2016年06月28日

『大遊協プレゼンツ!天王寺動物園エコプロジェクト』のご案内〜第18回 大遊協「大阪パチンコ・パチスロ夢まつり」特別企画 2016大遊協エコプロジェクト〜【プレスリリース2016年6月28日】(フンボルトペンギン)

この夏の「大遊協エコプロジェクト」は、動物たちにも、地球環境にもやさしくなれること、私たちが簡単にできるエコ活動の啓発″をテーマに今年開園101年目を迎え絶滅危惧種の動物を多数飼育されている天王寺動物園とのタイアップ企画を開催ご家族連れが数多く集う7月、8月の2ヶ月間、スタンプラリーやエコダンスなど『天王寺動物園』を舞台に、楽しみながら、語らいながら、自分でできるエコ活動への気づきを、天王寺動物園さんとともに発信していきます。


平素は、大阪府遊技業協同組合に、格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

大阪のパチンコ・パチスロの組合 大遊協では気軽に楽しんでいただける、身近なレジャーとしてのパチンコ・パチスロの認知と、日頃のご愛顧に対する謝恩の意味を込めまして、来る7月15日(金)・16日(土)・17日(日)に「大阪パチンコ・パチスロ夢まつり」を開催いたします。

毎年、夏に開催する「夢まつり」では、大遊協エコプロジェクトとして地球温暖化防止に向けた取り組みも同時に実施しており、2010年より、大阪府が提唱する「生駒山系花屏風構想」を支援、生駒山系の植樹用苗木などを継続提供しています。

2013年には、オリジナルのキャラクター「しろくまのきょうくん」が登場。
エコプロジェクトの広報大使として絵本やカルタの寄贈を通じて大阪のこどもたちを中心に、ひとりひとりができるエコ活動のメッセージを発信し続けています。

しかし、地球温暖化は年々進み、その影響は人間のみならず、地球上に暮らす動物たちにも及んでいると聞きます。
また、今年開園101年目を迎えられた天王寺動物園で飼育されている動物たちの仲間にも、絶滅の危機に瀕している動物がいると聞きました。
その中には、「しろくまのきょうくん」の仲間であるホッキョクグマも含まれていると聞くと、とても他人事とは思えません。

そこで、この夏の「大遊協エコプロジェクト」は、“動物たちにも、地球環境にもやさしくなれること、私たちが簡単にできるエコ活動の啓発″をテーマに、天王寺動物園さまのご協力を得て、『天王寺動物園』を舞台に繰り広げることとなりました。

季節はちょうど夏休み。ご家族連れが数多く集う7月、8月の2ヶ月間。
楽しみながら、語らいながら、自分でできるエコ活動への気づきを、天王寺動物園さんとともに発信していければと考えております。

会期中、7月には「スタンプラリー」を実施。園内で飼育されている絶滅危惧種の動物の中からホッキョクグマ、マレーグマ、ヨウスコウワニ、フンボルトペンギン、アムールトラの5つのポイントを設定。
楽しみながら、動物たちの"今”を知ってもらいます。すべてのエリアでスタンプを集めたおともだちには絶滅危惧種の動物の写真をモチーフとしたオリジナルクリアファイルをプレゼントします。

また 8月には、「きょうくんと一緒にエコダンス!」を実施。
大阪府都市環室 地球環境課制作のエコ啓発ダンス「みんなでエコアクション モット!キット!いいあした」を、「しろくまのきょうくん」も参加して、来園されたおともだちと一緒にダンスを楽しみます。

会期中のダンス風景も含めたエコダンスDVDを新しく制作し、後日、大阪府下の保育所、幼稚園に寄贈させていただきます。

また、7月16日から大遊協加盟の各ホールで開催する「大阪夢まつり」では、昨年大好評!述べ13万人を動員されたという夜の動物の生態を見学できる「天王寺動物園ナイトズー」にも入れる入園券を、ホールでご応募いただいた101組のご家族さまに特別に進呈いたします。

7月2日から約2カ月、大阪府遊技業協同組合と天王寺動物園は、動物にも地球にもやさしくなれるエコプロジェクトの取り組みを進めていきたいとおもいます。


なお、共同企画を記念いたしまして、7月2日(土)に天王寺動物園にて、スタート記念のセレモニー開催いたします。当日は、大遊協エコキャラクター「しろくまのきょうくん」の着ぐるみも初登場。
仲間である、本物のホッキョクグマ・イッちゃんと初対面!するほか、イッちゃんの好物のフルーツがたくさん入った氷柱のプレゼントも実施します。
(イッちゃんへのプレゼントの後は、アムールトラとレッサーパンダにも氷のプレゼントを予定しています。この2種の動物は氷のプレゼントが初めてのようで、どんな反応を示すのか?動物園のスタッフも楽しみだそうです。)


【天王寺動物園エコプロジェクトスタートイベントのご案内】
 日時:2016年7月2日(土) 午後13時〜30分程度
 場所:天王寺動物園 ホッキョクグマ園舎前 (大阪市天王寺区茶臼山町1-108)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020008.html

http://archive.is/OKT9y

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トビ、巣建設のためスイマーからアルマーニの下着盗む【Sputnik日本2016年6月28日】(既報関連ソースあり)

スコットランドのアンガス・グレン(5つの川)に生息しているアカトビが巣の底を平らにするために、天然のビーチで泳いでいた人から服を盗んだ。BBCが報じた。

そこで林業を営むデイブ・クレメント氏は、これは2年連続で起きていると語る。去年もアカトビの巣で盗難品が見つかったという。時間がたつにつれ、アカトビの好みがうるさくなってきたとクレメント氏は述べる。巣を調べた際に見つかったのはアルマーニのパンツ、他の有名ブランドの下着や靴下だ。
クリメント氏は、アカトビは盗んだものの上に卵をおいているという。そして、盗まれたものは、新しい雛の数を増やすのに明らかに役立っている。去年アカトビのもとではたった2羽しか孵化しかったが、今年はすでに4羽孵化している。
http://jp.sputniknews.com/europe/20160628/2382498.html

http://archive.is/HCwlq
スパの客の下着と靴下がアカトビの巣作りの材料に【新華ニュース2015年7月8日】
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アイガモ ヒナ元気 大雨で流され、1羽生き残る 諫早市役所近くの水路 地域で見守り /長崎【毎日新聞2016年6月28日】

草むらで餌を探すアイガモの親子
 諫早市の市役所近くの水路にすみ着いたアイガモの雌が今月、初めて自力で卵をかえし、ヒナを育てている。親子の愛らしい姿に住民が餌をやるなどして静かに見守っている。

 水路にアイガモがすみ始めたのは6年前。近所に暮らす市自治会連合会長の古賀文朗(ふみあき)さん(76)=同市八坂町=が、知人の農家からアイガモ農法で使わなくなったつがいを「食用に」と譲り受けたが、可哀そうになり水路に放したという。

 アイガモは人慣れし、水路の雑草も食べ、清掃にも役立つため、近所の人たちが世話を始めた。雌が何度か卵を産んだが、カラスに食べられるなどしたため、住民が回収して人工ふ化させ、ヒナを育てて水路に返すようになった。今は約10羽が水路や上流の本明川に定住しているという。

 今回の雌は5月下旬に水路沿いの草むらで産卵。自ら卵を温め20日ごろ、ヒナ8羽が生まれたという。その後の大雨による増水で数羽が流されたが、生き残ったヒナ1羽が元気に育っている。古賀さんは「散歩中のお年寄りや子供連れの人がアイガモを可愛がっている。初めて自然に生まれたヒナで、地域のペットとして見守り続けたい」と話す。【中尾祐児】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20160628/ddl/k42/040/311000c

http://archive.is/nmKgg
タグ:アイガモ
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(アートリップ)bird−apartment nendo作 長野県小諸市【朝日新聞デジタル2016年6月28日】

制作当時より周囲の木々は成長している

 ■鳥が集まる秘密基地

 小さな黒い穴からスズメが顔をのぞかせる。地上約4メートルに浮かぶ白いツリーハウスは、78個の鳥小屋が集まった「鳥の集合住宅」だ。2012年、小諸市内の安藤百福(ももふく)センター敷地内の森に、自然と親しむことを目的に建てられた。

 ハウスの反対側には人間用の出入り口があるログイン前の続き。各鳥小屋の裏にあるドアスコープから鳥の様子を観察できる仕組みだ。「デザインには、異なる要素をつなぐ接着剤のような力がある。その力で子どもと鳥の距離を縮めたかった」とデザインオフィスnendo代表の佐藤オオキさん(38)。

 各鳥小屋の色を微妙に変え、一つの固まりではなく、「集合」した住居であることを表現した。現在は安全上の理由で立ち入りできないが、眺めるだけでも楽しさが伝わってくる。

 自然相手の作業には、人間の都合通りにいかない苦労もあった。土台となるケヤキの木を傷めないよう、施工は落葉するまで半年待った。木々と対話しながらの進行は「難しかったけど魅力的だった」と佐藤さん。繊細な造形には家具職人の力を借り、完成まで約1年を要した。

 県内から遊びに来ていた岡恵理子さん(38)が「秘密基地みたい」と見上げると、娘のくるみちゃん(8)は「きっと中で鳥が遊んでいるよね」と笑顔を見せた。(星亜里紗)

 <安藤百福センター> インスタントラーメンの発明者、安藤百福が創設した安藤スポーツ・食文化振興財団が、2010年に自然体験活動の普及を目的に設立した。11年から「小諸ツリーハウスプロジェクト」を始め、計7棟のツリーハウスを展示。年2回(春・秋)イベントを開催。通常は見学のみ可能(要受け付け、電話0267・24・0825)。

 《アクセス》小諸駅から車で約10分。

 ■ぶらり発見

 長野の名産「信州みそ」。小諸駅から徒歩10分の酢久商店(電話0267・22・0009)では、低温でじっくり熟成させた山吹色のみそ「黄金づくり」(1キロ、1296円)などを販売している。みそ入りのせんべいのほか、甘酒も人気だ。

 小諸駅を出てすぐ。停車場ガーデン(写真、電話24・2525)は、四季折々の花を眺めながら過ごせる公園。多肉植物のコーナーが見どころ。敷地内にはカフェや園芸ショップもあり、雑穀や豆類などの特産品や季節の草花の苗を購入できる。「デコ巻き寿司講座」などのイベントも開催されている。原則[木]休み。

    *

 Art Trip
http://www.asahi.com/articles/DA3S12431953.html

http://archive.is/8khez
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えっ!こんなところに - GSのハクセキレイ/五條市【奈良新聞2016年6月28日】

灰皿ウオッシャーの中で育ったハクセキレイのヒナ。右は餌を運ぶ親鳥=24日、五條市住川町
 五條市住川町のガソリンスタンド北宇智石油で、ハクセキレイ(セキレイ科)が子育てし、ヒナが巣立った。

 毎年、店の照明器具に巣を作っていたが、今年は“好物件”に恵まれなかったのか、初めて縦長箱型の灰皿ウォッシャーの下方隅に営巣。「まさか、こんなところに」とスタッフが気付き、灰皿ウオッシャーを使わずに成長を見守った。

 巣作りは5月から始まり、6月上旬に3羽がかえったらしい。親鳥2羽がひっきりなしに餌を運び、親鳥の呼び声に立ち上がったヒナが羽をばたつかせる愛らしいしぐさも見せていた。逵本吉秀社長(56)は「今年も元気な声が聞こえてうれしかった」とにっこり。
http://www.nara-np.co.jp/20160628090559.html

http://archive.is/zBINk
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トキ新たに1羽巣立ち 佐渡市 環境省【新潟日報モア2016年6月28日】

 環境省は28日、佐渡市の野生下で新たにトキのひな1羽の巣立ちを確認したと発表した。佐渡市では同日までに18組のペアから37羽が巣立った。環境省によると、野生下でひなを育てているのは残り1組となった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160628263939.html

http://archive.is/3hdrP
新潟)「自然界2世」トキ6羽目巣立ち【朝日新聞デジタル2016年6月24日】
タグ:トキ 佐渡島
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川俣シャモのおいしさに舌鼓 シェフら迎え、創作料理試食会【福島民友ニュース2016年6月28日】

川俣シャモのすき焼きを味わう料理人ら
 福島県の川俣町農業振興公社は28日、福島市大森の料理店「グローバルキッチンBiton(びとん)」でブランド地鶏・川俣シャモを使った料理試食会を開き、料理店のオーナーらが川俣シャモの創作料理を味わった。

 川俣シャモを使ったメニュー作りに役立ててもらおうと開いた。旅館やホテル、料理店のシェフら約30人が参加した。同店の福田潤シェフをはじめ、郡山市の磐梯熱海温泉の四季彩一力の斎藤清男総料理長らが調理を担当した。

 川俣シャモを使ったすき焼きや鉄板焼き、土瓶蒸し、、レバーパスタ、治部煮、卵を使ったデザートなど多彩な14品が調理され、参加者が舌鼓を打った。川俣シャモの丸焼きの解体ショーも催し参加者を楽しませた。

 試食した料理人たちは「肉の味が濃い」「ササミがやわらかい」などと感想を話しながら、各店でのメニュー作りなどについて意見を交わしていた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160628-087858.php

http://archive.is/wDY1Y
タグ:川俣シャモ
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クマ むつ市でまた鶏襲う【Web東奥ニュース2016年6月28日】

 27日にクマに襲われたとみられる鶏11羽が死んでいるのが発見されたむつ市大畑町鳥谷場の民家の鶏小屋で、28日午前6時半ごろ、この家に住む無職女性(63)が残る1羽も死んでいるのを見つけた。小屋の金網が縦約30センチ、横約25センチにわたって再び破られており、クマのものとみられる毛が数本付着していた。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160628014943.asp

http://archive.is/aJ5Np
むつで鶏11羽 クマ食害か【読売新聞2016年6月28日】
タグ:事件事故
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新水族博物館フォーラム 概要説明 新館で「海の中」体感 上越 /新潟【毎日新聞2016年6月28日】(マゼランペンギン/既報関連ソースあり)

 上越市が整備を進めている新水族博物館の概要について説明する市民向けの「新水族博物館フォーラム」が26日、上越市西本町4の直江津屋台会館で開かれた。市民ら約100人が参加し、海の中を体感できる新館の完成イメージに興味津々の様子で聴き入っていた。

 フォーラムでは、設計を担当する日本設計の篠崎淳さんが、イメージ画像を用いて概要を説明。夕日を望む先進的な設計を披露し、「年間パスポートで気軽に入り、ゆったりと眺めてほしい」と呼びかけた。桜健太郎館長は「まちの人の協力が非常に心強い」と謝意を示した。

 また、NGO「ペンギン会議」の研究員、上田一生さんが新館の役割について紹介。新館ではマゼランペンギンの生息地が再現され、来館者はその中を通り抜けられる設計となる。上田さんは、温暖化の影響などでペンギンの減少が懸念される中、マゼランペンギンの飼育数では生息地の南米を除くと世界一とも言われる同館が、繁殖・保全に貢献できると指摘。南米の水族館への繁殖技術の供与や、遺伝子の多様性確保のために凍結精子を交換するなど「大きな可能性を秘めている」と訴えた。【浅見茂晴】
http://mainichi.jp/articles/20160628/ddl/k15/040/014000c

http://archive.is/w4gTF
上越市に30年に新水族博物館 ペンギン生息地再現や水中トンネル【産経ニュース2016年6月15日】
ペンギン次々誕生、親子寄り添う 上越市立水族博物館 夏にもお披露目【新潟日報モア2016年6月2日】
上越の新水族博物館:概要発表 「五感で学ぶ日本海」演出 /新潟【毎日新聞2015年5月21日】

一瞬とらえた作品、高円宮妃久子さま「鳥の写真展」 出雲文化伝承館【産経WEST2016年6月28日】(既報2ソース)

展示作品を説明される高円宮妃久子さま
 国際環境NGOの野鳥保護団体「バードライフ・インターナショナル」の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが撮影された「鳥の写真展」が、島根県出雲市の出雲文化伝承館で開かれている。鳥の一瞬の動きを見事にとらえた作品などが、入館者をうならせている。7月10日まで。

 野鳥に造詣の深い久子さまは、野鳥が多数生息する島根の豊かな自然環境を守ることの大切さを指摘されている。こうした点を地元の人たちにも知ってもらおうと、市芸術文化振興財団などが久子さまの写真展を企画し、実現した。

 展示されているのは、マガンやヒシクイなど久子さまが出雲市内で撮影された8点をはじめ、ヤンバルクイナ(沖縄県)やオオワシ(北海道)など、今年撮影された新作約20点を含む65作品。

 展覧会初日に行われたオープニングセレモニーで、久子さまは「環境のバロメーターである鳥が、どういう動きをしているか科学的に研究することが大事。鳥の姿を環境へのメッセージとして受け取ってほしい」とごあいさつされた。

入場無料。問い合わせは同館((電)0853・21・2460)。
http://www.sankei.com/west/news/160628/wst1606280019-n1.html

皇室 高円宮妃久子さま、出雲で鳥の写真展 /島根【毎日新聞2016年6月26日】
撮影された野鳥の写真を説明する高円宮妃久子さま=島根県出雲市の出雲文化伝承館で、山田英之撮影で
 高円宮妃久子さまが撮影された「鳥の写真展」が25日、出雲市浜町の出雲文化伝承館で始まった。

 久子さまは野鳥保護に取り組む国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」の名誉総裁を務めている。多くの野鳥が生息する出雲市の自然環境が末永く受け継がれることを願って、今回の写真展が実現した。ヒヨドリ、ウミネコ、マガンなどの写真65点を展示している。

 オープニングセレモニーには久子さまも出席。写真を出席者に説明し、一緒に見て回った。

 7月10日まで、午前9時から午後5時(入館は午後4時半まで)。入場無料。月曜休館。【山田英之】
http://mainichi.jp/articles/20160626/ddl/k32/040/259000c

身近な野鳥、久子さま撮影 出雲で写真展【山陰中央新報2016年6月26日】
自ら撮影した鳥の写真を解説される高円宮妃久子さま(左)=出雲市浜町、出雲文化伝承館
 高円宮妃久子さまが島根県内など国内各地で撮影した写真65点を集めた「鳥の写真展」が25日、出雲市浜町の出雲文化伝承館で始まった。開幕に合わせて来場された久子さまは「寄り鳥 見鳥−レンズを通して−」と題して講演し、集まった市民約200人に鳥の魅力や自然環境保全の大切さを訴えた。写真展は7月10日まで。入場無料。

 国際環境NGOの野鳥保護団体「バードライフ・インターナショナル」名誉総裁を務められる久子さまは、国内各地で野鳥の写真の撮影を続けられている。今回の写真展は、出雲市内で撮影されたヒシクイ、マガン、ツバメチドリなど8点のほか、北海道や沖縄で最近撮影した作品を展示した。

 オープニングセレモニーで久子さまは「鳥は身近な存在であると同時に、環境のバロメーター。鳥の姿を通じて環境へのメッセージを受け取ってほしい」とあいさつされた。

 展示会場では久子さまが長岡秀人市長、千家尊祐出雲大社宮司ら来賓に作品を解説された。久子さまの次女の千家典子さん、妹の絢子さまも来場し、和やかに鑑賞されていた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=559782004

http://archive.is/QUBzW
http://archive.is/2b0g0
http://archive.is/P7g0F
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コウノトリ2年連続繁殖成功 埼玉県こども動物自然公園で4羽孵化【産経ニュース2016年6月28日】(既報関連まとめあり)

 県こども動物自然公園(東松山市)は、ニホンコウノトリ4羽が2〜8日に孵化(ふか)したと発表した。繁殖の成功は2年連続で、巣立ちは8月初旬になる見通しという。

 4羽の両親は平成22年2月に多摩動物公園(東京)から譲り受けた16歳の雄と15歳の雌。餌場で飲み込んだドジョウを巣まで運んで与えるなどしており、ひなは元気に成長している。

 こども動物自然公園では、ニホンコウノトリが繁殖早期に失敗すると、再び産卵して2回目の繁殖を試みる習性を活用。同園で3月に産卵した4個の卵を、連携する兵庫県立コウノトリの郷公園に運び2羽を孵化させた。2羽は今後、自然に放たれるという。
http://www.sankei.com/region/news/160628/rgn1606280017-n1.html

http://archive.is/6tzSU
コウノトリの幼鳥2羽放鳥 「朝来に里帰り」期待込め飼育施設で式典【産経ニュース2016年6月22日】
コウノトリ 朝来の2羽、21日に放鳥式 /兵庫【毎日新聞2016年6月3日】
埼玉)コウノトリのひな、すくすく こども動物自然公園【朝日新聞デジタル2015年6月1日】
コウノトリ3羽繁殖 こども動物自然公園で初【東京新聞2015年5月30日】
28年目で初、コウノトリ赤ちゃん 埼玉県こども動物自然公園【産経ニュース2015年5月26日】

むつで鶏11羽 クマ食害か【読売新聞2016年6月28日】

鶏が死んでいるのが見つかった鶏小屋。周囲に張られたシートには、クマのものとみられる爪痕が残されていた(27日、むつ市大畑町鳥谷場で)
 27日午前5時15分頃、むつ市大畑町鳥谷場の民家の鶏小屋で、鶏11羽が死んでいるのを所有者の女性(63)が発見し、市に通報した。一部の鶏にかみつかれた痕があったほか、周囲にクマの足跡や爪痕が残されていたことから、市やむつ署はクマによる食害とみている。

 同署の発表によると、26日午後6時20分頃に女性が餌やりに行った際には異変はなかったが、翌朝、12羽のうち11羽が死んでいるのを見つけた。市は、クマを捕獲するためのわなを近くに設置した。

 同署には今年、クマの目撃や食害に関する情報が40件寄せられている。市農林畜産振興課は「民家近くでの目撃が相次いでいる。クマと遭遇した際には刺激しないように静かに逃げ、速やかに市や警察に通報してほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20160627-OYTNT50286.html

http://archive.is/qK7ra
タグ:事件事故
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藤野屋商店の生卵、シンガポールに初出荷【大分合同新聞2016年6月28日】

シンガポールに輸出する藤野屋商店の生卵=27日、竹田市
生卵の初出荷を祝う関係者  養鶏・養豚業の藤野屋商店(竹田市菅生)がシンガポールへ生卵の輸出を始めた。同店で27日、初出荷式があり、事業の成功を祈願。環太平洋連携協定(TPP)による鶏卵の関税撤廃を見据えた計画で、海外市場への売り込みに力を入れていく。

 現地では和食ブームで生卵の需要が高まっているが、生食可能な卵の流通が少ないことに着目。「東南アジアに近い九州から新鮮な生卵を届けよう」と、3年がかりで準備した。食用殻付き卵の輸出農場として、約3万羽を平飼いする久住農場(同市久住町)がシンガポール政府から認定を受けた。国内で5カ所目。
 現地のレストランや日本料理店での利用を見込むほか、スーパーなどで1パック(6個入り)を千〜1200円で販売する。高級志向の富裕層がターゲットで、家庭で卵かけご飯などを味わってもらう。
 出荷式には関係者約50人が参加。神事の後、26日に生産した生卵をトラックに載せ、出発を見送った。初荷は28日朝に到着する。今後は週1回、720パックを福岡空港から空輸。年間売り上げ1800万円を目指す。
 甲斐正章社長(72)=顔写真=は「徹底した衛生管理で元気に育った鶏卵の味を楽しんでほしい。現地で生卵を使った料理を提案・紹介し、さらなる販路拡大につなげたい」と話した。
 当初は今年1月からの輸出を計画していたが、現地で一時保管庫の確保に時間がかかり、開始時期がずれ込んだ。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/06/28/220716549

http://archive.is/IXkX2
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カラスとの闘い8年、決着つかず 歩道はふんで真っ白、住民困惑【福井新聞ONLINE2016年6月28日】

カラスのふんで白く染まる嚮陽通りの歩道=福井県鯖江市本町2丁目

 福井県鯖江市本町2丁目の国道417号(通称嚮陽通り)の南側の歩道が鳥のふんの被害に見舞われている。西山公園と中心市街をつなぐ重要なルートで、コミュニティーバスのバス停もあるが歩道はふんで真っ白に染まっている。“犯人”は上空を通る電線に留まるカラス。被害は7、8年前から断続的に続き、電力会社や市が対策を施すも解決には至っておらず、“長期戦”を強いられている。

 晴れた日の日没頃、バス停「市民ホールつつじ前」付近の電線に1羽また1羽とカラスが集まる。群れのねぐらになっているようで、最終的には優に100羽を超えた。翌朝には直下の歩道はふんまみれ。雨で洗い流されても、また晴れの日が来れば同じ事態だ。

 地元住民の中には、ふんを避けてわざわざ道路反対側の歩道へ回る人も少なくない。バス停の待合のベンチは電線直下からは離れており被害はないが、利用者からは「景観が悪い」「雨の日はふんがぬかるんで気持ち悪い」との声が上がる。

 「市長と語る会」などで住民から対策を求める声があり、市から要請を受けた北陸電力は昨夏、電線にカラスが嫌がるという水糸を垂らした。一時的にカラスはいなくなったが効果は続かなかった。昨年、市も超音波で撃退する機器を試したが無駄骨に終わった。

 歩道の維持管理を担当している県丹南土木事務所は定期的に道路パトロールを行っており、清掃する場合もある。ただ抜本的な解決にはならない上、「特定の歩道だけを重点的に清掃するのは難しい」と頭を抱える。地元住民も歩道の清掃を検討したことがあるが「清掃してもいたちごっこで切りがない」とあきらめ顔だ。

 北陸電力は今月、水糸の量を増やす工事を行ったが、現場を視察した担当者は「効果があるかどうか分からない。他に打つ手がないのが現状」と表情を曇らせる。県丹南土木事務所はふんの被害カ所を含む本町〜桜町の電線の地中埋設を本年度中に行う予定で、市環境課は「工事が早急になされるよう県に働き掛けたい」としている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/98604.html

http://archive.is/VNLDO
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ライチョウ 卵の中で「すくすく」 大町山岳博物館【信濃毎日新聞2016年6月28日】(他1ソース)

ふ卵器内のニホンライチョウの卵=24日(大町山岳博物館提供)
 環境省などが北アルプス乗鞍岳で採取した国特別天然記念物ニホンライチョウの卵計12個のうち、4個を受け入れている大町市立大町山岳博物館は27日、全て受精卵と確認され、成育は順調で7月上旬に4個ともふ化する―との見通しを明らかにした。同省は同日、上野動物園(東京)に提供した4個が26日にふ化したと発表した。

 大町山岳博物館の卵は21日に採取し、同日の卵の重さは22〜24グラムだった。温度37・6度、湿度60%前後に保たれたふ卵器に入れられている。同館は1963(昭和38)年から2004年までニホンライチョウを飼育しており、飼育再開は12年ぶり。温度と湿度の設定は、経験上、最もうまくいった環境に合わせているという。

 ニホンライチョウの飼育経験が約30年ある同館指導員宮野典夫さん(65)らが3人態勢で6時間おきに卵の状態を確認している。ひなが卵の殻を突き始めると24時間態勢になる。

 同館が自然から採取した卵をふ化させるのは93年以来で、その時は全8個のふ化に成功した。現在のふ卵器は、温度や湿度を一定に保つ機能が改良されたといい、宮野さんは「今回もほぼ間違いなくふ化する」と自信を示した。

 上野動物園に提供された卵4個は今月3、4日に山頂周辺で採取された。同園によると、26日午前9時ごろに1個の卵で内側からひなが殻を割り始め、午後9時までに全てがふ化した。ひな4羽の体重は19〜20グラム、体長は6センチ程度。雌雄の区別はまだ分からないが、体調は良好という。

 同省希少種保全推進室は「ふ化後約2週間が体調を崩しやすいため、注意深く飼育、観察していく」としている。

 ほかに富山市ファミリーパークが卵4個を受け入れている。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160628/KT160627FTI090022000.php

ライチョウ卵 経過順調…大町山岳博物館【読売新聞2016年6月28日】
孵卵器の中に入れられたニホンライチョウの卵(大町山岳博物館提供)
◆来月上旬にも孵化

 大町市の大町山岳博物館は27日、人工繁殖に取り組んでいるニホンライチョウの卵4個について、いずれも孵化ふかに向けた経過は順調だと発表した。すべて受精卵とわかり、卵の中で体ができていく様子や心臓が動く波形も確認できたという。

 これらの卵は、乗鞍岳(長野、岐阜県境)で21日に採取された。同博物館は同日以降、温度37・6度、湿度約60%の孵卵器の中に入れ、6時間おきに観察を続けている。

 当初、卵の重さは1個あたり26〜28グラムだったが、27日までに22〜24グラム台に減少。卵の中の栄養分が消費されている証拠だといい、同博物館の宮野典夫指導員は「順調に育っている。卵は21〜23日間で孵化するため、7月上旬には殻を破ってひなが姿を見せると思う」と話している。

 同博物館では1993年7月にも、山で採取した卵の孵化に成功している。当時も担当した宮野指導員は今後の注意点について、「親鳥が育てるのと同じ環境をつくり出すことと、(孵化後に)配合飼料を食べられるかどうかが重要だ」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160627-OYTNT50187.html

http://archive.is/jYZDA
http://archive.is/BpvK1
人工孵化、大きく育て ライチョウ4羽誕生 上野動物園【朝日新聞デジタル2016年6月27日】