2016年09月23日

マガン 早くも飛来 宍道湖で今年初確認 /島根【毎日新聞2016年9月23日】

宍道湖西岸に初飛来したマガン=公益財団法人ホシザキグリーン財団提供
 秋の訪れを告げるマガン(カモ科)が22日、出雲市島村町の宍道湖西岸で今シーズン初めて確認された。野鳥の調査を続ける「公益財団法人ホシザキグリーン財団」(出雲市)が記録を始めた1997年以降、最も早いマガンの初飛来となった。

 同財団によると、22日午前7時5分ごろ、職員が斐伊川河口上空を飛ぶマガン7羽を発見。その後、稲刈り後の近くの水田に成鳥3羽、幼鳥4羽が羽を休めているのを確認したという。

 宍道湖西岸の斐伊川河口周辺は国内有数のマガンの集団越冬地。例年約3000羽が飛来する。翌年の3月中旬に繁殖地の北アメリカ北部などに飛び立つ。【長宗拓弥】
http://mainichi.jp/articles/20160923/ddl/k32/040/225000c

http://archive.is/QiBtm
マガン 伊豆沼周辺に初飛来 昨年より5日早く /宮城【毎日新聞2016年9月15日】

タグ:マガン
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自殺予防へ絵本の授業500回 絵本作家の夢ら丘さん【朝日新聞デジタル2016年9月23日】(「カーくんと森のなかまたち」/ホシガラス)

読み聞かせの後、自身の経験を生徒に話す夢ら丘実果さん=東京都中野区の宝仙学園中学校理数インター

 子どもの自殺を食い止めようと、絵本作家の女性が全国の学校などを回り、自作の絵本の読み聞かせを続けている。2007年に始めてから今夏で500回を超えた。「あなたがいるだけでうれしい」。そんなメッセージが多くの子どもたちの心に届いている。

 「ぼくなんか、いてもいなくてもいいみたい」

 世界自殺予防デーだった10日、東京都中野区の宝仙学園中学校理数インターの1年生137人を前に、絵本作家・画家の夢(む)ら丘(おか)実果さんが絵本を読み進めた。

 知人の絵本作家、吉沢誠さんが文を、夢ら丘さんが絵を受け持った「カーくんと森のなかまたち」。自分に自信を持てなくなったホシガラスのカーくんが、仲間の鳥たちに話を聞いてもらったり、励まされたりして元気を取り戻す話だ。

 夢ら丘さんは自分が小学生の時にいじめられた体験や中学で美術の先生が自分をほめてくれたエピソードを交え、「みんなに良いところが、その人だけにしかできないことが、必ずあります」と語りかける。カーくんが仲間に助けられたことを踏まえ、「自分に元気が出ないなと思ったら、お友達や先生など信頼できる人にぜひ話してほしい」とも呼びかけた。読み聞かせは吉沢さんと一緒に回る。この日も吉沢さんが、「気持ちが暗くなって、何もしたくないことはだれにでもあるよね」とうつについて語った。文部科学省の担当幹部も同席し、「皆さんの悩みは社会全体で受け止める」とした。

 女子生徒の一人(12)は「私も小学校でいじめられ、消えてしまいたいと思ったことがあるから、カーくんの気持ちがわかって泣きそうでした」。

 夢ら丘さんには20年余り前、忘れられない経験がある。知人の女性が生まれて間もない長女をあやしてくれた約1カ月後、自ら命を絶った。夫を亡くして苦しんでいたことを知り、「ショックでした。寂しくて追い詰められていたんだと思う」。長女の小学校では、同級生の外国人の男子への深刻ないじめが起き、自殺未遂もあった。放っておいたらどうなるんだろう。絵本で子どもの心に何かを届けたい――と思い立った。

 絵本作家としてデビューして間もない02年、自転車で銀行に行った帰り、後ろから車にはね飛ばされる事故にあった。右手などにしびれが残り、しばらく絵筆がとれずに展示会の予定はキャンセル。家事も思うようにいかず、自分なんかいないほうがいいと思うほど思い詰めていた時、「お母さんがいるだけでうれしい」という長女の言葉に救われた。

 症状がだんだんと和らぐ中、そんな中で自殺予防に役立つ絵本を作ろうと描き進めたのが「カーくんと森のなかまたち」だ。

 読み聞かせは07年9月の世界自殺予防デーに東京都多摩市の夢ら丘さんの母校の小学校でスタート。口コミで伝わり、関東を中心に東北や関西、中四国でも行ってきた。教育委員会や小中学校、保育園、幼稚園などから声がかかる。もらった感想文は段ボールで10箱分になった。

 夢ら丘さんは「いつもと様子が違う子がいたら、話を聞いてあげてほしい。その子の命を守ることにつながるかもしれないから」。吉沢さんは「困ったときはお互い支え合う気持ちを持ってもらいたい」と話す。問い合わせは、夢ら丘さんのアドレス(artistmika@nifty.com)へメールで。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/(片山健志)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9R4C8VJ9RUBQU00G.html

http://archive.is/V7mFx
自殺予防へ絵本作家が読み聞かせ 高松・前田小【産経ニュース2015年9月29日】
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たんちょう釧路空港で「タンチョウイラスト展」 道東の小中生が描く560点【みんなの空港新聞2016年9月22日】

たんちょう釧路空港(釧路空港)全景(画像:北海道開発局資料より)

 たんちょう釧路空港(釧路空港、北海道釧路市)で現在、「タンチョウイラスト展」 が開催されている。

 世界的に知られる地元の野鳥・タンチョウ(ツル)への興味・関心を深めてもらおうと、日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリが企画した。

 ターミナルビル3階の回廊ギャラリーに、タンチョウの生息する道東地域に住む小・中学生からが描いた560点を展示している。「どの作品も個性があり、タンチョウへの愛情を感じるものばかり」と同空港担当者。

 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(北海道鶴居村)はタンチョウとその生息環境の保全を進めるための活動拠点で、日本野鳥の会が日本全国から寄せられる募金で運営している。「給餌場」ではタンチョウのえさが少なくなる11月から3月にえさやりを行い、現在は最大で400羽近くのタンチョウが飛来する。「ネイチャーセンター」は、タンチョウとその生息環境の保全を進める拠点で、レンジャーが常駐し活動を行っている。同センターは10月1日に開館する予定。

 イラスト展は巡回展で、10月に釧路市立博物館、11月に塘路湖エコミュージアムセンター、12月には十勝エコロジーパークで行う。

 空港ターミナルでの展示は9月25日まで。
http://airportnews.jp/headline/1629/

http://archive.is/J4oSi
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オオジシギ、苫小牧からニューギニア島へ 渡りルート世界初確認【どうしんウェブ2016年9月22日】(既報1ソース)

放鳥を前にオオジシギに装着した送信機を確認する研究者
 【苫小牧】春から夏に主に道内で繁殖し、秋に南半球に戻る準絶滅危惧種の渡り鳥オオジシギについて、日本野鳥の会(東京)が今月中旬、個体1羽が苫小牧市からインドネシアにあるニューギニア島ジャヤプラに到達したことを確認した。同会によると、オオジシギの渡りルート確認は世界で初めて。

 野鳥の会は7月に、オーストラリアの大学の研究者らと共同でオオジシギの保護調査プロジェクトを開始。国内有数の繁殖地である苫小牧の勇払原野で108羽を捕獲し、このうち、5羽に太陽電池式の衛星追跡用送信機を取り付けて放鳥した。

 実際に追跡できたのは2羽で、うち1羽は今月8〜10日にかけて苫小牧を飛び立ち、小笠原諸島、グアム島などを南下し、16日にニューギニア島に到着した。移動距離は約5800キロに及んだ。もう1羽はまだ道内にとどまっている。

 同会は「シマフクロウやタンチョウなどと違って、身近な存在のオオジシギはこれまで関心を持たれることもなかった。必要な環境や重要な生息地を明らかにし、保全活動につなげていきたい」と話している。

 オオジシギは全長約30センチの小型の渡り鳥で、全世界での推定個体数は2万5千〜10万羽。日本やロシア極東で繁殖し、オーストラリアなどで越冬する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0318726.html

苫小牧から時速40キロ オオジシギがニューギニア到着【苫小牧民報2016年9月20日】
小型送信機を装着されるオオジシギ=7月21日、勇払原野
 日本野鳥の会(東京)が今夏開始した準絶滅危惧種オオジシギの保護調査プロジェクトで、苫小牧市東部の勇払原野で小型送信機を取り付けた個体1羽がこのほど、南半球のニューギニア島(インドネシア、パプアニューギニア)に到着したことが分かった。送信機から得られる位置情報によって、日本から南半球へ渡るオオジシギの飛行ルートも初めて判明した。同会からは「生態解明に向けた大きな一歩」と喜びの声が上がっている。

 オオジシギの生態や渡りルートを明らかにし、生息環境の保全活動に生かそうと今年7月に始まった同プロジェクト。同月下旬まで勇払原野の弁天沼周辺で捕獲調査を行い5羽に小型送信機を、104羽にカラーフラッグ(標識)を装着して放した。

 南半球へ渡ったのが確認されたのは、7月12日に送信機を取り付けた個体。衛星を介して得られた位置情報によると、9月9日ごろに苫小牧を出発し、ほぼ真っすぐに海上を南下、16日ごろにニューギニア島北岸へ到着したとみられる。およそ6日間で約5800キロを移動、時速は約40キロと推測されるという。

 南半球への移動経路についてはこれまで、本州沿いや大陸経由など複数の説があったが、今回の調査で海上をほぼ無休息で南下することが判明。個体によって違うルートを飛行する可能性もあるものの、同会は「生態調査を進める上での大きな前進となるデータ」と力を込める。

 送信機はうまくいけば2年間は位置情報を得ることができるという。ただ、他の4羽のうち3羽の信号はすでに途絶え、1羽は依然として道内にとどまっているもようだ。

 同会は「信号が得られる2羽の情報から、越冬する場所や帰りのルートなども明らかになれば」と期待。今後も詳しい調査を継続する考えだ。
http://www.tomamin.co.jp/20160942753

http://archive.is/gy9uw
http://archive.is/ddY3V
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民家に泥棒? 「犯人」はペンギンだった ペルー【CNN.co.jp2016年9月23日】

(CNN) 深夜の台所で鍋やフライパンが床に落ちる物音が響く。住人が目を覚まし、泥棒に入られたと思ってベッドから飛び出して駆けつけると、ペンギンが餌を探して歩き回っているところだった――。南米ペルー北部のチンボテでそんな「事件」が起きた。
「犯人」は1羽のフンボルトペンギン。どうやってこの家に迷い込んだのかは不明だが、犬に吠(ほ)えかかられて避難したという説もある。この町を管轄する警察署はCNNの取材に対し、「中庭にいた犬たちが吠えていて、何かに襲いかかろうとする様子だったという通報もあった」と話している。
一方、別の警察署には、迷いペンギンが通りをよちよち歩く姿を見かけたという情報が、動物好きの住人から寄せられていたという。「我々が救出したペンギンはこれが初めてではない。3羽目だ」と同警察は説明し、地元の漁師が網にかかったペンギンをペットとして飼おうとしていたのではないかと推測した。
民家に迷い込んだペンギンは地元当局が救出し、パトカーに乗せて仲間たちのいる動物園に送り届けた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35089426.html

http://archive.is/9D67Z
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カメラ【急げ!】我が家のペットがカレンダーに! 2017年版「365カレンダー」のエントリーが9月30日まで【毎日新聞2016年9月23日】

「365カレンダー」をご存じだろうか? 1日1枚ずつペットの写真を組んだ月替わりのカレンダーだ。掲載する写真はWebサイトより受付中で、2017年版の最終締切は2016年9月30日(金)となる。

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この商品は参加者の写真で作るオリジナルカレンダーだ。365カレンダーのWebサイトでは、ペットごとのひな型を用意し、参加者を募る。それぞれのカレンダーで365日すべてに写真がエントリーされたらカレンダーが制作されることになる。



写真のエントリーは無料だが、カレンダーが完成した場合にはエントリー分の冊数を購入してもらう。1冊は2,575円(税込)だ。募集中のカテゴリーは46種類。犬・猫・鳥・ウサギなどから種類別や混合タイプを用意した。2017年版は例年以上にハイペースでエントリーが進み、1万件以上が登録、完成数は早くも17種類に達したそうだ(2016年9月8日現在)。カレンダーはA3変形で16ページ立て。表紙は365点から選ばれた4点が掲載される。1点の写真サイズは横4.9cm×縦3.6cm。

20160923_Y01_02

エントリーされた写真はWebサイトで見ることができ、全国のペット仲間とつながる楽しさも感じられる。定期的にフォトコンテストも開催しているので、ぜひ一度、訪れてみよう。

365カレンダーのWebサイトから好きな日を選んで写真を登録すればエントリー完了!

情報提供:GetNavi web
http://mainichi.jp/articles/20160923/gnw/00m/040/002000c

http://archive.is/2Ec7u
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屋上動物園 初めての感触に子供たちが歓声 福島 /福島【毎日新聞2016年9月23日】(ペンギン/ヒヨコ)

 福島市栄町のエスパル福島店で22日、ペンギンやヒヨコなどとふれ合えるイベント「屋上動物園」があった。雨で会場を屋内に変更したものの、訪れた家族連れは動物を手のひらに乗せたり、胸に抱えたりして楽しんだ。

 福島市内で動物とふれ合える場所を作ろうと、昨年に続いての開催。東北サファリパーク(二本松市)が協力し、人が触れても問題ない動物を選んだ。サルが竹馬などを披露する「サル劇場」では、子どもたちが「おさるさん、がんばれえー」と歓声を上げた。

 家族4人で訪れた福島市の伊藤護(まもる)ちゃん(2)は、初めて見るヒヨコに興味津々。ツンツンと人さし指で触りながら、「ピーピー」と笑顔を見せた。小学1年生の二瓶凜音(りの)さん(7)は「モルモットの毛がフワフワで気持ちいい。目もまん丸で可愛かった」と話していた。【宮崎稔樹】
http://mainichi.jp/articles/20160923/ddl/k07/040/193000c

http://archive.is/CgWLN

どうぶつ・エコ教室 日本平動物園で希少種環境学ぶ 静岡できょう /静岡【毎日新聞2016年9月22日】(フンボルトペンギン)


 日本平動物園(静岡市駿河区池田)で22日、幼稚園児、小学生を対象とした「『どうぶつ・エコ教室』in日本平動物園」が開かれる。同市環境創造課は「希少動物を間近で観察しながら、動物の気持ちになって環境のことを考えてほしい」としている。

 NPO法人「アースライフネットワーク」(同市)の職員と同園飼育員が、絶滅危惧種に指定されているフンボルトペンギンとボルネオオランウータンの前で生態についてクイズ形式などで解説。本物を観察しながら、温暖化でペンギンの餌の魚が減っている実態や、森林伐採でオランウータンの生息地を奪われている事例などを学ぶことができる。

 教室は3回あり、各回30分。午前10時と午後3時はペンギン、午後1時はオランウータンについて。事前予約不要で入場無料。各回定員約20人、保護者同伴も可能。問い合わせは同課(090・6768・0711)。【井上知大】
http://mainichi.jp/articles/20160922/ddl/k22/040/192000c

http://archive.is/WZHb2

離陸直後にFDA機が鳥と衝突、引き返し 名古屋空港【産経WEST2016年9月20日】

 20日午後7時ごろ、名古屋発北九州行きのフジドリームエアラインズ(FDA)407便エンブラエル175が、愛知県営名古屋空港を離陸直後に鳥と衝突した。同機は点検のため約30分後に空港へ引き返した。

 FDAによると、乗客乗員計25人にけがはなかった。乗客は午後8時20分ごろ、同社の福岡行き便に乗り換え、福岡空港から陸路で目的地へ向かった。

 左側エンジンのカバーに血のような跡が残っていたが機体に損傷はなかった。滑走路上から鳥の死骸が見つかった。
http://www.sankei.com/west/news/160920/wst1609200093-n1.html

http://archive.is/hIrCh
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タカ飛行にタカ笑い 初のショーに八重瀬の老人クラブ招待【琉球新報2016年9月23日】

タカのハリーに大きな拍手を送る港川老人クラブのメンバーら=19日、南城市玉城前川のおきなわワールド内
 【南城】縁起物のタカで健康長寿を祈願−。南城市玉城前川のおきなわワールドは19日、敬老の日特別企画「健康長寿をわしづかみ! 鷹(たか)フライトショー」を開催した。八重瀬町の港川老人クラブの17人を招待し、タカの「ハリー」(雄、5カ月)が初めて勇壮な飛行を披露した。県内ではタカのショーを行っている施設はなく、普段なかなか見ることのできない貴重な姿に、お年寄りらは大きな拍手を送っていた。
 タカは「高い目標を越える、出世する」といった意味を持ち、「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」を初夢に見ると縁起が良いといわれている。

 おきなわワールドでは、敬老の日にちなみ、ハリスホーク(和名・モモアカノスリ)の「ハリー」の特別ショーを企画。同ワールドハブ博物公園課主任の鈴木裕里さんがハリーと練習を重ねてきた。

 本番では、15メートルほど離れた止まり木からハリーが鈴木さんの笛に合わせて飛び、鈴木さんの腕に見事止まった。最後は飛距離を約20メートルまで伸ばし、初めてのショーで3回の飛行に成功。お年寄りらは、歓声を上げて喜んだ。

 飛行の後は、厚手の手袋を着用してハリーを手に乗せたり、餌をあげたりするなど、ハリーと触れ合った。

 左手にハリーを乗せた港川老人クラブ会長の長嶺勝さん(72)は「以前、山梨県でタカのショーを見たことがあるが、沖縄では初めて見た。手に乗せたのも初めてだが、タカは思ったより軽く、スマートで格好良かった」と笑顔で話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-362444.html

http://archive.is/RlbgA

探鳥日記 ラムサール条約で有名に【佐賀新聞LiVE2016年9月23日】(東よか干潟)

 杵藤地区を飛び出し、ホウロクシギなどを観察するために今回は佐賀市の東よか干潟に行ってきました。

 2015年にラムサール条約に登録された東よか干潟は、昔から多くの鳥を観察できる場所として全国的にも有名でしたが、ラムサール条約に登録されたことでますます知名度が上がりました。

 野鳥観察をする人は年配が多いという印象がありますが、最近では大学生や20代の社会人の方も増え、関東で開催される「young探鳥会」には毎回若い方がたくさん参加されています。

 ここ東よか干潟でも関東などから来られた若いバードウオッチャーにお会いする機会も増え、行くたびに全国の方と交流できるのもうれしいです。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/358810

http://archive.is/r0zVA
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「ことりカフェ」鳥との幸せな暮らしのためにセミナー開催♪国際動物行動コンサルタント協会公認インコ・オウム行動コンサルタント石綿美香先生による「Tips for Happy Life with Birds」を「ことりカフェ表参道」で。 【プレスリリース2016年9月23日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、国際動物行動コンサルタント協会公認インコ・オウム行動コンサルタントの石綿美香先生による、10回連続の講座「「Tips for Happy Life with Birds(鳥との幸せな暮らしのために)」を「ことりカフェ表参道」にて開催いたします。毎回完結型で、興味のある講座のみの受講も可能。鳥の行動学やトレーニングをベースに愛鳥との楽しみを増やすことや、お困りごと解決、健康管理のために役立つことなど、愛鳥との暮らしをより充実したものにするために役立つ様々な情報をお伝えします。テーマは毎回ひとつにしぼり、実例を交えながら、わかりやすく進めます。ことりカフェ表参道の個室で、お茶&ケーキとおしゃべりを楽しみながら、鳥の行動のことを学びませんか?※5回以上受講すると「HLB(Happy Life with Birds)マスター」の修了証とことりカフェ2017年カレンダーを進呈致します。

〈講座テーマ(予定)〉
時間:14:00-15:30(講座)・15:30-16:00(ティータイム)
費用:受講料4,800円(税込)ことりケーキ&ドリンクセット付
定員:先着順9名様限定
※詳細について:http://kotoricafe.jp/news/1461

1)10月4日(火) 呼び鳴き
2)10月26日(水) 怖がり対策
3)11月10日(木) トリックマスター(かわいい一瞬芸の教え方)
4)11月30日(水) 噛みつき
5)12月14日(水) 人なれしていない鳥との楽しみ方
6)1月25日(水) 発情対策
7)2月9日(木) 健康管理に役立つ練習
8)2月22日(水) 社交的な鳥に育てるには(お出かけ)
9)3月9日(木) 鳥のボディサイン
10)3月23日(木) 呼び戻しや指定した場所へ行く(ケージやキャリーに入る)
*変更になる場合がありますので、必ずお申し込み時にご確認ください。
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【お申し込み方法】
お申込み方法はメールのみ受付(費用は当日払いになります)
担当:株式会社ことりカフェ 川部迄/shiho@kotoricafe.jp

■石綿 美香 (Mika Ishiwata)先生プロフィール
ALETTA 代表/IAABC公認CPBC
(国際動物行動コンサルタント協会公認インコ・オム行動コンサルタント)
HPアドレス http://aletta-mika.wixsite.com/training
上智大学外国語学部英語学科卒。 英国の金融専門出版社勤務。
在英中、一緒に暮らし始めた犬との生活をきっかけに動物の行動や心理に興味を持つ。
Animal Care CollegeにてCanine Psychology、Dog Training Calss Instructionを学ぶ。
2003年D.I.N.G.O.設立以来、犬の行動やトレーニングに関するセミナーやクラスを開催。
2010年より鳥の行動やトレーニングに関するセミナーやクラスを開催。
2016年に独立しALETTAを設立。
動物の行動コンサルティングやセミナー、トレーニングクラスなどを開催。 またそれらに関わる通訳/翻訳を行う。HPアドレス:http://aletta-mika.wixsite.com/training

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000010272.html

http://archive.is/yRZ8s
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