2016年07月18日

コウノトリ 放鳥残りの1羽が拠点を飛び立つ 八鹿 /兵庫【毎日新聞2016年7月18日】(既報関連ソースあり)

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は17日、養父市八鹿町の伊佐地区の放鳥拠点施設で放鳥されたコウノトリ雄2羽のうち、まだ飛び立っていなかった1羽が飛び立ったと発表した。

 2羽は5日、ケージの天井を開放して放鳥され、うち1羽は飛び立ったことが7日に確認されていた。郷公園によると、17日、ケージから飛び立ち、ケージ上空などを旋回した後、午後0時5分ごろ、ケージ近くのビオトープに降り立ったのを郷公園のモニター職員が確認した。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160718/ddl/k28/040/234000c

http://archive.is/Pj8Bc
コウノトリ 雄1羽が飛び立つ 養父・放鳥拠点施設 /兵庫【毎日新聞2016年7月8日】
コウノトリ 元気に大きくな〜れ 養父で放鳥式典 伊佐小児童が愛称を発表 /兵庫【毎日新聞2016年7月6日】
コウノトリ 養父で放鳥 来月5日に式典 先月ふ化の2羽 /兵庫【毎日新聞2016年6月24日】

シマウマ、ヤギ、オシドリ…広島の動物公園でベビーラッシュ【産経WEST2016年7月18日】(広島市安佐動物公園)

擬岩で遊ぶ4頭の子ヤギ(広島市安佐動物公園提供)
 約150種の動物を飼育している広島市安佐動物公園(安佐北区安佐町)でベビーラッシュを迎え、グラントシマウマやヤギ、オシドリといった動物に新しい仲間が相次ぎ誕生している。同園は「夏休みには、ぜひ家族連れでほほ笑ましい姿を見てほしい」とPRしている。

 グラントシマウマは、4月下旬から6月下旬にかけて雄1頭、雌2頭が誕生した。これで同園のグラントシマウマの繁殖実績は、昭和46年の開園以来計162頭となった。3頭は約60センチだった体長が現在では80〜90センチになっており、横になって寝そべったり、元気に駆け回ったりして愛らしい姿を見せている。

 6月に2組の双子が生まれ、雄1頭、雌3頭が新たに加わったのはヤギ。子ヤギ4頭はパドックで一般公開に向けて人前に出る練習をしており、擬岩を駆け回る姿も見られる。4頭とも30センチほどだった体長が50センチとなり、順調な成長を見せている。
http://www.sankei.com/west/news/160718/wst1607180027-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160718/wst1607180027-n2.html

http://archive.is/b8c2P
http://archive.is/LsdCM

【ローカルプレミアム】早朝から変な鳴き声でやかましい! 中国から来た野鳥・ガビチョウがなぜか栃木で増殖中 ウグイスの声は消え…【産経ニュース2016年7月18日】

在来種への影響が懸念されるカオジロガビチョウ=6月2日午後、栃木県足利市鹿島町
 外来種のガビチョウが栃木県内で増加傾向を見せ、在来種など生態系への影響が懸念されている。約10年前に確認され、現在では山地を除く県内全域に生息域を広げた。早朝から大きな鳴き声でさえずり、住民から苦情も出ている。特定外来生物で駆除が可能だが、相手が鳥だけに捕獲も困難な現状のようだ。

(宇都宮支局 川岸等)

 「うるさい鳥だね。この辺りでは、おしゃべり鳥と呼んでいるんだ」。栃木県足利市月谷町の名勝地・行道山のふもとに住む女性(80)は早朝から、ガビチョウの鳴き声に悩まされている。今年、ウグイスの鳴き声はぴたりとやんでしまったという。

 ガビチョウは数羽で群れ、庭先などに来るが、鳴き声がやたらうるさく、他の鳥の鳴き真似もするというからたちが悪い。

 ガビチョウの仲間は中国や東南アジアなどに生息。全体に茶褐色で全長20〜25センチ。観賞用に輸入され、20〜30年前から野生化し、関東や九州などを中心に生息数を増やしている。ガビチョウ、カオジロガビチョウ、カオグロガビチョウなどが生態系に影響を及ぼすことから、外来生物法で特定外来生物に指定されている。

 日本野鳥の会栃木の調査記録委員長、野中純さん(45)によると、県内では平成15年ごろ、旧馬頭町(那珂川町)でガビチョウが確認され、八溝山系を中心に生息域を伸ばし、最近、宇都宮市や栃木市にも侵入したらしい。足利には同じ頃、群馬方面からカオジロガビチョウが入り、佐野方面に勢力を伸ばしている。

 佐野市在住で野鳥に詳しい柿沼孝吉さん(73)は3年前、「変な声で鳴く鳥」に気付き、同市周辺で急激にその数を増やしているという。唐沢山や渡良瀬遊水地でも観察している。

 増加傾向の原因として、耕作放棄地がガビチョウの生息に適した低木のやぶになっていることなどが指摘されている。

 環境省外来生物室によると、現在までに防除のための認定申請は出ていないという。人への直接的危害や農林水産業などへの影響がないためとみられている。野中さんは「生息域が急速に広がっている。今後、森林地帯への侵入の恐れもある。本来の生態系にどのような影響を与えるのか心配だ」と指摘している。
http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180007-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180007-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180007-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180007-n4.html

http://archive.is/sY2uE
http://archive.is/TE1UH
http://archive.is/L3FLu
http://archive.is/0XEZy
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鵜飼においで」 アートバス快走【中国新聞アルファ2016年7月18日】

広島市街地を走る三次の鵜飼のラッピングバス(広島市中区)
 三次市の「三次の鵜飼(うかい)」をPRするラッピングバスが今月初めから、広島市街地を走っている。三次市南畑敷町の三次高美術部の有志8人が今春、同市粟屋町の鵜共同飼育場に掲げたパネル画を側面にデザインした。来年3月末まで見られる。
(ここまで 115文字/記事全文 378文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=265682&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/4fTim
posted by BNJ at 21:33 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物園設立の意義知って「つくる会」がイベント【新潟日報モア2016年7月18日】

動物園の設立を呼び掛けたイベントで歌を披露した子どもたち=16日、新潟市中央区
動物園の設立を呼び掛けたイベントで歌を披露した子どもたち=16日、新潟市中央区

 公営動物園の設立を目指す市民団体「にいがたに動物園をつくる会」が機運醸成を図るイベントを16日から、新潟市中央区のNEXT21で開いている。保育園児が動物を描いた絵を展示したり、海外の動物園を映像で紹介したりして動物園設立を呼び掛けた。イベントは18日まで。

 イベントの初日には、保育園児が童謡「動物園へ行こう」を歌い、来場者にアピール。会の顧問で商業デザイナーの佐藤忠敏さん(68)=東京=が講演し、「新潟では田んぼを活用し、トキが飛んでくるような動物園を作りたい」と語った。

 家族で訪れた新潟市西区の会社員(35)は「動物園は子どもが喜ぶ。小さい子を連れて行くには、近くにあるといい」と話した。

 会は、2012年12月に発足し、署名集めを中心に活動している。県民に動物園の意義を伝えようと、9月には旭山動物園(北海道旭川市)の元園長小菅正夫さんによる講演会も開く。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160718267895.html

http://archive.is/ArUQe

群馬)野鳥を木彫りでリアルに 太田にギャラリー【朝日新聞デジタル2016年7月18日】(バードカービング)

本物そっくりの野鳥の木彫りと津久井さん=太田市浜町
 野鳥を木彫りでリアルに再現したバードカービングのギャラリー「オオタカ」が太田市浜町にオープンした。旧ギャラリーの場所に道路計画が持ち上がり、愛好家の津久井英雄さん(74)が移転、新築した。記念展示会が23日まで開かれている。入場無料。

 1997年にスズメの木彫りを見て感銘を受け、カービングの道に入った。4年前からは東京都内の木彫家に師事し、全国コンクールに6年連続で入選。2年後には米メリーランド州で開かれる世界大会に挑むという。

 これまでに200点以上を作り、ギャラリーにはこのうち約50種、70点が並ぶ。翼を広げたオオタカや小魚を仕留めたカワセミ、卵と巣を守るコゲラのつがいなど、どれも本物のような躍動感に満ちている。大半は実物大で、県内で見られる鳥たちという。

 ベトナム産の角材を使って電動工具と彫刻刀で掘り出し、焼きごての細い線で羽の一枚一枚を表現する。軽くサンドペーパーをかけて仕上げ、水性のアクリル絵の具で着色する。止まり木には、知人にもらったり、自分で拾ってきたりした流木などを使い、自然の雰囲気を出す。

 津久井さんは「何もかも忘れて制作に没頭できるし、やるほどに奥深さを感じます」と魅力を話す。

 記念展終了後も、見学希望者があれば、ギャラリーを開けるという。

 記念展は午前10時〜午後3時半。連絡先は津久井さん(090・7192・7932)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7F5HGSJ7FUHNB01W.html

http://archive.is/bBiJ3
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宿泊客包む「白いクジャク」 道後温泉「どうごや」に癒やしのアート 愛媛【産経ニュース2016年7月18日】

 道後温泉の宿「どうごや」(松山市道後多幸町)の一室に、大阪市のアーティストのmon(もん)さん(37)=本名・大山康太郎=が、日本画風の白いクジャクをダイナミックに描き、宿泊客らを癒やしている。

 「どうごや」は築80年の木造和風建築。monさんは昔ながらの日本風情を生かしたいと約13畳の和室全体をキャンバスに見立て、壁や襖に一羽のクジャクを描いた。

 「魔よけの意味もあるんですよ」と穏やかに説明するmonさん。「白いクジャクにお客さんが包まれ、癒やされる手助けがしたい」と話した。

 一般公開は午後1〜3時。同室の宿泊も可。問い合わせは「どうごや」(電)089・934・0661。
http://www.sankei.com/region/news/160718/rgn1607180011-n1.html

http://archive.is/SwFtd
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