2016年09月01日

【東京】ペンギンとウミガメの赤ちゃんに熱い視線 すみだ水族館【東京新聞2016年9月1日】(マゼランペンギン)

愛くるしい姿をふりまく「ふうりん」

 海のアイドルが愛くるしさで競演中だ。東京スカイツリータウン内の「すみだ水族館」(墨田区)にお目見えしたペンギンとウミガメの赤ちゃんが、来場者のハートをわしづかみにしている。
 生後二カ月のマゼランペンギン「ふうりん」がよちよち歩きで来場者の前に姿を見せた。「かわいい」「きゃー」と歓声が上がる。
 午前十時五十分から二十分間に限り、ペンギンプールで餌を食べたり、泳いだりする訓練を公開している。大勢の見学者の前でびっくりしないよう環境に慣れさせるためだ。順調にいけば三日からプールに入れて大人のペンギンと暮らす予定だ。
 二〇一二年の開館以来、ペンギンの赤ちゃんが生まれたのは五羽目となる。広報担当者は「これまでの赤ちゃんと比べると、ふうりんはちょっと甘えん坊。泳ぎも下手なので早く慣れるといいですが」と話す。
 ペンギンプールのすぐ近くの水槽では、小笠原諸島からやってきたアオウミガメと、名古屋港水族館(名古屋市)から借りたアカウミガメの赤ちゃんが手足を懸命に動かして泳いでいる。どちらもこの夏に生まれたばかり。大人になると一メートルほどになるが、まだ一〇センチにも満たない。
 すみだ水族館は、成長するまでに多くが命を失ってしまうアオウミガメの赤ちゃんを育て、故郷の小笠原の海に放流している。活動に興味を持ってもらうため、スタジオジブリの最新作「レッドタートル ある島の物語」の公開を控え映画の重要キャラクターとして注目を集める、アカウミガメと並べた公開を企画した。
 アカウミガメはアオウミガメより一回り小さく、甲羅もごつごつしている。二種の違いが良く分かる同時展示は「全国的にも珍しい」という。二種の赤ちゃんウミガメは十月三十一日まで展示。
  (酒井翔平)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201609/CK2016090102000152.html

http://archive.is/8mDFC
ニュース交差点 ぴよぴよNEWS ペンギンの赤ちゃん、水泳とっくん中 東京・すみだ水族館 毎日小学生新聞【毎日小学生新聞2016年8月22日】
すみだ水族館 赤ちゃんペンギン、デビューに向け泳ぐ練習【毎日新聞2016年8月19日】

【栃木】尾瀬で第4次総合学術調査 来年度から保護財団【東京新聞2016年9月1日】(既報1ソース)

尾瀬国立公園=群馬県片品村で
◆動植物の分布調べる 基礎研究も65年ぶり
 尾瀬保護財団(理事長・大沢正明群馬県知事)は三十日、群馬、福島、栃木、新潟の四県にまたがる尾瀬国立公園で、二〇一七年度から第四次総合学術調査を実施すると発表した。その一環として生息する動植物の分布を調べる基礎研究も六十五年ぶりに行う。湿原の現状を把握し、環境保全の基盤とする。
 尾瀬国立公園はミズバショウの群生地として知られ、本州最大の高層湿原、尾瀬ケ原がある。地球温暖化やニホンジカの侵入により、湿原生態系への影響が懸念されている。
 関係自治体などでつくる保護財団によると、基礎的な調査が長年行われておらず、有効な保全策が打ち出しにくくなっていた。大学教授らによる調査団が主体となり、生息する動植物のリストを作成したり、小型無人機「ドローン」を使って上空から植生分布を調べたりする。
 総合学術調査の実施は約二十年ぶりで、基礎研究については一九五〇〜五二年ごろの初回調査以来となる。撮影した動画や画像をインターネットで公開するなど、情報発信にも努めるという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201609/CK2016090102000177.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201609/CK2016090802000207.html

尾瀬国立公園の学術調査実施へ 保護財団 来年度から【新潟日報モア2016年8月31日】
尾瀬国立公園=群馬県片品村

 尾瀬保護財団(理事長・大沢正明群馬県知事)は30日、本県と群馬、福島、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園で、2017年度から第4次総合学術調査を実施すると発表した。その一環として生息する動植物の分布を調べる基礎研究も65年ぶりに行う。湿原の現状を把握し、環境保全の基盤とする。

 尾瀬国立公園はミズバショウの群生地として知られ、本州最大の高層湿原、尾瀬ケ原がある。地球温暖化やニホンジカの侵入により、湿原生態系への影響が懸念されている。

 関係自治体などでつくる保護財団によると、基礎的な調査が長年行われておらず、有効な保全策が打ち出しにくくなっていた。大学教授らによる調査団が主体となり、生息する動植物のリストを作成したり、小型無人機「ドローン」を使って上空から植生分布を調べたりする。

 総合学術調査の実施は約20年ぶりで、基礎研究については1950〜52年ごろの初回調査以来となる。撮影した動画や画像をインターネットで公開するなど、情報発信にも努めるという。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160831276945.html

http://archive.is/MfrSQ
http://archive.is/qpfxP
http://archive.is/GpFjl
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(ユリイカ!)経済格差、家のクモにも【朝日新聞デジタル2016年9月1日】(鳥)

 高級住宅街にある家ほど多くの種類のクモや昆虫が集まる――。こんな分析を米研究チームが今年8月、英専門誌「バイオロジー・レターズ」電子版に発表した。高収入の人が多く住む地域ほど庭木などの緑が豊かで、より多くの生物を引き寄せるため、と分析している。

 研究チームは、米ノースカロライナ州ローリーの半径6ログイン前の続き5キロ以内にある住宅50軒で、クモやアリ、蚊、ハエなど、室内で見つかる節足動物を死骸も含めて調べ上げた。対象住民の平均年収は、約3万4千ドル(約340万円)から約18万ドル(約1800万円)の開きがある。

 住宅や周囲の環境に関するデータを分析したところ、室内の節足動物の種類は、住宅の広さや庭の植物種の多さに加えて、近所の平均年収にも左右されていた。特に庭の植物が少ない家では、近所の平均年収が多いほど節足動物が多く見つかった。

 鳥や爬虫(はちゅう)類でも、裕福な地域ほど多くの種類が見つかるという別の研究もあるという。住民の経済格差は、家の中の小さな生物にまで影響するようだ。(ワシントン=小林哲)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12537241.html

http://archive.is/5QKoj
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宮崎)ホオジロカンムリヅルのひな2匹すくすく【朝日新聞デジタル2016年9月1日】

お父さんヅル(左)と歩く2羽のヒナ

 宮崎市のフェニックス自然動物園で、ホオジロカンムリヅルのヒナ2羽が生まれた。親鳥と一緒に家族4羽がお披露目されており、親の後ろをヨチヨチと追いかける姿に、訪れた人たちは顔をほころばせていた。

 アフリカに生息するツルの一種で、真っ白な頰と、頭の上に放射状に広がる冠が特徴だ。ウガンダでは国鳥とされ、国旗にも描かれている。グレーや白、黒の羽で覆われ、立つと130センチほどになる。外敵から身を守る必要があるヒナは保護色の茶色。成鳥と同じ姿になるには2年ほどかかるという。

 母親と父親が交代で卵を温め、8月15日と16日にそれぞれ生まれた。同園では2010年以来の誕生となるが、機械で卵を温める人工孵化(ふか)に頼らない初めての自然孵化に成功した。

 飼育員の堀之内猛志さん(30)によると「かなりのイクメンパパ」で、父親がエサを口移しであげたり、水辺で遊ばせたりしている。「卵から育てた子供たちへの愛情はひとしおで、家族で仲良く過ごしている。温かい目で見守ってもらえれば」(小出大貴)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q5F1RJ8QTNAB00S.html

http://archive.is/IBs4H

富山)ライチョウのヒナ4羽、順調に生育【朝日新聞デジタル2016年9月1日】(富山市ファミリーパーク/既報4ソース)

6月28日に孵化し、472グラムに成長したライチョウのオス=富山市古沢、市ファミリーパーク提供

 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)は8月30日、孵化(ふか)から2カ月が経ったヒナ4羽が順調に生育していると発表した。

 同パークによると、4羽の体重は430〜470グラム程度。昨年孵化し、同パークで育っている3羽とおおむね同じような体重の増え方だという。エサは、たんぱく質の多いものから次第に野生に近い植物の繊維質が多いものの割合を増やしているという。(吉田真梨)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8030SGJ80PUZB001.html

富山市ファミリーパーク シマウマ、ライチョウすくすく /富山【毎日新聞2016年9月1日】
生後2カ月のニホンライチョウの雌のヒナ=富山市ファミリーパーク提供
 富山市ファミリーパーク(同市古沢)は8月30日、グレビーシマウマの雄の赤ちゃんが誕生したと発表した。合わせて6月末にふ化し人工飼育中のニホンライチョウのヒナの様子も公開した。

 同パークによると、赤ちゃんは体高約85センチ、体重約40キロ。母ジュディ(13歳)は5回目の出産で、母子ともに健康という。父キサラギ(9歳)は昨年10月にいしかわ動物園に移り、同パークのシマウマは3匹になった。現在は安全を考慮して非公開だが、落ち着けば一般公開し、愛称も募集する予定。

 一方のライチョウは、4羽とも順調に成長。1日2回、小動物用の配合飼料を食べて、体重も433〜472グラムまで増えた。現在専用のケージで1羽ずつ飼育しているが、ストレス回避のため一般公開はしない。【青山郁子】
http://mainichi.jp/articles/20160901/ddl/k16/040/339000c

ニホンライチョウ4羽とも順調に成長 富山市ファミリーパーク【北日本新聞2016年8月31日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育に取り組んでいる富山市ファミリーパークは30日、6月末にふ化したひなの最新状況を発表した。4羽とも体重が450グラム前後となり、順調に成長している。

 30日時点の体重は、6月28日に生まれた雄が472グラム、雌が433グラム、同29日に生まれた雄2羽は467グラムと470グラム。4羽のふ化時の体重は16〜18グラムだった。

 専用のケージ(幅55センチ、高さ55センチ、奥行き80センチ)で1羽ずつ育てている。一日に2回、ウサギのペレットやニワトリのひな用配合飼料、細かく切った小松菜などを与えており、4羽とも元気でよく餌を食べるという。

 同パークは「繁殖シーズンまで気を抜かず、しっかりと育てていきたい」としている。ひなは、6月21日に乗鞍岳(長野、岐阜県)で採取し、同パークに運ばれた卵4個から誕生した。
http://webun.jp/item/7305902

富山)ファミリーパークでニホンライチョウが順調に成長【朝日新聞デジタル2016年8月9日】
6月28日に孵化したライチョウのオス(右、226グラム)とメス(左、175グラム)=富山市古沢、市ファミリーパーク提供

 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)で、孵化(ふか)から1カ月が経過したヒナ4羽が順調に生育している。同パークが7月28日に発表した。

 同パークによると、生まれた時は16〜18グラムほどだった体重は、6月28日に孵化した2羽のうちメスが175グラム、オスが226グラム。同29日に孵化したオス2羽も183グラム、192グラムになったという。

 ヒナ4羽は、6月下旬に卵を採取した乗鞍岳(長野、岐阜県)の温度や日照時間に合わせたケージの中で育てられている。えさはウサギペレットやニワトリのヒナ用の飼料を粉末状にしたものなどを1日3回与えている。

 昨年は孵化した4羽のうち、1羽が1週間後に死亡。担当者は「まだ予断は許さない状況。食欲やフンの状態など細かくチェックしている」と話した。(吉田真梨)
http://www.asahi.com/articles/ASJ703QB6J70PUZB003.html

ニホンライチョウ ひな4羽スクスクと 富山・ファミリーパーク /富山【毎日新聞2016年7月30日】
順調に育っているニホンライチョウ。左が唯一の雌=富山市ファミリーパーク提供
 富山市ファミリーパーク(同市古沢)は28日、6月28、29日にふ化した国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」のひな4羽を報道陣に公開した。すべて順調に成育しているという。

 ひなは雄3羽、雌1羽。体重は175〜226グラムとふ化当時から約10倍以上に成長。ウサギやニワトリ用配合飼料や青菜を1日3回食べ、専用ケージ内を元気に動き回っている。

 ひなのストレス回避のため、一般公開はせず、ホームページ(http://www.toyama-familypark.jp/)で近く公開される。【青山郁子】
http://mainichi.jp/articles/20160730/ddl/k16/040/246000c

ニホンライチョウ4羽の成育順調 ファミリーパーク【北國新聞2016年7月28日】
 富山市ファミリーパークは28日、国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」が6月末に誕生し1カ月が経過したことから、ひなの画像と動画を公開した。4羽は順調に育っている。

 28日時点の体重は、6月28日に生まれた雄が226グラムで雌が175・4グラム、6月29日にふ化した雄2羽は183・3グラムと192・4グラム。

 生まれた日によって2羽ずつを専用ケージで飼育し、保温灯で20〜25度のエリアをつくっている。日に3回、ウサギ用ペレットやニワトリのひな用配合飼料を粉末にしたもの、細かく刻んだ小松菜などを与えている。4羽とも元気に動き回っているという。同パークは「まだまだ気が抜けない。今後も注意深くみていきたい」としている。

 ひなは、6月21日に乗鞍岳(長野、岐阜県)で採取し、同パークに運ばれた卵4個から誕生した。昨年ふ化した雄3羽も元気に過ごしている。

 ニホンライチョウは絶滅が危惧され、環境省が野生復帰を目指し人工飼育を始めた。同パークと上野動物園(東京)、大町山岳博物館(長野県大町市)が取り組む。
http://webun.jp/item/7296554

http://archive.is/NaUUi
http://archive.is/UGck2
http://archive.is/MjgpF
http://archive.is/Rn1UG
http://archive.is/04FbT
http://archive.is/7HKpo
長野 ヒナすくすく 大町でライチョウ飼育順調【中日新聞2016年8月4日】
ライチョウひな、雄3羽雌1羽と判明 富山市ファミリーパーク【北國新聞2016年7月14日】
ライチョウ 12個全てふ化、順調に生育中 乗鞍岳で採卵【毎日新聞2016年7月1日】
富山)ライチョウ全て誕生 ファミリーパークで人工孵化【朝日新聞デジタル2016年7月1日】
18年ぶりの産声 大町ライチョウ2羽ふ化【信濃毎日新聞2016年7月1日】

山梨)「稲絵アート」が見頃 北杜市【朝日新聞デジタル2016年9月1日】(市の鳥/フクロウ)

フクロウと夜空を描いた稲絵アート=北杜市高根町箕輪新町

 うるち米と黄、黒、緑の古代米の稲穂で水田に絵を描いた北杜市高根町箕輪新町の「稲絵アート」が見頃を迎えている。

 自然豊かな森林にすむ市の鳥フクロウの一家と、澄んだ空気で星が美しい市内の夜空がテーマ。会場は中央自動車道須玉インターから国道141号を清里方面に向かい車で15分ほどの約2200平方メートルの水田だ。

 9月10日午前9時から稲刈りがあり、市観光・商工課(0551・42・1351)は参加者100人を募集している。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Y3HSNJ8YUZOB002.html

http://archive.is/nKeQP
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「コウノトリ育む田んぼ」に32地域 豊岡で認定式【神戸新聞NEXT2016年9月1日】

新規認定された上岩津農会のメンバーとPR用ののぼり旗=県豊岡総合庁舎
 「コウノトリ育む田んぼ」の認定証交付式が31日、兵庫県豊岡市の県豊岡総合庁舎であった。朝来市岩津の上岩津農会の約2・4ヘクタールが加わり、認定された田んぼは豊岡と養父、朝来市の計32地域計約285・7ヘクタールとなった。

 県はコウノトリの野生復帰事業を推進するため、2009年に認定制度をスタート。3戸以上の農家が無農薬や減農薬で、コウノトリ育む農法による稲作に取り組むなどの条件を満たした地域を認定している。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201608/0009443983.shtml

http://archive.is/4FBzZ
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【東京】稲城の鳥を決めよう コサギなど候補に市民投票 市制45周年記念【東京新聞2016年9月1日】(市の鳥/8候補)

「稲城市の鳥」候補になっているチョウゲンボウ(市ホームページから)

 稲城市の「市の鳥」を選挙で決めよう−。同市の市制四十五周年の記念事業として、市のシンボルにふさわしい鳥を選ぶ市民投票が行われている。
 「立候補」しているのは、コサギ、セグロセキレイ、カワセミ、チョウゲンボウ、アオゲラ、エナガ、ウグイス、ジョウビタキの八種。市内で見られる約百四十種の野鳥から、市民や日本野鳥の会のメンバーらでつくる検討会議が「市民に身近」「農作物への被害がない」などの基準で絞り込んだ。
 市のホームページ(HP)に八候補の写真、色など外見の特徴、観察可能な場所が紹介されている。
 投票は市民対象で十五日まで。市役所や出張所、図書館などで備え付けの用紙に記入するか、HPから。投票結果は、検討会議が最終候補を選定する際の参考にする。
 問い合わせは市企画政策課=電042(378)2111(市代表)=へ。 (栗原淳)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201609/CK2016090102000150.html

http://archive.is/wGY45
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