2016年06月14日

ベッテル、ハミルトンにカモメ遭遇事件を熱く語る【AFPBB News2016年6月14日】

【6月14日 AFP】フェラーリ(Ferrari)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が、世界中の笑いを誘った。――16F1第7戦カナダGP(Canadian Grand Prix 2016)のサーキット上で、2羽のカモメに遭遇したというのだ。

 ベッテルは、レースを制したメルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が、英スカイ・スポーツ(Sky Sports)のインタビューに応じているところに割り込み、あれは「これまでのレースで最悪の瞬間」だったとコメントした。

 真紅のフェラーリを駆り、2位でレースを終えたベッテルは、「バーチャル・セーフティーカーが入る前の周回で、1コーナーに差し掛かったら、おバカなカモメのつがいを見つけたんだ」と明かした。さらに「何も気にせずそこに座っていたんだよ。すっかりくつろいでね! 猛スピードで赤い車が走ってきたら、すぐに分かるだろう。君のマシンのように、色が路面に溶け込むこともないし…」とハミルトンに訴えた。

「あれはハトじゃなくて、カモメだった。くちばしが見えたんだ。名前は分からないけど、とにかくそこにいたんだよ。これまでのレースで最悪の瞬間だったね」

 鳥を避けようとして、タイヤをロックしてしまったというベッテルは、インタビュアーに映像の再生を要求。笑い飛ばすハミルトンに実際の映像を見せ、自分の弁明が真実だと証明した。

「2羽のカモメだよ、ほら! エイペックス(コーナー内側の頂点)に視線を集中していて、ロックアップしてしまったんだ。動物には気をつけなくちゃ!」

「もう一度再生して。あそこに鳥がいるのが見えるだろう? 本当に困ったもんだ。高速で走っているのに、あいつらは動かないんだから!」
http://www.afpbb.com/articles/-/3090365

http://archive.is/VFwfi

posted by BNJ at 23:38 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わがまち・マイタウン コアジサシ ビオトープで産卵 若松 /福岡【毎日新聞2016年6月14日】

卵を温めるコアジサシ
 北九州市響灘ビオトープ(若松区響町)で、絶滅の恐れがあるカモメ科の鳥「コアジサシ」の産卵が確認された。環境省が絶滅危惧種に指定している渡り鳥で、響灘ビオトープで産卵が確認されたのは初めて。

 コアジサシは、4、5月ごろ、繁殖地を求めて日本に飛来する。ビオトープは2012年の開園当初から、砂や小石を敷き詰めた1ヘクタールほどの産卵場所を整備し、繁殖を促してきた。しかしなかなか飛来せず、昨年からは、コアジサシの実物大の模型を100個ほど設置した。

 その結果、今年は15羽ほどが飛来し、5月15日と25日に産卵が確認されたという。ビオトープの担当者は「今後も毎年産卵にきてほしい」と期待している。【高芝菜穂子】

〔北九州版〕
http://mainichi.jp/articles/20160614/ddl/k40/040/523000c

http://archive.is/lE6Fc
posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンチョウ 北方領土・国後島でも越冬 初の確認【毎日新聞2016年6月14日】(既報1ソース)

国後島での越冬が初めて確認されたタンチョウ=クリル自然保護区提供
 国の特別天然記念物・タンチョウが今冬、北方領土・国後島で越冬していたことが初めて確認された。これまでも道東との往来や国後島での繁殖実績はあったが、越冬は道東に集中していた。一時は絶滅寸前に追い込まれたタンチョウだが保護や熱心な給餌などで生息数が増えており、分布域拡大を示す一つのデータとなりそうだ。

 ビザなし専門家交流の枠組みで道東を訪問中の国後島・クリル自然保護区のエフゲーニ・コズロフスキー副所長(学術担当)によると、島の中、南部で昨年12月18日と22日、今年1月3日、2月25日につがいを確認した。同島では2001年から毎年1〜2つがいが繁殖しているが、冬には姿を消していた。副所長は「年によっては国後島で越冬することが分かった」と語る。

 北方領土では色丹島西部、歯舞群島・志発(しぼつ)島、勇留(ゆり)島、水晶島、色丹島でも飛来や繁殖が確認されており、副所長によると2010年には択捉島北隣のウルップ島でも飛来が確認された。

 道東のタンチョウは最新の調査で1800羽強と増加傾向にあり、繁殖に必要な湿地が手狭になって1970年ごろから北方領土にも分布域を拡大している。

 日露の研究者が実施している標識調査で、国後島で生まれたタンチョウが冬は道東の給餌場で確認され、餌の乏しくなる冬は道東に渡るとみられていた。

 足環で追跡を続けている「タンチョウ保護研究グループ」の百瀬邦和理事長(64)は「かつて冬には95%以上が道東の3大給餌場に集まっていたが最近は5割を切り、徐々に分散化の傾向がみられる。今冬は雪が少なかったため、国後でも越冬したのではないか」と指摘。継続的に越冬するかは、まだわからないとしている。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20160614/k00/00e/040/158000c

国後にタンチョウ飛来<北方四島映像だより>【どうしんウェブ2016年5月11日】
 国後島にタンチョウが飛来した。島では冬、泊村周辺でハクチョウを見かけるが、春になると、アオサギやシラサギ、ガチョウの群れなど多数の鳥たちが渡ってくる。でも、やはり興味深いのはタンチョウだ。国後では2012年から見られるようになり、今年は古釜布や泊村などで生息しているのが見られた。地元の研究者は、北海道に行かず、島で越冬したとみている。(ゲンナジー・ベレジューク通信員)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=special&v=935212580002

http://archive.is/5zYCO
ttp://archive.is/vUwYE
posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブランド鶏偽装容疑、販売会社社長ら書類送検【読売新聞2016年6月14日】(大山都どり/既報関連ソースあり)

 九州産のブロイラーを鳥取県産の自社ブランドと偽って販売したとして、京都府警は13日、京都市南区の鶏肉販売会社社長(50)ら会社関係者の男4人(32〜63歳)、法人としての同社と、加工を担当していた同区の関連会社を、不正競争防止法違反(誤認惹起じゃっき)容疑でそれぞれ書類送検した。

 発表では、販売会社社長と、関連会社の取締役(43)らは共謀して2014年6月〜15年6月頃、宮崎、鹿児島両県産ブロイラーの肉を、鳥取県大山町産の「大山だいせん都どり」と書いた袋に包装し、京都、大阪両府内のスーパー3社に計約1200袋(約6トン)を販売した疑い。この間に少なくとも約400万円の不正利益を得ていたという。

 販売会社社長は今年2月に記者会見し、偽装を認めていた。府警の調べには「借金があり、06年頃からやっていた」と供述し、書類送検された4人はいずれも容疑を認めているという。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160614-OYO1T50002.html

http://archive.is/TyMiF
「大山ブランド守る」 鶏肉偽装で鳥取県が抗議【日本海新聞2016年2月19日】
http://birdnewsjapan.seesaa.net/article/433940311.html
タグ:事件事故
posted by BNJ at 23:26 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライチョウ保護活動、市内外の70人が学ぶ【山梨日日新聞電子版2016年6月14日】

■南アルプス市で講座

 南アルプス世界自然遺産登録推進協議会(会長・田辺信宏静岡市長)は12日、南アルプス市地域防災交流センターでライチョウサポーター養成講座を開いた=写真。
 南アルプスに生息するニホンライチョウへの理解を広めようと企画。講座を受講すると、サポーターに認定される。サポーターは、登山道などでライチョウを目撃した場合、環境省がインターネット上で運営する生物情報収集・提供システム「いきものログ」を通して報告する。
 講座には、市内外から約70人が参加。信州大の中村浩志名誉教授と山梨県立大の輿水達司特任教授がライチョウの保護活動などについて話した。養成講座は今後、静岡市や東京都内でも開催する。
http://www.sannichi.co.jp/article/2016/06/14/00127359

http://archive.is/w3Mtf
posted by BNJ at 23:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡の純野生トキ4羽目巣立ち 環境省発表【新潟日報モア2016年6月14日】

 環境省は14日、佐渡市で野生下生まれ同士のトキのペアから誕生した「純野生」に当たるひな1羽の巣立ちを確認したと発表した。「純野生」の巣立ちは4羽目。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160614261086.html

純野生トキ4羽目巣立ち 新潟・佐渡市【産経フォト2016年6月14日】
 環境省は14日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の特別天然記念物トキのペアに誕生したひな1羽の巣立ちを確認したと明らかにした。「純野生」のひなの巣立ちは4羽目。

 環境省によると、13日午後、ひなが羽ばたきながら、巣の近くの枝に飛び移る様子を新潟大の職員が確認した。ひなは5月に年齢不明の雄と2014年生まれの雌の間に誕生していた。

 佐渡市ではほかに、純野生のひな3羽が巣立ちを待っている。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160614/dly1606140024-n1.html

http://archive.is/s3nHc
http://archive.is/h8dWQ
トキ「純野生」のひな 3羽目、新たに巣立ち /新潟【毎日新聞2016年6月9日】
羽ばたけトキ 野生下トキ、新たに巣立ちを確認【新潟日報モア2016年6月3日】
「純野生」トキ2羽が巣立ち 42年ぶり、新潟・佐渡【共同通信2016年6月1日】
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥 躍動の一瞬撮る 千歳の嶋田さん主催 初のコンテスト 最優秀に坂本さん(江別)【どうしんウェブ2016年6月14日】

坂本さんの最優秀賞作品を手に「全国展レベルの優れた作品はほかにもありました」と語る嶋田忠さん
 【千歳】千歳を拠点に国内外で活躍する野生動物写真の第一人者、嶋田忠(ただし)さん(67)主催の「嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー第1回フォトコンテスト」の審査結果がまとまった。最優秀賞には、江別市内の看護師坂本千恵子さん(57)の作品が輝いた。入賞作は7月6日から千歳市蘭越90の嶋田忠ネイチャーフォトギャラリーで展示される。

 広大な森林に面した同ギャラリーは、小窓から野鳥を写せる「撮影小屋」を備えた全国的にも珍しい画廊だ。2014年の開設以来、道内外から訪れる写真愛好家が年々増加。表現活動の励みにしてもらおうと、コンテストを初企画した。

 対象は、開設から今年5月までに撮影小屋から撮った写真。全国のアマチュア写真家から計121点の応募があった。嶋田さんと札幌在住の写真家山本純一さん、北海道新聞社の茂忠信写真部編集委員による審査会が11日に行われ、計40点の入賞作品が決まった。

 坂本さんの作品は、野鳥カワラヒワが曲芸飛行するように池の水面に向かって飛ぶ一瞬を見事にとらえた。とっさの動きに反応した集中力の高さや、翼が水面に映えるなど構図の美しさが評価された。

 写真コンテストへの出品は初めてという坂本さんは「2日間で計9時間、小屋にこもって写した1枚。私の受賞がほかの初心者の励みになれば」。嶋田さんは「撮影小屋では、1人で森林に入れない女性や高齢者も安心して撮影を楽しめる。今後も才能を世に発信するお手伝いができれば」と話す。展示は9月4日まで予定している。

 嶋田さんは野生動物の一瞬の動きを芸術的にとらえる写真で知られ、1980年に埼玉県から千歳市に移住した。93年から2000年まで報道番組「ニュースステーション」の特集コーナー「嶋田忠の野生の瞬間」を担当した。(酒井聡平)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0281912.html

http://archive.is/NecUV
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠岐・知夫村でガイド養成講座 南端の無人島・島津島を巡る【隠岐経済新聞2016年6月14日】(ミサゴ)

澄んだ海に囲まれた無人島・島津島

 隠岐・知夫村で6月11日、第4回ガイド養成講座が開かれた。年間を通じ全12回が予定されている同講座。町内在住の自然愛好家や観光業従事者が、同村の自然環境について理解を深めるために開かれている。

営巣するミサゴ

 今回の舞台は島津島。無人島ではあるものの、現在では知夫里島から橋が架けられ、徒歩での往来が可能になった。講師を務めたのは、海士町でエコツアーなどを手掛ける「隠岐しぜんむら」の深谷治さん。隠岐諸島最南端に位置する同島を「南方系と高山系の植物が同時に見られる興味深い場所」と評した。

 歩行者専用「お松橋」を渡り島津島へ。左手に崖を臨みながら海沿いを散策。ハマウド・ハマビワなど隠岐が北限とされる温暖な地域に多く見られる植物と、高山帯によく見られるヤマハンノキを観察。深谷さんの解説に耳を傾けた。

 砂浜にはほ乳類の足跡が残されており、爪痕が明確なことから同村に多く生息するタヌキのものと推測した。対岸の小島には営巣するミサゴの姿を確認。豊かな自然が動物たちを育んでいる様子だった。

 散策の折り返し地点は渡津神社。現在では石積みの像が崩れ、風化が進んでいるが、「ここは隠岐諸島で本土に最も近い場所であることから、日本海を航行する船舶が寄港する港としても知られていた」と深谷さん。航海安全の神が祭られているとも。

 多面的に知夫村の自然を学ぶことができる同ガイド養成講座。次回は7月17日。「ビーチクリーンフェス」の一環で開催が予定されている。問い合わせは知夫里島観光協会(TEL 08514-8-2272)まで。
http://oki.keizai.biz/headline/259/

http://archive.is/RKeLC
タグ:ミサゴ
posted by BNJ at 22:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌山・平池緑地公園でカモのひな誕生 よちよち歩きで池デビュー【和歌山経済新聞2016年6月14日】

マガモ親子(6月8日撮影)

 和歌山電鉄甘露寺駅前駅近くの平池緑地公園(紀の川市貴志川町)で現在、マガモ親子が来園者の人気を集めている。

池から上がってきたひな

 同池は外周約1.5キロメートル、面積10.5ヘクタールのため池。2007年3月に遊歩道などが整備され、緑地公園となった。池の周囲には3つの古墳が点在するほか、珍しい水草や、バン、カイツブリ、キンクロハジロなどの珍しい水鳥や渡り鳥が生息している。

 6月〜7月にかけては、2000年以上前の地層から発見された古代ハス「大賀ハス」やベトナムハスなどが開花。来園者の目を楽しませている。

 マガモは野鳥広場近くのベトナムハスが植えられている浅瀬を中心に生息しており、周辺の遊歩道から親鳥に続いてひなたちがよちよちと歩く姿が見られる。カモの繁殖期は4月から8月で、一度に10個前後の卵を産む。ひなは42日〜60日で飛べるようになる。散歩に来ていた近隣に住む男性は「今年のひなは13羽だった」と話す。

 ひなの様子を一目見ようと待つ人や、園内を散歩する人たちからは「どこにいるのかな」「かわいい」「ちょっと大きくなったかな」などの声が聞かれた。
http://wakayama.keizai.biz/headline/645/

http://archive.is/ba720
posted by BNJ at 22:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする