2016年07月03日

ポロシャツ 日光の自然表現 市職員互助会作製 /栃木【毎日新聞2016年7月11日】

日光市職員互助会が作製したクールビズポロシャツ
 日光市の職員互助会は、クールビズ期間中に着用するポロシャツを作製した。左胸に市章、背中にはニッコウキスゲやモミジ、カワセミ、ヒメマスなど計8種類の動植物をあしらい、日光の自然を表現している。一般販売もしており、市は「多くの人たちに着てもらい、日光市の自然の豊かさと魅力発信に協力してほしい」と話している。

 背中のイラストは、5市町村が合併して発足した日光市の市制施行10周年を記念して、昨年度に一般公募で定めた市の花・木・鳥・魚を背面にデザインしたのが特徴。

 価格は1400円。黒、えんじ、緑、紺の4色で、SSから5Lまで8サイズが用意されている。購入の申し込みは、10月31日までに現金を添えて同市今市の綜合衣料大野屋(電話0288・21・0159)。【花野井誠】
http://mainichi.jp/articles/20160703/ddl/k09/040/081000c

日光の自然 ポロシャツに【読売新聞2016年6月24日】
日光市の職員互助会が作ったクールビズポロシャツ
 日光市の職員互助会は、今夏のクールビズで着用するポロシャツを作製し、一般販売している。

 ニッコウキスゲやモミジ、カワセミ、ヒメマスなど市制施行10周年を記念し昨年度、一般公募で決めた計8種類の市の花、木、鳥、魚のデザインを背面にプリントした。市では「多くの人に着てもらい、日光の自然の豊かさと魅力の発信に協力してほしい」としている。

 黒、えんじ、緑、紺の4色。SSから5Lまでの8サイズ。素材は綿65%、ポリエステル35%で速乾性がある。各色、サイズとも1400円。

 10月31日まで注文を受けつける。申し込みは綜合衣料大野屋(0288・21・0159)へ。

http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20160623-OYTNT50219.html

http://archive.is/BVBwg
http://archive.is/41tLs

タグ:カワセミ
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田んぼアート コウノトリ舞う 但東 /兵庫【毎日新聞2016年7月3日】

羽ばたく様子を稲で描いたコウノトリの田んぼアート=兵庫県豊岡市但東町で、柴崎達矢撮影
 豊岡市但東町正法寺の田んぼに、太陽を背に羽ばたくコウノトリを描いた田んぼアートが登場した。2011年から毎年、コウノトリをテーマにさまざまな絵柄を描いており、今回で6回目。

 5月20日、ホテル「シルク温泉やまびこ」の北側にある縦約60メートル、横約30メートルの田んぼで、コシヒカリのほか白、赤、紫がかった黒の3色の稲が育つ古代米の計約8万株を、ホテルの従業員が植えた。

 コウノトリの田んぼアートを企画した「シルク温泉やまびこ」の奥田清喜社長は「田植えの少し前、コウノトリ2羽が上空を舞っており、縁起がいい。観光客や地元の人に見てほしい」と話している。【柴崎達矢】
http://mainichi.jp/articles/20160703/ddl/k28/040/275000c

http://archive.is/2berp
タグ:コウノトリ
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大型野鳥の餌場確保策考える 徳島市でフォーラム【徳島新聞2016年7月3日】(コウノトリ/ナベヅル)

 コウノトリやナベヅルなど希少な大型野鳥の飛来が徳島県内で増えていることを受け、生息地や餌場となる田んぼの生物を増やす取り組みについて考える「コウノトリ・ナベヅル徳島フォーラム」(実行委主催)が2日、徳島市のふれあい健康館であった。

 日本野鳥の会県支部の三宅武支部長や日本ツル・コウノトリネットワークの金井裕会長ら8人がパネル討論。コウノトリが居着いている鳴門市大麻町で、休耕田を活用し餌場を確保している取り組みを評価する声が相次いだ。

 日本雁を保護する会の呉地正行会長は講演で、収穫後の田んぼに水を張ることで、大型野鳥の餌となるドジョウやカエルが増え、生物多様性が高まると指摘した。

 県内では2013〜16年にコウノトリ18羽が兵庫県豊岡市などから飛来。15年5月から鳴門市大麻町で巣作りし、豊岡市以外で初めて定着した。ナベヅルは1980年に県内で初めて確認され、15年秋〜16年春は230羽が飛来し、過去最多の67羽が越冬した。

 フォーラムには約160人が参加した。
【写真説明】大型野鳥の餌場の確保策などについて協議するパネリスト=徳島市のふれあい健康館
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/07/2016_14675226299063.html

http://archive.is/fT4Q9
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これは困った...水路にカルガモ親子 捕獲失敗『ここがいいの』【福島民友ニュース2016年7月3日】

カルガモのひなを捕獲し、親鳥をおびきよせて安全な場に移そうとする職員
 会津若松市東栄町の水路に6月30日、カルガモの親子が姿を見せた。親鳥1羽とひな10羽が連なって泳いでおり、発見者の50代女性は「最初は水路を通り、鶴ケ城のほうに行くのだろう」と思っていた。

 親子は昼過ぎまで現場を離れず、県会津地方振興局の職員2人が捕獲作戦に乗り出した。ひなは近くの建設現場で数日前に生まれたらしく、親子はその場を離れたくない様子だった。

 職員は安全な場所に移そうと捕獲を試みたが、ひなは捕獲できたものの親鳥は飛んで逃げてしまった。約1時間の格闘の末、結局は見つかった水路にひなを戻した。職員は疲れた様子を見せたが、カルガモの親子はうれしそうに水路を泳いでいった。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160703-089186.php

http://archive.is/ckSW5
タグ:カルガモ
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城山動物園 動物の赤ちゃん続々 チンチラは初 長野 /長野【毎日新聞2016年7月3日】(オシドリ/既報1ソース)

 長野市上松の市城山動物園で、飼育している動物たちに相次いで赤ちゃんが誕生した。チンチラには初めての1頭が、オシドリには4羽が生まれ3羽が生き残っている。

 チンチラはチリ原産の小動物で、雌「シナモン」が6月21日に1頭を産んだ。同園ではチンチラを2010年から飼育しているが、赤ちゃん誕生は初。飼育係が発見した時には元気に動き回っていたという。ふさふさした毛並みやくっきりした目が可愛らしい。当初は来園客にも見える獣舎内のケージにいたが、元気がよく網をくぐり抜けて脱走する可能性があるとして、一般公開はまだ。成長したら公開する予定。

 オシドリの雌「育」には同月16日に4羽が生まれた。2日後に1羽が死んだが、残り3羽は母親やリスなどと一緒に過ごしている。誕生2週間後にはリンゴなどをつついて食欲旺盛という。飼育係の児玉ゆう香さん(25)は「成長を見守りながら、小さな命が元気に生きていると感じてほしい」と話した。

 同園は入場無料。【ガン・クリスティーナ】
http://mainichi.jp/articles/20160703/ddl/k20/040/063000c

オシドリのひな、愛くるしく 長野・城山動物園で出産ラッシュ【信濃毎日新聞2016年6月29日】
池を泳ぐオシドリのひな3羽(左)=28日、長野市城山動物園
 長野市上松の城山動物園で、今月16日にふ化したオシドリのひなが愛くるしい姿を来園者に見せている。28日、ひなたちは寄り添い合って母鳥を追いかけ、人工の池を泳いでいた。

 中田康隆園長(60)によると、生まれた4羽のひなのうち、1羽は2日後に死んでしまった。2羽は茶色で、1羽は生まれつき色素が欠け、白っぽい色をしている。「これから成長してどうなるか楽しみ」と中田園長。

 同園では今年に入り、ワオキツネザルやペンギンなどの出産が続き、21日には初めてチンチラが1匹生まれた。中田園長は「赤ちゃんが増え、にぎやかになった。動物の赤ちゃんを見て、生命のことなど考えてほしい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160629/KT160628SJI090007000.php

http://archive.is/jMhTM
http://archive.is/OBuFE
タグ:オシドリ

夏鳥観察 三江線ツアー満喫【中国新聞アルファ2016年7月3日】(ブッポウソウ)

飯田さん(手前右端)のガイドでブッポウソウの観察をするツアー参加者
 三次市民を対象にした「JR三江線利用促進ツアー」が2日、同市作木町であった。市と市内の民間4団体でつくる実行委員会が企画。市中心部のお年寄りたち約40人が子育てシーズンを迎えた夏鳥ブッポウソウを観察した。
(ここまで 103文字/記事全文 325文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=261501&comment_sub_id=0&category_id=112
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする