2016年07月16日

飼育係のとっておきタイム…鶴ヶ峰駅・よこはま動物園ズーラシア【読売新聞2016年7月16日】(フンボルトペンギン)

 8月31日まで、鶴ヶ峰駅・よこはま動物園ズーラシア。テングザル、フンボルトペンギンなどの動物の展示場前で、飼育担当者が動物について楽しく話す。午前11時のインドゾウの回では、来園者にゾウが水をかける「スプラッシュタイム」も。その他の開催時間は問い合わせ。動物の体調により内容が変更、中止の場合も。紹介する動物を季節ごとに少しずつ入れ替えながら、通年開催するイベント。火曜休。入園料800円、高校生300円、小中学生200円。045・959・1000。

 【記事の読み方】
価格表記は税込み。開催場所前の駅名は、主な最寄り駅です。料金記載のないものは無料。記事中の〈必要事項〉とは〈〒住所・氏名・年齢〉です。応募は記載要領に従い、各宛先へ。往復はがきは、返信用にも送付先を記入してください。応募多数の場合は抽選となります。個別の問い合わせは、各記事末尾の電話番号へ。

 【投稿規定】
案内記事の掲載は無料です。申し込みは、氏名と日中の連絡先電話番号を明記し、郵送(〒100・8055読売新聞東京本社シティライフ編集室)、FAX(03・6743・2625)、メール(citylife@yomiuri.com)で。受け付けは、掲載希望日の3週間前までの到着分とします。掲載できない場合の連絡や、資料の返却はできません。掲載記事は、ヨミウリ・オンラインや読売新聞地域版、読売新聞が記事配信している媒体などに転載する場合があります。

http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/play/20160714-OYT8T50049.html

http://archive.is/3kkzR

数万羽のツバメが集結!「ツバメのねぐら入り観察会」  7月24日名古屋市を皮切りに全国で計25回開催予定〜ツバメのねぐらを紹介した「ツバメのねぐらマップ」を無料配布〜【プレスリリース2016年7月16日】

公益財団法人 日本野鳥の会(本部:東京都品川区、会長:柳生 博)は、日没前後の時間にツバメが河川敷のヨシ原に集まり、眠りにつくまでを観察する「ツバメのねぐら入り観察会」を、2016年7月24日(日)から9月4日(日)までの間、7月24日・名古屋市を皮切りに全国にて計25回開催いたします。

飛び交うツバメの集団

▽イベントURL
http://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/


■意外と知られていない「ツバメのねぐら」
「ツバメのねぐら」とは、ツバメが集まって夜眠る場所のことをいいます。春から夏にかけて家の軒先などで子育てをするツバメは、日本人にとって最も身近な野鳥のひとつです。しかしツバメが巣立ちした後、河川敷のヨシ原などに集結し、集団で「ねぐら」をつくって眠っていることは、ほとんど知られていません。
そこで日本野鳥の会ではツバメの生態やヨシ原の大切さについて多くの方に知っていただくことを目的として、全国で「ツバメのねぐら入り観察会」を開催。また、以下よりお申込みいただいた方に、ツバメのねぐらを紹介したパンフレット「ツバメのねぐらマップ」を無料配布しています。

「ツバメのねぐらマップ」プレゼントURL
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/supervisor-and-lending/swallow-roost-map/


■「ツバメのねぐら入り観察会」の魅力
「ツバメのねぐら入り観察会」では、夏の日没前後の時間に、ツバメがヨシ原に集まり、眠りにつくまでを観察します。野鳥の知識は不要で、どなたでもお楽しみいただけます。
数千〜数万羽の規模のねぐら入りは迫力満点。ツバメは、河川敷のヨシ原に次々と集まり、集団となり高スピードでヨシ原すれすれを飛び交い、ときには空を覆うかのように舞いあがります。
※天候やツバメの飛来状況により、観察できる数には変動がありますので、あらかじめご了承ください。


■開催概要
料金:無料〜500円(税込)
   ※観察会によって異なります。詳細情報はサイトでご確認いただけます。
備考:天候によって中止となる場合がございます。
   「要事前申込み」とあるものは、
   各公式サイトの備考欄を参照にお申込みいただけます。
   そのほかについては、当日直接集合場所へお越しいただければ、
   観察会に参加することできます。

・開催日程一覧
<東北地方>
公式サイト: http://www.wbsj.org/activity/event/sr-tohoku/
福島県  : 8月 7日(日)  仁井田川河口(いわき市)
       8月11日(木祝) 梁川工業団地(伊達市)※要事前申込み
       8月20日(土)  浜尾遊水地(須賀川市)※要事前申込み

<関東地方>
公式サイト: http://www.wbsj.org/activity/event/sr-kanto/
栃木県  : 9月 3日(土) 渡良瀬遊水地(栃木市)
群馬県  : 8月27日(土) 多々良沼(館林市)
東京都  : 8月 6日(土) 多摩川河川敷(府中市または日野市)
       ※注 府中と日野のどちらで実施するかは、実施1週間前に、
       日本野鳥の会奥多摩支部ホームページ等でお知らせします。

<中部地方>
公式サイト: http://www.wbsj.org/activity/event/sr-chubu/
石川県  : 8月20日(土) 河北潟 東部承水路(河北郡津幡町)
静岡県  : 8月 7日(日) 浮島ヶ原(沼津市)
愛知県  : 7月24日(日) ほら貝公園(名古屋市)
三重県  : 8月 6日(土) 外城田川河口・宮川河口(伊勢市)

<近畿地方>
公式サイト: http://www.wbsj.org/activity/event/sr-kinki/
滋賀県  : 8月 7日(日)  針江のヨシ群落(高島市)
       ※要事前申込み、定員20名
奈良県  : 8月 7日(日)  平城宮跡(奈良市)
和歌山県 : 8月 7日(日)  紀の川・貴志川合流点(紀の川市)
       ※要事前申込み
       8月 7日(日)  紀の川 六十谷橋下流(和歌山市)※要事前申込み
京都府  : 8月 6日(土)  宇治川河川敷(京都市)
大阪府  : 8月 3日(水)  赤坂下池(豊中市)
       8月 6日(土)  枚方・牧野(枚方市)
       8月11日(木祝) 舟渡池公園(堺市)
       ※要事前申込み、家族連れおよび50歳以下対象
兵庫県  : 8月 6日(土)  加古川河川敷(高砂市)

<中国・四国地方>
公式サイト: http://www.wbsj.org/activity/event/sr-chugoku-shikoku/
鳥取県  : 8月 6日(土) 中部地区 水田地帯(東伯郡湯梨浜町)
       8月 7日(日) 中海周辺(弓浜半島または安来市)
岡山県  : 8月21日(日) なださきレークサイドパーク(岡山市)
広島県  : 8月 7日(日) みずとりの浜公園(広島市)

<九州・沖縄地方>
公式サイト: http://www.wbsj.org/activity/event/sr-kyushu-okinawa/
大分県  : 8月7日(日) 大分川下流域河川敷(大分市)
       9月4日(日) 大分川下流域河川敷(大分市)


■「日本野鳥の会」について
「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現を目指し活動を続けている自然保護団体です。
野鳥保護区を拡大し、シマフクロウやタンチョウなどの絶滅危惧種の保護活動を行うほか、野鳥や自然の楽しみ方や知識を普及するため、イベントの企画や出版物の発行などを行っています。
会員・サポーター数は約5万人で、野鳥や自然を大切に思う方ならどなたでも会員になれます。

<組織概要>
組織名 : 公益財団法人 日本野鳥の会
代表者 : 会長 柳生 博
所在地 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
創立  : 1934(昭和9)年3月11日
URL   : http://www.wbsj.org/
https://www.atpress.ne.jp/news/107468

http://archive.is/06wKQ
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 23:24 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴門市がコウノトリでイメージアップポスター(徳島県)【NNNニュース2016年7月14日】

徳島県鳴門市はコウノトリをデザインしたイメージアップポスターを作成し、14日発表しました。このポスターは鳴門市が、イメージアップ推進事業のひとつとして作りました。テーマは「コウノトリが選んだまち鳴門」。青空に舞う2羽のコウノトリと笑顔で育児に取り組む母親の写真を使い、鳴門市に子育て支援の環境が整っていることをアピールしています。ポスターはB1サイズで、観光施設や交通機関などに300部配布されます。鳴門市のイメージアップポスターに採用されたコウノトリ。14日朝は巣から離れた水田で2羽そろって仲良く餌をついばむ様子が確認されました。コウノトリの見守りを続けている浅野由美子さんによると、これまでは雄が若い雌を遠ざけてきましたが、今月に入ってからは2羽がそろって巣にいることが多くなってきたということです。新しいペア誕生への期待が膨らむコウノトリ。繁殖期は終わったということですが、子育て環境を壊さないようマナーを守って見守りたいものです。
http://www.news24.jp/nnn/news8674102.html

http://archive.is/D1uHX
posted by BNJ at 23:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親子で仲良く 熱海梅園にカルガモ【伊豆新聞2016年7月13日】

親子で仲良く藻を食べるカルガモ=熱海梅園
 熱海市の熱海梅園に12日、カルガモの親子が姿を現した。子ガモは全部で9羽。生後2、3日と見られる。発見した市シルバー人材センターの片桐武さんと水谷好宏さんは「今年は一度も見ていなかった。かわいらしい姿を見られて良かった」と笑顔を見せた。
 2人は同園の清掃業務をしていた。午前8時半ごろ、韓国庭園の池の中にいる親子を発見。見ていると子ガモが池から出られなくなっていることに気づき、急いで板を掛けて“橋”を作り助け出したという。
 救出された親子は園内を仲良く散歩。水辺で藻を食べたり、泳いだりと、楽しげな様子。片桐さんは「以前にも同じようなことがあった。他の動物に襲われる前に助けることができて良かった」と話した。
 梅園では毎年、春から夏にかけてカルガモの親子が姿を見せる。水谷さんは「カラスに襲われたのか、卵の殻が落ちているのを見かけた。今年は諦めていたので本当にうれしい」と話した。
 【写説】親子で仲良く藻を食べるカルガモ=熱海梅園
http://izu-np.co.jp/atami/news/20160713iz2000000010000c.html

http://archive.is/FYkVI
posted by BNJ at 23:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸自が空包紛失、持ち去ったのはカラス?…発見【読売新聞2016年7月16日】

 陸上自衛隊第12旅団は15日、新潟県妙高市関山の演習場で空包50発を紛失して捜索したところ、演習場内で見つかったと発表した。

 発表によると、第30普通科連隊は14日午前10時10分頃、演習場で訓練を終えて装備などを点検した際、リュックサックが数個荒らされ、中に入っていた5・56ミリの空包50発がなくなっていることに気づいた。同隊員約370人で付近を捜索したところ、15日午前6時45分頃、演習場内の草むらで発見した。

 リュックサックに入っていた菓子の箱が荒らされていたことなどから、同旅団は空包がカラスなどの野鳥に持ち去られた可能性もあるとみて原因を調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160716-OYT1T50072.html

新潟)陸自、空包を一時紛失 もしかして鳥の仕業?【朝日新聞デジタル2016年7月16日】
 陸上自衛隊は、新発田駐屯地の第30普通科連隊が14日、関山演習場(上越市、妙高市)での訓練後、小火器用の5・56ミリ空包(音だけ出る演習弾)50発を紛失したと発表した。紛失した空包は翌日、紛失場所の近くで見つかった。

 陸自によると、14日午前、訓練後に装備品を点検した際、集めてあった背のうから、ベルトで連結された空包50発(約500グラム)がなくなっていることが判明。隊員約370人が捜索し、15日朝、紛失場所近くの林の中で見つけた。

 紛失時、周辺にカラスなどの鳥が飛んでいたことや、背のうの中に入れてあった菓子が周りに散らばっていたことから、鳥の仕業の可能性もあるという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7H51QLJ7HUOHB00R.html

犯人はカラス? 空砲一時紛失 新潟の陸自演習場【産経ニュース2016年7月15日】
 陸上自衛隊第12旅団は15日、新潟県妙高市関山の演習場で、空砲50発を紛失したため捜索した結果、演習場内で発見したと明らかにした。現場の状況からカラスが持ち去った可能性があるという。

 旅団によると、14日午前、演習場内の屋外にまとめて置いてあったリュックサックが荒らされているのに、訓練を終えた隊員が気付いた。袋に入った空砲50発がなくなっており、15日早朝、演習場内の草むらで袋ごと見つかった。袋の重さは約1キロだった。

 リュックサックに入っていた菓子の箱が荒らされており、近くでカラスが目撃されていた。訓練していた第30普通科連隊の関根静夫連隊長は「再発防止に努める」とのコメントを出した。
http://www.sankei.com/life/news/160715/lif1607150023-n1.html

http://archive.is/K762Z
http://archive.is/m4UlH
http://archive.is/iBxez
posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする