2016年07月20日

【コラム】どこでもサイエンス 81 絶滅のサイエンスとリョコウバトとウナギ【マイナビニュース2016年7月20日】

ウナギが食べられなくなるかも。という話を最近よく聞きます。なんと食べ尽くして絶滅するっていうんですな。あんなにたーくさんスーパーにならんでるのに、ありえるの? 土用の丑の日(2016年は7月30日)には、食べましょうってやってるじゃないってなもんです。それに恐竜やトキじゃあるまいし、絶滅なんて大げさと思うわけでございます。養殖だってやってるじゃんってなものです。ただ、人類は似たようなことを100年前にやらかしているんですな。リョコウバトの絶滅です。今回は、絶滅なお話でございます。

ニホンカワウソ、トキ、ニホンオオカミなど、絶滅寸前あるいは絶滅したどうぶつはいろいろあります。そういうものの一覧が、レッドデータブックですな。これをみると、かなりの種類が絶滅あるいは絶滅寸前となっています。メダカやヤマメなども絶滅寸前とされております。悲しいことですが、なんとか保護できればとも思うわけですし、実際、そういう活動もされていますな。国際的にはゾウのハンティングはダメだとか、パンダは保護しましょうとか、そんなヤツでございますな。

で、なんで絶滅しそうなのか? ってお話です。自然環境が変わったとか、薬剤散布のせいだとか、病気が蔓延したとか、まあいろいろなんでございます。時代は違いますが、巨大隕石の衝突による恐竜の絶滅なんてのもありますな。そして、人間に追われてなんてのもあります。

ただ、恐竜はともかく、絶滅するどうぶつはもともとそんなに数が多くなかった。だから、ちょっと何かあると、全体としてもたなかったというイメージがどこかしらあるわけです。そうすると、スーパーに大量に並び、定食屋でも食べられるウナギなんぞは、絶滅危惧といわれても、そうなんかいなー? といいたくもなります。たしかに水産庁のホームページにも特設ページがあり、ウナギの漁獲量は激減していて、稀少さが増しているのはわかります。が、まあさすがに絶滅はいいすぎなんじゃね? といいたくもなります。実際、水産庁も「持続的利用を確保」なんていっています。利用を続けるということであって、保護しましょうとかそんなんじゃない、パンダやトキと並べるのはいくらなんでもおおげさなんじゃね? 食べる量が減るから大丈夫なんじゃね。なんて思っちゃうわけですな。


ウナギの漁業生産量の推移(単位はトン) (出典:農林水産省「漁業・養殖業生産統計年報」)

ところで、人間が食べつくして絶滅したものなんか、あるんか? といえばあります。たとえば、「不思議の国のアリス」に登場するドードーがそうですな。18世紀に絶滅したドードーは「のろま」という意味の、不恰好な飛べない鳥です。インド洋のアフリカ沖に浮かぶレユニオン諸島などに生息していて、17世紀に発見されました。ドードーはノタノタと歩き回る巨大な鳥でした。そして美味しく、簡単に取れたのでございます。で、島に立ち寄った船乗りたちが、片端から取って、食べつくしてしまったのです。わずかな標本が博物館におくられ、アリスの作者ルイスが存在を知ることになったんですな。ドードーは近代文明が絶滅を知った初めてのどうぶつで、欧米では「滅びたもの」の代名詞として使うことがあるそうでございます、日本では、まああんまりそんな言い方しませんからピンときませんけどね。ドラえもんの一話で『モアよドードーよ、永遠に』があります。日本人は正しくドラえもんで学びます。藤子先生ありがとう。

ただ、ドードーは弱いし、数もすくないから絶滅しやすかったといえますね。別の例をだしましょう。強い、デカイ、数も多くて絶滅しそうになったのは牛の仲間のバイソンでございます。バイソンそのものは、もともとヨーロッパにも分布していました。氷河期を生き残ったこの貴重ないきものに、2000年前にローマ人のシーザーが遠征中に遭遇。少しずつ狩られていきます。ただ、19世紀にはちょっと少なくなったのではということで保護がはじまります。現在ではポーランドを中心に世界で4000頭が生息しています。

このヨーロッパバイソンの近縁種がアメリカバイソンですな。これはアメリカ先住民の食料であり、毛皮や道具をもたらすどうぶつでした。16世紀にアメリカへヨーロッパ人がやってきたころには、数千万頭が生息していたようです。ところが、19世紀末、先住民と鉄道を通すための土地の奪いあいをした入植者が「兵糧攻め」にするために取りつくしたのだそうです。鉄砲で無差別に撃ちまくったんですな。なんと、数千万頭が、みるみるうちに減って千頭にまでなったんだそうです。ここでテディ・ベアのルーツにもなった、自然愛好家の"テディ"ことセオドア・ルーズベルト大統領が介入。保護獣となり絶滅はまぬがれました。現在は、1万数千頭が保護区で生息しています。しかし、数千万頭が千頭になるのですから、その気になると人間恐ろしいですね。

ところで、ウナギはどうでしょう? 数は多い、簡単にとれるわけではない、害獣ではない、そして絶滅をだれものぞんでない。であれば、大丈夫かなと思うわけです。ただ、イヤーな先例があるんですね。20世紀のはじめに絶滅したリョコウバトです。


リョコウバトの若鳥(左)、成鳥のオス(中央)とメス(右) (出典:Wikipedia)

リョコウバトは、北アメリカに生息していたハトです。ドードーみたいに鈍重ではありませんし、先住民にとっては、その脂肪でバターをつくるために利用するくらいで主食ではなかったんですね。

そしてなによりメチャクチャ数が多かったのだそうです。それは、鳥類最大といわれ、19世紀の初頭に50億羽と推定されています。50億……ちょっとピンときませんなー。リョコウバトはその名のとおり、渡り鳥だったのですが、ある記録では「渡りの群れが空を真っ暗に染め、それが三日間続いた」なんてあるくらいなのです。それが20世紀の初頭には一羽残さず絶滅しました。人間が狩り尽くしたのです。

なぜリョコウバトはそんなに狩られたのでしょうか。それは、美味しかったからです。「空を黒く染めるほど」大量に飛ぶリョコウバトは簡単にとれました。棒でたたき落とすこともできたそうですし、鉄砲で撃てば目をつぶっていても当たったのだそうです。そこで、アメリカ人は、渡りの季節になるとリョコウバトを大量にとりはじめます。美しい羽根も利用したそうです。

また、リョコウバトは、ひとつの森を占領して巣作りをおこないました。狭い範囲に何千万羽が集中したのだそうです。そこでも網をかぶせたり、巣をつくる木を切り倒すなどすると、手軽に大量の、トン単位のリョコウバトを取ることができました。あまりにたくさん簡単にとれるので、ブタのエサにしたりもしたそうなんですな。ブタのエサですよ。なんともかんともですな。当初は1羽1セント、まあ1円! で取引されていたそうです。ところが、その味がうまいという話がだんだん広がると、数年後にこれが1ダース1ドル、10倍くらいに値上がりしたんですね。そうなると商売としてうまみがでてきますので、遠征してでもハンティングするという話になります。

そうこうしているうちに、リョコウバトはみるみる減っていきます。「なんか最近あまり見かけなくなったよねー」と一部ではいわれていたのですな。で、1羽1セントだった時代から50年後の19世紀半ばには、保護がいわれるようになったのですが「いや、たくさんいるし、その必要はないでしょう」という意見が、多数が占めたのだそうでございますな。

しかし、さらにもう10年立った1867年には、各州が保護法を成立させはじめます。本当に少なくなったのですね。それでもその10年後の1878年には、10億羽の群が確認されていました。ハンターは1日300トンのハトを狩ったのだそうです。さらにその4年後の1881年には、100万羽の群がいました。しかし1893年以降は、ハンティングしても商売としてなりたたないまで数が減ったのです。せいぜいが自分用にちょっと狩ろうというくらいになったのです。

1896年には、100羽くらいの小さな群がなんとか確認できる程度になりました。そして1907年には、最後の1羽が撃ち殺されました。あとは動物園にいたハトが1914年に生き延びてそれが最後になりました(以上、ロバート・シルヴァーバーグ『地上から消えた動物』早川書房参照)。50億羽が、たった100年で絶滅してしまったのです。なんだそりゃー、でございます。

リョコウバトの絶滅は、過度のハンティングによるものです。ただ、一方で保護も試みられていたのですが、ダメでした。なぜかというと、リョコウバトの繁殖方法がよくわかっておらず、その環境を人間が作り出せなかったのです。リョコウバトは、いまでは何千万羽という大量の群があってはじめて繁殖できる生き物だったことがわかっています。1年に生む卵は1個。それを集団で守ってようやく数を維持していたのですな。また群を収容できる巨大な森や、渡りの途中でエサを取るための森が必要だったのですが、これが開拓とともに急速に失われたのです。ハンティングはそれにトドメを指した格好になります。

ここでウナギです。ウナギは平安時代にはもう食べる習慣があったそうですが、まあ、川に遡上してくるのをちょいととって食べるくらいでした。それが、江戸時代には「土用の丑の日」のキャンペーンがはじまり、ウナギを盛んに食べるという風習が生まれました。いまではスーパーが大量に仕入れるようになりましたね。これは養殖による大量飼育が可能になったのが大きいですな。現在、ウナギの99%までが養殖ウナギです。養殖は100年ほど前に静岡の浜名湖周辺などではじまります。

で、養殖なんだから天然資源をとらないじゃない? といいたいのですが、養殖といってもタマゴから作っているんじゃなくて、シラスウナギという稚魚をとってきて、それを育てているんですね。タマゴからシラスウナギにする方法や、どうしたらタマゴを産ませることができるか、ということは、最近までわかっていませんでした。そもそもウナギが自然にタマゴを産み育てる場所も、ちょっと前までナゾだったのです。2009年に「うなぎ博士」こと塚本勝巳先生(当時東大、現在日本大学)が、日本のはるか南方沖合の深海で天然のタマゴを初めて発見して、ようやくウナギのナゾが解明されようとしているところです。

一方で、ウナギの卵からの養殖も試みられていますが、「何を食うのか」「どうすればよく育つのか」などが手探りの状態で、いまのところシラスウナギ、つまり稚魚1匹つくるのに1000円以上かかるのだそうです。これを育てたら、ウナギ一匹何千円になるのはまちがいなく、蒲焼きになると1万円以上にはなるでしょうね。まあ、ひきあわないわけです。

ニホンウナギは、2013年にレッドデータブックに、2014年には国際自然保護連合(IUCN)により、絶滅危惧種の指定を受けています。うなぎ博士の塚本先生は、ウナギはハレの日だけ食べて、絶滅しないよう守ろうとよびかけています。私も、実はウナギは大好物なんでございますが、でも、まあ、大切なときにだけかみしめていただこうくらいに思っております。繁殖環境がよくわからないまま、保護できず、おいしいから取り尽くす。100年前のリョコウバトの二の舞にしたら、取り返しがつきません。

ちょっと社会派なお話でございましたが、絶滅のサイエンスということでご容赦くださいませ。

著者プロフィール

東明六郎(しののめろくろう)
科学系キュレーター。
あっちの話題と、こっちの情報をくっつけて、おもしろくする業界の人。天文、宇宙系を主なフィールドとする。天文ニュースがあると、突然忙しくなり、生き生きする。年齢不詳で、アイドルのコンサートにも行くミーハーだが、まさかのあんな科学者とも知り合い。安く買える新書を愛し、一度本や資料を読むと、どこに何が書いてあったか覚えるのが特技。だが、細かい内容はその場で忘れる。
http://news.mynavi.jp/column/dokodemo_science/081/

http://archive.is/waRAY

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アオバズク ひな3羽すくすく 樹齢250年のシイに営巣 銚子 /千葉【毎日新聞2016年7月20日】

シイの木のウロに作られた巣で元気に育つアオバズクのひな=銚子市長山町で
 銚子市長山町の農業、床枝修さん(68)宅にある樹齢約250年のシイの木のウロに今年もアオバズクが巣を作り、3羽のひな鳥が育っている。

 アオバズクはフクロウの一種で全長30センチ前後。5月から6月にかけて東南アジア方面から繁殖のために飛来する夏鳥だ。床枝さん宅のシイの木には4年前から巣をつくるようになったという。今年も5月初めに飛来し、6月初旬に卵を確認した。ふ化したのは先月末で、間もなく巣立つという。

 床枝さん宅の周辺には畑や森が広がっており、夜になると親鳥が昆虫などをくわえて巣に戻るという。床枝さんは「今年もひなが生まれてホッとしている。元気に飛び立てるように見守ってやりたい」と話している。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/articles/20160720/ddl/k12/040/213000c

http://archive.is/W9z5n
タグ:アオバズク
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高知市の障害者支援センターが巣箱、本立ての木工キット販売【高知新聞2016年7月20日】

毎年人気を集める木工キット(高知市越前町2丁目)
 夏休みの宿題に木工はいかが―。障害者授産施設のこだかさ障害者支援センター(高知市越前町2丁目)が、高知県産材を使った木工キットを製作し、県内のスーパーで販売している。

 鳴子の製作で有名なこだかさ障害者支援センターは、2010年から椅子やリモコンスタンドなどの木工キットを作って販売している。高知県産ヒノキの間伐材を使用し、子どもたちに木の魅力を感じてもらえるようにと、あえて木目を生かして加工している。

 2016年は、鳥の巣箱とミニブックスタンドを250セットずつ製作。木を切る作業は終えてあるため、金づちやドライバーがあれば小学生でも簡単に作ることができる。どちらも980円で難易度も同じくらいだという。

 サニーマートあぞの店で取り扱っており、27日と8月24日の午前10時から、こだかさ障害者支援センター職員による木工教室も開く。27日からマルニ、ブリコ、ハマート全店でも取り扱う。

 こだかさ障害者支援センターの友村正子木工科長は「デザインがかわいくて子どもに人気の巣箱と、実用的なブックスタンド。夏休みの工作にぜひどうぞ」と話している。
http://www.kochinews.co.jp/article/36443/

http://archive.is/w42N2
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育てて、食べて…魅力的な豪州農場 「持続可能」を実践【朝日新聞デジタル2016年7月20日】

小さなタコとピーカンナッツ、ウイキョウ、スイカなどを使った一皿。おいしかった

 最近、オーストラリア総選挙の話ばかり書いていることに気がついた。そう、7月2日に投票されて今も集計作業が続いている、あの「上下両院総選挙」だ。知らないうちに「結果が出るまでなんとか話をつなげなければ」と使命感に燃えていたのかもしれない。

 でも、もう、やめた。いつまでたっても、結果が出ないのだ。8日後に実施された日本の参院選にも追い抜かれた。19日には新内閣も発足した。当然だが、上院選でまだ勝敗が決まっていない前職の大臣は外された。それでもまだ、オーストラリア選挙委員会は票を数え続けている。

特集:南十字星の下で
 史上まれにみる接戦だったから、選挙制度が違うから、という言い訳はわかる。でも、そもそも2カ月半も政権が「暫定」扱いでも大丈夫だったなんて、びっくりだ。実は、国際会合に首相や大臣が出席できなかったといった「実害」もあるのだが、だれも指摘しない。

 そういうわけで、今回は選挙から離れた話を書く。といっても、下院選の激戦区だったニューサウスウェールズ(NSW)州北東部の選挙区へ行った機会に合わせて取材したのだが。

 NSW州北部の海岸に、サーファーやバックパッカーたちにとって楽園のようなバイロン・ベイというところがある。ここに1年ほど前、32ヘクタールの広々とした「ザ・ファーム」という新名所ができた。40代の夫婦が2人で始め、今では年間60万人の客が押し寄せる人気だという。訪ねたのは平日の昼間だったが、大変なにぎわいだった。

 「ザ・ファーム」を簡単に説明すると、畑や家畜などが見学でき、レストランで食事もできる農場ということになる。コンセプトは、「育てて、食べて、教育する」。環境保護などの倫理的価値と商売は両立するという、「サステナビリティー(持続可能)」の考え方を掲げている。

 いわゆる「こだわりの農家によるオーガニックな野菜や肉が食べられるところか」と思うが、実際に行ってみると、混み具合は予想を超えていた。ジェットコースターもお化け屋敷も、アウトレットショップもない。何がそれほど魅力なのか、オペレーション・マネジャーのジョンソン・ハンターさんに案内してもらった。

 ログイン前の続きまず足を向けたのは、スコティッシュ・ハイランド種という牛がいる牧場だった。これまでオーストラリアでは見たことがない、長毛で闘牛のような角がある牛が30頭ほど、数百メートル離れた場所で草を食べていた。

 遠くから眺めていたら、ハンターさんが突然、「ホーイ」とも「ヒュー」とも表現できない不思議な声を発した。すると、驚いたことに、牛が地響きを立てながら一斉にこちらへ向かって走ってくるではないか。大きな2本の角があるので怖くなったが、牛たちはハンターさんの前でぴたりと止まった。「僕は牛語が話せるのさ」と涼しい顔だ。

 次に、豚の飼育場へ行った。ちょうど子豚が生まれたばかりで、ちょこちょこ歩く様子が子供たちにも大人気だった。近くの草地には鶏がいて、ハンターさんは「正真正銘のフリーレンジ(放し飼い)です」と胸を張った。確かに、ここの鶏はのびのびと走り回っているから間違いない。

 オーストラリアでは、「1ヘクタールあたり1500羽以下」という大まかな基準で放し飼いにした鶏の卵を「フリーレンジエッグ」と呼び、狭い養鶏場の「ケージエッグ」と区別している。フリーレンジの方が当然値段は高いが、オーストラリアでは人気が高い。ところが、法的な定義がないために、最近は怪しげなフリーレンジもあると問題になっている。

 ほかにもブロッコリーの畑や花、野菜やチーズなどの即売所を見学し、最後にレストラン「スリー・ブルー・ダックス」へ向かった。メニューに派手さはないが、野菜や肉、タコなどを注文すると、どれもびっくりするほど味が濃く、おいしい。前菜が1500円前後、メインディッシュで3千円程度だった。

 農場をあとにし、下院選候補者のインタビューに向かう途中で考えた。ザ・ファームには、「作り込まれた感」がない良さがあるのではないか。子豚はかわいいけれど臭いし、野菜畑には虫がいっぱいいる。でもその分、リアルだ。

 シドニーで外食するよりは手頃なものの、おいしい食事はそれなりの値段だった。だが、ハンターさんや若手生産者たちの「金持ちが道楽でやっているのではない。僕たちは、続けたいのだ」という、強い思いが伝わってきた。採算が上がらなければ、「持続可能」を掲げても意味がない。

 そして何よりも、農場でじかに見た彼らの「ひたむきさ」は、とても新鮮に感じた。この数カ月間、ずっと総選挙の取材に追い立てられていたせいかもしれない。激戦区の候補者たちも確かにそれぞれの政党の公約を主張し、アピールするのに必死だった。でも、それとは明らかに違う。

 なぜだろう。その説明には、やはり、「持続可能」が重要な意味を持つような気がする。(郷富佐子@ザ・ファーム)
http://www.asahi.com/articles/ASJ773D37J77UHBI00N.html

http://archive.is/iUZwj
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お米しっかり守ってね 住吉大社でアイガモ農法【大阪日日新聞2016年7月20日】

 住吉大社(大阪市住吉区住吉2丁目、高井道弘宮司)の境内に広がる御田(おんだ)(御神田)で今年も恒例のアイガモ農法がスタートした。愛らしいひなたちは、6月14日の「御田植(おたうえ)神事」(重要無形文化財)で奉仕者が植えた苗の間をすいすいと往来。雑草や害虫を食べる“仕事”ぶりが参拝者ら多くの人々の注目を集めている。


御田でアイガモの放鳥を体験する園児
 御田(約20アール)でのアイガモ農法は約20年前から実施。数年前からは地元幼稚園が農業の一端に触れることのできる機会として参加している。11日に約20羽の放鳥があり、区内の市立墨江幼稚園(大倉有紀園長)から園児約30人が訪れた。

 興味津々の園児たちは生後2週間のひなを代わる代わる抱え上げて大はしゃぎ。「頑張って」「しっかり虫を食べて」などと声を掛けながら広い御田に放った。

 同大社では2013年度から近隣の幼稚園、小学校に御田のかかしを制作してもらう「住吉かかしプロジェクト」に取り組んでいる。担当者で同大社権禰宜(ごんねぎ)の岡康史さんは「身近にある御神田を訪れて、日頃自分たちが食べているコメができる過程を見ていただきたい」と期待を込める。

 大倉園長は「子どもたちの心に残る大事な取り組み。食育にもつながる貴重な体験ができた」と笑顔で話した。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/160720/20160720033.html

http://archive.is/lUuKL
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苫小牧で市民勉強会でオオジシギの特徴学ぶ 豪研究チームと意見交換【苫小牧民報2016年7月19日】

オーストラリアでのオオジシギの生態について解説するハンセン博士
 日本野鳥の会(東京)は18日、勇払原野周辺に生息する準絶滅危惧種「オオジシギ」について学ぶ市民勉強会をウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗)で開いた。同会職員や大学教授が生息状況などを解説したほか、7月からオーストラリアの研究チームと合同で開始した保護調査プロジェクトについて紹介。市民約60人が、移動経路など詳しい生態解明が期待されるオオジシギについて、知識を深めた。

 オオジシギは、体長30センチ、体重170グラムほどでハトよりも一回り小さい渡り鳥。北海道を主な繁殖地とし、秋以降は南半球のオーストラリアへ渡り、越冬する。

 勉強会では、5人の専門家が講師を務めた。同会の浦達也研究員は「ザザザザザー」と大きな音を立てて急降下するディスプレイフライトなど、オオジシギの特徴を解説。繁殖や渡りの時期、成鳥と幼鳥の違いなども伝えた。

 7月に始動した保護調査プロジェクトでは、捕獲したオオジシギに衛星追跡用送信機などを装着し、渡りの経路や生息場所などの解明を目指す。日本野鳥の会保全プロジェクト室の田尻浩伸室長は、うまくいけば「館内のオオジシギの展示も変わるかもしれない」と研究の意義を強調した。

 フェデレーション大学(オーストラリア)のベギータ・ハンセン博士は、同国内で湿地が土地開発によって減少している実態などを報告。「このままでは中継地としての役割を失うかもしれない」と危機感を示し、生息環境を守るために「地域住民との連携や環境教育の充実も重要」と力説した。

 勉強会に参加した市内桜木町の60代女性は「オオジシギはかわいらしくて、とても魅力的な鳥。生態が解明されるのが楽しみ」と目を輝かせていた。

 勉強会後は、日本野鳥の会とオーストラリア研究チーム合同の意見交換会も行われ、オオジシギの生息環境を守るための環境保護策などについて議論。両国間での植生や生息場所の違いなどについて情報を共有し
http://www.tomamin.co.jp/20160740703

http://archive.is/NVSfR
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ウッティー、手綱なし「放ち」挑戦へ 京都・宇治川鵜飼【京都新聞2016年7月20日】(他1ソース)

今年、人工ふ化で生まれ、すくすく成長している2羽のウミウ(宇治市宇治・市観光センター)

 京都府の宇治市観光協会は19日、「宇治川の鵜飼」について、人工ふ化で生まれたウミウの「ウッティー」による手綱を使わない「放ち鵜飼」を2018年に試験的に行うと発表した。また17年以降は、昨年から飼育している野生のウミウとウッティーとをつがいにし産卵を促していく考えも明らかにした。

 放ち鵜飼について、17年にトレーニングを開始し、18年の試験実施の後、19年から本格的に始める予定。澤木万理子鵜匠は「十数年前まで放ち鵜飼をしていた島根県益田市での映像を参考にトレーニングをしていきたい」と話した。

 ウミウの人工ふ化について、今年はふ化率の向上を目指し、1日2回卵を常温下に置き、ふ卵器を暗い部屋に設置。有精卵10個のうち5個がかえり、ふ化率は向上したが、3羽は未成熟なまま生まれ育たなかった。今後、ふ卵器の温度設定や湿度などを精査する。

 卯田宗平国立民族学博物館准教授(環境民俗学)は「毎年、成果が段階的に上がっている。今年は客観的なデータが取れたことも重要だ」と評価した。

 市観光協会は14年から3年連続で人工ふ化に成功。14年は唯一の有精卵がふ化し、昨年は有精卵9個のうち2羽が生まれ、今年で計5羽になった。
http://this.kiji.is/128323865495356918?c=39546741839462401

綱つけない鵜飼復活へ 京都・宇治川 31年開始目指す【産経WEST2016年7月20日】
海鵜のウッティー=京都府宇治市(志儀駒貴撮影)
 「宇治川の鵜飼(うかい)」を開催している京都府宇治市の同市観光協会は19日、人工孵化(ふか)させた海鵜の「ウッティー」による「放ち鵜飼」を平成31年に実施する構想を明らかにした。鵜をつなぐ「追い綱」をつけずに鵜を放って漁をさせる技法で、国内では13年に途絶えたとされている。来年からトレーニングを始め、再来年には試験的に実施、31年の開始を目指す。

 人工孵化で人慣れさせた10羽程度で行うことを検討している。これまで、人工孵化で誕生した鵜は、すべて「ウッティー」と名付けているが、これも放ち鵜飼での合図に一斉に反応してもらうためという。

 同協会によると、昨年までに人工孵化で誕生した3羽は、一昨年のウッティーがメスで、昨年の2羽はオスとメスだったことが判明。今年は5羽が誕生し、うち2羽が成長している。
http://www.sankei.com/west/news/160719/wst1607190079-n1.html

http://archive.is/9Z0K9
ウミウ一家がしっかりお仕事 宇治川の鵜飼、開幕 京都【朝日新聞デジタル2016年7月1日】
京都・宇治川の鵜飼 ウミウ、今季4羽目誕生【京都新聞2016年6月20日】
「宇治川の鵜飼」7月1日から 京都【産経ニュース2016年6月18日】
ウッティー健診「異常なし」【読売新聞2016年6月11日】
大好きなウッティー描いたよ 京都・宇治で絵画コンクール【京都新聞2016年5月23日】
2羽目誕生ウミウひな、悲しみを糧に 京都・宇治川鵜飼【京都新聞2016年5月11日】
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BirdListening 消えゆく鳥たち コアジサシ【毎日新聞2016年7月20日】

鋭いくちばしで魚を捕える。キリッキリッと鳴く
 水面をひらひらと優雅に飛びながら、ダイビングして小魚を捕まえる。獲物を刺すように捕らえることから、アジサシ(鰺刺)の名がついた。春夏を日本で過ごし、河川敷や埋め立て地に集団で繁殖するが、こうした草の生えていない開けた裸地は、変化が著しく、子育ての場所の確保は容易ではない。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160720/ddm/013/070/037000c

http://archive.is/peOkH
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福井 5月誕生のコウノトリ、ひなは雄と雌 県が愛称募集【中日新聞2016年7月20日】(既報1ソース)

性別が分かり、愛称が公募されるコウノトリの雄(右)と雌のヒナ=越前市中野町の飼育ケージで

 越前市中野町の飼育ケージで五月に誕生した国の特別天然記念物「コウノトリ」のひなが雄と雌一羽ずつだったことが分かった。

 二羽は十九歳の雄「ふっくん」と十八歳の雌「さっちゃん」が、ほかのつがいが産んだ卵を温める「托卵(たくらん)」で五月三十日に誕生。県がひなの羽毛から抽出したDNAを調べた結果、今月七日に判明した。

 誕生したひなが巣にいなければならない時期の六月二十五日に一羽が巣から下りて歩き出したため、高さ十センチの木枠で囲い、さらに水飲み用の池をシートで覆って、おぼれないようにしたという。

 県は、誕生したひなの愛称を八月二十二日まで募集している。福井県にちなんだ愛称が条件。結果発表は九月ごろで、採用者には表彰状と記念品が贈られる。(問)県自然環境課=0776(20)0306

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160720/CK2016072002000009.html

越前生まれのコウノトリ2羽 雄と雌と判明【産経ニュース2016年7月16日】
コウノトリの幼鳥の雄(手前)と雌(県提供)
 福井県は15日、越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽の性別について1羽が雄、1羽が雌だったと発表した。また、愛称の募集を同日開始した。

 県によると、5月30日に生まれた2羽は今月7日に雌雄が判明し、体重は雄が4400グラム、雌は3600グラム。2羽ともドショウなどを食べて順調に成長しており、元気がよく、飛ぶ練習を始めている。8月上旬ごろに巣立ちの時期を迎えるという。愛称募集は県内在住の人が対象。愛称とその理由を応募用紙に書いて送付する。締め切りは8月22日。問い合わせは県庁自然環境課(電0776・20・0306)。
http://www.sankei.com/west/news/160716/wst1607160035-n1.html

http://archive.is/wucxz
コウノトリ 托卵で2羽がふ化 残る1個も近日中 越前市 /福井【毎日新聞2016年6月1日】
コウノトリ托卵始める 孵化は30日以降か 福井・越前市【産経WEST2016年5月28日】

【千葉】谷津干潟にベビーラッシュ 自然観察センター「心いやしに来て」【東京新聞2016年7月20日】(既報1ソース)

谷津干潟に姿をみせたカルガモの親子(谷津干潟自然観察センター提供)

 習志野市の谷津干潟がベビーラッシュを迎え、カルガモやカイツブリなどの鳥のヒナが愛らしい姿を見せている。1年を通じて干潟周辺では、水辺の鳥約70種類を含む野鳥約110種類以上が確認できる。梅雨の時期は繁殖期を迎える鳥も多い。親から虫をもらうヒナや、親の後をついて水面(みなも)を進む幼鳥が、訪れる人たちを和ませている。
 谷津干潟自然観察センターによると、今シーズンはカルガモやカイツブリ、バンなどの親子が確認できたという。このほかにも、シジュウカラやオナガなどの幼鳥も見られたという。
 今月下旬ごろまで幼鳥の姿が見られるという。同センター広報の小山文子さんは「ヒナのかわいい様子や親鳥が懸命に誘導する姿を見て、心をいやして」と話している。問い合わせは、同センター=電047(454)8416=へ。 (服部利崇)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201607/CK2016072002000197.html

カルガモ親子見に来て 習志野の谷津干潟【千葉日報ウェブ2016年7月12日】
 習志野市の谷津干潟で、カルガモの親子が愛らしい姿を見せており、谷津干潟自然観察センターの来館者らを喜ばせている。

 今シーズンは、先月4日に4羽のヒナを初めて確認。同30日には6 ・・・

【残り 200文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/336790

http://archive.is/jAipf
http://archive.is/OmstT
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倉敷・味野小でアオバズク子育て ひな含め5羽、児童ら観察楽しむ【山陽新聞デジタル2016年7月20日】

愛くるしい姿のアオバズク。左と中央が巣立ちしたひな=12日
 子育て中のアオバズクが倉敷市児島味野城、味野小学校のグラウンド脇にある桜に姿を現し、愛くるしい表情を見せている。

 アオバズクはフクロウの一種。アジアに分布し、日本には夏に繁殖のため飛来する。同小によると、数年前から毎夏、枝の上で体を休める様子が確認されている。今年は5月中旬に1羽が姿を見せ、7月上旬までに5羽に増えた。池田動物園(岡山市)によると、5羽のうち少なくとも2羽は巣立ちしたばかりのひな。

 桜は同小の放課後児童クラブの建物近くにあり、子どもたちが観察を楽しんでいる。3年男子児童(9)は「体がふわふわしていて触ると気持ちよさそう」と話していた。

 池田動物園は「近くには巣があるはず。現在は飛行訓練中で、今後は狩りの仕方も学び、9月末ごろまでに東南アジアに南下して越冬するだろう」としている。
http://www.sanyonews.jp/article/384112

http://archive.is/FlHQb
タグ:アオバズク
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鶏ふん地産地消に期待 ぐるる富山、水田で追肥【中日新聞2016年7月20日】

 養鶏向けを中心に飼料米の受け入れを担う小矢部市の合同会社「ぐるる富山」の社員が十九日、同市石王丸の水田で、新開発の鶏ふん堆肥による出穂前の追肥をした。鶏ふんの地産地消を図り循環型農業の取り組みをさらに進めたいという。

 堆肥は、今年から市内の農協支店で販売を始めた「ぐるるパワー」。おがくずなどを混ぜず鶏ふんのみを熟成発酵させて仕上げる。

 発酵に通常より長く時間をかけ、ていねいに作るためか、あまり臭わないのが特徴。代表社員で、稲作農家の大西義孝さん(48)=写真=は「昨年までと比べ、近所からも『臭いがきつくない』と評判がいい」と話す。

 同社は昨年六月、コメで育てたニワトリが産んだ「小矢部ブランド卵」の普及を図っている稲作と養鶏の農業者四人が設立。堆肥はこれまで、県外から仕入れていたが、活動のアピールやコストダウンにつながると、地元の鶏ふん利用に乗り出した。

 ぐるるパワーを、稲の穂が出る前に追肥するのは今回が初めて。初日は大西さんの水田一ヘクタールにまいた。効果や使い勝手が確認できれば、来年以降、社員が耕し、四十ヘクタールの全水田へ、利用を広げていく。(堀場達)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160720/CK2016072002000025.html
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【神奈川】「ミゾゴイ」「カグー」の仲間増えたよ 横浜市繁殖センターで繁殖成功【東京新聞2016年7月20日】

ふ化して30日たったカグーのひな

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)敷地内にある市繁殖センターは、国際自然保護連合(IUCN)でいずれも「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い種」に指定されている鳥の「ミゾゴイ」と「カグー」の繁殖に成功したと発表した。
 渡り鳥で国内にも飛来するミゾゴイは、2004年から飼育を開始。現在、6羽がいる。昨年、同センターが国内で初めて2羽の繁殖に成功し、今回で2例目となる。5月14日に1羽がふ化した。性別は不明。
親鳥と一緒にいるミゾゴイのひな(右)(横浜市繁殖センター提供)

 カグーはニューカレドニアの一部にだけ生息する固有種で、1989年に野毛山動物園で飼育を始めたのを機に繁殖の研究に着手。これまでに11羽の繁殖に成功し、現在16羽を飼育している。5月24日と6月22日に1羽ずつふ化し、元気に育っている。性別は不明。
 いずれも市内の動物園で展示する予定はなく、担当者は「まだ飼育は手探り状態。安定的に繁殖できるよう研究を続ける」と話している。
   (志村彰太)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201607/CK2016072002000180.html

http://archive.is/FW9YT
横浜市繁殖センターでミゾゴイふ化 国内初の成功【東京新聞2015年7月9日】

田代岳でシノリガモのひな確認 県内26年ぶり【秋田魁新報電子版2016年7月20日】

大館市の田代岳で確認されたシノリガモのひな=18日午前9時半ごろ(小笠原さん提供)
 秋田県大館市の田代岳で今月、シノリガモのひな2羽が見つかった。県版レッドデータブックでは「情報不足」の鳥類に分類されており、日本野鳥の会県支部によると、県内でひなが確認されたのは1990年以来26年ぶり。

 ひなは18日午前9時半ごろ、同市長坂字上岱の会社員小笠原明信さん(65)が、岩瀬川上流部で確認した。小笠原さんは5月6日昼に田代岳で成鳥のペアを見つけ、その後は変化がないかを気に掛けて毎週のように入山していた。
(全文 697 文字 / 残り 488 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20160720AK0003/

http://archive.is/XfciH
タグ:シノリガモ
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