2016年08月13日

ペンギンがいる幼稚園。世話をする子供たちとの微笑ましい生活とは…『ペットの王国 ワンだランド』【music.jpニュース2016年8月13日】

『ペットの王国 ワンだランド』マゼランペンギンを飼う愛知県のすみれ幼稚園をご紹介する。 (c)ABC
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8月14日(日) あさ9:30からの『ペットの王国 ワンだランド』は、耳が聞こえない人を助ける聴導犬と、ペンギンがいる幼稚園が登場する。

■聴導犬、アミ(10歳・オス・雑種)
今回は、耳が聞こえない人たちを助ける聴導犬、アミ(10歳・オス・雑種)を追う。
アミの飼い主、東彩さんは両耳がほぼ聞こえない重度の聴覚障害者。静寂の世界で生きる東さんの生活をアミは8年前からサポートしている。
目が見えない人を助ける盲導犬に比べたら、まだまだ世間では知られていない聴導犬。聴導犬の数は、盲導犬の10分の1にも満たないという。
東さんは「アミといると自分には聞こえない色んな音のことをタッチして教えてくれるので、安心して生活できる」と語る。昔、一人暮らしをしていた頃は、周りのサポートで生活していたが、ある事件がきっかけで聴導犬の力を借りようと決心したという。
アミが1日の最初にする仕事は、目覚ましが鳴ったことを東さんの身体にタッチして知らせること。その後も、やかんでお湯が沸いたことや、散歩中に後ろから車が来たことなどをタッチして知らせる。
そんなアミが来た2008年、東さんは子供を産むという一大決心をする。それまでは、自分に子育ては無理と思っていた東さんだが、アミが助けてくれるなら、産んでみようと考えたのだ。
2012年9月、娘の史帆ちゃんが誕生。アミの能力は子育ての色んな場面で役立つように。例えば、車での保育園への送り迎えの同行。2008年から重度の聴覚障害者でも普通自動車の免許取得が可能になり、東さんも運転するが音は聞こえない。そこで、助手席のアミが、パトカーなど緊急車両のサイレンの音が鳴っていることを教えてあげるのだ。東さんの耳となって、彼女を支えるアミの驚くべき能力を紹介する。
スタジオでは、2008年から可能になった、重度の聴覚障害者でも普通自動車の免許取得について、運転をするにあたって必要な条件などを解説する。
■ペンギンがいる幼稚園
愛知県江南市にある創立57年の「すみれ幼稚園」には、ペンギンがいる。
和太鼓や笛による音感教育や、逆立ちや側転などに挑戦する体操、食育体験など様々な教育に取り組んでいる。そんな教育の一つになっているのが、ペンギンとのふれあいだという。
すみれ幼稚園にいるペンギンは、マゼランペンギンのペルーとキャンディの2羽。マゼランペンギンは南米のチリやペルーの海岸や島に生息するペンギンなので、気温が暖かくても飼育が可能。キャンディは幼稚園で生まれた3代目で、ペルーとは親子だ。
江南市の気温も2羽には快適で、敷地内にあるプール付きの大きな小屋で暮らしている。子供たちが登園してくると、2羽のペンギンの散歩の時間が始まる。朝夕の2回のエサやりは子供たちの仕事。
すみれ幼稚園がペンギンを飼い始めたのは、20年以上前。堀場園長先生が子供たちと一緒に動物園に行った際、あるお願いをされたのがきっかけだったという。
そんな長年幼稚園のアイドル的存在だったペンギンに、最近ライバルが現れた。その動物とは…。
MCは関根勤・篠田麻里子・横尾渉(Kis-My-Ft2)。

この『ペットの王国 ワンだランド』は、8月14日(日) あさ9:30〜10:00、テレビ朝日系で放送される。
http://music-book.jp/video/news/news/122631

http://archive.is/9y6Cp

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五輪コースバンカーにはアナホリフクロウが生息 ボールが入ったらどうなる?(No.45066)【ゴルフのポータルサイトALBA.Net2016年8月10日】

バンカーから出てきたフクロウ コースのアイドル的存在(撮影:福田文平)

丸山ヘッドコーチ、倉本強化委員長も釘づけ

 現地時間11日(木)7時30分に初日のティオフを迎えるリオ五輪ゴルフ競技男子だが、コースには意外な住人がいる。

【関連】フクロウの巣穴を見つけて写真を撮る日本チーム

 今回の舞台となるオリンピック・ゴルフコースは、環境保護地区に隣接した地に新設された。そのため、自然に生息する動物がゴルフ場に姿を現すことも多い。その代表的な一匹がアナホリフクロウ。フクロウといえばご存じのように夜行性だが、このアナホリフクロウは昼に行動し、名前のごとく「穴」をすみかとする。

 その穴だが、人為的なものだけではなく自分で掘ることもあるそうで、実はゴルフ場のバンカーは格好の「棲家」。というわけで、写真のとおり割と大きめの穴を9番グリーン左手前のバンカーに掘って生息中だ。

 仮に選手のショットがバンカーに入り、この穴にすっぽり収まったらどうなる?(※)112年ぶりに復活するゴルフ競技、いろいろな意味で目が離せない。

※ゴルフ規則より抜粋
25-1 a 障 害
球が異常なグラウンド状態の所にあるかそれに触れている場合、または異常なグラウンド状態がプレーヤーのスタンスや意図するスイングの区域の妨げになる場合、異常なグラウンド状態による障害が生じたという。
(異常なグラウンド状態とはカジュアルウオーターや修理地、穴掘り動物の穴、掻きだした土などを指す。また、穴掘り動物とは自分の住みかや隠れ場用に穴を作る動物(ミミズ、虫類その他類似のものを除く)、例えば兎やもぐら・もぐらねずみ・地りす・さんしょううおなどをいう)。
25-1 b 救 済
(ii)バンカー内
球がバンカー内にあるときは、その球を拾い上げて次のどちらかの処置をとらなければならない。
(a)救済のニヤレストポイントはバンカー内でなければならないという点と、球もそのバンカー内にドロップしなければならないという点を除き、他は罰なしにその球をドロップ。完全な救済が得られないようであれば、バンカー内のコース上で、その状態から最大限の救済を受けられ、ホールに近づかずに、しかも球のあった箇所にできるだけ近い所に、ドロップ。
(b)1打の罰のもとに、ホールと、球のあった箇所とを結んだ線上で、そのバンカーの外にその球をドロップ。この場合には、バンカーの後方であればいくら離れても距離に制限はない。

なお、ゴルフ規則裁定集「救済とその処置」によると、穴掘り動物や爬虫類や鳥類の足跡は「異常なグラウンド状態」には当たらない。
(ゴルフ規則を追加して再配信いたしました)
http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=45064?tourid=91265&cat=2

〜オリンピックへの道〜 カピバラ、大蛇…五輪コースは野生の王国?オープンは11日遅れに【ゴルフダイジェストオンライン2016年8月5日】
ブラジルに生息する世界最大のネズミ目であるカピバラ。写真はブラジル中西部のポルト・ジョッフレで撮影(Wolfgang Kaehler/LightRocket via Getty Images)【拡大写真】
112年ぶりとなるオリンピックの男子ゴルフ開幕までちょうど一週間。現地4日(木)にゴルフ日本代表の先陣を切って片山晋呉がリオデジャネイロ入りを果たしたが、会場となるオリンピックゴルフコースの状況には不穏な空気が漂っている。

当初は、7月25日(月)に開場予定だったものが、10日以上ずれこんで5日(金)にようやくオープンするのだが、この延期理由が明かされていないのだという。日本のオリンピック・ ゴルフ競技対策本部で統轄コーディネーターを務める山中博史氏が明らかにした。

3日(水)まではコース予約を取ろうにも取れない状況だったそうで、ようやく5日の午前7時から午後0時までが予約可能になったという。

海外メディアが伝えたところによると、自然環境との調和、野生動物との共生を目指して作られた新コース内には、ナマケモノ、カイマンと呼ばれる小型のワニ、大蛇、猿、アナホリフクロウ、世界最大のネズミ目の動物であるカピバラなどが多数いるという。

カピバラはコース内に30〜40匹は生息しており、夜になると芝草を食べる習性があるそうだ。これに関して、IOCは選手たちがワニなどの危険動物の被害に遭わないように万全の準備を期すとともに、ゴルファーからの要請に応じて動物たちを移動させるチームを配備するために5人の生物学者を雇い入れたという。(ブラジル・リオデジャネイロ/今岡涼太)
http://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/64554/1/

http://archive.is/oryXW
http://archive.is/LZzlU
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オオバン・オオヨシキリ… 我孫子の鳥を企画展で【朝日新聞デジタル2016年8月13日】

手賀沼に生息しているオオバン=我孫子市鳥の博物館提供

 千葉県我孫子市の「鳥の博物館」で、企画展「我孫子の鳥図鑑」が開かれている。市内と手賀沼で見られる市の鳥・オオバンをはじめ、オオヨシキリやムナグロ、ヒバリなど約270種の標本と生態写真を、水辺▽農地▽林▽台地の環境と季節ごとに展示。環境省指定の絶滅危惧種オオセッカやタマシギなども紹介している。11月6日まで。月曜休館。入館料は一般300円など。問い合わせは同館(04・7185・2212)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7N5JPRJ7NUDCB00N.html

http://archive.is/nRrw0
posted by BNJ at 13:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<大森山動物園>夜行性の動物 迫力体感【河北新報オンラインニュース2016年8月13日】(フラミンゴ/秋田市)

餌を食べたり休んだりしているフラミンゴ=11日午後8時10分ごろ

夜のシンリンオオカミ。餌を求めて元気に跳びはねるなど昼と異なる姿を見せた=11日午後7時35分ごろ

 昼間とは違う動物の姿を観察してもらおうと、秋田市大森山動物園が15日まで夜間開園している。
 初日の11日は、多くの親子連れやカップルが来園した。チンパンジーや鳥類が寝ている姿や、夜行性のオオカミなどがほえたり餌をもらったりして動き回る様子に見入っていた。
 大仙市太田北小6年の草薙昴君(11)は「日中に寝ているオオカミしか見たことがなかったので、夜は活発になり迫力があった」と喜んだ。
 夜間開園は午後5時半〜9時。入園料は大人720円、高校生以下が無料。期間中は夜の餌やり体験などがあるほか、14日にはミニコンサートがある。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160813_45002.html

http://archive.is/l5b7P