2016年09月28日

学生2人、水族館のペンギンを海へ逃がす 南アフリカ【AFPBB Newaa2016年9月28日】(既報1ソース/ケープペンギン)

南アフリカ・ケープタウンの近くで撮影されたケープペンギン(2010年7月4日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
【9月28日 AFP】南アフリカの学生2人が、「バディ(Buddy)」という名のペンギンを海洋水族館から盗み出し、インド洋(Indian Ocean)に逃がしたと認めた。水族館の館長が27日、明らかにした。

 今月21日朝、ポートエリザベス(Port Elizabeth)の海洋水族館ベイワールド(Bayworld)から、絶滅の危機にある3歳のケープペンギン1羽が、車に乗せられ近くの海岸に運ばれた。名前を明らかにされていない学生2人はペンギンを盗んだことを認め、動物の監禁に抗議するためだったと語った。

 AFPの取材に応じたベイワールドのディラン・ベイリー(Dylan Bailey)氏によると、学生らはペンギンのために正しいことをしたと信じ切っているという。だが同氏は、飼育下で成長したバディは自然の環境では生き延びられないだろうと述べた。

 ペンギン番号266とも呼ばれていたバディは、盗難の翌日、毎月の健康診断の際に行方不明になっていることが明らかになった。防犯カメラの映像には20代の学生2人が、夜中に車を外に止めてペンギン飼育場の中に入るのが映っていた。その後、2人はバディを近くのポロックビーチ(Pollock Beach)で放した。

 ベイワールドの職員とボランティアにより、海岸でバディの捜索が行われている。バディは左のひれ状の翼に識別タグが付いている。バディにはマイクロチップも埋め込まれているが、追跡用ではない。

 ケープペンギンは、商業漁業と餌の不足によりその生息数が激減し、2010年に絶滅危惧種に指定された。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3102385

学生、ペンギン盗み海へ放す=水族館「野生では暮らせないのに」−南ア【時事ドットコム2016年9月28日】
生息数の激減が危惧されているケープペンギン=2010年7月、南アフリカ南部ケープタウン近郊(AFP=時事)
 【ポートエリザベス(南アフリカ)AFP=時事】南アフリカ南部ポートエリザベスで、水族館に夜間、忍び込み、生息数の激減が危惧されているケープペンギン1羽を盗み出し、近くの海に放していた学生2人が捕まった。水族館は「盗まれたペンギン『バディー』は健康だが、水族館育ちで野生では3週間と生きていけないだろう」と学生の無思慮に怒っている。

 水族館によると、学生は2人とも20歳を過ぎている。21日に忍び込む様子が監視カメラに捉えられていた。水族館は27日、2人について「そろって犯行を認めていて、ペンギンのためにやった、正しいことをしたと言っている」と説明。弁護士と対応を話し合っている。(2016/09/28-07:45)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092800116&g=int

http://archive.is/a3001

posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コハクチョウ 飛来、今年はいつ? 予想クイズ参加者募集 長浜・野鳥センター /滋賀【毎日新聞2016年9月28日】

 長浜市湖北町今西の湖北野鳥センターは、シベリアから湖北地域に飛来する渡り鳥・コハクチョウの初飛来日を当てる「コハクチョウ飛来予想クイズ」の参加者を募集している。

 コハクチョウへの関心を高め、水鳥や自然の保護につなげるのが狙い。コハクチョウは毎年10月以降に飛来し、同センター周辺や早崎内湖ビオトープ(同市早崎町)で数百羽が越冬する。優美な姿が野鳥愛好家の人気を集めている。

 過去5年の初飛来はいずれも10月で、7日(2015年)▽12日(14年)▽15日(13年)▽9日(12年)▽11日(11年)。

 クイズの応募締め切りは10月7日(はがきは消印有効)。飛来予想日、氏名、郵便番号、住所を明記し、はがき(〒529−0365 長浜市湖北町今西 湖北野鳥センター)▽ファクス(0749・79・8022)▽メール(nio@mx.biwa.ne.jp)で送る。

 正解者には抽選で「道の駅湖北みずどりステーション」の商品券などが当たる。問い合わせは湖北野鳥センター(0749・79・1289)。【若本和夫】
http://mainichi.jp/articles/20160928/ddl/k25/040/456000c

コハクチョウ:初飛来いつかな? 予想日募集 長浜・湖北野鳥センター /滋賀【毎日新聞2015年9月16日】
posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千歳市にタンチョウのつがい飛来【苫小牧民報2016年9月28日】

羽を広げようとしたタンチョウ=26日午前8時半ごろ、千歳市内
 千歳市北部で28日午前、つがいとみられるタンチョウの姿が見られた。赤く露出した頭頂部の皮膚と純白、黒の対照が美しい羽毛がはっきりと確認できた。

 くちばしで地面を突っつくペアは、すっくと立つと優に1メートルを超す大きな姿だ。車で出勤の途中、姿を見た女性は「突然、2羽がいて驚きました」と語った。

 近年、近郊でタンチョウの姿が確認されるようになった。農地や遊水地に息づく様子が数多く見られる隣の空知管内長沼町では、専門家を迎えた共生検討会議を続けている。

 苫小牧市の東部地区でもここ数年連続で飛来が確認され、むかわ町では、わずかな生息数の環境を守る保護活動が、住民の間で始まった。

 タンチョウはかつて道内に広く分布。石狩低地帯にも数多く生息したが、開拓期の湿原消失や乱獲で激減した。

 当地のかつての呼び名はシコツ(大きな沢の意味)。多くの鶴がいたとされ「鶴は千年、亀は万年」の故事から名付けられた千歳。ここに2016年、ツルがいた。
http://www.tomamin.co.jp/20160942977

地域に守られ タンチョウの幼鳥飛び立つ【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ野生復帰、放鳥目指す韓国で佐渡の活動紹介【読売新聞2016年9月28日】

 【昌寧(韓国)=松田聡】韓国・慶尚南道キョンサンナムドの昌寧チャンニョン郡で28日、トキの野生復帰について考えるシンポジウムが開かれ、新潟県佐渡市の取り組みが紹介された。

 韓国は2008年に中国からトキのペアを初めて譲り受け、昌寧郡の施設で繁殖。現在は171羽を飼育しており、来年秋の放鳥を目指している。

 シンポは地元の環境保護団体が企画した。佐渡市の佐渡トキ保護センターの元獣医師で、同市トキ専門員の本間穂積さん(67)が、佐渡での活動を報告。兵庫県豊岡市のコウノトリ野生復帰事業をモデルにしたことを説明し、佐渡、豊岡と昌寧の連携の重要性を訴えた。」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160928-OYT1T50089.html
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物たちが広告塔 京都市動物園、財政難助ける【京都新聞2016年9月28日】

ペンギンプールに掲げられた広告看板=上=とゾウの「エサ代サポーター」を紹介するプレート=左下=とキリン舎に設置された「KIRIN」の看板(京都市左京区・市動物園)(京都市左京区・市動物園)

 キリン舎の看板にビール会社の「KIRIN」、ペンギンが泳ぐプールにはスポーツクラブの名前がばっちり。京都市動物園(左京区)で、個別の動物にちなんだ広告が増えている。市の財政難が続く中、元気な動物たちが広告塔として企業や個人の援助を集め、園の運営に一役買っている。

 動物に焦点を当てた広告が登場したのは2011年4月。当時のゴリラ舎に、ガソリンスタンド「ENEOS(エネオス)」のゴリラのキャラクター「エネゴリくん」の看板が設置された。キャラクターが両腕で胸をたたく「ドラミング」のポーズで注目を集め、昨年3月まで掲示された。

 市動物園によると、園内の看板広告は現在4件で、キリンビールやコパンスポーツクラブなどが、キリンやペンギンといった企業イメージにあった動物のいる場所に設置している。掲載料は月額4万5千円(年額50万円)という。

 個別の動物の餌代を支援する「エサ代サポーター」も増えている。企業や団体、個人から受け付け、10万円以上を寄付すると名前入りプレートが1年間掲示される。現在21件の登録があり、9種の動物が支援を受けている。

 中でも1番人気はゾウの10件。動物園ではアジアゾウ「美都」が長年の人気者で、「みとちゃんタクシー」などが協力している。キリンが3件、トラが2件と続き、レッサーパンダやライオン、ヤブイヌなども1件ある。5頭いるゾウは年間約1150万円の餌代が掛かるため、「本当に助かる」と同園。同じく大食漢のカバやフルーツが好きなチンパンジーへの支援も期待する。

 市動物園は「再整備を終えた昨秋のグランドオープンを機に注目が増しているのを感じている。今後も温かい支援をお願いしたい」としている。
http://this.kiji.is/153743837437526020?c=39546741839462401
posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうひとつの動物園 守り・伝える/129 ペンギン/6 /東京【毎日新聞2016年9月28日】

仲人役は飼育員
 葛西臨海水族園は1991年、国内で初めて、ペンギンの中で最も小さいフェアリーペンギン6羽をカナダの水族館から迎えた。その後、2000年までに、生息地があるオーストラリアの動物園から合計27羽が来園した。06年以降、海外からの導入はないが現在、国内の5施設で35羽が飼育されている。

 葛西では、飼育開始当時、フェアリーペンギンは他のペンギンと一緒に展示場で飼育した。だが、好奇心が旺盛で体重差が3倍もあるフンボルトペンギンに追い回され、ストレスが高い状態になっていた。95年、展示施設の一角に仕切りを設け、フェアリーペンギン専用の飼育スペースが設けられた。その年、国内で初めてフェアリーペンギンのひなを巣立ちさせた。

 水族館など限られた数の群れでペンギンを繁殖させると、世代を重ねるうち、どれも血のつながりがある「親戚同士」になり、他の施設のペンギンと交換する必要が生じる。

 日本動物園水族館協会に加盟する施設で飼育されている希少動物は、個体ごとに通し番号が割り当てられ、血縁のある個体が飼育されている施設などが記載された「戸籍簿」が作られている。同園飼育員の山本達也さん(30)は、この戸籍簿を基にフェアリーペンギンの理想的なカップルを作る「仲人」でもある。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/articles/20160928/ddl/k13/040/120000c

http://archive.is/eNsbO
もうひとつの動物園 守り・伝える/128 ペンギン/5 /東京【毎日新聞2016年9月14日】

フクロウ 騒音迷惑? 道路から120メートル以内、獲物を見つける能力17〜89%低下 北大など調査 /北海道【毎日新聞2016年9月28日】(既報3ソース)

 北海道大と森林総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームは、獲物のわずかな音を頼りに狩りをする夜行性のフクロウ類は、道路から120メートル以内の範囲では車の騒音に邪魔され、獲物を見つける能力が17〜89%低下するとの研究成果を英科学誌電子版に発表した。交通騒音がフクロウ類の狩りに及ぼす影響を、野外で明らかにした研究は初めてという。

 研究チームは2014年12月〜15年3月、フクロウ類の越冬地である苫小牧市の勇払原野と宮城県の仙台平野で、獲物の音に似せた人工音声と、さまざまな音量の交通騒音を同時に拡声器で流し、コミミズクとトラフズク計78羽の行動を調べた。

 その結果、騒音が大きくなるにつれ、人工音声を探し当てる確率が低くなり、静かな住宅街程度の40デシベルで17%、電車内の騒音程度の80デシベルでは89%、騒音がない場合より低下した。道路からの距離の影響も調べたところ、120メートル以内では確率が低くなっていた。

 飼育したコウモリを使った従来の研究は、影響があるのは道路から50メートル以内と推定しており、交通騒音の影響がより広範囲に及ぶことが確認できたという。

 研究チームの北大大学院農学院博士課程、先崎理之(せんざきまさゆき)さんは「フクロウは食物連鎖の上位にあり、狩りの能力が下がれば生態系にも影響を与える。実験結果が騒音の影響を減らす道路開発などに役立つようにしたい」と説明した。
http://mainichi.jp/articles/20160928/ddl/k01/040/244000c

車の騒音、フクロウも迷惑 北大・森林総合研など調査【日本経済新聞2016年9月26日】
 北海道大と森林総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームは26日までに、獲物のわずかな音を頼りに狩りをする夜行性のフクロウ類は、道路から120メートル以内の範囲では車の騒音に邪魔され、獲物を見つける能力が17〜89%低下するとの研究成果を英科学誌電子版に発表した。

 交通騒音がフクロウ類の狩りに及ぼす影響を、野外で明らかにした研究は初めてという。

 研究チームは2014年12月〜15年3月、フクロウ類の越冬地である北海道の勇払原野と宮城県の仙台平野で研究を実施。獲物の音に似せた人工音声と、さまざまな音量の交通騒音を同時に拡声器で流し、コミミズクとトラフズク計78羽の行動を調べた。

 その結果、騒音が大きくなるにつれ、人工音声を探し当てる確率が低くなり、静かな住宅街程度の40デシベルで17%、電車内の騒音程度の80デシベルでは89%、騒音がない場合より低下した。道路からの距離の影響も調べたところ、120メートル以内では確率が低くなっていた。

 飼育したコウモリを使った従来の研究は、影響があるのは道路から50メートル以内と推定しており、交通騒音の影響がより広範囲に及ぶことが確認できたという。

 研究チームの北海道大大学院農学院博士課程、先崎理之さんは「フクロウは食物連鎖の上位にあり、狩りの能力が下がれば生態系にも影響を与える。実験結果が騒音の影響を減らす道路開発などに役立つようにしたい」と説明した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H1H_W6A920C1000000/

「餌はどこ?」嘆くフクロウ 自動車騒音で狩りの能力低下【どうしんウェブ2016年9月24日】
騒音が大きいほど餌を見つける確率が低下することが確かめられたフクロウ科のコミミズク(北大提供)
 北大や国立研究開発法人森林総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームは、自動車の通行による騒音が大きいほど、フクロウが餌を見つける能力が低下することを確認し、論文が英科学誌サイエンティフィックリポーツに掲載された。

 夜行性のフクロウやコウモリは、獲物となる小動物が出すかすかな音を頼りに狩りをする。このため、自動車などの騒音によって、餌を見つける確率が低下するとされてきたが、データの裏付けがなかった。

 2014〜15年に苫小牧と、宮城県の越冬地で、フクロウ科のトラフズクとコミミズク延べ78羽の行動を解析。餌となるネズミの歩く音を再現した人工音と、騒音として普通自動車の走行音をスピーカーから流し、餌の音に引き寄せられて飛来するかどうかを観察した。

 騒音が電車内に相当する80デシベルだと、騒音がない時と比べて、餌を見つける確率が89%低下し、静かな住宅街に相当する40デシベルでも17%落ちていた。餌を見つけられなくなる理由としては、フクロウが騒音に邪魔されて餌の音に気づいていないか、餌を見つけても騒音が大きい場所に近づくのを避けていることが考えられるという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0319206.html

交通騒音 フクロウに脅威…北大など世界初解明◆狩り 能力最大9割低下【読売新聞2016年9月22日】
◆狩り 能力最大9割低下

 音を頼りに獲物を狩る夜行性のフクロウ類などについて、北海道大と森林総合研究所などの研究チームが、道路からの交通騒音で獲物を見つける能力が最大で約9割低下することを世界で初めて解明した。これまでの研究では道路から50メートル離れると影響はほぼなくなるとされていたが、影響が120メートルの広範囲に及ぶことも確認された。

 チームのリーダーを務める北大博士課程3年の先崎理之さん(28)は「フクロウ類を守り、生態系を維持するため、道路建設などの参考にしてもらいたい」としている。

 フクロウ類やコウモリ類の一部は、獲物となるネズミの居場所を、足音を聞いて見つけるとされる。研究チームは2014年12月から15年3月に、宮城県や苫小牧市の生息地で実験。ネズミの人工的な足音を90デシベルで再生し、集まったトラフズクとコミミズクの計78羽を追跡した。

 実験では、集まったフクロウ類から50メートル離れた場所で足音を35デシベルで再生し、足音を妨害する自動車騒音の音量を変化させて、影響を比較した。50メートル先の妨害音は自然音(32デシベル)と、道路から120メートルに相当する40デシベルから電車内の騒音に相当する80デシベルまでを試した。

 その結果、自然音ではほぼ50メートル先に出現したが、40デシベルでは14羽中9羽、80デシベルでは13羽中1羽だけしか出現しなかった。先崎さんは「道路の交通量や環境などによって、騒音の音量が変わり、影響はさらに広範囲になる可能性がある」と指摘している。

 論文は英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160922-OYTNT50046.html

http://archive.is/CEbD8
http://archive.is/PkpsZ
http://archive.is/0NGAC
http://archive.is/9KBxW
posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インコ4羽、ゴミ集積場で保護 名古屋、港署に通報【朝日新聞デジタル2016年9月28日】

保護されたインコ4羽=名古屋市港区入船2丁目の港署

 名古屋市港区東海通3丁目のマンションのゴミ集積場で26日午後6時35分ごろ、「インコが捨てられている」と住人の男性(33)から港署に通報があった。署員が駆けつけ、カゴに入ったインコ4羽を保護した。署はペットだったとみて飼い主を捜している。

 署によると、いずれもセキセイインコで体長15センチほど。いつ捨てられたかははっきりしないが、元気な様子だという。

 当面、署内で署員が水や餌やりなどの世話をする。鈴木敏副署長は「インコを捨てた可能性が高く残念。生き物には命がある。インコの持ち主は名乗り出てきてほしい」と話している
http://www.asahi.com/articles/ASJ9W4ST0J9WOIPE00X.html

http://archive.is/SfCvU
posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内最大級の風力発電容認 鳥への配慮条件 環境省【朝日新聞デジタル2016年9月28日】(既報2ソース/既報関連ソースあり)

 環境省は27日、北海道で計画されている国内最大級の風力発電の環境影響評価(アセス)手続きで、条件付きで容認する大臣意見を経済産業相に提出した。野鳥に配慮して一部風車の建設をとりやめたり、一定期間は運転を止めたりすることなどの条件をつけた。

 計画は、風力発電大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)が出資する増幌風力発電など。北海道稚内市と豊富町の7カ所に、計231基の風車を建てる予定だ。

 予定地はハクチョウなど渡り鳥が飛ぶ経路に重なり、絶滅が危ぶまれるオジロワシも生息。鳥が風車に衝突する「バードストライク」が心配されている。環境省は鳥への影響が大きいと判断した49基について、計画を取りやめるか配置を見直すよう求めるとともに、渡り鳥に影響が大きい風車は渡りの時期に運転を止めることなどを求めた。

 さらに、運転開始前に専門家やNGOによる協議会を作り、計画をチェックすることも条件に盛り込んだ。総出力は約80万キロワットの計画だが、意見を受けて見直されれば約60万キロワットになる見通し。出力60万キロワットでも国内では最大級になるという。事業者側は対応を検討している。(小堀龍之)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9W4RLXJ9WULBJ00G.html

石狩湾の洋上風力発電、希少猛禽類保護のためバードストライク対策を【環境ビジネスオンライン2016年9月26日】
環境省は23日、グリーンパワーインベストメント(東京都港区)が北海道で計画している、大規模な洋上風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業「(仮称)石狩湾新港洋上風力発電事業」は、北海道小樽市と石狩市にまたがる石狩湾新港港湾区域内において、最大で総出力104,000kW(定格出力4,000kW級の風力発電設備最大26基)の着床式洋上風力発電所を設置するものである。

環境大臣意見では、本事業について、現時点では、系統連系への接続は確保されていないが、再生可能エネルギーの導入・普及の観点からは望ましいものであると評価する。

(※全文:1309文字 画像:なし 参考リンク:あり)
https://www.kankyo-business.jp/news/013410.php

北海道の大型風力発電、鳥への配慮条件に容認へ 環境省【日本経済新聞2016年9月24日】
 環境省は北海道北部で計画される国内最大規模の風力発電事業を条件付きで容認する方針を固めた。稚内市から豊富町にまたがる7カ所合計で総出力80万キロワット超を発電する計画に対し、渡り鳥の飛来時期などには発電所の稼働を一定期間停止することを条件に認める。来週にも環境影響評価(アセスメント)の準備書への大臣意見を経済産業相に提出する。

 計画は国内の風力発電所運営最大手、ユーラスエナジーホールディングス(…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG23H3X_U6A920C1MM0000/

http://archive.is/qqYAa
http://archive.is/M7Ju0
http://archive.is/8QfBO
風車230基の計画!〜地元参加と透明性を 北海道北部、大型風力計画への期待と課題 吉田文和【WEB RONZA朝日新聞社2016年9月12日】
風車に野鳥衝突 防止策探る絶滅危惧種オジロワシも被害【読売新聞2016年9月12日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域に守られ タンチョウの幼鳥飛び立つ【朝日新聞デジタル2016年9月28日】

田んぼでエサ取りをするタンチョウの親子=7月、むかわ町

■道央圏初、むかわに定着

 道央圏で初めてむかわ町周辺に定着した国の特別天然記念物タンチョウが地元の人たちに見守られ、今年は子育てに成功した。大きく育った幼鳥は、無事に飛び立ちの時を迎えた。

■共生を願った連携、実る

 見守り活動を続けてきたのは「むかわタンチョウ見守り隊」(門村徳男代表)。地元の市民団体「ネイチャー研究会inむかわ」(小山内恵子会長)の呼びかけで3月に結成された。

 26日夜に開かれた見守り隊の会合での報告によると、5月に孵化(ふか)したタンチョウのヒナは6月、親鳥とともに鵡川河口付近を通って水田方面に向かったが、そこでアクシデントが起きた。ヒナが水路に落ち、あがれなくなったのだ。農家からの通報で見守り隊のメンバーが出動、ヒナは水路から救出された。こうした救出劇は5回に及んだという。

 その後は順調に子育てが進んだ。9月には親子3羽で無事に飛び立ち、子育て地を離れ、周辺域で生活していることが確認されている。門村代表は「多くの人たちの理解と協力に感謝している」と話し、今後も親子3羽の動向を注視していくという。

 むかわには2011年に飛来した2羽のタンチョウが定着。13、14年にヒナ1羽ずつを育てあげたが、昨年は2羽のヒナが心ないカメラマンの執拗(しつよう)な追いかけで水路に落ちて死んだ。

 研究会はそれまでの「そっと見守る」から「伝えて見守る」に方針を転換。町広報誌や小冊子などで町民らに理解を求め、見守り活動を続けてきた。

 小山内会長は「営巣地や育雛(いくすう)地の保全や、子育てをする農地を持つ人たちとの連携など、これからもタンチョウとの共生をめざして一歩一歩進んでいきたい」と話した。

 (深沢博)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1609280100005.html

http://archive.is/Z3Iet
タンチョウの生態学ぶ ネイチャー研究会inむかわ【苫小牧民報2016年9月26日】
タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペリカンのヒナ行方不明 ときわ動物園「情報提供を」【読売新聞2016年9月28日】(既報2ソース)

行方不明になったペリカンのヒナ(8月下旬撮影、ときわ動物園提供)
 宇部市は、同市のときわ動物園で飼育していたモモイロペリカンのヒナ1羽が26日に園外へ飛び去ったと発表した。27日午後8時現在、見つかっておらず、同園は情報提供を呼びかけている。

 同園によると、行方不明になったのは5月17日に生まれた雌。26日午前8時10分頃、飼育員が屋根がない飼育場に移したところ、約2時間後に市民から「ペリカンが飛んでいた」と園に連絡があった。飼育場に姿はなく、同10時半頃、職員が園の近くで、山口宇部空港方向に飛んでいるのを確認した。

 飼育場は、高さ約3メートルの柵で囲われており、柵を飛び越える力はないと判断していたという。

 ヒナの翼は広げると約2メートルにもなり、茶褐色のまだら模様がある。同園は「園外の自然界では、エサを食べられない恐れがある」と心配している。

 情報提供は、午前7時〜午後10時は市常盤動物園協会(0836・21・3541)、時間外は市役所宿直(0836・31・4111)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160927-OYTNT50082.html

戻っておいで〜ペリカンの赤ちゃん動物園から逃亡か【テレ朝ニュース2016年9月28日】
 動物園からモモイロペリカンのひなが逃げ出し、市が情報提供を呼び掛けています。

 行方が分からなくなっているのは、今年5月に生まれたモモイロペリカンの雌です。ときわ公園によりますと、「ペリカンが飛んでいた」などの情報が寄せられていて、付近を捜索しましたが、まだ見つかっていません。通常、大人のペリカンは飛行防止のために羽を一部、切られていますが、このひなはまだ飛んだことはなく、処置がされていませんでした。生後4カ月と幼いため公園に戻ることができない可能性もあり、職員らは引き続き捜索を続ける方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084333.html

ペリカンひな不明、園外に飛び立つ 宇部・ときわ動物園【山口新聞2016年9月27日】
宇部市則貞のときわ動物園は26日、園内で飼育しているモモイロペリカンのひな1羽が園外に飛び立って行方不明になったと発表した。目撃情報の提供を求めている。

5月に生まれた雌2羽のうちの1羽。同日午前8時10分から園内で放飼していたが、同9時55分ごろ市民から「ペリカンが(動物園近くの)石炭記念館付近を飛んでいた」と連絡があった。飼育員が確認すると、園内のひな1羽がいなくなっていた。同10時半ごろ、動物園近くのときわ湖水ホール付近を飛ぶひなを飼育員が発見。同市沖宇部の山口宇部空港の管制塔東側付近に降下するのを確認したが、以降は行方が分からなくなっている。

ひなは体色が茶褐色のまだらで、大きさが翼を広げると成鳥と同等の約2メートルになる。これまで園内で飛ぶことはあったが、園外に出ることはなかったという。

同園は「まだ幼いので戻れなくなっている可能性がある。情報提供をお願いしたい」と呼び掛けている。

情報提供は午前7時〜午後10時が同園(電話0836・21・3541)、このほかの時間帯が市役所宿直(電話0836・31・4111)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0927/6.html

戻っておいで〜ペリカンの赤ちゃん動物園から逃亡か【テレ朝ニュース2016年10月8日】
 動物園からモモイロペリカンのひなが逃げ出し、市が情報提供を呼び掛けています。

 行方が分からなくなっているのは、今年5月に生まれたモモイロペリカンの雌です。ときわ公園によりますと、「ペリカンが飛んでいた」などの情報が寄せられていて、付近を捜索しましたが、まだ見つかっていません。通常、大人のペリカンは飛行防止のために羽を一部、切られていますが、このひなはまだ飛んだことはなく、処置がされていませんでした。生後4カ月と幼いため公園に戻ることができない可能性もあり、職員らは引き続き捜索を続ける方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084333.html

ペリカン、見かけませんでしたか? 山口の公園から脱走【朝日新聞デジタル2016年9月26日】
25日に柵を飛び越え、飼育員に保護されたペリカン=山口県宇部市

 「焦げ茶色のペリカンのヒナを見かけませんでしたか」。山口県宇部市の「ときわ公園」が、園内から飛び立ってしまった生後4カ月のモモイロペリカンの情報を求めている。

特集:どうぶつ新聞
 行方不明になったのは今年5月に誕生した雌のヒナで、公園内の「ときわ動物園」で飼育されていた。2羽いるヒナのうち1羽が25日、高さ2〜3メートルの柵を飛び越えたが、このときはすぐに飼育員に保護された。

 ところが26日午前、市民から「ペリカンが園内を飛んでいる」と連絡があり、2羽のうち1羽がいなくなっていた。ヒナは翼を広げると約2メートル。動物園の宮下実園長は「まさか園外に飛び立っていけるほど成長していたとは」と話す。

 公園は「まだ自力では帰ってこられないかもしれない」と、情報提供を呼びかけている。連絡先は市常盤動物園協会(0836・21・3541、火曜休園)か市役所宿直(0836・31・4111)。(尾崎希海)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9V6K8WJ9VTZNB01D.html

http://archive.is/pZLIb
http://archive.is/LvR3F
http://archive.is/DodzE
http://archive.is/NqWOk

獲物目がけ「一足トビ」 岐阜市の長良川【岐阜新聞2016年9月28日】

上空から急降下し鮎を捕らえるトビ=岐阜市鏡島、長良川
 時折秋の心地よい風が吹く岐阜市鏡島の長良川で、トビが「落ち鮎」を狙い、河畔の上空で円を描くように飛んでいる。

 長良川漁業協同組合によると、産卵のために川を下ってきた落ち鮎は、市内の長良川では8月中旬から姿が見られ、10月中旬にピークを迎える。

 トビは、弱っていたり釣り針などで傷ついたりした川面近くの鮎を狙う。急降下し水面すれすれから獲物を捕らえる姿は、職人芸そのものだった。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160928/201609280903_28121.shtml

http://archive.is/NQvav
タグ:トビ
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡良瀬遊水地、マークを募集 保全・利活用協来月21日まで 知名度向上目指す【茨城新聞2016年9月28日】(ラムサール条約)

古河市を含む4県の6自治体で構成された渡良瀬遊水地保全・利活用協議会(会長・鈴木俊美栃木市長)は、2012年にラムサール条約湿地として登録された渡良瀬遊水地のロゴマークの募集を始めた。遊水地の知名度向上や情報発信などに役立てる。条約登録5周年の記念事業。ロゴマーク選定委が審査し、最優秀作品1点を決める。

応募作品は自作で未発表のもので、1応募者3点まで。シンボルマーク(図案)だけ募集するため、ロゴタイプ(文字)は除外する。応募期間は10月21日まで。応募方法は郵送か持参、電子メールで行う。

誰でも応募でき、手書き、電子データなど、作画の方法は問わない。作品は着色されたものだが、単色(モノクロ)で使用してもイメージや安定感が損なわれないもの。応募のデザイン画は所定のA4判の応募用紙を使い、作品が折れないように提出する。電子データで応募する場合はPDFファイルで-などが条件。

表彰式は17年7月の5周年記念事業シンポジウム会場で行う。最優秀賞受賞者には副賞として遊水地周辺市町の特産品(3万円程度)が贈られる。

応募先は〒349-1198 埼玉県久喜市栗橋北2丁目19の1 国交省利根川上流河川事務所調査課内「渡良瀬遊水地ロゴマーク選定委員会事務局」。電子メールktr-tonejo-chosa@mlit.go.jp

問い合わせは同事務所調査課(電)0480(52)3958。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14749773492714

http://archive.is/yczZ6
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする