2016年08月03日

中国最大の砂漠淡水湖、魚の姿がほぼ消える=消滅した「さまよえる湖」と同じ運命か―中国紙【レコードチャイナ2016年8月2日】(ゴビズキンカモメ)

1日、、中国最大の砂漠の湖は年々湖面が縮小し、魚の姿もほぼ消失、絶滅が危惧されるゴビズキンカモメの数も急激に減るなど、生態環境が悪化している。

2016年8月1日、中国紙・経済参考報によると、中国最大の砂漠の湖は年々湖面が縮小し、魚の姿もほぼ消失、絶滅が危惧されるゴビズキンカモメの数も急激に減るなど、生態環境が悪化している。このままでは「さまよえる湖」と呼ばれ消滅したロプノール湖と同じ運命をたどる恐れが高まっている。

陝西省神木県にある「紅[石咸][シ卓]」は中国最大の砂漠の淡水湖で、国家レベルの水利風景名勝区、省レベルの自然保護区に指定されている。水域面積が最大だったのは1969年の67平方キロメートルだが、すでに往時の面影はない。

神木県政府によると、長年にわたって水位が下がっていたが、とりわけ2006年ごろから急激に水位が下がるようになり、現在の水域面積は32.8平方キロメートルにまで減少。平均水深は8.2メートルから4メートル足らずになっており、このままでは10年以内に干上がってしまうとみられている。

陝西省水利庁は、同湖の湖水はPH(水素イオン指数)が9.8とアルカリ性になっており、本来生息していた17種の淡水魚は生息できない環境で、すでに消失したと予測している。生態環境が急激に悪化している背景には、ダム建設などで湖水の補充が不十分になっていることと、周辺での鉱物資源の開発があると、県観光局の責任者は話している。(翻訳・編集/岡田)
http://www.recordchina.co.jp/a146458.html

http://archive.is/nH9cN

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神の使い・ウミネコが命をつなぐ島 蕪島【朝日新聞デジタル&TRAVEL 2016年8月3日】(既報関連ソースあり)

蕪島入り口にある石段は、頂上の蕪嶋神社へつながっている

 ミャア、ミャア――。青森県の南東にある八戸市・種差(たねさし)海岸一帯では、春先から夏にかけてウミネコたちが風にのって気持ちよさそうに空を飛び回る。

 なかでも、海岸北端にある蕪島(かぶしま)はウミネコの繁殖地として島全体が国の天然記念物に指定されていて、遠目にも無数の点々が一周800メートルほどの小さな島の上空を旋回しているのが見てとれる。夏は、春に生まれたばかりの子どもたちが飛行の訓練を重ね、島を離れる準備をする季節だ。

 通常は断崖絶壁や離島など人が近づけない場所で営巣するウミネコを間近に見られるのは、日本では蕪島だけ。1942年に埋め立てられて陸続きになったが、昔は文字通りの“島”で天敵がいなかったために子育ての地に選ばれたのではないかと言われている。

 島に近づくにつれどんどん数は増えてゆき、草むらの中や柵の上でじっと休んでいるウミネコと頻繁に目が合う。カモメの仲間だというが、黒目がちで、つぶらな目をしたカモメとは全く違う鋭いまなざし。なんだか気が強そうだ。

 中央がこんもり盛り上がっているこの島の頂上には、神社がある。赤い鳥居をくぐって石段を上りきると、そこには漁業の守護神・弁財天を祭る蕪嶋(かぶしま)神社が……あるはずだったのだが、今はない。昨年11月に焼失してしまったのだ。更地となったその場所をウミネコの親子が我が物顔でペタペタと闊歩(かっぽ)していた。

 「火災が起きたのがウミネコのいない季節だったのは不幸中の幸い」とは、地元の人の言葉。姿を変えた島に来てくれるだろうかと気をもんだが、鳥たちは今年も変わらずやってきた。

 工事はウミネコが南に渡っている冬の間しかできないため、再建には2年かかる。鳥のスケジュールが優先されるのは島が天然記念物であることに加えて、漁業盛んな八戸では古来よりウミネコは魚群の位置を知らせる神の使いとして大切にされてきたからというのも理由らしい。

 「あ!?」。近くにいた男性の袖に、ポトリ。神の使いはときどき空から“落としもの”をするので注意が必要だ。でも当たったら当たったで、ウンがついて縁起がいいとされ、社務所に申し出れば「会運証明書」を発行してもらえる。

 秋を待たずにウミネコたちは一斉に島を離れる。命をつなぐにぎやかな季節は、もうじき終わりを告げようとしている。

★蕪島

島の名前の由来は「黄色い蕪の花が島いっぱいに咲くから」とも、「神を祭る場所『神嶋』から転じた」ともいわれる。毎年やってくるウミネコの数は3〜4万羽。空からの落としものを避けたい人は島の入り口で傘を借りることもできる。

★蕪嶋神社

仮の拝殿と社務所は島の入り口近くにある。「かぶあがりひょうたん御守」は蕪と「株」をかけていて、「株が上がる=人望が集まる、株価が上がる」と人気を集めているという。

★蕪島海水浴場

蕪島のとなりにある海水浴場。頭上をウミネコが行き交い、夏は多くの海水浴客でにぎわう。

●交通 JR鮫駅から徒歩15分。JR八戸駅からは車で約30分

●取材協力・問い合わせ 八戸市観光課 0178・46・4040

http://hachinohe-kanko.com/

    ◇

青森県八戸市へは、東京から新幹線でわずか3時間。思い立ったらすぐに行ける距離なんです。

夏の八戸の楽しみ方を4回にわたって紹介します(第2回/全4回)。

(文・渡部麻衣子)
http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2016080235961.html

http://archive.is/c0kT2
施設整備が影響か?ウミネコ営巣半減 八戸・蕪島【デーリー東北2016年7月25日】
東北電力プラスの会が八戸・蕪島に「ウミネコのフン害防止用」傘寄贈【八戸経済新聞2016年6月9日】
青森)ウミネコのひな、スクスク 八戸・蕪島【朝日新聞デジタル2016年6月4日】
蕪島でウミネコのひな続々誕生【Web東奥ニュース2016年5月26日】
ウミネコ ふ化確認 今年も新しい命が誕生 八戸の蕪島 /青森【毎日新聞2016年5月19日】
ウミネコ 産卵始まる 神社再建で寄付募集も 青森・蕪島【毎日新聞2016年4月20日】
ウミネコ営巣へ場所取り 蕪島前広場に築山【河北新報オンラインニュース2016年4月7日】
ウミネコ 飛来、今年も 市民「ホッとした」 全焼の蕪嶋神社 /青森【毎日新聞2016年3月7日】
【ZOOM東北】青森発 全焼の蕪島神社…「八戸の宝」再建へ善意【産経ニュース2016年1月24日】
<蕪嶋神社>再建目標2018年12月【河北新報オンラインニュース2016年1月14日】
青森・蕪嶋神社火災 焼失した「ウミネコの聖地」 再建を待つ住民と鳥たち【THE PAGE2015年11月23日】
蕪嶋神社焼失から1週間 広がる支援の輪【デーリー東北2015年11月13日】
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渡り鳥の複雑な移動、決めているのは… 極地研が解析【朝日新聞デジタル2016年8月3日】(ワタリアホウドリほか)

南極海を飛ぶワタリアホウドリ=2012年、渡辺佑基さん提供
 196種の渡り鳥の移動パターンを比較することで、渡りの距離が体重と飛行方法によって決まることを、国立極地研究所の渡辺佑基准教授が明らかにした。国際学術誌エコロジー・レターズに論文を発表した。

 渡り鳥には特定の地域だけで渡りをする鳥もいれば、南極と北極を往復する大移動をする鳥もいる。だが、なぜこのようなバリエーションが生まれるのか、ほとんど分かっていなかった。

 渡辺准教授は、発信器などで計測された世界中のデータをもとに、196種の鳥について体重や渡りのパターンなどを解析した。

 その結果、翼をはばたかせて飛ぶ鳥では、体重が軽いほど移動距離が長く、重いほど距離が短い傾向があることがわかった。体重30グラムのモズの移動距離は9千キロ、100グラムのアジサシが1万キロなのに比べ、体重5〜8キロのツルや7〜10キロのハクチョウは、2千〜3千キロにとどまっていた。

 一方、上昇気流や風にのって飛ぶ鳥の場合では、体重500グラムのミズナギドリも8千キロを飛び、9キロのワタリアホウドリも約1万キロを移動するなど、全体の傾向として体重には影響されていないこともわかった。

 渡辺准教授は「はばたく鳥は重いほど必要なエネルギーが増えるが、気流や風を利用する鳥は、体重に関わらず最小限のエネルギーで飛び続けられる。複雑な渡りがシンプルなエネルギー論で説明できることが明らかになった」と話す。(竹石涼子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ7C6K8MJ7CULBJ010.html

http://archive.is/8kedy
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【TOKYO発】<絶景を行く>夏(1)華厳の滝(栃木県日光市) ツバメ舞う七色の橋【東京新聞2016年8月2日】(アマツバメ/イワツバメ)

 爆音を上げて一気に落下する水の造形美は、一幅の絵のようだ。七月下旬、涼を求め栃木県日光市の華厳(けごん)の滝を訪れた。水しぶきが虹を描き、岩壁の前でアマツバメとイワツバメが群れる。虹の中を飛ぶ貴重な瞬間にも遭遇した。


【こちらは記事の前文です】
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2016080202000133.html

http://archive.is/tUHh3
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骨で知る海の生き物 ウミガメ、イルカ…標本展示【神奈川新聞2016年8月3日】(スケルトン〜骨格からみる海洋生物の多様性〜第2弾」京急油壺マリンパーク/キタイワトビペンギン)

バンドウイルカやアオウミガメの骨格標本などが新たに展示されている=京急油壺マリンパーク
 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で、特別展「スケルトン〜骨格からみる海洋生物の多様性〜第2弾」が開かれている。ウミガメやイルカといった、祖先が一度陸に上がり、その後海に戻った生物などの骨格に焦点を当て、役割や体の構造を紹介している。

 アオウミガメやバンドウイルカ、オガワコマッコウ、キタイワトビペンギンの骨格標本などを新たに10点展示。哺乳類のバンドウイルカの全身標本には、骨盤の痕跡に当たる骨がついており、祖先は一度陸上で生活していたことが見てとれるという。

 両親と訪れた小学3年の男児(9)は「ウミガメは首からしっぽまで骨が一本でつながってることが分かって面白い」と話していた。

 展示担当者は「イルカやペンギンは生きているものも展示しているので、骨格と見比べてほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前9時〜午後5時。年内開催予定。問い合わせは、マリンパーク電話046(880)0152。
http://www.kanaloco.jp/article/190062/

http://archive.is/P8434

ニュース交差点 ぴよぴよNEWS ペンギンもおうえん 「めざせ金メダル」【毎日新聞2016年8月3日】(既報関連ソースあり)

 島根県松江市しまねけんまつえしのテーマパーク「松江まつえフォーゲルパーク」で、5羽わのペンギンが「めざせ金きんメダル」「フレフレ日本にっぽん!」などと書かかれた服ふくを着きて、リオデジャネイロ・オリンピック(五ごりん)の出場しゅつじょうせん手しゅをおうえんしています=写真しゃしん。

 リオ五ごりんには、松江市出身まつえししゅっしんの錦織圭選手にしこりけいせんしゅ(男子だんしテニス)と渡利璃穏選手わたりりおせんしゅ(女子じょしレスリング)が出場しゅつじょうします。五ごりんが終おわる21日にちまで、ペンギンたちはこの服ふくを着きて、園内えんないをさんぽしたりするそうです。
http://mainichi.jp/articles/20160803/kei/00s/00s/010000c

http://archive.is/X73Fq

【リオ五輪】「フレフレ日本!」ペンギンも応援 島根・松江【産経ニュース2016年8月1日】

イチからオシえて 「純野生」トキ、40年ぶり誕生 野生のつがいから生まれたひな、6羽巣立ち【毎日新聞2016年8月3日】

 新潟県佐渡市で4月、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・トキのつがいから40年ぶりに「純野生」のひなが誕生した。自然界からトキが姿を消して35年。人工ふ化から放鳥、環境整備と官民学を挙げて取り組んできた長年の努力が、新たな命として結実した。

 「子が親離れしたような感じでちょっと寂しいね」。環境省の佐渡トキ保護センター(佐渡市)で、25年にわたってトキを見守り続けてきた獣医師の金子良則さん(58)は、まったく人の手を借りずに生まれた純野生トキに目を細めた。かつて「お前の仕事はトキをみとることだ」とまで言われたという金子さん。ようやくたどり着いた野生復帰への第一歩に、満面の笑みを見せた。

 ●人工繁殖に苦労

 トキは江戸時代末期には全国各地で生息していたが、田畑を荒らす「害鳥」として嫌われ、羽毛や肉目当ての乱獲、生息環境の悪化による餌の減少もあって激減。1952年に特別天然記念物に指定された後も数は減り続けた。81年には佐渡島の野生下で生息していた最後の5羽が保護され、自然界から姿を消した。

 同センターはトキを守り増やそうと、人工繁殖に取り組んだが、当初はうまくいかなかった。保護したトキも繁殖に失敗したまま次々と死に、「どん底の時代だった」(金子さん)という。どうすれば無事ひなが生まれるのか。卵がふ化する温度や餌はもちろん、飼育するケージ内の止まり木の場所など、細かい点まで試行錯誤を重ねた。

 99年、中国から寄贈されたつがいで国内初の人工ふ化に成功。その後は徐々に個体数も増え、2008年から自然界への放鳥を開始した。本州への飛来も確認され、12年には放鳥トキ同士から野生下で初のひなが誕生。今季は野生下で53羽のひなが生まれ、39羽が巣立った。いずれも放鳥開始以降最多で、純野生のひなは9羽が誕生し、6羽の巣立ちが確認された。

 ●佐渡で環境整備

 トキの野生復帰には、餌場作りをはじめ島内の環境整備も不可欠だ。「佐渡トキの田んぼを守る会」の斎藤真一郎さん(54)は、豊かな水田を取り戻そうと、減農薬などを条件とした「朱鷺(とき)と暮らす郷 認証米」制度を考案。放鳥が始まった08年から佐渡市が認証している。市内の小学校では児童が「トキ解説員」となり、観光客に生態を説明するなど、トキと人との共生が進められている。

 環境省は、20年ごろまでに野生下で1年以上生存するトキを220羽とすることを目標に掲げている。トキが完全に野生に戻る日まで、関係者の努力は続く。【南茂芽育】
http://mainichi.jp/articles/20160803/ddm/013/040/048000c

http://archive.is/CcoXL
飼育トキ44羽ふ化、29羽巣立ち 環境省今季まとめ【新潟日報モア2016年8月2日】
トキ 巣立ち39羽 野生下で繁殖 今季、過去最多に /新潟【毎日新聞2016年7月22日】
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BirdListening 消えゆく鳥たち タマシギ【毎日新聞2016年8月3日】

繁殖期の夕方、メスはコー、コーと鳴く
 ずんぐりと丸みのある体に、細長いくちばしをしており、湿地の泥の中にくちばしを入れて貝や虫、植物の種を探って食べる。オスよりもメスの方が色鮮やかで、目の周りの白いラインが目立つ。湿地に巣を作り、抱卵・子育ては地味なオスが担当。子育てに適した水田などの生息環境の減少が心配される。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160803/ddm/013/070/057000c

http://archive.is/svINa
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コウノトリ野生復帰推進協、今後の課題を意見交換【神戸新聞NEXT2016年8月3日】

コウノトリの野生復帰推進のための課題などを話し合った協議会=豊岡市幸町
 コウノトリ野生復帰推進連絡協議会(事務局・但馬県民局内)が2日、兵庫県豊岡市幸町の県豊岡総合庁舎仮設北庁舎であった。今年の但馬地域におけるコウノトリの繁殖状況や県外の野外コウノトリの近況などが報告されたほか、今後の課題について意見交換した。

 学識者や研究者、行政機関の担当者、農業者、漁業者、市民団体代表ら約50人が出席した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201608/0009347765.shtml

http://archive.is/0ulh4
タグ:コウノトリ
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長良川鵜飼に市民応援団 無形遺産登録目指し発足【岐阜新聞2016年8月2日】

初年度の事業計画などを決めた設立総会=岐阜市役所西別館
 長良川鵜飼の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録に向け、機運を盛り上げていこうと岐阜市の民間団体を中心とした応援組織「(仮称)長良川鵜飼応援団」が1日、発足した。県内外から広く会員を募り、交流サイト「フェイスブック」を活用した情報発信や鵜飼について学べるツアーの企画・運営などを行う。

 岐阜市の長良川鵜飼と小瀬鵜飼(関市)で継承される鵜飼の技術が国重要無形民俗文化財に指定されたことを受け、岐阜市が応援組織を構想。鵜飼ボランティアや岐阜市まちなか案内人の会、岐阜商工会議所、岐阜長良川温泉旅館協同組合などが呼び掛けに応じ、11の団体で設立に至った。

 世界遺産登録に向けた市民運動の中核を担う組織と位置付ける。今後、会員は住所や勤務先の地域を問わず広く募っていく。活動は特に岐阜市民や県民が鵜飼の魅力を再発見できる取り組みに力を入れていきたい考え。会費負担を求めないサポーター枠も設ける。

 設立総会が岐阜市役所で開かれ、構成団体の代表ら約20人が参加。初代会長には大平輝夫・岐阜市自治会連絡協議会会長を選出した。応援団の名称を今月15日から1カ月間、公募することなどを決めた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160802/201608020912_27767.shtml

http://archive.is/p7FHq
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アオバズク、今年も八幡宮で子育て 地域の団体「マナー良く見守って」 佐野【下野新聞SOON2016年8月3日】


 【佐野】上羽田町の上羽田八幡宮(はちまんぐう)で、今年もアオバズクの親子6羽が住み着き、地域住民が成長を温かく見守っている。休日になると、多くの写真愛好家などが望遠レンズを手に撮影に訪れている。

 地域のボランティア団体「ふくろう隊」の横塚和夫(よこづかかずお)隊長(71)=上羽田町=によると、アオバズクは夏前、東南アジアから日本へ飛来して主に里山に巣を作る。住宅地の同所に毎年やってくることは珍しいという。

 横塚隊長は「カメラマンもよく見掛けるので、マナーを守り続けてほしい」と話している。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160803/2405983

http://archive.is/prgHh
タグ:アオバズク
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