2016年08月10日

ニワトリ 熱射病で4270羽死ぬ 庄内地方 /山形【毎日新聞2016年8月10日】

 庄内地方の養鶏場4カ所でニワトリ約4270羽が死んだことが9日、県庄内総合支庁への取材で分かった。7日夜から8日朝にかけて、死因は熱射病とみられる。同支庁は「空気の取り入れ口に遮光ネットの設置や屋根に水をまくなどで、鶏舎の温度管理に気をつけてほしい」としている。

 養鶏場は鶴岡市、酒田市、三川町。被害総額は約200万円に上るという。7日の最高気温は、酒田市で37・3度、鶴岡市で36・3度となり、今年最も高かった。

 同支庁家畜保健衛生課によると、ニワトリは成長して体が大きくなると、発生する熱量が大きくなり、より熱射病にかかりやすくなるという。死んだニワトリもほとんどが3キロ前後と大きく育ったものといい、「目安として日中は35度以上、夜なら25度を下回らない場合には注意が必要だ」と話している。【野間口陽】
http://mainichi.jp/articles/20160810/ddl/k06/040/145000c

ニワトリ4270羽死ぬ 熱射病か、庄内4養鶏場【山形新聞2016年8月9日】
 8日朝、庄内地方の4養鶏場でニワトリ計4270羽が死んでいると、各養鶏農家から県庄内総合支庁に連絡があった。死因はいずれも熱射病とみられる。同支庁家畜保健衛生課によると、ニワトリは体温が高く、出荷までに一定数は被害に遭うが、1日でこれだけの数が死ぬのはまれだという。

 同課によると、被害が確認されたのは食用のブロイラー。鶴岡、酒田、三川3市町の養鶏場で、7日夜〜8日朝に死んだとみられる。被害総額は約190万円。

 気温が30度を超すと熱射病の危険性が高まり、出荷するまで飼育総数の2%ほどが死ぬという。県内では毎年3千〜5千羽の被害が確認されている。今年は7月下旬から被害が増えており、この日は4養鶏場の飼育総数の10%ほどに当たる4千羽以上が死んでいるのが見つかった
http://yamagata-np.jp/news/201608/09/kj_2016080900171.php

http://archive.is/dXfL0

タグ:事件事故
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栗林公園のニシキゴイ再生 ネットで資金調達【日本経済新聞2016年8月10日】(アオサギ/カワウ/既報2ソース)

 国の特別名勝、栗林公園(高松市)の池で生育するニシキゴイが危機にひんしている。急増しているインバウンド(訪日外国人)にも人気だが、高齢化や野鳥による捕食で近年、減少の一途をたどる。江戸期に遡るとされる歴史を守ろうと、香川県などはインターネットを使って成魚の購入資金の確保に乗り出した。

 約75万平方メートル、東京ドーム16個分という栗林公園の広さは、特別名勝に指定された文化財庭園で最大。紫雲山の緑…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05888380Z00C16A8LA0000/

特別名勝で池のコイ激減、購入資金をネット募集【読売新聞2016年7月28日】
栗林公園のニシキゴイ。多くの来園者が餌やりを楽しむ(高松市で)
南湖に姿を見せたカワウ

 国の特別名勝・栗林公園(高松市)で、池のコイが高齢化や野鳥による捕食被害で激減している。

 4年前の調査では推計で1000匹いたが、現在は7割程度まで減ったという。同公園観光事務所や住民らでつくる「栗林公園にぎわいづくり委員会」は、新たなニシキゴイの購入資金にしようと、インターネットで資金を募るクラウドファンディングに乗り出した。

 栗林公園には北湖や南湖など六つの池(計3・5ヘクタール)があり、江戸時代の古図にもコイが泳ぐ様子が描かれている。同事務所によると、愛護団体から1985年〜91年に毎年ニシキゴイ約150匹の寄付を受けたが、高価なこともあり、その後は放流が途絶えた。池での繁殖は難しく、約10年前から徐々に減少。現在いるコイはいずれも壮年期を過ぎ、多い年は60匹が死んでいる。

 同事務所は2013、14の両年度に計116匹の稚魚を放流したが、カワウなどの野鳥に捕食されて2週間ほどで全滅した。黄や赤など色鮮やかなニシキゴイは狙われやすく、旺盛な食欲のカワウは体長約30センチまでの魚を丸のみしてしまうという。ただ、池に防鳥ネットやテグスを張ると庭園の景観を損ねたり、池を遊覧する和船の運航に支障となったりするとの問題もある。

 そこで今回は、野鳥に食べられないとされる体長40センチほどのニシキゴイを購入したい考えだ。クラウドファンディングの専門仲介サイト「FAAVO(ファーボ)」(https://faavo.jp/)で9月4日まで資金60万円を募り、10月にも80匹を購入して放流する計画。支援者へは返礼として同公園の入園券や和船の乗船券、普段は入れない南湖の島に上陸できるサービスなどを用意する。

 同事務所の担当者は「コイに餌を与えるのを楽しみにしている来園者も多い。より魅力的な公園にするためにも、元気よく泳ぐ姿を取り戻したい」と話し、将来的には1500匹まで増やしたいという。(児玉圭太)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160728-OYT1T50054.html

香川)栗林公園のコイ、ピンチで資金提供呼びかけへ【朝日新聞デジタル2016年7月18日】
 県や地域住民などでつくる栗林公園にぎわいづくり委員会(事務局・栗林公園観光事務所)は、ニシキゴイを買うための資金集めを始める。インターネット上で資金を募るクラウドファンディングで、60万円を目標とする。

 栗林公園観光事務所によると、稚魚を除くと公園の池にニシキゴイが放流されたのは1991年度が最後。コイの「高齢化」で、多い年には年間60匹が死んだり、病気のコイが目立ったりしているという。2013、14年度には稚魚を購入。116匹を放流したが、カワウやアオサギなどの野鳥に食べられ全滅したという。

 今回は野鳥に食べられないとされる体長40センチ以上のニシキゴイを購入する計画。60万円集まれば80匹ほどを購入できると見込む。栗林公園観光事務所の担当者は「コイに愛着を持ち、公園に親しみを深めてもらうきっかけにしてもらえれば」と話す。

 クラウドファンディングサイト「FAAVO(ファーボ)」(https://faavo.jp/)で、21日から9月4日まで受け付ける。問い合わせは栗林公園観光事務所(087・833・7411)。(初見翔)
http://www.asahi.com/articles/ASJ7H5SXYJ7HPLXB00K.html

http://archive.is/gWxtJ
http://archive.is/r0dDV
http://archive.is/9dfEj
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脱走・放浪後、飼い主の元に 袖ケ浦公園で“羽休め”2羽 ホオジロカンムリヅル【千葉日報ウェブ2016年8月10日】(既報関連ソースあり)

飼い主の元に戻ったホオジロカンムリヅル=9日、市原市
 袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園に迷い込んだ2羽のホオジロカンムリヅルが、市原市の飼い主の元に帰っていたことが9日、分かった。飼い主の男性(62)によると、2羽は自ら飛んでおりの中に戻ってきたという。

 2羽は7月27日からいなくなり、30日に同公園にいるのが確認された。公園にいる様子を伝えた8月3日付の本紙を見た知人が男性に知らせ、男性は同日中に訪れて好物のビスケットを与えるなどしていた。6日に捕獲しようとしたが断念し、7日午前4時半ごろ、自宅敷地内のおりにいる2羽を見つけたという。

 2羽は2014年7月に県内でふ化し、1カ月ほどして男性が引き取り飼っていた。外へ出しても勝手におりに戻っていたといい、男性は「お世話を掛けてしまったが、けがもなく安心した。もう外へは出せない」と安堵(あんど)していた。この鳥は、野生生物の国際的な取引を規制する「ワシントン条約」の対象種だが、飼育条件はクリアしているという。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/343083

http://archive.is/78fjh
千葉)ホオジロカンムリヅル2羽迷い込む 袖ケ浦公園【朝日新聞デジタル2016年8月7日】
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日没にツバメ大群 河北潟周辺【北國新聞2016年8月10日】

日没の時間帯に飛び交うツバメの大群=河北潟放水路

 金沢市や津幡町の河北潟周辺で、日没の時間帯に、ねぐらに戻るツバメの大群が飛び交う光景が繰り広げられている。

 日本野鳥の会石川の中村正男副代表(66)=かほく市=によると、子育てを終えたツバメはアシの群生地がある河北潟などに集まり、アシで「ねぐら」を作って夜を過ごし、南へ渡る準備をするという。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20160810701.htm

http://archive.is/6xuys
タグ:ツバメ
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おくやみ 【訃報】楠比呂志氏=神戸大准教授【読売新聞2016年8月10日】(ミナミイワトビペンギン/海遊館/既報関連ソースまとめあり)

 楠比呂志氏 54歳(くすのき・ひろし=神戸大准教授)7日、脳内出血で死去。

 告別式は11日午前10時、神戸市灘区大石東町3の21の27ベルコシティホールなだ。喪主は妻、美保さん。

 専門は野生動物の保全繁殖学。今年6月、海遊館(大阪市)と共同で、絶滅危惧種のミナミイワトビペンギンの人工繁殖に世界で初めて成功した。
http://www.yomiuri.co.jp/obit/20160810-OYT1T50044.html

楠比呂志さん死去 神戸大院准教授、希少動物保存に尽力【朝日新聞デジタル2016年8月9日】
楠比呂志・神戸大大学院准教授
 楠比呂志さん(くすのき・ひろし=神戸大大学院農学研究科准教授)が7日、脳内出血で死去、54歳。通夜は10日午後6時、葬儀は11日午前10時から神戸市灘区大石東町3の21の27のベルコシティホールなだで。喪主は妻美保さん。

 専門は野生動物の保全繁殖学。各地の動物園などと連携し、絶滅が懸念される希少動物の保存に尽力。人工授精技術の確立に力を入れる一方、精子や卵子の採取、凍結保存にも取り組んだ。最近では大阪市の海遊館で、国際自然保護連合が絶滅危惧U類に指定している「ミナミイワトビペンギン」の人工授精にたずさわった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ895RLTJ89PIHB03T.html

http://archive.is/W19St
http://archive.is/UuJID

海遊館 ペンギンとアシカの赤ちゃん次々誕生 /大阪【毎日新聞2016年7月5日】

大学倶楽部・神戸大 ミナミイワトビペンギン人工繁殖に初成功 大阪の水族館が楠准教授と共同研究【毎日新聞2016年6月24日】

ペンギンのひな3羽が世界初? 人工授精ベビーか 大阪【朝日新聞デジタル2016年6月15日】
ニュース交差点 ぴよぴよNEWS ミナミイワトビペンギン ひな3羽、6年ぶりにふ化 大阪 毎日小学生新聞【毎日新聞2016年6月8日】
ミナミイワトビペンギン ひな3羽6年ぶりふ化 海遊館【毎日新聞2016年6月6日】
海遊館 絶滅危機のペンギン、人工繁殖に挑戦 成功すれば世界初【毎日新聞2016年5月19日】

「来年こそ誕生」海遊館の挑戦 ペンギン人工繁殖【YOMIURI ONLINE2015年7月9日】
ミナミイワトビペンギン:人工授精、分かれば世界初 夢膨らむ海遊館 2組が有精卵抱く /大阪【毎日新聞2015年6月14日】

【神奈川】オウムのクチバシ、ヘリコニア見ごろ 小田原フラワーガーデン【東京新聞2016年8月10日】(ハチドリ)

エキゾチックな色や形が人気のヘリコニアロストラータ=小田原市で

 熱帯雨林をペンダントのように彩るヘリコニアロストラータ(バショウ科)が、小田原フラワーガーデン(小田原市久野)で見ごろを迎えた。花弁のように見える朱色の葉や黄色の花は、ロブスターのツメのように並んで垂れ下がる。温室で四十房ほど開花した。
 ヘリコニアの名は、ギリシャ神話に登場する芸術の女神ミューズが住むヘリコーン山に由来し、ロストラータはクチバシ状の意。独特の形が、オウムのクチバシのようにも見えるためらしい。花粉を媒介するのは、高速ではばたくハチドリだけ。空中で静止するホバリング技術を持つハチドリだけが、甘いミツにありつける。ハチドリに独占的にミツを提供することで、せっかく生産した花粉を他の種類の花に運ばれて無駄になるリスクを減らす。効率を極めた受粉戦略も芸術的だ。
 房は五十センチ程度まで成長するが、昨年は最大で八十センチに達した房も。今年は全体的に昨年より大きいという。見ごろは九月中ごろまで。問い合わせはフラワーガーデン=電0465(34)2814=へ。 (西岡聖雄)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201608/CK2016081002000157.html

http://archive.is/oa7DB
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シジミ試験区変更へ 野鳥の営巣確認で配慮【長野日報2016年8月10日】(ヨシゴイ/ササゴイ)

シジミの育つ諏訪湖を目指す実証実験で、県は9日、今年度の遠浅の砂浜(シジミ放流試験区)の造成箇所を、当初予定していた諏訪市渋崎沖から、同市湖岸通り5の中門川―衣之渡川間の沖に変更することを明らかにした。工事を担う県諏訪建設事務所によると、予定地周辺の水生植物帯で野鳥の営巣を確認し、生息環境や繁殖活動に配慮したという。造成規模は計画通り1万平方メートルにする。

日本野鳥の会諏訪支部によると、渋崎にはヨシやマコモ帯があり、県版レッドリストで絶滅危惧種に指定されるヨシゴイ、ササゴイが繁殖場所にしている。シジミの調査などで人間が周辺を行き来するようになると、「意図がなくても、結果的に鳥の生活を脅かす恐れがある」(林正敏支部長)という。

代替地は、旧東洋バルヴ諏訪工場跡地や諏訪赤十字病院の前あたりになる。野鳥への影響が少なく水辺にも近付きやすい場所である上、「かつてシジミが取れたという漁業者の話もあった」ことなどから選定。レジャー船業者を含む関係者と合意形成に向けた協議を重ねてきたという。

実証実験は昨年度開始。渋崎沖に2500平方メートルの遠浅の砂浜を造り、砂地と近くの泥地で放流シジミの生存率や成育状況を比較した。今年度は隣接地に砂質や形状の異なる試験区を増設し、成育状況が変わるかも検証する予定でいた。

諏訪湖は二つの大きな花火大会を控えており、本格的な造成工事は花火シーズンを終えてからになりそうだ。建設事務所は「場所の変更もあって試験区の形状については検討中だが、砂質は一定範囲ごとに変える方針でいる」としている。

林支部長は「(諏訪市)渋崎から豊田は、水辺の生物の豊かな湖畔を目指すとしてきた場所。県の判断はその設定趣旨に沿っており、非常に評価できる」と話している。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/6758

諏訪湖シジミ再生 砂地造成の場所変更【信濃毎日新聞2016年8月10日】
砂地を広げる場所になる諏訪赤十字病院近くの諏訪湖岸
 県諏訪建設事務所は9日、諏訪湖でのシジミ再生事業で、本年度新たに砂地を造成しようとしていた場所を変更すると明らかにした。諏訪市渋崎の湖岸を予定していたが、県のレッドリストに記載されている絶滅危惧種の鳥、ヨシゴイとササゴイの生息が確認されたため。変更先は、同市湖岸通り5の諏訪赤十字病院近くの湖岸で、当初予定していた場所から直線距離で1キロほど離れている。

 県はシジミ再生事業で、昨年度は同市渋崎に50メートル四方の砂地を造成。本年度は近くで、100メートル×50メートルの2カ所を造成する予定だったが、環境調査でヨシゴイなどを確認。5月の着工を中止して専門家に相談し、変更を検討していた。変更先での同規模の砂地造成に向け、8月下旬にも着工する方針だ。

 一方、県環境保全研究所(長野市)などは9日、諏訪湖のワカサギ大量死を受け、湖水の溶存酸素量(DO)を測定する装置を渋崎沖の6カ所に設置した。12月上旬ごろまで測定し、大量死の原因との見方もある「貧酸素」について詳しく調べる。研究所職員ら6人が沖合で作業した。同研究所は、新たに造成するシジミ再生用の砂地近くの5カ所にも測定装置を置く。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160810/KT160809FTI090017000.php

http://archive.is/MkAah
http://archive.is/9hiQt
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平成27年度の食鳥検査 処理羽数は1.8%増【鶏鳴新聞2016年8月10日】

 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部の監視安全課は7月8日、「平成27年度のと畜・食鳥検査等に関する実態調査」をまとめた。
 27年度(27年4月〜28年3月)の食鳥検査による食鳥処理羽数は7億8280万8765羽で、前年度(7億6862万3144羽)比101.8%と増加した。このうちブロイラーは全体の88.4%(前年度88.2%)を占める6億9199万7699羽で、前年度(6億7686万9447羽)比102.2%。成鶏は全体の11.3%(同11.3%)を占める8863万978羽で、前年度(8969万1991羽)比98.8%。アヒル、七面鳥などの「その他」は全体の0.3%(同0.3%)を占める218万88羽で、前年度(195万1706羽)比111.7%。
 大規模食鳥処理場と認定小規模食鳥処理場(年間30万羽以下の処理施設)での処理羽数割合をみると、大規模処理場での処理は、ブロイラーは全体の98.5%(前年度も同じ)を占める6億8162万6691羽、成鶏は87.0%(同86.6%)を占める7717万3753羽、その他は19.8%(同20.7%)を占める43万2025羽であった。
 食鳥処理場数は、大規模処理場が前年度より2か所少ない147場(ブロイラー99場、成鶏29場、ブロイラーと成鶏15場、成鶏とその他1場、その他1場、休止・処理実績なし2場)。
 認定小規模食鳥処理場は同85か所減の1897場(ブロイラー760場、成鶏297場、その他72場、ブロイラーと成鶏102場、ブロイラーとその他11場、成鶏とその他17場、ブロイラーと成鶏・その他8場、休止中・処理実績なし587場)であった。
 28年4月1日現在の食鳥検査手数料は、最低3円、最高6円。ブロイラーと成鶏の全体平均は、平日4.24円(前年度4.25円)、時間外4.31円(同4.31円)、土曜日4.33円(同4.32円)、日曜日4.33円(同4.32円)、祝祭日4.33円(同4.33円)、年末年始4.33円(同4.32円)。
 食鳥処理場でのHACCP導入状況は、28年4月1日現在で、大規模食鳥処理場では、ブロイラーの114施設のうち、導入済みが全体の37.7%の43施設、導入途中が同18.4%の21施設。成鶏は45施設のうち、導入済みが同8.9%の4施設、導入途中が同20.0%の9施設、1年以内に導入着手が同2.2%の1施設。
 認定小規模食鳥処理場での導入実績はないが、ブロイラーで導入途中が8施設となっている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20160815t3.html

http://archive.is/Hp0ba
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