2016年06月26日

七夕まつり お魚さんの模様でお星様見つけよう 長崎ペンギン水族館で始まる /長崎【毎日新聞2016年6月26日】

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で25日、「水族館の七夕まつり〜水族館の星空さがし」が始まった。七夕にちなみ、名前に「星」がつく魚が展示されているほか、ペンギンなどをかたどった短冊が用意され、親子連れらが楽しんでいた。来月7日まで。

 体に星のような斑点がある「ホシササノハベラ」、体の斑点から「七つ星」という別名を持つ「マイワシ」、銀河のような鮮やかな模様の「ギンガハゼ」などを展示。短冊は魚や亀、貝などの形をしたものが用意され、来場者は思い思いの願い事を書いていた。7月3日午後1時から折り紙教室も開かれる。

 家族3人で訪れた長崎市の事務員、佐藤美花さん(32)は「2歳の長男はペンギンのことを『ペンペン』と呼んで好きなので、楽しんでいた。息子のトイレが上手になるように願いを記しました」と話していた。【加藤小夜】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20160626/ddl/k42/040/199000c

http://archive.is/nCVau

【那須の作家たち】図画工作家、清野隆さん 手作り巣箱、全て一品モノ【産経ニュース2016年6月26日】

 那須地域の作家らの作品を紹介するギャラリーを経営しながら、自らも自然をテーマに創作活動を続けている。

 特に人気を集めているのが、手作りの巣箱。ガソリンスタンドの給油機、ツリーハウス、教会、ランプ…。ギャラリー2階の一角に並ぶ作品は一つも同じデザインはなく、おしゃれなインテリアとして買い求めるファンも少なくない。

 東京都内でデザイン事務所を経営してきたが、「田舎で暮らしたい」と30代で那須町に転居。長年、同町から都内に通勤する生活を続け、12年前、ギャラリーをオープンしたのをきっかけに事務所は仲間に任せるようになった。

 「田舎で絵を描きながら暮らすのが夢だった」。ギャラリーで地元の作家らの作品展を企画しながらデザイン画などを描いてきたが、周りの森などが開発で少しずつ消えていくのを感じ、「自然を見つめてもらうきっかけになれば」と巣箱の制作を始めた。

 材料には廃材や流木などを活用。デザインが浮かぶとパーツごとにのこぎりで切り分け、それを組み立て耐水性のアクリル絵の具で色を染めて仕上げる。全てシジュウカラ用で、鳥が出入りする正面の丸い穴は直径28ミリに統一している。

 作るときは1日に2、3個のペースで制作。年に1度、ギャラリーで自作巣箱の作品展を開催し、展示販売するが、オリジナルの巣箱を求めて市内外から多くのファンが訪れ、毎回ほぼ完売する人気ぶりだ。

 「巣箱にシジュウカラが入らなかったという話を一度も聞いたことがない」といい、「制作した木箱の中に巣が作られて卵から雛が育ち、巣立っていくのが何よりうれしい」と笑顔を見せた。

 那須の自然を見つめて制作される巣箱。どこかぬくもりがあり、森の楽しさも教えてくれる。(伊沢利幸)

                   ◇

【プロフィル】清野隆

 せいの・たかし 福島県柳津町出身。東京都内でデザイン会社勤務を経て、独立。昭和57年、那須町に転居し、平成16年、地元作家を中心に作品を展示するギャラリーバーンを那須塩原市小結にオープン。ギャラリーを経営しながら絵画や巣箱作りなどの創作活動を続ける。66歳。
http://www.sankei.com/region/news/160626/rgn1606260028-n1.html

http://archive.is/brtzC
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美声の持ち主は? 沖縄ニワトリの鳴き声競う チャーン大会に30羽【琉球新報2016年6月26日】

「ケッケー」と甲高い鳴き声を出すチャーン=26日正午すぎ、沖縄市の沖縄こどもの国
 【沖縄】沖縄在来のニワトリ「チャーン」の鳴き声を競う「第74回全沖縄チャーン大会」(全沖縄チャーン愛好会主催)が26日正午すぎ、沖縄市の沖縄こどもの国で始まった。約30羽が出場し「ケッケー」「コッコー」と独特の甲高い鳴き声を晴天に響かせた。全沖縄チャーン愛好会の又吉賢光会長は「多くの方にチャーンのことをもっと知ってもらいたい」とあいさつした。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-305179.html

http://archive.is/dojNn
タグ:チャーン
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目の障害乗り越え、生き物活写 京都の写真作家、本出版目指す【京都新聞2016年6月26日】

カメラを手に、鴨川沿いで野鳥を観察する吉田さん(京都市北区)
 目に障害のある生き物写真作家の吉田旅鳥(たびどり)(本名千賀子)さん(47)=京都市左京区=が、京都の野鳥をテーマにした写真絵本の出版を目指している。左京区を拠点にこれまで175種類の野鳥を撮影してきた。「京都は自然の宝庫。身近な鳥たちの日常を伝えたい」と話す。

 幼い頃にインコを飼っていたことで鳥に興味を持ち、図鑑で鳥の名前を覚えた。小学生から自然観察に親しみ、広告会社勤務などを経て2009年から本格的に野鳥や昆虫の撮影を始めた。

 おととし、突然右目の視界が真っ暗になり、病院で網膜剝離と診断された。手術は成功したが後遺症が生じた。今も視界は薄暗く、直線がゆがんで見えるという。

 以前は片目でファインダーをのぞき、もう一方の目で鳥の動きを追っていたが、難しくなった。それでも撮影は諦めず、毎日のように高野川や鴨川沿いを歩いた。珍しい鳥に出会って感動し、子育てをするスズメに心を癒やされ、少しずつ自信を取り戻した。

 花の蜜をついばむメジロや、川沿いで寄り添う2羽のセグロセキレイなど、写真からは野鳥の日常をそっとのぞいたような優しさが伝わる。外では鳴き声や羽音に耳を澄ませ、会話をイメージするという。

 学生時代に児童文学を研究した経験を生かし、撮影した写真には短い文章を添えている。いつか、写真を絵の代わりに用いた写真絵本を出版したいという。「京都は神社仏閣が有名だが、そばにいる小さな生き物にも目を向けてほしい」と話し、出版に協力してくれる人を募っている。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160626000037

http://archive.is/97QXF
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鵜の暮らし 舞台裏見学ツアー【中国新聞アルファ2016年6月26日】

白い鵜と触れ合うバックヤードツアーの参加者たち
 「三次の鵜飼(うかい)」の舞台裏を見せるバックヤードツアーが25日、三次市粟屋町の鵜共同飼育場であった。市内外の親子たち計13人が、鵜匠の苦労や鵜の暮らしぶりに触れた。
(ここまで 85文字/記事全文 239文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=259347&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/7Ir6j
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「国宝」トキを殺害、警察が2人を逮捕、残る1人の逃亡犯を追う―中国【RecordChina2016年6月26日】

25日、新華社によると、中国陝西省で「国宝」と呼ばれるトキが殺害された。トキが殺害されたのは今月1日。3人の青年男性がパチンコでトキを狙い、1羽が殺害されたという。資料写真。

2016年6月25日、新華社によると、中国陝西省で「国宝」と呼ばれるトキが殺害された。

トキは、日本だけでなく、貴重な絶滅危惧種で俗に「国宝」と呼ばれている。中国では育てたトキを野生に戻す試みが続けられているが、その貴重なトキが殺害されるという残念な事件が起きた。

トキが殺害されたのは今月1日。3人の青年男性がパチンコでトキを狙い、1羽が殺害されたという。警察はただちに捜査を開始。すでに2人が逮捕された。警察は現在、残る1人の行方を追っている。(翻訳・編集/増田聡太郎)
http://www.recordchina.co.jp/a142960.html

http://archive.is/DqnPV
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大分)焼酎粕使ったエサで育てた新銘柄鶏、販売へ【朝日新聞デジタル2016年6月26日】(すもう鶏)

お披露目会で、すもう鶏を試食する参加者ら=宇佐市川部のホテル
 宇佐市の養鶏・鶏肉卸し会社「カハノフーズ」(河野志寿子社長)が7月、焼酎粕(かす)を加工した大麦発酵液をエサに育てた新銘柄鶏(どり)「おおいた宇佐すもう鶏」を売り出す。くさみが少なく、うまみが強いのが特長だという。

 銘柄鶏の開発は2014年、地元の焼酎メーカー「三和酒類」の協力を得て取りかかった。飼料の一部に、アミノ酸やポリフェノールが豊富な大麦発酵液を与える研究を進めてきた。

 すもう鶏の肉は味覚センサーで計測すると、一般の鶏肉に比べて「うまみ」が強く、味に深みがあるという結果が出た。「すもう鶏」という名前は、市出身の名横綱、双葉山にちなんだ。

 宇佐市で22日にあったお披露目会で、試食用の料理を担当した和食居酒屋「男厨(だんちゅう)」の岩男英治さん(35)は「くせがないので、いろいろな料理に向く。店でも使ってみたい」。

 初年度は年間約8千羽を生産する計画で、市内外の飲食店や精肉店に卸す。将来は全国での販売をめざしており、河野社長は「新しい特産品に育て、宇佐の名前を広めたい」と意欲をみせる。

 同社は1965年の創業。ブロイラーを平飼いし、肉加工も手がけている。(大畠正吾)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6Q4GM8J6QTPJB00Y.html

http://archive.is/ctCBw
タグ:すもう鶏
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

園内の生き物、写生画に 東京・多摩動物公園が作品募集【朝日新聞デジタル2016年6月26日】

昨年の「子供写生画コンクール」の金賞作品=多摩動物公園提供
 多摩動物公園(東京都日野市)で7月1日から、小学生以下が対象の「子供写生画コンクール」の作品募集が始まる。正門で画用紙を受け取り、園内の生き物たちを描いて提出する。画板やクレヨンの貸し出しもある。募集は8月30日まで。10月に入選者が決まり、11月3日に園内で表彰式がある。入選者は賞状と記念品がもらえ、作品が園内に展示される。参加賞もある。問い合わせは同園(042・591・1611)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6H45TBJ6HUTFK00F.html

掲載画像の昨年の受賞作品が鳥類です。
http://archive.is/aRgVd

「嘘」を「真」に 奈良・菅原天満宮で鷽替え神事【産経ニュース2016年6月26日】

 鳥の鷽(うそ)をかたどったお守りを交換し合って1年の家内安全を願う「鷽替え神事」が25日、奈良市菅原町の菅原天満宮で営まれた。

 菅原道真が太宰府に流された翌年の延喜2(902)年に悪魔払いの祈祷(きとう)を行い、人々の危機を救ったのが始まりとされる神事。鷽は日本全国で見られる全長約15センチの鳥で、オスは黒い羽で、のどは鮮やかな赤色をしている。

 鷽をかたどった一刀彫のお守りを参拝者らが「かえましょう」と唱えながら、交換し合うと「鷽(嘘)」が「真(まこと)」になり、災いを福に転ずるとされる。この日は約300人が参拝し、境内は「かえましょう」の声が響き渡った。

 お守りの入った箱には数字が書かれており、奈良筆や赤膚焼の当たるくじ引きも行われた。1等の特大の鷽のお守りを引き当てた奈良市の磯野憲一郎さん(76)は「10年以上来ているが、まさか当たるとは。今年はいい年になりそうです」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/160626/rgn1606260011-n1.html

http://archive.is/c6Qdk
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自然散策楽しむガイド地図 篠山・福住まち協作成【神戸新聞NEXT2016年6月26日】

篠山・福住地区の散策ルートなどを掲載したガイドマップをPRする原田優さん=丹波市内
 兵庫県篠山市の福住地区まちづくり協議会が、自然を楽しみながらまちを散策できるルートを掲載したガイドマップ「ふくすみビオフットパス−生き物の小径(こみち)」を作った。自然豊かな福住の魅力を多くの人に知ってもらい、地域活性化につなげようという試みだ。

 同まち協では未来のまちづくりに向けて、自然環境の保全をはじめ、伝統行事の継承や国際交流などさまざまなテーマで住民が話し合いを続けている。マップ作りはその一環で、地域の生き物を見つめ直そうと企画した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201606/0009222461.shtml

掲載写真のガイドマップにツバメの絵あり。
http://archive.is/5FJkQ
タグ:ツバメ
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福島にキビタンら「ご当地キャラ」 アフターDC閉幕イベント【福島民友ニュース2016年6月26日】

県内のご当地キャラが集結したセレモニー=福島駅
 大型観光企画「アフターDC(デスティネーションキャンペーン)」期間中の最後の週末となった25日、JR福島駅と会津若松駅でクロージング(閉幕)イベントが繰り広げられ、大勢の観光客や市民でにぎわった。

 福島駅東口駅前広場で行われた閉幕イベントのセレモニーでは佐藤豪一福島駅長ら関係者がテープカットし、県内のご当地キャラが登場した。キビタンと八重たんに加え、ももりん(福島市)ホタピー(桑折町)くにみももたん(国見町)まゆみちゃん(本宮市)が子どもたちと触れ合った。

 出展ブースではサクランボが無料で配られ、ジャンボ焼き鳥「伊達の男串」や川俣シャモ製品が販売された。キビタンやあかべぇのシールを手や顔に貼り付けるペイントコーナーもあり人気を集めた。特設ステージでは「ふくしまHAPPY隊」や「福が満開ふくしま隊」によるダンスが披露された。26日は、福島市出身のタレントなすびさんのエベレスト登頂成功報告会などが予定されている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160626-087172.php

http://archive.is/TLfle
posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする