2016年06月20日

クリップ 展覧会 「それでも“青い鳥”を探しに」展ほか【毎日新聞2016年6月20日】

 ■「それでも“青い鳥”を探しに」展

 30日まで東京・湯島の羽黒洞(03・3815・0431)。鳥をテーマに、平澤重信、潘星道、中嶋修、西川芳孝ら世代も手法も異なった画家がグループ展を開く。「四季の鳥」と銘打ち4作家が共作した画帳(4冊)=写真は西川の「夏」=をはじめ、タブローの小品から30号大の作品まで多彩な作品が、鳥がまとう幸せのイメージをたたえている。日曜休廊。

 ■収蔵企画展「家族のはなしをしよう〜美術でたどる家族カンケイ〜」

 7月3日まで栃木県佐野市の同市立吉澤記念美術館(0283・86・2008)。本展では、親子、兄弟、夫婦などもっとも身近な人間関係である家族がテーマ。

 北沢楽天の「吉澤家似顔絵」や小山栄達の「曽我兄弟」、十五代樂吉左衛門の「黒茶碗(ちゃわん)」など、現代絵画や日本画、陶芸作品を展示する。

 日本画家の松本哲男と陶芸家の島田文雄といった兄弟そろって芸術家として活躍する作家の作品も並ぶ。月曜休館。
http://mainichi.jp/articles/20160620/dde/018/040/028000c

http://archive.is/fIhsB

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京のカルガモ親子、鴨川に引っ越し 警察官ら誘導【朝日新聞デジタル2016年6月20日】(既報3ソース)

親ガモに連れられて歩く子ガモ=左京区

 京都市左京区の要法寺の池から、今年もカルガモの親子5羽が鴨川に引っ越した。警察官らが川端通の車を止めて誘導し、700メートルを45分かけて移動した。

 例年は、ヒナが生まれて6週間ほどで引っ越すが、今年は約8週間後。子育て中に母ガモが2回目の産卵をし、その卵を温めているうちに遅れたという。

 子ガモは成長し、先導する母ガモと見分けがつかない大きさに。近所の女性は「子ガモがいつもより大きくて、どれが親かわからなかった」。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6K4HN3J6KPLZB00S.html

いざ鴨川【読売新聞2016年6月17日】
鴨川へ向けて「引っ越し」するカモの一家(16日午後6時17分、左京区で)=吉野拓也撮影
 左京区の要法寺の池で暮らすカモの親子5羽が16日、寺の西を流れる鴨川まで約700メートルを歩いて引っ越しした=写真、吉野拓也撮影=。

 同寺の池では約10年前からカモが子育てし、毎年、この時期に鴨川に移動する。

 この日は午後6時前に池を出発。川端署員が交差点の信号機を一時止めるなどしてカモ親子の横断をサポートし、雨が降る中、約40分かけて鴨川にたどり着いた。今月に生まれたヒナ1羽は寺に残っており、餌やりなどをしている近くの住友宏子さん(71)は「寺に残ったヒナをきちんと育てたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20160616-OYTNT50246.html

カモ 雨中のお引っ越し 親子5羽、ヨチヨチ 左京 /京都【毎日新聞2016年6月17日】

 京都市左京区の要法寺の池で春に誕生したカモの子ども4羽が16日夕、親鳥1羽に先導されながら700メートル離れた鴨川まで引っ越した。雨が降る中、近隣住民や川端署員らに付き添われ、約40分かけて移動した。

 引っ越しは12年目。今年は親ガモが2度に分けて計33個の卵を産んだが、引っ越しできるほど成長したのは4羽にとどまった。川沿いの横断歩道も署員の交通整理で無事に渡り、川へ着くと、5羽はひとかたまりになり水面をただよっていた。カモと一緒に歩いた近くに住む筒井咲姫さん(5)は「可愛いかった」と話していた。

 寺の池には小さなヒナ1羽が残っている。寺の人によると、小さいヒナを気にし、親鳥はなかかなか引っ越しに踏み切らなかったという。【川瀬慎一朗】
http://mainichi.jp/articles/20160617/ddl/k26/040/502000c

カモ親子、池から鴨川へ引っ越し 雨の中、700メートル歩く 京都【産経WEST2016年6月16日】
警察官に誘導されて歩道を歩くカモ=京都市左京区
 京都市左京区の要法寺の清涼池にすむカモの親子が16日夕、鴨川へ引っ越した。4羽の子ガモたちが母ガモに続き、雨の中、川に向かって約700メートル歩いた。

 カモの親子は午後6時ごろに池を出発。市道を渡る際は、京都府警川端署員が車を止めて誘導。近くの住民らもゆっくりと追い掛けながら見守った。

 毎年カモの世話をしている住民の住友宏子さん(71)によると、清涼池には11年前から毎春、鴨川から飛来したカモがすみつき、産卵と子育てを経て、鴨川へ引っ越す。

 今年は17羽かえったうち、生き残ったのは5羽だった。1羽はまだ池に残っているという。住友さんは「残る1羽を母ガモが迎えに来てくれるか心配」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/160616/wst1606160093-n1.html

http://archive.is/K1Tgv
http://archive.is/b8iRv
http://archive.is/uJlU1
http://archive.is/7AUzd
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検疫探知犬2匹が奮闘 小型でも鋭い嗅覚で活躍【大阪日日新聞2016年6月20日】(関西国際空港/既報関連ソースあり)

 外国人観光客が急増している関西国際空港で、5月末に新しい検疫探知犬2匹がデビューした。日本に持ち込めない肉製品や果物を旅客の手荷物から嗅ぎ分け、鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫といった家畜伝染病、農産物の害虫が侵入するのを防ぐのが役目。昨年5月から活躍している先輩犬2匹と一緒に奮闘している。


手荷物から肉製品を嗅ぎ分けてハンドラーに知らせる検疫探知犬の「ジャグ」=関西国際空港
 新しい探知犬はともに米国で生まれた3歳のビーグル犬「ボウ」(雄)と2歳の「ジャグ」(雄)。1月にハンドラー(指導手)が渡米し、3月まで一緒に訓練を積んだ。3月末に来日。空港の環境にならし、2匹でチームを組んで業務に当たっている。

 取材した日には、シンガポールからマニラ経由で到着した旅客の手荷物にジャグが近づき、くんくんと検査。客が持っていたサンドイッチに気付き、その場にちょこんと座ってハンドラーに知らせた。

 対象物は生肉やハム、加工品などの肉製品のほか、パパイアやマンゴーなどの果物。中には2匹が嗅ぎなれていない物もあり、座らなくても気にするしぐさを見せることがある。その場合は客の協力で手荷物検査を行い、あらためて嗅ぐことで匂いを覚える。

 ジャグとペアを組む動物検疫所関西空港支所の小谷啓さん(30)は「落ち着いていて学習も早い。探知犬の活動を通して、海外から持ち込めない食品があることを知ってほしい」と呼び掛けた。

 検疫探知犬は米国など広く海外で導入され、日本の空港では2005年に成田空港に初めて配備された。関空は08年に取り入れ、福岡や那覇、新千歳など各地に拡大した。7空港で20匹が活動している。利用客を威圧しないよう、全て小型でかわいらしいビーグル犬を採用。懸命に仕事をこなす姿に思わずほほ笑む客もいる。

 同支所によると、検疫探知犬による関空の15年の摘発実績(速報値)は、4222件、約7トンといずれも全空港の中で最多。数量は前年から約1・5倍に増えた。関空はアジア便が9割を占め、その半分が中国便。中国から肉まんやギョーザを土産や自分用に持ち込もうとする例が多いという。

 関空所属の探知犬は現在4匹。本年度中には6匹体制になる予定で、さらなる摘発増加が見込まれる。

 同支所の大友浩幸次長(51)は「訪日客の増加で伝染病侵入の危険性は高まっている。検疫探知犬とともに、検査のさらなる強化を図っていきたい」と話している。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/160620/20160620034.html

http://archive.is/sqekK
検疫探知犬 2頭が関空で新たに加入 「ボウ」と「ジャグ」 /大阪【毎日新聞2016年5月26日】
におうぞ!怪しい食べ物 関空で検疫探知犬が活躍【朝日新聞デジタル2016年3月2日】
におうぞ!持ち込み禁止物 関空の検疫探知犬【YOMIURI ONLINE2016年2月21日】
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ミサゴのつがい、子育てに励む 大仙・姫神公園【秋田魁新報電子版2016年6月20日】

 秋田県版レッドデータブックの準絶滅危惧に指定されている猛禽(もうきん)類のミサゴが、大仙市の姫神公園内に巣を作り子育てに励んでいる=写真。日本野鳥の会会員の鈴木三郎さん(69)=同市北楢岡=が撮影した。

 巣があるのは高さ約15メートルのアカマツの木の上。春先から巣作りが始まり、今月上旬に2羽のひなが生まれたという。
(全文 319 文字 / 残り 160 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20160620AK0011/

http://archive.is/ck6im
タグ:ミサゴ
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江戸後期の貴重な動植物資料 徳島市立図書館で展示【徳島新聞2016年6月20日】(サンカノゴイ)

 江戸時代後期の徳島県内や淡路島の動植物についてまとめた「阿淡産志」の写本が、徳島市立図書館ギャラリーで展示されている。県内では同館だけが所蔵しているが、普段は閉架図書になっており、貴重な資料を多くの人に見てもらおうと、初めて企画した。

 阿淡産志は、1816年に第12代徳島藩主の蜂須賀斉昌(1795〜1859年)が、同藩の本草学者小原春造(1762〜1822年)らに編さんを命じ、約60年後に完成した。57巻にわたり、約1500種の動植物や鉱物を掲載。中国の文献を引用しながら、植物の医学的効能や動物の生態などをまとめている。原本は東京国立博物館にある。

 徳島市立図書館所蔵の写本は鉱物以外をまとめた43巻。今回の展示では鳥類や魚類、獣類などを載せた4冊を紹介している。現在絶滅危惧種に指定されているサギ科の鳥サンカノゴイの精微な彩色図は鮮やかで、牛馬を殺して恐れられた妖怪「牛打坊」が鳴門市で捕獲されたという記述などがある。

 同館は普段利用者の目に触れない希少な図書を知ってもらう企画をスタートさせることにし、その第1弾として阿淡産志にスポットを当てた。

 今回の展示では、阿淡産志に登場する動植物を扱う図書も紹介している。勝浦あづさ副館長は「徳島の歴史や普段読まない本に触れるきっかけになれば」と話している。展示は7月4日まで。
【写真説明】牛打坊(左上)やサンカノゴイ(左下)などを掲載した阿淡産志の写本=徳島市立図書館
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/06/2016_14663972358201.html

http://archive.is/7hUcm
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ペットひとりひとりに専用のアカウントを! ソーシャルペットサービス『kippo(きっぽう)』 iOS版SNSアプリを6月20日(月)にリリース【プレスリリース2016年6月20日】(小鳥)

株式会社シェア(本社:東京都千代田区、代表取締役:金子 昭一、以下 シェア)は、
「ペットとわたしのココロつながるその瞬間」を共有するソーシャルペットサービス
『kippo(きっぽう)』を、iOS版SNSアプリにて2016年6月20日(月)から提供を
開始いたします。

公式サイト
公式サイト
公式サイト: https://kippo.co/


■ペットとわたしの新たな出会い
『kippo』は、“ペットが好き!”な人は誰でも利用できるSNSです。近年、ペットを飼っている方はもちろんのこと、ペットが好きな方やペットに関心を持たれる方が、多様なカタチでつながりつつあります。そのような方々が、これまで以上にペットを通じた交流ができるSNSとして『kippo』を開発いたしました。


■ペットとココロつながるゆたかなひととき
『kippo』は、一般的なSNSと同様にユーザーアカウントを登録することで利用することができます。さらに、ペットの登録を希望する方は、ペット毎にペットアカウントを最大8ペットまで登録できます。
ペットアカウントは、個々に独立しており、ユーザーのお気に入りのペットのみをフォローすることもできます。また、ペットを登録しているユーザーをフォローすれば、登録しているすべてのペットとユーザーをフォローすることもできます。
画像や動画の投稿時においても、ユーザーアカウントとペットアカウントがそれぞれ独立しているので、「ペットとわたし」のココロつながるその瞬間を投稿したり、家族・友達・グルメ・旅行など、時には「わたしだけの楽しみ」も投稿でき、「ペットとわたし」の多様なライフスタイルをカバーするSNSとなっております。


■『kippo』はこのような方にオススメ!
・ペットとココロゆたかなライフスタイルを楽しんでいる方
・ペットが好きでペットとの暮らしに興味がある方
・街猫の写真を撮影することが好きな方
・動物の保護活動などをされている方
・いつもペットに癒されている方、癒されたい方


■『kippo』の特長
・ユーザーアカウントと、「犬・猫・小動物・小鳥・馬など」ペットひとりひとりにペットアカウントをつくることができます。
・ペットアカウントは最大8アカウントつくることができ、マイページにいつも一緒に表示されます。
・ペットひとりひとりにアカウントがあるので、お気に入りのペットをフォローすることができます。
・ユーザーアカウントとペットのアカウントがそれぞれ独立しているので、「ペットとわたし」の投稿だけでなく、時には「わたしだけの楽しみ」を投稿することもできます。
・ユーザーアカウントを第三者に非公開として設定することで、あなたが許諾する家族やお友達だけのプライベートな共有もできます。


■アプリ概要
アプリ名称 : kippo(きっぽう)
公開日   : 2016年6月20日(月)
価格    : 無料
対応端末・OS: iPhone・iOS 8.0 以降
公式サイト : https://kippo.co

<Apple Store ダウンロード>
https://itunes.apple.com/us/app/kippo/id1069803586?l=ja&ls=1&mt=8


■会社概要
商号  : 株式会社シェア
所在地 : 〒101-0065 東京都千代田区西神田三丁目8番3号
      千代田ファーストハイツ1621
代表者 : 代表取締役 金子 昭一
設立  : 2014年4月11日
事業内容: ソーシャルメディア運営
URL   : https://kippo.co/company

https://www.atpress.ne.jp/news/105805

http://archive.is/DYKn1
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愛に生きる小鳥ラブバード!ことりカフェ限定「サマー福袋」になって登場♪ジューンブライドにコザクラインコの福袋を通販サイト「ことりマルシェ」で販売♪【プレスリリース2016年6月20日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、6月のジューンブライドに因み“愛に生きる小鳥”と言われる「ラブバード(コザクラインコ)」をモチーフにした可愛いグッズを集めた「サマー福袋」を、ことりスイーツと雑貨の専門通販サイト「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/a5bba1bca5.html)にて販売いたします。
今回、ジューンブライドを意識した「サマー福袋」のモチーフとなる“ラブバード“は、コザクラインコやボタンインコなどパートナーに愛情をたっぷり注ぎ、深い絆で結ばれる性質をもったインコたちの別名で、ペアになると一生添い遂げる“愛に生きる小鳥”、または“恋に生きる小鳥”と呼ばれ愛鳥家や小鳥ファンに親しまれています。

                 ※画像:「ラブバード・サマー福袋2016」イメージ

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000010272.html

http://archive.is/vDsit
タグ:鳥カフェ
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北海道)絶滅危惧種ウミスズメ親子の海上給餌を撮影【朝日新聞デジタル2016年6月20日】

 国内では羽幌町の天売島だけで繁殖が確認されている絶滅危惧種「ウミスズメ」の親子の海上給餌(きゅうじ)を、同島在住の自然写真家寺沢孝毅さん(56)が撮影した。

 ウミスズメは海岸の崖などに巣を作り、孵化(ふか)すると1〜2日で親鳥がヒナを海へ連れだし、海上で子育てをする。寺沢さんは11日午前11時すぎ、岸から約300メートルの海上でウミスズメの成鳥2羽と巣立ちしたヒナとみられる2羽の計4羽を目にした。親鳥は餌をとるために潜水を繰り返し、ヒナは浮上した親鳥に大慌てで近寄った。写真にはヒナのくちばしにエサの一部が写っており、寺沢さんは「島で海鳥観察を続けて34年になるが、ウミスズメのこうした写真を撮れたのは初めて」と話している。

 北大大学院水産科学研究院の綿貫豊教授(海洋生態学)は「日本ではウミスズメの個体数が少なく、給餌の場面の写真は貴重だと思う」としている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6G7G53J6GIIPE05B.html

http://archive.is/8oaYR
タグ:ウミスズメ
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余戸集落【9日目】【朝日新聞デジタル2016年6月20日】(アカショウビン/オシドリ)


「水がきれいだから米がおいしい」と井上さん

◆まんがいいと 田んぼにオシドリ

 朝方の雨が上がった19日午前11時ごろ、余戸集落(鳥取市佐治町余戸)入り口付近の田んぼで、井上明男さん(75)に声をかけた。あぜの草刈り中。農業高校の教諭を約40年勤め、退職後はふるさとの余戸で農業をしているという。菜園ではスイカやカボチャも。「自分が食べるものを自分で。農業はおもしろい」

 周りで小鳥の声がにぎやかだ。「田植えが終わる頃から、アカショウビンが来る」と井上さん。「くちばしがオレンジのとてもきれいな鳥。声はするけどなかなか姿が見えない。まんがいいと(運がいいと)、野菜の手入れをしているそばで、枝にとまる」

 田んぼにはオシドリも来るという。「気づいて10年くらい。つがいが五ついる」。カモもかわいいひなを連れて現れるそうだ。出会えるのはいずれも早朝。「4時ごろから薄明るくなる。4時半ごろ田んぼの水を見に来るけど、まんがいいと会える」 (斉藤智子)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1606203200001.html

http://archive.is/MbyFW
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パパありがとう “メッセンジャー”はインコ 神戸どうぶつ王国【産経ニュース2016年6月20日】

メッセージが書かれた缶バッジ入りの籠を父親へ届けるルリコンゴウインコ=神戸市中央区
 「父の日」の19日、神戸市中央区港島南町の動植物園「神戸どうぶつ王国」で、南米に生息する世界最大級のインコ「ルリコンゴウインコ」が、子供のメッセージを父親に届けるイベントが開かれた。

 普段はなかなか言えない感謝の気持ちを父親に伝える機会をつくろうと、同園が企画。背中側が青色、腹側が黄色の羽を持つルリコンゴウインコの「コハク」(体長約60センチ)が父子の“メッセンジャー”を務めた。

 イベントには約15組が参加。子供たちは紙に感謝の言葉や絵を書き込み、直径5センチほどの缶バッジの表面に貼付してオリジナル作品を製作。その缶バッジを籠に入れ、コハクが約3メートル飛んで籠を父親に届けた。

 大阪府羽曳野市の小学4年、谷川楓華さん(9)は「パパへ。お仕事がんばってね。いつもありがとう」と書いた缶バッジを会社員の父、亮太さん(33)にプレゼント。亮太さんは「照れくさかったけどうれしかった。明日からの仕事へのやる気がわいてくる」と笑顔をみせた。
http://www.sankei.com/region/news/160620/rgn1606200045-n1.html

http://archive.is/8fHbe

北のカモメ 佐渡で営巣【読売新聞2016年6月20日】(オオセグロカモメ)

 ◆野鳥研究家 岡久さん発見

 北海道や東北地方で繁殖するオオセグロカモメが佐渡島で営巣していることが分かった。佐渡島在住の野鳥研究家の岡久雄二さん(28)が発見し、撮影に成功した。岡久さんは「佐渡島は野生復帰が進んでトキも増えているが、カモメ類も増えている。野鳥の楽園になるのではないか」と話している。

 オオセグロカモメは大型のカモメの代表種で、体長約60センチ。ウミネコやカモメより一回り大きく、足はピンク色で、くちばしの先端近くに赤い点がある。雑食性で、他の鳥やひなを襲うことがあるという。

 4年前に村上市で繁殖が確認されていたが、今回の佐渡島での巣の発見で、生息域が南下したことになる。

 岡久さんは昨年2月から環境省佐渡自然保護官事務所の野生生物専門員として佐渡島に赴任し、トキの野生復帰活動に取り組んでいる。鳥類標識調査員として、休日を利用してウミネコを捕獲して足輪を装着しており、その際にオオセグロカモメの営巣を確認したという。

 岡久さんによると、4日午後1時過ぎ、佐渡市水津の水津漁港で、ウミネコのコロニーに交じって、巣を作って抱卵していたという。13日にも水津漁港の近くの岩礁で雄雌のつがいが、巣材を運んで巣作りしている様子を確認。いずれも撮影に成功した。

 最初に見つかったペアは5月末から6月初旬に産卵して抱卵を始め、もう1ペアは最近になって抱卵を始めたとみられている。孵化ふかには約25日、巣立ちには約40日かかる予定だ。

 日本野鳥の会佐渡支部によると、これまでオオセグロカモメは冬の渡り鳥で、6、7月は不在とされていた。ウミネコも2008年に初めて、同支部会員によって繁殖を確認。同支部の近藤健一郎事務局長は「あっという間にウミネコが佐渡島に増えて、繁殖地となった。オオセグロカモメも増えていくだろう」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20160619-OYTNT50080.html

http://archive.is/fQ3kr
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京都・宇治川の鵜飼 ウミウ、今季4羽目誕生【京都新聞2016年6月20日】

今季4羽目の誕生となったウミウのひな(宇治市宇治・市観光センター)
 今季4羽目となる「宇治川の鵜飼」のウミウのひなが19日、人工ふ化で誕生した。今季はこれまで3羽がふ化したが、2羽が死に、1羽は親鳥に近い約2キロまで成長している。京都府宇治市宇治の市観光センターで見守った鵜匠たちは「このまま大きく育ってほしい」と期待している。

 これまでふ化したひなと同じ親のつがいが産んだ10個目の卵。18日午後6時ごろ、ひながくちばしでつついたと見られる小さな穴が確認された。19日午後1時半ごろ、卵の全周にひびが入り始め、約2時間後の午後3時41分に誕生した。

 体重45・7グラムで、体長10・5センチ。澤木万理子鵜匠(42)は「卵の中から鳴き声が聞こえたり、殻を割る時に勢いがあったり、元気に育ったひなたちと状況が似ている」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160620000028

http://archive.is/jhLqS
「宇治川の鵜飼」7月1日から 京都【産経ニュース2016年6月18日】
ウッティー健診「異常なし」【読売新聞2016年6月11日】
大好きなウッティー描いたよ 京都・宇治で絵画コンクール【京都新聞2016年5月23日】
2羽目誕生ウミウひな、悲しみを糧に 京都・宇治川鵜飼【京都新聞2016年5月11日】
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ライチョウサポート隊が保護柵設置 生息地の立山・室堂で初活動【北國新聞2016年6月20日】(既報関連ソースあり)

 ニホンライチョウの保護活動に取り組む県のボランティア組織「とやまのライチョウサポート隊」の隊員50人は19日、立山・室堂平でライチョウ保護柵の設置活動を行った。生息地で行う初めての活動で、立山室堂山荘周辺の遊歩道沿いの延長1.8キロに、支柱を立てロープを張る作業を行い、登山・観光客のマナーの向上を期待した。

 サポート隊はライチョウの保護活動を進めるため、5月に結成された。

 隊員らは、立山センター総合活動拠点施設の佐伯栄祥さんから作業の説明を受け、立山室堂山荘周辺や室堂山の登山道沿い、室堂平広場で4グループに分かれて作業。遊歩道沿いのあちこちに雪が残る肌寒い曇り空の下、登山・観光客が遊歩道を外れ、ライチョウの生息地を踏み荒らさないよう、支柱を立て、ロープを巻いて結んだ。

 立山に年に2回登るという富山市の男性(69)は、「食べ物の残りやごみを捨てる観光客をよく見掛ける。少しでも生態系の保全につながってほしい」と話した。

 サポート隊は、6月から10月にかけてライチョウの生態を調査するほか、生息地のパトロールや、登山者への観察マナーの指導を行う。

 活動に先立ち、船平智之県自然保護課長が「ライチョウの生息数が安定しているのは自然保護活動のおかげ」とあいさつした。
http://webun.jp/item/7286138

http://archive.is/W487X
ライチョウ保護 サポート隊結成 県新設、107人認定【中日新聞2016年5月30日】
富山 ライチョウ保護 力を貸して 県サポート隊新設 協力者100人を募集【中日新聞2016年4月6日】
タグ:ライチョウ
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アイガモ農法で米作り 生物観察や憩いの場に 浜松・天竜区【静岡新聞アットエス2016年6月20日】

水田にアイガモを放つ池谷さん(左)ら参加者=浜松市天竜区春野町
 浜松市天竜区春野町でNPO法人を運営する池谷啓さん(63)が耕作放棄地を活用し、アイガモ農法による米作りを今季から始めた。19日は移住者ら地域住民とともにアイガモを同町宮川の水田に放った。無農薬栽培による地産地消や憩いの場づくり、身近な場所で生物の多様性を知ってもらうことが狙い。
 20年以上使用されていなかった水田など約3千平方メートルを活用した。体験や触れ合いを兼ねて地元の子どもがひな数十羽を放鳥した。アイガモは早速泳ぎ始め、虫や雑草をついばんだ。カラスやイノシシなどの鳥獣害を防ぐネットや柵も設置した。
 交流の場として、地元産木材を使った日よけ用のあずまやも自作した。創造性のあるアイデアや取り組みを支援する市の「みんなのはままつ創造プロジェクト」にも採択された。
 池谷さんは「初めての経験で試行錯誤の連続。まずは生き物を観察できる子どもの寄り道の場になってくれれば」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/252349.html

http://archive.is/ixPux
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<あのころ>ニワトリの回転アパート 大量飼育で卵増産【共同通信2016年6月20日】

 1961(昭和36)年6月20日、養鶏ケージによるニワトリ飼育が普及し千葉県鎌ケ谷町(現鎌ケ谷市)には数百羽が収容できる回転式鶏舎まであった。5分ごとにエサ箱に回ってくる効率的な自動給餌給水式。卵の生産が飛躍的に伸びていき「巨人・大鵬・卵焼き」の流行語が生まれたのもこの年だった。
http://www.47news.jp/PN/201606/PN2016060301001337.html

http://archive.is/p9bDK
タグ:ニワトリ
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