると、南の国から渡ってくる。古くから人と自然との共存を象徴する野鳥と言われている。関東の駅100選にも選ばれている、趣ある駅舎でおなじみの高尾駅には5月上旬、2年振りに営巣があった。

 6年間勤める駅員によると、何年も前から駅舎に営巣する傾向があった。「かつてはよく(切符販売機や売店のある)構内に巣を作っていた」という。また「ツバメの来ない駅はあまりないのでは。大きい駅でもよくある」とも。

 一方、駅利用者に「糞の被害がないわけではない」という。駅では3年ほど前、巣の20cmほど下に「糞受け」を造作して対応した。

 ツバメは基本的に前年と同じ巣に戻ってくる習性があるというが、翌年(2014年)は来なかった。

 専門家は「糞受けが天敵であるカラスを停まりやすくしてしまったのでは」と分析。また「ツバメは下が見えないと不安らしい。地面に近いと勘違いする」と説明する。

巣作りし辛く

 全国的にツバメが減っている原因は農業の衰退による餌場となる水田や耕作地の減少、巣作りに適した日本家屋の減少などが背景にある。高尾駅などの都市部(市街化区域)では「ツバメの子育てが困難になっている(巣立ちヒナが少ない)」ともいう。なお、ツバメなどの野鳥は法律により保護されており、都道府県知事の許可がなければ、卵やヒナが中にいる巣を落とすことは禁じられている(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)。

「よく似合う優しい場所」

 15年、ツバメは駅に戻ってきた。駅舎と連なってあるカフェ付近に営巣した。そして今年は駅舎に巣を作った。

 巣の場所は人の往来が多い正面階段の上。が、幸い手すりの上にあり、手すりが妨げとなり人が巣の真下を歩いたりすることは少ない。駅ではコーンを設置し、「糞の落下」に注意を促している。「衛生上、気を使いますが『福を呼ぶ』ともいうので良いのでは。生き物ですし」と駅員は話す。ツバメの観察を続ける駅周辺の住民は「高尾駅は木造で大き過ぎないから行き交う人の顔がよく見える。駅員さんも売店の方も優しい。人が優しい気持ちになれる駅だからツバメがよく似合う」と話す。駅では巣立つまで子育てを温かく見守っていく。*参考資料/公益財団法人日本野鳥の会「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」

高尾駅のツバメの巣

「頭上注意」を促す案内(右)/かつて造作された「糞受け」の板

高尾駅北口の様子

http://www.townnews.co.jp/0305/2016/06/09/335130.html

http://archive.is/YQk18
タグ:ツバメ
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【東京】ツバメの子育て見守って あすから八王子で作品展【東京新聞2016年6月9日】

ツバメの絵本の作者松土さん(前列左)、人工巣などを持つ小川さん(同中)ら出展者=八王子市で

 春になると日本に来て、子育てをするツバメを見守ってほしい−。そんな思いを込め、ツバメがモチーフの作品を展示する「ツバメ、今年もみた?みた!みた!展 2016」が10日から、八王子市の高尾駅北口で始まる。版画や木工、七宝焼など、12人の作家が出品。ツバメの親子を見守る、下町の工場での実話をもとにした絵本の原画も展示される。金〜日曜のみ、26日まで開催。 (村松権主麿)
 会場は、北口の甲州街道(国道20号)を右折した先にあるバス停前のギャラリー「goto.Room18%」。三回目となるツバメ展のテーマは「渡り」。遠くから飛んで来る苦労を表現した展示もある。インドネシアやマレーシア、フィリピンなどツバメが旅立つ国々から、東京に至るまでの経由地の地図を、壁の天井近くにぐるりと張り巡らせ、その間をツバメの絵や模型が埋める。
 「子育ての場所として日本は頼られていることをアピールし、ツバメの巣をあたたかく見守ってくれる人が増えれば」。中心になっている版画家の小川美奈子さん(45)=小平市=はこう話す。コルクと粘土で人工の巣を作り、子育てしやすい場所に設置する活動をしている小川さん。ツバメを描いた版画やポストカードを出品し、人工巣は三千円で販売する。
 台東区に住むデザイナー松土文子さん(53)は、ツバメを見せてもらっていた自宅近くの自動車修理工場で、三年前に目撃したアクシデントを絵本にした。ヒナが巣を飛び出し、見守る人たちをはらはらさせながら、親鳥に促されて巣に戻る物語。題名は「おじさんとつばめ」。今回の展示に合わせ、物語と絵を仕上げた。
 「思い出すと心があたたかくなる。ツバメの一生懸命な子育てを、多くの子どもに知ってほしい」と願う。一冊千円で販売し、版画に水彩絵の具を塗った原画十枚を展示する。
 このほか、七宝焼作家の土田善太郎さん(76)が作ったツバメのブローチや、ツバメをあしらった手ぬぐい、布製のバッグ、クッキーなどが出品、販売される。
 午前十一時〜午後六時(最終日は同四時まで)。問い合わせは同ギャラリー=電042(661)2502=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201606/CK2016060902000157.html

http://archive.is/H9KQ2
タグ:ツバメ
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ライチョウ保護へ調査開始 妙高・火打山 環境省と妙高市【新潟日報モア2016年6月9日】(既報関連ソースあり)

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の餌場確保に向け、環境省長野自然環境事務所と妙高市が、北限の生息域の火打山(妙高市、2462メートル)山頂付近で、ライチョウの餌となるコケモモなどの生育を妨げているとみられる植物の除去作業を始めた。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160609260135.html

http://archive.is/XFcdO
ライチョウ環境省と妙高市、本格保護へ 火打山の気象、植生調べ実験区設置 市民参加型活動へ今夏講習会 /新潟【毎日新聞2016年5月21日】
ライチョウ 噴火の影響少なく 御嶽山で実態予備調査 /長野【毎日新聞2016年5月21日】
タグ:ライチョウ
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親子のカモ、住宅街に迷い込む 川に帰そうと近隣住民が「捕物劇」【福島民友ニュース2016年6月9日】

 福島県白河市新白河の住宅街に8日午前、親子のカモが迷い込み、川に帰そうと近隣住民が捕獲作戦を繰り広げた。

 親ガモとひな7羽が道路を行ったり来たりし、カラスに狙われそうにもなった。見かねた近所の夫婦らが捕獲しようと約2時間にわたって格闘。何とかひなを捕まえたが、親ガモは飛んでいってしまった。

 近所の人がひなに水とパンを与えていると親ガモが姿を現したため、ひなを放した。ひなは親ガモの元へと駆け寄り、一緒に林の方に逃げていき、捕物劇の幕が閉じたという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160609-082784.php

http://archive.is/oDUId
タグ:カルガモ
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東北電力プラスの会が八戸・蕪島に「ウミネコのフン害防止用」傘寄贈【八戸経済新聞2016年6月9日】

晴天でも傘を差すのが蕪島の観光スタイル

 ウミネコの繁殖地として知られる八戸の蕪島(=かぶしま、八戸市鮫町)に6月8日、東北電力プラスの会(同市堤町)がウミネコのフン害防止用傘を寄贈した。

寄贈された傘を設置する関係者

 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島は、2013年に三陸復興国立公園にも指定され年間数十万人の観光客が訪れる。

 一方で、数万羽のウミネコのフン害もひどく、空から降ってくるウミネコのフンは市民や観光客からは「ウミネコ爆弾」として恐れられている。フン害の被害に遭った場合は蕪嶋神社の社務所から「開運(ウン)証明書」が発行される。昨年は550人に証明書が発行された。同制度を知らない人や、時間的な余裕がなく届出をしない人もいることから、潜在的な被害はさらに多いと予想されている。

 フン害防止用の傘は同会が1978(昭和53年)年から毎年寄贈しているもので、今年は30本を寄贈した。同会ではこれまでに1150本の傘を寄贈している。

 八戸観光コンベンション協会副会長の坂本憲昭さんは「傘は消耗品なので毎年寄贈していただきとてもありがたい。観光客に使っていただければ」と話す。

 傘は蕪島へ上る階段の脇に設置し、誰でも無料で使うことができる(要返却)。
http://hachinohe.keizai.biz/headline/301/

http://archive.is/DQC0D
青森)ウミネコのひな、スクスク 八戸・蕪島【朝日新聞デジタル2016年6月4日】
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大きく育ってね 岩見沢 名産キジふ化ピーク【どうしんウェブ2016年6月9日】

元気な鳴き声を上げる生まれたばかりのキジのひな
 【岩見沢】食用のキジを飼育する知的障害者就労支援施設「ワークつかさ」(日の出町)で、ひなのふ化がピークを迎えている。

 ふ化は5月中旬から始まった。卵を親鳥の体温と同じ38度に保ったふ卵器に入れ、24日間でひなが誕生する。8日には体長3〜4センチメートルのひな約50羽が一斉に生まれ、「ピイピイ」という鳴き声を飼育舎内に響かせた。

 同施設の高島礼夫主任(43)は「順調にふ化しています。元気に育ってほしい」と話している。

 ふ化は7月上旬まで続く。約6千羽のひなが生まれ、約6カ月で成鳥に育つ。キジの肉や卵は、同施設内の食堂で販売されるほか、岩見沢や札幌などの飲食店にも出荷される。(猫島一人)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0280270.html

http://archive.is/gBlG1
タグ:キジ
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野鳥 工場地帯にも 四日市・なたね通信 観察マップ作る【中日環境net2016年6月9日】

 四日市市の工場地帯に飛来する野鳥を紹介する観察マップを、市内を拠点に活動する市民団体「なたね通信」が作った。「四日市公害と環境未来館」で閲覧できる。

(写真)工場地帯に飛来する野鳥を紹介した観察マップ

 なたね通信は野鳥や昆虫など四日市の自然環境を、冊子や会員制交流サイト(SNS)で発信し、観察会も開いている。

 マップはA4判カラーで24ページ。鈴鹿川や三滝川、天白川など工場地帯の河口付近で見ることができる野鳥46種を写真を交えて紹介。観察しやすい場所も記した。

 代表の榊枝正史さん(31)は「身近な場所に多くの野鳥が暮らすことを知り、環境を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

(吉岡雅幸)
http://eco.chunichi.co.jp/news/2016/06/003230.html

http://archive.is/pFkCs
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未踏の世界へ ウイルスに挑み「世界を救う」 東京大医科学研究所教授、米ウィスコンシン大教授 河岡義裕さん【毎日新聞2016年6月9日】(鳥インフルエンザ)

「セーブ・ザ・ワールド(世界を救う)」を掲げ、ウイルス研究に取り組む河岡義裕教授=東京都港区で
河岡義裕(かわおか・よしひろ)さん(60)
 エボラ出血熱、新型インフルエンザなど人類の生存を脅かすウイルスの正体を分子レベルで解明し、制圧に挑んでいる。特に、ウイルスを人工的に作り出す独自の技術と、時に論争を呼ぶ研究スタイルで世界の注目を集め続ける。

 代表的な業績が、1999年に発表した環状のDNAを使う「リバースジェネティクス(逆遺伝学)法」の開発だ。実験室で遺伝子からインフルエンザウイルスを人工合成できる画期的な技術。これを活用して、東南アジアで猛威をふるった鳥インフルエンザのウイルスが病原性を獲得する仕組みを解き明かし、ワクチンの開発にもつなげた。

 ワクチンを作るには、鶏卵で増える弱いウイルスが必要だが、鳥インフルエンザは強力で鶏卵が死んでしまう課題があった。この技術なら、遺伝子を操作して弱いウイルスを作れるため、ワクチンの製法として世界で使われた。

 西アフリカで一昨年以降、1万人超が死亡したエボラ出血熱でも、ウイルスを加工してワクチンを開発。さらに最流行国の一つ、シエラレオネに研究室を設けて滞在し、患者の血液から分離したウイルスで治療法の実現を目指す。

 少年時代から理科好きで、「なぜウイルスに感染したら人や動物は死ぬのか。仕組みを知りたかった」と、この道へ。2006年に感染症分野で国際的に名高いロベルト・コッホ賞に輝き、今年は日本学士院賞の受賞も決まった。

 一方で、哺乳類への感染力を高めた鳥インフルエンザウイルスの作製を巡り、米政府の科学諮問委員会から生物テロへの悪用の恐れを指摘されたことも。鳥から人に感染して大流行を起こす条件を探り、対策に役立てる狙いだったが、こうした研究や論文公表の是非が議論を呼んだ。「後に理解を得て、今も反対しているのは一部の研究者だけ。悪用のリスクがあるからと手をこまねいて良いのか。本来の目的のために研究するのが科学者の使命」と熱く語る。

 研究室の合言葉は「セーブ・ザ・ワールド(世界を救う)」。壮大な目標に向け、信じる道を進む。【千葉紀和】
http://mainichi.jp/articles/20160609/ddm/016/040/017000c

http://archive.is/UjDPy
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京都)南極写真展始まる 舞鶴、しらせ補給長講演も【朝日新聞デジタル2016年6月9日】(ペンギン)

しらせ艦上からメールで送られたオーロラなどの写真を見る山下マリアさん=舞鶴市浜
 海上自衛隊が運用する南極観測船「しらせ」での生活や南極の様子を紹介する写真展が8日、舞鶴市浜のギャラリーサンムーンで始まった。13日までで、11日午後3時半からは、開催に協力したしらせ補給長、山下勝己さん(52)の講演会もある。

 しらせは舞鶴市の造船所で建造され、2009年に就役。山下さんは12、13、15年の3回、観測隊員や資材を運ぶしらせに乗り、約半年かけて日本と南極を往復した。

 写真展には、山下さんや乗組員が撮影した約100点と、普段は艦内に展示されている写真約30点を展示。艦内で出たカレーやおせちなどの料理や、もちつき、赤道祭、クリスマスなど艦内の行事、オーロラや沈まない太陽、ペンギン、昭和基地などを紹介している。航海中の艦上から、山下さんが舞鶴市の妻マリアさん(52)にメールで送って来た写真もあるという。

 マリアさんは「夫は、南極観測への協力はやりがいのある仕事と言っている。多くの人に、本当の南極の姿を知ってもらいたい」と話した。

 入場無料。問い合わせはサンムーン(0773・63・4858)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ684QVQJ68PLZB00Q.html

南極写真展 砕氷艦「しらせ」乗組員撮影 11日には講演とライブも 舞鶴 /京都【毎日新聞2016年6月9日】
 舞鶴市浜のギャラリー「サンムーン」で8日、「しらせ乗員の南極写真展」が始まった。南極観測隊を輸送する海自砕氷艦「しらせ」の乗組員が撮影した写真や艦のPR用写真パネル計約130点を展示。日本では見られない極地の自然や生活風景が来場者の目を奪っている。入場無料。13日まで。

 「しらせ」の補給長、山下勝己さん(52)は南極航海ごとに、現地で自分や同僚が撮影した写真を舞鶴市に住む妻マリアさん(52)に電子メールなどで送っている。ギャラリーオーナーの佐藤保明さん(67)がそれを知り「未知の世界を舞鶴の人たちに知らせたい」と写真展を企画、提供を要請した。

 山下さんからのプライベートの写真は、艦の上空にリング上に広がるオーロラや氷上に停泊する艦の姿のほか、隊員の正月の風景、金曜日に食べた「海自カレー」の写真など、氷に覆われた南極で過ごす隊員の日常を映し出している。また、艦がPRのため全国で巡回展示している大型の写真パネルには、ペンギンやアザラシの愛らしい姿がある。マリアさんは「夫から写真が送られて来るたび、南極で一緒に過ごしている気持ちになります。オーロラなど南極ならではの自然の美しさを一緒に感じてください」と話している。

 11日午後3時半から山下さんの講演会、同1時半からは長男でクラリネット奏者・拓郎さんのデュオ「Toy」のライブがある。ライブのみ有料で前売り1000円。問い合わせはサンムーン(0773・63・4858)。【鈴木健太郎】

〔丹波・丹後版〕
http://mainichi.jp/articles/20160609/ddl/k26/040/505000c

http://archive.is/NCsTp
http://archive.is/OvSa9
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鵜飼PRへ観光スタッフ実地研修【中国新聞アルファ2016年6月9日】

日坂会長(手前右)から三次の鵜飼の特徴などを聞く観光施設のスタッフたち
 三次市内で観光施設を運営する5社・団体でつくる、やまなみルート観光振興協議会は7日夜、「三次の鵜飼(うかい)」を観光客にPRするための合同実地研修を初めて開いた。
(ここまで 82文字/記事全文 238文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=254536&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/GMN9D
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鵜飼通訳、生徒が初仕事 岐阜高生ボランティアガイド【岐阜新聞2016年6月9日】

英国人観光客に英語で鵜飼について説明する大平淳生さん(中央)ら生徒たち=岐阜市湊町、鵜飼観覧船事務所前
 岐阜市の長良川鵜飼で8日、岐阜高校(同市大縄場)ESS・ディベート部の生徒による外国人乗船客向けの英語通訳ボランティアが始まった。生徒たちはかがり火の役割や乗船チケットの買い方などについて質問を受けると生き生きと答えていた。

 同部は英語を使った活動に親しんでおり、1〜2年生15人が所属。鵜飼を世界に発信するお手伝いをしようと、通訳ボランティアを買って出た。この日は、鵜飼ボランティアガイドの佐藤彰純さん(59)=同市=から聞かれやすい質問や豆知識などを教わり、生徒3人が通訳に挑戦した。

 香港人のカップルからは鵜匠やかがり火について尋ねられ、一生懸命に説明。英国人兄妹には乗船方法を教えた。岐阜城の話題で会話が弾むシーンもあった。2年の大平淳生(あつき)さん(16)は「英語には自信があったけど、自分から話し掛けるのが難しかった。大好きな英語で少しでも役に立てるよう頑張る」と話した。

 今後は週に1度程度、乗船前に3人一組で活動する方針。部長の高橋麗(れい)さん(16)=2年=は「テキストでの英語の勉強とは違い外国人と直接やりとりできる機会はすごく貴重。いろんなことを吸収していきたい」と目を輝かせた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160609/201606090904_27435.shtml

長良川鵜飼を英語でガイド 15日から岐阜高生【中日新聞2016年6月9日】
香港からの旅行者に声を掛ける岐阜高生=岐阜市で
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 岐阜市の岐阜高校の生徒が、同市の長良川鵜飼の観覧に訪れた外国人観光客を英語で案内する取り組みを、十五日から始める。八日には、同市の鵜飼観覧船待合所で、講習を受けた。

 同校のESS・ディベート部の一、二年生計十五人が取り組む。部活動を通して磨く英語力を、故郷・岐阜の魅力発信に生かしたいと企画した。五月に鵜飼観覧船に乗り見学したほか、長良川鵜飼を紹介する英語版のパンフレットで学んできた。

 講習では鵜飼いのガイドボランティアを務めて五年目となる岐阜市の佐藤彰純さん(59)から、歴史や観覧の流れなどを学んだ。佐藤さんは「知識も大切だが、自分で観覧船に乗って感じたことを伝えることが大切」と語った。

 生徒たちは毎週水曜日夕方に三人一組で、観覧船の乗り場周辺で外国人観光客を案内する予定。部長を務める二年生の高橋麗さん(16)は「外国の人たちを案内することで、自分たちも多くのことを学べると思う。一生懸命に取り組みたい」と話した。

 講習後、部員三人が試験的に乗り場近くで、外国人観光客に声を掛けた。

 (北村剛史)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160609/CK2016060902000027.html

http://archive.is/vtMiJ
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【探鳥】カルガモ(軽鴨) 梅雨の水辺を泳ぐ【東京新聞2016年6月9日】

 北区と板橋区にまたがる都立浮間公園の池で梅雨入りした5日午後、水辺で泳ぐカルガモ親子。金色の産毛に包まれたひなは7羽。誕生からまだ数日だろう。数日から1週間が1番かわいらしい。親の後を団子状態で一生懸命に追う姿が印象的。初夏の風物詩としていつも心癒やされる。
 大手町の人工池に子育てデビューして今年で33年に。今は再開発中で池はないが、再び整備されるという。親子の姿をまた見てみたい。全長61センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016060902000210.html

http://archive.is/61AHH
タグ:カルガモ
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