2016年08月08日

猛暑影響?福山でオニバス大繁殖【中国新聞アルファ2016年8月8日】(>オニバスの葉の上で羽を休ませる野鳥)

ため池に浮かぶオニバスの葉の上で羽を休ませる野鳥
 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている水草のオニバスが、福山市神辺町のため池「道上新池」で大量に繁殖している。専門家は「猛暑が影響しているのではないか」と推測。野鳥たちが葉の上で羽を休ませ、暑さをしのいでいる。
(ここまで 116文字/記事全文 408文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=271467&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/2SwMN

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アジサシ 夏鳥飛来、2種40羽を確認 瀬戸内町加計呂麻島沖 /鹿児島【毎日新聞2016年8月8日】

上空を飛び回り、岩礁で羽を休めるアジサシ
 瀬戸内町加計呂麻島沖の岩礁に、夏鳥のベニアジサシとエリグロアジサシが飛来している。上空を「キィー、キッキ」と鳴きながら飛び交い、岩の上で群れて羽を休めている。

 赤いくちばしと脚が特徴のベニアジサシ、目の周辺に黒い帯があるエリグロアジサシともカモメ科。6〜8月ごろにオーストラリアや東南アジアから渡ってきて繁殖する。環境省のレッドリストでは絶滅危惧2類に分類されている。

 青い海に白い体色が映える。上空を飛び回りながら、勢いよく海に飛び込み小魚を捕らえている。毎年、加計呂麻島沖でアジサシの調査をしている奄美市の自然写真家、常田守さん(62)によると、昨年は確認できなかったが、今年は2種で約40羽を確認した。

 常田さんは「十数年前までは奄美大島のどこにでもいた」と話し、エサとなるキビナゴの減少などから確認できる数は激減しているという。【神田和明】
http://mainichi.jp/articles/20160808/ddl/k46/040/217000c

http://archive.is/LtoQM
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原虫感染で宿主の動物に記憶障害 帯畜大研究チームが発表【共同通信2016年8月8日】(哺乳類/鳥類)

 帯広畜産大原虫病研究センターの西川義文准教授らの研究チームは8日、哺乳類や鳥類に広く寄生する原虫「トキソプラズマ」の感染で、宿主の動物の記憶に障害が生じることが分かったと発表した。研究結果は10月に米科学誌に掲載予定。

 チームの実験では、トキソプラズマに感染させたマウスは記憶形成に重要な大脳皮質に障害が起こり、神経伝達物質であるドーパミンの消費が増加。一方で同じく記憶形成に重要なへんとう体では、精神安定の維持に必要とされるセロトニンが減少した。

 西川准教授は「心の病気の予防法や治療法の開発につながる可能性がある」と話している。
http://this.kiji.is/135327440246834678?c=39546741839462401

http://archive.is/HLI85
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世界に100匹足らず、「神秘の鳥」角アジサジを全羅南道無人島で初発見【東亜日報2016年8月8日】

地球に100匹足らずしかいない神秘の鳥「角アジサジ」が国内で初めて発見された。
環境部や国立生態院は、「角アジサジの親鳥5匹が、全羅南道(チョンラナムド)のとある無人島に生息していることを見つけた」と、7日明らかにした。
生態院によると、角アジサジは、地球に残っている個体数は100匹足らずの絶対的危機種となっている。黄色いくちばしの端に黒い点あるという特徴のほか、その習性や繁殖、生態について知られている情報がほとんどなく、「神秘な鳥」とまで言われている。ただ、1930年代、中国や台湾、フィリピンなどに数少ない個体が捕獲された後、その標本を根拠に、中国東海岸で繁殖し、インドネシアやフィリピンで越冬していることだけを、世界鳥類学会では推測してきた。
その後63年間、全くその姿を現していなかったので、絶滅したものと推定されてきた。絶滅の原因は、中国東部海岸で行われた海岸湿地の開発により生息地が消えたこと、魚の乱獲で餌が足りなくなったことなどと、鳥類研究者らは分析した。
そんな中、2000年、中国福建省のマツ島で、4組が再び発見された。現在、中国浙江省内のジアン島やウズサン島、福建省のマツ島のわずか3ヵ所だけで繁殖しているという。世界自然保護連合(IUCN)は、角アジサジを、「野生で絶滅危機に直面している」という意味の危急種に分類した。
そんな角アジサジが国内で見つかり、鳥類学界を驚かせている。屋内生態院の研究チームは年明けから、国内の無人島を回りながら自然環境調査を行ってきた。4月、全羅南道のとある無人島でウミネコの群れに混じって繁殖を試みている角アジサジ一組を偶然発見した。角アジサジであることを再三確認した研究チームは、探訪客の出入りを直ちに制限する措置を取った。
その後2か月間、角アジサジの繁殖過程について研究した結果、角アジサジの親鳥5匹が島に生息していて、そのうち二組が産卵した。一組は卵を温める過程で、孵化に失敗した。別の一組だけが繁殖に成功し、子鳥1匹を育てた後、一緒に繁殖地から離れた。環境部のチェ・ジョンウォン自然政策課長は、「韓国は、角アジサジの世界4番目の繁殖地として認められることになった」と語った。
http://japanese.donga.com/List/3/08/27/709332/1

http://archive.is/k7pJd
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高知)動物に氷をプレゼント のいち動物公園【朝日新聞デジタル2016年8月8日】(ペンギン)

プレゼントされた氷に近づくマンドリル=香南市野市町の県立のいち動物公園

 残暑厳しかった立秋の7日、県立のいち動物公園(香南市)で動物に氷が差し入れられた。

 氷をもらった動物は、カワウソやマンドリル、ハイエナやペンギンなど8種類。直径40センチのボウルを凍らせた半球形の氷を水槽に落としてもらったコツメカワウソは、2匹が競ってじゃれついた。マンゴーやキウイ、バナナなど果物たっぷりの氷をもらったマンドリルは、一心になでたりほじったりしていた。

 来園者にも涼をとってもらおう、と同園では高さ50センチ、底辺が20センチ四方の氷柱を入り口ゲートなど園内7カ所に用意した。香川県坂出市から家族で訪れたという主婦三好空見子(くみこ)さん(31)の長男大智くん(2)は気持ちよさそうに氷に触っていた。空見子さんは「初めて来ましたが、広々した園内がいい気持ち。氷が暑さを忘れさせてくれます」と話していた。

 高知地方気象台によると、同園の最寄りの観測点の南国日章(南国市)で32・4度と今年最高を記録したほか、高知市で33・5度など、県内16カ所の観測地点のうち13カ所で真夏日となった。(堀内要明)
http://www.asahi.com/articles/ASJ872T4MJ87PLPB001.html

http://archive.is/Zwfy0

段ボールの巣ですくすく 下妻【茨城新聞2016年8月8日】

段ボール箱の巣ですくすく育つツバメのひなたち=下妻市長塚段ボール箱の巣ですくすく育つツバメのひなたち=下妻市長塚
下妻市内の回転ずし店で、段ボール箱の“巣”の中でツバメのひなたちがすくすくと育ち、来店客らの話題になっている。軒先にあったツバメの巣が地面に落ちてしまい、店の人たちが巣代わりにしたところ、親鳥が以前と変わらずに餌を運ぶようになった。「手を加えたら来ないといわれているのに、非常に珍しい」と写真を撮る人もおり、ひな5羽はすっかり人気者だ。

店は国道125号沿いにある同市長塚の「元気寿司」(板橋良店長)。社員の大作玲菜さんによると、6月初めに入り口近くの軒先にツバメの巣ができた。1週間ほど前に巣が地面に落下。ひな5羽は無事で、大作さんらは「ネコなどに狙われないように」と、高さ1.8メートルのラックを組み立て、その上に段ボール箱をくりぬいてひなを入れた。

親鳥は巣がなくなっても餌を運び続け、その光景に大作さんたちはひと安心。大作さんは「お客さんは必ず一度は立ち止まります。そろそろ巣立ちそうなので、寂しくなりますね」と話していた。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14705698975091

http://archive.is/yo3gY
タグ:ツバメ
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<男鹿水族館>魚と一緒に夢の世界へ【河北新報オンラインニュース2016年8月8日】(ペンギン)

大水槽の前で一夜を明かす参加者

 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市)で6、7の両日、親子連れなどが館内に宿泊するイベントがあり、事前に応募した計28組72人が夜の水族館を楽しんだ。
 催しは6日の通常営業後にスタート。40種約2000匹が泳ぎ、日本海を再現した「男鹿の海大水槽」では、岩陰に潜んだり岩に擬態したりして休む魚を観察した。
 参加者は持参したキャンプ用テントや寝袋を水槽前などに広げ、眠りに就いた。親子で訪れた由利本荘市尾崎小3年長谷川真己さん(9)は「日中はおとなしい魚が活発に動く様子やペンギンの寝姿が印象に残った」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160808_45005.html

http://archive.is/nevdH

猛禽類でカラス撃退「一定の効果」【河北新報オンラインニュース2016年8月8日】(既報多数)

鳴き声でカラスを威嚇するオオタカ

 山形市は2〜4日の3日間、オオタカなどの猛禽(もうきん)類を使って、市中心部からカラスを追い払う実証実験をした。東北の自治体では初の試み。数百羽が密集していたカラスは目に見えて減り、一定の効果が確認された。市は冬にも再度実験を行い、検証を重ねる。
 鷹匠(たかじょう)の菊地誠一さん(55)=福島県只見町=が協力した。オオタカを手にした菊地さんは4日午前4時ごろ、本町1丁目など市中心部で電線に止まるカラスの集団の下を歩いた。「キィーキィー」というオオタカの鳴き声が響くと、カラスは一斉に飛び去った。
 菊地さんは「オオタカなどの猛禽類はカラスの天敵。オオタカを見るのは初めてかもしれないが、カラスの習性として逃げ去ったと思う」と説明した。
 市の担当者は「実験前に比べカラスの数が大幅に減った」と手応えを語る。実験に同行した近隣の男性(77)は「自分のマンション前は毎朝、ふんで真っ白に汚れていた。この3日間はきれいだった」と話した。
 市環境課によると、市中心部には約4000羽のカラスが生息している。2015年度のふんなどに関する苦情や相談は64件。集計を始めた11年度(19件)の3倍以上に増えている。
 これまで市は町内会と連携し、レーザーポインターでカラスを照射して追い払ってきたが、効果は一時的だった。同課の大山敬弘課長補佐は「猛禽類を使った場合の効果期間などを検証し、より良い撃退方法を考えたい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160808_55007.html

カラス撃退 タカの腕前は…山形で実証実験【読売新聞2016年8月3日】
タカを放つ鷹匠補の佐久間さん(2日、山形市大手町で)
 山形市中心街で住民を悩ませているカラスの対策として、市は2日からの3日間、タカなどの猛禽もうきん類を使った追い払いの実証実験に取り組んでいる。市内初の試みで、2日は鷹匠たかじょうらによる実演が報道陣に公開された。

 実験は夜明け前の午前4時頃、同市十日町の山形中央郵便局付近で始まった。市の委託を受けた福島県内の鷹匠らが、オオタカやハリスホークといったタカを電線上のカラスにゆっくりと近づけていった。すると、鳴き声に驚いたのか、カラスは散り散りに飛び立った。

 鷹匠補の佐久間義実さん(61)は「カラスが(報道陣などの)人間に反応したのかもしれない。タカが声を出した影響もあるかとは思う」と話す。今回の実験では、タカの効果だけで追い払えたとは言い難いという。

 市環境課の板垣隼人主査も「タカを近づけるとカラスが去ったので、一定の効果があったといえる」と評価する。

 同課によると、市内に生息するカラスは4000羽程度と推測され、昨年度の苦情・相談件数は64件に上る。市は今後もこうした実験を繰り返し、カラスが寄りつかない効果的な対策を模索していく考えだ。

(文・写真 岩下亮)
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20160802-OYTNT50234.html

タカでカラスを撃退する実験 上空に追い払うことに成功 山形【FNN NEWS2016年8月2日】
山形県で、カラス撃退の新兵器が、実験に投入された。
夜明け前の街に群がる黒い影。
わが物顔で電線に止まっているのは、カラスの大群。
すると、そこに現れたのは、カラスの天敵、鋭い眼光を放つタカを腕に乗せた1人の男性。
これから、このタカを放って、カラスを追い払おうという。
タカを放つタイミングを慎重にうかがう男性。
そして、次の瞬間、タカを放つ前に、カラスの方が逃げ出していった。
タカがカラスを追っていくが、もう、カラスは1羽もいない。
これは2日朝、山形市で行われた猛禽(もうきん)類を使った、カラスを追い払う実験の様子。
ここ数年、餌を求めるカラスが住み着き、ふんや鳴き声に関する苦情が急増している。
鷹匠(たかじょう)補の佐久間 義実さんは「山形市内は、猛禽類がいない場所なので、そこに猛禽類が現れると、カラスがパニックになり、逃げる」と話した。
実験の対象となったのは、東北四大祭りの1つ、「山形花笠まつり」の会場となるエリア。
本来のすみかである公園や山などに返すため、猛禽類を使ったカラスの追い払いは、全国で行われていて、2016年3月、東京・渋谷でも実証実験が行われた。
カラスがタカを取り囲むなど抵抗を見せたが、上空へと追い払うことに成功した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00332219.html

猛禽類でカラスの追い払い実験 山形【山形新聞2016年8月2日】
猛禽類のハリスホークを飛ばし、カラスを追い払う実験が行われた=2日午前5時13分、山形市・山形美術館前
 集団化したカラスの被害に苦慮している山形市は2日、猛禽(もうきん)類を使った追い払い実験を行った。撃退法の切り札として関係者が見守る中、タカやハヤブサが市街地を飛び、その姿と鳴き声で威嚇した。周辺からはカラスの姿が見えなくなったのだが…。

 山形市による猛禽類を使った追い払いの実験は2日午前4時に始まったが、カラスの方も危険を察知したのか、この日は市内中心部に黒い集団の姿はまばらで、鷹匠(たかじょう)も苦労を強いられた。

 当初、想定した霞城公園東大手門前にカラスの姿はなく、急きょ、十日町1丁目の山形中央郵便局交差点に移動。電線上で不気味に身を寄せる数百羽のカラスを確認した。この日、駆け付けたのは福島県郡山市で猛禽類カフェを運営する農業法人代表で鷹匠の菊地誠一さん(55)と補佐役の佐久間義実さん(61)。鳴き声を武器とするオオタカ、飛んで威嚇するハリスホークが出撃準備を整えた。

 薄曇りの空はようやく白んできたが、鳥の目にはまだ暗くハリスホークは飛行を待機。左腕にオオタカを乗せた菊地さんが静かに近づくと、カラスがばたばたと飛び立ち始め、「キュエー、キュエー」と甲高い声が響いた時には、一斉に飛び去っていた。

 この後、集積所のごみが食い荒らされる被害に悩む七日町の飲食街に場所を移したがカラスはおらず、東大手門前、市役所前でもハヤブサなどを飛ばしたが、カラスを直接追い払う場面はなかった。各現場には10人を超える報道陣が集まり、「カメラの多さにカラスが警戒したのかも」と佐久間さん。

 それでも、市の担当者は「天敵の猛禽類が近くにいることを認識させることが重要。鳴き声による追い払い効果も確認できた」と話していた。実験は4日まで続き、今冬にも行う予定。
http://yamagata-np.jp/news/201608/02/kj_2016080200045.php

カラス対策 天敵タカなどで撃退実験 山形市【毎日新聞2016年8月2日】
鷹匠の手に止まるオオタカ=山形市本町で2016年8月2日午前4時34分、野間口陽撮影

集団になって電線に止まるカラス=山形市本町で2016年8月2日午前4時14分、野間口陽撮影
 山形市は2日、フンや鳴き声などで住民を悩ませているカラスに対し、タカやハヤブサなどの天敵の猛きん類を使って追い払う実証実験を始めた。夜間は同市役所3階のベランダにワシミミズクを置いて鳴かせることで、樹木に集まるカラスを追い払うなどの実験を4日まで続ける。

 東北の自治体では初の試みという。市環境課によると、市内には約4000羽のカラスが生息しているとみられる。街灯など少し明るい場所に集まり、夜から早朝にかけて集団で樹木や電線などに止まって寝る。「フンの被害がひどい」「鳴き声がうるさい」「ごみを荒らしている」などの苦情は年々増えており、昨年度は約60件が寄せられた。

 同課はこれまで町内会などと協力して、早朝にレーザーポインターをカラスに照射して追い払ってきたが、人手や効果に限界があった。

 そこで、佐賀県などの先進事例を参考にした。猛きん類を飛ばして、カラスに「ここは天敵に狙われる危険な場所だ」と認識させて追い払う。今年度の予算は約40万円で、福島県から鷹匠(たかじょう)ら2人を招き、タカの仲間のハリスホーク、ハヤブサ、オオタカなど計6羽を使った。

 午前4時ごろ、同市本町2でカラスが数百羽止まっている電線を発見。真下の道路はフンで真っ白になっていた。鷹匠らが、ハリスホークや鳴き声を上げるオオタカを手に乗せてカラスの集団に近付くと、カラスは一斉に逃げ出した。

 福島県郡山市の鷹匠補、佐久間義実さん(61)は「猛きん類が生息しない市街地では、カラスは姿を見ただけでパニックになる。鳴き声や姿に反応して電線からカラスがいなくなったので、一定の効果はあったと思う」と話した。

 一方で、山形市内のごみ集積所に群がるカラスの追い払いも予定したが、カラスが寄りつかなかったため中止に。だが、猛きん類を撤収した後、すぐにカラスが集積所を荒らしているという連絡が住民から入る「イタチごっこ」となった。

 同課の板垣隼人主査は「効果はあったが、どれくらいの期間、その場からいなくなるかはまだ分からず、すぐに市街地から山に返すことも難しい。今後もレーザーポインターによる追い払いや、市による捕獲を続ける必要がある」と語った。

 市は今冬もJR山形駅前で同様の実験をする予定で、効果を検証して来年度以降の対策につなげたい考えだ。【野間口陽】
http://mainichi.jp/articles/20160803/k00/00m/040/082000c

http://archive.is/AdpG6
http://archive.is/R83cw
http://archive.is/uA2Oy
http://archive.is/blPMY
http://archive.is/7gnSb
http://archive.is/6XENP
猛禽類使ってカラス撃退、来月に実証実験 山形市【山形新聞2016年7月30日】
天童、東根などカラス営巣の“適地” 停電件数、突出し多い【山形新聞2016年5月11日】
電柱上にあるカラスの巣を撤去 酒田で東北電力【山形新聞2016年4月19日】
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