2016年07月05日

海遊館 ペンギンとアシカの赤ちゃん次々誕生 /大阪【毎日新聞2016年7月5日】(ミナミイワトビペンギン/ジェンツーペンギン/既報1ソース)

 大阪市港区の「海遊館」は、南極などに生息するジェンツーペンギンのひなが3羽誕生したと発表した。同館では6月、絶滅の恐れがあるミナミイワトビペンギンのひな3羽と、カリフォルニアアシカの赤ちゃん1頭が誕生しており、ベビーラッシュに沸いている。

 海遊館によるとジェンツーペンギンのひなは普段、親のおなかの下に隠れているが、時折、顔やお尻をのぞかせる。ミナミイワトビペンギンのひなはよちよち歩きを始めたばかり。アシカの赤ちゃんは泳ぎの練習に励んでいるという。

 海遊館の担当者は「かわいらしい赤ちゃんと子育ての様子を観察し、命の誕生の素晴らしさを感じて」と話している。
http://mainichi.jp/articles/20160705/ddl/k27/040/434000c

海遊館でベビーラッシュ 愛らしいペンギンとアシカ【産経フォト2016年6月30日】
よちよち歩きを始めたミナミイワトビペンギンのひな。右は親=6月28日、大阪市の海遊館(同館提供)
親のお腹の下から顔を出すジェンツーペンギンのひな=6月29日、大阪市の海遊館(同館提供)
 大阪市港区の「海遊館」は30日までに、南極などに生息するジェンツーペンギンのひなが3羽誕生したと発表した。同館では6月、絶滅の恐れがあるミナミイワトビペンギンのひな3羽と、カリフォルニアアシカの赤ちゃん1頭が誕生しており、ベビーラッシュに沸いている。
 海遊館によるとジェンツーペンギンのひなは普段、親のおなかの下に隠れているが、時折、顔やお尻をのぞかせる。ミナミイワトビペンギンのひなはよちよち歩きを始めたばかり。アシカの赤ちゃんは泳ぎの練習に励んでいるという。
 海遊館の担当者は「かわいらしい赤ちゃんと子育ての様子を観察し、命の誕生の素晴らしさを感じて」と話している。
http://www.sankei.com/photo/story/news/160630/sty1606300013-n1.html

http://archive.is/W1Spt
http://archive.is/A8Utk
大学倶楽部・神戸大 ミナミイワトビペンギン人工繁殖に初成功 大阪の水族館が楠准教授と共同研究【毎日新聞2016年6月24日】
ペンギンのひな3羽が世界初? 人工授精ベビーか 大阪【朝日新聞デジタル2016年6月15日】
ミナミイワトビペンギン ひな3羽6年ぶりふ化 海遊館【毎日新聞2016年6月6日】
海遊館 絶滅危機のペンギン、人工繁殖に挑戦 成功すれば世界初【毎日新聞2016年5月19日】

燕岳でライチョウ親子の撮影に成功(長野県)【NNNニュース2016年7月5日】

今月1日、岡谷市の浜幸平さんが北アルプス燕岳で絶滅が危惧されるライチョウの親子の撮影に成功した。先月、環境省などが乗鞍岳で卵の採取を行い、大町山岳博物館でふ化に成功するなどライチョウ保護への関心が高まっている。
http://www.news24.jp/nnn/news8846637.html

http://archive.is/Vfhsr
ライチョウひな4羽、元気です 残りの卵2個も無事ふ化【信濃毎日新聞2016年7月2日】
タグ:ライチョウ
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米退役軍人がハクトウワシ救出、正確な射撃で絡んだロープ切断【ロイター.co.jp2016年7月5日】

 7月4日、米ミネソタ州で、ロープに絡まって木にぶら下がっていたハクトウワシを、退役軍人の男性が射撃の腕を生かして救出する出来事があった。写真は2014年10月アラスカで撮影(2017年 ロイター/Bob Strong)
 7月4日、米ミネソタ州で、ロープに絡まって木にぶら下がっていたハクトウワシを、退役軍人の男性が射撃の腕を生かして救出する出来事があった。写真は2014年10月アラスカで撮影(2017年 ロイター/Bob Strong)
[4日 ロイター] - 米ミネソタ州で、ロープに絡まって木にぶら下がっていたハクトウワシを、退役軍人の男性が射撃の腕を生かして救出する出来事があった。

男性の妻が1日フェイスブックに投稿したところによると、ハクトウワシは夫妻が所有する小屋近くの木に、直径約10センチのロープに絡まって、2日以上さかさまにぶら下がっていた。

男性は、22口径のスコープ付きライフルを借り、150発の射撃でロープを切断。ワシは一発も被弾せずに23メートル下の地面に落ちた。その後、2人はワシを毛布にくるんで、ミネソタ大獣医学部の猛禽センターに持ち込んだという。

「ワシに『自由(Freedom)』という名前を付けた。元気になったら近所で放すことができるよう願っています」と妻は書き込んだ。

ハクトウワシは国の保護鳥で、1782年に米国の象徴に採用され、通貨や大統領の刻印の図柄となっている。
http://jp.reuters.com/article/eagle-idJPKCN0ZL0PW

http://archive.is/XNcxe
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2万羽に1羽の「白スズメ」 三田の牛舎で餌探し【神戸新聞NEXT2016年7月5日】

牛舎にある餌を食べに訪れる白いスズメ=三田市下相野
 兵庫県三田市下相野の牛舎に、真っ白なスズメが毎日のように舞い降り、愛らしい姿を見せている。仲間と一緒に餌を探して「チュンチュン」。県立人と自然の博物館(同市弥生が丘6)の研究員も「私自身は実際の事例を初めて聞いた」と驚きの声を上げる。

 牛舎を所有する農家の男性(68)によると、2週間ほど前から姿を見せるように。初めは文鳥かジュウシマツと思ったが、鳴き声からスズメと判断。麦やトウモロコシなどを混ぜた牛の餌を食べに来るという。

 同館の研究員(39)=動物生態学=によると、大きさや鳴き声、ほかのスズメと集団行動している点からスズメだと考えられるという。白いのは、遺伝子の突然変異で色素が失われる「アルビノ」で、2万羽に1羽の確率でしか生まれないとされる。

 農家の男性は「縁起が良い。神秘的な気持ちになります」と目を細めていた。(村上晃宏)
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201607/0009252803.shtml

http://archive.is/bmOzZ
白いスズメ「縁起良いかな」大阪・茨木で発見【毎日新聞2016年6月23日】
posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ2羽 関東に…放鳥1か月【読売新聞2016年7月5日】

ケージの中で羽を休める「ひかる」(4日、野田市の「こうのとりの里」で)
◇埼玉へ/野田の施設内

 野田市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」で、コウノトリの幼鳥2羽を野外に放鳥してから4日で1か月がたった。放鳥事業2年目の今年は、1羽が埼玉県内にいることが確認されており、もう1羽は同施設にとどまっている。関東での定着を目指す市の狙い通りとなっており、滑り出しは順調だ。

 市によると、6月4日の放鳥後、兄の「きずな」は、野田市の南側の埼玉県吉川市や三郷市で水田を行き来する姿が目撃された後、7月3日に北上して同県松伏町に向かったことが全地球測位システム(GPS)で確認された。弟の「ひかる」は放鳥日の夕方に自ら「こうのとりの里」のケージに戻り、その後は飼育員が与える餌を食べたり、開放されている天井から時々外に出て、近くの水田で羽を休めたりしている。

 市は、親鳥2羽の風切り羽を切って飛べないようにした上でケージに残していたため、幼鳥が親元に戻ることを想定していた。今後は「ひかる」の独り立ちのため、来週にもケージを出た後に天井を封鎖し、親元に戻れないようにする予定だ。施設の担当者は「きずなが1羽で頑張っている中、ひかるにも自然界で生きられるよう強くなってほしい」と話した。

 市が昨年7月に放鳥したコウノトリは4日現在、滋賀県米原市付近と高知県大月町付近に1羽ずついる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160704-OYTNT50269.html

http://archive.is/CEf8K
コウノトリ全国情報交換◇豊岡で交流会 保護連携市民の会設立へ【読売新聞2016年6月27日】
千葉)コウノトリ、それぞれの空へ 放鳥1週間【朝日新聞デジタル2016年6月12日】
千葉)コウノトリを1カ月半早く試験放鳥 野田市【朝日新聞デジタル2016年6月5日】
posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする