2016年08月14日

鳥の巣箱作り 子どもたちが参加 熊野古道センター /三重【毎日新聞2016年8月14日】(ヤマガラ/シジュウカラ/他1ソース)

できあがった巣箱を手に、満足そうな子どもたち=尾鷲市向井で
 尾鷲市向井の県立熊野古道センターで13日、鳥の巣箱作りが行われ、参加した子どもたちは保護者やセンター職員に手伝ってもらいながら、巣箱作りに汗を流した。

 家族で楽しい夏の思い出を作ってもらおうと、同センターが企画した。

 自然に近づけるため、素材は熊野スギを使用。慣れない手つきで板をノコギリで切り、くぎを打って組み立てた後、切り妻の屋根にスギ皮を張り付けて完成させた。

 センター職員から、ヤマガラやシジュウカラといったカラ類の野鳥が巣箱を利用し、穴の大きさは約3センチ、掛ける位置は地上から2〜3メートルが適している、と説明も受けた。

 夏休みで祖父の家に滞在している大阪府茨木市の小学4年生、野田詠人さん(9)は「くぎを打つのが難しかったが、うまくできてうれしかった。巣箱はおじいちゃんの家の庭の木につける」と話していた。【栗藤和治】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160814/ddl/k24/040/077000c

夏休みの工作で鳥の巣箱づくり【名古屋テレビ2016年8月14日】
三重県尾鷲市で親子などが参加して鳥の巣箱づくりの体験教室が行われました。
これは夏休みの思い出にしてもらおうと県立熊野古道センターが企画したもので、家族連れ12組が参加しました。参加者たちは、地元の熊野スギをノコギリで切って組んでいき、「切妻工法」と呼ばれる三角の屋根に木の皮を張って完成させました。参加した子どもたちは「たのしかった。家に飾る」「かわいい鳥に来てほしい」などと話していました。熊野古道センターでは「共同作業を通して、家族のふれあいを深めてもらえたら」と話していました。
http://www.nagoyatv.com/news/?id=142621&p=1

http://archive.is/GJAST
http://archive.is/mKMoZ

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トキ 佐渡で巣立ったひな40羽に訂正 環境省 /新潟【毎日新聞2016年8月14日】(既報関連ソースあり)

 環境省は13日、佐渡市の野生下で今年巣立った国の特別天然記念物・トキのひなの数について、39羽から40羽に訂正した。

 同省によると、巣立ちが新たに確認されたのは、足輪のない雄と4歳の雌から5月に生まれたひな。足輪を着けた後の6月19日以降、行方が分からなくなっていたが、8月13日早朝に市民ボランティアが枝に止まっている姿を確認したため、6月19日以前に巣立っていたと判断した。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/articles/20160814/ddl/k15/040/028000c

行方不明のトキ発見 環境省、巣立ちを40羽に訂正【新潟日報モア2016年8月14日】
 環境省は13日、佐渡市の野生下で今季誕生したものの行方不明になっていた...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160814273421.html

http://archive.is/TpMhW
http://archive.is/srRQx
トキ 巣立ち39羽 野生下で繁殖 今季、過去最多に /新潟【毎日新聞2016年7月22日】
飼育トキ44羽ふ化、29羽巣立ち 環境省今季まとめ【新潟日報モア2016年8月2日】
タグ:トキ
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ヘビ原因、停電相次ぐ◇中国電、県内5〜7月…電柱の巣撤去、忌避剤で対処【読売新聞2016年8月14日】(既報1ソース)

 鳥が電線をつついたり、ヘビが電柱によじ登ったりしたために起こる停電が、県内で相次いでいる。劣化した電線に触れてショートするのが原因で、今年5〜7月のヘビによる停電回数は、昨年度の年間被害数をすでに上回った。中国電力はヘビが狙う電柱上の鳥の巣の撤去作業を強化するなど、動物による停電対策に追われている。(宮地恭平)

 同社松江営業所によると、今年4〜7月、県内で発生した停電は189件だった。そのうちヘビが引き起こした停電は昨年度の1・7倍の12件、カラスなどの鳥によるものは8件(昨年度21件)あった。感電したとみられる死骸が現場付近に残っておらず、原因が特定できないケースも50件あった。

 ヘビによる被害が特に多くなっており、12件のうち8件は夜間に起きた。6月15日深夜には松江市岡本町の1243世帯が最大2時間20分、その翌晩は同市内中原町で157世帯が最大1時間16分停電した。

 日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)によると、アオダイショウといわれるヘビは木に登る習性があることから、被害の大半はこのヘビによるものとみられる。住宅付近に多く生息し、大きいものは2メートルを超えるとされ、気温に敏感に反応するという。同研究所の担当者は「基本的には昼間に活動するが、夜間の方が動きやすい気温だったのかもしれない」と推測する。

 動物による停電を未然に防ぐため、中国電力は様々な対策を講じている。ヘビについては、過去に被害のあった電柱を中心に、ヘビの嫌う臭いを出す「忌避剤」を付着。今年からはヘビが嫌う素材のシートも試験的に導入し、電柱に巻き付けている。

 今年4月には松江市内で鳥の巣が電線に接触して停電が発生。巣にいる鳥のヒナがヘビの標的になるだけでなく、巣自体が原因になった。同社は、電柱上にある鳥の巣の撤去活動も強化。同社松江営業所が今年1〜7月に撤去した件数は206件で、記録の残る2012年以降、最多となった。

 ただ、県内にある電柱約25万本すべてに対策を講じるのは難しい。同営業所の昌子敦・配電保修課副長は「鳥の巣など少しでも電柱の異変を見つけたら、情報を寄せてほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160813-OYTNT50057.html

ヘビが感電 停電相次ぐ、島根県各地【山陰中央新報2016年7月26日】
 ヘビが原因の停電が島根県内で相次いでいる。電柱にある鳥の巣を狙って感電したのが原因で、4〜6月で12件発生し、既に2015年度1年間の7件を上回った。中国電力は電柱にヘビの忌避剤や登りにくくするシートを試行的に導入したものの、電柱の数が多く、対応に苦慮している。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=560308004

http://archive.is/l3WDw
http://archive.is/CLN9q
防げ「カラスの巣で停電」 鉄塔から撤去に奔走【神戸新聞NEXT2016年6月22日】
カラス電線に接触、停電で列車2本部分運休 JR函館線【どうしんウェブ2016年6月7日】
三重 カラスの巣、情報提供を 中電尾鷲営業所が停電に備え呼び掛け【中日新聞2016年5月14日】
天童、東根などカラス営巣の“適地” 停電件数、突出し多い【山形新聞2016年5月11日】
カラス電線に接触、停電で列車2本部分運休 JR函館線【どうしんウェブ2016年6月7日】
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道の駅から遊覧船…柏・手賀沼【読売新聞2016年8月14日】(カワウ/オオバン/水鳥ガイド)

 手賀沼のほとりにある「道の駅しょうなん」(柏市箕輪新田)が、期間限定で手賀沼での遊覧船(定員35人)を運航している。集客が好調な道の駅の魅力をさらに高め、人の流れを周辺に誘導して波及効果を生み出すのが狙いだ。

 道の駅しょうなんは、地元産の野菜などが人気で年間約100万人が訪れる。昨秋に3日間、遊覧船を約4キロ離れた「手賀沼フィッシングセンター」(同市曙橋)まで無料運航したところ好評だったため、今年は7月23日から同じ区間を有料で運航し、客の反応をさらに確かめている。

 遊覧船は1日4往復。片道30分の船内では、沼の歴史や生息するカワウ、オオバンといった水鳥などの説明をガイドから受ける。担当者は「普段の目線とは違った手賀沼の魅力を発見できる」とPRする。

 運航日は11月27日までと来年3月4〜26日の原則、土日祝日。片道の料金は大人400円、小学生以下200円。問い合わせは道の駅しょうなん(04・7190・1131)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160813-OYTNT50263.html

http://archive.is/waruG
オオバン・オオヨシキリ… 我孫子の鳥を企画展で【朝日新聞デジタル2016年8月13日】
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クマが飼料500キロ食い荒らす…大館◆タンク開閉レバー操作か【読売新聞2016年8月14日】(比内地鶏/既報1ソース)

 比内地鶏で知られる大館市比内町地区で12日から13日にかけて、相次いで飼料が食べられる被害があった。いずれもクマによるものとみられ、大館署で注意を呼びかけている。

 12日午後5時30分頃、同市比内町八木橋の養鶏場で、ビニールハウスの前にいた体長約1〜1・3メートルのクマ3頭が飼料を食べているのを経営者の40歳代男性が見つけ、大館署に通報した。3頭は飼料約500キロを食い荒らし、敷地外に逃げていった。男性にけがはなかった。

 発表によると、ビニールハウス脇には、容量1500キロの飼料タンクが設置されていた。クマは高さ1・5メートルのタンク内にある飼料を食べるため、飼料を地面に排出する棒状の開閉レバーを自ら操作した可能性があるという。レバーにはクマがつけたとみられる傷痕が残っていた。

 13日午前5時頃には、同市比内町味噌内の養鶏場で、養鶏小屋内の容量約30キロの飼料容器2個が壊され、中の飼料が食べられているのを、小屋を訪れた所有者の70歳代男性が発見した。

 発表によると、小屋の外に設置した金属ネットに直径約60センチの穴が開けられていたことから、大館署はクマによる被害とみている。小屋の中にいた約1000羽の比内地鶏に被害はなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20160813-OYTNT50261.html

クマか 大館市の鶏舎で飼料被害【秋田魁新報電子版2016年8月13日】
 13日午前5時ごろ、大館市比内町味噌内字根堀沢で鶏舎の金網が破られ、中の飼料が食べられているのを所有者の70代男性が発見し、市を通じて大館署に届け出た。鶏舎では比内地鶏約1千羽を飼育していたが、被害はなかった。
(全文 384 文字 / 残り 278 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20160813AK0018/

http://archive.is/lJPnK
http://archive.is/vtVxf

クマ食害か、比内地鶏ひな姿消す 大館市十二所【秋田魁新報電子版2016年8月6日】
比内地鶏、クマに驚き圧死? ひな93羽が被害、大館市【秋田魁新報電子版2016年7月28日】

ニワトリ 熱射病で4270羽死ぬ 庄内地方 /山形【毎日新聞2016年8月10日】
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