2016年08月06日

セイタカシギ 伊佐沼に飛来 日報連・山崎さんが撮影 絶滅危惧2類 /埼玉【毎日新聞2016年8月6日】


 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されている希少な鳥・セイタカシギが川越市の伊佐沼に飛来したところを日報連会員の山崎雅光さんが7月28日に撮影した。

 セイタカシギは体長約40センチ。長くて赤い脚が特徴で、「水辺の貴婦人」とも呼ばれる。撮影日には6羽が観察でき、山崎さんはセイタカシギが沼の中に設置された木の塀の上に止まって羽を休めたり、細長いクチバシを水中に差し込んで小魚を捕食したりする様子をカメラに収めた。

 県生態系保護協会の高橋衛さんは「6羽のうち1羽は脚の色が他と比べて淡いピンクで、幼鳥の可能性がある」と指摘する。高橋さんによると、セイタカシギは東南アジアなどで越冬し北方で繁殖するため、県内では主に春と秋の“渡り”の時期に水田や池沼で少数が確認される。

 一部は関東地方にとどまって冬を越したり、夏に繁殖したりすることがあり、2014年には伊佐沼近くの水田でも繁殖が確認されている。今年は繁殖までは確認されておらず、東京湾岸などで繁殖したセイタカシギが飛来した可能性もあるという。【中山信】
http://mainichi.jp/articles/20160806/ddl/k11/040/338000c

http://archive.is/VY4oA

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山の日 記念フェア…昭島駅・モリパークアウトドアヴィレッジ【読売新聞2016年8月6日】(バードコール作成)

 11〜16日、昭島駅・モリパークアウトドアヴィレッジ。屋内広場で、様々な催しを開催する。木片や金具を材料にして、鳥を呼び寄せる音を出す「バードコール」を作るコーナー(11日午後1時、800円、当日120人)や、特設プールでのカヌー、カヤックなどの試乗体験(正午、料金は問い合わせ、未就学児は保護者同伴)、地域の農家による野菜の販売(13、14日午前10時、なくなり次第終了)など。042・541・0700。

 【記事の読み方】
価格表記は税込み。開催場所前の駅名は、主な最寄り駅です。料金記載のないものは無料。記事中の〈必要事項〉とは〈〒住所・氏名・年齢〉です。応募は記載要領に従い、各宛先へ。往復はがきは、返信用にも送付先を記入してください。応募多数の場合は抽選となります。個別の問い合わせは、各記事末尾の電話番号へ。

 【投稿規定】
案内記事の掲載は無料です。申し込みは、氏名と日中の連絡先電話番号を明記し、郵送(〒100・8055読売新聞東京本社シティライフ編集室)、FAX(03・6743・2625)、メール(citylife@yomiuri.com)で。受け付けは、掲載希望日の3週間前までの到着分とします。掲載できない場合の連絡や、資料の返却はできません。掲載記事は、ヨミウリ・オンラインや読売新聞地域版、読売新聞が記事配信している媒体などに転載する場合があります。

http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/play/20160804-OYT8T50081.html

http://archive.is/A7QaI
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コンテナ内に放置、動物多数死ぬ 台湾の空港【AFPBB News2016年8月5日】(鳥100羽以上)

台湾・台北近郊の台湾桃園国際空港で駐機する航空機(2007年6月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/SAM YEH
【8月5日 AFP】台湾・台北(Taipei)近郊の台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)で4日朝、動物の入ったコンテナが貨物積み下ろし場所で暑さの中、2時間にわたって放置され、鳥100羽以上、猫2匹、犬1匹が死ぬ出来事があり、当局が調査を開始した。

 動物たちはマレーシアに輸送される予定だったが、離陸の2時間前から通気孔のないコンテナに入れられて放置されていた。調査を行っている桃園(Taoyuan)市の動物保護管理当局によると、中にいた動物のうち、犬2匹が死んでおらず、熱中症の治療を受けたという。

 動物保護管理当局は5日、動物の死が故意と判断された場合、空港の地上職員には最高で懲役1年、罰金100万台湾ドル(約320万円)が言い渡されることになると述べた。

 地元メディアによると、この貨物積み下ろし場所は60度以上の温度になることがある。

 同空港の作業手順では、動物は離陸30分前に通気孔のあるコンテナの中に入れ、直ちに航空機に載せると定められているという
http://www.afpbb.com/articles/-/3096542

桃園空港、犬や猫・鳥100体以上死なせる 職員のミスで/台湾【中央社フォーカス台湾2016年8月3日】
(桃園空港 5日 中央社)桃園国際空港からクアラルンプールに運ばれる予定だった犬や猫、鳥合計100体以上が、出発前に死亡していたことが5日までに分かった。動物は通気性が低いコンテナの中に入れられたまま放置されており、熱中症を引き起こしていた。運営会社は職員の過失が主な原因だとし、関係各所に謝罪した。行政院農業委員会畜牧処によると、台湾の空港で輸送動物が死亡したのは今回が初めて。

3匹の犬、2匹の猫と100羽余りの鳥は4日午前8時50分発の便に乗せられる予定で、通関手続き完了後の同6時過ぎに一時保管場所に置かれ、荷物運搬担当者は動物を受け取った後、旅客機の駐機場に運んだ。離陸前に職員が機内に積み込もうとしたところ、幼鳥100羽余りと猫1匹、犬2匹が熱疲労で死亡しているのが見つかった。残る1匹の猫と1匹の犬も瀕死状態で、5日正午現在、救命処置が続けられている。

同空港の地上支援業務を行う桃園国際空港サービス(桃園航勤)は5日、初期調査の結果を公表。一刻一秒を争う駐機場での作業効率を高めようと動物が入れられたコンテナをあまりにも早い時間に駐機場に移動させた上に風通しに配慮せず、さらに連日の高温が重なったことにより事故が起きたと説明した。

同社は今後は全ての作業マニュアルを徹底し、再発防止に努めるとしている。当該職員には厳重な処分を下すという。

(邱俊欽/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201608050012.aspx

http://archive.is/JbYuf
http://archive.is/wriIU
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(今さら聞けない+)貴重な種の守り方 自然に任せたままでは困難【朝日新聞デジタル2016年8月6日】(イヌワシ/ヤンバルクイナ)

貴重な種をどうやって守る?
 夏休みに、昆虫採集や魚釣りを予定している人も多いでしょう。ただ、生き物の中には、数を減らしている種も少なくありません。貴重な生物を守るため、様々な原因を取り除く必要があります。

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 貴重な生物の代表的なものとして、環境省のレッドリストに載った絶滅危惧種が挙げられます。現在約3600種が選ばれています。それ自体に法的な根拠はありませんが、環境省の担当者は「環境影響評価など、様々な場面で活用されています」と話します。

 法的に捕獲などを規制するものとしては、種の保存法に基づく「国内希少野生動植物種」(希少種)があります。レッドリストの中から、イリオモテヤマネコやイヌワシなど、約180種を指定。他の法律による、天然記念物や希少鳥獣といった規制もあります。

 日本には、北海道から沖縄県まで、30を超える国立公園があります。元々は希少種保護のための仕組みではありませんが、開発などに制限がかかり、結果として、生物の住み家が守られています。特定の希少種を守るための保護区もあり、淡水魚のミヤコタナゴや、アベサンショウウオなど7種を対象に、9カ所設けられています。

 減少の原因が分かっている場合、より積極的な対策をとることもあります。

 外来種は在来の生き物への脅威となります。ハブ退治の名目で持ち込まれ、在来の生物を食い荒らしたマングースを駆除した結果、沖縄ではヤンバルクイナ、奄美大島でもアマミノクロウサギなどの回復が確認されています。

 全国で増えすぎたシカによる食害も深刻です。貴重な植物や、シカのエサになっている草を食べる昆虫などが数を減らしました。シカを間引いたり、シカが入れない場所をつくったりすることで、回復が試みられています。

 人の営みも重要です。国内の希少種には、里山と呼ばれる環境を好むものもたくさんいます。水生昆虫などが代表で、人が田植えや間伐などで手を入れることで、環境が保たれ、住み続けられます。開けた草原に生える植物や、それをエサにするチョウなども、伝統的な野焼きや、草刈りなどがないと生きていけません。

 北海道の釧路湿原では、湿原の環境を維持するために、一度まっすぐにした湿原内の川を、工事を行って蛇行させました。年に数回川がはんらんして水があふれることで、湿原が回復したそうです。

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 ただ、課題もあります。

 種名をつける保護区の場合は、悪質なマニアに生息場所が知られるリスクもあります。泥棒に宝のありかを教えるようなもので、設置のあり方が議論されています。

 在来種を脅かす外来種は、複数種がいると、対策がより複雑になります。外来魚のブラックバスとブルーギルのいる池で、ブラックバスだけを駆除すると、ブルーギルが増え、かえって在来の生物への悪影響が大きくなった事例もあります。奄美大島でも、マングースの減少で数が回復した野生のネズミなどを、ノネコが食べて増え続けているようです。

 貴重な種を守るには、ずいぶんと自然に手を加える必要がありそうです。一方で、生息環境が失われているのに、捕獲規制だけをかけるなど、あべこべな対応を行っても、守ることは出来ません。

 また、野外から一部の個体を捕獲して飼育繁殖したり、行動などのデータを集める発信器をつけたりするなど、一部の個体や群れに「追加負担」をかけることもあります。「生き物を守るには、特定の種に着目するだけでなく、どのような生態系を守り回復していくのかという、より広い視点が重要だ」。東京女子大の石井信夫教授(哺乳類保全生態学)はそう指摘します。

 ■記者のひとこと

 農村の荒廃や護岸工事、外来種の持ち込みなどで自然は劣化してきました。誤解を恐れずに言えば、貴重な生き物たちは、もはや自然のままでは生きていくことはできません。多くの人の手をかけて維持管理されている「人工生態系」の中で、命をつないでいる状態なのです。(小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12495578.html

http://archive.is/NARe5
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福井)フクロウカフェ、福井にオープン【朝日新聞デジタル2016年8月6日】(既報2ソース)

ふくろうcafe福井で触れ合えるフクロウ=福井市みのり2丁目
 福井市みのり2丁目に、フクロウと触れ合える「ふくろうcafe福井」がオープンした。

 店内にいるのは顔がハート形の「メンフクロウ」、木に擬態をする「アフリカオオコノハズク」など7種類のフクロウ計10羽。肩や腕に乗せたり、頭をなでたりすることができる。

 店の代表の本明茂人さん(43)が大阪府内にある同様のカフェに頻繁に通っており、「福井でもフクロウで人を癒やしたい」と思ってオープンさせた。孵化(ふか)してすぐに、人間を親と認識させる手法を使って育てられてきたため、とても人懐っこい。爪やくちばしも手入れされており、危険性は少ないが、ふんには注意する必要がある。

 店長を務める藤井直美さん(31)は「子どもから高齢者まで楽しめる。ぜひ遊びにきて」と話す。

 午前11時〜午後8時。8月は無休。1時間ごとに客を入れ替え、1ドリンク付きで2千円(税込み)。問い合わせは「ふくろうcafe福井」(0776・34・2960)。(影山遼)
http://www.asahi.com/articles/ASJ824PP6J82PGJB00L.html

フクロウカフェが北陸に初登場 ハリーポッターのマント貸し出し【福井新聞ONLINE2016年8月1日】
手に乗せたり頭をなでたりしてフクロウと触れ合えるカフェ=福井市

 フクロウと触れ合える北陸初のフクロウカフェが1日、福井市みのり2丁目にオープンする。6種類10羽が出迎え、頭をなでたり腕や指に乗せたりして楽しめる。代表の本明茂人さん(43)=福井市=は「つぶらな瞳が魅力。触れ合いを通して癒やしのひとときを楽しんでほしい」と話している。

 店名は「フクロウcafe福井」。県などによると、フクロウカフェのオープンは福井、石川、富山、新潟の4県で初という。

 本明さんは大阪にあるフクロウカフェの常連。年数回通ううち、客が老若男女を問わずフクロウに癒やされる様子を見て、「福井でもこんな店を開きたい」と思うようになった。4月ごろから開店の準備を進め、6月には動物取扱業登録証を取得した。

 カフェにいるのは映画「ハリー・ポッター」でおなじみのメンフクロウをはじめ、ベンガルワシミミズク、インドコキンメフクロウなど。体長は約15〜40センチ。体重200グラム以下の手のひらサイズの個体もいる。

 いずれも人に懐いており、個体によっては肩に乗せることもできる。ハリー・ポッターに登場したマントを貸し出しており、ちょっとした魔法使い気分も味わえそうだ。

 本明さんは「全国ではフクロウを使ったアニマルセラピーの事例がある。ゆくゆくは養護施設や病院などへフクロウを連れて慰問したい」と話している。

 営業は午前11時から午後8時までで、8月中は無休。料金は1ドリンク付きで1時間2千円、8月中は15歳以下は500円割引となる。電話予約優先で、店頭でも受け付ける。問い合わせは同カフェ=電話0776(34)2960。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/101276.html

ふくろうカフェ1日開店 福井に北陸初【中日新聞2016年7月26日】
メンフクロウ(手前)など10種類のフクロウと触れ合える「ふくろうカフェ福井」=福井市みのり2で

 愛くるしいフクロウたちと触れ合える「ふくろうカフェ福井」が八月一日、福井市みのり二に北陸三県で初めてオープンする。開店を前に、店長の藤井直美さん(31)は「吸い込まれそうな大きい目が大好き。ぜひ遊びに来て」とアピールしている。

 客を出迎えるのは、白い顔と羽根が特徴的なメンフクロウや、体長一五センチほどのアフリカオオコノハズクなど個性豊かな計十羽。いずれも生後一〜三年ほどで、ふ化直後から人間を親と認識させるインプリントと呼ばれる手法で育てられている。来店者は、店員から触り方などのルールの説明を聞いた後、好きなフクロウを手や肩に乗せて触れ合うことができ、なでたり、一緒に写真を撮ったりすることもできる。

 本明茂人代表(43)=福井市栃泉町=が、大阪府のフクロウカフェで、客をとりこにする様子が気に入り、県内での開店を決意。スタッフを募り、四月ごろから準備を進めた。営業部の辻フミヤ部長(29)は「どの子も表情が豊かで、もふもふした触り心地が何とも言えません」と魅力を話す。

 来店客は、一時間ごとに入れ替わるシステムで、触れ合うことができるのは説明を聞いた後の四十分間。料金はドリンク一杯付きで、一人二千円。八月三十一日までは、十五歳以下は千五百円。予約などは「ふくろうカフェ福井」=0776(34)2960

 (玉田能成)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160726/CK2016072602000036.html

http://archive.is/1bdRc
http://archive.is/7fxAP
http://archive.is/T4GlM

千葉)オオタカ、今年も巣立ち失敗 流山・市野谷の森【朝日新聞デジタル2016年8月6日】(既報関連ソースまとめあり)

餌の野鳥をひなに与えるしぐさをするオオタカのメス=5月29日、流山市、いずれも紺野竹夫さん提供

 オオタカの生息地、流山市の市野谷の森で、ひながかえったものの、その後行方が分からなくなり、今年も巣立ちできなかった。2年続けての失敗で原因は不明。周辺は、つくばエクスプレス(TX)流山おおたかの森駅に近く、マンションや戸建て住宅の建設が進む。地元の保護団体は来春、外敵侵入に備える監視用カメラを置いて原因を調べたいとしている。

 市野谷の森で長年オオタカの監視、保護活動を続ける「流山のオオタカを守る会」代表の紺野竹夫さん(58)によると、オオタカのつがいが4月初め、例年と同じ杉の木の約20メートルの高さで巣作りを開始。5月上旬にはメスが抱卵、同29日にメスが餌をちぎって食べさせるしぐさが確認された。しかし、6月5日に調べると巣に親子の姿はなく、周辺に気配もなかった。

 子育てがうまくいく場合、ひなは6月末〜7月上旬に巣立ちし、さらに1カ月ほど、巣の周辺で親から餌の採り方や身を守る方法を学ぶ。8月には親元を離れる。昨年はひな1羽の孵化(ふか)が確認されたが、子育て中に行方が分からなくなった。

 紺野さんらによると、行方不明の原因として考えられるのがカラス。そして、木登りが得意なアライグマやハクビシンなどの獣だ。

 密猟の危険もある。1994年に3羽のひなが生まれたが、6月7日の調査ではすべておらず、営巣木の下に捕獲用とみられる用具が落ちていた。ひなが地面に落ちて死んだ年が4回あるが、紺野さんは、密猟者が棒のような物で巣を突っついたのではないかと疑っている。92年以降、巣立ちが確認されたのは7回で計11羽。2008年から3年続けて繁殖しなかったが、11、13、14年には巣立ちが確認された。

 市も保護対策に乗り出している。紺野さんらと共に森の保護活動を続ける「NPOさとやま」(樫聡理事長)からの要請で一昨年度から、特定外来生物のアライグマなどを対象に捕獲用の金網を設置。今春は6月末まで置いた。

 紺野さんらは2年連続の巣立ち失敗を受け、来春には外敵が巣に侵入した場合、センサーが反応してその様子を撮影できるカメラを営巣木の近くの木に設置し、外敵を特定したいという。「せっかくのひなが巣立てない状態が続くのでは元も子もない」と紺野さん。県や支援団体などとの話し合いも必要で、「行政や市民にも理解と協力を呼びかけていきたい」と話す。

 一帯はTX開通に伴い開発される計画だったが、紺野さんが1992年春、県内で初めてオオタカの営巣を確認し、約24ヘクタールが保全されることになった。県は1期事業として3・7ヘクタールを17年度完成を目指して公園を整備中。残る約20ヘクタールは県と市で公園化する計画だが、着工時期は決まっていない。(青柳正悟)
http://www.asahi.com/articles/ASJ764TV9J76UDCB00G.html

http://archive.is/AYcMe
(各駅停話)流山おおたかの森駅 オオタカ見守り24年【朝日新聞デジタル2016年7月1日】
つくばエクスプレス:10周年 流山、柏「勝ち組」に 一部地域に開発集中 環境問題や格差浮き彫り /千葉【毎日新聞2015年8月25日】
市野谷の森 県立公園、早期に 1万5365人署名提出 流山3団体 /千葉【毎日新聞2015年5月17日】
オオタカ営巣地 「早期の県立公園化を」 森伐採懸念、署名提出へ 流山の団体 /千葉【毎日新聞2015年3月31日】
小中併設校 流山市、初の開校 子ども急増に対応 おおたかの森 /千葉【毎日新聞2015年4月19日】
オオタカの営巣地、流山市「市野谷の森」の千葉県立公園化「待ったなし」【産経ニュース2015年3月14日】
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Night of Wonder〜夜の不思議の水族園〜…葛西臨海公園駅・葛西臨海水族園【読売新聞2016年8月6日】(ペンギン)

 13〜16日、葛西臨海公園駅・葛西臨海水族園。開園時間を午後8時(入園は午後7時)まで延長し、様々な催しを開催。「空の広場」臨時ステージでは、日替わりで東京海洋大客員准教授のさかなクン(16日午後6時半)らによるトークショーを実施(荒天時は本館で開催、定員など詳細問い合わせ)。また、スタッフがマグロやペンギンなどの水槽前で生き物たちの夜の生態を紹介するガイド(午後5時半、7時)なども。入園料700円、中学生250円。03・3869・5152。

2016年08月06日 05時20分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
 【記事の読み方】
価格表記は税込み。開催場所前の駅名は、主な最寄り駅です。料金記載のないものは無料。記事中の〈必要事項〉とは〈〒住所・氏名・年齢〉です。応募は記載要領に従い、各宛先へ。往復はがきは、返信用にも送付先を記入してください。応募多数の場合は抽選となります。個別の問い合わせは、各記事末尾の電話番号へ。

 【投稿規定】
案内記事の掲載は無料です。申し込みは、氏名と日中の連絡先電話番号を明記し、郵送(〒100・8055読売新聞東京本社シティライフ編集室)、FAX(03・6743・2625)、メール(citylife@yomiuri.com)で。受け付けは、掲載希望日の3週間前までの到着分とします。掲載できない場合の連絡や、資料の返却はできません。掲載記事は、ヨミウリ・オンラインや読売新聞地域版、読売新聞が記事配信している媒体などに転載する場合があります。

http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/play/20160804-OYT8T50083.html

http://archive.is/Dwu8H

サバンナの鳥、ヒナ育つ 国内の繁殖成功、こども動物自然公園のみ【埼玉新聞2016年8月6日】(ミナミジサイチョウ/既報1ソース)

ミナミジサイチョウの母鳥(左)とひな(県こども動物自然公園提供)

サイチョウの母鳥(左)とひな(県こども動物自然公園提供)
 東松山市岩殿の県こども動物自然公園でミナミジサイチョウと、サイチョウのひな各1羽がかえった。すでに巣箱から出て順調に成育している。いずれも飼育下での繁殖例は少なく、国内でミナミジサイチョウの繁殖に成功しているのは同園だけで7回目、サイチョウは昨年に続き2回目で、国内では4例目という。

 ミナミジサイチョウは、アフリカのサバンナに生息する鳥で、サイの角のような突起がくちばしについているサイチョウの仲間では最も大型の種類。両親は1999年に来園。今回は4月13日に誕生、7月2日に巣箱から出てきた。

 サイチョウは東南アジアに生息する大型の鳥で、翼を広げると1・5メートルにもなる熱帯雨林の「王者」といわれている。生息地の開発が進み、野生での個体数が減少しており、生息地では保護活動が続けられているという。両親は2005年に来園。今年は4月20日に誕生、7月16日に巣箱から出てきた。

サイチョウ すくすく、巣立ち 貴重な鳥繁殖成功 県こども動物公園 /埼玉【毎日新聞2016年8月3日】
 東南アジアの熱帯雨林に生息する大型の鳥でクチバシの上の大きな突起がサイの角のように見えるために名前が付いたサイチョウと、サイチョウの仲間では最大の鳥でアフリカ南東部のサバンナに生息するミナミジサイチョウのひな各1羽が、県こども動物自然公園(東松山市岩殿)で7月、初めて巣立った。両生息地では森林伐採などが進み、数が減り絶滅の危機にある貴重な鳥を観察できる。

 ミナミジサイチョウは漢字で「南地犀鳥」と書き、地面を歩くことが多いことから名付けられた。サイチョウは羽を広げると約1・5メートル、ミナミジサイチョウは2メートル近くになるが、ひなはともに成鳥より一回り小さく、性別は不明。サイチョウのひなにはクチバシ上の大きな突起がまだなく、ミナミジサイチョウのひなも成鳥の目の周りなどにある鮮やかな赤色が見られない。

 サイチョウの仲間は飼育下での繁殖が難しく、国内でミナミジサイチョウの繁殖に成功したのは同園だけで、今回で7回目。サイチョウは同園では昨年に続いて2回目で国内4例目。

 ミナミジサイチョウのひなは4月13日、サイチョウのひなは同20日に生まれていたが、母鳥が大木の洞を模した巣箱の中で育ててきたため、巣からひなが出てきたのはミナミジサイチョウが7月2日、サイチョウは同16日だった。【中山信】
http://mainichi.jp/articles/20160803/ddl/k11/040/539000c

http://archive.is/qgC32
http://archive.is/XV6pf

【埼玉】夜の動物園へGO! きょうから 県こども動物自然公園【東京新聞2016年8月6日】(ペンギン)

夜ならではの雰囲気があるキリン舎=東松山市で

 県こども動物自然公園(東松山市)は六日から二十一日までの土日曜日、開園時間を午後九時まで延長する夏恒例の「ナイトズー」を実施する。夜になると動きが活発になる動物を観察できるほか、体験型イベントや音楽ライブなどが催される。
 ナイトズーは六、七、十三、十四、二十、二十一日の全六日。毎年の一番人気は飼育係からカピバラの説明を聞き、えさやりも体験できる「カピバラのお話とスイカタイム」(午後八時から先着四十人、三百円)。カピバラ・ワラビー広場で午後六時から参加券を販売する。
 このほか、ペンギン、レッサーパンダ、コアラ舎前などで飼育係が生態を説明する「キーパーズトーク」(無料)や生クリームからバターを作る「バターをつくってみよう」(二百円)などの催しがある。十三日午後七時からは二代目江戸家小猫さんの「どうぶつ鳴きまね公演」(無料)もある。
 入園料は大人五百十円、小中学生二百十円。午後五時以降に入園する場合は、大人二百六十円、小中学生百円。問い合わせは同公園=電0493(35)1234=へ。 (中里宏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201608/CK2016080602000171.html

http://archive.is/VhvNA

クマ食害か、比内地鶏ひな姿消す 大館市十二所【秋田魁新報電子版2016年8月6日】

 5日午前7時ごろ、大館市十二所字水上の民家の鶏小屋で、比内地鶏のひながいなくなっているのを所有者の90代男性が見つけ、大館署に届け出た。鶏小屋の周囲にはクマのものとみられる足跡や毛があり、同署はクマによる食害とみて注意を呼び掛けている。

 同署によると、鶏小屋では15羽を飼育。4日午前7時ごろ、男性が餌やりに行ったところ、扉が壊されて6羽がかみ殺され、8羽がいなくなっていた。同日中に扉を補強したが、5日午前7時ごろに鶏小屋へ行くと、再び扉が壊されて残りの1羽もいなくなっていたという。
(全文 513 文字 / 残り 269 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20160806AK0003/

http://archive.is/0Pjov
比内地鶏、クマに驚き圧死? ひな93羽が被害、大館市【秋田魁新報電子版2016年7月28日】
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野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】(オジロワシ)

村井祐一教授
 北大大学院の村井祐一教授(流体力学)らの研究グループは、風力発電施設での野鳥の衝突事故(バードストライク)を防ぐため、飛来する鳥を検知して衝突を避ける「野鳥センサー」のシステムを開発した。国の天然記念物のオジロワシなど10種類の鳥をカメラで識別し、風車の速度を制御する仕組み。再生可能エネルギーの利用促進に向け、運用試験を重ねて実用化につなげたい考えだ。

 日本野鳥の会(東京)によると、2001〜15年度に全国の風力発電施設で約340羽の野鳥がバードストライクに遭った。このうち、道内での被害が大半を占めるオジロワシは43羽に上る。バードストライクは風力発電施設の普及にとって課題となっている。

 村井教授は07年から、北大や室蘭工大の専門家、NEC(東京)と共同研究を進めてきた。開発したシステムでは、風車の付近に高速で画像を認識できる「鳥カメラ」を設置した。風車に接近する野鳥を撮影し、形状や羽ばたきの周波数などから種類を識別する。

 希少種の保護を主な目的とし、天然記念物のオジロワシとオオワシや、カワウ、カモメなど10種類を対象とする。これらの野鳥を確認すると、風車の速度を緩めるよう運行を管理する装置へ指示が出され、野鳥が自ら衝突を回避できるスピードまで落とす。

 現在の技術では、鳥カメラを設置した場所から約3キロ、高度は約200メートルの範囲で飛来している鳥を確認できる。野鳥センサーは、野鳥の種類や飛来数のデータも収集できるため、風力発電施設の建設予定地で行う環境アセスメントでの活用が期待できるという。

 これまでも、各地の風力発電所で鳥カメラの動作確認などの実証実験を重ねてきた。実用化には、鳥の識別の精度を上げるため、データの蓄積が必要で、今年11月から2カ月間にわたり、希少種の野鳥が多数飛来する道北で本格的な運用試験を行い、識別精度を高める。

 村井教授は昨春、米英などの専門家とともに「世界バードストライク科学技術会議」を設立し、海外の野鳥研究所や官公庁と連携して対策を検討している。野鳥センサーについて「来るべき風力エネルギー社会に向け、野鳥との共存を可能とする画期的な新技術だと思う」と話している。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0301541.html

海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする