2016年06月27日

字幕:絶滅寸前のフィリピンワシ、繁殖成功も危機続く【AFPBB News2016年6月27日】(既報関連ソース複数)

【6月27日 AFP】小さな翼をぎこちなく動かし、大きくさえずりながら、まだ羽根のまばらなヒナが殻から出てくる。絶滅の危機に瀕しているフィリピンワシの、非常に珍しいふ化の瞬間だ。熱帯雨林の破壊と容赦のない狩猟が、世界最大級の大きさと強さを誇るこの鳥の個体数を、大きく減少させている。そんな中、保護団体「フィリピンワシ基金(Philippine Eagle Foundation)」が、繁殖や子どもたちへの教育を行い、フィリピンワシを絶滅から救おうとしている。2月4日、14日撮影。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3091951

絶滅危惧種のワシにひな誕生、フィリピン【AFPBB News2015年12月11日】
3年前に保護した絶滅危惧種のワシ、放鳥後に銃で撃たれ死ぬ【AFPBB News2015年8月19日】
カメラに興味津々?フィリピンワシの赤ちゃん【AFPBB News2011年2月16日】
いつか大空へ・・・絶滅寸前のフィリピンワシの赤ちゃん生まれる【AFPBB News2011年1月21日】

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人工孵化、大きく育て ライチョウ4羽誕生 上野動物園【朝日新聞デジタル2016年6月27日】(他3ソース)

上野動物園で誕生したライチョウのひな=公益財団法人東京動物園協会提供

 上野動物園(東京都台東区)は27日、絶滅が心配される国の特別天然記念物ライチョウの人工飼育で、昨年に続いて卵の孵化(ふか)に成功し、ひな4羽が誕生したと発表した。

 同園によると、4羽は26日午前9時から午後9時にかけて次々生まれた。体重約19〜20グラム。今月上旬に生息地の乗鞍(のりくら)岳(長野県、岐阜県)で卵4個を採取し、園内の孵卵(ふらん)器で温めていた。25日にすべての卵でひなが内側から殻を割り始める「嘴(はし)打ち」を確認していたという。

 同園では昨年6月にも5羽の孵化に成功したが、生後3カ月ほどで全て死んだ。原因は分かっておらず、今回は抗生物質の量を減らすなど、昨年以上に慎重な飼育環境を整える方針だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6W52FZJ6WUTIL02C.html

ニホンライチョウ ひな4羽生まれる 上野動物園【毎日新聞2016年6月27日】

上野動物園でふ化したニホンライチョウのひな=東京動物園協会提供
 環境省は27日、東京都台東区の上野動物園で国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の卵4個がふ化し、ひな4羽が生まれたと発表した。同園では国の事業で昨年からニホンライチョウのふ化・飼育に取り組んでいるが、昨年は生まれた5羽がまもなく死んだ。同園は「今年は衛生管理のレベルを高める」と再挑戦に意気込む。

 同省などによると、上野動物園では、26日午前9時に最初の1羽が生まれ、同日午後9時までに全てがふ化した。雌雄は不明。飼育に専念するため、一般公開はしない。

 ニホンライチョウは生息数が2000羽以下に減ったとされ、環境省が絶滅危惧種に指定している。国は人工繁殖を目指し、複数の動物園と協力して飼育に取り組んでいる。昨年は採取した卵10個から9羽が生まれたが、富山市ファミリーパーク(富山県)の雄3羽以外は死んだ。

 今年は、上野動物園、富山市ファミリーパーク、大町山岳博物館(長野県)に乗鞍岳(長野、岐阜県)の野生の巣から採取した卵を4個ずつ振り分けた。上野動物園以外は、まだふ化していない。【渡辺諒】
http://mainichi.jp/articles/20160628/k00/00m/040/060000c

「ニホンライチョウ」の卵4個がふ化 上野動物園【サンスポ2016年6月27日】
ふ化した4羽のニホンライチョウのうちの1羽=上野動物園(東京動物園協会提供)【拡大】

 上野動物園(東京)は27日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の卵4個がふ化したと発表した。卵は、環境省が生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)で3、4日に採集した。

 動物園によると、25日午前に1羽が卵の殻をつつき始め、26日午前から夜にかけて4羽がふ化した。茶色の羽毛に覆われ、体重はそれぞれ20グラム前後。性別は分からず、今後特定する。

 環境省は昨年も乗鞍岳で卵10個を採集し、上野動物園と富山市ファミリーパーク(同市)で飼育に取り組んだ。上野では5羽が全滅した。
http://www.sanspo.com/geino/news/20160627/sot16062712190005-n1.html

ニホンライチョウ4羽が誕生 上野動物園【NHKニュース2016年6月27日】
近い将来、絶滅の危険性が高いと指摘されている国の特別天然記念物、ニホンライチョウのヒナ4羽が26日、東京の上野動物園で誕生しました。
この取り組みはニホンライチョウの人工繁殖につなげようと、環境省が昨年度から行っているもので、今年度は長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳で採取した野生の卵、12個が東京の上野動物園など全国3か所の施設に運ばれ、ふ化器で温められてきました。
このうち上野動物園では4個の卵が温められてきましたが、26日午前9時ごろに1羽目のヒナがかえったあと、26日午後9時ごろまでに合わせて4羽のヒナが相次いで誕生したということです。
ニホンライチョウの人工繁殖を目指す取り組みは、昨年度も上野動物園と「富山市ファミリ−パーク」の2か所で行われ、合わせて9羽のヒナが生まれました。しかし、上野動物園でふ化したヒナはすべて死んだほか、富山市ファミリーパークで育った3羽はいずれもオスだったため、今回のヒナの誕生が、人工繁殖につながるか期待されます。
環境省は「将来的な繁殖に向けた大きな一歩で、ほかの施設でも無事にふ化と飼育が成功することを期待したい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160627/k10010573431000.html

http://archive.is/5Cl9B
http://archive.is/kEPbi
http://archive.is/T7jyS
http://archive.is/sf562
ライチョウの卵4個富山に ファミリーパークで人工飼育【北國新聞2016年6月22日】
ニホンライチョウ飼育再開 大町山岳博物館、12年ぶり【信濃毎日新聞2016年6月22日】
東京)ライチョウの人工孵化へ 上野動物園【朝日新聞デジタル2016年6月10日】
ライチョウの採卵作業公開 北アルプス乗鞍岳【信濃毎日新聞2016年6月5日】
乗鞍岳でライチョウ採卵開始 人工繁殖技術確立へ【信濃毎日新聞2016年6月4日】
ライチョウの人工繁殖、再挑戦へ…上野動物園【読売新聞2016年5月28日】

希少鳥ヨタカ 田辺の山中で抱卵【AGARA紀伊民報2016年6月27日】

 宮沢賢治の童話などにも登場する全身枯れ葉模様の希少鳥ヨタカが、和歌山県田辺市の山中で抱卵している。県レッドデータブックで絶滅危惧1A類、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に分類されている。

 植林地で作業していた男性(56)が知らずに近づき、飛び立ったことで気付いた。全長2センチほどの卵が2個あり、しばらくすると親鳥は戻ってきて温めていたという。

 ヨタカは夏鳥として九州以北に飛来し、平地から山地の林で繁殖する。以前は県内各地で普通に見られたが、最近は生息数が激減していて見掛けにくくなっている。夜行性で夕方から林や草原の上を飛び回り、餌の昆虫を捕まえる。


【周りの風景に溶け込み抱卵するヨタカ(和歌山県田辺市の山中で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=316835

http://archive.is/O7MIk
タグ:ヨタカ
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トキやドジョウ 佐渡の環境視察 ケネディ駐日大使【新潟日報モア2016年6月27日】

 キャロライン・ケネディ駐日米大使が27日午前、佐渡市でトキや無農薬栽培に取り組む田んぼの様子を視察した。佐渡の自然環境保護の取り組みについて、ケネディ大使は「トキの生息地の維持など佐渡の取り組みは、次世代が生物多様性の大切さを学ぶ重要なモデルケースになる」と語った。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160627263653.html

ケネディ大使、トキ観察 新潟・佐渡 ドジョウ捕りも【産経フォト2016年6月27日】
 「トキの森公園」で国の特別天然記念物トキを観察する米国のケネディ駐日大使(右)=27日、新潟県佐渡市
 ケネディ駐日米大使は27日、新潟県佐渡市の「トキの森公園」を訪れ、飼育されている国の特別天然記念物トキを観察した。トキの餌場をつくるため無農薬の稲作りに取り組む田んぼでは、ドジョウ捕りを体験した。

 はだしになり、田んぼの用水路のドジョウを探すケネディ駐日米大使=27日、新潟県佐渡市
 トキを見た大使は「わあ、きれい」と声を上げ、ガラス越しにスマートフォンで撮影。田んぼでは、はだしになって用水路に網を差し入れ、自らドジョウを捕まえた。水生生物に関する説明にも熱心に耳を傾けていた。

 ケネディ大使は「素晴らしい体験をした。生物多様性の大切さを次世代に教育するのに大変よい場所だ」と評価した。

 農業体験施設で地元の小学生とトマトを収穫したケネディ駐日米大使(中央)=27日午後、新潟市
 その後訪れた新潟市内の農業体験施設では、国家戦略特区に指定されている同市の取り組みを視察。地元の小学生とトマトの収穫も体験した。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160627/sty1606270016-n1.html

http://archive.is/oB2y0
http://archive.is/x2yvm
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仏沼のオオセッカ、5年ぶりに増える【Web東奥ニュース2016年6月27日】

仏沼の特別保護区内で、鳴き声などを基にオオセッカの姿を追う調査員たち=26日午前5時15分ごろ
 NPO法人「おおせっからんど」(古川博理事長、事務局八戸市)は26日、三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼地域などで25、26の両日に実施した、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況調査の結果を発表した。鳴き声などを基に確認したオスの個体数は、仏沼地域が487羽(前年比42羽増)、同地域を含む本県東部全域(大間町−八戸市、速報値)では791羽(同31羽増)と、いずれも5年ぶりに増えたが、微増にとどまった。関係者は、オオセッカが生息できるよう、植生や水環境の保全対策を長期的に進める必要性があるとしている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160627014892.asp

http://archive.is/jyYMg
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伊豆シャボテン公園、 「ナイト冒険ZOO 〜夜のシャボテン公園〜」開催 〜冒険と動物ふれあいのナイトスポットが誕生!【プレスリリース2016年6月27日】(バードショー)

 この度、伊豆シャボテン公園(運営:株式会社伊豆シャボテン公園、所在地:静岡県伊東市)では、2016年7月15日(金)より9月25日(日)までの期間、夜の動植物園を冒険気分で楽しめる「ナイト冒険(アドベンチャー)ZOO 〜夜のシャボテン公園〜」を開催いたします。

ナイト「アニマルボートツアーズ」
 「ナイト冒険(アドベンチャー)ZOO」は、動物ガイドツアー「アニマルボートツアーズ」や動物ふれあいコーナー「タッチde ZOO」、さらに動物たちのステージショー「アニマルアクターズ」など、冒険気分と動物たちとのふれあいが満載の新ナイトスポットです。園内を自由に見学することができ、また「アニマルボートツアーズ」が入園とセットとなっているなど“夜のシャボテン公園”を心ゆくまで楽しめるような内容となっております。

 ナイト版「アニマルボートツアーズ」では、幻想的なライトアップを施した島々や沿岸をボートで進み、昼とは異なる夜の動物たちの野性的な表情を観察することができます。そして巨大ウサギやモルモットとふれあえる「タッチde ZOO」のほか、カピバラの露天風呂展示場では、カピバラたちにエサやり体験ができ、夜のステージショー「アニマルアクターズ」では動物たちの驚くべき能力をお客様にも体感していただけるよう参加型のステージを用意しております。

 今後も伊豆シャボテン公園では、動植物の生態をより深く理解していただけるよう様々な取り組みを行ってまいります。


【ナイト冒険(アドベンチャー)ZOO 〜夜のシャボテン公園〜】
オープン:2016年7月15日(金)プレオープン、7月16日(土)オープン
開催期間:2016年7月15日(金)〜9月25日(日)
     ※オープン以降、7月は土・日曜・祝日のみ、
      8月は毎日、9月は土・日曜・祝前日・祝日のみ開催
時間  :17:00〜21:00(受付時間17:00〜20:15)
料金  :大人(中学生以上)2,000円、小学生1,000円、幼児(4歳以上)400円
     ※入園料金は「アニマルボートツアーズ」乗船料を含む
     ※雨天等により「アニマルボートツアーズ」欠航の場合、
      入園料金割引あり
     ※16:30以降は駐車料金無料

<内容>
『アニマルボートツアーズ』
受付時間:17:00〜20:40/受付場所:インコ広場前乗船ブース
コース :ぐるっと1周コース、所要時間約20分。大池に浮かぶ島々や沿岸をライトアップし、幻想的な景色を眺めながら夜の動物ガイドツアーを楽しむことができます。※雨天、強風等天候により中止の場合あり

『タッチde ZOO』
受付時間:17:00〜20:50/場所:わくわくモンキーハウス2階
巨大ウサギのフレミッシュジャイアントやモルモットなどの動物たちとのふれあいタイム。スローロリスやフクロモモンガなども展示、夜行性動物の観察もお楽しみいただけます。

『動物ステージショー「アニマルアクターズ」』20:00〜約20分間のステージ
犬・猫・ネズミのほか鳥たちの華麗なフライトがお楽しみいただけます。

『シャボテン温室ライトアップ』17:00〜21:00
温室内をカラフルにライトアップ。サボテンが昼とは全く違う表情を見せます。

『れすとらんギボン亭』17:00〜20:30(L.O.20:00)
夜間限定メニューで営業しています。

『おみやげ館』17:00〜20:50
オリジナルグッズや伊豆のおみやげを販売しています。

<注意事項>
・指定エリア以外は立ち入り禁止です。
・雨天等により「アニマルボートツアーズ」が欠航した場合は、入園料金割引があります。
・2歳以下のお子様、妊娠中の方、飲酒されている方は「アニマルボートツアーズ」に乗船することができませんので、入園時にお申し付けくださいますようお願いをしております。
・ペットは入園可ですが、園内では1m以内のリードを付けるかペットキャリーのご利用をお願いしております。なお、ペットは「アニマルボートツアーズ」に乗船できません。


【会社概要】
社名  :株式会社伊豆シャボテン公園
所在地 :静岡県伊東市富戸1085-4
代表  :代表取締役社長 吉村 浩太郎
事業内容:伊豆シャボテン公園、伊豆ぐらんぱる公園、
     伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと及びこれに付帯する事業の経営
https://www.atpress.ne.jp/news/106373

http://archive.is/K0FBK
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コウノトリ全国情報交換◇豊岡で交流会 保護連携市民の会設立へ【読売新聞2016年6月27日】(既報1ソース)

巣塔周辺の水田を見学する参加者ら(豊岡市で)
 ◇豊岡で交流会 保護連携市民の会設立へ

 市民によるコウノトリ保全活動を考える「コウノトリ市民交流会」が25、26の両日、豊岡市内で開かれた。初日は国内各地と韓国から85人が参加して会合があり、2日目にはヒナ2羽が育つ市内の人工巣塔や湿地などを見学した。主催した豊岡市の市民団体・コウノトリ湿地ネットは、飛来先などの情報交換の場として「コウノトリを支える市民の会(仮称)」の設立準備を始めると表明した。

 豊岡市周辺で生まれたり、福井県越前市と千葉県野田市で放たれたりしたコウノトリの飛来が44道府県と朝鮮半島で確認され、生息域拡大を支える市民活動について考えようと企画された。

 会合で同ネットの佐竹節夫代表は「各地で熱心な市民がそれぞれ保護に取り組んでいるが、横のつながりは白紙だ。真摯しんしに学び合い、レベルアップしていきたい」とあいさつ。徳島県鳴門市や和歌山市、韓国などからの参加者ら10人が、巣作りなどの繁殖活動や飛来時の様子などを説明した。

 会合の最後に、同ネットは〈1〉コウノトリの生態などの学習〈2〉各地での生息状況の情報を共有できるシステムの構築〈3〉関係する行政、機関、団体との連携――などの活動を全国的に進めるとし、支える会の発足に協力を呼びかけた。

 京都府京丹後市で観察などの活動をする野村重嘉さん(81)は「他の場所の情報や工夫などを知り、こちらからも伝えるために、会を活用したい」。NPO法人ラムサール・ネットワーク日本の柏木実・共同代表(69)は「これまで別々だった活動が互いに刺激し合えば、行政を動かす力にもなり得る。交流を通じて生息域の拡大につなげる組織にして」と期待していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160626-OYTNT50163.html

コウノトリで東アジア広域連携を 保護活動、兵庫・豊岡で方策探る【福井新聞ONLINE2016年6月26日】
水辺の会の活動などについて報告する同会事務局員=25日、兵庫県豊岡市

 国の特別天然記念物コウノトリの保護活動などに取り組む全国の関係者が情報交換する「第3回コウノトリ市民交流会」は25日、兵庫県豊岡市内で開かれた。福井県を含む約90人が集い、各地に飛来したコウノトリの報告などのほか、韓国なども含めた東アジアの広域的なネットワークづくりの必要性などについて意見を交わした。

 豊岡市でコウノトリの餌場となる湿地の保全・再生に取り組む市民団体「コウノトリ湿地ネット」が主催。全国約20の市民団体や写真愛好家、韓国の鳥類研究家ら計約90人が集い、福井県からは越前市白山・坂口地区の住民らでつくる「水辺と生き物を守る農家と市民の会(水辺の会)」の会員ら9人が参加した。

 情報交換では、全国各地に飛来したコウノトリの現況や市民団体の活動について報告し合った。水辺の会は、会の活動や今春から同市白山地区に飛来している野外コウノトリの様子などを説明した。

 また、主催の同ネットから、地域の枠を超えて連携しようと市民団体発足の提案があった。参加者からは「地域によって成果の差がある」「情報共有のネットワークは必要」「それぞれの課題を相談し合える場になれば」などの意見が出たが結論に至らず、26日に再検討するとした。

 水辺の会の恒本明勇会長(69)は連携団体発足については「大賛成。次のステージに進むために何をしたら良いか、探っていかなければと感じていた。ぜひ越前市でも学習会などを開き新たな風を吹かせたい」と意欲を示した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/98522.html

http://archive.is/4Olys
http://archive.is/15hWt
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