2016年06月13日

秋田県・八郎潟付近の洋上風力発電に環境大臣意見 最新技術で環境影響回避を【環境ビジネスオンライン2016年6月13日】(既報関連ソースあり)

環境省は10日、大林組が秋田県で計画している「(仮称)秋田県北部洋上風力発電事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業は、秋田県能代市、三種町、男鹿市の地先の海域において、最大で総出力45万5,000kW(3,300〜6,000kW級発電設備を最大120基設置)の大規模な風力発電所を着床式で設置するものである。事業実施想定区域面積は約4,900ha。

環境大臣意見では、水質汚濁や水中音の発生等による影響を含めて、洋上風力発電事業の環境影響については、十分に解明されていない点があることに加え、設備の大型化等の可能性があることを踏まえ、調査、予測及び評価の実施並びに環境保全措置の実施検討に当たっては、最新および先行事例の知見を反映し、環境影響を回避または極力低減することを求めている。

また、本事業の事業実施想定区域の周辺には、重要野鳥生息地(IBA)である八郎潟等が存在しており、多数のガン・カモ類が確認されている等、渡り鳥の主要な渡り経路となっている可能性がある。さらに、事業実施想定区域の周辺においては、他事業者による複数の風力発電所が設置済および環境影響評価手続き中であることから、累積的な環境影響が懸念される。
https://www.kankyo-business.jp/news/012798.php

http://archive.is/RE7tf
秋田県の風力発電に環境大臣意見 ブレード塗装で渡り鳥に配慮を【環境ビジネスオンライン2016年1月26日】

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子ペンギン3羽に名前を 高知市の桂浜水族館が6/30まで公募【高知新聞2016年6月13日】(フンボルトペンギン/既報2ソース)

親=左=と同じくらいの大きさに育ったペンギンのひな(高知市浦戸)
 すてきなお名前くださいな―。桂浜水族館(高知市浦戸)が、2016年3月に生まれたフンボルトペンギンのひな3羽の名前を募集している。

 3羽は体重3・5キロ前後と、親とほぼ同じ大きさに成長。ふわふわした灰色の綿毛も抜け、現在は黒い背中と白い腹の間がぼんやりしたグラデーションになっている。大人のようなはっきりした白黒柄になるにはあと1年ほどかかるという。

 それぞれの個性も出始めている。飼育員の柘植(つげ)陽介さん(21)によると、最も体の大きい1羽はチョウチョウが好きでよく追い掛けており、別のひなは頻繁に巣の外に出ようとする冒険家。もう1羽は親の陰に隠れているおとなしい性格だという。

 名前は桂浜水族館内の応募箱で、6月末まで受け付けている。柘植さんは「そろそろ巣の外にも出て見やすくなるので、成長を見守ってほしい」と話している。問い合わせは桂浜水族館(088・841・2437)へ。
http://www.kochinews.co.jp/article/28198/

ペンギン4羽すくすく 桂浜水族館【読売新聞2016年6月6日】
3月に生まれたフンボルトペンギンの「仔ビッケ」(高知市の桂浜水族館で)
 桂浜水族館(高知市浦戸)は、今年3月に同館で生まれたフンボルトペンギンの名前を募集している。同館でフンボルトペンギンが誕生するのは2年ぶりで、飼育員の柘植陽介さん(21)は「かわいらしい名前をつけてもらえれば」と呼びかけている。

 同館の飼育場「ペンギン団地」では、今年3月、4羽のヒナが生まれ、5月中旬には親とほぼ同じ体長約50センチまで成長。同月下旬に巣を出たといい、親と一緒に歩いたり、プールを泳いだりしている。

 このうち、巣から落ちているのを職員が見つけ、事務所内で飼育している1羽は、職員らがリオデジャネイロ五輪にちなんで「リオ」と命名。職員は現在、ほかの3羽を愛称で呼んでいるが、同館が今年4月に開館85周年を迎えたことから、名前を募集することにした。3羽は、親から離れず、巣からなかなか出てこないという「仔こイチ」、父親譲りのつり目が特徴の「仔フク」、体形が丸っこく、4羽の中で初めて泳いだという「仔ビッケ」。

 30日までに飼育場前に置かれた用紙に3羽それぞれの名前を書いて応募する。職員らが審査を行い、名前を決定。7月上旬頃にホームページなどで発表する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20160605-OYTNT50207.html

高知)ペンギンの赤ちゃんの名前を募集 桂浜水族館【朝日新聞デジタル2016年6月3日】
大人と同じ大きさに成長したペンギンの赤ちゃん=高知市浦戸の桂浜水族館

 高知市浦戸の桂浜水族館で、フンボルトペンギンの赤ちゃん3羽の名前を募集している。赤ちゃんは3月末に4羽誕生したが、1羽は人工哺育。3羽は親が育て、大人と同じ大きさまで成長した。募集するのはこの3羽。まだ灰色の毛が残り、親からえさをもらう姿も見られるという。


 飼育員の柘植陽介さんによると、桂浜水族館のペンギンには一羽ずつ名前がある。これまで飼育員が話し合い、同じ時期に生まれたヒナをまとめて共通のテーマで名付けてきた。たとえば、5年前のベビーラッシュ時に生まれたペンギンには「アサヒ」「キリン」「トサ」「ツル」など酒にまつわる名前をつけたという。

 今回は開館85周年記念で名前を公募することにした。柘植さんは「3羽の名前がセットだとわかりやすいが、自由に応募して欲しい」と話す。人工哺育のヒナは五輪にちなんですでに「リオ」と名付けられた。

 30日まで、ペンギンの展示場前に名前の募集箱が置かれている。問い合わせは桂浜水族館(088・841・2437)へ。(森岡みづほ)
http://www.asahi.com/articles/ASJ615VHTJ61PLPB00L.html

http://archive.is/23Nhi
http://archive.is/tfWl2
http://archive.is/4XmHN
人工飼育のペンギン日々成長 高知市の桂浜水族館【高知新聞2016年4月28日】
ペンギンすくすく 桂浜水族館で4羽誕生【YOMIURI ONLINE2016年3月26日】
ヒナ誕生 わくわく【YOMIURI ONLINE2016年3月1日】

新種? オレンジ色のカモメ【産経フォト2016年6月13日】

全身オレンジ色となり、動物病院に運ばれたカモメ(Vale Wildlife Hospital & Rehabilitation Centre - AP )
 英グロスターシャーの野生動物病院に全身オレンジ色のカモメが運び込まれた。濡れた羽毛にスパイシーな香り…。 カモメはイギリス発祥のインド料理「チキンティッカマサラ(カレー)」の入った容器に落ちたところを救助された。

動物病院で洗浄され、元の色をとり戻したカモメ(Vale Wildlife Hospital & Rehabilitation Centre - AP )
 よほどお腹が空いていたのか、うっかりしていたのかは不明だが、同病院で洗浄してもらうと、元の色をとり戻した。スパイスの香りは完全には消えなかったものの、関係者によると「いい香り」だったという。健康状態に問題はないと見られている。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160613/sty1606130015-n1.html

カモメがカレーの容器に落下、全身オレンジ色に 英【CNN.co.jp2016年6月11日】
全身オレンジ色に染まったカモメ
(CNN) 英国の食品工場でカモメ1羽が鶏肉を使ったカレー料理の廃棄用の容器に落ち、全身が鮮やかなオレンジ色に染まる一幕がこのほどあった。
イングランド・グロスターシャーの動物病院の動物看護師は、腹をすかして野外にあった容器内に残る肉をあさろうとして落ちたと見ている。今回のような状態のカモメを手当てしたのは初めてではないかと驚いている。
カモメは工場の従業員に助け出され、同病院に預けられた。体の状態に問題はなく、元気だという。
病院では、洗浄液を使ってカモメの体を洗い、オレンジ色をなくすことは出来たが、カレーのにおいは残ったままだったという。看護師は「いいにおいがしている」とも付け加えていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35084121.html

http://archive.is/GsBnj
http://archive.is/Ye9BF
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野鳥の生態、一冊に網羅 相模原公園で61種確認【神奈川新聞2016年6月13日】

手頃な大きさでカラフルなミニ図鑑としても楽しめる小冊子「相模原公園の鳥たちとそのくらし」
 県立相模原公園(相模原市南区下溝)で見られる野鳥を紹介する小冊子を、同公園が刊行した。約24ヘクタールの園内で確認した全61種を、持ち運びしやすい手のひらサイズ(カラー62ページ)に網羅。全種の写真と解説のほか面白コラムもあり、鳥の生態を知る入門書になっている。

 小冊子「相模原公園の鳥たちとそのくらし」は、同公園ボランティアで「いきもの(鳥類)調査員」の坂本堅五さん(72)=海老名市=が、2012年10月から約2年半にわたる調査結果を基に執筆。収録写真の多くも坂本さんが園内で撮影した。特に13年秋からの10カ月間は毎週1回、決まったコースを決まった順序でゆっくり歩く「ラインセンサス」という調査法で、鳥の種類と数を地図上に記録し詳細なデータを集めた。

 集中調査で確認した延べ個体数ベスト3は、カルガモ、ヒヨドリ、ムクドリ。このほかホトトギスのように鳴き声を一度だけ聞いたもの、エゾビタキのように渡りの途中に立ち寄る鳥もいて、坂本さんは「年間を通じて調査を続けることが大事。予想以上の種類が確認できた」と話す。

 昨年出したチョウのハンドブックに続く第2弾。300円で園内の管理事務所とナビステーションで販売。問い合わせは、同公園電話042(778)1653。
http://www.kanaloco.jp/article/178920

http://archive.is/J4TyV
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