2016年06月22日

小鳥グッズ 心癒やして きょうから阪神梅田店で展示即売 /大阪【毎日新聞2016年6月22日】(既報関連ソースあり)

「心うるおう小鳥ガーデン2016」をPRする「もずやん」(左)ら=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で、竹内梓撮影
 小鳥に関するさまざまなグッズを展示即売する「心うるおう小鳥ガーデン2016」が22〜28日、大阪市北区の阪神百貨店梅田本店で開かれる。そのPRのため、府の鳥モズにちなんだ府公式キャラクター「もずやん」が阪神タイガースの甚平姿で毎日新聞大阪本社を訪れた。

 近年、小鳥を飼う人が増える傾向にあるといい、同店は6年前、展示即売会を始めた。今回は約130の作家や専門店から約1万点がそろう。小鳥を模したり、姿を描いたりしたアクセサリーや文房具、食器などカラフルで愛らしいグッズが集まり、小鳥の顔をデザインした「ことりケーキ」(702円)3種類も数量限定で登場する。

 22、26両日の午前11時と午後1時には、もずやんも駆けつける。【竹内梓】
http://mainichi.jp/articles/20160622/ddl/k27/040/403000c

【動画】阪神梅田本店で「小鳥ガーデン」開幕 PRにもずやんが来社【産経WEST2016年6月21日】
「小鳥ガーデン」のPRで産経新聞に来社した大阪府広報担当副知事のもずやんと武田真依さん(右)=大阪市浪速区(陶器浩平撮影)
 22〜28日に阪神梅田本店(大阪市北区)で開かれるイベント「心うるおう小鳥ガーデン2016」をPRしようと、鳥を代表して大阪府鳥のモズをモチーフにした広報担当副知事の「もずやん」が21日、同市浪速区の産経新聞大阪本社を訪れた。

 小鳥をモチーフに、雑貨から衣料品まで約1万点がそろう人気イベント。今春、大阪・心斎橋にオープンした「小鳥カフェ」の顔をモチーフにしたかわいいケーキなども登場する。

 この日、応援に駆けつけた「もずやん」は、阪神タイガースの甚平姿。府広報広聴課の武田真依さんを通じて「僕も会場に行くのでぜひ会いに来てやー」と呼びかけた。
http://www.sankei.com/west/news/160621/wst1606210086-n1.html

http://archive.is/vO2EP
http://archive.is/a77Rj
【阪神本店】130を超える小鳥グッズ作家や専門店の作品が勢ぞろい!「心うるおう小鳥ガーデン2016」開催6月22日(水)〜28日(火)8階催場<最終日は午後5時終了>【プレスリリース2016年6月18日】

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カワウ駆除に新兵器、小さな音で仕留める空気銃【読売新聞2016年6月22日】

淡水魚が好物のカワウ
空気銃でカワウを狙う射手(ともに県鳥獣被害対策支援センター提供)

 野鳥のカワウによる漁業被害を減らそうと、群馬県は今年度、高性能の空気銃(エアライフル)で捕獲する実証事業を始めた。

 小さい音で一発で仕留める新しい道具で、適正な生態系を目指しながら駆除できる方法として期待がかかる。

 カワウはアユやニジマスなどの淡水魚が好物で、放流した魚などが被害に遭う。県鳥獣被害対策支援センターによると、被害額は2013年度が1億4500万円、14年度が1億7900万円、15年度は1億8800万円と増加している。

 エアライフルでの捕獲は、県が民間の専門業者と業務請負契約を結び、計画的に行う。射程が約50メートルと長く、小さい発砲音で即死させられる。カワウの身体の損傷も少ないため、死体を回収した後の調査もしやすい。

 県は、卵やヒナを守るためカワウが場所を移しづらい繁殖期(3〜6月)を狙い、県内の2大生息地である南陽台(高崎市)と高津戸ダム(みどり市)で、年6回ずつ駆除を行う。

 16年3月時点で県内のカワウの生息数は推定約900羽。県は17年度に660羽程度に減らす計画だ。同センターの担当者は「どのくらい個体数を減らすのが生態系にとって適切なのか、影響を見極めていきたい」としている。

 カワウの駆除は従来、散弾銃を使ったり、爆竹などで大きな音を出したりする方法が主流だった。だが、カワウは警戒心が強く、驚いて散らばり、集団繁殖地(コロニー)を移してしまう。このため個体数が減らないばかりか、別の場所にコロニーをいくつも作って、被害を広げてしまう可能性があるという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160622-OYT1T50022.html

http://archive.is/DhU0p
タグ:鳥害 カワウ
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ササゴイ子育てたくましく 京都・福知山、街路樹に今年も営巣【京都新聞2016年6月22日】

巣の近くで観察されたササゴイ(福知山市問屋町)=福知山環境会議提供
 京都府のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている渡り鳥・ササゴイが毎年、福知山市の市街地の街路樹に巣をつくり、子育てを続けている。野鳥を観察する市民グループ「FAヤマセミの会」が見守り活動を行っており、25日には「福知山の豊かな自然を知ってほしい」と初の観察会を開く。

 ササゴイはサギ科で、長くてとがったくちばしと、羽にササの葉のような模様があるのが特徴。4月下旬に東南アジアから渡ってきて巣をつくり、子育てした後、9月初旬に帰っていくという。

 巣は、同市問屋町の花水木通り両側のケヤキにあり、枝などを使って上部に作られている。同会は2013年7月、市が剪定(せんてい)した際にひなが落ちたのを知り、観察を始めた。巣への注意を呼び掛ける掲示を木に付けたほか、市に要望して14年から剪定時期を繁殖期の終わる10〜11月にずらしてもらった。

 昨年は九つの巣があり、19〜21羽のひなが巣立ち、今年は四つの巣と8羽のひなが確認されている。近くの和久川では親鳥がエサの魚やカエルをとる様子が見られるという。

 同会の大槻浩さん(57)は「車や人通りが多い場所で希少な鳥が子育てしている。観察で生き物のたくましさを感じて」と話す。

 観察会は同会とともに木の下の歩道清掃に協力する市民グループ「福知山環境会議」が共催。午前9〜10時。参加費無料で、雨天中止。同会議事務局TEL0773(22)1827。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160622000043

http://archive.is/zUJQa
タグ:ササゴイ
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BirdListening 消えゆく鳥たち ブッポウソウ【毎日新聞2016年6月22日】

ニイニイゼミをつかまえたブッポウソウ。ゲッゲッと濁った声で鳴く=中川雄三さん(自然写真家)撮影
 青緑色の体で、くちばしと足が赤い。東南アジアから渡ってきて、日本で子育てをする。かつては各地で繁殖していたが、食べものの昆虫が豊富な里山や、子育てに使う木のうろがあるような大木が少なくなり、見られなくなった。実は「仏法僧」と鳴くのはコノハズクで、ブッポウソウは違う声で鳴く。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160622/ddm/013/070/027000c

http://archive.is/aHMvY
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バードウオッチング 初心者向け冊子【毎日新聞2016年6月22日】(日本野鳥の会「おさんぽ鳥図鑑」)

 日本野鳥の会(柳生博会長)が、バードウオッチング初心者向けの小冊子「おさんぽ鳥図鑑」を発行した。「野鳥観察を通して身近な自然に目を向けてほしい」と、希望者に無料で配布している。

 小冊子ははがきサイズで、カワセミやモズ、ハクセキレイなど、身近で見られる24種類の野鳥を紹介。大きさや特徴、見分けるポイントなどを解説している。

 希望者は、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、性別と共に、「おさんぽ鳥図鑑希望(毎日新聞を見て)」と明記し、電子メール(nature@wbsj.org)、ファクス(03・5436・2635)、郵便(〒141−0031 東京都品川区西五反田3の9の23 日本野鳥の会)のいずれかで申し込む。
http://mainichi.jp/articles/20160622/ddm/013/040/025000c

http://archive.is/nnXU1
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コウノトリの幼鳥2羽放鳥 「朝来に里帰り」期待込め飼育施設で式典【産経ニュース2016年6月22日】(既報1ソース)

網天井を開ける参加者。しかし、ケージの中のコウノトリは“どこ吹く風”の様子=朝来市山東町三保
 朝来市山東町三保にある同市と県のコウノトリ飼育施設で21日、孵化した幼鳥2羽の放鳥式が行われた。4年連続となる放鳥で、式典では飛び立つ姿は見られなかったものの、地元の人たちは「いつか里帰りしてここに定着してほしい」と期待を込めていた。

 いずれもオスで、今年4月、埼玉から卵を移送。野生復帰地域を広げる県の計画のもと、平成24年から三保の施設で飼育されているペアが抱卵、4月18、20日に誕生し、見た目では成鳥と変わらない大きさにまで育った。

 青空が広がったこの日の放鳥式では、多次勝昭市長が「この地にコウノトリが飛来し、飛び交うことを夢見ている」、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の宇都宮英信副園長が「生息域の拡大に向けたセカンドステージに入った」と話した。この後、参加者らがコウノトリの飼育ケージの網天井をオープン。しばらく素振りを見守ったが、“どこ吹く風”の様子だった。

 県立大学大学院の大迫義人准教授は、これまでに同施設を飛び立ったコウノトリの中にはいったん三保地区に舞い戻ったり、往来したりしている例があるといい、「朝来市内の個体数も増えている」などと語った。
http://www.sankei.com/region/news/160622/rgn1606220008-n1.html

コウノトリ放鳥 埼玉の卵からふ化した2羽 朝来【神戸新聞NEXT2016年6月21日】
羽ばたく練習をするコウノトリのひな=朝来市山東町三保
 兵庫県朝来市山東町三保のコウノトリ放鳥拠点施設で21日、雄のひな2羽の放鳥式があった。野外コウノトリの遺伝的多様性を保つため、今年は埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)から初めて受け取った卵を拠点のペアに託し、ふ化させた。三保での放鳥は2013年以来4年連続。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、豊岡盆地から周辺への生息域拡大を目標に掲げている。他機関で生まれた卵からふ化させたコウノトリを放鳥するのは初めて。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201606/0009209932.shtml

コウノトリ 放鳥式 埼玉ペアの子、朝来で4年連続 /兵庫【毎日新聞2016年6月22日】
放鳥拠点のケージの天井を開放する関係者ら=兵庫県朝来市山東町で、柴崎達矢撮影
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)や朝来市などは21日、朝来市山東町の三保地区の放鳥拠点施設でコウノトリの放鳥式を開いた。朝来市での放鳥は2013年以来毎年行われ4年連続となった。

 式は朝来市、郷公園と、地元の与布土地域自治協議会の主催。主催者や来賓らのあいさつの後、郷公園の大迫義人・研究部長補佐による放鳥の説明があり、主催者や地元関係者らがケージの天井を開放した。

 放鳥したのは4月18日、20日に三保地区の拠点でふ化した雄2羽。2羽の親鳥は埼玉県こども動物自然公園にいるペアで、4月15日、三保地区の拠点にいるペアに卵2個を抱かせていた。郷公園が他の園から導入した卵をふ化させてソフトリリースで放鳥するのは初めて。遺伝的多様性を確保する目的がある。

 与布土地域自治協議会の奥敏夫会長(72)は「(3年前に放鳥したコウノトリが)里帰りして三保と京都府綾部市との間を行き来している。郷公園など多くの方の協力で成果を上げている」と話した。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160622/ddl/k28/040/576000c

http://archive.is/RvznX
http://archive.is/6Z6Oh
http://archive.is/Df9xj
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紀ノ川流域で目撃の4歳コウノトリ「コウちゃん」初めて営巣【産経ニュース2016年6月22日】(既報関連ソースあり)

 和歌山市の紀の川流域で約4年前から目撃され、「和歌山コウちゃん」と呼ばれ近隣住民に親しまれている国の特別天然記念物「コウノトリ」(個体番号J0057)が今春、同市に初めて巣を作った。4歳の繁殖適齢期。メスのいる兵庫県豊岡市の「兵庫県立コウノトリの郷公園」に出かけては、“お嫁さん探し”にいそしむ。関係者らは来年の繁殖に期待を寄せ、見守っている。

 コウノトリは、かつて全国各地に生息していたが、社会や環境の変化で野生種が絶滅。「コウちゃん」は、人工孵化(ふか)し放鳥された両親のもと、平成24年5月に京都府京丹後市で誕生した。生後4カ月後で和歌山市に飛来し、同市船所の住宅地の鉄塔をねぐらにしていた。

 「コウちゃん」が今春、初めて巣を作ったのは、鉄塔から約7キロ離れた関西電力所有の工業用埋め立て地の電柱の上。関係者以外立ち入れず、電柱に電気は通っていないという。

 4月中旬、巣の様子を視察しようと、県や市の職員らが同電力に集まった。この日はコウちゃんの姿はなかったが、職員らは関電職員の説明を聞きながら、電柱の上の大きな巣を見上げ、写真を撮ったり大きさを測ったりしていた。巣は小枝などで作られ、大きさは約4メートル。和歌山県立自然博物館の岩本二郎学芸員は、「普通は田んぼの近くなどに巣を作るものだが。近くにエサも少ないだろうに」と首をひねった。

 周辺住民らによると、25年から今年1月ごろまでは、「クミちゃん」と呼ばれるメスの姿が見られたが、1月以降ぱったりと見られなくなったという。その後、別のオスとペアになり京丹後市の人工巣塔で産卵したと知らせが入った。

 「クミちゃんには振られてしまったようだ」と肩を落とす関係者ら。一方コウちゃんは、5月上旬からコウノトリの郷公園でほかのコウノトリと過ごしている。同公園の担当者も「このままつがいをみつけて、県外で繁殖してくれたら」と期待。県内外から「和歌山にお嫁さんを」との期待を一心に受けている。
http://www.sankei.com/region/news/160622/rgn1606220001-n1.html

http://archive.is/zbJz6
コウノトリ「コウちゃん」婚活中、巣は作ったがお嫁さんは?…和歌山に飛来して4年、関係者やきもき【産経ニュース2016年5月16日】
コウノトリ 電柱に営巣◇お相手いまだ見つからないが…紀の川河口埋め立て地【YOMIURI ONLINE2016年4月21日】
タグ:コウノトリ
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防げ「カラスの巣で停電」 鉄塔から撤去に奔走【神戸新聞NEXT2016年6月22日】

高さ42メートルの鉄塔上でカラスの巣を撤去する=神戸市北区甲栄台1(関西電力提供)
 送電鉄塔や電柱にカラスの巣作りが多くなる3〜7月。巣材が高圧線に接触すると、ショートして停電を引き起こすこともある。巣作りをさせない抜本策は見当たらず、電力会社は発見・撤去を繰り返すしかない。21日、神戸市北区甲栄台1の住宅街では、地上42メートルの鉄塔頂上の巣を3人掛かりで取り外した。

 繁殖期になるとカラスは外敵から身を守れる高所に営巣することが多く、適した場所がないと、鉄塔や電柱を選ぶという。木の枝で編まれても雨で水を含むと通電しやすい。また、市街地では衣類ハンガーが材料になり、停電リスクが高まるという。

 関西電力はこの時期、地上やヘリからの確認を徹底。約1400本の鉄塔がある神戸電力所管内(神戸、明石、淡路3市、芦屋市の一部)では、カラスやミサゴなど年間約300の巣を撤去。管内では今年、営巣が原因とみられる停電はゼロという。

 この日撤去した巣は、神戸変電所(同市北区)−押部谷変電所(同市西区)間をつなぐ鉄塔の頂上付近で、3月下旬に確認された。直径約60センチで、3人は15分ほどで手際よく取り外した。神戸電力所架空送電係長の小竹智久さん(45)は「巣を見つけたら最寄りの営業所へ連絡を」と話していた。(井上 駿)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201606/0009210035.shtml

http://archive.is/FUFZl
カラス電線に接触、停電で列車2本部分運休 JR函館線【どうしんウェブ2016年6月7日】
三重 カラスの巣、情報提供を 中電尾鷲営業所が停電に備え呼び掛け【中日新聞2016年5月14日】
天童、東根などカラス営巣の“適地” 停電件数、突出し多い【山形新聞2016年5月11日】
カラス電線に接触、停電で列車2本部分運休 JR函館線【どうしんウェブ2016年6月7日】
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ライチョウの卵4個富山に ファミリーパークで人工飼育【北國新聞2016年6月22日】(他2ソース/既報関連ソース多数)

 環境省は21日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育に向け、卵8個を乗鞍岳(長野県、岐阜県)で採取し、富山市ファミリーパークと大町山岳博物館(長野県大町市)に4個ずつ運び入れた。飼育2年目のことしは、今月上旬に上野動物園(東京)へ運んだ4個と合わせ、昨年より2個多い12個を採卵。ふ化は今月末ごろとみられる。

 採卵は産卵期と抱卵期に分けて行い、昨年は産卵期の5個を上野、抱卵期の5個をパークで飼育。上野は全滅し、パークの雄3羽が無事成長している。今年は雌の確保と飼育技術の確立に向け、ニホンライチョウの飼育経験のある大町山岳博物館を事業に加え、採卵数も増やした。

 午前7時半ごろから環境省とパーク、博物館の職員、乗鞍岳でライチョウを研究する中村浩志信州大名誉教授らが乗鞍岳山頂付近に向かった。ハイマツの茂みにある巣に近づき、雌が離れた間に素早く卵を採取。湯たんぽともみ殻で温めた運搬容器に入れ、車に戻って携帯用ふ卵器へ移した。午前11時までに4つの巣から2個ずつ計8個を集めた。

 パークに運ぶ4個の採取は午前8時40分に終了。飼育員の堀口政治さんは「緊張している。昨年の経験を踏まえ、より良い飼育ができるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 午後0時20分、車がパークに到着。堀口さんは携帯用ふ卵器を両手で持ち、ライチョウ舎へ慎重に運び込んだ。卵4個のサイズや重さを測定し、長径45ミリ、短径30ミリほど、重さ20〜24グラムであることを確認。温度37・6度、湿度50%に設定したふ卵器に入れた。作業を見守った山本茂行園長は、雄しかいない現状を踏まえ「雌であってほしい。ふ化、ひなの飼育にぜひ成功して、来年春には人工繁殖に臨みたい」と話した。

 国は保護増殖事業計画の一環として、比較的数が安定している乗鞍岳の卵による人工飼育に取り組んでいる。飼育技術の確立後、減少が顕著な南アルプスの卵でも繁殖させ、野生復帰の体制を整える。
http://webun.jp/item/7286699

ライチョウの卵到着…ファミリーパーク【読売新聞2016年6月22日】
◆人工繁殖2年目へ

 絶滅が危惧される国の特別天然記念物・ニホンライチョウの2年目の人工繁殖に取り組むため、環境省が長野、岐阜県境の乗鞍岳で採取した卵4個が21日、富山市ファミリーパークに到着した。順調にいけば今月末にも孵化ふかする見通しだ。

 環境省職員らはこの日午前、標高約2800メートルの乗鞍岳山頂付近で四つの巣から2個ずつ計8個の卵を採取した。うち4個が、車で3時間余りかけてファミリーパークのライチョウ舎に運ばれ、孵卵ふらん器に入れられた。卵は親鳥が約2週間温めたもので、大きさは約4・5センチ、重さは約20〜24グラムだった。別の4個は、長野県の大町山岳博物館に運ばれた。

 昨年度は乗鞍岳で採卵した10個をファミリーパークと東京・上野動物園で5個ずつ孵化・飼育に取り組み、現在はファミリーパークでオス3羽のみが生育している。今年度は大町山岳博物館を加えた3施設で12個の孵化・飼育にあたる。

 ファミリーパークの山本茂行園長は「(今はオスだけなので)卵がメスであってほしい。孵化とヒナを育てることに成功して、来春には人工繁殖させたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20160621-OYTNT50254.html

富山)ニホンライチョウ、卵4個到着 人工飼育2年目【朝日新聞デジタル2016年6月22日】
山市ファミリーパークに送る卵に番号をふる環境省の職員ら=乗鞍岳(環境省提供)

 絶滅が危惧される国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工飼育のため、環境省などは21日、乗鞍岳(長野、岐阜県)で採取した卵4個を富山市ファミリーパーク(富山市古沢)へ運んだ。順調にいけば6月中に孵化(ふか)するという。

 卵は21日午前7時半〜8時半ごろ、乗鞍岳の標高2700メートル付近の巣2カ所で採取され、同パーク職員が携帯式孵卵(ふらん)器に入れて車で同パークに運んだ。計測の結果、それぞれ重さ20〜24グラム、長径45ミリ前後だった。

 人工飼育は2年目。昨年は乗鞍岳から同パークと上野動物園(東京都)へ卵を5個ずつ運び、同パークのオス3羽のみが育った。今年は、6月4日に卵4個が上野動物園に運ばれた。21日は計8個採取され、残る4個は新たに人工飼育に取り組む大町山岳博物館(長野県)に運ばれた。

 山本茂行・同パーク園長は「人工繁殖ができれば、野生復帰に向けた取り組みが大きく進む。ぜひメスであってほしい」と話した。(松原央)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6P4JM7J6PPUZB00F.html

ライチョウの卵4個 富山に 乗鞍岳で採集【中日新聞2016年6月22日】
(上)ライチョウの卵が入れられた容器を運ぶ富山市ファミリーパークの職員=21日、富山市ファミリーパークで(下)採集前のライチョウ巣の様子(環境省提供)

 環境省は二十一日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの人工飼育のため、生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)で卵八個を採集したと発表した。今年の成果は計十二個となり、国による二年目の採集を終えた。この日の八個は母鳥が温め始めてしばらくたった卵で、富山市ファミリーパークと長野県大町市の大町山岳博物館に四個ずつ運んだ。

 三〜四日に採集して東京・上野動物園でふ化が試みられている四個とともに、今月中にかえる見込み。

 環境省によると、二十一日朝から山頂近くで、信州大の中村浩志名誉教授(69)=鳥類生態学=と同省職員らが、四つの巣から二個ずつ卵を集めた。ファミリーパークに届いた卵はいずれも直径四十五ミリ、重さ二十グラム程度で、親鳥が温める際の温度と同じ三七・六度のふ卵器に入れられた。

 同省は昨年、卵十個を採集し、産卵期の五個をファミリーパークで受け入れた。しかし、上野動物園でふ化した五羽は全滅し、現在は同パークの雄三羽だけが生存。繁殖には雌が必要で、同パークの山本茂行園長(65)は「これが雌であってほしい。ぜひふ化、人工育成に成功して来春には人工繁殖に向かっていきたい」と力を込めた。

 ニホンライチョウは南北アルプスなどに生息。環境変化や外敵の増加で減少し、一九八〇年代には三千羽いたが、現在は推定で二千羽弱とされる。 (伊勢村優樹)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2016062202100035.html

ニホンライチョウ 卵採集 富山で人工飼育2年目 /富山【毎日新聞2016年6月22日】
採集前のニホンライチョウの巣。卵2個が富山市ファミリーパークに搬入された=環境省提供
 富山市ファミリーパーク(同市古沢)で昨年始まった国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工飼育が今年も継続実施されることになり、21日朝、生息地の乗鞍岳(長野、岐阜県境)で採集された卵4個が同日昼、パークに到着した。今月中にもふ化する予定で、雌なら、昨年ふ化した雄との人工繁殖に来春、着手する。

 絶滅回避のため、環境省と日本動物園水族館協会が実施。昨年から継続している上野動物園(東京都台東区)と同パーク、新たに加わった長野県の大町山岳博物館の3施設で人工飼育に取り組む。

 この日搬入された卵は重さ20〜24グラム、大きさ30〜45ミリ。同パークでは、昨年搬入した卵5個のうち1個が成長しない卵で、雌のヒナ1羽が死んだ。ただ、自然界では珍しくなく、餌や衛生管理など昨年と同じ条件でふ化から飼育する。上野動物園では昨年ふ化した5羽が全滅したため、今年はニホンライチョウを単独で飼育し、弱ったヒナに抗生剤を多用しないなど、富山方式で飼育する。

 同パークで昨年ふ化した雄3羽は順調に成長したが、ストレス回避のため当面一般公開はしない。山本茂行園長は「ニホンライチョウの飼育技術を前進させるためにも、ぜひ今年も成功させたい。来春の人工繁殖、更には南アルプスでの野生復帰へと向かっていきたい」と話している。【青山郁子】
http://mainichi.jp/articles/20160622/ddl/k16/040/288000c

ライチョウ卵さらに8個 環境省採集、長野、富山へ【産経フォト2016年6月21日】
国の特別天然記念物で絶滅危惧種ニホンライチョウの巣。卵を採集する前の状態(環境省提供)
 環境省が乗鞍岳で採集したニホンライチョウの卵(環境省提供)
 環境省は21日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育のため、生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)でさらに卵8個を採集したと発表した。今年巣から集めた卵は計12個となり、国による2年目の採集を終えた。

 21日に採集した卵は親鳥が途中まで温めたもので、大町山岳博物館(長野県大町市)と富山市ファミリーパークに4個ずつ運搬。6月3〜4日に採集した4個は上野動物園(東京)でふ化を試みており、いずれも早ければ6月末にひながかえるとみられる。

 環境省は昨年、乗鞍岳で卵10個を採集し、上野と富山で飼育に取り組んだが、上野では5羽が全滅した。富山では3羽が育っているがいずれも雄で、同省は今年雌が生まれれば、将来的な野生復帰を目指し、来年にもペアリングを試みる。

 ライチョウは本州中部の高山帯に生息。環境変化や外敵の増加で減少し、現在は推定で2千羽弱とされる。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160621/sty1606210016-n1.html

http://archive.is/wZHeb
http://archive.is/0uWBX
http://archive.is/DGSak
http://archive.is/vbO21
http://archive.is/txHTC
ニホンライチョウ飼育再開 大町山岳博物館、12年ぶり【信濃毎日新聞2016年6月22日】
ライチョウに「大きな影響なし」…御嶽山噴火【読売新聞2016年6月21日】
東京)ライチョウの人工孵化へ 上野動物園【朝日新聞デジタル2016年6月10日】
求む ライチョウサポーター…県が募集【読売新聞2016年6月7日】
ライチョウの採卵作業公開 北アルプス乗鞍岳【信濃毎日新聞2016年6月5日】
乗鞍岳でライチョウ採卵開始 人工繁殖技術確立へ【信濃毎日新聞2016年6月4日】

ニホンライチョウ飼育再開 大町山岳博物館、12年ぶり【信濃毎日新聞2016年6月22日】(他1ソース/既報関連ソース多数)

卵をふ卵器に移す小林さん(右)と見守る大町山岳博物館の宮野さん=21日午前11時16分、乗鞍岳
採卵のため、抱卵しているライチョウのメスを一時的に巣から離す中村浩志さん=21日午前8時28分、乗鞍岳

 長野県大町市立大町山岳博物館は21日、12年ぶりに国特別天然記念物ニホンライチョウの人工飼育を再開した。同日、環境省などが北アルプス乗鞍岳で採取した卵を受け取り、同館まで輸送した。2004年まで約40年間、飼育を続けた実績を生かし、絶滅の恐れがあるライチョウの飼育技術の確立を目指す。

 同日午前、中村浩志国際鳥類研究所(長野市)理事で東邦大理学部(千葉県)研究員の小林篤さん(28)が、乗鞍岳山頂部の2カ所の巣で雌に抱卵されていた計4個の卵を採取した。同館指導員の宮野典夫さん(65)らが受け取り、雌の腹の温度に設定したふ卵器に入れて下山。同館付属園のライチョウ舎に、職員がふ卵器が入ったバッグを慎重に運び入れた。順調ならば10日余り後にふ化する。

 採卵は、環境省と日本動物園水族館協会が進める保護増殖事業の一環。2015年度に始まり、今年は上野動物園(東京)、富山市ファミリーパークに大町山岳博物館を加えた3施設が4個ずつ卵を受け取った。

 同研究所代表理事で信州大名誉教授の中村浩志さん(69)は「大町方式と言われるような飼育技術が確立できることを願っている」と話した。

 大町山岳博物館は1963(昭和38)〜04年にニホンライチョウを飼育。自然繁殖などで一時、50羽になったが、感染症などで数が減り、最後の1羽が04年に死んだ。市は、飼育再開に向け、15年にライチョウ舎3棟を建設するなど準備してきた。牛越徹市長は「安定した飼育態勢を確立し、生息域外での繁殖につなげたい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160622/KT160621FTI090007000.php

ライチョウの卵 4個到着…大町山岳博物館【読売新聞2016年6月22日】
◆12年ぶり飼育再開

 国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖に向けた取り組みを進める環境省は21日、乗鞍岳(長野、岐阜県境)で新たに8個の卵を採取し、このうち4個を同日、大町市の大町山岳博物館に運んだと発表した。残り4個は富山市ファミリーパークに運ばれた。

 同館でのニホンライチョウの飼育は12年ぶりの再開。うまくいけば、7月上旬頃までに孵化ふかするとみられる。

 同省によると、この日は乗鞍岳山頂付近の四つの巣から8個の卵を採取。この時期は抱卵期に当たり、いずれも親鳥が途中まで温めたものだという。大町山岳博物館は早速、運ばれた4個について、孵化に向けて温め始めた。当面の間、24時間態勢で経過を観察する。

 同館は、1963年からニホンライチョウの飼育を始め、国内では生息地域外の低地で唯一、繁殖に成功した実績を持っていたが、2004年に最後の1羽が死んで以降、飼育が途絶えていた。同館の鳥羽章人館長は「約40年間の飼育経験を生かし、ニホンライチョウの保護増殖に貢献したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160621-OYTNT50206.html

ライチョウ卵さらに8個 環境省採集、長野、富山へ【産経フォト2016年6月21日】
国の特別天然記念物で絶滅危惧種ニホンライチョウの巣。卵を採集する前の状態(環境省提供)
 環境省が乗鞍岳で採集したニホンライチョウの卵(環境省提供)
 環境省は21日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育のため、生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)でさらに卵8個を採集したと発表した。今年巣から集めた卵は計12個となり、国による2年目の採集を終えた。

 21日に採集した卵は親鳥が途中まで温めたもので、大町山岳博物館(長野県大町市)と富山市ファミリーパークに4個ずつ運搬。6月3〜4日に採集した4個は上野動物園(東京)でふ化を試みており、いずれも早ければ6月末にひながかえるとみられる。

 環境省は昨年、乗鞍岳で卵10個を採集し、上野と富山で飼育に取り組んだが、上野では5羽が全滅した。富山では3羽が育っているがいずれも雄で、同省は今年雌が生まれれば、将来的な野生復帰を目指し、来年にもペアリングを試みる。

 ライチョウは本州中部の高山帯に生息。環境変化や外敵の増加で減少し、現在は推定で2千羽弱とされる。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160621/sty1606210016-n1.html

長野)ライチョウの卵を大町山岳博物館に搬入【朝日新聞デジタル2016年6月23日】
 国の特別天然記念物ライチョウの人工飼育に取り組む環境省は21日、生息地の北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜)で抱卵期の卵8個を採取した。卵は、大町山岳博物館(大町市)と富山市ファミリーパークにそれぞれ4個ずつ搬送。両施設で、孵卵(ふらん)器に移し替えて人工孵化(ふか)させる。

 今月4日、乗鞍岳で採取された産卵期の卵4個が上野動物園(東京都)に搬送されており、計3施設が人工孵化に取り組んでいる。環境省によると、上野動物園の4個はすべて有精卵で、順調にいけば今月末ごろ孵化するという。また、大町市と富山市の2施設についても、今月末ごろヒナが誕生するとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6P4F6GJ6PUOOB00C.html

http://archive.is/BuPOp
http://archive.is/vF4Ce
http://archive.is/txHTC
http://archive.is/G8Zv1
ライチョウの卵4個富山に ファミリーパークで人工飼育【北國新聞2016年6月22日】
ライチョウに「大きな影響なし」…御嶽山噴火【読売新聞2016年6月21日】
東京)ライチョウの人工孵化へ 上野動物園【朝日新聞デジタル2016年6月10日】
求む ライチョウサポーター…県が募集【読売新聞2016年6月7日】
ライチョウの採卵作業公開 北アルプス乗鞍岳【信濃毎日新聞2016年6月5日】
乗鞍岳でライチョウ採卵開始 人工繁殖技術確立へ【信濃毎日新聞2016年6月4日】

白いカラス国道沿いで「カアー」 アルビノか、全国的にも珍しく【福井新聞ONLINE2016年6月22日】

色素が抜けたのか茶色がかった白いカラス=21日、福井市

 福井市浄土寺町の国道416号沿いで21日、白いカラスが見つかった。見慣れない姿で、聞き慣れた「カアー、カアー」と鳴く様子が、ドライバーの注目を集めていた。

 見つかったのは1羽だけ。黒いカラスも周辺にはいなかった。あまり飛べないのか、ピョンピョンと跳ねながら茂みに身を隠していた。

 日本野鳥の会県副代表の組頭五十夫さんによるとハシボソガラスの幼鳥で、生まれつき色素がない「アルビノ」とみられる。組頭さんは「全国的には年に何羽か見つかるが、県内では珍しいのではないか」と話していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/98157.html

http://archive.is/YBDko
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ツバメのヒナ巣立つ 高尾駅で巣から落ちて保護【東京新聞2016年6月22日】(既報関連ソースあり)

写真 JR高尾駅(八王子市)北口駅舎で、駅職員らが箱に入れて保護していたツバメのヒナ一羽が二十一日に巣立った。本多友光駅長(55)は「無事に巣立ち、ほっとしている。駅員一同、元気に育ってくれることを願っている」と話した。
 同駅舎の軒下ではツバメが三年ぶりに営巣し、四羽のヒナが育っていたが、今月十五日に巣が崩れて三羽が落下。一羽は死に、二羽は利用客らに保護された。十六日朝に落ちた最後のヒナは駅職員らが箱に入れ、ツバメのふんよけのために設けた軒下の板の上に載せると、親鳥にエサをねだる様子を見ることができた。
 近くの写真家で、巣を観察していた後藤冨美子さん(57)は二十一日午前七時半ごろ、箱の縁にとまるヒナを確認したが、午後零時半ごろにはいなくなっていた。駅の横で客待ちをしていたタクシー運転手は「通勤時間帯後は人通りが多く、カラスに襲われることはない。ヒナは飛んでいったのだろう」と話した。
 駅職員らは当面、箱をそのままにし、ツバメが戻って来ないことを確認して取り除くという。 (村松権主麿)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201606/CK2016062202000155.html

http://archive.is/prR1a
【東京】高尾駅でツバメの巣崩れる 箱に入れ保護「無事に巣立って」【東京新聞2016年6月17日】
減るツバメ 見守る高尾駅 2年振り 駅舎に営巣【タウンニュース八王子版2016年6月9日】
タグ:ツバメ
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看板ムスメは元気なツバメ 一関・道の駅厳美渓【岩手日報2016年6月22日】

 一関市厳美町の道の駅厳美渓(小野寺拓也駅長)に今年もツバメが巣を作り、親鳥が頻繁に餌の小魚などをひなに運んでいる。

 ツバメの営巣は5年ほど前から。毎年5月上旬ごろ巣作りを始め、今年は玄関の屋根など数カ所で元気なひなが育っている。

 事務局チーフの小岩隆広さんは「来店者の迷惑にならないよう玄関は避けたかった」と苦笑いだが、成長を見守る客も多く、今ではすっかり看板娘―。

【写真=小魚などをひなに運ぶ親ツバメ】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160622_P

http://archive.is/OvvKU
タグ:ツバメ
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