2016年07月29日

リトルペンギンの赤ちゃん誕生 ブロンクス動物園で繁殖に初成功【DailySunNewYork2016年7月29】

 ブロンクス動物園でこのほど、リトルペンギン(コガタペンギン)のヒナが誕生し、一般公開されている。
 このヒナは今年5月10日にふ化。この種のヒナ誕生は、120年の歴史を誇る同動物園でも初めてだという。その名の通り、成鳥でも13インチ(約33センチ)程度と小柄なこのペンギンは、体毛が青味がかっていることから「リトルブルーペンギン」や「妖精ペンギン」とも呼ばれている。
 ふ化した赤ちゃんは25グラムと、手のひらに乗る大きさ。体は黒っぽい羽毛に覆われているが、50日ほどでこれが薄青く太い毛に生え変わる。
 オーストラリアやニュージーランドに生息し、海岸の砂地や草むらに穴を掘って卵を埋めるリトルペンギンは、近年の地球温暖化や都市化の影響で数が減少しており、絶滅が危惧されている。
 2015年に展示を開始した同動物園のリトルペンギンは、精力的に種の保護活動を行っているシドニーのタロンガ動物園で生まれた。今回生まれたヒナは、この保護活動が生んだ2世ということになる。
http://www.dailysunny.com/2016/07/29/nyn0729-3/

http://archive.is/utaSd

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『南極大陸 完全旅行ガイド』が、「地球の歩き方」からついに発刊!南極へ本気で行こう!ペンギンと氷の世界への旅行ガイドブック【プレスリリース2016年7月29日】

憧れの南極へ出かけよう。
ペンギンの群れ、巨大な氷山、青く輝く海の感動の世界が待っている 
旅行ガイドブック『地球の歩き方』を発行する株式会社ダイヤモンド・ビッグ社(東京・中央区)から『南極大陸 完全旅行ガイド』が発売されました。


人類最後の挑戦の地・南極は、もはや秘境ではありません。「地球の歩き方」が日本の旅人に贈る本格的な南極旅行ガイドの誕生です。
極寒の地を旅するノウハウから気になる予算、実際の南極クルーズ船のルートや寄港地、楽しみ方を余すことなく紹介します。おもな掲載内容は「旅の準備から出発の地ウシュアイアまで」、「南極の基礎知識から南極クルーズ船情報」、「実際にクルーズに参加した場合の日程別シミュレーション」、「南極の動物たち」など盛りだくさん。特に、南極で出合う可愛らしいペンギンや美しい氷山の写真を多数掲載しており、読んでいるだけで氷の別世界へあなたを連れていってくれます。





<本書の詳しい内容>
目次

巨大な氷河に圧倒される
プロローグ(氷山、ペンギンなどをグラビアでご紹介)

★第1章:南極はどんなところ?
南極大陸MAP/南極半島&サウスシェットランド島MAP/南極キーワード(歴史・気候・地勢など)/コラム「南極観測体とタロ・ジロ」
★第2章:南極への行き方と旅行のしかた
どこから行く&方法(南極半島クルーズ、フライ&クルーズ、南極点フライト)/目的地で行きたい場所を選ぶ(ペンギンを見たい、基地、トレッキングなど)
★第3章:南極と周辺の島々

南極半島&サウスシエットランド島/南極点/コラム「アムンゼンスコット基地」/フォークランド諸島/サウス・ジョージア諸島
★第4章:南極半島クルーズ・レポート
南極半島クルーズMAP/クルーズの1日ダイジエスト/1日目〜11日目/船内グルメ/キャンプ/シーカヤック/氷山・南極の植物/その他の寄港地

カワイイ南極の動物たちを紹介
★第5章:南極&周辺島々の生き物

ペンギンの種類と生息地(ジエンツー、アデレー、アゴヒゲ、エンペラー、キング、イワトビ、マカロニ、マゼラン)/海鳥/哺乳類
★第6章:南極旅行の拠点となる町

ウシュアイア(ウシュアイアの見どころ、コラム「世界の果て鉄道」、ウシュアイアのグルメ)/プンタ・アレーナス(プンタ・アレーナスの見どころ他)
★第7章:クルーズ基本情報
南極旅行専門旅行会社インタビュー/南極ツアー情報/コラム「クルーズみやげ」
★旅の準備と技術

-DATE-
●書名:地球の歩き方GEM STONE 066 『南極大陸 完全旅行ガイド』
●発売日:2016年7月29日
●単行本(ソフトカバー):128ページ、オールカラー
●定価:本体1500円+税
●著作:「地球の歩き方」編集室
※Webページもご覧ください→http://www.arukikata.co.jp/guidebook/gem/gem66.html

発売:ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/
発行:ダイヤモンド・ビッグ社 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000010017.html

http://archive.is/zxxVZ

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南極大陸 完全旅行ガイド (地球の歩き方 GEM STONE 66)

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特集展 猛暑に「涼」を体感 南極テーマに 県立博物館 /福島【毎日新聞2016年7月29日】(アデリーペンギン剥製)

南極観測隊が実際に使った装備品などが展示されている=会津若松市の県立博物館で
 南極の自然と観測をテーマにした特集展が県立博物館(会津若松市城東町)で開かれている。ペンギンやアザラシの剥製、現地で採集した氷など南極を感じさせる展示品が集められており、連日の暑さの中、来館者が一時の涼を楽しんでいる。

 博物館は、南相馬市出身の元南極観測隊員、小元久仁夫さんから寄託された南極の海水や岩石、観測隊の装備品を所蔵している。

 特集展では、これらの所蔵品のほか、アデリーペンギンの剥製や魚の標本など南極の生物の様子を伝える展示品が並ぶ。氷河の厚みを測る機器やトランシーバー、昭和基地での生活用品など南極観測隊の活動を紹介する品々もある。南極から運んできた氷も置かれ、来館者が触って楽しむこともできる。

 博物館の担当者は「南極の涼しげな自然に触れながら、環境を守る大切さを知ってほしい」と話している。

 8月21日まで。8月15日を除く毎週月曜と8月12日が休館。一般・大学生270円、高校生以下は無料。8月7日午後1時半からは小元さんによる「南極観測と基地生活の思い出」と題した講演会がある。【岸慶太】
http://mainichi.jp/articles/20160729/ddl/k07/040/124000c

http://archive.is/TsPtH
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(時どき街まち)1987年 大手町 カルガモ母子のお引っ越し【朝日新聞デジタル2016年7月29日】

1987年 大手町
写真・図版
 ■朝日新聞フォトアーカイブから

 カルガモ横断中――。6月の早朝、オフィス街でプラカードを手に警察官が車を止める。報道陣と見物人が見守る中、母ガモを先頭に8羽のヒナが道路を横断していく。

 そんな光景が1983年から2008年まで、毎年のように注目された。母ガモは三井物産本店ビルの人工池でヒナをかえし、約1カ月すると内堀通りを渡って皇居のお堀へ引っ越す。都市鳥研究会代表の川内博さんは「最初は、外敵が少なくて安全な人工池で子育てをしたいという本能でしょう」と分析する。

 カルガモの世話係「カルガモレディ」も話題に。4代目を務めた前島淑子さんは「成長するとジャンプの練習を始めるんです。そろそろお引っ越しかな?と、そわそわしました」と振り返る。

 しかし13年、5年ぶりにヒナが誕生したのを最後に、ビルの建て替え工事のため池は封鎖された。新たなビルは20年に完成し、後に池も整備される予定だ。(永井美帆)

 ◆写真のご利用は朝日新聞フォトアーカイブへ。電話03・5541・8138(法人)、0120・576・756(個人)。ウェブサイトhttp://photoarchives.asahi.com/別ウインドウで開きます
http://www.asahi.com/articles/DA3S12486377.html

http://archive.is/oWGyk
タグ:カルガモ
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傘と優しさに包まれて/リュウキュウキンバト【宮古毎日新聞2016年7月29日】

平良字西仲宗根にあるマンゴー農園のビニールハウス内で、国の天然記念物キンバト(環境省レッドデータブック絶滅危惧TB類)が子育てに奮闘中だ。
日差し避けの傘の下で、子育てに励むキンバトの雄=27日、平良字西仲宗根のマンゴー農園

 このマンゴー農園を営む70代の男性が1週間ほど前に、マンゴー収穫後、毎年行っている枝の刈り込みをしたところ、一本のマンゴーの木にキンバトの巣とその中に卵2個を発見した。

 親鳥が一生懸命に卵を暖める姿を見た男性は、選定によって巣の上にあったマンゴーの葉が無くなり、ハウス内に差し込む強い日差しが直接親鳥にあたることから、傘を巣の上に設置した。

 この男性は「30年以上マンゴー栽培をしているが、こんなことは初めて。夕方ごろに雄と雌が入れ替わって卵を温めている。その姿がとてもかわいくて、このキンバトの親子は今、この農園の宝物だよ」と笑顔で話した。

 美しい緑色の羽を持つキンバト。子育てのために選んだ安住の地であるマンゴー農園は、日差し避けの傘と、子育てを応援する周囲の人たちの優しさに包まれている。
http://www.miyakomainichi.com/2016/07/91215/

http://archive.is/JNUMc
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探鳥日記 夏の青葉茂るころ渡来【佐賀新聞LiVE2016年7月29日】(アオバズク)

 アオバズクは夏に日本にやってくるフクロウの仲間で、青葉が茂るころに渡来することから、その名が付けられています。

 毎年同じ木で見られることが多いようで、今年もいつもの場所にやってきているのを観察することができて安心しました。

 子育ても順調のようで、ふわふわでかわいい巣立ちビナが2羽いました。

 アオバズクの食べ物は、セミやカブトムシのような大型の昆虫類です。そのような昆虫がたくさんいて、大きな木がある場所でひっそりと生活しています。

 割と町なかの神社などにもいることがありますので、ちょっと気をつけてみてくださいね。(日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/338820

http://archive.is/sOBwK
タグ:アオバズク
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名古屋生まれの「ことりカフェのたまご」!鳥フェス登場♪可愛い「ことりカフェ」新作スイーツ!「名古屋 鳥フェス2016」で数量限定販売♪【プレスリリース2016年7月29日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」オリジナル新作スイーツ、小鳥のたまごをイメージしたダックワーズ「ことりカフェのたまご」(製造:井桁堂株式会社/愛知県豊田市)を、7月30(土)・31(日)に愛知県名古屋市内のレストラン「バリハイ名古屋栄店」で開催される「名古屋 鳥フェス〜小鳥スイーツ・ことりグッズ大集合!〜」(主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房/協力:名古屋トリコレクション)にて数量限定で販売いたします。「名古屋 鳥フェス」では「ことりカフェのたまご」をはじめ、移動式インコカフェ「いんこKITCHEN」インコカレー、青いことり工房監修インコケーキ、「とりみカフェ」インコアイス等をイートインで楽しめる他、名古屋初進出となる話題のクリエーター集団「インコサミット」や「インコのおとちゃん」、愛鳥家に人気のBIRDSTORYによる可愛い小鳥グッズ販売などなど。盛りだくさん鳥だくさんの企画で開催されます。

                        ※撮影:オザ兵長とオザ兵長の弟子
〈名古屋 鳥フェス2016開催概要〉
1.イベント名:「名古屋 鳥フェス2016〜小鳥スイーツとことりグッズ大集合!〜」
2.期間:
・7月30日(土)11:00〜19:00
・7月31日(日)11:00〜17:00
※ラストオーダー 30日18:30/31日16:30(インコカレー:無くなり次第終了)
3.場所:「BALIHAI名古屋栄店」(愛知県名古屋市中区栄4−4−13)
4.入場料:300円/粗品付(小学生以下無料)
5.前売券:「チケットぴあ」にて販売開始(http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1635256
6.出展予定:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房/インコサミット/いんこKITCHEN/ART&CRAFT KOTORI/アトリエ白木蓮/オズマジョ/KAPUSERUDO/CARURU/造形作家Zoe/チヨスケ/TORINOSU/偽菓子処〜十里百/ハニースピッツ/p.com/PIPOO/ひたき工房/ぴよ手帖/ことりちゃん/鳩時計カフェロンドベル/インコのおとちゃん 他
6.主催:ことりカフェ/BIRDSTORY/青いことり工房

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000203.000010272.html

http://archive.is/QGFGQ
タグ:鳥カフェ
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時速160キロで飛ぶ鳥は? : KODOMO【読売新聞2016年7月29日】

【問題】


 大谷翔平投手(日本ハム)が投げる時速160キロ級のスピードで空を飛べる鳥は次のうちどれでしょう?

 

【選択肢】

 A:ツバメ

 B:伝書バト

 C:ケワタガモ

 D:カツオドリ


【解答】

 B:伝書バト

 

【解説】

 飛翔能力と帰巣本能をいかして訓練された伝書バトは、時速約160キロで飛べたといわれています。1960年代まで、軍事用・報道用に利用されました。

 伝書バトよりも速い鳥には、時速約170キロで飛べるといわれるハリオアマツバメがいます。また、ハヤブサは、獲物を追って急降下するときには、時速300キロを超えるといわれています。

 

 そのほかの過去問はこちら。みんなに自慢できる豆知識をゲットしよう!

http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/newspaper/quiz/20160727-OYT8T50059.html
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/newspaper/quiz/20160727-OYT8T50059.html?page_no=2

http://archive.is/INjiO
http://archive.is/w1i6P
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防疫体制強化へ協定 家畜伝染病に備え県と10団体【読売新聞2016年7月29日】(佐賀県/鳥インフルエンザ)

協定を結んで握手する山口知事(左)と松尾会長
 県は27日、鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえきなど家畜伝染病の発生に備え、県建設業協会やJAさがなど10団体とそれぞれ協定を結んだ。防疫体制の強化が狙いで、協定締結によって各団体の役割分担などを明確化した。

 県内では昨年1月、有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された。感染拡大の防止作業に、JAなど各団体からの応援を含めて延べ5000人以上が従事。国の防疫指針に従って約7万2000羽の鶏を殺処分し、埋却した。

 一方、各団体との連絡調整に課題も残した。このため県は昨年10月、防疫マニュアルを改め、連絡体制を見直すなどした。

 県庁であった協定締結式には、10団体の代表者らが出席。それぞれに連絡責任者を置くことなどを盛り込んだ協定を交わした。

 山口知事は「(協定締結で)万が一の際は、昨年1月よりも迅速に対応できるのではないか」と期待。県建設業協会の松尾哲吾会長は「連携を密にして的確に要請に応えていきたい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20160728-OYTNT50066.html

http://archive.is/SWeYX
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カピバラ双子すくすく… いしかわ動物園【読売新聞2016年7月29日】(オキナインコ/オカメインコ/九官鳥)

母親ワカメ(右)と双子の赤ちゃん

鮮やかな緑色のオキナインコ

新たに加わったプレーリードッグの雌2頭(いずれもいしかわ動物園提供)

 いしかわ動物園(能美市徳山町)は、夏休みを迎え、カピバラの双子の赤ちゃんの公開展示を始めた。サルの展示場前の柵を撤去し、より近くで観察できる試みも開始。動物も増えて自由研究や絵日記に利用しやすくなり、子供たちを喜ばせている。

 カピバラの赤ちゃんは16日に誕生。性別は不明で、2匹とも現在は体重約1キロ、体長約20センチに育った。母親ワカメ(8歳)に母乳をもらったり、ニンジンやリンゴをかじったりして元気いっぱいだ。1か月ほどで性別がわかり、命名されるという。

 人気のコモンリスザルやワオキツネザル、ブラッザモンキーのそれぞれの展示場前の柵を取り去り、これまでより1メートルほど前に近づけるようにした。展示場の前面に張られていた金網を強化ガラスに交換し、サルたちの姿が見やすく、写真も撮りやすくなった。

◆新たな動物も続々仲間入り

 動物の種類も増やしている。今月初めには、鮮やかな緑色のオキナインコ4羽が仲間入り。いずれも体長約27センチで、年齢や雌雄は不明。南米原産でペットとしての人気が高く、今回は行き先を失った4羽を日本動物園水族館協会を通して引き受けた。園内の「なかよしハウス」で、オカメインコや九官鳥と一緒に見ることができる。

 犬に似た声で鳴くことから名付けられた北米原産のプレーリードッグの雌2匹も加わった。いずれも2014年に生まれて体長約30センチ、体重約1・2キロで、熊本市動植物園から譲り受けた。これでいしかわ動物園のプレーリードッグは6匹(雄2匹、雌4匹)となり、繁殖も期待される。

 同動物園は「8月末まで休まず開園するのでぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。問い合わせは、同園(0761・51・8500)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20160728-OYTNT50308.html

http://archive.is/cjBj9

自然界でも元気で 保護のフクロウ巣立つ 渋川【上毛新聞2016年7月29日】

後藤さん(左)の手から離れ、自然へ羽ばたくフクロウ
 飛べずにいたところを群馬県渋川市内で助けられ、約3カ月間保護されたフクロウが27日夕方、自然に返された。フクロウは大きく羽ばたき自立への一歩を踏み出した。

【大きく羽ばたき 「フクちゃん」空へ】

 フクロウは4月30日朝、同市中郷の子持神社で、近くに住む後藤正昭さん(56)が犬の散歩中に発見した。「産毛のような毛並みでぬいぐるみかと思った」が、まだ飛べない子どものフクロウだったという。

 後藤さんは、フクロウがカラスなど天敵に襲われないように自宅へ連れ帰った。同日中に後藤さんの長女が、県林業試験場内の救護施設「野鳥病院」(榛東村)に連れていった。

 同病院によると、保護された時は生後1カ月ほど。ニワトリの砂肝をすりつぶしたものなどを与えられ成長した。後藤さんは「フクちゃん」と呼び、毎週病院を訪れて成長を見守った。

 体が成長して飛べるようになり、自活できると判断された3カ月後の27日、後藤さんは出合った子持神社にフクロウを連れていった。「元気でね。自分で餌を見つけるんだぞ」と別れのあいさつをして放すと、フクロウは後藤さんを見つめた後、木々が生い茂る境内を羽ばたいた。フクロウは別れを惜しんでか、追い掛ければすぐに見つかる場所にいたため「何回もお別れのあいさつをすることになった」という。

 後藤さんは「別れのさみしさはあるが、自然の中で無事に育ってくれれば」と願っている。

http://www.jomo-news.co.jp/ns/9014697162488823/news.html
タグ:フクロウ
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【栃木】フクロウ彫り半世紀 塩谷の倭文さん、2000体以上制作【東京新聞2016年7月29日】(バードカービング)

フクロウの作品が並ぶ工房で制作に励む倭文さん=塩谷町で

 フクロウをかたどった大小さまざまな彫刻を五十年以上作り続けている塩谷町の倭文(しとり)学さん(76)の作品が、今も多くの人をひきつけている。フクロウは古くから幸福や知性の象徴とされ、縁起物として買い求める人が多い。古希を超えても、早朝から自宅横の工房で創作に打ち込んでいる倭文さんは「永遠に飽きることのない題材。体力の続く限り、作り続けたい」と目を輝かせる。 (大野暢子)
 倭文さんがフクロウに魅せられたのは二十代半ばのころ。自宅裏の山で、一羽が木の枝に止まっているのを見た。大きな瞳や首をかしげるしぐさが愛らしく、静かにたたずむ姿が神秘的だった。「初夏には産毛の柔らかい子どももいて、かわいかった」と回想する。
 当時、地元の変電所で技術職として働いていた倭文さんは、ふと思い立ち、発泡スチロールをナイフで削ってフクロウの形に仕立ててみた。仕事柄、手先の器用さに自信があったこともあり、素材をスギやツバキなどの木材に変え、めきめきと腕を上げていった。
 作り方は、丸太をナタで大胆に割った後、彫刻刀を緻密に動かし、繊細な羽の動きや個性的な表情をつけていく。大きさにもよるが、数日から数週間で一体を仕上げる。翼を広げる瞬間や、仲むつまじく寄り添うつがいなど、これまでに二千体以上を制作してきた。
 地元でも「今にも動きだしそうだ」「近くに置きたいので作ってほしい」と評判になり、趣味で始めたのに次々と注文が舞い込むように。狩猟に携わる友人が届けてくれたシカの角で、一円玉ほどの大きさの彫刻まで作れるようになった。
 近年は、他県からも注文や問い合わせがあるほか、「自分でも作りたい」というファンらに制作指導もする。「木目や年輪、木肌の質感は木によって違う。同じ作品がないことも魅力だ」と倭文さん。フクロウには「不苦労」の当て字があることから、「今後も皆さんに幸せを届けられる作品を届けたい」と意気込む。
 注文などの問い合わせは、倭文さん=電090(5519)7944=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201607/CK2016072902000195.html

http://archive.is/lJjTu
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生物観察で自由研究応援 県北観光が浄土ケ浜ツアー【岩手日報WebNews2016年7月29日】(バードウォッチング/ウミネコ)

 岩手県北観光(盛岡市、三上金昭社長)は30日から8月29日までの土、日、月曜日、夏休み自由研究制作支援企画「浄土ケ浜をまるごと調べよう!」を開催する。小学生を対象に、宮古市の浄土ケ浜で海の生物の観察をする日帰りツアーで、海と自然を楽しみながら学び、自由研究に取り組む。

 ツアーでは遊覧船に乗った後、NPO法人ネイチャーガイドと浄土ケ浜園地内を散策。1〜3年生は双眼鏡でのバードウオッチング体験、樹脂粘土によるウミネコの模型作りなどを行う。4〜6年生はデジタル顕微鏡を使ったプランクトン観察や環境学習などをする。

 ツアー料金(昼食付き)は大人2500円、小学生3千円(税込み)で、利用日2日前の午後1時半までに予約。JR盛岡駅−浄土ケ浜間の往復バスも含めたツアー料金は大人、小学生共に5千円(税込み)で、5日前までに申し込む。申し込み、問い合わせは同社(0120・183・705)、同社宮古支店(0193・62・4811)、または同社ホームページへ。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20160729_3

http://archive.is/p4dcZ
タグ:ウミネコ
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