2016年09月11日

“鳥葬”が禁止された今でも、“沈黙の塔”を見守る一人の老人 イラン【THE PAGE2016年9月11日】

 イランで鳥葬が禁止されてから、現在も使用されている沈黙の塔はインドのムンバイにあるものだけなった。もともと沈黙の塔は人里離れた場所に建てられていたが、近年の人口増加に伴い、塔のすぐそばまで町が拡張してきたことが鳥葬禁止の主な原因だ。遺体の匂いや衛生面での問題が出てきたためだ。

 丘のふもとで、以前、塔に遺体を運んでいたという男に出会った。シャフリアルという名の老人は90歳。鳥葬が禁止されるまでの8年間に、週に2〜3人の遺体を塔の上まで運び安置した。遺体の並べ方にも決まりがあって、外の壁側から男性、女性、そして子供の順に横たえていくという。鳥葬のしきたりがなくなった今も、沈黙の塔の番人として、敷地内にある小屋で寝泊まりしている。

 現在は土葬に変わったが、この老人にとって葬儀の方法はあまり重要ではないようだ。彼は言った。

 「鳥葬だろうが、土葬だろうが関係ない。生きている時に良いことをしたかどうかが大切なんだ」

(2014年6月撮影)
https://thepage.jp/detail/20160823-00000013-wordleaf

http://archive.is/4SfJt

タグ:イラン
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶滅鳥ドードーを追い求めた男 村上紀史郎著【日本経済新聞2016年9月11日】

 徳川最後の将軍、徳川慶喜の孫にあたる鳥類学者、蜂須賀正氏の実像に迫る。『不思議の国のアリス』にも登場する鳥を追い求め、世界各地で探検調査。英語と仏語を駆使し、各国の王族らと親交を結んだ。自ら飛…
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07106890Q6A910C1MY7000/

http://archive.is/HVHud
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽ばたけトキ トキの放鳥、23日に開始 佐渡【新潟日報モア2016年9月9日】

 環境省は9日、トキの放鳥を佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで23日に始めると発表した。同ステーションで約3カ月の訓練を積んだ1〜6歳の19羽の予定。放鳥は15回目。.
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160909278807.html

http://archive.is/NKsGo
posted by BNJ at 21:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦川鵜飼、乗船14・8%増の5877人【中国新聞アルファ2016年9月11日】

多くの観光客を集めた錦川の観光鵜飼=6月1日(撮影・天畠智則)
 錦帯橋そばの錦川で繰り広げられる岩国市の夏の風物詩、観光鵜飼(うかい)が10日、今季の営業を終えた。市観光協会が運航する遊覧船には期間中、昨季を14・8%上回る5877人が乗船した。
(ここまで 92文字/記事全文 333文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=281400&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/FewiC
http://megalodon.jp/2016-0911-1207-14/www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=281400&comment_sub_id=0&category_id=112
posted by BNJ at 12:09 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風で運ばれてきた? 県内で小笠原諸島の海鳥保護【北日本新聞2016年9月11日】(シロハラミズナギドリ)

 小笠原諸島などにすむ海鳥「シロハラミズナギドリ」が8日、富山市内で保護された。日本野鳥の会富山の酒井昌則代表は「県内でシロハラミズナギドリが確認されたのは57年ぶり」と話し、「台風で本州まで運ばれてくることがまれにある。今回もそうではないか」とみている。

 シロハラミズナギドリは体長約30センチで、魚などを食べる。

 富山市米田すずかけ台の民家で、住民が衰弱しているシロハラミズナギドリを見つけた。近くに住む酒井さんが相談を受けて県自然保護課に連絡し、ねいの里鳥獣保護センター(同市婦中町吉住)が保護した。海鳥は神経質で、保護されても餌を食べないことがあり、自然に返した方が良いとして同日のうちに放たれた。

 酒井さんは「回復して体力をつけ、元の生息地に戻ってほしい」と願っている。
http://webun.jp/item/7309054

http://archive.is/f4ael
posted by BNJ at 11:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東京】狭山丘陵「トトロの森」保全 東大和の樹林2543平方メートル取得【東京新聞2016年9月11日】

◆ふるさと基金 都内で2カ所目
 東京と埼玉にまたがる狭山丘陵の環境を守るため、緑地の取得を進めている公益財団法人「トトロのふるさと基金」(埼玉県所沢市)は、東大和市芋窪の樹林地二千五百四十三平方メートルを「トトロの森四十号地」として新たに取得した。東村山市の「トトロの森十七号地」に次いで都内では二カ所目。東大和市では初めて。 (萩原誠)
 新たな取得地は多摩湖を取り囲む樹林地の一角にあり、南に向かって緩やかに下る地形の上にコナラなどが生える。北側を通る多摩湖自転車道では、多くの自転車愛好家がサイクリングを楽しんでいる。相続のため売却を検討していた地権者からの申し出があり、千二百七十一万五千円で取得した。今後、貴重な動植物が生息しているかなど調査して管理方針を決める。
 同基金は、宮崎駿監督のアニメ映画「となりのトトロ」の舞台になったとされる狭山丘陵の自然を残す活動を続けている。寄付金を元にしたトトロの森基金を財源に、一九九一年八月に「トトロの森一号地」として埼玉県所沢市内の雑木林を取得して以来、同市や同県入間市、東村山市の緑地を取得してきた。
 トトロの森基金の累計額は今年八月三十一日現在で、九億二千五百五十三万百七十九円に上る。今回の取得で、「トトロの森」は計七万五千二百二十六平方メートルになった。
 専務理事の荻野豊さん(68)は「都市化とともに狭山丘陵の緑も徐々に貧弱になってきている。貴重な緑地を後世に残すため、役に立てることをしていきたい」と話している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201609/CK2016091102000132.html

http://archive.is/3yd51
posted by BNJ at 11:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヌワシが八戸市に飛来【デーリー東北2016年9月11日】

カラス(左)を振り切るイヌワシ=6日午前、八戸市松館の上空

 国天然記念物で、青森県レッドデータブックの最重要希少生物Aランクに指定されているイヌワシが八戸市内で観察された。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20160911/201609100P156246.html

http://archive.is/pjDwX
タグ:イヌワシ
posted by BNJ at 11:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする