2016年08月16日

千葉・鴨川シーワールドで「ナイトアドベンチャー」【朝日新聞デジタル2016年8月16日】(ペンギン)

過去の「ナイトアドベンチャー」の様子

 千葉県鴨川市の鴨川シーワールドで22〜26日、「ナイトアドベンチャー」が開かれる。夜の水族館内で、眠っているペンギンやアザラシ、シャチ、イルカなどを約1時間かけて観察できる。午後7時45分に正面ゲートに集合。各日定員100人。高校生以上1千円、4歳〜中学生700円、3歳以下は無料。予約や問い合わせは鴨川シーワールドサービス課(04・7093・4803)。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7Y3GHDJ7YUTIL00W.html

http://archive.is/UOk5l

ライチョウ 順調に育つ 大町山岳博物館 /長野【毎日新聞2016年8月16日】(既報3ソース)

 大町市立大町山岳博物館は、乗鞍岳で採取した卵からふ化したライチョウ4羽が順調に育っているとし、写真を公開した。

 ひなはオス、メス2羽ずつで、6月30日から7月1日にかけてふ化し、育雛器(いくすうき)で育っている。えさをよく食べ、ふんに異常はなく、砂浴びをする様子が観察されている。

 ライチョウ独特の茶色と黒、白の縞(しま)模様の姿になっており、体重もふ化直後の10倍の200グラム前後になっているという。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20160816/ddl/k20/040/134000c

長野)ライチョウのヒナ順調に育つ【朝日新聞デジタル2016年8月10日】
順調に育った4羽のライチョウのヒナ=大町山岳博物館提供
 国の特別天然記念物ライチョウの人工飼育に取り組んでいる大町山岳博物館(大町市)で、ヒナ4羽(オス、メス各2羽)が順調に育っている。3日現在の体重は196・5〜215・2グラム。孵化(ふか)直後の約1カ月前に比べて、いずれも10倍以上に増えている。

 ヒナは、ライチョウ舎で育てられている。孵化直後のふわふわした羽に覆われた姿から、ライチョウ独特の茶色と黒、白のまだら模様に変わった。

 同館によると、4羽とも配合飼料やコマツナ、リンゴなどの餌をよく食べ、糞(ふん)にも異常は見られないという。活動するときは飛び回り、砂浴びも頻繁にしているという。

 4羽は、6月下旬に北アルプス乗鞍岳で採取した卵から6月30〜7月1日に相次いで孵化した。

 鳥羽章人館長は「ここまでは順調に育った。今後も感染症にかからないよう慎重に世話をしたい」と話している。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8566Z2J85UOOB01G.html

長野 ヒナすくすく 大町でライチョウ飼育順調【中日新聞2016年8月4日】
羽が茶色と黒、白のしま模様に生え替わった4羽=大町市立大町山岳博物館で

 大町市の市立大町山岳博物館は三日、同館で人工飼育しているニホンライチョウのヒナ四羽の画像や動画を公表した。約一カ月前のふ化から羽が生え替わり、茶色と黒、白のしま模様になっている。

 四羽は育雛(いくすう)器で育てている。体重は約一九六グラムから約二一五グラムで、ふ化した時の約十倍に。餌をよく食べ、羽ばたいて跳んだり、砂遊びをしたりする姿も頻繁に見られるという。

 山岳博物館の担当者は「まだ人工飼育の前例から死亡率が高い時期なので、慎重に世話をしていきたい」と話している。

 ニホンライチョウの飼育は、環境省の人工飼育事業の一環。四羽は、北アルプス乗鞍岳で六月下旬に採取した卵から六月三十日〜七月一日にふ化した。

(林啓太)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160804/CK2016080402000012.html

ニホンライチョウ ひな4羽大町ですくすく【信濃毎日新聞2016年8月4日】
コマツナをついばむニホンライチョウのひな=3日、大町山岳博物館提供
 長野県大町市立大町山岳博物館は3日、同館でふ化した国特別天然記念物のニホンライチョウのひな4羽の様子を写真と動画で公開した。体重は196・5〜215・2グラムで、ふ化した日(6月30日と7月1日)に比べると十数倍に増えた。4羽とも順調に成育しているという。

 7月13日に公開した写真と動画では4羽ともふわふわした羽毛に覆われていたが、この日撮影した写真と動画ではニホンライチョウ独特の茶色と黒、白のしま模様の姿に成長している。

 餌のコマツナや配合飼料を元気についばんでおり、ふんにも異常はないという。鳥羽章人館長は「今後はひなの様子を見ながら育すう器から飼育室に出していきたい」と話していた。

 同館は、環境省などが進めるニホンライチョウの保護増殖事業に参加。6月に北アルプス乗鞍岳で採取した卵12個のうち4個を引き受け、ふ化させた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160804/KT160803FTI090007000.php

ライチョウひな すくすく1か月【読売新聞2016年8月4日】
順調に育っているニホンライチョウのひな(3日)=大町市立大町山岳博物館提供
 大町市の大町山岳博物館は3日、同館で生まれた国の特別天然記念物ニホンライチョウのひな4羽の写真を公開した。孵化ふかから約1か月がたったが、4羽とも順調に成長。孵化した直後に17〜19グラム台だった体重は196〜215グラム台に増え、羽の茶色のまだら模様もはっきりしてきたという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160803-OYTNT50151.html

http://archive.is/i4Rup
http://archive.is/Pgysx
http://archive.is/mNOCD
http://archive.is/a1OqE
ニホンライチョウ ひな4羽スクスクと 富山・ファミリーパーク /富山【毎日新聞2016年7月30日】
大町のライチョウ 雄雌2羽ずつ【信濃毎日新聞2016年7月14日】

ササゴイ 県絶滅危惧種、貴重な姿 待ち伏せて魚丸のみ、一瞬の技 入間川で子育て /埼玉【毎日新聞2016年8月16日】

 県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されている希少なサギ科の渡り鳥・ササゴイが狭山市の入間川でダイナミックに魚を捕食する姿を日報連会員の山崎雅光さんが撮影した。

 山崎さんは7月29日、同市内の広瀬橋周辺の入間川の浅瀬で数羽のササゴイを観察。ササゴイは浅瀬の石や草にじっと隠れて魚を待ち伏せし、川を上ってくる体長15センチくらいまでのオイカワ(コイ科)などが近づくと、縮めていた首を伸ばして一気に飛びかかり、とがったクチバシで魚をくわえた。

 何度かくわえ直して頭から丸ごとのどの奥にのみ込み、再び待ち伏せ態勢に入る。こうして3匹程度の魚をのみ込むと、ササゴイは営巣している下流の木へ飛んでいき、この春誕生したひなにはき出した魚を与え、つがいで子育てをしている様子だったという。

 ササゴイは体長約50センチ。夏に本州などに飛来して繁殖する。一部には小枝などを水面に落とし、近寄ってくる魚を捕食する疑似餌漁をする個体群もあり、頭の良い名ハンターであることが知られている。【中山信】
http://mainichi.jp/articles/20160816/ddl/k11/040/144000c

http://archive.is/n9GKf
タグ:ササゴイ
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アオバズク3羽、公園の樹上ですくすく 「猫に襲われないよう、道にいたら高所へ戻して」 甲府市【sippo(シッポ)by Asahi Shinbun2016年8月16日】

仲良く並んだ3羽のアオバズク=7月26日、甲府市内
 例年アオバズクが子育てする甲府市内の公園で、今年もケヤキの大木のウロにある巣とその周辺で3羽のヒナが両親に見守られ、すくすくと育っている。

 近くに住む男性(79)によると、ここ5〜6年、毎年子育てをしており、散歩や体操をする近所の人たちも樹上の親子を見守っているという。

 アオバズクはフクロウ科。山梨県鳥獣センター(甲府市和田町)によると、5月の連休過ぎに東南アジアから渡り、子育て後、9月半ばから10月ごろに戻る。夜行性で、昆虫などを捕り、昼間はケヤキの近くの木の枝に止まって休んでいる。

 今の時期は巣から出て間もなく、親から飛び方やエサの取り方を学んでいる。県鳥獣センターの担当者は「静かに見守り、道路などに降りていても連れ帰らないで。猫などに襲われないよう、ちょっと高い所に戻して欲しい」と話している。
http://sippolife.jp/article/2016081500006.html

http://archive.is/txe4r
タグ:アオバズク
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傷ついた鳥を一時保護 近く自然に帰す予定−白老・鳥獣保護員の堀さん【苫小牧民報2016年8月16日】

堀さんの手に乗るカワセミ
 白老町の鳥獣保護員、堀起輿賜さん宅でけがを負ったカワセミとアオバトが一時保護されている。カワセミは民家の窓ガラスに衝突して羽根部分の関節を脱臼。アオバトはハヤブサに襲われ、胸に傷を負っていた。2羽とも順調に回復しており、胆振総合振興局の指示の下、近く苫小牧市の野生鳥獣保護センターへ移送したり、放鳥して自然に帰す予定だ。

 カワセミが保護されたのは今月4日。町内日の出町の民家の窓にぶつかり、動けないところを家人が発見。町を通じて堀さん宅に保護された。体長15センチほどの成鳥で、衝突した際に関節を脱臼したと見られ、左側の羽根が垂れ下がっている。保護した直後は弱っていたが、近くの温泉排水路から取って来たグッピーを与えたところ徐々に体調が回復してきたという。

 カワセミは鮮やかな模様の美しさから「生きている宝石」「生きているルビー」などと呼ばれる美鳥。堀さんも「本当にきれいですね」と語り、元気を取り戻していく様子に笑顔を見せる。

 一方のアオバトも今月8日に虎杖浜地区の住民が発見し、町を通じて保護された。「まだ1年目ぐらいの幼鳥で胸に引っかかれた傷があった。ハヤブサなどに襲われたのだろう」と堀さん。市販されている鳩の餌や赤スグリなどの木の実を与えており、こちらも順調に回復しているという。

 堀さん宅には毎年のようにけがを負った野鳥などが運ばれる。昨年保護したコムクドリの幼鳥は「保護している小屋に親鳥が迎えにきた。小鳥を餌でおびき寄せ、元気になったところで一緒に自然に帰っていった」とうれしそうに語る。

 今回保護した2羽の野鳥については胆振総合振興局と対応を協議。カワセミは回復状況を見ながら苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターに移送し、治療後に放鳥する予定。アオバトは堀さん宅で自然回復を待ち、同様に放鳥するという。
http://www.tomamin.co.jp/20160841668

http://archive.is/GXmpP
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まだかなあ【共同通信2016年8月16日】

 ロシア・ウラジオストク近郊の鉄道駅近くでハスの茎に止まる鳥たち。開花が待ち遠しいね。(タス=共同)
http://www.47news.jp/PN/201608/PN2016081601001690.html

http://archive.is/qzvi5
タグ:ロシア
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「恐竜くん」トークショー、親子連れ220人参加【佐賀新聞LiVE2016年8月16日】(鳥類進化)

多くの親子連れが「恐竜くん」こと田中真士さんのの解説に聞き入った=佐賀市の県立博物館
 恐竜の魅力を全国で伝えるフリーの研究家「恐竜くん」こと田中真士(まさし)さんのトークショーが7日、佐賀市の県立博物館であった。最新の研究から発見された恐竜の新情報や、弱点などの意外な事実に、参加した親子連れなど約220人が聞き入った。

 田中さんが「スズメやカラスなど鳥類は恐竜の子孫にあたる」と説明すると、会場から驚きの声が上がった。鳥と同様に卵からふ化するが、どんなに大きな恐竜も約40センチほどの卵からかえる。「体長40メートル級の恐竜たちも小さな卵から生まれて、1年に1・5トンずつ重くなる」など、恐竜の驚異的な成長速度を解説した。

 「恐竜の王様」として人気のティラノサウルスに関するトークでは、弱点を当てるクイズを出題した。多くの参加者は「首」や「足」と答えたが、正解は「尻尾」。「頭が大きく、尻尾でバランスが取れなければ歩行も困難になる」と、実際に尻尾が切断された跡のある化石を例に説明した。

 田中さんは「色んな生物に目を向ければ、恐竜のことがもっと深く分かるようになる」と自然への関心を促し、「世界にはまだ知らないことがたくさんある。そのことにワクワクして」と呼び掛けた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/345117

http://archive.is/U8oRt
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