2016年07月19日

支局長からの手紙 白鳥 /香川【毎日新聞2016年7月19日】

自分が撮影した白鳥の写真について説明する、俳優の永瀬正敏さん=高松市内で、玉木達也撮影
 一羽の白鳥を追いかけた、24枚の写真。カラーではなく、すべてモノクローム。空や雲、水に陰影がつく中、真っ白な姿が強調される作品になっていました。

 撮影者は俳優の永瀬正敏さん。現在、高松市美術館で開催中の展覧会「ヤノベケンジ シネマタイズ」で特別展示されています。

 開幕日(16日)の前日、永瀬さんは、現代アーティストのヤノベさんと、この展覧会で自作が特別上映されている、映画監督の林海象さんと一緒に、同美術館で記者会見をしました。

 最近では映画「64−ロクヨン−」で、誘拐された子供の父親役で登場し、素晴らしい演技を見せた永瀬さん。実は20年以上前から写真家としても活動していることを、この日知りました。

 3人は会見終了後、展示会場に移動。永瀬さんは自分の作品の前で、報道陣の写真撮影に応じました。その際、この白鳥は東日本大震災後、宮城県で撮影したと説明。一般に公開するのは今回が初めてということでした。

 どういう思いで撮影したのか。とても気になり、本人に話を聞いてみました。

 「震災があった2011年、ある機会があって東北地方に行きました。車で移動していると、カーナビは『コンビニを右』と言いますが、実際は何もない。その風景は本当にすさまじかった。そして現地の人からこの様子を写真に撮って、未来の子供たちに伝えてほしいと言われました」

 永瀬さんはその年に被災したすべての県を歩き、白鳥の写真もこの時に、撮影したそうです。

 震災から5年。復興への願いを込めた作品も展示されているヤノベさんの展覧会で、今回、永瀬さんの写真作品は発表の機会を得ることになりました。東北で撮影した写真はまだ膨大にあるそうです。

 たった一羽だけいた白鳥にレンズを向け、震災の悲劇を伝えた永瀬さん。この他に、彼の目に映り、撮影した震災の風景はどんなものだったのか。作品すべてを見たくなりました。【高松支局長・玉木達也】
http://mainichi.jp/articles/20160718/ddl/k37/070/194000c

http://archive.is/ugoIy

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ギョギョ! 外野への落とし物で試合一時中断 高校野球【朝日新聞デジタル2016年7月19日】(白い鳥/既報関連ソースあり)

外野グラウンドに空から落ちてきた魚=19日、兵庫県淡路市の淡路球場、吉田博行撮影

 試合中のグラウンドに空から魚がポトリ。そんなハプニングが19日、全国高校野球選手権兵庫大会が開かれていた兵庫県淡路市の淡路球場で起きた。

 六回表、ライトを守っていた川西北陵高校の諸石匠君のそばに突然何かが落ちた。「白い鳥が飛んでいった。フンにしては大きいと思ったら、魚でした」

 海沿いの球場だが「こんな珍事は初めて」と球場関係者。回収で3分中断した熱戦は川西北陵が4―3で勝利。決勝点の適時打もライト前に白球が落ちた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7M51NMJ7MPIHB013.html

http://archive.is/oBSM6
【スポーツの現場】甲子園「生き物図鑑」魚降る前にもネコで試合中断、ミツバチがスタンド襲う【産経WEST2016年5月28日】
甲子園、「空から魚」のナゾ 鳥が大歓声に驚き落とす?【朝日新聞デジタル2016年5月12日】
タグ:事件事故
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豊岡のコウノトリの孫、韓国で巣立ち間近 : 動画【読売新聞2016年7月19日】

韓国・忠清南道(チュンチョンナムド)礼山(イエサン)郡で、昨年9月に放たれたコウノトリ8羽のうち、ペアになった2羽から産まれたヒナ2羽が順調に育っている。今月末にも巣立つ見込みだという。このペアは兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が譲ったコウノトリの子で、ヒナは孫になる。18日には昨年から3回目になるコウノトリの放鳥式典もあり、同公園の山岸哲園長も出席し、5羽のコウノトリを放ち、日韓両国でのコウノトリ野生復帰の成功を願った=豊岡支局 松田聡撮影 2016年7月19日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=04646

http://archive.is/jHiNZ
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触れてみて ふわふわフクロウ 那覇市松尾にテーマパーク誕生【琉球新報2016年7月19日】(アメリカワシミミズク/シロフクロウ)

「フクロウと触れ合える非日常の中で癒やされてほしい」と語る鈴木あゆみさん=15日、那覇市松尾の「ふくろうの楽園」
 那覇市有数の商業施設・第一牧志公設市場に隣接する市松尾のビルで16日、新しいスタイルのテーマパークが誕生した。その名も「ふくろうの楽園」で、ふわふわな手触りのフクロウたちと触れ合ったり、写真撮影も可能な県内初の施設だ。運営会社「TATSUMI」(本社・東京)の鈴木あゆみ社長(32)は「フクロウに触れて癒やされてほしい」と来場を呼び掛けている。
 同施設開設は、鈴木さんのフクロウ好きと沖縄好きが高じて実現した。「フクロウカフェは全国的に増えているが、飲食があるとフクロウと十分に触れ合えないので『テーマパーク』にした」と説明する鈴木さん。ジャングルをイメージした内装の施設に足を踏み入れた来場者は、“探検家”としてフクロウなど珍しい動物たちと触れ合う−そんな設定になっている。

16日のオープン日にフクロウたちとの触れ合いを楽しむ来場者ら
 現在の在籍フクロウは14羽。希少なアメリカワシミミズク(ホワイトタイガー)や映画「ハリーポッター」でおなじみのシロフクロウなどと触れ合える。また施設内には「ミステリアスゾーン」も併設されていて、アルマジロや珍しい蛇、サソリも展示している。

 施設内の生き物たちは人工ふ化の個体たちで、多くが人に慣れている。またフクロウは、年内で約20羽に増やす予定だ。鈴木さんは「キャスト(従業員)の解説を聞きながらフクロウたちと触れ合い、ジャングルの雰囲気を体感してほしい」と話し、夏休みの自由研究などでの子どもたちの活用にも期待した。

 営業時間は午前10時〜午後9時で不定休。基本の入場料は大人880円、12歳以下680円、3歳以下無料。別料金体系の「フクロウ手乗せ体験」(不定期)もある。詳細は同施設のホームページhttp://owl-oka.jp/
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-319125.html

http://archive.is/fPnPz

鴨川を美しく守ろう 京都・室町小で特別授業【京都新聞2016年7月19日】

4年生の授業で鴨川を美しくする会の活動を紹介する杉江さん(中央)=京都市上京区・室町小
 京都市上京区の室町小でこのほど、市民団体「鴨川を美しくする会」事務局長の杉江貞昭さん(71)を招いた特別授業があった。児童たちが鴨川の歴史や生き物について学び、身近な川を守り続ける大切さを考えた。

 同会は1964(昭和39)年に結成し、鴨川の清掃や「鴨川納涼」などの啓発活動、環境学習を続けている。授業は4年生の総合学習の一環で、約40人が参加した。

 杉江さんは写真やDVDを用い、鴨川に生息する魚や野鳥をはじめ、生態系に影響を与えるヌートリアの問題や、上流に散乱していた大量の産業廃棄物の撤去活動などを紹介した。児童たちは「鴨川はいつできたのか」「どんな廃棄物が流れてきたのか」と熱心に質問したり、メモを取ったりしていた。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20160719000038

http://archive.is/Y8NEt
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東京)ペンギンの赤ちゃん すみだ水族館【朝日新聞デジタル2016年7月19日】(マゼランペンギン)

飼育員がペンギンの赤ちゃんにえさを与える様子を見ることができる

 墨田区のすみだ水族館で、マゼランペンギンの赤ちゃんが4年連続で誕生した。特別ブース「ペンギンのゆりかご」で31日まで公開されている。

 メス「わらび」とオス「ローズ」の間に初めて生まれた。約100グラムで卵からかえったひなは、生後20日目の7月6日には600グラムを超えるまでに成長した。ひながプールに落ちてしまう危険があったため、飼育員が人工飼育をしている。

 担当の高嶋悠加里さん(29)は「ちゃんと大きく育ってもらうため、今は気が気でないです。数カ月で成鳥の大きさになるので、愛らしい姿を今のうちに見て欲しい」と言う。えさはミキサーでペースト状にすりつぶしたアジを日に7〜8回与えている。公開は午前11時〜午後3時で、ごはんの時以外は眠っていることが多いという。

 館内2カ所に投票箱を設置し「元気な東京」をイメージした赤ちゃんの名前を31日まで募集している。同館は今秋、決定した名前を発表する予定。

 また、夏を彩る金魚のイベント「お江戸の金魚ワンダーランド」も開催。ランチュウなど20品種を超える約1千匹の金魚が展示され、金魚ちょうちんも飾られている。9月末まで。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1607191300003.html

http://archive.is/PATlI

けがで飛べないカモ 水路に取り残され… 高崎【上毛新聞2016年7月19日】

 群馬県高崎市八幡町の用水路に、翼をけがして飛べなくなったとみられるカルガモが1羽取り残されている。地元住民が用水路の中にブロックを積んで休憩場所を作ったり、餌を与えたりして見守っているが、「大雨が降ったら流されてしまうのではないか」「あまりの暑さに弱っているように見える」と心配する声が上がっている。住民からの相談を受けた行政側は「様子を見るしかない」と困惑している。

【左側の羽を負傷】

 カモが取り残されているのは、八幡八幡宮の北にある用水路。近所の人によると、つがいのカルガモが毎年飛来して一定期間過ごしていた。ところが、今年は3月ごろに1羽だけがやってきて、その後は何らかの理由で左側の翼を負傷して飛び立てない状態になっているとみられる。もう1羽の行方ははっきりしていない。

 近所の女性(67)は「カモは以前より痩せ、弱っているように見える。みんな心配している。何とかしてほしい」と悲しそう。用水路内にブロックを置いた男性(75)は「思うように動けない様子が痛々しい。再び飛べるようになって仲間と一緒にここで営巣してほしい」と願った。

 県林業試験場内にある野鳥救護施設「野鳥病院」(榛東村)によると、鳥の翼の構造は複雑でいったん負傷すると回復するのは難しい。用水路のカモは現在の場所で数カ月にわたって生きているため、「これから餌となる水生植物も増えるので、この状態を温かく見守ってほしい」(担当者)としている。
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

用水路の中で休むカルガモ。左の翼が負傷しているとみられる=高崎市八幡町
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9714686860924210/news.html

http://archive.is/drCN2
タグ:カルガモ
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夏こそインコカレー! ことりカフェ 「名古屋 鳥フェス2016」開催♪人気の「青いことり工房」インコケーキからBIRDSTORYグッズ、話題のインコサミットにインコのおとちゃんまで鳥だくさん!インコ臭アイスや「いんこキッチン」カレーもイートインで♪【プレスリリース2016年7月19日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年7月30日(土)・31日(日)に愛知県名古屋市内のレストラン「BALIHAI名古屋栄店」(2・3F貸切)にて、“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「名古屋 鳥フェス2016〜小鳥スイーツ・ことりグッズ大集合!〜」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房/協力:名古屋トリコレクション)を開催いたします。今回、名古屋初登場となる移動式インコカフェ「いんこKITCHEN」によるインコカレーと話題のクリエーター集団「インコサミット」、「村東剛 インコのおとちゃん写真展」の他、人気の「青いことり工房」プロデュースのインコケーキや「とりみカフェ ポコの森」インコ臭インコアイス、「ことりカフェ」やBIRDSTORYグッズ販売などなど。盛りだくさん鳥だくさんの企画で開催されます。※7/20(水)より「チケットぴあ」にて前売券/粗品付(入場料:300円)販売開始(当日券有)。

〈名古屋 鳥フェス2016開催概要〉
1.イベント名:「名古屋 鳥フェス2016〜小鳥スイーツとことりグッズ大集合!〜」
2.開催日程:
   ・7月30日(土)11:00〜19:00
   ・7月31日(日)11:00〜17:00
   ※ラストオーダー 30日18:30/31日16:30(インコカレー:無くなり次第終了)
3.場所:「BALIHAI名古屋栄店」(愛知県名古屋市中区栄4−4−13)
4.入場料:300円/粗品付(小学生以下無料)
5.前売券:7/20(水)10:00〜「チケットぴあ」にて販売開始
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1635256&rlsCd=001&lotRlsCd=
6.出展予定:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房/インコサミット/いんこKITCHEN
/ART&CRAF T KOTORI/アトリエ白木蓮/オズマジョ/KAPUSERUDO/CARURU/造形作家Zoe
/チヨスケ/TORINOSU/偽菓子処〜十里百/ハニースピッツ/p.com/PIPOO/ひたき工房/ぴよ手帖
/ことりちゃん/鳩時計カフェロンドベル/村東剛 他
7.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000010272.html

http://archive.is/f8oX8
タグ:鳥カフェ
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寝ても起きても一緒♪スズメと仲良しの男性【日テレNEWS24 2016年7月19日】

香川県高松市でタクシー会社を営む男性がスズメと仲良く暮らしている。
記事全文
 香川県高松市でタクシー会社を営む男性がスズメと仲良く暮らしている。

 3週間前、生まれてすぐに巣から落ちて死にかけていたスズメのピーちゃんを「さくらサポート」代表の加藤義隆さんが助けてあげた。

−−せっかく命あって生まれてきたもんやから、かわいそうなけん。何とかなるもんやったら、してやったらいいかと思って。

 ピーちゃんは加藤さんから餌をもらったり、手の中でくつろいだり、タクシーの無線機の周りで遊んだりと、寝るときも起きているときもずっと一緒。

−−別れがつらい。巣立って行くとき。野生やけん、必ず巣立って行くんですよ。

 ピーちゃんは野生のスズメのため、加藤さんはあと10日ほどで自然にかえすという。
http://www.news24.jp/articles/2016/07/19/07335734.html

http://archive.is/EWMvO
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