2016年08月18日

山の日 初の祝日を満喫 霧島山望み多彩な行事 えびの高原 /宮崎【毎日新聞2016年8月18日】(野鳥の巣箱作り)

 えびの市のえびの高原で、野鳥の巣箱作りや写真講座、専門家が植物など霧島山の魅力を紹介するトークショーなどがあった。県内外から大勢の家族連れらが訪れ、国立公園の霧島山を望みながら、多彩な行事を楽しんだ。

 今年から祝日となった「山の日」(11日)を記念し、環境省と県が主催した。

 広場では、人工壁に設けた突起物をつかんで登るボルダリングのほか、地上約90センチの綱渡りに挑戦するスラックラインもあり、子供たちに好評だった。

 家族と来て、昆虫のミニ標本作りに参加した鹿児島市立吉野小4年の前田悠汰さん(9)は「楽しくて思い出になった」と笑顔を見せた。【重春次男】
http://mainichi.jp/articles/20160818/ddl/k45/040/222000c

http://archive.is/JFfKY

タグ:巣箱
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大崎市 市の花にひまわりを選定 /宮城【毎日新聞2016年8月18日】(市の鳥/マガン)

 大崎市は8日、市の花に「ひまわり」、木に「桜」、鳥に「マガン」をそれぞれ選定したと発表した。合併10年を記念して市民から公募し、557点の応募があった。伊藤康志市長は「まず広く定着させ、さらに観光や産業につなげるアイデアも市民からいただきたい」と語った。【山田研】
http://mainichi.jp/articles/20160817/ddl/k04/010/020000c

http://archive.is/IbnSi
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鳥獣害対策 あの手この手◇被害額3年ぶり増 3億4304万円◇大型わな増設/ハンター体験研修【読売新聞2016年8月18日】(カラス)

田辺市中辺路町の山中で夜間に餌を探すシカ(2015年12月撮影)=県提供
 イノシシ、シカ、カラスなどの野生鳥獣による県内の2015年度の農作物被害額は、前年度比7%(2179万円)増の約3億4304万円となり、3年ぶりに増加に転じた。県は、シカ捕獲用の大型わなを増設し、狩猟者育成にも力を入れるなど、鳥獣害の食い止めに懸命だ。(大森篤志)

 県農業環境・鳥獣害対策室が、野生動物が農作物を食べたり、踏み荒らしたりして出荷できなくなった農作物の被害額をまとめた。

 種類別の被害額はイノシシが1億6984万円と全体の49・5%を占めて最多だった。ほかはシカが5461万円(15・9%)、サル4984万円(14・5%)、アライグマ3291万円(9・6%)、カラス1615万円(4・7%)だった。

 イノシシによる被害は県内全域で発生。一方、シカやサルも広範囲で出没しているが、この2種類については特に田辺市の被害額が突出している。

 作物別では、果樹が最多で2億5978万円(75・7%)、野菜は4081万円(11・9%)、水稲は2785万円(8・1%)だった。

 県内の鳥獣害の変遷を見ると、記録が残っている1998年度は約5億円と被害が深刻だったが、その後、なだらかに減少し、2009年度は2億7850万円まで減った。しかし近年は3億円を上回り小ぶりな増減を続ける状態で、15年度は大きく増えたことから県は危機感を強めている。

 県は16年度について、ふんなどの痕跡から生息数が把握しやすいシカの捕獲目標を1万500頭に設定。シカの捕獲実績は、13年度が約9100頭、14年度は約1万500頭と伸びており、現在、日高郡などの林地に22基設置している大型わなを10基増設し、捕獲数アップを目指す。

 今年2月には、田辺市、すさみ町、古座川町のうち特定地域を選び、十分な安全確保を条件にニホンジカの夜間銃猟も解禁した。初の試みで1か月程度での捕獲数は6頭にとどまったが、今年度は秋頃から夜間銃猟を開始し、対象エリアも前回より拡大する方針だ。

 鳥獣害防止の上では、火薬銃を使う猟友会員が不足していることも課題の一つになっている。県内の銃猟ハンター数は約1450人(15年)で、この10年間で1000人ほど減った。県は、狩猟の魅力を紹介する研修を数年前から繰り返し、人材確保を進めるが、新たにハンターに同行して狩猟を見学する体験研修も計画する。県は「深刻な被害を減らすには今以上に捕獲数を増やす必要がある。地道に対策を積み上げたい」とする。
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20160817-OYTNT50063.html

http://archive.is/YJufL
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コウノトリが飛来 のんびり水田で羽休め【両丹日日新聞2016年8月18日】

 国の特別天然記念物「コウノトリ」が京都府福知山市に飛来した。猪崎の水田で17日に相次いで目撃され、18日午前中も同じ場所にとどまり、のんびりと羽を休めている。
 羽を広げると2メートルにもなる大型の鳥で、淡水魚やヘビ、バッタなど多様なものを食べる。羽は白と黒で目の周囲は赤く、くちばしは黒色。足は朱から赤色で、首をまっすぐに伸ばして飛ぶのが特徴という。

 兵庫県立コウノトリの郷公園によると、福知山市に飛来したのは、6月25日に兵庫県豊岡市内の野上地区人口巣塔を巣立ったメス「J0131」。17日夕方には、稲穂の間をゆっくりと歩いたり、田の水を飲んだりして過ごし、時折悠々と羽を広げるしぐさも見せていた。
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 同公園では「コウノトリは、幸せを運ぶ鳥と言われています。観察するときは、近づきすぎないように注意し、遠くから静かに見守ってほしい」と呼びかけている。


写真上=飛来したコウノトリ
写真下=猪崎の水田で悠々と羽を広げるリ
http://www.ryoutan.co.jp/news/2016/08/18/010682.html

http://archive.is/YihnM
タグ:コウノトリ
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【探鳥】アカガシラサギ(赤頭鷺) 盛夏に飛ぶ珍客【東京新聞2016年8月18日】

 茨城県土浦市の河川敷で7月下旬、竹やぶを低く飛ぶ夏羽のアカガシラサギ。赤褐色の頭と首、黒褐色の背、白い翼のコントラストが鮮やか。アマサギの親子を撮影中に遭遇した。繁殖期の盛夏に見られるのは珍しい。予期せぬ美しい野鳥に一日魅了された。
 旅鳥または冬鳥で渡来するが、数は少ない。主に中国で繁殖し、東南アジアで越冬する。渡りルートが近い南西諸島は人気の探鳥エリア。サギ科アカガシラサギ属。全長45センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016081802000167.html

http://archive.is/K2pi7
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強風で地面にぶつかった可能性? スズメ250羽死ぬ、鳥インフル陰性【福島民友ニュース2016年8月18日】

 福島県は17日、いわき市のJRいわき駅前で、スズメ約250羽が死んでいるのが見つかったと発表した。鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、検査した5羽は全て陰性だった。

 県は今後、環境省マニュアルに基づき、国立環境研究所に検体を送り、遺伝子検査を行う。判明には、2〜3週間程度かかる。

 また、県は1カ所で多くの死骸が見つかったことから県野生生物共生センターで解剖し、詳しい死因を調べる。県によると、台風が通過していたため強風で地面にぶつかった可能性などがあるという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160818-101706.php

http://archive.is/QhLTT
福島・鏡石でカラス48羽死ぬ 昨年も集団死、鳥インフルは陰性【福島民友ニュース2016年8月17日】
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韓国、3カ月で「清浄国」に復帰=高病原性鳥インフル 3カ月にわたりウイルス検出されず【朝鮮日報2016年8月18日】

 韓国が18日付で「高病原性鳥インフルエンザ清浄国」に復帰する。

 韓国農林畜産食品部(省に相当)は17日、3月から4月にかけて京畿道の利川と広州で高病原性鳥インフルが発生して以降、現在まで新たな発生がなく、全国の家禽(かきん)類飼育場や在来市場などに対する調査でもウイルスが検出されなかったとし、「清浄国の地位を取り戻すための国際獣疫事務局(OIE)動物衛生規約条件を満たした」と明らかにした。

 OIEの規約によると、鳥インフルの発生後、3カ月にわたり新たな発生がなく、同期間の全国調査でウイルスが検出されなければ、清浄国に復帰できる。農林畜産食品部は12日に家畜防疫審議会を開き、清浄化宣言が適切だと判断した。

 韓国は今年2月28日に高病原性鳥インフルの清浄国としての地位を取り戻したが、3月23日に利川にあるアヒル農場で再び高病原性鳥インフルが発生し、その地位を失った。

 防疫当局は最後の殺処分(4月7日)以降の3カ月間、全国の家禽類飼育場1万1738カ所と在来市場を含む発生の可能性が高い場所395カ所を検査したが、ウイルスは検出されなかった。農林畜産食品部の関係者は「清浄国の地位を取り戻したが、周辺国から流入する可能性はあるため再発の防止に努めたい」と話している。

クァク・レゴン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/18/2016081800994.html

http://archive.is/JwGJS
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(いちからわかる!)世界遺産の小笠原諸島、固有種が減っているの【朝日新聞デジタル2016年8月18日】(メグロ/アカガシラカラスバト)

固有種をおびやかす外来種
 ■外来種(がいらいしゅ)の侵入が原因。価値を損なうと「危機遺産」となる

 アウルさん 小笠原(おがさわら)諸島が世界自然遺産に登録されてから5年になるね。

 A 小笠原は東京都心から約千キロ離(はな)れた絶海(ぜっかい)の島々。大陸とつながった歴史がなく、小笠原にしかいない「固有種(こゆうしゅ)」ログイン前の続きの生物が多い。植物や鳥、昆虫(こんちゅう)など様々だ。特に100種類以上いるカタツムリの95%が固有種。でも、固有種が少しずつ減っているんだ。

 ア どうして?

 A 人の行き来に伴(ともな)って入ってきた「外来種(がいらいしゅ)」が原因だ。外見がヒルのようなプラナリアやネズミがカタツムリを食べてしまう。父島(ちちじま)ではプラナリアが増えてオガサワラオカモノアラガイは絶滅(ぜつめつ)し、兄島(あにじま)ではカタマイマイがクマネズミに食べられて減っている。

 ア それは大変!

 A 長いこと地元や環境省(かんきょうしょう)も外来種対策をしてきた。でも、ネズミ退治の薬をまいても数カ月から数年でまたみつかる島もある。固有種のアカガシラカラスバトやメグロが、ネズミのわなにかからないよう注意も必要だ。また固有植物を食べてしまう野ヤギを駆除(くじょ)したら外来植物まで増え、ネズミがすみやすくなってしまった可能性もある。

 ア 難しいね。固有種が減り続けたらどうなるの?

 A 遺産としての価値がひどく損なわれると「危機遺産」とされ、価値が失われてしまえば遺産登録も取り消されてしまう。

 ア その状況(じょうきょう)はどうチェックされるの?

 A 約5〜6年ごとに、ユネスコから保全状況の報告を求められる。国内で先に登録された白神(しらかみ)山地や屋久(やく)島、知床(しれとこ)もそうだった。小笠原も今後、いつ求められてもおかしくない。

 ア 今後の対策は?

 A 環境省や地元関係者、研究者らが遺産地域の管理計画を見直すワーキンググループを立ち上げる。生物間の相関関係をみて、生態系全体を考えることが大切だね。

 (中山由美)

 ■質問のテーマを募っています。あて先は wakaru@asahi.comメールする
http://www.asahi.com/articles/DA3S12516767.html

http://archive.is/LtwXD
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