2016年08月02日

アオバズク ひながエンゼルポーズ 巣立ち準備 松本城公園 /長野【毎日新聞2016年8月2日】

 松本市の松本城公園にあるケヤキの木のうろで、アオバズクのひなが巣立ちの準備をしている。ひなは枝に止まりながら羽を大きく広げる「エンゼルポーズ」を見せている。

 アオバズクは県版レッドリストで絶滅危惧1B類に指定されている。1B類は近い将来、野生での絶滅の危険性が高いとされる。

 松本城のアオバズクは5月末〜6月初め、親鳥がうろに営巣し、卵を産んだとみられる。20〜25日でふ化し、約25日間で巣立つ。ひな3羽のうち2羽はすでに巣立った。残る1羽も間もなく巣立つとみられる。【松澤康】
http://mainichi.jp/articles/20160802/ddl/k20/040/107000c

http://archive.is/P90Kl

タグ:アオバズク
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都心のカラス減っている 15年前ピーク時の4分の1に【朝日新聞デジタル2016年8月2日】

ごみ置き場で肉片を食べるハシブトガラス。最近はごみ対策が進み、こうした光景はあまり見なくなった=2011年、東京都新宿区、都市鳥研究会提供

 東京都心で生ごみを食い荒らすなど、一時は社会問題になっていたカラスが、ピーク時の約4分の1となり、30年前より少ない水準まで減った。研究者らでつくる「都市鳥(としちょう)研究会」の定点観測でわかった。エサになる生ごみ対策や、都による捕獲、天敵増加などの結果だとみられるという。

 カラスは1970年代には山手線の内側で繁殖がほとんど確認されなかったが、残飯などが増えるにつれ急増した。都内に多いハシブトガラスは冬季に集まってねぐらをつくる習性があり、同研究会が85年から明治神宮(渋谷区)、豊島岡墓地(文京区)、国立科学博物館付属自然教育園(港区)の3地点のねぐらで5年ごとに定点観測をして、数を追ってきた。

 初回調査の85年は6727羽だったのが、2000年には1万8664羽にまで増えた。だが、その後は減少に転じ、15年調査では4816羽まで減った。

 生ごみを路上にまき散らすといった苦情が殺到し、都は01年度からごみの深夜・早朝回収や、ワナによる捕獲を進めた。また、オオタカやノスリなどカラスの天敵の猛禽類(もうきんるい)が増え、研究会の調査でも襲われたカラスが見つかった。14年度の都への苦情や相談件数は、01年度の10分の1以下の約300件まで減った。

 研究会事務局の川内博さんは「ここまで減るとは予想していなかった。生ごみを人がコントロールすればカラスとのトラブルを減らせる」と話し、食べ残しなど生ごみの量を減らしたり、ごみ袋を回収に出す際にカラスよけネットをかけたりするよう呼びかけている。(小堀龍之)
http://www.asahi.com/articles/ASJ7H4PSDJ7HULBJ00G.html

http://archive.is/85rn1
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オシドリの雄、夏は地味に… 鳥取【産経ニュース2016年8月2日】

 鳥取県西部の山あいの池で、冬の華麗な姿から地味な装いになったオシドリの雄たちが、暑い夏を過ごしている。近年、珍しくなった光景だ。

 大山、南部町の池2カ所に、ともに雄5羽程度の姿がある。警戒心の強いオシドリは日中、池に張り出した樹木の枝に隠れている。冬は美しい姿が自慢の雄だが、今は全体が灰白色と褐色の落ち着いた容姿だ。

 オシドリは県内では留鳥で、ごく少数が繁殖するとされる。子育ては雌だけが担当。雄は、雌が抱卵すればペアを解消し、人里離れた渓流や池に小群でいるというが、近年の目撃例は少ない。

 日本野鳥の会県支部が約20年前に行ったオシドリの生息調査では、夏は成鳥120羽程度、ペアは50組以内と推測するが、現在の実態は不明という。

 オシドリは秋、ロシアで繁殖した群れなどが国内に飛来して越冬。その頃、県内でも姿が目立つようになる。
http://www.sankei.com/region/news/160802/rgn1608020060-n1.html

http://archive.is/9qEK0
タグ:オシドリ
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四日市の発電予定地 絶滅危惧種の鳥生息【読売新聞2016年8月2日】(サシバ/オオタカ)

◆保全へ知事に要望書

 日本野鳥の会三重は1日、四日市市に建設が計画されている大規模太陽光発電所「四日市足見川メガソーラー」の事業予定地に、県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている猛禽もうきん類が生息しているとして、鈴木英敬知事に予定地の環境保全を求める要望書を提出した。

 同発電所は、再生可能エネルギー事業を手掛けるジーヴァエナジー(東京)が出資する合同会社が、四日市市山田町と波木町、小林町にまたがる山林約95ヘクタールに建設を計画、最大出力は約5万キロ・ワットを予定している。

 日本野鳥の会三重によると、予定地では今年6月、県が絶滅危惧1B類に指定している中型のタカ、サシバと絶滅危惧2類のオオタカのつがいが観察されたという。平井正志代表は「予定地でサシバやオオタカが営巣していたとみられる。メガソーラーが建設されれば、貴重な繁殖地が失われてしまう」と訴えている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20160801-OYTNT50175.html

メガソーラー 野鳥の会が中止申し入れ 四日市 /三重【毎日新聞2016年8月2日】
 四日市市山田、波木、小林町にまたがる足見川左岸の山林に計画されているメガソーラー事業について、日本野鳥の会三重(平井正志代表)は1日、計画地周辺で絶滅危惧種のタカが確認されているとして、事業の中止を求める申し入れ書を県などに提出した。

 同会などによると、事業は「四日市足見川メガソーラー合同会社」(東京)が計画し、約94ヘクタールの山林に、発電規模約50メガワットの太陽光発電施設を設置する予定。しかし同会の調査で、中型のタカ「サシバ」の繁殖地であることが判明したほか、オオタカも確認されたという。

 申し入れ書では、サシバ、オオタカともに繁殖地が少なくなっており、繁殖地を保護すべき鳥類だと指摘。事業は中止すべきだとの知事意見を表明することや、自然環境保全条例に基づき計画地の山林周辺を保全地域に指定することなどを求めた。【田中功一】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160802/ddl/k24/040/195000c

http://archive.is/RZ8Dz
http://archive.is/dFT7m
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大分川河川敷にツバメの大群!?【OBS大分放送ニュース2016年8月2日】

大分市の大分川河川敷ではこの時期、夜になると野鳥の集団がみられます。ピーク時には1万羽にも及ぶその鳥の正体とは?日本野鳥の会県支部は31日、大分市で観察会を開催し親子連れなど約20人が参加しました。午後6時50分、お目当ての鳥が数匹やってきました夕暮れ時、どこからともなくやってきたのはツバメ。河川敷のヨシの草ムラをねぐらにしているのです。ツバメは春から夏にかけて家の軒先などで過ごす様子が見られますが、それは子育ての期間だけ。ヒナが成長し巣立つと、集団ねぐらで過ごすようになります。ヨシが群生する大分川河川敷には日暮れに合わせて、数千羽から1万羽のツバメが飛来。ここで一夜を過ごします。ツバメの天空ショーはわずか30分で終了。ツバメたちは朝になるとまた飛び立っていくということです。大分川河川敷のツバメの数は8月中旬からピークを迎えるということで、日本野鳥の会県支部は9月上旬にも観察会を開催することにしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=08010034561&day=20160801

http://archive.is/huZfi
タグ:ツバメ
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「てんまや恐竜王国」3日開幕 生物の進化紹介【山陽新聞デジタル2016年8月2日】(エピオルニス)

ティラノサウルスの実物大ロボット
 親子で学ぶ夏休み自然科学教室「6億年のタイムトンネル てんまや恐竜王国」(山陽放送、山陽新聞社主催)が3日、岡山市北区表町の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館で開幕する。

 3本の角を持つ草食恐竜トリケラトプスの全身骨格化石(複製)、恐竜が登場する以前の古生代に栄えた三葉虫の化石など、生物の進化の歩みを伝える約200点を展示する。約1500年前まで生息し、鳥類として世界最大だったとされるエピオルニスの複製骨格化石(高さ約2・5メートル)もあり、注目を集めそうだ。

 スクリーンに映し出された図鑑をタブレット端末で操作し、恐竜の大きさや走る速さを調べられる「恐竜タッチ図鑑」、アンモナイトの化石などに触ることができる「タッチング化石」のコーナーも設ける。

 大型の肉食恐竜ティラノサウルス(全長約10メートル)、背中に板状の骨が並ぶ草食恐竜ステゴサウルス(同5メートル)、翼竜のプテラノドン(同3メートル)など5体の実物大ロボットもあり、雄たけびを上げて首やしっぽを動かすなど迫力満点の姿を見せる。

 会期は22日まで。午前10時〜午後6時(最終日は同5時)。入場料は中学生以上800円、3歳〜小学生600円。問い合わせは天満屋岡山店(086―231―7111)。
http://www.sanyonews.jp/article/391023

http://archive.is/tzIvD
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トキの餌場作りなどで交流 佐渡新穂 石川から小学生来島【新潟日報モア2016年8月2日】

 トキの生息地や世界農業遺産認定など、佐渡とゆかりの深い石川県能登地域の小学生が28日、佐渡市新穂地区を訪れ、トキの観察や餌場作りをして地元児童らと交流した。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160802270879.html

http://archive.is/CnYWg
タグ:トキ 佐渡島
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飼育トキ44羽ふ化、29羽巣立ち 環境省今季まとめ【新潟日報モア2016年8月2日】

 環境省は1日、国内で飼育するトキの今季の繁殖結果を発表した。今季は計29組のペアから44羽がふ化し、そのうち29羽が巣立った。1日現在、国内飼育下のトキは193羽になった。

 今季の合計産卵数は177個でそのうち有精卵は76個。15羽はふ化後に死亡した。今季は親鳥が卵を温めて自力でふ化させる「自然ふ化」で誕生し、野生に近い状況で育ったひなが多かった。

 佐渡トキ保護センターの塚原薫所長は「今季は人工でふ化させて育てるよりもリスクが高い親鳥の力に頼る繁殖方法に力を入れた」と話した。

 トキの飼育下における繁殖は佐渡トキ保護センターをはじめ、多摩動物公園、いしかわ動物園、長岡市トキ分散飼育センターなど国内計7施設で行われている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160802270829.html

http://archive.is/kdwSu
トキ 巣立ち39羽 野生下で繁殖 今季、過去最多に /新潟【毎日新聞2016年7月22日】

ツバメ巣立ち 順調です 能美の南さん宅【中日新聞2016年8月2日】(既報関連ソースあり)

巣立ちを待つひなたちを見守る南裕明さん=能美市荒屋町で

能美の南さん宅

 能美市荒屋町の南裕明さん(78)宅で今年もツバメのひな約三十羽が育ち、順に巣立っている。南さんは「今年は巣が少なめだが、ひなが元気に飛び立ってくれれば」と笑顔を見せる。

 南さん宅には約十年前からツバメが営巣するようになった。今年は昨年より十日遅い三月三十一日に親鳥が飛来し、納屋に九個、隣の車庫に二個の巣を作った。南さんはカラスよけネットやふんを受ける傘を設置して見守り、六月中旬からひなが順に巣立ち始めた。

 車庫の巣には通常より多い六羽が誕生。一羽が途中で死んでしまったが、親鳥が羽虫やトンボをかいがいしく運んで順調に育ち、二十五日に元気に羽ばたいた。既に巣立った仲間と南さん宅近くで過ごし、晩夏には県中部の河北潟に向けて飛び立つ。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160802/CK2016080202000026.html

ツバメ70羽 巣立つ家 能美の南さん宅【中日新聞2015年7月25日】
タグ:ツバメ
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「ことりパーティー」大阪初出店!「プレミィ・コロミィ」×「ことりカフェ」コラボショップ♪夏休み特別企画!8月5日(金)〜7日(日)「大阪くずはモール」で開催!限定ことりグッズやコラボ商品も♪【プレスリリース2016年8月2日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「プレミィ・コロミィ」を運営する、株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役 大和田徹)が2016年8月5日(金)〜8月7日(日)までの期間限定で「くずはモール(大阪府枚方市)」で展開する、小鳥雑貨の販売を行うPOP UP SHOP「ことりパーティー くずはモール(eng.mg/1b4c6)」 に参画いたします。今回、JR東日本リーテルネットの直営店である「プレミィ・コロミィ」、および「ことりカフェ」のオリジナルことり雑貨の他、100枚限定のオリジナルタオルや「プレミィ・コロミィ」×「ことりカフェ」シマエナガグッズ等、愛鳥家や小鳥ファン、雑貨好きの方々に楽しんでいただける商品を多数販売いたします。

〈ショップ概要〉
1.ショップ名:「ことりパーティー くずはモール」
2.期間:2016年8月5日(金)〜8月7日(日)
3.場所:くずはモール(大阪府枚方市楠葉花園町15−1)
     本館ハナノモール1F アーバンリサーチドアーズ前
4.営業時間:10:00〜21:00
5.くずはモール公式サイト:http://kuzuha-mall.com/

■「プレミィ・コロミィ」について
「あなたの欲しかったモノに気づかされるお店」をコンセプトに23店舗を展開(運営会社:株式会社JR東日本リーテルネット)。生活雑貨、服飾雑貨、洋服、アクセサリーの他にセキセイインコを中心としたオリジナル小鳥雑貨50種類以上を取り扱う。
公式サイト:http://www.j-retail.jp/brand/plamecollome/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000010272.html

http://archive.is/p8d51
タグ:鳥カフェ
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