2016年08月22日

写真展 幡多の野鳥を紹介 きょうまで宿毛 /高知【毎日新聞2016年8月22日】(既報1ソース)

幡多地域で撮影された野鳥の写真展=高知県宿毛市の宿毛文教センターで、真明薫撮影
 県西部で観察された野鳥を紹介する写真展「幡多の野鳥2016」が、宿毛市中央2の宿毛文教センターで開かれている。22日まで。入場無料。

 写真展は高知野鳥の会の主催で今回が7回目。留鳥、夏鳥、冬鳥、旅鳥、迷鳥・珍鳥に分類され、宿毛市の押ノ川で撮影された県鳥のヤイロチョウ、大月町に飛来したコウノトリなどがある。また四万十市江ノ村で見つかった冬鳥のサンカノゴイは、地区の野焼きの時に2羽を確認。外敵から身を守るため、アシの先で眠る姿を撮影した珍しい記録写真という。

 同会の有田修大さん、木村宏さん、岡井義明さん、平田幸さん、(いずれも宿毛市)、森富美男さん、森隆秀さん(黒潮町)の6人が、昨年以降に撮影した47種類64点を展示した。このほか、ヤマドリやサンコウチョウ、カワセミなどの野鳥の姿をとらえた作品も並んでいる。【真明薫】
http://mainichi.jp/articles/20160822/ddl/k39/040/330000c

高知県宿毛市で幡多の野鳥愛好家6人が写真展示会【高知新聞2016年8月20日】
幡多地域で撮影した野鳥の写真展 (宿毛市の宿毛文教センター)
 高知県の幡多地域在住の野鳥愛好家6人が地元の海辺や里山などで撮影した写真を展示する「幡多の野鳥2016」が、宿毛市中央2丁目の宿毛文教センターで開かれている。22日まで。

 身近なイソヒヨドリやモズをはじめ、幡多郡大月町に飛来したコウノトリ、宿毛市の山中で営巣するヤイロチョウなど、主に2015年以降に撮影した47種類の64点を展示する。

 反り返ったくちばしが特徴のソリハシセイタカシギや、国内に500羽程度しか生息していないというイヌワシなど、貴重なカットも並んでいる。

 訪れた中平桃子さん(84)=宿毛市山奈町山田=は「どの写真の鳥も美しく、特に飛び立つ姿が素晴らしい。なかなか鳥はじっくり見られないので、こういう機会はありがたい」と見入っていた。
 幡多地域の野鳥愛好家らでつくる「高知野鳥の会」が毎年開催しており7回目。同会の有田修大会長(66)は「幡多は多様な環境に恵まれ、たくさんの鳥が見られる。鳥と共存できる環境をどう守っていくのかを、考えるきっかけにしてほしい」と話している。 (富尾和方)
https://www.kochinews.co.jp/article/43074/

http://archive.is/fzSD8
http://archive.is/iTL8J

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【話の肖像画】元最高裁判事・山浦善樹(1)「マチ弁」の誇りを胸に【産経ニュース2016年8月22日】(>趣味は野鳥観察)

元最高裁判事・山浦善樹氏(伴龍二撮影)
 〈東京・神田の小さな個人事務所で、依頼者の悩みに耳を傾ける「マチ弁」(街の弁護士)から、「法の番人」である最高裁判事に転身。約4年4カ月の務めを終え、7月に弁護士業務を再開した〉

 率直に言うと、ようやく元に戻れてうれしい。出向社員が出向先から本社に戻るような気分です。弁護士は、困っている人を助けたり、落ち込んでいる人の不安を取り除いてあげたりする「対人援助業」。恵まれた環境で多方面にわたる仕事をさせてもらえたことは良かったが、(書面審理が中心の)最高裁では法壇の上から話を聞くだけで、当事者を激励することもできない。自分の目指してきた方向とは違うのではないか、という思いもあります。なので、後悔とやって良かったという思いが半々です。

 〈在任中には泉南アスベスト(石綿)訴訟の弁論で、原告の意見陳述を聞く機会もあった〉

 彼らは、自分だけでなく、被害者全体のために法廷で話をされた。すごいなと思いました。本来だったら法壇の上から「よく上告審まで頑張りましたね。あなたの努力は無駄じゃなかった」って言ってあげたいけれど、それはできないルール。だから、私は心の中で頭を下げ、彼らに敬意を表しました。

 夫婦別姓を認めない民法の規定と女性の再婚禁止期間規定の合憲性が争われた訴訟は、大法廷で弁論が開かれました。代理人が問題点を指摘し、裁判所がそれを聞いて判断する。ようやく日本でも諸外国並みに男女の問題が真剣に語られようとしている歴史的瞬間でした。あのときも、当事者たちに何か声をかけてあげたい、と感じましたね。

 〈所属した第1小法廷では行政官や検察官、裁判官などさまざまな経歴の判事と議論を重ねた〉

 私は有名な事件や大きな事件は何もやったことのないマチ弁。普通はそんな弁護士が来たら「君には荷が重いんじゃないの」と言われそうですが、私が混乱していると「こういう意見もあるんじゃないか」とアドバイスしてくれる。小法廷の5人の判事がそれぞれ別の目で見て一つの結論にたどりつく。当初、違いのあった意見が次第にまとまっていく瞬間は「ここで歴史がつくられている」と感じました。

 何の取りえもない私が最高裁判事に選ばれたのはなぜだろうと考えたとき、最高裁は市民の身近にある、ということを伝えるのが私の役割だと感じました。最高裁裁判官の国民審査は形骸化しているといわれますが、私は国民への挨拶状のつもりで、公報ではモットーや趣味などを丁寧に紹介しました。後日、最高裁に「期待しています」という手紙も頂きました。かつては、最高裁判事まで経験したら、退官後は小さな事件は扱わない、という不文律があったと聞きますが、ずっと弁護士をやってきた私からすれば、元の仕事に戻るのは当たり前です。マチ弁と呼ばれ、依頼者に平和な生活を取り戻すことを目標に仕事をしてきたことは誇りであり、これからの生き方でもあります。(聞き手 滝口亜希)

                   ◇

【プロフィル】山浦善樹

 やまうら・よしき 昭和21年、長野県生まれ。一橋大法学部を卒業後、銀行勤務を経て49年、弁護士登録。オウム真理教の破産管財人を務めた阿部三郎弁護士のもとで約10年働き、独立する。司法研修所教官、筑波大法科大学院教授、中央大法科大学院客員教授などを歴任、平成24年3月から最高裁判事。今年7月に定年退官し、弁護士業務を再開。後進の指導にも当たる。趣味は野鳥観察とモーツァルトの楽曲鑑賞。
http://www.sankei.com/life/news/160822/lif1608220003-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/160822/lif1608220003-n2.html

http://archive.is/t2E0d
http://archive.is/HTZdA
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高木美保さんとペンギンがお散歩 大森山動物園【秋田魁新報電子版2016年8月22日】(シロフクロウ)

ペンギンとの散歩を楽しむ高木さん(右)と子どもたち
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で21日、名誉園長の女優高木美保さんと園内を巡るツアーが行われ、家族連れら約50人がペンギンやシロフクロウとの触れ合いを楽しんだ。

 一行は、今シーズンから始まった新たなイベント「ペンギンのお散歩タイム」を体験。木の板を使ってペンギンを誘導し、ゆっくりと展示場を一周した。小松守園長が「泳いでいるイメージが強いが、野生のペンギンは1日に1キロ以上歩くこともある」と解説すると、驚いた様子だった。
(全文 550 文字 / 残り 329 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20160822AK0016/

http://archive.is/yOLbH

ひもを引いてエサを食べる賢い鳥、定説覆す 高度な「知能」のタイプは生まれつき?【ナショナルジオグラフィック日本版2016年8月22日】

バルバドス原産のコクロムクドリモドキの亜種(Quiscalus lugubris fortirostris)。最近行われた実験では、2羽がひもでつるされているエサを食べられた。(Photograph by Cagan H. Sekercioglu, National Geographic)

 橋を渡っていて、偶然橋の下にドーナツがぶらさがっていることに気づいたとしよう。とてもおいしそうで、お腹も空いている。しかし、ごちそうにありつくにはひと手間必要だ。あなたなら、ひもを引っ張ってみるだろうか?

 テレビ番組の企画の話ではない。動物の知能を試すために、科学者たちはこのようなひもを使ったテストを長いこと行ってきた。もっとも多いのは鳥類だが、カンガルーやイヌ、ネズミ、キツネザル、ゴリラなども、すべてひもに興味を示し、合格している。

 8月17日に科学誌「PLOS ONE」で発表された研究で、さらに2種類の動物がこのテストをクリアしたことが明らかになった。クロアカウソ属の一種であるバルバドスブルフィンチ(Loxigilla barbadensis)と、コクロムクドリモドキの亜種(Quiscalus lugubris fortirostris)で、どちらもカリブ海の島国、バルバドスに生息する鳥だ。(参考記事:「【動画】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決」)

バルバドスブルフィンチとコクロムクドリモドキがひもを引っ張ってエサを食べる様子。
 この研究を率いたのは、カナダ、モントリオールにあるマギル大学の生物学者、ジャン=ニコラ・オデ氏だ。氏によれば、この2種類の鳥には高い問題解決力があることはすでにわかっていた。2015年に、都会に住むブルフィンチは田舎に住むブルフィンチよりもエサにありつくための課題を速く解けることを発表していたからだ。

「その後、どこまで複雑な問題を解けるのか調べることにしました」とオデ氏は話す。(参考記事:「動物の知力」)

晩めし前のひと仕事

 ひものテストにはいくつかのバリエーションがあり、計160種類以上の哺乳類や鳥類に対して行われてきた。

 この実験は、動物にはかなり複雑な作業だと考えられている。一度ひもを引っ張るだけではだめで、引っ張ってたぐり寄せるという行為を何度か繰り返さなければ、エサにありつけないからだ。

 特に手や前足のない鳥類には難しい。しかし、くちばしでひもをくわえて引っ張り、足で押さえているあいだに、もう一度くちばしで引っ張るという方法でこの問題を解決する鳥類は多い。

 実験では、ひもでぶらさがっている種エサを引き上げることができたのは、42羽のブルフィンチのうち18羽だった。コクロムクドリモドキは、31羽のうち2羽だけが湿らせたドッグフードにありつけた。低い確率に思えるかもしれないが、2羽が成功したことは、問題解決能力が種に備わっている証であり、大きな意義があると研究は位置づけている。


鳥がひもを引っ張る様子の連続写真。(Photograph by Jean-Nicolas Audet)

 それでも、コクロムクドリモドキの成功率が低かったことから、オデ氏のグループは続く実験にはブルフィンチを使うことにした。用心深さ、新たな物への反応(新奇性恐怖)、連想など、さらに高度な認知を必要とするテストである。

さまざまな「知能」

 驚くべきことに、研究によって明らかになったのは、ある実験に成功した鳥と別の実験に成功した鳥の間に統計的な関連性がないことだった。従来の定説とは異なり、ひもを引っ張ることができた鳥の方が、エサを食べるために箱のふたを開けたり、ある色の容器に必ずエサが入っていることを学習できる確率が高いとは限らないということだ。これらはいずれも高度な認知機能の指標となっている。

 オデ氏は、関連がないのはそれぞれの鳥の経験が異なるからではないかと考えている。バルバドスでは、都会に住む鳥はレストランからサトウキビを盗んだり、クリームの容器のふたを開けたり、スーパーマーケットから食べ物をくすねたりすることを覚えている。この実験で使ったブルフィンチはすべて野生から捕まえたものだったため、似たようなことを経験していたものもいたのではないかと同氏は言う。

 しかし、みなが似たような経験しかしていない実験室で育てられた鳥を使っても、同様に関連性がないこともわかっている。したがってオデ氏によれば、この結果からわかるのは、個々の素質はそもそも生まれつき異なるという知能の本質なのかもしれないという。(参考記事:「チンパンジーの知能、半分は遺伝」)

 たとえば、「車の修理が得意な人もいれば、チェスが得意な人もいます。どちらも高度な知能が必要ですが、そのタイプは異なります」とオデ氏は言う。

類は友を呼ぶ

 行動生態学者のアン・エリソン氏は、ブルフィンチやコクロムクドリモドキがひもを引っ張れるのは驚くことではないと言う。同氏はカナダ、バンクーバーアイランド大学に所属し、ヒメコンドルがひもを引っ張ることができたという論文を発表している。しかし、コンドルが使ったのは、くちばしと舌を使ってひもを、一時的にエサをためておく素嚢(そのう)に飲み込むというまったく異なる方法だった。

 なお、エリソン氏も実験でテストを解いたヒメコンドルの能力に関連性はまったく見つけられなかった可能性があると記している。あまりにさまざまなテストを行ったためだ。サンプル数が少ないのに、いろいろやり過ぎると関連性を見つけるのは難しくなりがちだ。

 エリソン氏は今回の新しい研究には関与していないが、こういった研究は、単にある動物に知能があることがわかったということ以上に重要だと話している。人々は、人間と同じように“賢い”動物に親しみを感じやすいからだ。(参考記事:「野鳥と人が蜂蜜めぐり「共生」、科学的に解明」)

「あっと驚くような方法で動物が賢いことを示せることがあります。そのときに、ただ驚かせたり楽しませたりするのではなく、動物を保護するきっかけにすることがとても重要です」とエリソン氏は話す。(参考記事:「賢いインコ「ヨウム」、アフリカで激減」)

「動物が少しは人間に近いことが示せれば、動物を守りたいと思う人も増えるものですから」


詳しくはこちら(PHOTOGRAPH BY TODD FORSGREN)
文=Jason Bittel/訳=鈴木和博
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081900307/

http://archive.is/z829x
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ニュース交差点 ぴよぴよNEWS ペンギンの赤ちゃん、水泳とっくん中 東京・すみだ水族館 毎日小学生新聞【毎日小学生新聞2016年8月22日】

 東京都墨田区とうきょうとすみだくのすみだ水族館すいぞくかんで6月がつに生うまれたマゼランペンギンの赤あかちゃんが、てんじ用ようのプールがた水すいそうでのデビューに向むけて、泳およぐ練習れんしゅうを始はじめました=写真しゃしん。

 赤あかちゃんの名前なまえは「ふうりん」。体重たいじゅうは3100グラム、体高たいこう45センチメートルです。はじめはバランスが取とれずに羽はねをバタバタさせていましたが、次第しだいに水中すいちゅうにもぐるように。し育員いくいんは「ふうりんは、あまえんぼう。デビューまでに毎日まいにち30分ぷんずつくらい練習れんしゅうして、泳およげるようになってほしい」と話はなしていました。デビューは今月こんげつ27日にちの予定よていです。
http://mainichi.jp/articles/20160822/kei/00s/00s/015000c

http://archive.is/9LMNQ
すみだ水族館 赤ちゃんペンギン、デビューに向け泳ぐ練習【毎日新聞2016年8月19日】

兼六園に優雅な来客【読売新聞2016年8月22日】

水辺を優雅に歩くサギ(金沢市の兼六園で)=真崎隆文撮影
 金沢市の兼六園で21日、サギが飛来して霞ヶ池周辺で羽を休め、来園者の注目を集めた。県金沢城・兼六園管理事務所によると、サギはしばしば小魚などを狙いに園内に来ることがあるという。来園者らはカメラでサギを撮影するなどして、優雅な歩みに見入っていた。

 金沢市富樫の行政書士黒津春雄さん(66)は「すごく暑いので、水遊びをしに来たのかもしれませんね」と笑顔だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20160821-OYTNT50200.html

http://archive.is/oYu6g
タグ:アオサギ
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渥美半島10名山を制定 渥美半島ハイキングクラブ/来月から紹介パンフ配布【東日新聞2016年8月22日】(野鳥観察)

 登山愛好家でつくるNPO法人「渥美半島ハイキングクラブ」は、登りやすくて豊かな自然が残る「渥美半島10名山」を制定した。このほど、田原市滝頭公園でパンフレットのお披露目を行った。9月1日から市内外で10名山を紹介するためのパンフレットを配布する。

 「山の日が国民の祝日になってうれしい」と話す鈴木一敏代表(63)。「地元の理解を得て、登りやすい山を選んだ。渥美半島は自然が残っているのに、登りやすい山が多い。名古屋や三河から、若い人や高齢者が多く訪れている」という。

 さらに「登山はまちづくりや環境保全、観光振興以外に、スポーツとしても注目されてきている。パンフレットを見て大勢の人が渥美半島に来てくれたら」と期待を寄せている。

 A3判、カラー印刷。5000部発行の予定。配布場所は、フードオアシスあつみ5店(渥美・田原・豊橋・豊川・浜松)▽モンタニア(豊橋市)▽田原市と周辺市町村の公共施設―など。
10名山は次の通り
 「右善坊山」(109メートル)=特長は、シーズン中の野鳥観察のほか、山栗やナンテン、ササユリなどの自然が楽しめるところ▽「大山」(328メートル)=渥美半島の最高峰。三河湾国定公園の一部。人の入らない道が15年前にハイキングコースとしてよみがえった。2011年には展望台ができた▽「雨乞山」(236メートル)=神社のある山頂からは三河湾や温室、七つ山を望むことができる▽「七つ山」(204メートル)=7つのピークを持ち、たおやかな稜線を成す。登山道はない▽「西山」(219メートル)=鏡のように岩肌が光る県指定文化財「光岩」(赤羽根町)を見ることができる▽「尾村山」(189メートル)=山頂から眼下に太平洋が広がる▽「滝頭山」(256メートル)=滝頭公園のシンボル。山頂近くには「恐竜の背」と呼ばれる奇岩がある。ハイキングコースが多彩で、公園の桜並木が有名▽「衣笠山」(278メートル)=藤七原湿地群落がある。シデコブシやササユリ、野鳥が見られる▽「笠山」(79メートル)単独峰。三河湾や豊橋・蒲郡方面までを見渡すことができる▽「蔵王山」(250メートル)=展望台からは風車とメガソーラー、市街地のほか、日によって富士山などを見ることができる。
自然保護など行動できる人育成へ/渥美半島ハイキングクラブ会員募る
 渥美半島10名山の制定を機に、「NPO法人渥美半島ハイキングクラブ」(鈴木一敏代表)は、同クラブにより多くの人が参加してくれるよう呼びかけている。自然の中を歩き、保護する活動を通じて、環境やまちづくりなどを考え、行動できる人を育てていきたい考えだ。

 同クラブは2002年に設立。ハイキング大会などのイベント開催や登山コースの整備、清掃活動などを行ってきた。現在は月に1回、月例ミーティングと山歩きを実施。春には公開清掃登山「あつみトレイル」を開催している。

 年会費4000円。問い合わせは、鈴木代表=電話0531(38)0313=へ。

渥美半島ハイキングクラブの皆さん
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=54816

http://archive.is/csyXW
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ひよこ ふわふわ 県庁で県産卵の消費拡大へイベント【上毛新聞ニュース2016年8月22日】

 群馬県産の卵について知ってもらい、消費拡大につなげるイベント「第3回たまごフェスタ」(県養鶏協会主催)が21日、県庁県民ホールで開かれた。「ひよこと遊ぼう」のコーナーをはじめ、多くの家族連れでにぎわった=写真。


 ※アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと、動画を見ることができます。この機会にぜひお楽しみください。
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9014717932403625/news.html

http://archive.is/YTXOV
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