2016年08月17日

8/20高知県の物部川で一斉清掃と川に生息する希少種の勉強会【高知新聞2016年8月17日】(物部川周辺の珍しい鳥や植物)

 高知県の物部川の一斉清掃と川に生息する希少種の勉強会が20日、物部川橋すぐ南の南国市側の河原で行われる。午後4時から。小雨決行。

 NPO法人「エコネットなんごく」と「物部川清流保全推進協議会」が初めて企画した。物部川周辺の珍しい鳥や植物について、高知大学名誉教授の依光良三さんらが講話。一斉清掃を行ったあとは、ふるまい鍋もある。

 当日は露出が少なく動きやすい服装が必要。問い合わせは高知県環境共生課(088・821・4868)へ。
http://www.kochinews.co.jp/article/42825/

http://archive.is/EV8M4

タグ:イベント
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鵜匠を書類送検 長良川鵜飼、船頭死亡事故【岐阜新聞WEB2016年8月17日】

 今年5月、岐阜市の長良川鵜飼の鵜舟の男性船頭=当時(73)=が流されて死亡した事故で、岐阜労働基準監督署は16日、労働安全衛生法違反の疑いで、船頭を雇っていた同市長良の男性鵜匠(75)を書類送検した。

 送検容疑は、5月23日夜の鵜飼終了後、長良橋上流付近で逃げた鵜を捕まえる際、川に落ちて溺れる恐れがあるにもかかわらず、鵜舟に浮き袋を設置したり、船頭に救命胴衣を着用させたりするなど、救命に必要な措置をしなかった疑い。

 事故を受け、鵜飼漁を行う鵜匠6人と観覧船事業を実施する同市は、事故翌日から6日間鵜飼を中止。鵜匠が鵜舟に救命胴衣を配備して、書類送検された鵜匠を除く5人で鵜飼を再開。市も鵜飼観覧船の船頭に救命胴衣を着用させて安全対策を強化している。

 鵜匠の書類送検を受けて、山下純司鵜匠代表(77)は「安全第一で今後も粛々と(鵜飼を)していく」と話した。細江茂光市長は「事故後、鵜舟にも救命具を配備するなど安全対策を講じたが、引き続き安全運航に努めたい」とコメントを発表した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160817/201608170912_27865.shtml

http://archive.is/bLnWK
ぎふ長良川鵜飼 救命着備え再開【毎日新聞2016年5月31日】(他1ソース/既報関連ソースまとめあり)
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石川 父・悟堂の足跡に感慨 長女の小谷ハルノさん訪問【中日新聞2016年8月17日】(既報1ソース)

寄贈されたアルバムを前に父・中西悟堂との思い出を振り返る小谷ハルノさん=金沢ふるさと偉人館で

金沢ふるさと偉人館

 金沢市出身で日本野鳥の会を創設した歌人中西悟堂(一八九五〜一九八四年)の長女小谷ハルノさん(79)=横浜市=が十六日、金沢ふるさと偉人館を訪れ、本紙を通じて市民から寄贈されたアルバムや書簡などと対面した。当時の思い出を振り返り、自然保護活動に励んだ在りし日の父親に思いをはせた。

  (佐々木香理)

 アルバムや書簡は、北陸放送社員だった故西尾博保さんの遺品。一九五五年に悟堂らが実施した白山調査に参加し、その後も交流があった。「感激の声」と題した白山山頂での音声テープとともに、西尾さんの家族が保存していた。

 各写真には撮影日時や場所の説明など細かいメモが付き、小谷さんは「見たことのない写真もある。ずいぶん大事に取ってくださっている」と感慨深い様子。調査の際に転落したけがで包帯姿となった写真には「自分は知らずに大学に登校していたので、友人たちにすごく心配された」と振り返った。

 特に驚いたのは、東京都内での転居先を伝える手紙。こまごまとした文章の余白に「千歳船橋」「渋谷」といった路線図やバスの停留所が丁寧に記されている。「とても父らしい。仕事の合間でも必ず返信していた」と懐かしんだ。

 同館の増山仁学芸員は「関係者を知る人が減っていく中で非常に役立つ」とも話す。音声テープは再生できる機器がなく、機会があれば紹介したいという。小谷さんは「父の肉声がまた聞ければうれしい」と期待を込めた。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160817/CK2016081702000043.html

石川 悟堂の探鳥活動克明 金沢の西尾さん 新資料 本紙通じ偉人館に寄贈【中日新聞2016年8月15日】
(上)西尾博保さんの遺品から見つかった中西悟堂さんの写真。調査の帰りに崖から落ち入院した際の姿(下)寄贈された資料=いずれも金沢ふるさと偉人館で

 日本野鳥の会の創設者で金沢市出身の中西悟堂さん(一八九五〜一九八四年)の私書や写真アルバムなど十五点を、西尾桂子さん(77)=金沢市菊川二=が北陸中日新聞を通して金沢ふるさと偉人館に寄贈した。(岡本真穂)

 桂子さんは二〇一〇年に亡くなった元北陸放送社員の夫、博保さんの遺品を整理中、偶然中西さんの写真アルバムを発見。「いったんは処分しようと考えていたものなので、何か役に立つのなら」と、北陸中日新聞に提供した。

 写真や音声は博保さんが一九五五年に白山の生態系を調査した際、同行して残していたもので、調査にあたり数年間やりとりしていた手紙も一緒に保存されていた。写真には中西さんの人柄が表れた楽しげな様子が収められており、博保さんの字で日時や場所が詳細に書き込まれている。

 金沢市は七月十九日付で資料を採納。中西さんの写真などを展示する金沢ふるさと偉人館の担当者は「ほとんど見たことがないもの。展示も検討したい」と話している。

 中西さんは「野の鳥は野に」と自然の中で鳥を保護する大切さを主張し、野鳥という言葉を生み出した。日本野鳥の会を三四年に創設し、初代会長に就いた。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160815/CK2016081502000048.html
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動物の夜の顔にワクワク 夜行性動物を観察、智光山公園でナイトズー【埼玉新聞2016年8月17日】(フクロウ)

のんびりと観察する来園者の姿も見られた夜の動物園=狭山市柏原の智光山公園こども動物園
 日中は見られない動物の夜の顔を観察してもらおうと、狭山市の智光山公園こども動物園で13、14日、開園時間を延長した夜間動物園「ナイトズー」が行われた。太陽がある時とは違う雰囲気に包まれた動物園を家族連れやカップルが楽しんだ。

 午後4時半の閉門を2日間に限り、夜9時まで延長した。夜行性のフクロウやムササビなど、昼間では観察しにくい動物たちの生態に触れてもらうとともに、暑さが和らいだ夜間に来園時間を提供しようと企画された。

 日が落ちて涼しくなると、ぐったりしていた動物たちも生き生きと活動。動物の邪魔にならない程度にライトアップされた園内で、大きなブラジルバクやカピバラなどが動き回り、止まり木に立つフクロウの姿も身近に観察でき、来園者を喜ばせた。

 ポニーのエサやりやナイト乗馬のほか、飼育係による「夜の動物のお話」、クツワムシが鳴く園内で光に集まる昆虫探しなど、夜ならではの特別イベントもあった。

 家族や親戚と訪れた入間市の小学4年、森川友希那さん(9)は「夜の動物園は初めて。夜中でもフクロウは元気で、ハリー・ポッターの物語に出てきそうな感じがしてワクワクする」と話していた。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/08/17/06.html

http://archive.is/ggwwY

意外とワイルド、ペンギンの食事 須坂市動物園【信濃毎日新聞2016年8月17日】

フンボルトペンギンの餌やりを見学する親子連れら
 須坂市動物園で16日、フンボルトペンギンの餌やりを間近に見ることができる催し「パクパクタイム」があり、夏休み中の子どもたちでにぎわった。

 通常は土日曜日の催しだが、お盆期間中は15、16日も実施した。飼育員の松本妃華(ひめか)さん(21)が、ペンギンを飼育しているプールで解説。柵の外から眺める子どもたちに、ペンギンには魚を頭からのみ込む習性があると説明し、続いて餌のアジをバケツからペンギンに投げ与えた。普段はおとなしい14羽が水しぶきを上げながら、争うように計2キロ余のアジを平らげた。

 家族で同市の曽祖父母宅を訪ねていた東京都小平市の藤沢楓ちゃん(4)は「ばちゃばちゃ音を立てて食べていてすごかった」と驚いた様子だった。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160817/KT160816SJI090004000.php

http://archive.is/hX5o6

もうひとつの動物園 守り・伝える/124 ペンギン/1 /東京 人気者をめぐる物語【毎日新聞2016年8月17日】

都内の動物園で飼育されていたフンボルトペンギン=1942年
人気者をめぐる物語
 赤道直下のガラパゴス諸島(エクアドル)から南極大陸まで、南半球の広範囲に生息するペンギン。その姿が初めて日本語の文献に登場するのは、幕府高官だった堀田正敦が江戸時代後期にまとめた鳥類図鑑「禽譜(きんぷ)」だ。飛べないが、水中では飛ぶように泳ぎ回る鳥。コウテイペンギンなどの属名「アプテノディテス」も正確に記されている。

 確認できるペンギンの初渡来は、1915年。フンボルトペンギンが上野動物園に寄贈された。ペンギンは、その独特の姿や動きから各地の動物園などで次第に人気者になる。戦後、食糧難の解決策として捕鯨が盛んになると、南極海に生息するコウテイペンギンなどを捕鯨船が持ち帰った。「皇帝」の名にふさわしい世界最大のペンギンは動物園に贈られ、小型ペンギンしか見たことのない人々を魅了した。

 1世紀前まで文献でしか確認できなかったにもかかわらず、現在、全世界で飼育されるペンギンの4分の1が日本にいる。一方、現在知られている18種のうち、半分以上が絶滅が心配されている状況にある。

   ◇

 何が日本人をペンギンに駆り立てるのか。どうすれば、生息の危機を乗り越えられるのか。ペンギンと日本人をめぐる物語を取材した。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/articles/20160817/ddl/k13/040/022000c

http://archive.is/fDzfy

もうひとつの動物園:守り・伝える/80 ツシマヤマネコ/4 /東京【毎日新聞2015年6月10日】
もうひとつの動物園:守り・伝える/76 ライチョウ/22 /東京【毎日新聞2015年4月29日】

ライチョウ 飯田市立動物園で飼育の1羽死ぬ【毎日新聞2016年8月17日】(スバールバルライチョウ/既報関連ソースあり)

元気だったころのスバールバルライチョウのコマ=長野県飯田市立動物園で8日、飯田市提供
 長野県飯田市は、市立動物園で今年1月から飼育しているスバールバルライチョウ2羽のうち、雌のコマが死んだと発表した。

 市によると、9日午前8時50分ごろ、獣舎寝室の扉と床の隙間(すきま)(2〜5センチ)に首が挟まっているのを巡回中の飼育員が発見した。死因は頸部(けいぶ)損傷による窒息と出血死。これまで隙間から首を出す仕草は確認されておらず、原因は不明だという。

 国の特別天然記念物であるニホンライチョウの近縁種で、ニホンライチョウの保護研究に活用するため、いしかわ動物園(石川県能美市)から譲り受け、一般公開していた。市は「獣舎の隙間を埋める工事をし、安全管理を徹底させたい」としている。【湯浅聖一】
http://mainichi.jp/articles/20160817/k00/00e/040/257000c

http://archive.is/1DLey
長野 ライチョウ“衣替え” 飯田市立動物園【中日新聞2016年5月20日】
過去最多14万人突破 飯田市立動物園15年度入園者【信濃毎日新聞2016年3月29日】
スバールバルライチョウ、白くてきれい 飯田で一般公開始まる【北陸・信越観光ナビ2016年2月19日】
石川 “ライチョウ夫婦”引っ越し いしかわ動物園→長野へ飼育の輪【中日新聞2016年1月21日】
石川)スバールバルライチョウの1ペア、長野の動物園へ【朝日新聞デジタル2016年1月20日】
飯田市立動物園、スバールバルライチョウの飼育を計画【信濃毎日新聞2015年12月15日】

[トリエンナーレ]現代アート 街飾る【読売新聞2016年8月17日】(文鳥/十姉妹)

作品前で説明するグレッツィンガーさん
 11日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」。3回目となる今回は会場に豊橋が加わり、名古屋、岡崎の3地区で最先端の現代アートが展開されている。開幕3日間の来場者数は約2万7000人と上々のスタートを切った。現代美術(国際展)の主な見所を、参加した作家の声とともに紹介する。会期は10月23日まで。(小栗靖彦)

 ◆幻惑的 鏡に描く 名古屋

 五つの会場の一つ、愛知芸術文化センター10階の県美術館で、最初に目に飛び込んでくるのが巨大な地図だ。アメリカ出身のジェリー・グレッツィンガーさん(73)が1963年以来断続的に描いてきた「自分の頭の中にある想像上の都市」で、約3400枚中約1300枚が横11メートルの壁面と床に展示されている。「勤務していた工場での暇つぶしに描き始めたのがきっかけ。今後は名古屋の要素も反映していきたい」と語る。

 同じ階の一室では、制作途中のアトリエに忍び込んだかのような作品「サイレント・スタジオ」にも出会える。オランダ出身のマーク・マンダースさん(48)は人や動物を模した彫刻作品に加え、所々に配置された家具や仕切り壁の金具に至るまで自作する。国際展の企画責任者、拝戸雅彦さんは「制作中のプロセスを作品化している。作家の想像の秘密をのぞけるような体験ができるはず」と語る。

 長者町会場の八木兵錦6号館2階では、名古屋市で生まれ育った佐藤翠さん(32)が手がけた幻惑的な空間芸術が楽しめる。クローゼットにある服飾品を絵画のモチーフにしてきた佐藤さんが、鏡に描いた作品などが並ぶ。壁面には布を使用するなど繊維問屋街ならではの内装にもこだわった。

 このほか、名古屋市美術館、栄、名古屋駅にも会場がある。

 ◆砂糖と卵白で壁画 豊橋

 豊橋駅東口近くにある穂の国とよはし芸術劇場PLAT、水上ビル、豊橋駅前大通で開かれている。

 農業用水路上に建てられた「水上ビル」の一区画では、ビル全体を鳥かごに見立てた「鳥のための作品」を公開。ブラジル出身のラウラ・リマさん(45)が、店や居住用に使われていた4階建ての空きビルに、ブンチョウ、ジュウシマツなどの小鳥約100羽を放ち、飛び回れる空間を制作した。ビル内には木のオブジェや水置き場、鳥の関心を引きそうな風景画などが置かれ、「侵入者のように違和感を感じながら作品を体験してほしい。ペットや動物に対する接し方の再考にもつながる」と説明する意欲作だ。入場制限が設けられ、多くの人が列をつくる。

 駅前大通会場の開発ビルには、堺市出身の佐々木愛さん(40)による砂糖や卵白などを用いて描いた壁画「はじまりの道」が登場。その土地ならではの作品作りにこだわりを持つ佐々木さん。かつて、渥美半島が各地に塩を運ぶ拠点になっていたとされることを調査で知り、横14メートル、縦3メートルのボードにいにしえの交通交流を描いた。佐々木さんは「光で見え方が変わる。見た方の記憶に残る作品になれば」と話している。

 ◆寮 そのまま作品に 岡崎

 名鉄・東岡崎駅を起点に、「東岡崎駅」(名鉄東岡崎駅ビル)、「康生」(岡崎表屋など)、「六供」(石原邸など)の3会場がある。

 国道1号沿いの3階建てビル「岡崎表屋」では、ガソリンスタンド経営者らの住居と、従業員用の寮になっていた2、3階部分を使ったインド出身のシュレヤス・カルレさん(35)の空間作品が楽しめる。「作品と元々あるものをはっきりと分けず、その場所に合った作品」といい、自作のオブジェと建物内にあった雑貨や家具を加工したものを組み合わせて展示。一見、作品とは思えないものが作品化している不思議な空間だ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20160816-OYTNT50245.html

http://archive.is/KGdsc
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楽園で子育て中 アジサシ、繁殖倍増【琉球新報2016年8月17日】(既報1ソース/ベニアジサシ/エリグロアジサシ/マミジロアジサシ/オオアジサシ)

水しぶきを上げながら餌を捕るベニアジサシとエリグロアジサシの群れ=8日、渡嘉敷村の神山島沖
 県自然保護課は8日、県の鳥獣保護区である渡嘉敷村チービシ(ナガンヌ、クエフ、神山の3島)でアジサシ類の調査を実施した。昨年同時期の調査より約2倍多い1241羽の繁殖が確認され、順調な状態だった。環境省レッドリストの絶滅危惧II類に指定され、オーストラリアから渡って来るベニアジサシのほかエリグロアジサシ、マミジロアジサシなどが確認された。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-337586.html

ベニアジサシ1千羽、ナガンヌ島の空に舞う 「繁殖順調」沖縄県が調査【沖縄タイムスプラス2016年8月9日】
 夏の渡り鳥ベニアジサシ約1千羽が渡嘉敷村の通称チービシのナガンヌ島で繁殖している。沖縄県環境部自然保護課と沖縄野鳥の会の山城正邦会長ら調査チームが8日、現地で確認した。同課はレジャー客や釣り人らに対し繁殖地に近づかないように呼び掛けている。

無人島の集団繁殖地を飛び交うベニアジサシ=渡嘉敷村・ナガンヌ島(嵩原建二さん撮影)

 調査は県のチービシ鳥獣保護区の3島で実施。ナガンヌ島ではエリグロアジサシ約60羽、マミジロアジサシ約40羽を確認。クエフ島ではベニアジサシ約120羽、エリグロアジサシ14羽、マミジロアジサシ2羽、オオアジサシ1羽が見つかった。神山島でもエリグロアジサシの巣と2つの卵、ベニアジサシの若鳥1羽、マミジロアジサシの成鳥3羽を確認した。

 同行したNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の金城道男副理事長は「今年は台風が少なく、巣が壊されなかったため繁殖が順調。ナガンヌ島のレジャー業者が、自主的に観光客の立入防止柵を設置したの効果的だった」と語った。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/56553

http://archive.is/5oXSr
http://archive.is/jrwqJ
アジサシ 夏鳥飛来、2種40羽を確認 瀬戸内町加計呂麻島沖 /鹿児島【毎日新聞2016年8月8日】
アジサシ100羽が群舞 恩納村で観察会【琉球新報2016年7月30日】(エリグロアジサシ/ベニアジサシ)
夏鳥・ベニアジサシ 沖縄コマカ島にふわり飛来【琉球新報2016年7月2日】
ベニアジサシ無人島に営巣 沖縄県「上陸控えて」【沖縄タイムスプラス2015年7月28日】
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佐賀城周辺の生き物、活写 水ものがたり館で写真展 =まちの話題=【佐賀新聞LiVE2016年8月17日】(カワセミ/カイツブリほか)

佐賀城周辺に生息する昆虫や植物などの写真を紹介している=佐賀市大和町のさが水ものがたり館
 佐賀市大和町のさが水ものがたり館で、「佐賀城周辺の生き物たち」と銘打った写真展が開かれている。観覧無料で8月31日まで。

 お堀のハス再生活動に携わる永原光彦さんが撮影した作品を中心に、山口孝夫さん、白水昌宏さんが撮りためた佐賀城周辺に生息する鳥や昆虫、植物の写真120枚を展示。白、ピンクの初々しいハスの花や水辺で遊ぶカワセミ、カモ、キャーツグロ(カイツブリ)などの傑作が並んでいる。

 永原さんは「親子連れで見に来てほしい。写真で自然や生き物に興味を持ち、子どもたちが自然になじみ、自然を楽しんでもらえたらうれしい」と笑顔。今後、佐賀市外でも写真を展示し、「たくさんの人にお堀の魅力を紹介したい」と話している。問い合わせは永原さん、電話090(3070)4289へ。

(地域リポーター・式町郁子=佐賀市)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/345401

http://archive.is/i7Oib
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福島・鏡石でカラス48羽死ぬ 昨年も集団死、鳥インフルは陰性【福島民友ニュース2016年8月17日】(既報関連ソースあり)

 県は16日、鏡石町の岩瀬農高周辺でカラス48羽が死んでいるのが見つかったと発表した。環境省の対応マニュアルに従い5羽を抽出して鳥インフルエンザの簡易検査をしたところ、全て陰性だった。

 県によると、同日午前9時15分ごろ、学校近くにある老人ホームの職員が林の中でカラスの死骸を見つけ通報した。県は今後、国立環境研究所に検体を送って遺伝子検査する。結果の判明には2〜3週間ほどかかる見込み。現場周辺では昨年12月にもカラス86羽が死んでいるのが見つかっている。このため県は、カラスの病理検査と胃の内容物の農薬系物質検査を実施する。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160817-101323.php

http://archive.is/pIgTN
福島のカラス大量死、胃から殺虫成分 近くの油揚げにも【朝日新聞デジタル2015年12月29日】
カラス死骸1羽発見 岩瀬農高周辺、計86羽に【福島民友2015年12月26日】
新たに5羽のカラス死骸 岩瀬農高周辺、計85羽に【福島民友2015年12月25日】
カラス80羽死ぬ、目立った外傷なし…福島【YOMIURI ONLINE2015年12月24日】
カラス75羽の死骸見つかる 福島・鏡石、死因わからず【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
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