2016年08月11日

とくしま動物園 今年は「不思議の国」 恒例「夜」開園へ /徳島【毎日新聞2016年8月11日】(ペンギン)

 とくしま動物園(徳島市渋野町)は、ライオンやオオカミなど夜行性動物の生態を観察する恒例イベント「夜の動物園」を、今年は9月18、25日、10月1、8日に開催する。入園の予約は不要だが、駐車場の利用を希望する場合は今月20日(必着)までに郵送で申し込む必要がある。

 昨年は過去最多の1万6814人が入園した人気イベント。夜間の照明によって、神秘的な表情や色彩を見せる動物を楽しめる。ペンギンやカワウソのブースでは、LED(発光ダイオード)の光で動物の動きを観察できる。今年は“不思議の国”をイメージして、LEDなどを使って入場広場や各エリアを装飾する。

 開催は午後6〜9時。入園料は昼と同じ大人510円、中学生以下は無料。駐車場利用を希望する人は往復はがきで申し込み、応募多数の場合は抽選となる。問い合わせは同園(088・636・3215)。【松山文音】
http://mainichi.jp/articles/20160811/ddl/k36/040/389000c

http://archive.is/ZWMMY

山の日 登山楽しむ家族連れの姿も 九州・山口【毎日新聞2016年8月11日】(巣箱作り)

 山に親しむ機会を得ようと、改正祝日法に基づき今年新たに国民の祝日となった「山の日」の11日、九州・山口の各地の山でも登山を楽しむ愛好家や家族連れの姿が見られた。

 大分県九重町などで作る実行委員会は、イベント「くじゅうフェス」を開催。晴れ渡る空の下、約2000人の参加者は、久住山(標高1787メートル)の登山を楽しんだり、体験コーナーで鳥の巣箱を作ったりした。同町商工観光・自然環境課は「熊本地震の影響も心配されたが、登山などの観光客は例年通りの人出だった」と話している。

 11日の九州・山口は高気圧に覆われ、熊本県の阿蘇山は観測史上最高となる29・8度を記録。平野部でも熊本市と佐賀市で最高気温38・1度を観測した。12日以降も高気圧に覆われる気圧配置は続き、福岡管区気象台は「お盆明けまで暑さは続く。熱中症などに注意してほしい」と呼びかけている。【吉川雄策】
http://mainichi.jp/articles/20160812/k00/00m/040/026000c

http://archive.is/15DKy
タグ:巣箱
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マガモ「かわいい」 ガラスの森美術館【神奈川新聞ニュース2016年8月11日】(既報1ソース)

愛らしいマガモの親子=箱根ガラスの森美術館他の写真を見る
 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原)の庭園の池で、マガモの親子が遊泳する姿が来館者の目を楽しませている。

 同美術館によると、5月ごろに池にあるガラス作品を展示する一角に2羽の母ガモが営巣。その後、それぞれ卵を産んだとみられ、7月末にかえった。

 並んで泳ぐ8羽のひなと、見守るように母ガモがその前後を泳ぐ様子に来館者からは「かわいい」といった声が上がっていた。同美術館は「徐々にひなも大きくなってきている。無事に育ってほしい」と話していた。

 兵庫県西宮市から家族らと訪れていた、小学1年生の谷口莉子ちゃん(6)は「ひなが水中にもぐる姿がかわいかったよ」と身ぶりを交え、感想を話していた。
http://www.kanaloco.jp/article/191937/

オブジェの下で誕生 ガラスの森でマガモのヒナ3羽【タウンニュース箱根・湯河原・真鶴版2016年8月5日】
2か月ほどで親鳥と同じサイズに成長する
 箱根町のガラスの森美術館の池で、今年もマガモの子育てが始まった。

 同館によると5月から池の中央にあるガラスのオブジェ「パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア」=写真上の下で卵を温め始め、7月28日に3羽のふ化を確認。現在は親鳥と一緒に池を泳ぐ姿が見られるようになった。オブジェは樹木や毛玉のような形で猫などの外敵が近寄りにくく、毎年この中で抱卵する。「昨年は大涌谷の噴火活動の影響だったのか、ふ化が8月中旬にずれこんだ。今年は例年通り」(同館広報)。

 親鳥と一緒に池を泳いでいるが、成長は早く2か月ほどで親鳥と同じサイズになる。カモの多くは庭園の居心地が良いのか、成長しても飛び立つことなく一年中滞在しているという。
http://www.townnews.co.jp/0609/2016/08/05/343323.html

http://archive.is/QvEio
http://archive.is/F7wom
タグ:マガモ
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大量死ミツバチから農薬 農水省、ネオニコチノイド系含め「原因の可能性高い」【朝日新聞デジタル2016年8月11日】(>食物を通してミミズや鳥、魚などに)

大量死が見つかった時の巣箱の内部。中にいるのは、まだ外に出たことのない若いハチばかりだった=2009年、長野市、依田清二さん提供

 国内で大量死したミツバチの死骸を農林水産省が分析したところ、半数以上から水田でまかれたネオニコチノイド系農薬が検出された、とする調査結果が7月に発表された。農水省は農家と養蜂家に自主的な対策を求めたが、欧州などは予防的に使用禁止などの措置に踏み切っている。国内の養蜂家からも規制を望む声が強い。

■養蜂家「規制が必要」/農水省「工夫で対応を」

 ネオニコ系は有機リン系農薬の代替として開発された殺虫剤。人や魚などへの毒性が比較的少なく、カメムシなどの防除効果が高いとされる。日本では1992年以降、クロチアニジンなど7種が登録され、水稲などに使われているが、登場した時期とミツバチの大量失踪や大量死が報告されるようになった時期が重なるため、世界的に因果関係が疑われている。

 農水省は2013〜15年度に全国の養蜂家から都道府県を通じて連絡があったハチの大量死198件の原因を初めて詳しく調べた。

 ほとんどの被害地の周辺で水稲が栽培され、被害の7割はカメムシ防除の農薬が散布される時期だった。このうち死骸が採取された49件を分析すると、一定基準以上の農薬成分が38件検出された。うちネオニコ系は25件で最多だった。

 農水省は「水稲のカメムシ防除に使用された農薬が原因である可能性が高い」と結論づけた。ただ、ネオニコ系が多いのは利用量が多いためで、影響の強さは特定できないとした。

 古畑徹・農薬対策室長は「日本では外国ほど深刻な被害は起きておらず、規制の必要はないと考えている」と説明。農薬使用者と養蜂家が情報を共有し、巣箱の設置場所や農薬の使い方を工夫するよう求めた。

 だが、養蜂家の感覚は違う。長野市で養蜂園を営む依田清二さん(72)は、この8年で3回も、農薬が散布される夏に多くのハチを失った。「ネオニコ系が出てくるまでこんなことはなかった。日本でも使わないでほしい」と訴える。

 最初は08年8月中旬。ある日突然、巣箱の前に多数の死骸が広がっていた。巣箱の中にある巣を引き出すと、びっしりいるはずのハチがまばらになっていた。約40年の養蜂業で初めての、急な死に方だった。

 周辺の水田では、その年から農協がネオニコ系農薬の使用あっせんを始めたと聞いた。死んだハチを民間検査機関で分析すると、ネオニコ系の成分が出た。この年の県内の被害は7カ所にのぼり、県養蜂協会から県に被害防止への協力を要請。関係者で農薬散布時刻や巣箱の場所などの情報交換を始めたが、09年、13年にも被害が出た。「ハチに影響のある農薬を規制してほしい」との声は全国各地であがっているという。

 ■欧州は予防的に使用禁止

 海外では、00年代半ばから北米などを中心に大量の働きバチが短期間でいなくなる蜂群崩壊症候群(CCD)の報告が相次ぎ、ネオニコ系がハチの行動などに悪影響を及ぼすという研究成果の発表が続いている。

 13年には欧州委員会が、予防原則に基づいて3種のネオニコ系農薬の使用禁止を決定。米国、台湾、韓国なども暫定使用禁止などの規制を導入した。

 日本は、実質的な規制がないだけでなく、ネオニコ系農薬の新規登録や適用拡大など、世界とは逆の政策を進めている。農水省は、商品価値を大きく下げる斑点米の原因になるカメムシの防除に効果が高く、規制は稲作農家への影響が大きいことも理由に挙げる。

 だが、14年に中立的な国際科学者チームがまとめた評価書では、ネオニコ系は土壌に数年間残留し、食物を通してミミズや鳥、魚などに影響を及ぼすと結論づけた。ミツバチだけでなく、生態系全体への影響も懸念されている。(奥村輝、編集委員・石井徹)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12506560.html

http://archive.is/JJK5n
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愛知)ナイトZOO開幕 東山動植物園で11日から【朝日新聞デジタル2016年8月11日】(ペンギン)

オレンジ色にライトアップされる中、餌を食べるアミメキリン=名古屋市千種区

 名古屋市千種区の東山動植物園で、恒例の「ナイトZOO&GARDEN」が11日〜14日開催される。

 期間中、開園時間を夜8時半(入園は午後8時)まで延長。キリンやペンギンなど約30種の動物が青や緑のライトで照らされ、活発に動く姿が楽しめる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ895QMTJ89OIPE01T.html

http://archive.is/s3aUh

動画】「山の日」雄大な自然へ【長崎新聞2016年8月11日】(野鳥の水場)

 11日、国民の祝日「山の日」を迎えた。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」との趣旨で、ことし施行。「やめられません」と毎日のように足を運ぶ登山家もいる。県内の山の魅力の一端を写真とAR動画で紹介する。

 長崎市民に親しまれている岩屋山(標高475メートル)は山頂から稲佐山や長崎半島、伊王島を一望できる。昼食どきになると、山頂は登山客でにぎわう。登山を日課にしている人もいる。

 本県で最も高い山は雲仙・普賢岳の噴火でできた溶岩ドーム「平成新山」(同1483メートル)。荒々しく積み重なる岩を間近にすると、火山の息吹を感じられる。森林に覆われた普賢岳中腹には野鳥の水場があり、絶好の観察場だ。

 一方、県内の主な山(国土地理院地図)で最も低いのは細ケ岳(同25メートル)。五島列島の黄島(人口約40人)にある。歩いて数十秒で登頂でき、夕日を眺められるビューポイントとなっている。

 夏山の涼スポットといえば「滝」。西海市大瀬戸町の「つがね落としの滝」では訪れた市民らが冷たい水に触れ、川遊びを楽しんでいた。

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/08/11091313048697.shtml

http://archive.is/e3mTh
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上野のインコ・オウム専門店、「鳥カフェ」開設 お茶飲みながら鳥と触れ合い【上野経済新聞2016年8月10日】

店長の井口由美子さんとタイハクオウムのタイちゃん

 上野駅入谷口近くにある、インコ・オウム専門店「こんぱまる(台東区東上野4、TEL 03-3845-8233)が鳥の触れ合いコーナーを開設し、4カ月が過ぎた。

 セキセインコやラブバードなどの小型鳥からコンゴウインコなどの大型鳥まで販売する同店。鳥の販売エリアだった場所を「鳥カフェ」にし、お茶を飲みながら触れ合いを楽しめるスペースへとリニューアルした。

 店長の井口由美子さんは「初めて鳥を飼う方は、不安もあってゆっくり検討されたいという声があった。今すぐには飼えないけれどいつか飼ってみたい方、あるいは大型のオウムを飼うのは難しいけれど触ってみたいという方などの声があり、触れ合いを始めた」と話す。

 触れ合える鳥は複数種類あり、その日によってラインアップを変える。「オカメインコを触ってみたいという方が多い。タイハクオウムなど、なかなか家で飼えない大型オウムと触れ合いたいという方もいる。オウムは神経質なので少しおびえ気味。逆にテンジクバタンはノリノリすぎてすぐ肩に乗ってきてお客さまが驚かれることも。種類ごとにも性質が違うし、同じ種類でも一羽一羽性格が違う」という。

 鳥カフェの入場料は1,000円で、30分の触れ合いとワンドリンクが付く。小学生(12歳以下)までは無料(子どものみの入場は不可)。「鳥をケージから出して触れ合える時間は30分だが、鳥カフェにはゆっくり滞在していただける。1,500円以上のお買い物をされた方は、鳥カフェへの入場が無料」。触れ合いの延長は15分につき300円。鳥カフェの入場が無料で、触れ合い3回分が付いた年間フリーパス3,000円も販売する。

 「触れ合いを始めて、若いお客さまが増えた。鳥とお客さまの相性も分かるので、お迎えを検討しやすくなったという声をいただいている。特に大型オウムは頭が良い分人見知りをしがちなので、何度か通っていただいて性格が分かってきてからお迎えされる方もいる」と手応えを話す。

 営業時間は13時〜19時(土曜・日曜は12時〜)。
http://ueno.keizai.biz/headline/1765/

http://archive.is/VxwKs
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【茨城】千波湖の自然と歴史紹介 水戸で特別展 鳥や魚の標本、絵図【東京新聞2016年8月11日】

昭和初期の千波湖周辺を描写した絵図を眺める子どもたち=水戸市で

 水戸市民の憩いの場となっている千波湖の歴史と自然を紹介する特別展が、市内の県立歴史館で開かれている。九月二十五日まで。
 江戸時代以降の千波湖の移り変わりが分かる絵図や測量図などの史料のほか、湖畔に生息する鳥や魚、昆虫の彫刻、標本など約百十点が展示されている。
 日本史の課題で訪れたという市内の高校一年、荘司爽佳(さわやか)さんは「千波湖には花火を見に来るけれど、こんなに多くの種類の生き物がいるとは知らなかった」と話していた。
 夏休みの自由研究を手助けするため、茨城生物の会会長の小菅次男さんや県環境アドバイザーの川島省二さんらを招いた「相談&実体験コーナー」が十一日午前十時から同館講堂で開かれる。
 入館料は一般百五十円、大学生八十円、高校生以下と満七十歳以上無料。月曜休館。九月十九日開館、二十日休館。
 問い合わせは同館=電029(225)4425=へ。 
  (越田普之)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201608/CK2016081102000167.html

http://archive.is/gRJjp
タグ:イベント
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