2016年07月30日

アジサシ100羽が群舞 恩納村で観察会【琉球新報2016年7月30日】(エリグロアジサシ/ベニアジサシ)

巣に餌を運ぶエリグロアジサシ=30日午前8時半すぎ、恩納村の瀬良垣漁港周辺
 名桜大国際学群の新垣裕治教授のゼミナールが主催する渡り鳥のアジサシの観察会が30日、恩納村の瀬良垣漁港周辺で開かれ、10人が参加した。オーストラリアから渡ってきたベニアジサシの約100羽の群れが海面上で餌を捕る様子などが確認でき、参加者は「きれい」「すごい」などと歓声を上げた。
 エリグロアジサシも10羽ほどが営巣していた。両アジサシとも環境省レッドリストの絶滅危惧U類に指定されている。
 案内した沖縄野鳥研究会の嵩原健二さんは「青い海に白いアジサシは夏の風物詩と言ってもいい。子育て中なので近づかずに温かく見守ってほしい」と話した。
 観察会はおきぎんふるさと振興基金の助成を受けて実施され、9月中旬には名桜大で観察会とエコツーリズムのシンポジウムも開催する。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-326229.html

http://archive.is/aTp8C

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珍客チョウゲンボウ、キョトン顔 勝山の商店に迷い込み保護【福井新聞ONLINE2016年7月30日】

商店に迷い込み保護されたチョウゲンボウ=29日、福井県勝山市鹿谷町発坂

 猛禽類チョウゲンボウの幼鳥が福井県勝山市鹿谷町発坂の商店に迷い込んでいるのを29日、店主の石田奥保さん(66)が見つけた。石田さんは愛くるしい瞳が気に入った様子。「ぜひ自然に返ってほしい」と、福井県自然保護センター(大野市)に預けた。

 おとりアユ店を営む石田さんが午前3時半すぎ、開店の準備に入った際に見つけた。夜間開けていた裏のドアから入ったとみられる。

 体長約30センチで、ハトより一回り大きい。石田さんが豚肉を細かく刻みピンセットで与えたところ、一皿余りを元気に食べた。「キョトンとした顔が何ともかわいらしい」と、早速インターネットで名前を調べたという。

 県自然保護センターによると、チョウゲンボウは里山近くなどではよく見られる。「カラスなどに追われたか、あるいは何かにぶつかったのかも」という。けがはないとみられるが飛ぶことができない状態で、餌を与えながら様子を見ることにしている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/101208.html

http://archive.is/V9Gbh
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湖北野鳥センター 入館者50万人を達成 記念品を贈呈 長浜 /滋賀【毎日新聞2016年7月27日】

50万人目の入館者となった櫛田和輝さん(中央)=滋賀県長浜市湖北町今西で、若本和夫撮影
 長浜市湖北町今西の湖北野鳥センターと琵琶湖水鳥・湿地センターがこのほど、入館者50万人を達成し、記念セレモニーが開かれた。

 湖北野鳥センターは1988年11月、南隣の琵琶湖水鳥・湿地センターは97年5月に開館。両館は水鳥の観察を通して琵琶湖の自然の豊かさを伝える施設として、一体で運営されている。

 50万人目は、祖母、母と一緒に訪れた長浜市立長浜北小4年の櫛田和輝さん(9)。花束や記念品の双眼鏡、鳥類図鑑を受け取った。ワシが好きだという櫛田さんは年3回くらいセンターを訪れ、季節ごとの野鳥を観察している。櫛田さんは「(50万人目と聞いて)どきどきしました」と驚きの様子だった。【若本和夫】
http://mainichi.jp/articles/20160727/ddl/k25/040/431000c

http://archive.is/PL8fW
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ペンギンのヒナすくすく 海響館【読売新聞2016年7月30日】(ジェンツーペンギン/既報1ソース)

すくすくと成長しているジェンツーペンギンのヒナ
 下関市の水族館「海響館」で6月に孵化ふかしたジェンツーペンギンのヒナ(性別不明)がすくすくと育ち、訪れた人たちに元気な姿を見せている。

 孵化から1か月となった25日には、館内のペンギン村に体重計が運ばれ、体重測定の様子を公開した。孵化時の約100グラムから3・3キロにまで成長したヒナはしっかりと立ち、来場者は「かわいい」などと歓声を上げていた。

 現在は、親鳥からマイワシやホッケを口移しでもらっているが、あと1か月ほどで親鳥と同じ5〜6キロにまで成長し、9月中旬には巣立ちを迎える。性別はその頃に血液検査で判明するという。

 海響館でジェンツーペンギンが誕生したのは6年連続で、13羽目となる。同館は8月10日まで毎日午後2時から体重測定を公開する予定。「かわいいヒナが成長する過程を間近で見てもらえれば」と来館を呼びかけている。

 問い合わせは同館(083・228・1100)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160729-OYTNT50085.html

下関・海響館ジェンツーペンギン ひなすくすく【山口新聞2016年7月26日】
愛らしい姿をみせるジェンツーペンギンのひな=25日、下関市
下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で25日、6月25日に生まれたジェンツーペンギンのひなの公開体重測定が始まった。初日は元気に翼をパタパタさせる姿が見られ、来館者が愛らしい姿を見守った。8月10日まで。

ふ化時の体重は手のひらサイズの100グラムほどだったが、この日の測定では3.3キロに。雌雄は不明で、水槽内で飼育スタッフが籠に乗せたまま測定機に置くと、集まった人が笑顔で写真に収めるなどしていた。

同館によると、親鳥から口移しで餌をもらいながら順調に育っており、8月下旬ごろには親鳥と同じ5〜6キロほどに成長し、9月半ばには自力で餌を食べる巣立ちを迎えるという。

毎日午後2時から5分程度公開。入館料が必要。

同館ではジェンツーペンギンを2010年から飼育。ひなの誕生は6年連続で、これまで13羽のひなが生まれている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0726/9p.html

ペンギン ヒナ公開 来月10日までは体重測定の場も 海響館 /山口【毎日新聞2016年7月26日】
親鳥(左)に見守られ、元気な姿を見せるヒナ
 下関市の水族館「海響館」で、6月に生まれたジェンツーペンギンの子どもが順調に成長し、同館1階亜南極水槽で公開している。

 6月25日にふ化した時は約0・1キロだったが体重3・3キロ(25日現在)まで成長した。亜南極水槽では、親鳥のおなかの下に頭を入れて眠ったり、立ち上がって回りを見回したりする姿が見られる。

 担当の森本大介さん(31)は「親子の様子がよく見えるよう水槽脇にモニターで映像を流しているほか、これまでの成長の様子を撮影した写真も展示しています。また、実際の子どもの姿も水槽内で探してみてほしい」と呼びかけている。

 8月10日までの午後2時からは、子どもの姿を間近で見てもらおうと、公開での体重測定も実施している。問い合わせは海響館(083・228・1100)。【上村里花】

〔下関版〕
http://mainichi.jp/articles/20160726/ddl/k35/040/600000c

http://archive.is/I4XjN
http://archive.is/kq6OV
http://archive.is/m98G5
下関・海響館 ペンギンひな3年連続誕生【山口新聞2016年6月12日】(イワトビペンギン)
山口)ペンギン人工授精成功の海響館が記者会見【朝日新聞デジタル2016年5月25日】(既報関連ソースあり)

カンガルーに餌を、ペンギンと散歩を…秋田【読売新聞2016年7月30日】(大森山動物園/フンボルトペンギン)

お母さんカンガルーの袋から顔を出す赤ちゃん(大森山動物園提供)
 秋田市の大森山動物園は、夏休み期間に動物により親しんでもらおうと、カンガルーの餌やり体験やペンギンのお散歩タイムなどのイベントを行う。

 30日から土日祝日限定で行われるカンガルーの餌やり体験は、100円で餌の固形飼料を買い、カンガルーに与えることができる。餌は10個限定。5、6月に赤ちゃん2頭が生まれており、運が良ければ母カンガルーのおなかの袋から顔を出す赤ちゃんカンガルーを見ることができる。

 また、フンボルトペンギンが展示場を飛び出して、来場者と一緒に園内を闊歩かっぽするお散歩タイムは、23日から始まっており、土、日曜、祝日限定で行われる。

 このほか、大森山動物園では今月10日、昨年に続き、ボリビアリスザルの赤ちゃんが生まれ、母ザルの背中にしがみつく様子が楽しめる。13日にはレッサーパンダの赤ちゃん2頭が生まれ、10月の一般公開を目指しているという。

 お散歩タイムの時間などの問い合わせは同動物園(018・828・5508)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160729-OYT1T50122.html

http://archive.is/gMCdr