2016年09月22日

高知)迫る危機?をパチリ 「水辺の貴婦人」悠々【朝日新聞デジタル2016年9月22日】(セイタカシギ)

セイタカシギに近づく犬=宿毛市山奈町、木村宏さん撮影

 すらりとした脚と端正な姿から野鳥愛好家に「水辺の貴婦人」とも呼ばれるセイタカシギ。そこに現れたいかつそうな犬が間近まで迫る場面を、日本野鳥の会高知支部の木村宏さん(74)=宿毛市さくらが丘=が撮影した。

 宿毛市山奈町の水田。渡りの途中に舞い降りたとみられるセイタカシギに向かって犬は少しずつ距離を詰め、その差は2、3メートルに。

 「まさか襲って食べる気では」と木村さんに緊張感が走った瞬間、セイタカシギは犬に背を向けて悠然と田を歩き出した。犬は立ち止まってその姿を目で追った後、回れ右して去って行ったという。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9M4644J9MPLPB001.html

http://archive.is/rKOkZ

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エサの危機、何度も生き延びたニワトリ 警察もあやかる【朝日新聞デジタル2016年9月21日】(天王寺動物園/マサヒロ/既報関連ソースあり)

「一日高速隊長」に任命されたマサヒロ=19日午前11時12分、大阪市天王寺区、辻村周次郎撮影

 秋の全国交通安全運動(21〜30日)を前に、大阪市の天王寺動物園で19日、「幸運のニワトリ」マサヒロが大阪府警の一日高速道路交通警察隊長を務めた。

 昨夏、肉食獣の餌用に来園。ひよこ時代はマガモのヒナに餌の食べ方を示す指導役に選ばれ、イタチ駆除のおとり餌時代も運良く敵が現れず、生き延びた。

 その幸運にあやかろうと、死亡事故ゼロを目指す府警が白羽の矢を立てた。任命式で府警幹部は「交通事故は『もうケッコウ』と訴え続けてほしい」。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9N5JY2J9NPTIL01V.html

何度も生き延びたニワトリに「強運を分けて」【読売新聞2016年9月20日】
飼育員に抱かれて「一日高速隊長」任命式に臨むニワトリの「マサヒロ」(大阪市天王寺動物園で)
 秋の全国交通安全運動(21〜30日)を前に、大阪市天王寺動物園で19日、「幸運なニワトリ」として注目を集めつつある「マサヒロ」(雄)が、大阪府警の「一日高速隊長」に任命された。

 マサヒロは元々は、肉食獣の餌となることを想定して飼われたヒヨコだったが、餌になる時機をたまたま逸し、そのまま大きくなった。園内の鳥類を狙うイタチを捕らえるためのワナ役に選ばれたこともあるが、その時も運良く生き延びた。

 現在は展示用でなく、飼育員が園内で飼っており、うまくタイミングがあえば、来場者も姿を見ることができる。今回、その幸運さにあやかり、高速隊が「1件でも交通事故が減るように」との願いを込め、マサヒロの一日高速隊長が実現した。

 任命式では、井上崇・高速隊長が、マサヒロに「『交通事故はもうケッコウ』と訴え続け、その強運を府民に分けて」と呼びかけた。飼育員に委嘱状が手渡されると、マサヒロは元気よく頭を上下に動かし、羽を広げていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160920-OYT1T50041.html

http://archive.is/ecdbY
http://archive.is/DwNs8
【関西の議論】「ど根性金魚」再来の強運!奇跡のニワトリ=@生き餌から動物園のスターに大出世…会えたら幸せに?【産経WEST2016年7月15日】
“奇跡のニワトリ”意外な人気 「生き餌」のはずが3度も生き延び…「会えたら幸せになれる」【産経WEST2016年6月4日】
天王寺動物園のニワトリ「マサヒロ君」 思わぬ人気者に【あべの経済新聞2016年1月29日】

福井)コウノトリの愛称は「たからくん」「さきちゃん」【朝日新聞デジタル2016年9月22日】(既報3ソース)

25日に放鳥されるコウノトリの幼鳥「たからくん」(右)と「さきちゃん」=県提供

 県が25日に越前市坂口地区の湯谷町で放鳥する2羽のコウノトリの幼鳥の愛称は、雄が「たからくん」、雌が「さきちゃん」に決まった。7月15日〜8月22日に公募し、県内外から161点の応募があった。選考の結果、越前町の進士佳世子さんの愛称に決まった。

 「福井の宝として育ってほしい。先(さき)に進むことを願い、またそのことでみんなに咲(えみ)が訪れますように」との思いが込められているという。命名者の表彰式は放鳥の前の25日午後0時15分から、湯谷町の越前市エコビレッジ交流センターである。(堀川敬部)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9H5S13J9HPGJB00M.html

コウノトリ幼鳥2羽の愛称は雄「たからくん」、雌「さきちゃん」 福井【産経ニュース2016年9月19日】
 県は、越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽の愛称を発表した。愛称は雄が「たからくん」、雌は「さきちゃん」。25日、同市湯谷町の同市エコビレッジ交流センターで命名者の表彰式が行われたあと、放鳥式典が行われる。

 愛称の命名者は越前町の会社員、進士(しんじ)佳世子さん(39)。雄は「福井の宝として育ってほしい」との願いを込めて、雌は「先(さき)に進んで生長して福井とともに発展することを願う。また、コウノトリが飛び交い、みんなに咲(えみ)が訪れますようにとの思い」から命名したとしている。

 愛称は県内外から161点の応募があり、親子選考員10組による1次選考(8月26〜31日)と、親子選考員代表者と地元白山、坂口地区の代表、越前市、県の関係者計5人による選考(今月7日)で決定した。

 放鳥式典は25日午後1時から同市湯谷町で行われ、西川一誠知事らが出席する予定。式典後、地元の子供たちがビオトープへのドジョウ放流をする。また、エコビレッジ交流センターでコウノトリ特別展も開催される。
http://www.sankei.com/region/news/160919/rgn1609190017-n1.html

福井 「たからくん」と「さきちゃん」 コウノトリの愛称決まる【中日新聞2016年9月17日】
愛称が決まったコウノトリの「たからくん」(左)と「さきちゃん」。25日に越前市で放鳥される=越前市中野町で

 県は十五日、越前市の飼育施設で五月末に誕生し、同市湯谷町(坂口地区)で二十五日に放鳥を予定しているコウノトリの幼鳥二羽の愛称を発表した。公募した中から雄は「たからくん」、雌は「さきちゃん」と名付けられた。

 命名者は越前町の会社員、進士(しんじ)佳世子さん(39)。七月に始めた公募には県内外から百六十一点が寄せられ、親子選考委員の第一次審査、県庁で開いた愛称選考会での二次審査を経て一点に絞った。

 「たからくん」には「福井の宝として育ってほしい」との願いを託した。「さきちゃん」には大空に羽ばたく鳥だけでなく、福井も「先に進む」「みんなに咲(えみ)が訪れるよう」にという二つの「さき」を絡めた。

 二羽はきょうだい。放鳥式典は二十五日午後一時から越前市エコビレッジ交流センター近くであり、誰でも見学できる。

 (尾嶋隆宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160917/CK2016091702000035.html

放鳥コウノトリ2羽の愛称決まる たからくん、さきちゃん【福井新聞2016年9月16日】
愛称が決まった雄のたからくん(右)、雌のさきちゃん=11日、福井県越前市中野町

 福井県越前市坂口地区で25日に放鳥される国の特別天然記念物コウノトリのひな2羽の愛称が、雄は「たからくん」、雌は「さきちゃん」に決まった。県が15日発表した。

 7〜8月に2羽1組の愛称を募り、県内外から161点が寄せられた。公募の親子10組による1次選考と、親子選考員の代表者、県、越前市、同市白山・坂口地区住民による最終選考を実施。同県越前町の会社員進士佳世子さん(39)が応募した愛称を採用した。

 県自然環境課によると「福井の宝として育ち、コウノトリと福井県が先に進むこと(発展)を願い、みんなに咲(えみ)が訪れますように」との思いが込められている。25日の放鳥式典前に、越前市エコビレッジ交流センターで表彰式を行う。

 放鳥式典は同日午後1時から同センター駐車場で行われ、西川一誠知事、奈良俊幸市長らが出席する。同センター東側の田んぼ沿いの農道から2羽を放鳥する。また、コウノトリと福井県の関わりを写真で紹介する特別展を同センターで開く。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/104677.html

コウノトリ 愛称決まる /福井【毎日新聞2016年9月16日】
 県は15日、越前市で今春生まれたコウノトリ2羽の愛称を発表した。雄は「たからくん」、雌は「さきちゃん」。2羽は25日午後1時に、越前市湯谷町の市エコビレッジ交流センター横の駐車場で放鳥される。

 県は7〜8月に愛称を公募し、161点の応募があった。越前町の会社員、進士(しんじ)佳世子さん(39)が考えた愛称が採用された。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/articles/20160916/ddl/k18/040/320000c

http://archive.is/euWgk
http://archive.is/LTmMO
http://archive.is/qPBst
http://archive.is/IHkrT
コウノトリ 県、25日に2羽放鳥へ 県内でふ化した雌雄 /福井【毎日新聞2016年9月13日】
福井)東農大生がコメ作り学ぶ 越前市で農業就業体験【朝日新聞デジタル2016年9月14日】
福井 5月誕生のコウノトリ、ひなは雄と雌 県が愛称募集【中日新聞2016年7月20日】
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長野)神の鳥の声を聴く男を追う番組、24日放送【朝日新聞デジタル2016年9月22日】(ライチョウ/既報関連ソースまとめあり)

ライチョウのヒナをくわえるサル=2015年8月、中村浩志さん撮影

 国の特別天然記念物ライチョウを絶滅の危機から守る男を追うドキュメンタリー番組「雷鳥を守るんだ―“神の鳥”その声を聴く男―」が24日、長野朝日放送(abn)で放送される。

 番組では、ライチョウの世界的研究者で、信州大名誉教授の中村浩志さん(69)が取り組むライチョウの保護活動に密着。中村さんは昨夏、ニホンザルがライチョウのヒナを捕食する写真を撮影し、国内外の研究者らに衝撃を与えた。

 ライチョウは2万年前の氷河期からの生き残りといわれる。日本では古くから「神の鳥」とされ、大切にされてきた。そのためライチョウは今でも人を恐れず逃げることがない。

 ところが、1980年代に3千羽だった生息数は、現在2千羽弱まで減少した。その原因は自然環境の変化に伴い、イタチ科のテンやニホンザルなどが高山帯に進出し、ライチョウを襲うようになったためだ。

 「いったんライチョウの味を覚えて捕獲することが、サルの社会で広がったら大変なことになる」。中村さんは、ライチョウが絶滅の危機に直面していることを心配する。番組は、母鳥とヒナをケージに入れて保護したり、麻酔銃を使ってサルに発信機をつけて行動を調べたりする保護活動の一部始終を描いた。夜中、ケージを襲うテンの姿が記録されたほか、猛禽(もうきん)類のチョウゲンボウやカラス、キツネなど、ライチョウの新たな天敵の姿も映し出されている。

 abnの山口哲顧(てつみ)ディレクターは山中での取材に28日間を費やした。「取材場所まで6時間半ほどかかるところもあった。取材中も毎日午前5時から日没後まで歩き回ったので厳しい撮影だった」と振り返る。「ライチョウを捕食する動物の増加には人間も無関係ではない。番組を通して、いま起きていることを知ってほしい」と呼びかけた。

 番組制作にあたっては、朝日新聞松本支局長の近藤幸夫・山岳専門記者が企画立案に協力した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9N3DKVJ9NUOOB002.html

http://archive.is/F46Tr
ニホンライチョウ 生息数回復させたい 長野県「ライチョウサポーターズ」、「イネ科」除去に初参加 火打山 /新潟【毎日新聞2016年9月17日】
長野)北アルプス乗鞍岳でライチョウが砂浴び【朝日新聞デジタル2016年8月25日】
長野)北アルプスでライチョウのヒナが受難【朝日新聞デジタル2016年8月24日】
ライチョウ保護で長野・富山知事、ボランティア組織化一致【産経ニュース2016年7月7日】
南アルプスのライチョウ保護 市民が生息調査を支援【静岡新聞アットエス2016年6月30日】
ライチョウサポート隊が保護柵設置 生息地の立山・室堂で初活動【北國新聞2016年6月20日】
ライチョウ保護 サポート隊結成 県新設、107人認定【中日新聞2016年5月30日】
富山 ライチョウ保護 力を貸して 県サポート隊新設 協力者100人を募集【中日新聞2016年4月6日】
求む ライチョウサポーター…県が募集【読売新聞2016年6月7日】(長野)
長野)ライチョウをサルから守る追い払い対策 県が検討【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
県がライチョウの画像収集 生態把握で来年度にも【信濃毎日新聞2015年12月16日】
サポーター60人で発足 ライチョウ保護目的、長野【共同通信2015年11月15日】
ライチョウサポーター認定 長野県、15日に発足式【共同通信2015年11月11日】
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コウノトリ保護、一石二鳥狙う 農作物ブランド化や観光誘致 越前市や豊岡など取り組み 福井【産経ニュース2016年9月22日】(既報関連ソースあり)

 国の特別天然記念物コウノトリの保護活動を町おこしにつなげようという動きが広がっている。日本初の人工繁殖と放鳥に成功した兵庫県豊岡市、同市から卵を譲り受けて飼育に取り組む越前市、千葉県野田市などが飼育とともに、農産物のブランド化や観光客誘致に取り組んでおり「一石二鳥」を狙う。

 ◆付加価値

 「また戻ってこいよ」。昨年10月、越前市白山地区の田んぼで、県が2羽のコウノトリを放鳥、同地区で農業を営む恒本明勇さん(69)ら地域住民が見守った。卵を豊岡市から譲り受け、越前市内の飼育施設で孵化(ふか)させた。今年も新たに放す予定だ。

 日本のコウノトリは、1960年代の農薬の多用で、餌となるカエルやドジョウが減少したことなどが原因で昭和46年に絶滅。白山地区でも45年以降姿を消した。

 「優雅に舞う姿をまた見たい」と、平成21年、恒本さんら農家の有志が餌場となる水田の整備や無農薬米の栽培を始めた。コメは「コウノトリ呼び戻す農法米」と名付けて全国に売り出したところ評判に。

 JA越前たけふによると、農薬を使った同種米と比べ、出荷額が60キロ当たり約1万3千円高い2万4840円と高値にもかかわらず、昨年生産した42トンは完売。幅広い世代に人気があるという。「苦労も多いが、評価してもらえると、やる気が出る」と恒本さん。

 ◆意欲

 千葉県野田市も12年に飼育を始めた。市内にある飼育施設では、ガラス越しに生態を観察でき、ボランティアが案内してくれる。25年の一般公開開始以降、県内外から約3万人が訪れており、自治体関係者の視察も多いという。

 野田市でも減農薬米づくりや耕作放棄地の整備に力を入れており、農産物販売所を営む関根生夫さん(70)は「見に来た大勢の人たちに買ってもらえるような加工品の生産や販売にもつなげたい」と意欲を見せる。

 最初にコウノトリで町おこしを始めた豊岡市には、研究・繁殖施設のある公園に毎年約30万人が訪れている。周辺には減農薬米を使った菓子やキャラクター商品を扱う店が並び、休日は観光客でにぎわう。

 ◆独自色

 豊岡市で放鳥されたコウノトリが飛来、営巣した徳島県鳴門市も農産物の販売に乗り出す。名古屋大大学院の生源寺真一教授(農業経済学)は「商品の背景にある『一度絶滅したコウノトリの復活』というストーリーが消費者を引きつけやすく、経済的効果につながる」と話し、今後も同様の取り組みが各地で広がるとの見方だ。「横並びにならないよう独自色を打ち出し、リピーターを確保する工夫も必要になる」と指摘している。
http://www.sankei.com/region/news/160922/rgn1609220003-n1.html

http://archive.is/z7RTD
コウノトリのまち、ワーナー映画とPR 豊岡市【神戸新聞NEXT2016年9月15日】
鳴門市の認証ブランド名とロゴ決定 「コウノトリおもてなし」【徳島新聞2016年9月9日】
コウノトリ 保護で町おこし 越前市、無農薬米が人気 各地の自治体、取り組み広がる /福井【毎日新聞2016年9月7日】
http://archive.is/z7RTD
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長沼にタンチョウ続々【読売新聞2016年9月22日】(既報関連ソースあり)

2日に遊水地内で確認された2羽のタンチョウ(タンチョウコミュニティ提供)=長沼町で
◆飛来促進、取り組みに弾み 

 長沼町の舞鶴遊水地で、8月下旬から今月17日までタンチョウのつがいが相次いで目撃されていることが21日、わかった。町はタンチョウの飛来促進に取り組んでおり、総務政策課は「居着く可能性もある」と期待している。

 同課によると、タンチョウは今年、同遊水地で3月に2回確認され、別のつがいが8月27日〜9月3日、13、17日に遊水地や水田、畑などで相次いで目撃された。これとは別に、隣接する千歳市の畑などでも15、16日に確認されたという。

 町民有志による「舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会」の加藤幸一会長は「想像以上に早くタンチョウが飛来し、今後の取り組みを進める上で、大きな力になる」と声を弾ませる。

 2012年に遊水地工事中にタンチョウの飛来が1度確認され、「呼び戻す会」は14年に結成。町も15年1月から約1年間、有識者を交えた検討会議で話し合った。日本生態系協会は今月、研究員を町に派遣。6日には北海道開発局札幌開発建設部などが舞鶴遊水地を軸にタンチョウと共生するまちづくりを検討する「タンチョウも住めるまちづくり検討協議会」の初会合を札幌市内で開いた。取り組みは今後、本格化するという。

 タンチョウは道東の生息地が飽和状態で環境省は給餌を近い将来、終了させる方針。同省が提唱する営巣地の分散にもつながりそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160922-OYTNT50050.html

http://archive.is/4P1yP
北海道)「タンチョウも住めるまちづくり」始動【朝日新聞デジタル2016年9月7日】
「天然記念物と共生」豊岡が手本 北海道から視察【神戸新聞NEXT2015年12月16日】
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アカハラダカ 渡りピーク 大空で旋回越冬地へ [長崎県]【西日本新聞2016年9月22日】

上昇気流に乗って空高く舞うアカハラダカの群れ=五島市

 越冬のために南下する小型のタカ、アカハラダカの渡りが県内各地でピークを迎えている。

 アカハラダカは成鳥で体長約30センチの猛禽(もうきん)類。腹部に赤みを帯びているのがその名の由来。県内では佐世保市の烏帽子岳や対馬市の内山峠が観察の人気スポットになっている。

 五島市の日本野鳥の会会員、出口敏也さん(52)によると、朝鮮半島などで繁殖し、9月上旬から九州西部を経由して越冬地の東南アジア方面に向かうという。

 同市上大津町の鬼岳園地では、早朝から愛鳥家たちが訪れ双眼鏡やカメラで姿を追っている。上昇気流に乗って旋回する「タカ柱」が見られ、出口さんは「長旅を無事に終えてほしいですね」と語った。

=2016/09/22付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/276510

http://archive.is/MN3iG
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