2016年09月18日

フクロウ 京都・新京極の店内に 外国人観光客にも人気【毎日新聞2016年9月18日】

吸い込まれそうな大きな目が特徴のシベリアワシミミズク=京都市中京区の「京都のフクロウの森」で、小松雄介撮影

フクロウと並んで写真を撮るインドネシアから来たジェニファーさん(右)=京都市中京区の「京都のフクロウの森」で、小松雄介撮影
 フクロウをなでたり写真を撮ったりできる「京都のフクロウの森」(京都市中京区)が連日多くの人でにぎわっている。京都の繁華街・新京極通にありながら森をイメージした店内には14種類、15羽のフクロウがいる。時間無制限でフクロウと触れ合え、休日には平均約150人が訪れるという。

 映画シリーズ「ハリー・ポッター」にも登場したシロフクロウが人気を集める。体長65センチほどのシベリアワシミミズクから13センチほどのヨーロッパコノハズクまで大きさや姿も多様。東大阪市の小学3年、林信吾さん(9)は来店から1時間ほどたっても飽きない様子で「帰りたくない」と話していた。

 アジア各国を中心に外国人観光客にも好評だ。インドネシアから訪れたジェニファー・ノビアナさん(23)は「柔らかくて可愛い」と盛んに写真を撮っていた。

 営業時間は午前11時半〜午後7時半。入場料中学生以上600円、小学生以下400円。問い合わせは同店(075・708・3847)。【小松雄介】
http://mainichi.jp/articles/20160918/k00/00e/040/152000c

http://archive.is/MyAsh

ヤンバルクイナの繁殖確認 沖縄・大宜味、生息域回復【沖縄タイムスプラス2016年9月18日】(既報1ソース)

 大宜味村でヤンバルクイナの繁殖が確認された。NPO法人どうぶつたちの病院沖縄の調査で7月、村北部に設置した自動撮影カメラにつがいの親鳥と幼鳥3羽が十数回、写っていた。村内で繁殖が確認されるのは2000年以降初めて。調査した金城道男副理事長は「国と県が長年取り組むマングース防除がヤンバルクイナの生息域回復につながった」と評価している。

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 森林内の川の近くで7月5〜31日、自動撮影カメラを設置。親鳥の後を追って複数の幼鳥が川を横切ったり、羽繕いをしたり、カエルを捕まえようとして逃げられる様子など、親子の行動が十数回にわたって写真や動画で撮影された。

 村内では1990年代まで生息が確認されたが、2000年の県の調査以降、確認できない状態が続いていた。生息域縮小の要因とみられるマングース防除を環境省と県が進めた結果、11年の調査で少数の生息を確認。今回初めてつがいが幼鳥を連れ歩く様子などが撮影された。この場所が生息域の南限とみられる。

 金城副理事長は「マングースがいなくなれば、ヤンバルクイナが復活することが示された。防除を続けていけば、さらなる生息域回復が期待できる」と話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62649

きょうヤンバルクイナの日 大宜味で16年ぶり繁殖確認 保護策奏功【沖縄タイムスプラス2016年9月17日】
えさを探して道路に出るヤンバルクイナ=2014年5月、沖縄県大宜味村
 【大宜味】17日は沖縄県の国頭村議会が制定した「ヤンバルクイナの日」。大宜味村でヤンバルクイナの繁殖が16年ぶりに確認された。野生動物の調査活動を続けているNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の独自調査で明らかになった。環境省と県が実施してきたマングースの防除事業が奏功したとみられる。

 これまでクイナ繁殖区域の南限は東村高江と考えられており、今後、クイナの繁殖区域が拡大する可能性もあることから、関係者は「これからも希少生物を守っていきたい」などと喜んでいる。
 どうぶつたちの病院沖縄が今年7月、村内に設置した自動撮影カメラで親1羽と幼鳥2羽の姿を確認した。同法人の金城道男副理事長は村内での繁殖理由について「マングースの駆除が一番大きいのではないか」と分析する。
 村内はクイナが繁殖するだけの自然環境が十分に整っていたが、2000年以降はマングースや野猫などの影響で繁殖が確認されなかった。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-358604.html

http://archive.is/GlBBH
http://archive.is/i1n6D
世界遺産登録へ決意 沖縄「やんばる国立公園」誕生【沖縄タイムスプラス2016年9月16日】
ヤンバルクイナ 犬に襲われる被害“対策が必要”【NHKニュース2016年9月15日】
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする