2016年08月04日

世界の雑記帳 フロリダの人気フラミンゴが安楽死に、観客が地面に投げつける【毎日新聞2016年8月4日】

 8月3日、米フロリダ州の動物園で、ダンスが得意なフラミンゴ「ピンキー」が囲いの外から手を伸ばした男に地面に投げつけられ、致命傷を負ったため、安楽死させられた。提供写真(2016年 ロイター)
 [タンパ(米フロリダ州) 3日 ロイター] - 米フロリダ州タンパの動物園で2日夜、ダンスが得意なフラミンゴ「ピンキー」が囲いの外から手を伸ばした男に地面に投げつけられ、致命傷を負ったため、安楽死させられた。地元警察が3日発表した。

 加害者の男は逮捕され、動物虐待の罪で収監された。男は事件当時、家族と動物園を訪れていた。警察は男の動機を明らかにしていない。

 ピンキーは立ったまま足を細かく動かして回転する「ダンス」が得意で、動物園の人気者だった。
http://mainichi.jp/articles/20160804/reu/00m/030/002000c

http://archive.is/NLaFr

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ぶち注目!やまぐち 下関市水族館「海響館」 「いかに感動与えるか」 開館15年、動物本来の姿を見せる /山口【毎日新聞2016年8月4日】(ペンギン)

国内初や世界初、明るい話題提供 野生スナメリの繁殖、ペンギンの人工授精
 下関市の水族館「海響館」(石橋敏章館長)は今年4月で開館15周年を迎えた。同館は昨年、国内初となる救護した野生のスナメリ同士の繁殖に成功し、日本動物愛護協会の日本動物大賞功労動物賞を受賞した。また、イルカ5頭の相次ぐ妊娠や世界初となるフンボルトペンギンの人工授精の成功など、明るい話題を提供し続けている。その背景には動物本来の生態を重視した飼育方法と飼育員の努力がある。そんな同館の裏側をのぞいた。【上村里花】

 「わあ!」。素早く水中を泳ぎ回るペンギンたちの姿に、観覧者から歓声が漏れた。1日2回開催される「ペンギン大編隊」は、飼育員の合図で一斉にペンギンが飛び込み、群れで泳ぐ姿を解説と共に見ることができる。

 同館は、動物が本来持つ習性や行動を来館者に見てもらう「生き様展示」を重視している。海獣展示課の立川利幸課長は「本来の生息環境に近づけるだけではなく、さらに一歩踏み込んで、飼育員らの工夫と努力で、その動物らしい行動を見せるようにしている」と説明する。

 ペンギンは、自然界では外敵から身を守ったり、餌を取ったりするために群れで泳ぐことが多い。しかし、水族館では外敵はなく、餌も与えられるため、群れで泳ぐ姿を見る機会は少ない。そこで、飼育員の合図で群れで泳ぐようトレーニングしたのが「ペンギン大編隊」だ。立川さんは「ペンギン本来の姿を見ていただくとともに、ペンギンの健康にも役立っている」と話す。

 昨年、NPO法人「市民ZOOネットワーク」(東京都)主催のエンリッチメント大賞で奨励賞を受賞した「テッポウウオがアリを撃つ!」展示もその一例だ。

 テッポウウオは口から勢いよく飛ばす水で餌を取ることで知られるが、通常の飼育状態ではなかなかその瞬間を見ることができない。そこで担当職員の園山貴之さんが、テッポウウオの水槽の中に直径約1センチのチューブを通し、その中に餌となるアリを歩かせることで自然に“水鉄砲”で狩りをする姿を見てもらうことに成功した。

 チューブの設置位置やアリの数、投入回数など、試行錯誤を重ねた末の展示で、園山さんは「テッポウウオも、いつ餌のアリがやってくるかと水槽の周囲の動くものをよく観察するようになった。本来の生息環境に近い展示が実現できたと思う」と話す。

 今春からは1階に新たなコーナー「とれとれタンク」が登場した。飼育員が「ぜひ見てもらいたい!」と思う生物を展示するこだわりのコーナーで、これまでに、県内に生息する小さなイカやサンゴ、はさみの形が特徴的なカニ類などを展示してきた。担当職員の柿野敦志さんは「身近な生物の面白い生態や形態を見せることで、生き物の魅力を伝えたい」と意気込む。

 立川さんは「いかに感動を与えるか。館全体で常に新しい展示方法を考えるようにしています」と語る。
http://mainichi.jp/articles/20160804/ddl/k35/040/536000c

http://archive.is/zsDz5
ペンギンのヒナすくすく 海響館【読売新聞2016年7月30日】
下関・海響館 ペンギンひな3年連続誕生【山口新聞2016年6月12日】
山口)ペンギン人工授精成功の海響館が記者会見【朝日新聞デジタル2016年5月25日】
フンボルトペンギン凍結精子で人工授精…世界初【読売新聞2016年5月25日】

満載 子育て・おやこ編 読者プレゼント /大阪【毎日新聞2016年8月4日】(「Pet博2016 大阪」鳥のサーカス)

 ペットとペットファンのための参加・体験型イベント「Pet博2016 大阪」の招待券を読者20組40人に。

 9月17日(土)〜19日(月・祝)10〜17時、インテックス大阪(南港ポートタウン線中ふ頭駅から徒歩約5分)。「ワンちゃん大運動会」「ペットファッションショー」「しつけ相談コーナー」のほか、ペットライフアドバイザーの垣内りかさん、タレントの大原かおりさんらのトークショー、介助犬・聴導犬のデモンストレーション、「鳥のサーカス」、いろいろな動物とふれ合える「動物ふれあいファーム」など楽しい催しが満載。前売り大人1100円、子ども(4歳〜小学生)600円、当日は各200円増し。運営事務局(06・6947・1912)。

 はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて、〒540−8519 テレビ大阪事業局内「Pet博」毎日新聞係。今月9日(火)必着。発表は発送をもって代えます。
http://mainichi.jp/articles/20160803/ddl/k27/100/662000c

http://archive.is/6yQk1
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五輪サッカー ヨウムが日本の初戦勝利!予言 栃木【毎日新聞2016年8月4日】(那須どうぶつ王国)

日本の国旗を選び、ナイジェリア戦は「日本の勝利」と占ったオリビア=那須どうぶつ王国で2016年8月4日、柴田光二撮影
 リオデジャネイロ五輪のサッカー男子で、日本の初戦は白星と予想−−。

 栃木県那須町の那須どうぶつ王国で4日、恒例となったヨウムによる勝敗予想の占いが行われ、4日(日本時間5日)の五輪サッカー男子1次リーグ初戦で、日本はナイジェリアに勝つとの結果が出た。

 占ったのはヨウムの「オリビアちゃん」(11歳)。占いは特設のミニコートに、日本とナイジェリアの国旗、引き分けの計3本のミニ旗を立てた。

 既に占い歴7年というベテランは、昨年のサッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」の勝敗を占い、決勝を除く6試合を的中させた実績の持ち主だ。

 この日は飼育員らが見守る中、約1メートル先からヨチヨチと歩きながら近づき、真っ先に日本の国旗を口にくわえて持ち帰ろうとした。ところが、一度はくわえた日本国旗を放し、残りの旗も次々と抜き取った。迷った様子だったが、最後は日本国旗をくわえて戻った。

 迷いぶりに「もしや」と不安を抱かせる場面もあったが、「日本の勝利」の占い結果に、飼育員とオリビアちゃん、観客はそろって万歳した。家族や祖父母と群馬県内から訪れた小学2年生の清村優羽さん(7)は「占いは良かった。日本チームには、優勝してほしい」と話していた。【柴田光二】
http://mainichi.jp/articles/20160805/k00/00m/040/008000c

http://archive.is/PJMmi

【リオ五輪】五輪ゴルフコースにフクロウの巣【東スポWeb2016年8月3日】(ブラジルアナホリフクロウ)

ゴルフコースのグリーン手前のバンカーにはフクロウの姿が…
【ブラジル・リオデジャネイロ1日(日本時間2日)発】リオデジャネイロ五輪で112年ぶりに競技に復活するゴルフのコースに本紙記者が“潜入”。そのトホホ…な現状を緊急リポートする!

 ゴルフが開催されるレセルバ・マラペンディGC(男子7128ヤード、女子6245ヤード=パー71)はリオ市西部バーラ地区にあり、海沿いにつくられたリンクスタイプのコースだ。

 先に行われる男子の初日(11日)まで約10日、本紙取材班が会場を訪れるとスコアを表示する電光掲示板などの設置が急ピッチで行われていた。

 そんななか、9番グリーン付近のバンカーをのぞき込むと、砂の中にフクロウが巣をつくって生活しているというまさかの光景…。ちなみにブラジルには「ブラジルアナホリフクロウ」と呼ばれる種類が生息。フクロウにしては珍しく昼行性で地面に掘った穴をすみかにしている。

 整備が行き届いたコースでプレーすることが多い日本人選手はもちろん、欧米のプレーヤーにとっても決して見慣れた景色ではないはずだ。モグラなど穴掘り動物がつくった穴からは無罰で救済が受けられるが、その他の動物(犬など)がつくった穴は救済の対象外。鳥の巣がどちらの扱いとなるのかは、微妙な判断となりそうだ。

 ジカ熱の流行で心配された蚊はコースにはほぼいない様子。大会の広報スタッフとして現地入りしている米国人のリチャード・シーナーさん(63)は「ここに来て1週間以上たつけど、蚊は見ていない」。南半球のブラジルは冬。ゴルフ場以外でも蚊を目にすることはほとんどない。

 一方、コースとしての特徴はやはり海からの風。「風向きは私が来てから、毎日同じで南東から。スタートの1番がフォローで、9、18番はアゲンストだ」(シーナーさん)。午後には体を押されるような強い風が吹き続けていた。

 さらに特徴的なのは整備されたティーボックスがないこと。うねったフェアウエーの一部がそのままティーグラウンドとなる。ティーグラウンドの目印付近でも5度程度の傾斜は当たり前。ティーショットは平らな場所から打てるという日本の常識は通用しない。

 コースの整備は順調に見えるが、松山英樹(24=LEXUS)ら男子のトップの多くが出場を辞退した五輪はどれだけの盛り上がりを見せるか?
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2016rio/574031/

http://archive.is/iVTEd
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御嶽山で噴火後初 ライチョウを確認 岐阜【NHKニュース2016年8月2日】(既報関連ソースあり)

おととし噴火した御嶽山で、国の天然記念物ライチョウの生息に影響が出ていないか、岐阜県が初めて調査したところ、ひなを連れたライチョウの姿が確認され、県は「今回調べた立ち入りが規制されていない範囲では噴火の影響はほとんどないと考えられる」としています。
この調査は、おととし9月の噴火で御嶽山に生息するライチョウに影響が出ていないか確かめようと、岐阜県が噴火後初めて実施しました。
県の職員や日本野鳥の会岐阜のメンバーが、ことし6月から3回にわたって、立ち入りが規制されていない岐阜県側の山頂付近で行い、前回平成7年の調査で確認された縄張りに今もライチョウがいるかどうかなどを調べました。
その結果、先月31日から行われた3回目の調査で、火口からおよそ2キロの三の池付近で、6羽のひなを連れたメスや、ひな1羽を連れた別のメス、それにふ化したとみられる6つの卵の殻が見つかったということです。
岐阜県の水谷嘉宏自然環境対策監は「立ち入りが規制されていない範囲では噴火の影響はほとんどないと考えられる。調査内容を分析し、ライチョウが増えていくように対策を検討していきたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160802/k10010618981000.html

http://archive.is/wdjho
ライチョウに「大きな影響なし」…御嶽山噴火【読売新聞2016年6月21日】
タグ:ライチョウ
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絵本で学ぶ自然 楽しいね 上野図書館【朝日新聞デジタル2016年8月4日】(三重県伊賀市)

絵本「長良川」に載っている生き物の絵を描く児童ら=伊賀市上野丸之内の上野図書館
 伊賀市上野丸之内の上野図書館で3日、「図書館で体験!おもしろ自然教室」があり、約30人の小学生が保護者とともに参加した。県上野森林公園との初の連携企画で、絵本を題材に生き物を図鑑で調べる楽しさを学んだ。

 講師は森林公園の芝野利夫所長(60)と中田俊昭さん(41)。岐阜県で作られた全長12メートルの絵本「長良川」が床に広げられ、子どもたちは絵本に載っている鳥や魚、動物などの絵をノートに描いた。続いて、自分の絵が何の種類かを保護者とともに図鑑で調べた。

 芝野所長は「おもしろい絵本を見て自然を感じ取ってもらう。図書館に行かないと調べられないことを体験してほしい」と語る。ニホンザルの絵を描いた大山田小3年の藤川純真(とうま)君(9)は「動物が好きで森林公園にはよく行く。絵を描くのも図鑑も好きなので楽しかった」と話した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1608042500002.html

http://archive.is/hr1Lx
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三重)鳥羽水族館で魚魚リンピック セイウチはサッカー【朝日新聞デジタル2016年8月4日】(ペンギン競歩)

ゴールを決めたセイウチのポウ=鳥羽水族館

 リオデジャネイロ五輪に合わせ、生き物たちが競技に挑戦する「魚魚(とと)リンピック」が鳥羽水族館(鳥羽市)で開かれ、セイウチのサッカーなどが人気を呼んでいる。31日まで。

 11歳オスのセイウチ・ポウは体重900キロの巨漢で、ゴールを見ながら、体の前に置かれたサッカーボールを前脚で蹴る。五輪のサッカー男子代表に負けじと、1週間ほどボール蹴りを練習し、ショーで披露できるようになった。ゴールが近いとシュートを決めることもでき、見物客を喜ばせている。「こちらのサッカーもぜひ見てほしいですね」と飼育担当の川口直樹さん(53)。

 アシカはバスケットや新体操、ペンギンは競歩、ラッコはハイジャンプを披露する。小型水槽では、脚で貝を割る様子をボクシングに見立てるモンハナシャコ、シンクロナイズド・スイミングのように逆さで泳ぐヘコアユも見られる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ825TX8J82ONFB015.html

http://archive.is/4V5Dd

三重)県鳥シロチドリがピンチ【朝日新聞デジタル2016年8月4日】

付近を警戒するシロチドリの親子=津市、林益夫さん撮影

 三重のシンボルとして親しまれる県鳥のシロチドリが危うい。県内各地で数が減り続け、津市では18年前の1割にも満たない。海岸の開発や巣の踏み荒らしが原因とみられ、野鳥愛好家は「来年は県内で見られない可能性もある」と危機感を強めている。

 6月中旬、「日本野鳥の会三重」代表の平井正志さん(69)らに同行し、津市の海岸でシロチドリを観察した。30メートルほど離れた護岸から、望遠鏡をのぞき込むと、砂浜を小さく跳びはねながら歩くヒナと親鳥を見つけた。

 ピッピピピ。地元の女性が犬の散歩でシロチドリの巣を横ぎった途端に、親鳥が鳴き始めた。「警戒心の強い鳥で、少しでも近づくと逃げてしまう」と平井さんが教えてくれた。

 ログイン前の続き野鳥の会によると、1998年春に津市の田中川河口から志登茂(しとも)川河口の海岸や干潟で確認した67羽(うちヒナ14匹)をピークに減り続け、今春は5羽前後しか確認できなかった。松阪市でも年々、孵化(ふか)が確認できたヒナの数が減っている。

 県内有数の繁殖地である志摩市の海岸でも減少の一途をたどる。アマチュア写真家の広辰司さん(73)=志摩市阿児町神明=は今春、御座(ござ)白浜海岸など2カ所でヒナ20羽前後、親鳥10羽ほどを確認した。撮影を始めた2007年は、約10カ所で50羽を超える親子鳥を確認できたという。

 「今まで人が入らなかった砂浜にもレジャー客が入り始め、シロチドリが繁殖しづらい環境になっている」。30年にわたりシロチドリを観察する野鳥の会の林益夫さん(67)は話す。海水浴客やバーベキュー客らが知らずにシロチドリの巣を踏んでしまい、ヒナや卵が犠牲になってしまうケースが後を絶たない。

 津市では開発によって砂浜の面積が減った。1990年代から、田中川河口の砂地や白塚海岸(津市白塚町)ではヨットハーバーや流域下水道の終末処理場の建設が進められた。

 保護対策は進んでいない。県は津市の海岸に「希少な動植物がいる」と看板を立てて注意を促すが、県みどり共生推進課の担当者は「公共の場なので、立ち入りを禁止することはできない」と言う。平井さんは「あまり驚かさないように優しく見守ってください。砂浜ではヒナや卵を踏まないように足元を注意して」と呼びかける。(小川尭洋)

     ◇

 〈シロチドリ〉 スズメよりやや大きめで、体長約15センチ。全国各地の砂地や干潟に分布する。波が穏やかな内海の広い砂浜を好むとされる。県内の海岸には、繁殖期の春先に南方からペアで、越冬期の秋口ごろに北方から群れで飛んでくる。「環境汚染のバロメーター」として1972年に県の鳥に選ばれた。環境省と県のレッドデータブック両方で絶滅危惧種に指定されている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ826SZ8J82ONFB01C.html

http://archive.is/IJtki
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人を怖がらないノバト お寺で、ひと時のふれ合い【両丹日日新聞2016年8月3日】(キジバト)

 京都府福知山市一ノ宮の臨済宗妙心寺派・瑞應寺(大江文童住職)で、寺の塀にノバト(キジバト)がちょこんととまり、地元の人に愛敬を振りまくひと時があった。数人が近寄っても逃げる気配はなく、地域の人が一緒に写真を撮るなどして、ふれ合いを楽しんだ。
 大江住職と寺の役員7人が7月31日夕方、施餓鬼法要の準備をして外へ出たところ、ノバトがいるのに気づいた。

 伊藤義信総代が近づき、手を差し伸べたり、住職が写真を撮るなどしたが、逃げようとしない。羽を痛めたり、けがをしていたわけではなく、しばらくすると元気に飛び立っていったという。

 福知山市では、このところ最高気温が30度を超える気温が続いており、大江住職は「暑さや、突発的な雨でハトも休憩していたんでしょうか」と、ノバトとのふれあいを喜んでいた。


写真=ノバトとふれ合う伊藤さん(大江住職撮影)
http://www.ryoutan.co.jp/news/2016/08/03/010642.html

http://archive.is/HZxnX
タグ:キジバト
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「鵜飼い」人気再び、長良・木曽川で取り組み【中部経済新聞2016年8月4日】

 鵜匠(うしょう)が巧みな手縄(たなわ)さばきで鵜を操り、川魚をとらえる「鵜飼い」。岐阜県の長良川や関、愛知県の犬山など全国各地で長き伝統をもつ漁法を観覧船から見て楽しむことができる。しかし、時代のすう勢に伴い観覧者数が減少。鵜飼いが厳しい状況に立たされている地域もある。その中で新たな取り組みでお客を呼び込もうとする動きも出ている。長良川鵜飼と木曽川うかいの現状を取材した。
http://www.chukei-news.co.jp/news/201608/04/articles_27932.php

http://archive.is/WqygW
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空を舞う300羽のツバメ ねぐら入り観察会【タウンニュース泉区版2016年8月4日】

飛び交うツバメを観察する参加者
 県立境川遊水地公園のビオトープにあるヨシ原付近では、7月から8月頭にかけての夕暮れ時に「ツバメのねぐら入り」を見ることができる。

 ツバメのねぐら入りとは、春からの子育てを終えた親ツバメや巣立った後のツバメが一つの大きな群れとなって、日が暮れ始めたころからねぐらにしている水辺のヨシ原などに一斉に舞い降りていくというもの。

 境川遊水地公園では7月に2回の観察会を開催。30日の観察会には親子ら36人が参加し、300羽以上とみられるツバメが空一面に舞う姿を見届けた。ねぐら入りのピークは午後7時ごろ。ビオトープに集まってきたツバメは縦横無尽に空を飛び、水浴びをして、ヨシ原へと降下。風に揺れるヨシの先に次々ととまっていった。この時期しか見られない貴重な光景に参加者たちは驚き、笑顔を見せていた。

 ツバメのねぐら入りの様子は、境川遊水地公園のホームページで動画を閲覧できる。
http://www.townnews.co.jp/0107/2016/08/04/342744.html

http://archive.is/9fdtC
タグ:ツバメ
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【TOKYO発】<絶景を行く>夏(3)入間川のササゴイ(埼玉県狭山市) 待ち続け 瞬時の狩り【東京新聞2016年8月4日】

 夏鳥のササゴイが、目の前を泳ぐ淡水魚のオイカワを一瞬で捕らえた。水しぶきが飛び散る。オイカワは雄で、繁殖期のため「婚姻色」となり、体の一部が鮮やかな赤に染まっている。厳しい暑さの中、食うもの、食われるものの野生のドラマが展開されていた。


【こちらは記事の前文です】
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2016080402000133.html

http://archive.is/m6xGZ
タグ:ササゴイ
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