2016年07月21日

滝川クリステル、獣医師にドクターカー贈呈「すごく希望が沸いてきました」【オリコンスタイル2016年7月21日】(猛禽類医学研究所/齊藤慶輔氏)

一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」×三越伊勢丹HD猛禽類保護チャリティキャンペーン「ドクターカー」贈呈式に出席した滝川クリステル (C)ORICON NewS inc.
ドクターカーの前で笑顔の滝川 (C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの滝川クリステルが代表理事を務める一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」が、北海道で活動する猛禽(もうきん)類専門の開業獣医師・齊藤慶輔氏へ「ドクターカー」を寄付することとなり、21日、都内で贈呈式を行った。

 動物愛護や保護を目的とした同財団は、三越伊勢丹グループとチャリティキャンペーンを実施。寄付する「ドクターカー」をバックに滝川は「酸素注入器や保育器、まるでオペ室のような設備が完備されています」と紹介し「野生動物に対するドクターカーは日本では初、もしかしたら世界的にも初めてかもしれません。これからこの車がたくさんの野生動物の命を救えるかと思うと、すごく希望が沸いてきました」と念願かない笑顔を浮かべた。

 「私の守備範囲は北海道全域」と話す齊藤医師は「片道8時間、往復で16時間というケースもある。それを半分の時間で治療できるのは延命、救命につながる。私の夢であったドクターカーがきょう、ようやく実現しました。ありがとうございます」と感謝した。
http://www.oricon.co.jp/news/2075436/full/

http://archive.is/y9MG0
この冬もオオワシたちは苦しまなければならないの?【ハフィントンポスト2015年12月29日】
滝川クリステル 狩猟の鉛弾使用禁止訴え 署名サイトで1万人超え【スポニチアネックス2015年3月12日】

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野鳥の魅力知って 写遊会が写真展【タウンニュース2016年7月21日】

藤原さんの作品『コヨシキリ』
 写真グループ「写遊会」の第13回野鳥写真展が7月22日(金)から31日(日)まで泉区民文化センターテアトルフォンテギャラリーで開催される。

 写遊会は、境川遊水地公園ができる以前から遊水地界隈でカワセミの姿を撮影してきた人々で立ち上げられた。グループではあるが、会則や会費、指導者もなく、個々の感性で作品づくりに臨んでいる。

 作品展には8人のメンバーが撮影したさまざまな作品が展示される。自由に飛び回る野鳥のいきいきとした瞬間を写真に収めるため、日々カメラを常備し、野鳥の目撃情報があればすぐに駆けつけることもあるという。「身近な野鳥から少しでも興味、関心を寄せていただけるよう活動しています」とメンバーの藤原幸子さんは話す。

 入場無料。午前10時から午後6時まで(初日は1時から、最終日は4時まで)。
http://www.townnews.co.jp/0107/2016/07/21/341183.html

http://archive.is/xwGrl
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野鳥の魅力知って 写遊会が写真展【タウンニュース2016年7月21日】

藤原さんの作品『コヨシキリ』
 写真グループ「写遊会」の第13回野鳥写真展が7月22日(金)から31日(日)まで泉区民文化センターテアトルフォンテギャラリーで開催される。

 写遊会は、境川遊水地公園ができる以前から遊水地界隈でカワセミの姿を撮影してきた人々で立ち上げられた。グループではあるが、会則や会費、指導者もなく、個々の感性で作品づくりに臨んでいる。

 作品展には8人のメンバーが撮影したさまざまな作品が展示される。自由に飛び回る野鳥のいきいきとした瞬間を写真に収めるため、日々カメラを常備し、野鳥の目撃情報があればすぐに駆けつけることもあるという。「身近な野鳥から少しでも興味、関心を寄せていただけるよう活動しています」とメンバーの藤原幸子さんは話す。

 入場無料。午前10時から午後6時まで(初日は1時から、最終日は4時まで)。
http://www.townnews.co.jp/0107/2016/07/21/341183.html

http://archive.is/xwGrl
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“Twitterアカウント”寄付で野鳥を救う?!野鳥の生存環境を守る『DONATE 4 BIRDS』プロジェクト始動〜環境悪化で7種に1種が絶滅の危機!野鳥を救うのは…有名な青い鳥Twitter〜 【プレスリリース2016年7月21日】

樋口広芳 東京大学名誉教授をはじめとするプロジェクトチームと一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン(東京都新宿区。本部米国)は、Twitterのサービスが開始され10年を迎えた2016年7月15日からデジタルな鳥Twitterを使ってリアルな野鳥達とその環境を守るための『DONATE 4 BIRDS』プロジェクトサイト(http://donateforbirds.com/)を立ち上げ、活動を開始しました。




プロジェクトサイトでは、人間社会の活動の影響によって7種に1種が絶滅の危機に瀕している*1と言われている野鳥達の生存に重要な生態系を守り、持続可能な社会の構築へ向けた取り組みを支援頂くために『2つの寄付の仕方』を設けました。1つはお金を寄付していただく通常の寄付。もう1つは“自分が生み出した鳥であるTwitterを寄付する”という世界で初めての寄付の仕組みです*2 。自分のアカウントを寄付することで、周囲(フォロワー)に野鳥とその過酷な現実を伝え、寄付を呼びかけることができます。これまでTwitterは多い時には1日に40万のアカウントが作られ、現在世界では数億のアカウントが存在します。また若い世代の方は平均約4個のアカウントを使い分けています。ここ数年、リアルではないソーシャルネットワークの世界に疲れた方等の記事も世界的に増えています。SNSに疲れた方やソーシャルデトックスを始める予定の方にこそ、このプロジェクトに参加をして頂きたいと考えています。このプロジェクトを通じリアルな場・デジタルな場の双方で持続可能なあり方を創っていきます。

※1:樋口東京大学名誉教授コメント:「世界の鳥種の7種に1種は、人間の活動により絶滅の危機に瀕しています。鳥たちは自然生態系の中で重要な役割を果たします。鳥たちが失われると生態系のバランスが崩れることになります。それだけでなく、野生生物が生息地を失うことは、私たち人間が当たり前のように享受してきた、自然の恵みの数々を失うことを意味します。つまり、大気や水の浄化や、食料、衣料、医療の源、浸食や洪水の制御、また土壌の保持、炭素吸収や気候安定、あるいは心身の安らぎなど、自然は健全な人間社会の元を提供しているのです。」
※2:Twitterアカウントの寄付は途中での解除も可能な仕組みになっています。アカウントの寄付を解除した場合は寄付する直前の状態に復元されます。

▼プロジェクトサイトでの寄付に関して:

プロジェクトサイト(http://donateforbirds.com/)には樋口教授とともに選定した、世界で人気の高い野鳥達が大陸ごとにアーカイブされています。普段我々が情報の大部分を摂取しているインターネット上では美しい姿で見ることが多い野鳥達ですが、本当は様々な問題を抱えています。そしてその問題は大陸によっても大きく異なります。是非自分の住んでいる地域の野鳥達の状況を見て何かアクションを起こしてください。そのアクションは野鳥、環境、そして私達自身の未来にもつながります。ご賛同をお待ちしています。


▼日比保史(CIジャパン、マネジングディレクター)コメント:

「コンサベーション・インターナショナル(CI)では、食料や水など、人々が生きていくために必要な生態系を守るために科学的知見に基づく戦略や革新的なアイデアを、政府や企業、現地コミュニティとともに世界30ヶ国以上の現場で実践しています。CIジャパンは、カンボジアで最大規模の中央カルダモン森林保護区の創設や、インドネシアの首都ジャカルタの水がめ、グヌングデ・パングランゴ森林の保全、さらにブラジル、中国、インド、フィリピン、リベリアなどで、現地コミュニティーや政府、企業パートナーとともにプロジェクトを実施しています。これらの森林は、世界で絶滅が危惧されている、オニトキやカンボジアツグミ、スマトラハシリカッコウなど、多くの貴重な鳥の生息地でもあります。Twitterは多い時には1日に40万のアカウントが作られ、現在世界では数億のアカウントが存在します。また若い世代の方は平均約4個のアカウントを使い分けています。ここ数年、リアルではないソーシャルネットワークの世界に疲れた方等の記事も世界的に増えています。SNSに疲れた方やソーシャルデトックスを始める予定の方にこそ、このプロジェクトに参加をして頂きたいと考えています。このプロジェクトを通じリアルな場・デジタルな場の双方で持続可能なあり方を創っていきます。」


▼コンサベーション・インターナショナル(CI):
持続可能な社会の実現を目指す、国際NGO。自然の恵みを将来世代につなぐため、科学とパートナーシップ、現場での実践を柱に、31か国で約900名のスタッフが、1,000以上のパートナーとともに協働しながら、生態系保全に取り組んでいます。理事に、俳優ハリソン・フォード、ウォルマート会長ロブ・ウォルトン、キリバス共和国大統領アノテ・トン、『銃・病原菌・鉄』の著者・地理学者ジャレド・ダイアモンド博士他。

▼一般社団法人 コンサベーション・インターナショナル・ジャパン:
一般社団法人 コンサベーション・インターナショナル・ジャパン(略称:CIジャパン)は、CIのグローバルネットワークの一員として、1990年より活動を開始しました。地球上で最高レベルの生物多様性を擁するにも関わらず、既に7割以上が破壊されてしまっている「生物多様性ホットスポット」を優先的に保全しています。また、国連の持続可能な開発目標に貢献する気候変動対策や森林保全プロジェクト、そして政策提言や企業連携を主な取組み分野として事業を展開しています。科学的知見に基づく戦略と、革新的なアイデアを用いて、政府や企業、研究機関、NGO/NPOなど、様々な関係者とパートナーシップを組みながら、現場からの「ボトムアップ」と政策からの「トップダウン」双方のアプローチにより、持続可能な社会構築へ働きかけています。

設立  : 1990年 (※2011年3月 一般社団法人格取得)
所在地 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1-507
電話番号: 03-5315-4790
Email  : japan@conservation.org
代表理事: 日比 保史
理事  : カルロス・マニュエル・ロドリゲス
理事  : デイビッド・エメット
業務内容: 気候変動と生物多様性などに関わる政策提言、保全事業の形成・実施・支援、
      企業や政府とのパートナーシップによる途上国の持続可能な発展への支援、
      企業のCSR戦略へのアドバイス、広報・普及・啓発

グローバルサイト:www.conservation.org
日本サイト:www.conservation.or.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020420.html

http://archive.is/ljtnn
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「ことりカフェ」×音楽のコラボショップ「ことりハウス」大阪に登場♪夏休み特別企画! 新星堂×ことりカフェ限定ショップ「イオンモール」で開催♪【プレスリリース2016年7月21日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、音楽・映像ソフト専門のエンタテイメント・リアルショップ新星堂とのコラボ企画として、2016年7月22日(金)〜8月31日(水)まで「新星堂イオンモール四條畷店」(営業時間10:00−22:00/大阪府四條畷市砂四丁目3番2号)にて開催される、「ことり」がテーマのイベント『ことりハウス』に参画いたします。
「ことりハウス」では、PETITCAFERECORDS(プチカフェレコーズ)を運営する株式会社シンクパワーとコラボレーションしたオリジナル音楽CD「ことりカフェ」や、小鳥をモチーフにした可愛い雑貨を多数販売。「新星堂」×「ことりカフェ」ならではの音楽と雑貨のコラボ企画となります。

                     ※「ことりハウス」デザイン:BIRDSTORY

■癒し系カフェ音楽CD『ことりカフェ』リリース情報
・タイトル:ことりカフェ
・アーティスト:VariousArtists Mika(ピアノ)&MauricioMaestro(ギター)、磯村由紀子(ピアノ)
・収録曲数:10曲/収録時間:50分
・定価:1,850円+税

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000010272.html

http://archive.is/2eP6x
タグ:鳥カフェ
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1700万円強を被災鶏卵生産者へ 日鶏協の熊本・大分地震義援金【鶏鳴新聞2016年7月15日】

 (一社)日本養鶏協会は、平成28年熊本地震によって被害を受けた熊本と大分両県の鶏卵生産者を支援するため、5月6日から6月30日まで「熊本・大分地震鶏卵生産者義援金」を募集していたが、応募は195件、1700万円強となった。両県の養鶏協会とも協議して配布する予定。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160715t3.html

http://archive.is/wlxC1
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畜産統計 ブロイラーは戸数、飼養羽数とも減少【鶏鳴新聞2016年7月15日】

 28年2月1日現在のブロイラー(地鶏や銘柄鶏を含む)の飼養戸数は、26年比20戸(0.8%)減の2360戸、飼養羽数は同135万2000羽(1.0%)減の1億3439万5000羽。この結果、1戸当たりの飼養羽数は同100羽(0.1%)減の5万6900羽となった。
 27年2月2日から28年2月1日までの1年間に3000羽以上のブロイラーを出荷した出荷戸数は、26年比50戸(2.1%)減の2360戸、出荷羽数は同1499万7000羽(2.3%)増の6億6743万8000羽となり、1戸当たりの出荷羽数は同1万2100羽(12.1%)増の28万2800羽であった。
 出荷羽数規模別(学校や試験場などの非営利的な飼養者除く)では、戸数は年間20万羽以上の階層で増加し、出荷羽数は年間30万羽以上の階層で増加している。
 年間30万羽以上階層は、出荷戸数で605戸で全体の25.7%(26年22.4%)、出荷羽数は4億2287万8000羽で全体の63.4%(同60.2%)を占めている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160715t2.html

http://archive.is/goTog
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畜産統計 平成28年2月1日現在の採卵鶏 成鶏めす1億3451万9000羽【鶏鳴新聞2016年7月15日】

 農林水産省は7月5日、平成28年2月1日現在の畜産統計を公表した。採卵鶏(種鶏のみを除く、1000羽以上のひな・成鶏飼養)の飼養戸数は、26年比120戸(4.7%)減の2440戸、飼養羽数は同100万羽(0.6%)増の1億7334万9000羽であった。このうち、成鶏めすの飼養戸数は同110戸(4.7%)減の2210戸、飼養羽数は同106万6000羽(0.8%)増の1億3451万9000羽で、1戸当たりの成鶏めす飼養羽数は同3000羽(5.7%)増の5万5200羽になった。

 畜産統計は、昨年は5年に1度の農林業センサス実施年のため中止となっていた。全国で採卵鶏(ひな・成鶏含む)1000羽以上を飼養する戸数は、飼料価格の高止まりや後継者不足などによる廃業などで、26年に比べ120戸(4.7%)減の2440戸となった。
 飼養羽数は26年比100万羽(0.6%)増の1億7334万9000羽で、このうち、ひな(6か月齢未満)の飼養羽数は同6万3000羽(0.2%)減の3878万羽、成鶏めす(6か月齢以上)飼養羽数は同106万3000羽(0.8%)増の1億3456万9000羽。
 ひな・種鶏に加え、学校・試験場などの非営利的な飼養者を除く成鶏めす飼養戸数は26年比で110戸(4.7%)減の2210戸、飼養羽数は同106万6000羽(0.8%)増の1億3451万9000羽。
 都道府県別では、飼養戸数は6県で増加し、飼養羽数は21県で増加した。
 規模別では、戸数、飼養羽数とも10万羽以上層が増加した。10万羽以上層は、戸数は全体の15.7%(26年14.0%)に当たる347戸だが、飼養羽数は9939万5000羽で全体の73.9%(同70.0%)を占めている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160715t1.html

http://archive.is/MAUV8
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豊岡市、カワウ捕獲へ銃猟許可 漁業被害抑制狙う【神戸新聞NEXT2016年7月21日】(既報関連ソース多数)

カワウは中州や河川敷の木に集まるという=豊岡市一日市、円山川
 円山川水系など、兵庫県豊岡市の河川に生息するカワウの個体数を減らすため、同市は2016年度から、捕獲による本格的な対策に乗り出した。漁業では、川魚の食い荒らしなどの被害が拡大。流域の大半で猟銃の使用が規制されていたが、同市が「有害鳥獣」として銃猟を許可し、市の捕獲班が出動している。

 カワウはペリカン目の水鳥。1980年代から数が増え、川魚の食害や樹木を枯らすふん害などが全国各地で生じている。環境省が2007年、「狩猟鳥獣」に指定している。

 円山川水系では以前からカワウによるアユなどの食害はあり、約10年前から影響が拡大している。円山川漁協の福井泉参事は漁獲量が毎年、減り続けているとし、「魚を放流してカワウなどに食べられてしまうことも多い」と話す。

 円山川下流域などはラムサール条約に登録されており、国が狩猟や捕獲自体を禁止する「鳥獣保護区」に指定。中、上流域も県の指定区域で猟銃の使用が制限されている。区域外では、11月からの狩猟期に銃猟も可能だが、近くに民家や車通りの多い道があり、大半の場所では銃器が使えない。「対策の必要はあったが、効果的な銃猟に取り組めずにいた」と同市農林水産課の担当者は話す。

 今回の捕獲許可で県指定のエリアでも銃の使用が可能となる。住民の安全を考慮し、警察との協議で取り決めた場所のみで、市の有害鳥獣捕獲班が通年で取り組む。

 捕獲数は6月末までで23羽余り。同課担当者は「初年度のためまだ実験段階。近隣の市町も含めた広域的な対策を目標に、周囲への影響も考えながら進めていきたい」と話している。

 一方、同漁協は23日、竹野川(同市)や矢田川(香美町)、岸田川(新温泉町)漁協と定例会議を開き、同市や県の担当者らを招いて、カワウ対策について協議するという。(秋山亮太)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201607/0009304573.shtml

http://archive.is/mkla9
カワウ駆除に新兵器、小さな音で仕留める空気銃【読売新聞2016年6月22日】
カワウ駆除はじまる アユを食害から守る【タウンニュース2016年4月29日】
カラスとカワウを有害鳥獣に追加 岡山市対策強化、奨励金増額など【山陽新聞デジタル2016年4月15日】
専門ハンターがカワウ捕獲 被害対策で県方針【上毛新聞2016年3月25日】
カワウ対策協でアユ漁被害防止へ【中国新聞アルファ2016年3月17日】
カワウの捕食深刻 稚アユ標的、鹿児島県内の漁協打つ手なく【373news.com2016年3月6日】
タグ:カワウ 鳥害
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岐阜 長良川鵜飼、ウエルカム 個人旅行の外国人向け商品を開発【中日新聞2016年7月21日】

着物を身に着けた台湾からの観光客。外国人向けの旅行商品では、着物を借りることもできる=岐阜市湊町で(オルガン提供)

 岐阜市の長良川鵜飼の観覧を盛り込んだ個人の外国人観光客向けの旅行商品が開発された。地域活性化を図る岐阜市のNPO法人「ORGAN(オルガン)」が受け入れをする。

 参加者は夕方、鵜飼観覧船乗り場の近くにある「長良川デパート湊町店」(岐阜市湊町)に集合し、川原町の街並みを散策。その後、観覧船に乗り、アユ弁当を味わいながら鵜飼いを楽しむ。英語を話せる案内役が付く。

 JTB国内旅行企画(東京)が、外国人向け申し込みサイト「JAPANiCAN.com(ジャパニカン・ドット・コム)」上で、宿泊や移動などと組み合わせる「オプショナルツアー」として販売している。

 長良川うかいミュージアム(岐阜市長良)の見学をコースに含めることもでき、料金は日本円で八千五百〜九千円。希望者は、追加料金で着物に着替えることもできる。

 オルガンの事務局長、浅野雅樹さん(29)は「鵜飼いを見に来る外国人は団体客が中心。個人でも気軽に楽しんでもらえるようになればうれしい」と話していた。(問)オルガン=058(269)3858

 (安部伸吾)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160721/CK2016072102000033.html
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【探鳥】キセキレイ(黄鶺鴒) 渓流を彩る鳥【東京新聞2016年7月21日】

 栃木県日光市の戦場ケ原を流れる湯川でこの夏、餌の昆虫をくわえたキセキレイ。渓流の中で尾を上下に振りながら倒木で一休み。雄=写真=はのどが黒く、黄色が鮮やか。雌はのどが白い。森の緑に包まれた黄色い姿は印象的。何度も行き来し「チチン、チチン」と澄んだ声で鳴いた。
 夏は主に上流の山地などで繁殖し、冬は下流の市街地にも現れる。探鳥でこの鳥に出合うとなぜか得した気分に。静岡県菊川市の市の鳥。全長20センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016072102000161.html

http://archive.is/f4m6Z
タグ:キセキレイ
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