2016年08月07日

千葉)ホオジロカンムリヅル2羽迷い込む 袖ケ浦公園【朝日新聞デジタル2016年8月7日】(ホオジロカンムリヅル/既報2ソース)

冠が美しいホオジロカンムリヅル=袖ケ浦公園

 袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園に、放射状に広がった冠姿が美しいカラフルなツル2羽が迷い込み、人気を呼んでいる。全長1メートルほどでアフリカに生息するホオジロカンムリヅル。ウガンダの国鳥で、国旗の真ん中に描かれている。

 公園管理組合によると、市原市内の民家で飼われていたが、7月27日に逃げ出し、30日早朝に公園にいるのが確認された。2羽を同時に捕まえるのが難しいため、当面は公園にいることになりそうだ。飼い主によると、このツルはワシントン条約の規制対象だが、飼育条件はクリアしているという。

 「きれいで見たことがない大きな鳥がいる」と評判になり、親子連れやアマチュアカメラマンらが集まるようになった。管理組合は「ここに居着いてくれればいいが」と話すが、2羽は時々どこかへ飛び立ってしばらく帰ってこない時があるなど、自由気ままに暮らしている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8536H1J85UDCB001.html

公園に見慣れない鳥 実はアフリカ原産のツル【NHKニュース2016年8月5日】
千葉県袖ケ浦市の公園に、アフリカ原産のツルが2羽いるのが確認されました。市原市内の飼い主のもとから逃げたものとみられ、袖ケ浦市は飼い主に捕獲するなどして引き取るよう求めていくことにしています。
袖ケ浦市によりますと、先月30日、袖ケ浦市の公園に見慣れない鳥がいるのを公園を管理している組合の男性が見つけました。
2羽は頭の羽根の特徴などからアフリカ原産の「ホオジロカンムリヅル」だということです。公園には珍しい鳥を見ようと多くの人たちが訪れ、カメラで撮影していました。
東京・江東区から来たという男性は「カラフルで日本にはいない鳥だなと思います。よい写真が撮れたので、来たかいがありました」と話しています。
この鳥は市原市の男性が飼っていて、「逃げられた」と話していて、公園には男性も訪れて、2羽の様子を確認していました。男性は「日中は、おりから外に出して飼育していました。自力で戻ってくれれば」と話していました。
環境省によりますと、ホオジロカンムリヅルは野生生物の国際的な取り引きを規制するワシントン条約の規制の対象になっていますが、飼育は規制されていないということです。
袖ケ浦市は今後、飼い主に捕獲するなどして引き取るよう求めていくことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160805/k10010622971000.html

公園にアフリカの鳥? ネットや口コミで話題 袖ケ浦【千葉日報ウェブ2016年8月2日】
羽を広げるホオジロカンムリヅルとみられる鳥=2日、袖ケ浦市の袖ケ浦公園
 袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で、頭に冠のような羽根を持つ2羽の鳥が確認され話題になっている。この鳥のことを調べた公園管理組合によると、アフリカに生息するホオジロカンムリヅルとみられ、インターネットや口コミで知った写真愛好家らが、優雅な姿を撮影しようとカメラを構えている。

 同組合によると、7月30日午前7時ごろ、出勤した職員が2羽を見つけた。園内の池のほとりにいることが多く、2日も2羽で草をついばんだり毛繕いしている姿が見られた。

 どこからやってきたかは不明で、組合職員は「どこかで飼っていたものが逃げたか、誰かが放したのか。ネットに投稿され、東京からも問い合わせがあった。これが園の売りになれば」と期待していた。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/341479

http://archive.is/L6TsX
http://archive.is/QjXgS
http://archive.is/JJyOT

posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする